金田一フミ、迷宮に眠る改

           「………」


リク絵!

『金田一少年の事件簿』より、「金田一フミ、迷宮に眠る」




『金田一少年の事件簿』は、少年マガジンに連載された漫画。

金田一 二三(きんだいち ふみ)
 声 - 池澤 春奈
9歳。主人公、金田一 一(きんだいち はじめ)の従妹で、
金田一 丙助(きんだいち へいすけ)の一人娘。
猫を被ったり、現金なところもあるが、
一(はじめ)と同じく正義感が強い。
クラスメートの青柳君の事が好き。
チビ金、ちょんまげ女と呼ばれる。得意技=陰口。


(関連記事引用)



金田一フミ…だよな?
宮沢○○じゃないよな?

コールドスリープ装置は描けんかった~


映画『エイリアン』で
エイリアンの棲みかにいた
囚われの人間
『アーク・ザ・ラッド』テレビアニメ版で、
施設内にて再会したエルクと○○の悲劇…

マザーエイリアンや
リアルクイーンのような…人間離れした姿にされる

マッドサイエンティストほど怖いものはない
弱者を犠牲にするコトを「研究のため」だなんて…
モルモットにされた被害者に同情する

死よりも辛い生き地獄…
安らかな顔をしているのは
単なるやせ我慢?

フミは生きているのだろうか?
それとも私のように…
ラッキーの故郷に眠る伝説改



『宇宙戦隊キュウレンジャー』好評放送中!
ラッキーの故郷登場!




『宇宙戦隊キュウレンジャー』は、
2017年2月12日よりテレビ朝日系列で放送されている
特撮テレビドラマのタイトル、および
作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。
キャッチコピーは「9人の究極の救世主」
「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター」。

時は、遙か彼方の未来― 宇宙は泣いていた。
88の星座系は宇宙幕府ジャークマターに支配され、
希望が失われていた。しかし、
宇宙には一つの伝説が伝えられている。
「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、
9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」。
その名は宇宙戦隊キュウレンジャー。


(関連記事引用)



今回は、
第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」(10月29日放送)より、
ラッキーと爺やのイメージ
似んがっだ~
ホンモノはもっとカッコイイ!

私の絵ではライトセーバーを持っているけど
本編では使用しないので…

コジシ座系 惑星ルース…ラッキーの育った星
元々、某SF映画に似ていると思っていた
キュウレンジャーの舞台

タトゥーインはルークの育った星…

ルースの住人は
古代ローマの服装が元になっているのだろうな…




個人的にはラッキーよりツルギのほうが好き
ラッキーが熱すぎるのが理由だ


ところで、
キュウレンジャーは現在何人いるんだっけ?




カンケーないけど
今日はボジョレーの解禁日…
予約はしていないので(今年もかい!)
残り物があれば買おう
安いのでいい、あれば「よっしゃ、ラッキー!!」
少女終末旅行~戦争~改

         「この食料は私がもらった」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)


雪はまだ早いな…
とはいえ、かなり寒くなってきた

テレビアニメ版での物語はもう春を迎えつつある…
『少女終末旅行』ほのぼのと放送中!




『少女終末旅行』は、つくみずによる日本の漫画作品。
webサイト『くらげバンチ』(新潮社)にて、
2014年2月21日から連載中。
文明が崩壊した終末世界を生きる少女2人の、
どこかほのぼのとした日常を描く。

チト
声 - 水瀬いのり
本作の主人公の1人。黒髪の二つ結びで小柄。
冷静沈着な性格。手先が器用で機械に強く、
過去の文献から得た知識を持つ。読書好きで、
数冊の本と時折書いている日記を大切にしている。
ユーリのことは「ユー」と呼ぶ。

ユーリ
声 - 久保ユリカ
本作の主人公の1人。チトのパートナー。
金髪で背が高く、のんびり屋。食べることが大好き。
思ったことをそのまま口にする。
読み書きや考えることは苦手だが、運動は得意で、
小銃を扱うこともできる。
チトのことは「ちーちゃん」と呼ぶ。


(関連記事引用)



イラストは
テレビアニメ第1話・エピソード2「戦争」より、
チトから食料を奪うユーリのイメージ

ソフトクリームは単に私が食べたかっただけなので…
元絵では固形食(カロリーメイトのような…宇宙食?)
一枚絵にするにはインパクトがないかなと…

「そいつは、脅しの道具じゃねぇ」

赤髪(アン・シャーリーではない)は云うけれど、
生物を殺傷できる道具であるのは事実なので…
ダイナマイトを平和利用する目的で作った、あの方の
お話は知っている
火薬なんて私の生活にはまるで必要ないので
あっ、銃は…

生物は、その種族を遺すために
本能的に敵となるべく存在を排除すべき行動に出る
人間にとって忌むべき存在は…火星人!?

人間は共通の敵の前でもっとも強く結束する

地球外生命体による人間の支配があれば
地球人同士、争わなくて済むのに…


『少女終末旅行』
作品タイトルから想像していたのは
もっとリアルなもの
殺し合いありのサバイバル生活…
本編の内容だと
『少女週末旅行』
にしたほうが合っていると思った…っと失礼


こちらは
最初のイラストの数分前…
アイス部分はやはり、私のお遊び



少女終末旅行~チトとユーリ~改

          『寒いけど、温かい…』

            アイスで乾杯や!

「ほれ、近所のスーパーで半額で売ってた。夏終ったからな」
      (24時間営業のコンビニが懐かしいぜ…)

          「お客さん一杯いた?」

          「ぎょうさん、おったで」

          「どん兵衛、食べた~い」

 「私は、カップヌードル食いたいな。贅沢な悩みやけど…」

         ぐ~(ふたりのお腹の鳴る音)



カップめんだろうと缶詰だろうと
おいしく食べれる期限はある
おつまみに開けたスナック菓子が
油がまわっていたのと湿気がきていたのとで
あまりのまずさに捨ててしまった…
チトとユーリには申し訳ない

で、私の描いたチトとユーリ、
足元に転がっている缶は私の家(物置)の非常食…
大災害に見舞われた時のためのもの…?
まあ、実際、そんな事態に遭遇したら
私なんか1ミリ秒で…
なので、ユーリのように、戦争にはいたらんな



とにかく、
世紀末の崩壊した世界を旅するふたり
なんか楽しそうな雰囲気がありえなくて
こんなイラストを描いてしまった…

食料の確保が最優先なのでは?
ちょっと遊んでるな…
どうやら核戦争後の世界ではないようだ…
『カンビュセスの籤』では
くじ引きで、次に食べられる仲間が
決まるそうだけど…
ふたりとも血色いいな
デイジーや、高松翔のように頬がこけていたら
それはそれで見たくはない…
なんてほざいている「お前が一番贅沢なんや!」
と、つっこまれそう…



サーティーワンはつぶれたのだろうか…
ああ、寒いけど震えながらアイス食いてぇ~
ちなみに私はチョコ…のついたものが好き!
チトがユーリに渡そうとしているアイスは
上段からマンゴー、チョコ、メロン、ストロベリー

って、アイスの話になってしまったけど、
本編とはまるでカンケーないので…
宝石の国・ダイヤモンド属改

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)


宝石たちの暮らす学校…
生徒と先生の交流を描いた物語(ウソ)
終わりのない種族間の戦いを描いた弱肉強食の残酷な物語
『宝石の国』テレビアニメ好評放送中!




『宝石の国』は、市川春子による日本の漫画。
講談社『月刊アフタヌーン』2012年12月号より連載中。

ダイヤモンド
声 - 茅野愛衣
ダイヤモンド属。愛称「ダイヤ」。硬度十、靭性2級。
男性的ないし中性的な性格や言動が
大半の宝石たちの中では珍しく、物腰が柔らかく
優しい性格で、女性的な立ち振る舞いや仕草が特徴の宝石。


(関連記事引用)



今回はダイヤモンドのイメージ
なんかカッコ良かったので描いてみた…

フォスは
とぼけていて面白い子なので描いてみたい素材ではある
性別はないけど、一応彼かな
そして、ダイヤは彼女…

スキンヘッドの先生だけは完全な男性のよう
声をあてているのは中田譲治さん
私の好きな声優さんだ

ダイヤのほかにはボルツがいいかな
カッコ良すぎ!

とにかく幻想的なこのお話
月人(つきじん)がなんか怖い…
どう見ても仏像だろ
意思を持って動く仏像が不気味で
そこも魅力のひとつかな?
『ガンツ』の仏像星人(?)を思い出したのは
私だけだろうか…千手観音サイコー!

アドミラビリス族のウェントリコスス(真の姿)が
可愛かったな~
実写だとムッチャ、キモイのだろうけど…

いつも手足を主に体じゅうを失い
手術によって再生しているフォスを見ていると
「またか…」と思っていたけど
今度のパーツ(足)は彼を変えた!?


宝石の目的はなんなのだろう?
彼らに安息の日が訪れるコトはないのか…
さらば、桜の王国改

            勇者、発つ

       “ありがとう木     春由乃”

    「木と春(の間)が離れすぎで―――――す!」


まさに革命!
町おこしを始めた木春由乃
あれから半年…
一番気になっていた恋人、結局できんかったな

あ、
今なぜ『サクラクエスト』かというと
今回の記事は、
私のお世話になっているブロガーさんの
記事に感銘を受けたので…
『有頂天家族』は資料が消失して
描けんごとなった~…っと、失礼
データが復活したら、その時は…




『サクラクエスト』は、P.A.WORKSによる日本のテレビアニメ。
2017年4月から9月の放送。

就職活動が全滅状態だった女子大生の木春由乃は、
以前仕事を受けた事務所からの依頼で寂れた田舎町
「間野山」の観光協会に出向し、
ミニ独立国「チョパカブラ王国」の国王(観光大使)として
1年間働くことになる。
彼女は観光協会に勤める四ノ宮しおりや緑川真希などと出会い
その田舎町を栄えていた頃のように活気つけようと力を注ぐ。
平坦でどこにでもいる普通の女の子たちが
田舎町で繰り広げる成長奮闘記。

木春 由乃(こはる よしの)
声 - 七瀬彩夏
本作の主人公。20歳の短大生。
幼い頃に国王として扱われた大切な思い出を忘れられずにいる。
卒業を控えた就職活動中に、ひょんなことから
一年契約で田舎の間野山町にある
「チュパカブラ王国」の二代目国王に就任する。


(関連記事引用)



私の描いた由乃のコスチュームは
いわゆる勇者
このお話の場合、
NHK連続テレビ小説なので
コスプレやな…


描くコトのない最終回を
描くコトになるとは…

なんか、当たり前すぎて
簡潔な最終回…

あまりに良すぎて、まとまりすぎて
「ああ、そうだろうな」
第2作が作れても
やめて欲しいな的な…


一大プロジェクトを終えて
故郷(?)へ帰還する勇者…
移動手段は在来線…いや、
それ以外の交通手段はあるにしても
勇者は颯爽と去るのだ!
鈍行で?
間野山に急行、もしくは新幹線が通っているの?
それ以前にラーミアや気球以外は似合わん…
飛竜?飛空艇?


私の絵では、由乃は
勇者の服を着ている

※勇者と国王は別物である

由乃はチュパカブラ王国の国王なのだけど
結局、ダジャレの結果ついた名前…

去る時は、勇者のコスプレで
カッコよく(?)去ってほしかった

で、そんな私の欲望のつまったイラストが
今回の絵である…

ローカル線(私の住む町に走っている汽車)
全然、珍しくないので、
由乃が汽車に乗って町を去るシーンには
まるで感動しなかった
ただ、飛行機からのラストシーンには
これまでの彼女の頑張りを思い出して
目頭が熱くなった…



「町(都会)に出て一旗あげたるで!
とっちゃん、かっちゃん、じっちゃん、ばっちゃん、
ねぇちゃん待っとってぇな…
○○王に、私はなる!!!!!」
今度はどこの王国の王様やろか…


それにしても、
サンダルさんは絵がうまいな~
少々、私のオリジナルが入っているけど
みんなのために頑張る由乃が
表現したかったので…
とにかく彼女は町を救った勇者だ
『君の名は』とは違う意味での
町人すべてにとって、なにより輝いた存在

明日は、私のまちに来て
町おこしをしてほしい
家から一歩も出ない私が日の光を浴びるコトが
できるかもしれない…なんて

いつまでも待っとるで!
オラ、こんな村(町)いやじゃ
東京へ出るだ!
(都会を夢見ているのは、ダバ・マイロードだけではない)
野心のない私にとっては
ただの観光旅行…?


P.A.WORKS制作第1弾『花咲くいろは』の放送が
なかった時点で私の青春は終った…
楽しみにしていたのに!
人の感想なんて見るだけでムカつく
田舎に住んでいると、どうでもいい事故に巻き込まれる
たかが、テレビ中継が届かない地方だ
と云われればそれまでだけど
それなら、いっそのコト
局をひとつにすればいい!
NHKがすべてを放送すれば済むだけ
日本は狭い国(…)なので
放送局はひとつでいいと思う
まあ、放送があるだけで、ありがたいのではあるけど…

好き勝手なコトばかり書いてしまったけど
『SHIROBAKO』は見たにも関わらず1話切り…
いや、アニメ会社…
あまりにリアル過ぎるお話は
関係者にとって、“面白い”を越している?
とにかく、『いろは』だな




「木と春の間が離れすぎです!」
私が、一番印象に残ったシーン

由乃の声は会長の耳に届いていたのだろうか?

短い間だったけどこれまでの人生の中で
とても充実した時を過ごした…

第2の古里との別れ…

泣かないと決めていたのに、
涙が自然に頬を伝う

出会いがあれば別れがある

すべての始まりは終わりへとつながる

結果よければすべてよしなんて、
誰が云い出したのだろう…

過程のない成功なんて
ありえない


いろんな、形で勇者(由乃)を見送る
みんなの心の形を知る最終回
個人的にはエリカのグーサインが好き!
つーか、自分を見ているよう…
私は田舎から出るコトはできないけど
彼女はそれなりの生き方を見つけて
これから、アオハルかよ!



「木春由乃―――――!
ここはお前の家(まち)じゃ――――
いつでも帰って来――――い!」
会長サイコー!!!!!!!!
私にもエールを贈って~ン


エンディングテーマ「Freesia」
作詞(K)NoW_ NAME:Genki Mizuno
作曲(K)NoW_ NAME:R・O・N
編曲(K)NoW_ NAME:R・O・N
歌(K)NoW_ NAME:Ayaka Tachibana

最終回の、大団円で
私の好きなエンディングテーマが流れる
この曲のイントロがなんとなく
私が好きなドラマ『SPEC』の曲に似ていて…


サンダルさんの
最後の言葉が、物語の締めくくりとして
とても、やさしく耳に残る…
ラストの勇者の絵が由乃ひとりだったのは
一番の功績者が彼女だったから?
腰の聖剣が目立たん過ぎ~
サンダルさんの絵ではわかりやすいので…


―木春由乃は勇者である―

町をちょっとだけ明るくした…
だなんて、誰もがそう思っているはず

みんなが明るい気持ちになれる要素は…
①生活が豊かになるコト
②地元が有名になるコト
③誰もが他人を思いやるコト


由乃が残したものは
云わずと知れた…






















おまけのひとり言…(見ちゃイヤ!)

3択の答えは
当然、
①や!自分以外の誰が不幸になろうとも
オレだけは裕福な生活を手に入れるんや!
③なんて思われた方は
損ばかりの人生を送られているでしょうね…
バ・カ・だ・ね――!(ライアーゲームのあの人のセリフ)
②が一般的でしょうか、夢ばかり見ている私がいい例かな
努力もしないで見えない明日をひたすら待ち続けている

さて、
一大プロジェクトを終え
ひとつの小さな町に、大きな感動を与えた由乃
そんな彼女が為せなかった
都会での就職は、それほど難しいものなのだろうか…
東京…恐るべし!
上京せんでよかった…!?
由乃、“親善大使”で生活できるのでは…なんて
チュパカブラ…結局、ダジャレネタ?
続編はジャージーデビル?ブレアウィッチ?
いやいや…すべては想像の産物
ゾンビもいいな
まあ、宇宙(遊星)からの物体Xなので
エイリアン、プレデターもありかな…
彼女が次に訪れる町での出迎えがモンスターでも
そこはご愛嬌
どーせ、かぶりものだから…って、触ってみると…
温かい…!?
トワイライトゾーンの世界だけど
そのオカルト要素が好きな私はヘンなのだろうな

桜の候、任期を終え次なる冒険の地へ!
なんて、カッコ良すぎやな
それでも、旅立ちは季節の変わり目が絵になる
桜色の髪は私には描ききれん
“サクラクエスト”のサクラは桜なのかな…
まあ、入試試験や
就職活動をしていた頃はそうなのだろうけど…
桜咲く、桜○○…
○○は断じて、“散る”やないで!
私の就活の所為ですべての桜が散ってしまった…
就活は秋にすべきやな
とにかく、『サクラクエスト』は
NHK連続テレビ小説で放送できるお話…
だと、私は思う…(賛同者がいないので弱く思っているな)
実は、いちばんおいしいところを持っていく
サンダルさんの実写版が見たいだけかも・・・・フフフ

ひとり言、長過ぎや!!!
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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