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『ゲゲゲの鬼太郎』50周年!!テレビアニメ第6シリーズ好評放送中!今回は、妖怪すねこすり

鬼太郎・すねこすり改

        本当は怖い『ゲゲゲの鬼太郎』…


『ゲゲゲの鬼太郎』50周年!!
テレビアニメ第6シリーズ好評放送中!




『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげる原作の漫画
『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする妖怪アニメ作品。
テレビアニメ:第1シリーズ放送期間
1968年1月3日~1969年3月30日

(関連記事引用)


イラストは第6話「厄運のすねこすり」より、
妖怪すねこすりと猫娘のイメージ
といっても、本編にこのようなシーンはない
つーか、猫娘は一切登場しない
原作を知らないので、なぜ猫娘が出ないのかわからない
バックは、すねこすりの真の姿(?)

それにしても、
すねこすりがネコちゃんに見えるのは
私だけなのだろうか…

『霊少女ヒミコ』でも、人間と動物さんの
お話を描いたけど、やっぱええな~
化け猫なんて、人間の勝手な創造物に過ぎん
ネコちゃんが妖怪になるなら、人間は私をはじめ
どうしようもないくらい妖怪していると思う

あ、
今回のテレビアニメ第6シリーズで
一番見た目の変わったキャラは
やはり、猫娘…
水木先生の意に反しているのでは?
と思うのだけど、
私は面白ければいいので
今回のイラストは、その間をとっている
とはいえ、
さすがに、ハイヒールの彼女は描けんな…

怪物のような容姿の妖怪で、私が一番好きなのは牛鬼!
今回のすねこすり真の姿は、それをイメージした
妖怪マケンポーもかなり入っているけど…

怒ったときの猫娘の眼は立て筋1本になる
ネコちゃんの目がそうなるコトはないけど、
なぜか漫画で描くと、そうなってしまう
最初にそれを描いた漫画家の先生は誰なのだろう…
偉大な方だ
実在する人物と漫画のキャラに共通するのは
目が二つ、口は一つ…
漫画のキャラが実在したら、それは妖怪である!
不思議や…
漫画の絵と実在する人物が重なって見える私は病気…
今回の絵を描いて、改めてそう感じてしまった
それをいうと、すねこすりはリアルやな
映画『トワイライトゾーン』で
アニメの世界に入った人間(実写)がアニメキャラに
食べられるシーンがあったな…
カンケーないけど、なんか思い出した

『ゲゲゲの鬼太郎』の世界が現実に存在するのだとしたら、
それはきっと見るに耐えんものだと思う
実写版の『ゲゲゲの鬼太郎』は見たけど、あれはCGやからな
『呪怨』『リング』『着信アリ』etc…
目が怖いな
そこが秘訣なのだけど
一般受けしなければ意味がないので調整が
難しいところだ

“本当に怖い鬼太郎”は、自分で描くしかないな

ちなみに私が好きなメインキャラは
目玉のおじさん…目玉から手足が生えている、的な…
現実にいたら、怖すぎ!
脳みそ、どこにあるんやろか?内部図解見たいぜ!(ウソ)

話は逸れたけど、すねこすり…
可愛すぎ!
私のイラストではなく、アニメ版ね
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