『聲の形』より、西宮硝子…2018

聲の形・西宮、書店にて改

   “心に愛がなければ、どんなに美しい言葉も

              相手の胸には響かない”

         ―聖パウロの言葉より―


衛星有料放送にて
『映画 聲の形』を視聴したので描いてみたわけやけど、
これまで私の描いてきた
『聲の形』の絵を見直すという意味もあって
趣向を変えてみた…




『映画 聲の形』は、山田尚子監督による
長編アニメーション映画。2016年9月17日公開。
原作は大今良時による漫画『聲の形』。

主人公の石田将也と先天性の聴覚障害を持つ
西宮硝子を中心に、人と人との繋がりや
ディスコミュニケーションを描く。
キャッチコピーは、「君に生きるのを手伝ってほしい」。


(関連記事引用)


イラストは
『聲の形』より、西宮硝子のイメージ
原作にはこのようなシーンはないけど、
本屋で立ち読みの絵を描いてみたくなったので…
ちなみに、彼女が手にしているのは“心の書物”

映画と原作の違いがところどころにあるのだけど
将也がいじめられているシーンが
フラッシュバックのような効果で
分かりづらかったと感じた
特に硝子が将也の机の落書きを消しているシーン
まあ、そこが私のお気に入りだったもので
記憶に強く残っている

結局、いじめのお話なので
いいシーンはないのだけど、
硝子の告白が将也に届かなかった…
ところは、なんか青春している気がした

京アニはやっぱ作画レベル高いな~
そこだけは、文句なし
私には描けんな


「君に生きるのを手伝ってほしい」
私も、そんな気を起こすコトもある
だがしかし、
“所詮、この世は弱肉強食”なので
将也の想いが彼女に通じるコトはない
ただ、どうしようもなく、やるせなく
救いようのない、触れれば壊れそうな
そんな存在を私は気に入っている

友だちは所詮、他人…だなんて思えない
そんな気持ちにさせてくれる作品だった

まさに、
「いい夢を…見させてもらったぜ」(トッドのセリフ)

声に形があるとすれば、
私の声は誰にも見えない形をしている
あなたの声の形は、どんな形…?

言葉なんて要らない!
それが、このお話だと思ったのは
私だけなのだろうか
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