『有頂天家族2』テレビアニメ好評放送中!

有頂天家族2・海星と下鴨兄弟改



『有頂天家族2』テレビアニメ好評放送中!




『有頂天家族』は、森見登美彦による日本の小説。
森見作品の中で「五男」、「毛深い子」と呼ばれる。
幻冬舎より2007年9月25日に刊行された。
森見作品初の、動物が主人公の小説。
3部作となる予定の「たぬきシリーズ」の第1部に当たる。

(関連記事引用)


イラストは海星、矢三郎、矢四郎のイメージ
今期オープニングアニメーションを参考にした
上は海星、その下、
左が矢四郎、右が主人公の矢三郎
矢四郎は、結構シッポが出るキャラなのでカワイイな!
矢三郎は常にクールで、そこが魅力ではある…

今回、弁天様は描けんがった~

それにしても、相変わらず
海星は出番が少ないな…その兄たち、
出番の多い金閣・銀閣は、その姿を見るとムカつく
困ったもんだ…
玉瀾は将棋好きってところが気に入った
阿呆の血が騒ぐな…

そして、なにより、fhanaの歌う
エンディングテーマ「ムーンリバー」がいい!
第1期の「ケセラセラ」もfhanaの世界=『有頂天家族』
のイメージが私の中でできあがってしまった

赤玉先生の二代目と弁天様との勝負は
一瞬で決着がついた…
まさか、弁天様が負けるとは思いもよらなんだ

なぜ弁天様がいいのかというと、
声優さんが能登さんなので…
殆どそれが理由だな
あと、他にろくな天狗がいないので…

赤玉先生の二代目(?)と
矢一郎の容姿が似ていると思ったのは
私だけなのだろうか…
西洋かぶれの設定が大いに気になっている
シルクハットなんて、日本ではマジシャンが被るもの
じゃないのか…?ハトさん入ってんだろ?
いや、実はハトさんが入っているのは…

イヤ~
にっくき早雲が…
最期はタヌキさんに戻るのだな
いつも人の姿をしているのでごまかされていた
タヌキさんが人を化かす…というのは
誰が云い出したのか…




海星が一度も姿をみせたことがないのは
矢三郎の所為だった…!!
私には、海星が他のタヌキさんと同じにしか見えんが
彼にとっては、この世の誰よりも気になる異性らしい…!?

物語最大の謎が明かされたけど、
それ以上に謎なのは、
なぜ人間の姿で生活しているか?…だな
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No title

片Pさん、こんばんは。

有頂天家族ですね。

3人のイラストうまいもんですね。
服装も3人共に印象的でしたから、とても
リアルに見えます。トレードマークの
矢三郎のベストの柄、確かにこんな感じ
でしたよね。

私はイラストの技法はほとんどよくわかりませんが、
素人目に見て、片Pさんのイラストは影とか陰影の
付け方がお上手なのかなって思いました。
だから、よりリアルに観えたり、動き出しそうに
見えるんでしょうね。
とにかくいつも感心してしまいます。
1日でイラストを書いて、文章まで入れるのですから
相当な労力を使うはずなのに、コンスタントに毎日、
あるいは2日に一度アップ出来るとはさすがは
ツーハンドの魔術師です。あらためてそう思います。

金閣・銀閣って、結構うざかったですね。でも、話と
してはいないと面白さが減ってしまいますしね。

4兄弟がそれぞれ個性的でいい味出してましたね。
それに矢四郎が可愛かったですね。

弁天様の声が早見さんだったらどうでしたかね?
声が似ているので、いつもそれぞれのキャラを
もう一人におきかえたならどうなのかって考えちゃい
ます。

やっぱり、fhanaって良いですよね。それぞれ哀愁が
あって、お話の印象が深まります。

海星もかわいかったなあ。

有頂天家族はそれぞれのキャラを通して人間的の
いろんな本質が語られていて見ごたえが有りましたね。
いい作品でした。

機会があったら弁天様と2代目のイラストも見てみたい
ですね。それではまた(^o^)


コメント、ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。
『有頂天家族』のコメント、ありがとうございました。
折角お褒めのお言葉をいただいたのに、
適当な背景でごめんなさい…

イラストと、写真の決定的な違いを
takaponさんのお言葉で発見してしまいました!
それは、陰です…
写真は、あるべきところにあるものがあって
あってはならないところには、ないものはありません。
絵の場合、
陰を入れ忘れると、本来、陰になる部分に
陰がありません。
絵はウソをつけるのです。
そこが写真や実際、目にするものと違って
面白いのかもしれませんね…


今回の『有頂天家族』の絵は、
水彩ツールを基調に描きました。
ですので、淡い感じに見えると思います。
普段はアニメ調に仕上げるのですけど、
それでは単調になって、
描いている私自身がつまらないと感じるので、
たまに趣向を変えて描いてみる事がある、
と言う事ですね…
(実は背景をごまかす技法でもあります…)
私の絵は、
「写真にたとえると記念写真ではなくスナップ写真ですね」
と言われたことがあります。
たしかに、こっちを向いてピースしていたり、
カメラ目線の絵は殆ど描きませんね…(※)
どちらかというと、カメラ目線の絵の方が
受けるみたいですけど…

(※)あくまで、カメラを向けられた状態です。
誰かの視線を感じてこちらを向いているのとは違います。


アニメを見ていて私が気になる事のひとつで、
番組中、
「あれ?この声優さん誰だっけ?」
というような時、EDテロップで確認します。
 
声質が似ているという点で一番
気になっているのが、
初めて見た、早見さんの演じられている役で
能登さんが演じられているのかと
勘違いしてしまった事がありますので…

『まほれつ』もそのひとつです…


両手で描くといいましても、
脳はひとつ(ひとつ以下)ですので、
さすがに倍の仕事はできません…
ツーハンドより、ツーヘッドの方がよかったな…と(?)
『とどろけ!一番』(小学館)という漫画で
主人公が両手に鉛筆を持って、ふたつの
試験問題を倍のスピードで解く、という
技があったのですけど、脳はひとつなので
それは現実的には不可能です。
視覚的(案として)には面白いのですけど…


今回のイラスト、3人のうち
海星だけはオリジナルの服(好みのノースリーブ)を
着せてみました…
元々、このお話は
ファッションなんてどこ吹く風、的な“着たきり雀”
ドラえもんや、サザエさんなどで見られる
いつ見ても同じ服を着ている…
同じ服を何着も持っている
サンソン(『ふしぎの海のナディア』)は
おしゃれな割りに、そういったところにはこだわらない?
『有頂天家族』に
“アニメーター泣かせ”という言葉ははまりませんね。


弁天様は毎日描いてもいいほどの題材です。
2代目に会うまでは、
少々(?)“天狗”になっていたようですけど、
これから少しは丸くなってくれるのでしょうか…
反省しないのが彼女のいいところでは
あるのですけど…
プロフィール

片P

Author:片P
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