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『歩武の駒』「ホワイトバレンタイン」より、歩武と桂子

歩武の駒・ホワイトバレンタイン改

         「来年は……きっと……」



“聖バレンタイン”
もう過ぎてしまった日
日本では、チョコレートを
普段お世話になっている人に贈る日…
のはずなんだけど、私が贈った方に
「要らない」といわれてからは
記事にするコトはない…
と思っていた…が、
今年はあったのだ!(『山下たろーくん』調)




『歩武の駒』は、村川和宏による漫画作品。
1999年より週刊少年サンデーで連載。単行本は全5巻。
監修は深浦康市九段(当時六段)
1998年12月にライバル誌の
週刊少年ジャンプで連載開始された『ヒカルの碁』が
後年囲碁ブームを引き起こす程の好評となり、
事実上同作に対抗した作品であった。

16歳の雪村歩武は、5年前に両親が交通事故で亡くなり、
6年前まで幼馴染みの北山桂子と競い合っていた
将棋への情熱が冷めきっていた。
親戚の家から独り立ちし、かつて両親や桂子と過ごした
出身地の高校へ転入。
そこで幼き頃の別れ際で交わした約束通り、
奨励会の三段として活躍する桂子と偶然に再会。
桂子との対局を通じて歩武の情熱が目を覚ます。


(関連記事引用)



この漫画を描かれているのは
村川先生なので、この
“聖バレンタイン”のお話がいただけたコトが、
それだけで…
なんだろう?とても温かいお話が
お好きな先生なのだろう、と思った
まあ、連載はこの直後に終了するのだけど、
(桂子の「来年は…」はなかった)
ファンとしては、それだけで十分である、
と云うコトなのだな

イラストは、
桂子が歩武のために作った手作りチョコ…
将棋の駒の形をしたそのチョコは
全部で40個…(駒の数や!)
よー作ったな
製造過程は明かされなかったけど
8時間要したらしい…
「愛の成せる業か」

ここで、事件発生
楯岡クンの所為で、駒チョコが減ってしまった!
しか~し!
楯岡クンの発想で、急遽、詰め将棋チョコに早変わり!

王を詰めると、ハート型の棋譜になるのねん…
※詳しくは単行本をご購入ください
(第5巻・第45話「ホワイトバレンタイン」)


実はこの度の記事は
藤井さんの快挙に刺激を受けたからであって
“聖バレンタイン”の記事に掛けただけなので…

藤井六段…もう、何段と呼べばいいのか
わからんほどのスピード出世だ!
次に記事にする時は七段、いや、八段?
全8タイトルのひとつ、もしくは
順位戦、公式棋戦優勝で段位があがるので、
最速一年で初段から九段になれるわけだ
(人類同士では不可能、人類でないポナンザなら成せる業…)
※名人位はA級に上がらなければ挑戦権は得られないので
どんなに天才でも、プロになって最低5年はかかる

ところで、
藤井さんに、桂子のような方は
お似合いかな?…っと
それどころではないな

朝日トーナメント杯で優勝を果たした天才だけど、
別に不思議なコトはない
当たり前に将棋を指し(好きなコトをして)
襲いかかる敵を倒す…
「所詮この世は弱肉強食…強ければ生き、弱ければ死ぬ!」

勝負に勝つために一番、必要なコトといえば…
集中力やな、私もそうやけど
集中すれば、いい仕事ができるのに
集中できない…
それほどの相手もいないし、適当にやっていても
生きていけるので…


ちなみに、イラストの左が桂子、右が歩武
詰め将棋は飯尾先生のもの

ホワイトクリスマス、
ホワイトバレンタイン…
聞こえはいいけど
そんな、いいものではない
視覚的にいえば、冬を伝える記事として
これほど絵になるものはない
(東北の方、ごめんなさい)

桂子は“桂馬”
歩武は“歩兵”…
小学生の頃、好きだった将棋

6年後、久しぶりに出会ったふたり
「オレ…将棋…やめたんだ…」

現在『ちはやふる』などで使われている
この、パターン…
しか~し!
何度見ても感動するのねん!



今回のイラストの桂子

今年は、伝えられなかったこの気持ちを
来年はきっと伝えたい!

なんて気持ちは、永遠に伝えるコトはできないので
今年のうちに、やっておくコト
ホワイトデーの前(連載を打ち切られる前)…にね


それにしても、将棋の駒型チョコ、
よー作ったな…
駒の大きさは一番大きいのが玉、次は飛車・角、
そして金・銀、次に桂馬、香車はそれよりも若干
小さく、歩兵が一番小さい
市販されとったら、絶対買うで!
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