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『ファイナルファンタジー』30周年記念!第10弾は『ファイナルファンタジーⅩ』

ファイナルファンタジーⅩ(ユウナ&ルールー)改



『ファイナルファンタジー』30周年記念!

第10弾は『ファイナルファンタジーⅩ』




『ファイナルファンタジーⅩ』は
スクウェア製作・発売の日本のRPG作品。
ファイナルファンタジーシリーズの本編第10作目に当たる。

ティーダ(Tidus)
声 - 森田成一、中村勇斗(幼年時)
主人公で17歳。

ユウナ(Yuna)
声 - 青木麻由子
ヒロインで17歳。

ワッカ(Wakka)
声 - 中井和哉
ビサイド島のブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の
選手兼コーチであり、ポジションはフォワード(FW)。

ルールー(Lulu)
声 - 夏樹リオ
ワッカの幼馴染である黒魔道士の女性で22歳。

キマリ=ロンゾ(Kimahri-Ronso)
声 - 長克巳
獣のような風貌を持つロンゾ族の青年で25歳。

アーロン(Auron)
声 - 石川英郎
ティーダのザナルカンドでの知り合いで35歳。

リュック(Rikku)
声 - 松本まりか
アルベド族の少女で15歳。

エボン=ジュ(Yu-Yevon)
本作のラストボス。『シン』に潜む本体。
召喚獣に寄生し、『シン』に作り変える能力を持つ。
そのため「ブラスカの究極召喚」を撃破した後、
今まで育ててきた召喚獣たちに憑依させ、
全ての召喚獣を打ち倒し逃げ場をなくしてから
エボン=ジュ本体との対決となる。


(関連記事引用)



今回の絵は『ファイナルファンタジーⅩ』より、
今回もラストバトルではなく
ユウナとルールーのイメージ
エボン=ジュの資料がなかったのも理由のひとつ

なぜこのふたり?
ティーダを描かなかったのは
ありふれているから
つーか、ルールーが描きたかったのが一番の理由かな…
彼女の抱いているモーグリがカワイイ
ぬいぐるみなんだけど、このキャラに全然合わない
ってところのギャップがいいのだな

ユウナのデザインは改造着物で
明治から大正のイメージがある

『銀魂』『るろ剣』など現実にはない
その世界独自のファッションである
着物にブーツは…現在そんな格好をして
外を歩いている人がいたら
目立ってしょうがないだろうな…

ルールーの服は動きにくそうだったので改造してみた

このふたりを見て、
なんとなく『和楽器バンド』を思い出したのは
私だけなのだろうか…
楽器、持ってないのに?


FFシリーズの魅力は
数あるRPGのなかでも、割と初心者向けに
作られているというところだな
アホな私でもクリアするコトができたからな

『ウィザードリー』『女神転生』は難しくて
クリアできんかった~

FFタイプのゲームは他に『ドラクエ』シリーズが
有名だな…町の人と会話をして情報を得るコトで
次になにをすべきかを知るプレイヤー
いろんなルートがあっても目的はひとつ
それに向かって、ただ進んでいく
敷かれたレールの上を走る列車のように…

自由度にあふれたゲームもあるのだけど
あまり人気のないシリーズだ
選択肢によって展開の変わる『ロマサガ』は面白い
ただラストは一緒なので…
というか、ラスボスのいないRPGは
キライなのでプレイするコトはない
終わりのないゲーム=目的のない人生
みたいで…


『ファイナルファンタジー』30周年記念!
は、今回が最終回
次回からは…つーか来年だな
2018年は何の年だろう

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No title

コメント失礼します。

いつもご訪問有難うございます。
FFⅩですね~ユウナ&ルールー懐かしいです。
毎日朝までプレイして仕事に行った記憶があります(笑)
前キャラ限界突破し『すべてを超えし者』も倒しました。

ゲーム(特にロープレ)は熱中しやすいので、家庭を持ってからは一切プレイしていません。今は皆さんのブログを見て新しい情報に感心しています。

ありがとうございます。

芽吹さん、コメントありがとうございました。
お忙しい中でのブログご訪問、感謝いたしております。

『FFⅩ』をやりこまれておられたのですね。
私は、一般的な初心者ゲーマー“エンディングを見て終わり”
の類なのでこのゲームを熱く語ることは
できないのですけど、イラストを描くにあたって
ユウナは欠かせない存在です。
リュックとアーロンもビジュアル的に気に入っています。
『すべてを超えし者』はそのネーミングに酔いました。
最近はゲームをすることはないのですけど、
かつて、難易度の高いゲームをクリアした時の喜びが、
現在ブログを運営できる機会を得て、
その時の感動を、表したくて記事にしています。

ファイナルファンタジーシリーズで、
私が最初にプレイしたのはフリオニールが主人公の
第2作目です。ゲームシステムは人気の
『ドラクエ』と異なり、少々マニアックなもの
だったのですけど、なぜか気に入りました。
なにより、絶望的な悲壮感の漂う、それでいて
心奮わせる抑揚のあるメインテーマでもある
フィールドミュージックがよかったです。
ファミコン音源は楽器にたとえると
エレクトーンでしょうか。
電子音が目立って、新鮮な心地よさを感じます。
その『FFⅡ』から進化して8作目、
『FFⅩ』は媒体がまるで異なるので
同じ流れを汲む作品として見るのは難しいかもしれません。
ただ、基本的なゲームシステムは変わっていないので、
昔からのファンの方にも納得していただける
と思っています。

少し語りすぎてしまいましたので、
この度はこれで失礼させていただきます。
ありがとうございました。
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片P

Author:片P
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只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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