『あらいぐまラスカル』最終回…「チー、チー…」

別れと出発の時改

       「チー、チー(スターリング!)」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『あらいぐまラスカル』テレビアニメ版
最終回・・・
あっという間に終ってしまった



『あらいぐまラスカル』は、
アメリカの作家・スターリング・ノースが
自らの少年時代を回想した小説、
『はるかなるわがラスカル』を原作とした日本のテレビアニメ。
11歳の少年、スターリング・ノースと
あらいぐまの「ラスカル」の友情物語とされるが、
その一方で自然と人間の共存の難しさに関しても触れている。
フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送された作品で、
放映期間は1977年1月2日から12月25日で全52話が放送された。

(関連記事引用)



イラストは
最終話 「別れと出発の時」より、
ラスカルとその伴侶となるべく女性とのイメージ

なんか、最終回の予感がして振り向くラスカル
彼が姿を見せた最後のシーンである
スターリングが思うラスカル
ふたりは、どんなに離れていても通じ合っている!
と思わせる、
そんなラストだった

野生の存在は野生で、
人間の子どもに野生は存在しないのではあるけど
たまにニュースで、そういうお話を耳にする
なにが悪いのでなにが良いのか…
そんなコトは、ラスカルにはわからない
人間が勝手に作った新常識
それは、人間の都合により、まるで違う内容に
変化するコトも…


最終回で、描きたいもの、
いや、それまででいろんなラスカルを見てきた
人間もそうだろうけど
なかなか気づかないものだな
彼の言葉は人間には理解できないので
いかに訴えようとも、
ムリなコトである

人間の起こす戦争の原因は、
その多くは、言葉が通じないコトにあるらしい

私の言葉も、日本の方には通用しない…ようだ
ただ、絵だけは世界各国共通する!
というのが、私の見解だ

もう、新しい生活は
見るコトができないけれど
彼が彼女と、野生の弱肉強食、食物連鎖の
一部になったコトが、
なんか実感湧かなくて
それが、彼にとっての幸せだったのか
とか、まあ、誰でも気になるわな~

ラスカルⅡは、私なりに…
第二の人生

彼はすでに大人だから
これ以上の姿を見ても、それは
ある程度完成された、教科書のようなもの
面白いかと聞かれたら、
それは「ラスカルに聞いてみて!」
「チー!(オレのダンディな姿が見れるぜ!)」
「なるほど!わかった」


最後に、
スターリングのお友だちの
オスカーとアリスは描いてみたかったな





次回からのこの時間は
『赤毛のアン』をお送りいたします
「チーチー(いたしま~す)」
って、タラちゃんかい!
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