『月がきれい』より、季節は夏、ファミレスの出会い… そして、始まる

月がきれい「そして始まるラブストーリー」改

              「あ…」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



私が、お世話になっているブロガーさんの
記事に感銘を受けたので
今回は『月がきれい』より、同級生
小太郎と茜、ファミレスでの出会い…




『月がきれい』は、feel.制作の日本のテレビアニメ作品。
2017年4月から6月まで放送された。
キャッチコピーは「わたしにとってそれは…まるで月あかり」。

(関連記事引用)



また、描いてしまった…
ファミレスのシーン、好きやな

原作は春の出会いなのに
リアルでの季節は夏なので、
夏服にしてみた…


ふたりの物語の始まりはいつ頃だったか、
お互いを意識し始めた時に
それは“恋”という言葉で進行していたのだろう…
聞こえはいいけれど、時にそれはつらく
なにもしないほうがよかったと思うコトもある

私の印象に残っているエピソードは
やはり、第3話かな…
小太郎の気持ちがどれほど本気だったか
人間は動物さんなので、100%本能で生きている
「私はそんなコトはない!」
という方が存在するとするなら、
そんな人のそばにはいられない

で、
月がきれいな夜、
ふたりは、
もう戻れない選択をしてしまう…
あの月はたしかにきれいな作画だった
実物の月をそのまま描いてもああはならない
美術監督の力量?もしくは、他のスタッフさんの案?

あそこで月を使ったため、
この作品のメインタイトルが
『月がきれい』となった

それだけで、おそらく
忘れられないナンバーになったと思う

いやー、
タイトルって
ほんっとーに大事なものなんですねー
それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…なんて



絵を描く時、
お写真もそうだけど
それがひと目でいつの時期かわかるようにするための
要素…それは服装

夏と云えば夏服、
冬は冬服…では、春と秋は?

私が夏の絵を好むのは、
服装だけで四季がわかるからだ

今回の絵は、
原作のものではありえない夏服となっている
元絵では、小太郎は長袖、茜はジャージ姿で
姉の彩音もダサイファッション…っと失礼
それと、
小太郎が私好みに描きなおされている
(『ようこそ実力至上主義の教室へ』の主人公っぽくなった?)
原作の小太郎のビジュアルは
のちの彼の行動とギャップがありすぎて
描くに耐えんかったから…
お祭りの回はサイテーだったな
小太郎にはソッコー死んでほしかった
『orange』のような、はがゆさ
茜や菜穂が聖人でよかったけど、現実なら
殺人事件に発展していたコトだろう

さて、第1話は
CAFEレストラン ゲスト
での出来事なんだけど、どこかで聞いたような
ファミレス名だな…
ちなみに、私の住む街にはガストというファミレスがある
ゲストとはなんのカンケーもないようだが…???
そんなゲストのドリンクバーには
コカコーラや、ファンタがあるのに…
(クカコーラ、フォンタではない)

家族が、それぞれメニューを見ながら
なにを食べようか、悩んでいる
茜のご両親が持っているメニューの表紙が
作画の間違いで逆になっていたコトに
気づいたのは今回メニューを描いたから…
フツーに視聴していたら何度見ても気づかんはず
「間違い探し」クイズの上級レベルと云うコトやな

とにかく、第1話はこれまでに見たコトのないアニメとして
永遠に記憶に残るだろう(ファミレスのシーンのみや)




―オマケのひと言―

太宰治って誰や!?
まともに小説、読んだコトないわ
江戸川乱歩は出んのか?
コナンドイル出せ!
ホワイトベースはいい
ガンダムを映せ!
的な気分の私…
学がないのはつらいね

番組の最後の“うら最”のようなコーナーが好き!
まさか『最遊記』の影響やないやろな?

小太郎、一人っ子なんだ…
なんかうらやましい
姉とかいると鬱陶しい~
と、茜がもらすコトがなかったのがさみしい
イヤ、それほど姉妹に関心がなかったのかな?

ゲスト、行ってみたい
小太郎に会えんかな
ご両親は遠慮しとくで
お母さん、なんか怖い
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No title

こんばんはorこんにちは!

「月がきれい」を片Pさんも観ていたのですね。
これを好まれるとは片Pさんも結構ロマンチスト
なんですね。

ファミレスで第一次接近遭遇とはなかなかリアルすぎる
設定で、ファンタジーとはまた違って好感が持てますよね。

茜ちゃん、ジャージ着てないですね。ユニフォーム姿を
ファミレスで拝めるとはさすが片Pさんマジックですね。

お姉さんの顔がちょっと観たかった気もしますが。
小太郎君かなりイケメンですね。とってもモテそうです。
メニューのイラストもお上手ですね。素晴らしい!

第3話は何と言ってもタイトルに結びつくシーンですごく
印象的ですよね。
茜が、神社に行けば会えるかもしれないと想ったと
さりげないアピールをするあたりが中学生っぽくって
好きですね。そして小太郎が「つき・・・」と言った後の
「月がきれい」と言ったあとの最高の笑顔。
好きな相手にだけ魅せる特別な笑顔が私は心に
残りました。

そして、片Pさんが言うようにお祭り回の小太郎は
いただけませんでしたね。やっちまったよ、地雷
ふんじゃったって感じでしたね。若さが出ましたね。

あと、個人的には先生が可愛かったと。
あんな先生と出会いたかった。

12話でしたがバランスよくいろんなエピソードが入って
いて良かったですね。
それに何と言ってもハッピーエンド。
報われるに越したことはない。努力は報われる。
正義は勝つ?ではないけど(笑)


そういえば、この前、エロマンガ先生のコメントに
名前入れ忘れましたのは私です。ゴメンナサイ。

片Pさんはプリキュアも結構好きなんですね。
私は仕事上 、戦隊・ライダー・プリキュアショーに
絡みますので、リアルプリキュアによく会って
おります。キュアショコラ、キュアマカロンは
こどもたちに人気有りますね。余談でしたが。

それではまた(*^^*)

コメント、ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。

コメント、ありがとうございました。

私が好きなジャンルですけど、
一位はやっぱり怪獣(恐竜)物です。
パニック映画は体験できませんので…
ラブコメは思い出が邪魔をして
まともに見れない、と言うのもあって
極力見るのを避けています。

『エロマンガ先生』のコメントは
なんとなく、わかりました。
本当は、このアニメを視聴している事が
ハズかしい存在なのかと思っていましたので
ブログに取り上げませんでした。
けれど、takaponさんの記事に刺激されて
描いてしまいました。
あ、私も好きです。
とにかく、
改めて、ありがとうございました。

私の載せた
『月がきれい』の記事は
過激な表現が含まれていて、
なんだか申し訳ないですけど
あれが私の偽りのない感想ですので
ごめんなさい。

最終回は、まとまりすぎて
最終回らしすぎて
よすぎて
それまでの私の人生が
あまりに、比較する事ができなくて
選択を誤った方が
サクセスストーリーを見て
泣いている姿を思い浮かべて
少しつらくなりました…

ファミレスのイラストですけど、
漫画のカットのつもりで構成しました。
日本のコミックは通常、右から読むので
この場合は小太郎のコマから茜のコマへ
といった感じに見ていただければ…
とは言いましても、どっちが先でも
流れは変わりません。
茜の姉は原作のカットに入っていたので
省略しようかと思っていたところ
顔が入っていなければ問題ないかなと言う事で
背景の一部として描かれています。
作者(私)の意図としては、小太郎と茜が
この時点でお互いを意識した
その瞬間を描いたつもりなのですけど
姉は逆効果だったかもしれませんね…

私としては、
プリキュアは大人の教科書に載せてもいいと思います。
プリキュアが児童向けなんて
言われる方は、
一度、視聴していただきたいです。
takaponさんはどう思われているのでしょうか…

No title

片Pさん、こんばんは。

あっ、ゴメンナサイ。
お姉さんの顔が観たかったのは、片Pさんの描く
お姉さんがどうなのか興味があったからです。

二人の出会いの場面ですから当然、
お姉さんは省略して正解だと思います。

私はめちゃくちゃ好きだったコとはバッドエンド
だったので「秒速5センチメートル」あたりを
観るとかなり痛いです。
今でも街なかでふと、探してしまうことがあります。

”初恋はやっぱり、結ばれないものだ”と言うことを
聞きますが、数%は結ばれている人もいるかと
思います。0%も悲しいじゃないですか。
未来に希望を見出すためにも世の中の成功例的な
お話もあってしかりかなって思います。

そういう意味では40を超えた人にはわかってもらえると
思って私は紹介しました。
そうは言っても辛い方にはそう映るかもしれませんよね。

プリキュアについてですが、負けそうになるプリキュアが
正義のために立ち上がってゆくところを観ると私はつい、
泣きそうになります。
つまり、そういう場面で引き込まれてしまうのです。
決して諦めない心をプリキュアは教えてくれますよね。

大人になって、社会に出てからかえって正しいことの
判断がいつの間にかできなくなってゆく大人たちに
(自分を含めて)、子供の時に持ち始めたそういう
気持ちを思い起こしてもらうためにもぜひ、大人にも
みてもらいたいシリーズだと思います。

あと、家族と友達、周りの人を大事にする人間の原点も
ちゃんと見せてくれますよね。

やっぱり、愛と正義のヒロインですねプリキュアは(^_^)

わたしはロボットものが結構好きです。
男のロマンですね。
でもガンダムはファースト以外は観てません。
ハマると底なしだからです。

今季はそいうい意味で、異世界転生&ロボット系の
ナイツ&マジックにハマっております。

それではまた!

コメント、ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。

コメント、ありがとうございました。

『ナイツ&マジック』は視聴した事がないので
よくわからないのですけど、
異世界に召喚された主人公が
その世界(特に中世のファンタジー)で悪を正す
基本設定は大好きです!
『幼女戦記』は現状がわからない主人公…
うまいつくりです。
“神”の声がなければもっとよかったのですけど
必要以上の説明はかえって不自然なので、
失敗したかな?と思いました。

新海監督の作品は
狙って制作されたもの以外は
どれも新鮮(これまでにない)で
大好きです。

『秒速5センチメートル』は
美しいアニメ作品として記憶されています。
これは紛れもなく好きな部類に入ります。

もうひとつの好きな作品は…
『ほしのこえ』でしたか、
タイトルはよくおぼえていないのですけど
地球から何万光年も遠い宇宙で戦う彼女の姿は
忘れられません。
もうすでに、地球は滅んでいるかも
わからない世界で今日も外敵と戦い続ける。
いまだにそんな技術は開発されないけど、
そんな敵もいないので、
少しさみしい気分です…

そして、
「絶対に、あきらめない!」
プリキュアに対する
お返事ありがとうございます。
なにか
嫌な事があると、そこでやる気がなくなり
できる事でも後回しにしてしまいがちです。
いま、なにができるのか?
私はカッコいい事を書いてブログにアップしています。
理想ばかりで、どなたも
本気にされていないようですけど
相手にされないほうがいい場合もありますので…

えっと、
失礼な文面で申し訳ないのですけど
私の素直な気持ちです。
この度もお返事いただけて安心しております。
ありがとうございました。
機会がありましたら、
その時はどうかまたよろしくお願いいたします。
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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