『聖戦士ダンバイン』Blu-rayBOXⅠ特装限定版発売中!

ダンバイン2017改

“バイストン・ウェルの物語を憶えているものは幸せである。
心豊かであろうから…。
私たちは、
その記憶を印されてこの地上に生まれたにもかかわらず、
思い出すことのできない性を持たされた。
それゆえに、ミ・フェラリオの語るつぎの物語を伝えよう…”



陸と海の境にある世界バイストン・ウェルでの
幻想的な物語

『聖戦士ダンバイン』Blu-rayBOXⅠ特装限定版発売中!
と云うコトで描いてみた




『聖戦士ダンバイン』は、1983年(昭和58年)2月5日から
1984年(昭和59年)1月21日まで、
名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、
毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全49話が放映された
日本サンライズ(後のサンライズ)制作の
ロボットアニメである。


(関連記事引用)



今回は『聖戦士ダンバイン』Blu-rayBOXⅠ公式イラストより、
メインキャラたちのイメージ
上段左からマーベル、ニー、
中段左から妖精エルフィノ、主人公ショウ・ザマ、キーン
下段左から妖精チャム、シーラ女王

湖川氏のイラストでは全員の髪の色が
原作通りではない
演出意図による仕様らしいけど
さすが、といったところだ

主人公は中央のショウ・ザマだけど
ヒロインはマーベル・フローズンである
湖川氏のイラストだとシーラ・ラパーナ女王が
目立っているので勘違いしそう…
おそらく、作者がこのキャラが好きなのだろう
私が描いてもこうなりそうだけど…

で、
私の描いた絵ではキャラの髪の色ではなく
服装が原作のものと、まるで異なる
この服はメカデザイナー出渕氏のイラストを参考にしている

あ、このお話はロボットの出るファンタジー
というジャンルで始まったのだけど
なんか中途半端な感じで終ってしまった気がする

ただ、中盤から実在する近代兵器が登場して
私好みのお話になった
というか、まるで別のお話になった…
主に戦闘機、空母、…核ミサイルも出る
怪獣と戦っていた前半のお話は幻だったのか…

『聖戦士ダンバイン』に出てくるマシンで
巨大戦艦というのがある
オーラバトラー(ロボット)もいいけど
その母艦である巨大戦艦の存在が面白い
そして、なにより好きなのがハイパー化だな
ハイパー化とは、要は巨大化
まるで戦隊物の敵ゲストボス
一度やられたら、何故か巨大化して主人公陣の
ロボと対決する
その巨大化が好きなのではなく
私が好きなのは
ハイパー化しなくてはならなくなった
キャラそれぞれの理由
たいていは怒りと悲しみがスイッチとなる
スーパーサイヤ人と同じなんだけど
サイヤ人は巨大化はせんな

『聖戦士ダンバイン』で一番好きなキャラは
ダントツでトッド・ギネス
その理由はアメリカ空軍の出身だというのと
敵ながら母親思いという設定だな
今回の絵は主人公陣のみなので描けんかったけど
敵のみの公式イラストがあったら描いてみたい
ちなみにトッドは以前ブログでアップしているし
彼の散る話数のフィルムブックは制作したので…

ファンタジーでは
『ロードス島戦記』が好きなので
『聖戦士ダンバイン』とイメージを重ねてみる
ゴブリンとかオーク、そして、なにより
ファンタジーに欠かせないのが
ドラゴンである
そのすべてが『聖戦士ダンバイン』には登場しない
出てくる魔物は、なぜかオリジナルの生物
ゴブリン族=ガロウ・ラン
ドラゴン=ギャラウー
みたいな…



人は皆、悪しき心を持っている
それは、人として生まれてきた性…
その心を増大させれば闇となり
多くの不幸を呼ぶ負の力となりうる
聖なる心が悪を討つのではなく、
己の心に負けないコトが
真の聖戦士への道

私の中には、どす黒いものがうずめいている
それが人に害を及ぼすものであれば
自らを粛清しなくてはならない
両拍手で己が頬を打つ


ショウ・ザマは、
私の感想では聖人である
とても、地上(俗世)に住んでいたとは思えない…
この物語では、彼が異世界バイストン・ウェルに
召喚される前のコトは描かれていないので、
家族とのカンケーはあいまいにされている
しかし、再会した家族とのシーンで想像させるものは
いいものではない
父親の愛人、そして、我が子を
躊躇なく撃ち殺そうとする母親の姿が
息子を追い詰めて、真夜中の暴走行為に
走らせる原因になったのでは?と思う

その現実から逃れて(?)異世界に呼ばれたのは
単なる偶然ではなく、神様によって
彼が選ばれたのでは(ノアの箱舟のように)ないか
と、都合のいいように考えている私は
それだけで幸せな存在なのだろうな
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

最新トラックバック
訪問者数