夏はホラー!『ひぐらしのなく頃に』15周年!! ―罪滅し編―より、レナ…

ひぐらしのなく頃に-罪滅し編- 「リテイク」より、レナ改

      「勝ったほうが、正義ってコトだね?」

   私があなたを殺せば、あなたは私のものになるのね

        だから、私はみんなを殺すの…



今回もホラー!!
終わるコトのない6月のお話
サウンドノベル『ひぐらしのなく頃に』…
第一弾、出題編ゲーム発売より15年

リアルでは、
蝉時雨の終らない7月が終わり8月に入った
ひぐらしはないていないが、
夜明け前からセミさんの演奏会は始まる…




『ひぐらしのなく頃に』は、2002年から発売された
同人サークル『07th Expansion』による
コンピューターゲーム作品である。
ゲームジャンルはサウンドノベル。監督・脚本は竜騎士07。

人口2000人に満たない寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、
村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる
連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーである。
読者に謎を提示する「出題編」4編と、
事件の真相と謎に対する解答、つまり、
事件の惨劇を回避するために
人々は何をすべきだったのかが明らかになる
「解答編」4編とで本編が構成される。

出題編では信頼できない語り手による手法が多用されていて、
事件は一見不可解に見えるが、
徐々にその真相が明らかになっていく。
大部分が登場人物の主観で叙述されるが、
合間にはより客観性の高い追加情報『TIPS』が挿入される。
このような情報の提示の仕方は
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
に影響を受けたものである。

物語の舞台となる雛見沢村は村人の連帯が強固で
一見平和な村に見えるが、
ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後も
しこりを残している。また、6月に行われる夏祭り
「綿流し」の日に毎年発生している、
一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。
事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして
村人に畏れられていた。事件が始まって5年目の昭和58年。
少年前原圭一が雛見沢村に引っ越してくる。
彼は持ち前の明るい性格で、
新たな学校や友人に打ち解けていく。
物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、
進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。
そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、
不気味な出来事が発生するようになる。

罪滅し編
「鬼隠し編」に対する解答編。
「鬼隠し編」でのレナと圭一の立場を入れ替えた物語。
レナは家の財産を狙うやくざのために独りで悩み、
ついにはそのやくざを殺害する。
偶然この事実を知った圭一たちは
事件を隠蔽するために協力する。
その後、やくざの死体が消え、
疑心暗鬼になったレナは園崎家の陰謀と信じ込み、
雛見沢の呪縛と対決すべく単独で行動を始める。
レナを説得しようとした圭一は拒絶され、レナは姿を消す。
失意の圭一は魅音ら他の仲間たちのおかげで
「鬼隠し編」においてレナや魅音を信じず
殺害してしまった自分の罪を思い出し、
レナを救う事を梨花と共に決意。
その後再び圭一らの前に現れたレナは教室篭城事件を起こす。


前原 圭一(まえばら けいいち)
声:保志総一朗
昭和58年5月に東京から引っ越してきた少年。
魅音より学年は1つ下だが、誕生日を迎えており年齢は同じ。
基本、主人公。

竜宮 礼奈(りゅうぐう れいな)
声:中原麻衣
圭一の同級生。「鬼隠し編」のヒロインであり、
「罪滅し編」の主人公でもある。



(関連記事引用)




校舎の屋根があまりに印象的だった
『ひぐらしのなく頃に』―罪滅し編―
レナの教室篭城事件、その結末
アニメ版では夜、実写版では夕日を背に
殺し合いをした主人公とヒロイン
私のお気に入りのシーンなので
ちょっと、どうかな、とか
色々な感情が入り混じって、どうにもならない…

相変わらず、
私の好みで描いている
今回はレナのみ
圭一クンから見た視点なんだけど
彼の武器は金属バット、で
彼女の武器は鉈
どう見ても殺人鬼ジェ○○○だな…
チェーンソーか、ボウガンもいいな
どれも一撃で致命傷や
「そいつは、脅しの道具じゃない」
シャンクスも云っていたけど
だったらピストルは何に使う道具なのだ?
正式な使い方を教えてくれ!


さて、
屋根の上は、サンタさんの領域

鉈を持ったサンタさんが煙突から入ってきて
靴下に鉈で飛ばした生首をプレゼントする
(入らんじゃろ!)
なんて、ヒドイお話のようだけど
本編はそれどころではない…

かゆい、かゆい…
掻き毟った首の傷から、うじゃうじゃと
うじ虫が湧き出て来る

これはすべて
宇宙人の仕業なの
私は悪くない

私が許せないのは
友だちを警察に売ったお前…

信じていたのに

だから、すべてを壊すの


まあ、
現実的な世界と
この考え方が受けたのだろうな

“弱さを見せれば、誰かが助けてくれる…”

実際、そんなヤツに手を差し伸べる人間は
この世には存在しないけど
夢を見てもいいかな?が、
報われない存在の唯一の救済なので
レナは自分のすべてを圭一に委ねて正解だと思った
出会って何日しか経っていない異性を
信じるコトの意味がわからない
よほど、運が良かったのだろう
あんた(ゲームキャラ)は人生を何度でもやり直せるので
つーか、アドベンチャーゲームは失敗した
記憶を即座に忘れるとんでもないシステムで
私が最も好きなゲームジャンルである
リアルの人生はやり直せないので
余計ハマるのかも・・・



ところで、
夕日を背にしたオブジェは
視覚的に
バックの太陽がまぶしすぎて
私の絵のようには決してならない

では、
キャラが見えないほどの加工は可能だけど
果たして、それでどうかというと
描いた本人がひとつの絵として納得いかないので
(アニメのワンカットならいい)
アニメのワンカットとは止め絵の場合もあり
中割り、及び、各アニメーターの個々の作業でもある
イラストは、それとはまるで異なる作品で
私が、ブログに掲載しているのは
分類上、アニメのワンカットである
中割りは、写真家が外すカットで、
私も…イヤ、すべてのクリエイターが
作品としての価値を感じるコトのない
一般の方にはどうでもいいひとコマ


原作では
頭身のないキャラ設定
私が描くものは
いつわりの姿
今回のレナもカッコよくしようと意識したので…
アニメ版は、どっちなのか、
場合に応じて変化(進化かも)する
いい時もあったけど、ヘタレもあり…っと失礼


リアルでは
もう、8月なんだけど、
永遠に7月を迎えるコトのできないお話
『ひぐらしのなく頃に』…

アドベンチャーゲームは、通常は
最善の答えがひとつなので
それさえ知っていれば簡単にクリアできる
ただ、それでは面白くないので(なんで?フフフ)
間違った選択肢も選んでみるのが
自然なプレイヤー心なんだな
完璧主義の方はゲームはしない…
己が負けるかもしれない危ない橋、ギャンブルなんて
もってのほか、じゃんけんすら敵である
目が覚めたら
「ここはどこ?」
なんて可能性もある飲酒なんてご法度



とにかく、
7月を迎えた『ひぐらし~』の彼らが次に迎えるのが
この8月…
本当の夏、そして、
終らない夏休み
ある意味うらやましいのではあるけど
真の恐怖を味わうのはこれからなのだから…
『続・ひぐらしのなく頃に ―終らない夏―』
呪われたこの集落からは決して逃げるコトはできない…




―最後にひと言―

『僕アカ』のヴィラン“死柄木弔”が
首を掻き毟っている姿と、―罪滅し編―のレナが
重なって見えたのは私だけなのだろうか?

下半身のないセミさんが庭に落ちていた
ポンちゃんの戯れだろうけど
なんか、『ひぐらしのなく頃に』事件の起こった理由を
思い出してしまった…
これから起こる不可解な出来事には
すべて意味がある
それは、関係者以外には、ほんの些細な
どうでもいいコト
道ですれ違った他人の顔なんて覚えていない
少なくとも私にとっては…
人は生まれてきた時点でみな、罪びとである
己が知らなくても、知られている

夜中にトイレに行くと
誰かに見られているような気がして
振り返るけど誰もいない

静かなはずなのに、セミさんの声が止まない

夏の夜の怪…

そこにあるのは、現実?それとも非現実?
真実を知るには覚悟がいるようだ

今日も夜が来る…
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