『海がきこえる』より、里伽子

海がきこえる・里伽子改

   土佐・高知の青春グラフィティ―――

      ぼくは里伽子にふりまわされっぱなしだった



お世話になっているブロガーさんが
最近、記事にされていたので描いてみた




『海がきこえる』は、氷室冴子による小説。
また、それを原作として
1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション作品
及び1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマ。
地元を出たことの無い高校生・杜崎拓が
東京からの転校生・武藤里伽子に恋をする物語で
高知市を主な舞台としている。

武藤 里伽子(むとう りかこ)
両親の家庭問題で、5年生(高校2年生)の8月に
東京から母親の実家のある高知に引っ越してくる。
容姿端麗で学業成績ならびにスポーツも優秀だが、
人付き合いは苦手。転校生でありながら
高知弁をあからさまにバカにしたり、
クラス活動にも参加しないため、友人は小浜裕実、一人のみ。


(関連記事引用)



ジブリの映画は観ていないので
カラーはわからない
なので、彩色は100%私好みである

『月刊アニメージュ』1990年2月号の
連載第一回の扉絵の里伽子を参考にした

あ、
元絵は冬服だったので夏服にしている…


私は元々、本を読むのが好きではないので
原作を本気で読んでいない


それにしても、
近藤さんの絵はいいな

とはいえ、私は元絵を真似ようと思ったコトはないので…
良い作品を汚してはならん



実際、このお話が映画化されたコトすら知らんかった
実写映画でもいいのでは?
と、数あるジブリ作品で思っているものがある
『コクリコ』『耳すま』などが、その例
『魔女宅』の実写版は、どうだったかな~とか
巨神兵はやっぱアニメ版がよかったな…など
『海きこ』は地味なお話なので
私としては実写版のほうも見たいな…
(制作されてはいるようだけど…)

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