『しおんの王』テレビアニメ放送から10年…

しおんの王・棋士たち改

         棋譜、それは棋士たちの命

         美しい一手に言葉は要らない!



『しおんの王』テレビ放送から10年か…
早いものだな
というわけで『しおんの王』描いてみた




『しおんの王』は、原作:かとりまさる
(元女流棋士林葉直子のペンネーム)、
作画:安藤慈朗による日本の漫画作品。
『月刊アフタヌーン』(講談社)にて
2004年5月号から2008年6月号まで連載された。
2007年10月からテレビアニメが放送された。
将棋をテーマとしている。

幼い頃に何者かに両親を殺害され、
そのショックから事件での記憶と、
言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。
殺害された両親の遺体には、
犯人により「将棋の王将」が残されていたが、
犯人の意図がつかめぬまま、
事件は迷宮入りとなってしまっていた。

そして事件から8年後、棋士の安岡に引き取られた紫音は、
メキメキと才能を伸ばして将棋の世界へと歩み、
多くの人物との出会いや対決を経験しながら、
棋士への道を目指していく。


(関連記事引用)



イラストは『しおんの王』テレビアニメ版より
紫音、歩、沙織のイメージ

宣伝用公式イラストを参考にした


で、この『しおんの王』
実は、まだ最終回を見ていない
アニメですべての謎が明かされるとは思えないけど
そこでアニメが終ってしまうと考えると
見るわけにはいかんと考えているうち10年が過ぎていた…
原作本を読めば犯人なんてすぐわかる
けど、ま、知らないほうがいい場合もあるな
私の好きな将棋だけに…


さて、
将棋は私の好きなジャンルなので
ドラマだろうとアニメだろうとチェックしている

『しおんの王』は
私の好きなミステリー要素が入っているので
余計いいのだろうな


羽仁名人は実在する棋士にたとえるなら羽生三冠だな
名前も似てるしな…
『3月のライオン』の名人も羽生三冠がモデルらしい…

主人公陣は女流棋士なので
羽仁名人との対局はない

なので、内容もあまり将棋とはカンケーないので
将棋好きの方には少々物足りないかも…

主役で一番好きなキャラは歩(あゆみ)かな
紫音のコトをいつも守ってくれる
ナイトのような存在に引かれた!
声を当てているのが朴さんなのもいい
たとえるならオスカル~!!
歩は○○なんだけど…



ところで、
藤井四段のお話だけど
まるで将棋漫画の主人公だな
どなたか描かないかな~

連勝記録なんて、将棋好きの私にとっては
鬱陶しかったので
藤井四段が負けてホッとしている
とはいえ、
やはり勝負の世界
誰かが勝ってその相手が確実に負ける(ドローはない)

勝つか負けるか
引き分けはないプロの将棋は
千日手(同じ手が繰り返され、局面が変わらない状態)
による持将棋はあるけど後日
先後逆で対局があり決着がつくまで、その繰り返しで
何度でも行なわれる

色々な将棋漫画を見てきたけど
現実の棋士のお話は知らない
(私が知らないだけかも…)
かつて相撲漫画や某レーサーの漫画など
有名人のお話は読んだコトがある

囲碁漫画『ヒカルの碁』なんて
オバケが主役だから現実のお話とは思えないけど
私の知る将棋漫画は『ハチワンダイバー』以外なら
必殺技は出ないので現実であったとしても考えられる

『しおんの王』が現実だったら怖い
『ボクだけがいない街』の殺人犯が実在すると
仮定すれば、それと同じ意味なので…

現実にこだわるけど
いわゆる将棋は現実世界のお話であって
対戦相手に宇宙人やサイボーグは存在しない
COM戦はロボットだったけど
アトムのような完全な人工知能ではないから
あくまで現実的なものである
で、
将棋漫画の対局相手に、
フリーザのような極悪宇宙人が出てきたとして
はたして面白い内容になるかが問題だな
面白い漫画が描けない私がなにを云っても
ムダなのでこのくらいにしておくか…

とにかく、
『しおんの王』は面白い!
あくまで純粋な将棋漫画なので…
林葉先生、
“美しい棋譜”描けなくて、ごめんなさい
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