『機動戦士Ζガンダム』第21話「ゼータの鼓動」より、カミーユとファ

Zの鼓動改

     「しばらく、このままにさせておいてくれ」



『機動戦士Ζガンダム』
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『機動戦士Ζガンダム』は、
日本サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』の
テレビアニメ。
名古屋テレビを制作局として、
テレビ朝日系列で1985年(昭和60年)3月2日から
1986年(昭和61年)2月22日まで全50話が放送された。
物語は1979年 - 1980年に放送された
『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、
設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。
略称は「Ζ(ゼータ)」。

カミーユ・ビダン(声-飛田展男)
 主人公。エゥーゴのモビルスーツパイロットで、
宇宙世紀を舞台とするガンダムシリーズにおいて
史上最高のニュータイプ能力を秘めた少年。
続編『機動戦士ガンダムΖΖ』などにも登場する。
血液型AB型。公式設定は身長168.2cm、体重59.5kg。

ファ・ユイリィ(声-松岡ミユキ)
 本編のヒロイン。年齢は17歳。
カミーユ・ビダンとは隣人かつ高校の同級生。
小説版における漢字表記は、花 園麗。


第21話「ゼータの鼓動」
 宇宙に戻ったカミーユは再びアーガマの一員となった。
だが地球でのことに心を残すカミーユは、
焦燥と孤独感を強める。一方、シロッコは
ティターンズに接近して忠誠を誓う。


(関連記事引用)



今回は
『機動戦士Ζガンダム』第21話「ゼータの鼓動」より、
再会した幼なじみのイメージ

前にも似たような記事を書いたな…

とにかく、このふたりのカンケーは微妙なところで
お互い引くような性格ではない、というのが
問題のカップル…なんだな

戦渦のなか、久しぶりに会ったふたり
しかし、その間にできた溝は埋めるコトはできない…
ただ、この回のラストのこのシーンだけは
余計な(互いの意見を交わす)会話がなくて
よかったので描いてみた
この次の回はなんなんだ!
と思わせるような、ふたり
そういえば、カミーユ君、
ホンコンでも、このようなコトをしていたね…


艦内で、ふたりきりになったカミーユとファ
「久しぶりね」

「ああ…」
照れくさそうに鼻をこするカミーユ

「ファ、会いたかったよ」
ファを抱き寄せる…

このシーンで
カミーユがキスをするのかと勘違いしてしまった
フォウにはキスしたのに…
幼なじみだからか
ハズかしいのだろうな

頬と頬がふれて、お互いのぬくもりを感じ
なにもかも忘れたい心境のカミーユ、そして、ファ

そこへ現れる上官ブライト・ノア
見計らったかのような絶妙なタイミングで
ふたりの安息を妨害する(?)

かつて、セイラとシャアの会話を盗み聞きした
前科者のブライトだからなぁ

社(軍)内愛は禁止されているわけではないよな

先輩パイロットのエマ・シーンもイヤな女性を演じてくれた
(なぜ、ふたりの行為をにらむ?)
一瞥してドアを閉めて無言で立ち去る
温かく見守るお姉さんというより、嫉妬としか思えん

Zガンダムには基本的に
わがままな男性陣と気の強い女性しかでていないような
気がしてならない…

言葉が通じないとすぐに手が出る…
カルシウム不足と云われるけど
はたして、それだけの問題だろうか?

カミーユは今のところ何回殴られた?
カウントしていないのでわからないけど
この回でも、同僚との殴り合い
そして、あの人に殴られた…意味もなく
そのあと色々あって私の描いた絵のシーンへと続く
この人たちの思考回路がなんか、わかんない
忘却力が秀でているのだろうな
殴られるコトの恐怖心や痛みが、“戦争”という大きな
暴力の中で麻痺しているのだろう
私の知るところでは、映画『ディア・ハンター』の世界やな
(聖人すら狂人となる…)
だから、ファに対してのカミーユは正常すぎて
ヘンなヤツに見えたのだ!
現実ではあり得へん…

とにかく『機動戦士Ζガンダム』は、
血の気の多い登場人物たちに嫌気がささなければ
十分面白い作品である!

なので
今回、私が描いたシーンは本編中、貴重とも云える
滅多にないオアシス…
とはいえ、
この後、カミーユはいろんな女性と恋していく
のではあるけど…
ここはヒロインとして譲れないものがある!?



最後にひと言

今回の私の絵、
チークタイムのような体勢になってしまった…
本編ではそうは見えないのだけど
なにが悪いのだろう?
ダンスのシーンではないのに…
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