『ジュラシック・ワールド』衛星有料放送にて初放送!

インドミナス・レックス改

「大きなトカゲ」だなんて云ってると食べちゃうよ!


映画『ジュラシック・ワールド』を
衛星有料放送にて視聴したので
描いてみた




『ジュラシック・ワールド』は2015年公開のアメリカ映画。
『ジュラシック・パーク』
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、
『ジュラシック・パークⅢ』から続くシリーズの第4作である。

映画のあらすじ・ストーリー
あの事件から22年後。
ついに“ジュラシック・ワールド”がオープンした。
そこへ、パークの運営責任者のクレアの甥、
ザックとグレイがやって来た。
2人は、お目付役の手を振り切ってパーク観光へ。
一方、パークでは遺伝子操作で生み出した
ハイブリット恐竜のインドミナス・レックスが誕生していた。

インドミナス・レックス Indominus Rex
本作に登場する架空の恐竜で、
以前はディアボルス・レックスとも示されていた。
ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、アベリサウルス、
カルノタウルス、マジュンガサウルス、ルゴプス、
ギガノトサウルス等のDNAを加えて遺伝子組み換えによって
誕生させた新種の恐竜。全長12m。
カメレオンの様に体色を変える事が出来る。
なお、体色を変えるカモフラージュ能力を持つという特徴は、
小説版『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』
に登場したカルノタウルスに影響を受けたとも言われている。

モササウルス Mosasaurus
歴代シリーズとしては初めて登場する海生爬虫類。
湖エリアではイルカショーのように
鮫に喰らい付くショーが催されている。


(関連記事引用)



私が今回の映画で
一番気に入ったのはやはりモササウルスだな
イルカショーを知っているので
そこにヒントを得た本作品の監督はスゴイと思う
出番は少ないけど本作品の主役である
インドミナス・レックスより目立っていた
なぜか映画の宣伝でも登場してたな…

『ジュラシック・パークⅢ』に登場した
スピノサウルスは今回は出ていない
好きだったんだけどな…

それと、今回は小型恐竜も出なかった
「かわいいね」と不用意に近づくと大変な目に!
小さいのに自分より大きな人間に襲いかかるシーンが
印象に残っている
恐怖映画でよくある演出だな
かつてのヴェロキラプトルの会話も恐かった印象がある
その辺を考慮するとなにか物足りなさを感じている方も
いるかも…
私は動いている恐竜が見れるだけで十分なので…


それにしても、モササウルス…海洋生物にしても
大きすぎるような…
史上最大の鮫メガロドン出んかったな
サメ映画やないからな~


ところで、
インドミナス・レックスは以前ブログでも
記事にしたコトがある
その時の絵と今回の絵の違いは
前肢と背中と体色
まあ、前回は100%想像で描いたものだから
しょうがないけど、今回も50%くらいは
私の好みが入っている

トカゲさんは恐竜の子孫なんて
聞いたコトがあるけど
私には、まるで別の生き物にしか見えない
現在、地球上に存在する生物で恐竜に似ているのは
どちらかというと哺乳類だな
実際、我々の知る恐竜の姿は人間の想像でしかないので
何を云っても事実ではない

昔見た恐竜映画に
恐竜としてトカゲさんが登場していた
さすがに『ジュラシック・パーク』シリーズに
それはないだろうけど…(CGやからな)

『ジュラシック・ワールド』の
感想はひと言、
映像は文句の付け所なし
演出もうまい
登場する恐竜もいい
ストーリーのテンポもいい
ただ、インドミナス・レックスの使い方が
少々物足りなかった(ちょっと疑問点もある)
悪人の最期がイマイチ


で、私の一番好きな恐竜は
ゴモラザウルス…なんて
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