『3月のライオン』より、原作最終回“家族”というもの…

3月のライオン「明日へ」改

             「明日へ…」

             振り返るな

             前だけを見ろ

          昨日は明日へと続くけど

        戻れない日の努力はできないから



私のお世話になっているブロガーさんが
『3月のライオン』を記事にされていたので
描いてみた…




『3月のライオン』は、羽海野チカによる日本の漫画作品。
将棋を題材としている。
『ヤングアニマル』(白泉社)にて連載。
将棋監修は棋士の先崎学九段。

桐山 零(きりやま れい)
本作の主人公である、将棋のプロ棋士で高校生の少年。

川本 あかり(かわもと あかり)
三月町に住む川本3姉妹の長女。
母を亡くし、妹たちの面倒を見ながら、
昼は祖父の経営する和菓子屋「三日月堂」で、
夜は週に2日、叔母の経営する銀座の店
「美咲」のホステスとして働いており、
そこで店に無理やり連れてこられた零と知り合う。

川本 ひなた(かわもと ひなた)
本作のヒロイン。3姉妹の次女。
零と同じ私立駒橋高校に合格した。
少しずつではあるが零を“特別な存在”として
自然に意識するようになる。

川本 モモ(かわもと モモ)
3姉妹の末っ子。保育園に通っている。
零はモモを、
事故で失った妹とオーバーラップさせている面がある。

猫たち
川本家の3匹の猫。いずれもあかりが拾ってきた。
三毛、黒白、白(一番新入り)の3匹。
名前は不明だが、あかりからまとめて
「ニャーたち」と呼ばれている。
食い意地が張っており、いつもお腹を空かせている。
あかりたちが発する「ごはん」という単語や
缶詰を開ける音に敏感で、
ちょっとでもそういう音が聞こえると
ダッシュで集まってきては、食べ物をねだる。
ご飯をもらう時は殺気立っているが、
お腹いっぱいになると「クスークスー」などと
いびきをかきながら幸せそうに眠る。


(関連記事引用)



『3月のライオン』とはカンケーないけど、
藤井四段…
神ってる~!

結局、将棋もスポーツなどと同じく
勝ち負けの単純な世界

受ければいいという芸術とはまるで違うので
私にはわからない…
とはいえ、
将棋は好きなので新聞で情報は集めている

藤井四段と桐山四段(現六段)…
なんとなく似ている
私がそう思っているだけなんだけど
キャラが似ている(?)
どちらも学生だから当たり前だ!
基本的に子供なんだよ(いい意味で)



で、
私の絵の解説…
要らないコト語らせていただくねん

まず、
一番目立つところに描いてあるのが
将棋の駒で一番大事な“王”である
“王”と云う駒には2対あって
ひとつは王将(おうしょう)、
もうひとつは玉将(ぎょくしょう)と書かれている
駒の働きは同じなのけど
先手が玉、後手が王を選ぶ(上位者)
将棋は同じ実力を持った者同士だと先手が有利なので
当然先手を持ちたいのだけど
公式戦では振り駒(サイコロみたいな)で先後を決める
定跡を知らない方同士の対局では先後はカンケーないので…

将棋の解説はつまらないので、ひとまず置いといて…

零クンの右手に駒が握られている
この場合、歩兵や香車は握っていないと思う
プロ棋士の好きな駒の統計…(?)
基本的に一番活躍するのは歩兵ではあるけど、
好きな駒が歩兵ではカッコよすぎる!(プロの世界のみ)
アマチュアさんなら、当然、飛車!
零クンが好きな駒が王という意味ではないので…

このたびモデルとなった王将の駒は
私の大事にしている将棋の盛上駒
価値の分からない私には十分すぎる

金と銀をうまく使えるか、で
勝率はあがるとか、
定跡を頭にいれているかとか
将棋だけではなく、
いろんなところで必要となる
“日頃の努力”

世界最強の将棋名人ポナンザには必要のない言葉

COMの完全勝利で終った未知との遭遇戦
零クン(藤井四段)がポナンザと戦うコトは
なくなったけど、
人間が負けたままで終っていいというのなら
将棋界も羽生世代で終っていると云うコトなのだろう
COM戦に強い渡辺竜王が対戦を拒否していたのは
佐藤名人と違うところで将棋の伝統を重んじてのコト
スポーツ面でもアトムのようなロボット選手が
現れて、人間より活躍…まあ、それはありえんので
このくらいにして…

絵の説明に戻るけど、
このネコちゃんたちには名前がない…
『我輩は猫である』名前はまだない
どちらも私と同じだ…(ちなみに片Pは本名ではない)
手前がシロ、遠くにいる左はミケ、
お姫様だっこの子がクロシロ…
「ニャーたち」と呼ばれているそうだけど
零クンもあかりさんに拾われたひとりなので
「ニャーたち」のはずなのだけど、
なぜか「零クン」と呼ばれている…

実は、今回の絵は
原作、第113話のラストシーンを参考にしているけれど、
(原作では親子の決別、サイアクのシーン…なので)
私のアレンジが入っている、
つーか全然違うわ!





最後にひと言(つーか、掲示板)

「私はうしろを見ながら生きているので
背中か後頭部に目がついていればよかった…なんて」

「タイムマシンがあれば昨日の努力はできるぜ!
明日の来ない私…」

「『3月のライオン』アニメ放送第2期では
ひなたと結婚するのかな?」

「進撃アニメ第2期最終回だと~!?
ナメんなよ!!原作カンケーねえ!リヴァイ様出せ!!」

「八田、金返せ!」

「やっぱ一番好きな駒は女王やな!って、
羽生さんチェスやっとる場合やないで」

「藤井四段がんばれ!桐山六段も…(も、か!)」

道端に将棋の駒が落ちていた
“歩”だ!あまり価値のない石ころのような駒だ
「ふっ」洒落のつもりよ~ん




またつまらぬものを載せてしまった…
(五ェ門調)
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No title

片Pさん、こんばんはorこんにちは。

夕日がバックの3姉妹がいる向こう側、すごく
幸せそうな未来に映りますね。
そこに向かって歩く零くん、迷いがなさそうです。
そのふたつが感じられて素敵なイラストですね。
零くん、確かに駒を持っていますよね。
決して困っているわけじゃあ無いですよね。
駒持っても、困ってない?(笑^^;)
振り返らないならやっぱり、歩じゃないですか?

片Pさんは原作読んでいるのですね。
私はアニメ一辺倒で、読んでませんので
アニメの感動が全てです(良いも悪いも)。
ひなたといい関係になってゆくのですか?
2期がとても楽しみです。

リアルの藤井四段、3月のライオンをやっていた今、
活躍中なんて、それもまた彼は持ってる男だと思います。
ぜひ、頑張って記録を塗り替えてほしいものですよね。

それではまた。

コメント、ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。

コメント、ありがとうございました。

最初に、お詫びさせていただきます。
ブログタイトルに、
『3月のライオン』より、原作最終回“家族”というもの…
と書いてしまいましたけど、
第113話は最終回ではなく
私がただ単にそれにふさわしいと感じただけで
原作はまだ続いていますので
誤解を招くような事をしてしまった事
深くお詫び申し上げます。

takaponさんの記事で(あ、そうだったのか!とか)
色々と考えさせられるところ、新たな発見など
勉強させていただきました。
直接のコメントを差し上げられる立場にないので
この場を借りて打ち明けさせていただきます。
申し訳ありません。

零クンの持つ駒、小さすぎたんですけど
気にしていただけて
このうえない気持ちです。

藤井四段、28連勝で神谷八段(当時五段)の
歴代連勝記録とタイらしいですね…
この先、負けるような事があると
本人以上に周りが大ショックなのではないでしょうか。
(本人はただ将棋が好きで強くなっただけのようですし)

『3月のライオン』の原作に色をつけたのがアニメだと
私は感じています。
これほど元絵を忠実に再現できる作品は
久しぶりに見ました。
原作とアニメの違いは
スピンオフ作品「ファイター」を
アニメ版第1期最終回にあてたこと以外、特にないと思います。
仮に、第2期が制作されなかったとしても
私はそれで満足できるエピソードを締めくくりに
持ってきたのではないかと、スタッフさんの
うまさに感心するばかりです。

第2期放送、
私も心待ちにしております。
更なる高みを目指す若きプロ棋士、桐山零の姿を
テレビで見るのが待ち遠しいです。
(零クンの声優さんが好きというのが一番大きな理由ですけど)
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

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