ワルキョロちゃん改



酉年だな…
キョロちゃんの年?

期間限定販売!ダマされちゃうチョコボール
キョロちゃんのデザインが面白い!




ダマされちゃう?チョコボール!!
見(み)ため(目)にダマされるな!!
真(しん)のあけくちを探せ!!

内容量
21g
原材料
砂糖、ココアビスケット(小麦を含む)、
植物油脂、カカオマス、全粉乳、ホエイパウダー、
乳糖、ミルクカルシウム、水あめ、デキストリン、
光沢剤、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料
栄養成分
[ 1箱(21g)当り ]
熱量:108kcal
たんぱく質:1.5g
脂質:5.5g
炭水化物:13.1g
ナトリウム:26mg


(製品情報より)



イラストはダマされちゃうチョコボールより
キョロちゃんマジシャンバージョン
なんか怪しいムードを感じさせる…

問題のあけくちなんだけど
1回目に開けるコトは絶対に不可能
いざ本物のあけくちを開こうとすると………
最後のトラップが発動する!
(ありえねぇ!的な)

そして、お味は…

チョコボールや
ビスケットタイプなんだけど
よー考えたらあんま好みじゃなかった

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阿頼耶識改

        「オルガ、次はどうしたらいい?」

           「根こそぎ叩き潰せ…」



『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
第2期後半、好評放送中!




『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、
日本のテレビアニメ。
「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、
長井龍雪が監督を務める。
2015年10月から2016年3月まで第1期が放送され、
同年10月より第2期が放送中。
キャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」。


第2期

大仕事を成し遂げ火星に帰還した鉄華団は、
テイワズの庇護の下、ハーフメタル利権に由来する
豊富な資金を元に、地球に支部を置くほどの大企業となる。
一方、彼らの活躍によって少年兵の有用性が示されたことで、
戦場に駆り出される子供やヒューマンデブリの数は激増し、
世界の治安は悪化の一途を辿る。
ある日、アドモス商会の社長となったクーデリアから
ハーフメタル採掘場の視察の護衛を依頼された鉄華団は、
大海賊団夜明けの地平線団の襲撃を受ける。
テイワズ本部からガンダム・バルバトスルプスを受領した
三日月の活躍で撃退に成功するも、地平線団側は攻撃を止めず、
やがて本格的な武力衝突に発展する。
一方、カルタ亡き後に地球外縁軌道統制統合艦隊司令となった
マクギリスは、夜明けの地平線団を打倒するために
鉄華団に共闘を持ちかけ、
部下の石動・カミーチェを火星に派遣。
さらにマクギリスの動向を警戒するアリアンロッド艦隊司令の
ラスタル・エリオンも、部下のジュリエッタ・ジュリスと
イオク・クジャンと共に火星に向かう。


(関連記事引用)



イラストは『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より
三日月・オーガス阿頼耶識システムのイメージ


『鉄血』も、もう41話…
早いものだな

ところで、
ガエリオはいつ行動を開始するのか?
マクギリスに何が起こったのか?
名瀬はなぜ散ったのか?

テンポの良かった第1期と比較して
ザ・ワールドで、時の止まった謎の多い第2期だけど
なにか見えない大きな力が働いているのだろう

オルガがいないとなにもできないミカ
なんだか私に似ている

目標のない戦いの結末なんてどうでもいい

まあ、私はミカさえ見れれば問題ないので…


ラフタは『ONE PIECE』のくいなのような
残念な結末を迎えるわけだけど
殺しても死なない主要キャラたちが
立て続けに亡くなっているのは
やはり見えない力が作用している(?)…
とはいえ、
それは必要な犠牲として
番組を盛り上げるためにファーストシーズンから
計画されていたらしい
ラフタは私の好きなキャラだったので
選ばれたのは喜ぶべきコトなのだろう
(ガンダム歴代の死に様で心に残ったキャラ)
ただ、それが現実だとすれば制作スタッフに
怒りの矛先を向けねばならぬ
(アニメの中の出来事なので許されるのだ)
人が亡くなって感動するなんて意味わからんわな~

ラフタは初登場の時のミカとの戦いで
散ったほうが心に残った
私はずっとそう思っていたので今回のラフタは…
「貴様は断じてラフタではない!」(ケンシロウ調)
ホンモノのラフタではない!



今度の敵は
テイワズ・・・

流れからするとそうなのだが
戦わんといけんのか?
あの娘はかわいいもち屋の娘改

          「そばもイケるなぁ」



酉年だな…

と云うコトで今年は『たまこまーけっと』の年・・・ン?
酉とはニワトリさんのコトなんだろうけど




『たまこまーけっと』は、
京都アニメーションの制作による日本のテレビアニメ、
およびそのノベライズ作品。
テレビアニメは2013年1月より3月まで放送された。全12話。
2014年にはアニメ映画による続編
『たまこラブストーリー』が公開された。

デラ・モチマッヅィ
声 - 山崎たくみ
とある南の国から商店街にやってきた鳥。
オウムまたはインコのような風貌をしている。
鳥の本には載っていない。
国の王子のために后(きさき)を探しにきた王家の使い。
人間の言葉を理解し話せる。餅が大好物。
なお、一部の人間からはニワトリと呼ばれることもあるが、
ニワトリ扱いされると激怒する。

北白川 たまこ(きたしらかわ たまこ)
声 - 洲崎綾
本作の主人公。12月31日生まれ、血液型O型。
餅屋「たまや」の娘。
明るく人懐っこい性格だが、
恋愛に関しては呆れるほど鈍感である。
ツインテールのおさげに、
もちを模したアクセサリーと寝ぐせが特徴。
首筋にホクロがある。
普段はコンタクトレンズを使用しているが、
メガネを着用することもある。
誕生日が12月31日(大みそか)という餅屋にとって
最も忙しい時期のため、
誕生日にはプレゼントの贈呈が忘れられるようである。

第1話「あの娘はかわいいもち屋の娘」
 どういう訳だかやって来た、見知らぬ町の商店街。
旅の途中で会ったのは、なぜか、もち屋の娘でした。


(関連記事引用)



私もデラのコトをニワトリさんだと思っていたひとり…

イラストは
第1話「あの娘はかわいいもち屋の娘」より
たまことデラのイメージ
年越しそばを頂くシーンがよかったので…

たまこは初描き
デラの髪(?)を赤に塗ってしまうところだった

たまこを初めて見た時
『けいおん』の唯の再来だと感じた
容姿は違うけど洲崎さんの喋り方が…

私の好きな
オープニングテーマ、エンディングテーマは共に
歌は洲崎さん
エンディングの髪を解いた
たまこが“千反田える”と思っていたのは私だけだろうか
(全然違うやんけ!)雰囲気似てるっしょ

それにしてもデラのおもちの食べっぷりはいい
見ていておもちを食べたくなったくらい
まあ、おもち屋さんのお話だから
これは大成功だと思う


おそばを食べるのは
除夜の鐘を聞きながらだと思っていたけど
そうでもないらしい
ちなみにウチも北白川家と一緒である
私は晩酌時に食べてしまう


さて、私は
お誕生日ネタにはこだわる方なので
気にはなっていたけどこの第一話のオチ
お誕生日のプレゼントがもらえないなんて…
ムゴイっしゅ

それとモチマッヅィ(もち不味い)ネタがいい


この回のおもちはもちろん鏡餅
搗き立てほやほやのおもち…
「もち、うま~い!」
おもちみたいな体型になったデラ

搗き立てのおもちはとにかく熱かった・・・
ナウシカの安息改

         「眠~れ、良い~子よ~♪」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



1月13日より放送開始の
金曜ロードSHOW!「3週連続 冬もジブリ」も、明日
いよいよ最後の第3夜…




「3週連続 冬もジブリ」
第1夜『風の谷のナウシカ』(1月13日放送)
第2夜『千と千尋の神隠し』(1月20日放送)
第3夜『耳をすませば』(1月27日放送予定)

『風の谷のナウシカ』(1984年)
「腐海」に覆われた地球を、蟲を、罪なき人々を守るため…
勇敢で心優しき少女・ナウシカが立ち上がる!!

『千と千尋の神隠し』(2001年)
人間が入ってはいけない不思議な世界に
迷い込んだ10歳の少女・千尋の成長の物語

『耳をすませば』(1995年)
図書カードにいつも書いてある気になる名前…
進路に悩み、恋に戸惑う少女の等身大な物語


ナウシカ
声 - 島本須美
風の谷で暮らす16歳の少女。
すべての生命を尊いものとして等しく愛する
優しい心の持ち主。
「風使い」として大気の流れを読み、
凧(メーヴェ)を自在に乗りこなす。

テト
 ナウシカと行動を共にするキツネリス。
本来、人には懐かないが、
ある出来事によりナウシカに心を許す。

王蟲(オーム)
腐海最大の蟲。
卵から孵化した数十cmほどの幼生は脱皮を繰り返して成長し、
成体は体長80mに達する。
十数節の体節からなる濃緑色の体に
14個の眼と多数の歩脚を持つ。
眼の色は普段は青いが、怒ると赤くなり、
また気絶すると灰色がかる。
ちなみに王蟲の鳴き声は布袋寅泰のギター音が使われている。


(関連記事引用)



イラストは『風の谷のナウシカ』より
ナウシカと風の谷に生きる者たちのイメージ
ナウシカとテト、子供の王蟲、風の谷の赤子

バックは本編の、ナウシカの回想シーンより
ララ~ラ~ラララ~ラ♪的な


私がジブリ作品で一番好きなのは特にない
どの作品も好きだから…だな
ただ、ランク付けはある

この度の3作品は私の中ではBランク
『風の谷のナウシカ』は万人向けではないし
『千と千尋の神隠し』は絵がキモイし
『耳をすませば』は現実的過ぎて暗い…

私の中でのAランクは『ラピュタ』『宅急便』
そして、Sランクは・・・

※『ナウシカ』ほか、は正式にはジブリ作品ではない


明日は金曜ロードSHOW!「3週連続 冬もジブリ」最終夜
第3夜『耳をすませば』

ちなみに、
今回のジブリ映画3作品はどうやって選出しているのだろう?

テキトーなのだろうか

それはそれでかまわないけど
規則性のないものだとすれば、いっそのコト
年代順に放送してほしいものだ

一度も放送しないジブリ作品が存在している…
『○○○の○○君』
朝刊の4コマ漫画は面白かったんだけど
一体いつ放送するのだろうか…なんて
(いしいセンセーの、ののちゃんは好きだな)
『かぐや姫』はあったっけ?あったよな・・・
『○○戦記』はZランクだな…っと失礼
宮崎駿監督作品が安心して視聴できる…と思いきや
『風立ちぬ』は私好みではなかった
大人向けの作品だと云うコトだろうか…


今回の冬のジブリ作品では
『耳すま』が一番好みだな

その理由は
今回のナウシカのイラストの通り
一般的な(王蟲以外)絵

蟲が登場しなければ一般受けするのに
団子虫がわらわらと出てくる
集団で暴走する王蟲のシーンは実写にすると
地獄絵図ともいえるだろう

ただ、漫画版の王蟲はカワイイ
(アニメ版は動くからかな?)

『耳すま』でも
そんな子を登場させて欲しかった
(学校で出たらまんま漂流教室やな)

『耳をすませば』オープニングテーマの
「Take Me Home, Country Roads」
 作詞・作曲 - ジョン・デンバー、ビル・ダノフ、
        タフィー・ナイバート
 歌 - オリビア・ニュートン=ジョン

が、いい!


今回の3作品は何度も金曜ロードショーで放送されている
私にとってBランクの映画は好きだけど何度も見るコトはない
なので、『千と千尋の神隠し』はパスした
でも、『耳すま』は見る予定である
要は気分かな…ナウシカ、耳すま、千と千尋の順だと
すべて見ていたかも・・・

ヘッジホッグス改

           「Climber's High!」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『風夏』テレビアニメ好評放送中!
待ちかねたライブシーン登場…




『風夏』は瀬尾公治原作の漫画。
講談社の「週刊少年マガジン」で連載中。

両親がアメリカへ行くことになり、姉妹と一緒に暮らすため
東京の高校へ転校してきた榛名優。
内気で人付き合いが苦手な彼のコミュニケーションは、
もっぱらツイッターでのやりとりがメインフィールド。
引っ越してきた街を散策していた優は、
ツイッターのチェック中に目の前に現れた少女、
秋月風夏とぶつかってしまい…。
内気で人付き合いが苦手な榛名優と、
不思議な魅力を持つ少女、秋月風夏。
2人の前に現れる優の幼馴染、氷無小雪。
音楽が紡ぎだす新たなラブストーリーが今、始まる───。


(関連記事引用)



イラストは『風夏』テレビアニメ第4話「ライブ!」より
ヘッジホッグスとの合同ライブ(?)のイメージ
楽器のディテールは資料がないため省略しているので…
(楽器好きの方ごめんなさい~ウチにはエレクトーンしかない)

4話にしてやっと出てきたライブシーン
(オープニングアニメではずっと見れるけど…)
ちなみに、この時、優はなにもしていない
それと、背景は海の家だったけど私好みの夕空に変更している

さて、
アニメ化でなによりいいのは、音楽が
ついているところだろうな


沼倉愛美さんのオープニングテーマもいいけど
どちらかというと中島 愛さんのエンディングテーマ
「ワタシノセカイ」が好きだな

そういえば、アニメでのこのシーンでは
挿入歌を風夏が歌っている
オープニングアニメーションは
風夏(声優さんはLynnさん)と
小雪(早見沙織さん)も歌っているのに
沼倉愛美さんのみのボーカルとして紹介されている…
ヘッジホッグスのボーカルは
たま(声優さんは沼倉さん)なので
ああ、そうなのかとか思った
つまり、「Climber's High!」はヘッジホッグスのヒット曲で
たまは伝説のボーカリスト…
たまのいない他のメンバーがそれらしいコトをつぶやいていた
“ひとりの天才がいればバンドは成功する”

「情けないですね~たった一人の男にびくびくしおって」
(『北斗の拳』のハート様のセリフより)
びくびくはしてないけど、まあ、そう云うコトかな…
すべては生まれ持っての才能っちゅうわけやな、これが


私のイラストだと
ギターのヒサシの頭が切れてしまっている
ちょっと失敗かな…(下絵の段階ではまだよかった)
キーボードの友美センセーの服は全体のカラーバランスを
考えてピンク色にしてある(元は白)
ドラムの矢っさんはバンダナはしないけど
なんか似合いそうなのでつけてみた
(長渕剛さんのイメージ)
ぴーぴーぴー♪って小野さん歌って~な~
またしても「オラオラオラオラオラオラオラ!」とか
「あくま(悪魔)で、矢矧ですから」な感じィ
(意味不明でごめんなさい)




最後に、
空を飛んでいるのはかもめさん…のつもり
海のそばなので・・・
潮騒とロックのハーモニー
なんかいい!
ラストシューティング改
    
    

『機動戦士ガンダム』テレビアニメ
再放送が衛星無料放送枠にて放映中!
第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」(1月15日放送)
第43話「脱出」(1月22日放送)





『機動戦士ガンダム』は、
日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。
テレビシリーズアニメとして1979年から
名古屋テレビほかで放映された。全43話。

第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」
 ギレンとキシリアの相剋だけが、ジオンを窮地に
追いこんだのか。生き残った地球連邦軍は、
最後の特攻をかける。シャアも立つ。
アムロもまた、ララァを追うかのように…。

第43話「脱出」
 終局である。シャアとアムロが、
生身で対決するなど、すでに戦争ではない。
ニュータイプに課せられた宿命なのだろう。
ホワイトベースを、ア・バオア・クーの紅い炎が包んでいく。


ジオング
80パーセントの完成度で実戦に投入されたジオン軍
最終モビルスーツ。モビルアーマーで試験されていた
サイコミュによる有線コントロールのビーム砲を搭載し、
オールレンジ攻撃が可能となる。
両手の指の五連装ビーム砲、分離し独立した
戦闘ブロックとなる頭部の一門、胴体部に二門と、
サイコミュ仕様ならではの重装備を誇る。



(関連記事引用)




イラストは
ガンダムのラストシューティングのイメージ

最終回でアムロが見せたガンダムの最終技(?)は
あまりに有名

背景のジオングは
この時すでに頭部のみとなっていた…
あ、足は元々ないので…ただ、メカニカルデザインの
大河原氏が足のついたジオングの製図を描かれている
それは飾りだと作中で語られているので
本編では登場しなかったのだろうか…

そのジオングが登場したのは
第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」
第43話「脱出」の2話数のみ
いかにもラスボスといった雰囲気だが
その実力もなかなかのもので
ガンダムと互角に渡り合った
なので、仮にアムロがジオング
シャアがガンダムに搭乗していたら
結果はどうなっていただろう…

想像すると怖いな…
(アリオンのような白目のアムロ)


こちらは
赤のイメージ

ラストシューティング(赤)改



まあ、いわゆる途中図というヤツ
「完成図はいつもひとつ!」(江戸川コナン調)
なんだけど、なんかいい感じだったので…
ジオングは何度か描いたけど
今回のが一番よく描けたと思う

やっぱラストシューティングやな

ところで、ガンダムが勝手に動いてジオングを攻撃したように
見えたけど…リモートコントロール装置を
いつ取り付けたのだろうか?(ハン博士はつけてない)
一体誰が、何のために?
更に、アムロ以下、視聴者など
誰も疑問に思わないのだろうか?

私にとっては
なんか、いいシーン(名場面)だから問題はないけど…

「ガルマ、私のたむけだ。姉上と仲よく暮らすがいい。」
このあとシャアはどうやって逃げたの?
ラストでアムロが脱出する時、
コアファイターが無傷だったのも七不思議のひとつである
アムロの頭の中に出てくるララァはすべて彼の妄想なのか?
セイラに脱出ルートを教えるアムロだが、その通りに
行動すると何度も死に掛けるわけやな
「ハッチを閉じて。もう向うには味方はいないわ。」
確認してもないのになんでわかるんだ?
「次に銃撃がやんだら、一気に走り抜けられるよ。」
ニュータイプは敵の攻撃も操作できるのか?

いろんな謎を残して物語は大団円を迎える…




あ、このうそ臭さが成功の秘訣や!
『鉄血』も頼むで!
さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!改
  
    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『魔法つかいプリキュア!』も
これで終了…?

第49話「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」
より、混沌との戦い




『魔法つかいプリキュア!』は、
2016年(平成28年)2月7日より
ABC・テレビ朝日系列で毎週日曜8:30 - 9:00(JST)に
放送されている、東映アニメーション制作のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算13作目にして、
11代目のプリキュアに当たる。通称「まほプリ」。

第49話「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」
(1月22日放送)
終わりなき混沌・デウスマストの巨大な力に圧倒される
プリキュアたちは、完成したレインボーキャリッジの魔法陣で
最終決戦に挑む!!

(関連記事引用)



イラストは
第49話「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」
より、ラストバトルのイメージ
デウスマストはアグリッパの魔法円を参考にした
(魔法円は魔力を増幅させるものではないので)
で、
はーちゃんの服装は私のオリジナル…フフフ
って、変身シーンの服やんけ!
「月に代わっておしおきよ!(ウソ)」

それにしても…
ラストバトル、なんかあっけなかったな
幹部たちはそれぞれの持ち味を出して欲しかったけど


戦いは終った
宇宙の塵となった混沌…
はーちゃんは世界の一部になってしまったのだろうか
なんという偉大な存在、そしてその成長振りは
最初の登場からはまったく想像もつかない

リコと魔法を失い
そして、フツーの人に戻ったみらい

ぬいぐるみに戻ったモフルンに話しかけるみらい
「みんなに会いたい!」



はーちゃんにはいつでも会えるから…(アムロ調)

「また会えたね、ワクワクもんだぁ!」

なんか、『電影少女(読み切り版)』と
『魔宝DEサドンデス』のラストを思い出してしまった…
他にもあるのだろうけど、このパターン

ちなみに、『魔法プリ』は来週が最終回(?)である

それでは、キュアップ・ラパパ!
黒執事「その執事、滔滔」改

      「命令だ、セバスチャン! 掃討しろ!」

          「イエス マイロード」



劇場版『黒執事~Book of the Atlantic~』
いよいよ、本日、1月21日(土)全国ロードショー!

テレビアニメ『黒執事』第1期セレクションも
昨年、最終回を迎えた…
第2期はやらんのやろか?




『黒執事』(くろしつじ)は、枢やなによる日本の漫画作品。
2007年8月10日にドラマCDが発売。
2008年と2010年にはテレビアニメが放送。
2009年5月には舞台が上演された。
2014年1月18日に実写映画公開。
アニメ新シリーズが2014年7月より放映開始した。

セバスチャン・ミカエリス(Sebastian Michaelis)
声:小野大輔
本作の主人公。ファントムハイヴ家の執事。身長186cm。
品位・教養・武術・料理・容姿など、全てにおいて完璧だが、
その物腰は柔らかく極めて謙虚。
猫(猫科の虎も含め)好きで、特に肉球を押すことが好き。
正体は悪魔。そのため、人間業では到底不可能なことさえ
難なくこなし、人間にとって致命傷な攻撃もものともしない。
シエルとは、シエルが復讐を果たすまで彼の手足となり、
彼を殺さず守り抜くという契約を結んでおり、
左手の甲には黒魔術を示す逆ペンタクルが描かれている。
決め台詞は「あくま(悪魔)で 執事ですから」
テレビアニメ版第1期最終話では、真の姿を現したが、
ヒールのような足元を除いてその姿は黒い影に包まれていた。

シエル・ファントムハイヴ(Ciel Phantomhive)
声:坂本真綾
もう1人の主人公。通称:坊ちゃん。物語開始時は12歳。
ファントムハイヴ伯爵家・現当主の少年。
幼くして広大な領地を治め、玩具・製菓メーカー
「ファントム社」の社長を務める天才実業家。
昔から身体が弱く、喘息持ち。猫アレルギーでもある。
瞳は青碧色だったが、自らの魂を対価として
セバスチャンと契約した後、右目のみ
アメジスト色のオッドアイになる。
普段は眼帯で覆われている右目に、
セバスチャンの左手にあるものと同じ模様の
逆ペンタクルがある。


(関連記事引用)



イラストは
セバスチャンとシエルのイメージ
第1期の最終回のセバスチャンを参考にしている

ここで、いつもの私の好みが入っているわけだけど
『HELLSING』に登場する
不死身のヴァンパイア・アーカードがにじみ出てるな…

強敵を前に
真の姿を晒すセバスチャンだが
やはりシエルには見られたくない
もう、悪魔ではないな…
そんな彼がそれまで見せてきた顔も
絶対服従の主人に対しては
なるほど、と思わせる態度だった…はず

アーカードも主人ヘルシング卿には絶対服従である

そこで、
アーカードとセバスチャンを
戦わせたいわけじゃん!

悪魔対ヴァンパイア…

戦う理由は互いの主人のため!

なんだかよくわからんけど盛り上がりそうだな~
と思っているのは私だけだろうか…

トウジとヒカリ改

     「サクラはワイがおらんでも、もう大丈夫や」



『新世紀エヴァンゲリオン』NHKにて放送中!

今回は第拾捌話「命の選択を」(1月20日放送予定)
私の好きなトウジが主役!

「エヴァ噺」は…特別編かな?




『新世紀エヴァンゲリオン』は、日本のテレビアニメ作品。
略称は「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。

鈴原トウジ(すずはら トウジ)
声 - 関智一
第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメート。
エヴァンゲリオン3号機パイロット(フォースチルドレン)。
関西弁を喋る熱血漢。
一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。
エヴァンゲリオン3号機の起動実験の際、
バルディエルの寄生により暴走したEVA3号機と共に
ダミープラグの攻撃を受け、左足を失う重傷を負ってしまった。
漫画版では、起動実験前日に自らシンジに告白、
エヴァに乗る事への恐怖を吐露する。
その後ダミープラグの攻撃を直接受けてしまい、
死亡が確認された。この事件が原因で
シンジはゲンドウを拒絶するようになり戦線離脱した。
名前の由来は、村上龍の小説から。

洞木ヒカリ(ほらき ヒカリ)
声 - 岩男潤子
シンジのクラスメートで、2年A組の学級委員長。
同級生から「委員長」と呼ばれている。14歳。
トウジにはいつも口煩く説教ばかりしているが、
実は淡い恋心を抱いている。
アスカから諭され、彼のために弁当を作った。
テレビ版では生還したトウジを見舞っているが、
漫画版では彼の死を知らずに学校に戻るのを待ち続けていた。
名前の由来は村上龍の小説と新幹線「ひかり」号から。
劇中では名前のみの紹介であるが、
姉の「コダマ」と妹の「ノゾミ」がいる。


(関連記事引用)



イラストは
トウジとヒカリのイメージ
(ビデオのパッケージイラストを参考にした)

基本的に脇キャラだが
第拾捌話「命の選択を」においては
主人公より目立っていた

明日のお弁当の下ごしらえをするヒカリ
私の場合、事故で帰らぬ人となったおじを思い出す
トウジは生きていた
それだけで救いではあるが
漫画ではその部分が大きく変更されている…

トウジに恨みでもあるのかな?


みんなが制服を着ているなか
ひとりだけ私服姿で登校するトウジは
目立ちたがり屋?

エヴァのキャラは全員シンプルな設定である
その分、少ない登場人物でそれぞれのキャラが
絡んでいる
そこがいいのだな

トウジ自体この回さえなければ
ひどい目に遭わなくて済んだのに
運が悪かったとしかいいようがない



シンジとトウジの殺し合いで
その戦闘中、
回想シーンでも入りそうなものだけど
トウジの姿は一切出てこない
ラストで変わり果てた親友の姿を見て
カッと目を見開くシンジ
演出が光っていたな

というか、エヴァ劇場版『Air』のラストでも使われていたし…


あ、サクラとはトウジの妹で
使徒による怪我で入院中である

イラストに添えたセリフが『カードキャプターさくら』の
ケロちゃんの関西弁っぽいので間違われた方は…って
そんなヤツはおらんじゃろ~
(『カードキャプターさくら』もNHKにて好評放送中!)

ここで、私が
作中トウジの一番好きなセリフ
「わいはどうしてもお前を殴らなあかん」
(意味不明)
怪我をした妹に対するシンジへの報復(?)
なんて身勝手で短絡的な性格なんだ
私が好きなキャラなわけだな
もちろんアニメや漫画の中だけの話で
現実にそんな人間がいたらお近づきにはなりたくない

委員長が惚れた理由はわかるけど
実際それをわからせるシーンがあったかどうか…
妹の病院に毎日お見舞いに行くというエピソードはあった
なんてやさしいお兄さん、的な
まあ、当然の行為だとは思うけど…
アスカとは犬猿の仲、そこだけが目立って
あまりカッコイイ(見せ場)ところが描けなかったのだろう
ビジュアルがいいだけに残念である



次回予告

シンジはついに、みずからの意志でEVAを降りる。
しかし、彼に関係なく侵攻する最強の使徒が、
次の惨劇を生むのだった。
次回、第拾玖話『男の戰い』
この次も、サービス、サービスゥ!
ロックリバーへ改

        「さあ いこう ラスカル♪」



『あらいぐまラスカル』テレビアニメ放送中!
と云うコトで描いてみた




『あらいぐまラスカル』は、
アメリカの作家・スターリング・ノースが
自らの少年時代を回想した小説、
『はるかなるわがラスカル』を原作とした日本のテレビアニメ。
11歳の少年、スターリング・ノースとあらいぐまの
「ラスカル」の友情物語とされるが、
その一方で自然と人間の共存の難しさに関しても触れている。
フジテレビ系の世界名作劇場枠で放送された作品で、
放映期間は1977年1月2日から12月25日で全52話が放送された。

スターリング・ノース
声 - 内海敏彦
主人公。登場当時、10歳。動物をこよなく愛する少年。
家にはラスカルの他に犬のハウザー、カラスのポーがいる。
趣味は釣りで、4kgもある大きななまずを釣ったこともある。
工作が得意でラスカルの檻を作ったり、
自分で作った設計図をもとにカヌーを造っている。

ラスカル
声 - 野沢雅子
ウェントワースの森に母子でいたところ、猟師に母親を殺され、
その場に偶然居合わせたスターリングに拾われたアライグマ。
名前の意味は「乱暴者」。
ノース家の庭の樫の木にある巣で寝起きしている。
数ヶ月間は放し飼いだったが他人の畑を荒らしたせいで、
これ以降外出時は首輪と皮ひもをつけられ、
樫の木の周りを檻で囲まれてそこで寝起きすることになる。
とにかく食いしん坊で、
スターリングたちが何か食べていると鳴いてせがんで
自分も食べたがる。
人間が食べるものはだいたい食べるようで、
特に好物は、角砂糖、あめ玉、スッポンガメの卵など。
猫舌らしく、熱いものは苦手である。
キラキラ光るものが好きで、光るものを見つけると
自分の巣に持っていく癖がある。
車のようなスピードのある乗り物に乗るのが大好き。
好奇心旺盛でいたずら好き。頭が良くて手先が器用である。


(関連記事引用)



このアニメが実話とは…
『フランダースの犬』が実話だったら大変な事件だけど
『あらいぐまラスカル』は現実にありそうでなさそうな
お話なので、スターリングがすばらしい少年だとして
それはそれでいいのではないかな

イラストは、
テレビアニメ『あらいぐまラスカル』オープニングテーマより
ふたりのワンカットのイメージ

オープニングテーマ - 「ロックリバーヘ」
歌 - 大杉久美子
 セントメリーチルドレンコーラス、コロムビアゆりかご会
作詞 - 岸田衿子、作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士

『母をたずねて三千里』に引き続き
大杉久美子さんによる歌


スターリングとラスカルが出会った当時は
ラスカルがまだ赤ン坊でちっちゃかったな~

しかし、ラスカルの声が野沢さんとは…

オープニングのラスカルはかなり大人になっている
本編ももう第18話
ふたりが出会ってから数ヶ月が経った

可愛いのは可愛いけどやっぱり
赤ちゃんの時がよかったな

ウチは
ポン太がよく遊びに来る
ポンちゃんはタヌキさんのような姿で
ラスカルに似ていると思う…
大人だけど毛がふさふさしてカワイイ


スターリングはラスカルだけでなく
誰とも仲良くなろうとする
ただ、どうしてもゆずらない頑固なところもある
まあ、子供だからな…

名作劇場は主人公が子供なので
当たり前のコトだけど、そこを責められるとな~

この物語がすべて真実だとすれば
あまりにできすぎていると思うが
ある程度の脚色は入っているはずだ

友だちのアリスはアニメのみの登場人物らしいし、
ボクシングでガキ大将スラミーをやっつけるシーンは
原作にはないようだし
それを知って安心したのではあるけど
ある意味残念だと思った

それなら、いっそのコト
お母さんがいなくなった出来事もなかったコトにして欲しい
あまりに突然だったので余計にショックだった

アニメでは、その直後アリスが現れたわけだから
真実はもっと辛かったのだろうけど…

現実、悲しいコトや辛いコトがあれば
後に起こる楽しい出来事が更に楽しくなる
なんて、理想や願望に過ぎない

なので
原作本は私には読めんだろうな

あ、アニメはラスカルがカワイイから見てるので…
時祭イブ改

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またしても昨年のお話、
衛星有料放送にて『メガゾーン23』を視聴したので…




『メガゾーン23』は、1985年3月9日に発売された日本のOVA作品。
製作は株式会社あいどる・ビクター音楽産業。
アニメ制作はアートランド・アートミック。略称「MZ23」。

時祭 イヴ(ときまつり イヴ)PART I
声 - 宮里久美
人気絶頂の女性アイドル。15歳・AB型。
誰もが憧れる存在だったが、その正体は
巨大コンピュータ・バハムートの7番目(レベル7)の
プログラムで、バハムートが作り出したCGに過ぎず、
軍部とテレビ局関係者の一部を除いてその事実を知らない。
また、イヴにはB.D.すら知らない、
メガゾーンの命運を左右する重要な役割があった。

時祭 イヴ(ときまつり イヴ)PART II
声 - 宮里久美
表向きは軍の手に落ち、軍の広告塔と成り果てている。
しかしその裏では、7Gのオペレーターである省吾に対して
メッセージを送り続けていた。
最後は持てる力の全てを使って省吾達を地球へと送り届ける。

時祭イヴ(ときまつり イヴ)PART III
声 - 高岡早紀
エデンシティで人気No.1のCGアイドル。
本作では当初からバーチャルアイドルとして認識されており、
ヘアスタイルやファッションのデザインも
前2作から変更されている。
『PART II』までイヴの声を担当した
宮里久美の芸能界引退により、本作では声優が変更されている。


(関連記事引用)



シリーズを通して変化する歌姫
時祭イヴ…
3作目ではついに声優さんまで代わってしまう…


イラストは『メガゾーン23』より
時祭イヴのイメージ

左から、1作目、2作目、3作目

美樹本氏、梅津氏、北爪氏
それぞれのタッチで描かれたイブである

同じキャラでこれほど違うとは…

ちなみに美樹本氏がキャラ原案のアニメーターさん
美樹本氏といえば『マクロス』
北爪氏は『ZZガンダム』
梅津氏は…

私がロボットアニメで一番好きなのは
『聖戦士ダンバイン』なので
湖川キャラ
一番近いのは弟子の北爪氏
とはいえ彼の絵は好きではない

ふしぎなものだな
と思われる方もいるコトだろう

「漫画の登場人物の顔なんてどれも変わらん!」

といわれる方にとっては
この世の人物すべてが同じ顔に見えると云うコトだな
もしくは、図形の相違を判断できない人がいるというが
そう云う種類の人


私のイラストの3人が同一人物に見える方がいるとすれば
それは異常である
実際同一人物なんだけど…
(ジョジョの吉良的な)

PART IIIのイブは容姿どころか声まで別人なので
私のイラストでも
同一人物として紹介してよいものかどうか悩んだ
髪の色まで…


とにかく歌を歌うキャラなので
声優さんが代わるコト自体ありえない
それでも3作目をつくったのはなぜだろう…

シリーズを通して登場するキャラは
時祭イヴのみ
1作目では彼女が実在しないと云うコトが
物語の中で明かされ、
2作目ではその続編として登場、
3作目では実在する形で登場する


ストーリーは1作目がよかったな
2作目は作画レベルが高く登場人物が別人に見えた
主人公の声、違うやんけ!
3作目はなんか別作品のよう
大砂嵐関17年初場所改

            「見合って」




1月8日(日)から始まった
17年大相撲初場所
横綱が序盤で次々と星を落とす
日馬富士関が途中休場となり
少しさみしい場所となった
白鵬関に土…
これで横綱の全勝もなくなってしまった

私のひいきの力士
大砂嵐関は連勝で始まったけど
やっぱムリしてたのかな~
負け始めると立て続けに負ける

エジプトでは大砂嵐関を目指して
大砂嵐会(?)というのがあるらしい…
と云うコトでもっとカッコイイ姿が見たいところだ
(いわゆるいい相撲のコト。勝ち負けも大事だけど…)

さて、
イラストは大砂嵐関のイメージ

今回は割と自然な感じに描けたかな…
やっぱカッコよく描こうと意識しているのは
自分でもわかるけど
ウソをつけるのが写真と違う最大の面白味だと思う
まあ、似てないコトに対する逃げなんだけど…

エルメスのララァ改

       「ああ、アムロ!…時が見える…。」

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『機動戦士ガンダム』テレビアニメ
再放送が衛星無料放送枠にて放映中!
第40話「エルメスのララァ」(1月1日放送)
第41話「光る宇宙」(1月8日放送)





『機動戦士ガンダム』は、
日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。
テレビシリーズアニメとして1979年から
名古屋テレビほかで放映された。全43話。

第40話「エルメスのララァ」
 急場しのぎのシステムを使い、ガンダムは、
レビル艦隊を追う。その艦隊の前に、
ジオンの防衛線の中に一機の鮮やかな
モビルアーマーが乱舞する。

第41話「光る宇宙」
 ガンダムとエルメスの激闘は、アムロとララァに、
二人のめざすべき未来の物語を、垣間見させる。
しかし、戦場は、その二人を包み、巨大にふくれあがっていく。
そして、ララァ散る。


ララァ・スン
 声 - 潘 惠子
ニュータイプの先駆的存在。
アムロとの交感が人類の未来を示すものだったにも
かかわらず、ララァはシャアを慕い、アムロに戦いをいどんだ。

エルメス
ニュータイプ専用の
サイコミュを搭載した宇宙戦用モビルアーマー。
フラナガン機関の秘蔵っ子ララァ・スンの精神波により
コントロールできる攻撃メカ、ビット十数基を自在に操り、
オールレンジ攻撃が可能。本体にもビーム砲二門を搭載する。



(関連記事引用)




イラストは
エルメスとララァのイメージ

第41話「光る宇宙」では、左にアムロがいる
その所為でララァが散るのだけど…

ララァの声を担当された潘 惠子さんは
私の好きな声優さんなのでこのキャラも好きになった

ただ、エルメスのデザインがイマイチかな
というわけで、私好みにデザインし直した

一番の変更点はモノアイの部分
オリジナルのものは砲門になっている
私のデザインだと本体には武器がない
というより、ビットのないエルメスには
攻撃手段がないと云うコトになる
元々、砲門が二門しかないのがヘンだとは思うけど…

あと目立つ変更点は
エルメスの連邦軍での呼び名“とんがり帽子”
でいうところのてっぺんの角が
ちょんまげのようなデザインから
江田島平八や磯野波平の髪…いや
ターミネーターの液体金属に変更されている
伸縮して敵を貫く第14使徒ゼルエルの感覚


この、第41話「光る宇宙」で
いいのは挿入歌だな…

「いまはおやすみ」
作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士
唄 - 戸田恵子

ララァが散る時に抜群のタイミングで掛かるわけだけど
1番が掛からず2番からだった
第36話でも掛かっていた
その時もやはり死を悼むという意味で合っていた

歌詞の“二人は血みどろで”さえなければ最高なのに!と思う

それと、
第40話「エルメスのララァ」で掛かった挿入歌

「シャアが来る」
作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士
唄 - 堀光一路

こっちは別の意味で絶妙のタイミングだと思った
歌詞は“強敵シャアが来る!”といった内容だが
この回はシャアがアムロにボコボコにされるので…


富野監督の原作小説『機動戦士ガンダム』では
このあとの展開がアニメ版と大きく異なる

当初の予定では1年の放送だったガンダム
放送打ち切りとはいえ
シャア専用モビルスーツ“ハクジ”(赤いギャンらしい)
は見たかったな…

アニメではララァとの戦いの後
舞台が、宇宙要塞ア・バオア・クーとなる

だからこそ成功したガンダム

このまま原作通りいくと
聖戦士ダンバインになっていたところだ
(富野監督いわく、壮大な失敗作)

だとすれば、これまでのガンダムシリーズ及び
現在の『ガンダム鉄血』の制作もなかった…??


原作で魂だけの存在になったアムロ
Zガンダムの主人公カミーユは廃人に…
平和ボケしている私には
なんだかよくわからないけど

「悲しいけど、これ戦争なのよね」(第36話)

全編を通してスレッガー中尉の言葉がそれを表している

映画『ディアハンター』に見る戦争による後遺症
死よりも辛い、ましてや死をも感じるコトのない戦争病

話が逸れたけど…

第40話、41話はララァ編と云ってもいいだろう
私がテレビ版ガンダム宇宙編で最も好きなエピソードである

それにしても、
裸足で艦内を歩き回るララァの姿が異常だと気づいたのは
キシリアと富野監督だけなのだろうか…
(私も云われて気づいた口)
「なんだ~どーりでおかしいと思ったぞー」孫悟空調
「おかしいのはお前だ」界王様調
もちろんキシリアが界王様
私が孫悟空である
だとすればララァはバブルス君になるのか…なんて
「ウッホッホー」

ハードゴア・アリス改

        「この町に魔法少女はまだいます」

           「もう、いないよ!」

            「いいえ、います」


             「いないよ!」

   魔法少女は困った人たちを助ける存在だと思ってた…
          みんなが殺し合う現在(いま)
       もう人のために生きる事もできないの?
        だったら、私は魔法少女をやめる!



『魔法少女育成計画』昨年末
テレビアニメ放送第1期終了…
描き忘れていた…というより
描く前に放送終った!
なんてテンポの速さ…
『ガンダム鉄血Ⅱ』も見習って欲しい…
(早く終って欲しいという意味ではない)




『魔法少女育成計画』は、遠藤浅蜊による日本のライトノベル。
イラストはマルイノが担当。
このライトノベルがすごい!文庫(宝島社)より
2012年6月から刊行されている。
「16人の魔法少女による生き残り合戦」という
サバイバルアクション小説。

ハードゴア・アリス
声 - 日高里菜
本名 - 鳩田 亜子(はとだ あこ)
N市では16人目となる魔法少女で、誰かを探している中学1年生。
アバター:黒い「不思議の国のアリス」のアリス
魔法:どんなケガをしてもすぐに治るよ
非常に強力な再生能力を持つ。
どれだけ細かく体を分断されても、決して死ぬことはなく、
  破片のうちの最大のものから完全体にまで復活する。
  また、毒や窒息など、物理攻撃以外の方法で
  致死ダメージを与えられても、
  魔法で新鮮な体組織が作り出されるため、死には至らない。
  再生スピードは比較的ゆっくりだが、
  再生速度以上のスピードで継続的にダメージを与えても、
  完全に消滅させることはできない。

スノーホワイト
声 - 東山奈央
本名 - 姫河小雪(ひめかわ こゆき)
白い学生服姿の魔法少女。周りが魔法少女に興味を失っていく中、
魔法少女に憧れ続けた中学2年生
魔法:困っている人の心の声が聞こえるよ
周囲の人が困っている場合、
  その人の心の声とその位置が聞こえてくる。
  辺りの状況や自分の体調によって可聴範囲は変化する。
  人間以外の動物が困っている心の声も
  人語に翻訳された形で聞くことができる。


(関連記事引用)



結局、みんないなくなるのか…
まあ、ねむりんの時から予測していたコトだし
それがこの物語の主旨だとすれば
一般的な内容ではないな
エヴァ好きな人にはたまらんだろうけど
ガンダム派にはついていけん…

ただ、登場人物の
正常な側(狩られる)の生きたい気持ちには
惹かれるものがある
「なんで、私、こうなったんだろう?」
今際の際に残すセリフ
それは実在している我々が考えているものと
なんら変わりないもの

失敗した時に思わず出る…「なんで?」



今回のイラストは
ハードゴア・アリスとうさぎさんのイメージ
(ハードゴア・アリスは変身前の亜子の髪型に変えている)

イラストに添えたセリフは作中の主人公との会話
殺し合う仲間たちに絶望し、ぶちまけるスノーホワイト
そんな彼女をなだめようとするハードゴア・アリス

翌朝、雨の町…
学校に登校中の亜子は
魔法少女スイムスイムに出会う
狩った魔法少女の数が一番多いスイムスイム
「正体を知られている!」とっさに逃げる亜子
無敵の魔法少女でも変身前の姿がばれると
変身していない生身の状態を襲われて不利である

ハードゴア・アリスに変身すれば
不死身の亜子だったが
狩る者の知略によってついに狩られてしまう…

水たまりに横たわる血まみれの亜子

このまま息絶えるのか…
あまりに残酷な展開に目を背けたくなる

亜子は魔法少女に選ばれる以前
ほんの些細な不幸ごとを
スノーホワイトに解決してもらった
他にはなにもない彼女にとって、それは
何事にも変えがたい幸せな出来事…

マッチ売りの少女が最後に見たかったおばあちゃん

そんな亜子の声が聞こえたかのように現れたスノーホワイト
「しっかりして!どうしたの!?」

「スノー…ホワイト…」
唯一のオアシスであるスノーホワイトを
感じながら安らぎを得るコトができた…
悲劇ではなく、それは最高の幸せ

赤く染まった水たまりに雨は、いつまでも冷たく降りしきる


テレビアニメ
『魔法少女育成計画』第10話「ハードゴア・アリス」より





―ひとり言―

全編を通して
映画『戦国自衛隊』を思わせた作品だな
優れた能力も己のために使えばこうなる…的な
万人のために、は不可能ではあるけど…
「ドララララ!」な気分
最後はやっぱり「オラオラですか?」
「そうだ… オラァ!!オラオラオラオラオラオラオラ!!」
悪いヤツには制裁を加えないと、フフフ
意味不明でごめんなさい
おあとがよろしいようで…
AH!ふてニャン缶!改

          「AH!ふてニャン缶!」





昨年の“紅白”
第67回NHK紅白歌合戦「夢を歌おう」(12月31日放送)
それまでの対戦成績は
紅組30勝白組36勝、第66回では紅組が優勝
さて今回は…


スペシャルゲストのタモリさん、マツコさんのコンビが
よかったけど、あの扱いはないな…


演歌とは思えん
黒うささんの歌詞がありえない千本桜の
ラスボス小林幸子さんが出場しなかったので
なんかさみしかった(中ボスの水森さんは出場)
その分ピコ太郎さんがカバーしてくれた的な…

ゴジラは引っ張りすぎや
とはいえ、
歌の力でゴジラを倒すという特別編集版
案としては私好みである
対抗するには小林幸子さんしかないのではあるけど…
そこで登場するのがピコ太郎さん率いるコーラス隊
マジとギャグを掛けている

それにしても…
武田アナ、やってもうた~
ゴジラマイクって何?

X JAPANの「紅」は好きな曲なので
ラストはヨシとするか…

ひと言「大谷投手に振るなよ」


今年の演出はイマイチ?

そのなかでは
PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)が
盛り上がっていたかな
歌の途中でNHKニュースが入ったのは
演出が光っていたと褒めるところだ
ただニュースの内容が
『立体駐車場から車転落』
エスティマの変わり果てた姿
『入浴中の熱中症で意識不明』
こういう時にわざわざ流す必要があるのだろうか…
「この後も引き続き紅白歌合戦をお楽しみください」って
紅白とはまるでカンケーないだろ

RADWIMPSによる主題歌「前前前世」
その映画『君の名は。』は話題になった
視聴していないのでよくはわからないけど
新海監督 紅白特別編集の映像は
視聴した方のみわかるハイライトシーンなんだろうな


有村架純さんの「ふるさと」特別企画
“久慈を訪ねて”は
心温まる内容でよかった
『あまちゃん』懐かしい~
舞台が岩手県久慈市なので…


さて、
今回のイラストは
紅白とはカンケーなく
ワイモバイル新春初売のCMを参考にしている

あ、ピコ太郎さんは紅白に出場しているので…

ふてニャン、ピコ太郎さん、ニノさんのイメージ
この3人に何のカンケーがあるのだろうか?
ちなみにニノさんは
ドラマ『荒川アンダー ザ ブリッジ』のヒロインで
桐谷さんが演じた自称“宇宙人”

CMではこの服装ではない



最後に、
第67回NHK紅白歌合戦の結果は…

紅組に!

勝ち負けの基準がわからんのは毎度のコトだけど
気にはなるな




そして…
番組終了後もさまよっているスペシャルゲストのお二方
このあとは関係者の打ち上げに参加なのだろうけど…
よあけのみち冬改

「LA LA LA LA LA LA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS♪」

 「ラララ~ ラララ~

  ズィンゲン ズィンゲン クレイーヌ ヴリンダース♪」

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去年の放送ではあるけど
『フランダースの犬』スペシャル番組を
視聴したので描いてみた




『フランダースの犬』は、
1975年1月5日から同年12月28日までフジテレビ系列の
『世界名作劇場』(放送当時は『カルピスまんが劇場』)枠で
放映された日本アニメーション制作の
テレビアニメーションシリーズ、
およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。

オープニングテーマ - 「よあけのみち」
歌 : 大杉久美子、アントワープ・チルドレン・コーラス

歌い出しの"Zingen Zingen Kleine Vlinders"はフラマン語で
「歌え 歌え 小さな蝶々」の意味。
第1話から第8話まではエンディングテーマとしても使用された。

(関連記事引用)



イラストは
ネロとパトラッシュ、アロアのイメージ

テレビアニメオープニングより
冬の3人が池に張られた氷の上でスケートをする
幻想的なシーン

アニメでは
嫉妬したパトラッシュがふたりのスケートを
邪魔する(?)ような演出だった…
私のイラストでは映画『キングコング』の
演出をそのまま使わせていただいた


物語のネロが不幸だと
私は思わない
これほど幸せな子供はいないだろう…
お友だちのアロアがいて、
家族のパトラッシュ、
そして、
この世の誰よりもやさしいおじいさん

アニメ『フランダースの犬』で
最も心に残るシーン…それは、
誰もが口を揃えて云う最終回
第52話「天使たちの絵」

ラストでネロが天使と旅立つシーンに
涙すると聞いたけれど
私にはとてもそうは思えない

私にとって
なによりも悲しい出来事は
おじいさんが動かなくなったコト

ネロが描いたおじいさんとパトラッシュ

抜け始めて思う
髪はなが~い友だち

いなくなって
感じたネロの感情

そこにいて当たり前と思う存在

永遠のものなんてないんだ

ネロは、やさしいけど
わがままで自分勝手なところがある
子供だからしょうがない
でも、
大人になればわかる…

もうなれんけど


『フランダースの犬』の背景には
必ず風車がある
コゼツの旦那の…なのだろうな

ネロの大好きな風車
その風車が火事で崩れ落ちる…
「お前がやったんだろ!」
私もネロのような経験があるので
その時の気持ちはよくわかる
人に疑われるのは辛いが
なにより自分の慕っていた相手の言葉だと
その痛みはたとえようもない

ネロの不幸はまだまだ続く…

不幸続きで暗いお話のような印象を受ける
『フランダースの犬』ではあるけど
そこはおじいさんをはじめ
パトラッシュや気の合うお友だちができたコトで
親しめる作品に仕上がっている


この度の『フランダースの犬』スペシャル番組は
昨年のクリスマスに放送されたものである

物語のラストがクリスマスなので、
やはりそうなのか…といったところだけど
なぜ、申年に?
毎年やってたっけ?

戌年の放送がベストかな?
今年は酉年だし…
次回は来年の放送だな




ところで、
“ミルク色の夜あけ”とは
どんな朝なのだろうか?
私もパトラッシュと歩いてみたい
2月のクリスマスツリー改

           君に見せたいもの

          「クリスマスツリー」

          「バカなの?…2月だよ」

          「夏になったら

              また見に来よう

            このクリスマスツリー」



私の一番印象に残るシーン

衛星放送にて
『僕だけがいない街』実写映画を視聴したので…




『僕だけがいない街』は、三部けいによる日本の漫画作品。
『ヤングエース』(KADOKAWA)にて、2012年7月号から連載。
『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位。
『マンガ大賞2014』第2位。

藤沼 悟(ふじぬま さとる)
主人公。北海道出身。1977年3月2日生まれ。
2006年5月時点では28歳で、
漫画家にデビュー後はなかなか成功せず、
ピザ屋「Oasi Pizza」でアルバイトをしていた。人間関係は希薄。
リバイバル能力を持ち、過去を変えることができる。
通常は短い時間間隔でタイムループが起きていたが、
母親の死をきっかけに、
意識が2006年と1988年を往復するようになった。
1988年に通っていた小学校は市立美琴小学校。

雛月 加代(ひなづき かよ)
小学校時代の悟のクラスメイト。北海道出身。
1977年3月2日生まれ(悟と同じ日)。オセロが強い。
家は母子家庭で、母親から虐待を受けている。
一度目のタイムラインでは、
1988年に連続誘拐殺人事件の被害者となって、3月1日に死亡。
二度目のタイムラインでは、3月3日に死亡。
三度目のタイムラインでは、悟の働きにより歴史が変わり、
保護される。


(関連記事引用)



イラストは原作#10「クリスマスツリー1988.02」より、
悟と加代とキタキツネさんのイメージ

悟が加代に見せたかった景色…
そして、私の一番好きなシーン

冬の北海道…しかも夜

冬の北海道を知らないので
私にはこの絵が幻想的に見える

ただ、
ムッチャ寒いのだろうな…

このあと悟は、このツリーを
加代と見るコトはできなかったけど
この思い出が作れた1周目があるからこそ
2周目に期待する…

さて、
この物語の最も重要な要素である
悟のみが持つ
リバイバル能力は結局、理解できなかった

時間をさかのぼる悟
任意にではないけど本編中では
やばい時に移動してた

スタンド(※)能力としたら
最強だろう…
(※)『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる特殊能力

ちなみに荒木先生も絶賛している
三部先生はジョジョの第3部のアシをされていたらしい



ところで、
原作と映画では
変更点がいくらかあった

私としては
現代のパートより過去のパートがよかったな
それもそのはず現代ではろくな目に遭ってないモンな

過去がいい理由
そのひとつ、お誕生会

担任の八代先生のおかげで
そのお誕生会がなにより忘れられない思い出となった

そこは原作よりわかりやすい
まあ、原作を何度も読んで
もっともいい形を映画化するのだから
当然といえば当然なんだけど…
(原作より悪い実写映画が多すぎるので…)

ただ、犯人が
原作よりかなりわかりやすいつくりになっていたのが
少々残念である

もうひとつは、
イラストのシーン

私が加代なら
それだけで十分
しかし、虐待を受け続けてきた彼女にとって
そんなコトで世の中が変わるものではない

最後のひとつ、
悟に誘拐された加代…
そこでの生活

見た目は子供、だが
悟の中身は28歳の大人である

小学校に通う28歳の生徒…
彼のビジュアルを大人に変えると、ヘンだ
まるで『名探偵コナン』だな

その点で視聴すると
悟は子供になりきっていたといえる…


で、
映画の感想は
ひと言でいえば
よかった

節目節目で
どこで終ってもいいような…
いい意味でのテンポのよさ

原作を読んでいるので
そこは省略してうまく編集していると思う
私だけかもしれないが…



最後に、
私のイラストではキタキツネさんがいる
原作もその通りだけど(多少、脚色は入っている)
映画には登場しない
北海道でも彼らがいる場所といない場所がある
(私にはわからないコト…)
なので、映画は綺麗だけどなんか暗かった?

        今年も七のつく日がやってきた…



             そして…

           彼らは帰ってきた…!




七英雄vs最終皇帝改

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一月七日は七草粥を食べる日
七草粥とは春の七草を入れて作ったおかゆのコト

セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザが春の七草


というコトで、七を冠するものとして

毎年恒例の七英雄を描いてみた…





七英雄とは、
スクウェア・エニックスのゲーム
『ロマンシング サ・ガ2』のボスキャラ。
太古に栄えた古代人の英雄だが
その力を恐れた古代人によって異次元に追放された。

リーダーの品川駅ワグナス
ワグナスの同志上野駅ノエル
ノエルの妹の池袋駅ロックブーケ
ワグナスの従兄弟の恵比寿駅スービエ
乱暴者の五反田駅ダンターグ
卑怯者の新大久保駅ボクオーン
嫌われ者の新宿駅クジンシー


(関連記事引用)




今回のイラストは七英雄
ラストバトル
スーファミバージョン

ワグナス、ダンターグ、ノエル、スービエ
クジンシー、ロックブーケ、ボクオーンの7人

そして、最終皇帝…
私の皇帝の名前はエチオリーナ
オリジナルシナリオのキャラである

イラストはゲームの戦闘画面を参考にしている
最終皇帝はデフォルメキャラだけど頭身を増やしてある
なお、他のパーティーメンバーは省略
ちなみに私のパーティーは
インペリアルガードのハンニバル
格闘家ベイダー
軍師コウメイ

能力値の高さで選んだベストメンバー
これでも七英雄には歯が立たん…

勝つには頭を使うしかない
ただ、ある方法を使えば楽に攻略はできるが
絶対ではない

私が彼らにこだわる理由は
そのデザインとゲームバランス
そして欠かせないのがミュージック

そこに他にはない魅力を感じているからだろう

とにかく、七英雄はラスボスの中で
私の最も好きなキャラ


とりあえず
今回、紹介したイラストが
これまで一番描きたかったバージョンなので
七英雄ネタはこれで最後かも…



オマケ
こちらは版画バージョン

七英雄vs最終皇帝・版画改




さて、今夜は七草がゆで胃を休めるぞ!
って晩酌はすると思う…
        「占い」②
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―





占い…表があって裏はない…

という意味ではないのですが、実際その通りです。

当たれば当然、外れれば…



神社で引くおみくじも占いのひとつですが、

それほど気にしたコトはありません…

とはいえ、大吉が出ると

なんだか、うれしくなるのはなぜでしょうか?


大凶が存在するとすれば

それを引いた者は一体どういった対処をすれば…?



その身に悪いコトが起これば運が悪い、

良いコトが起これば運が良い。

なんとも都合のいいコトでしょう…

まあ、私もそのひとりではありますが…



今回は、

偶然悪い出来事が重なったヒミコが

不幸な物事を占いの所為にするというものです。


占い師は、これから起こる未来を見るという職業。

絶対に当たる占い。

そこに矛盾を感じる方は、私と同じ思考を持っておられます。



最後に、

私が水道管の修理で倒れていた…

その理由はまだ秘密ですが

明かすほどのコトではないので…



というわけで

第三十四話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



        「占い」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。
泳ぐコトは好きなようだが、現代人とは感覚が違う。
水泳というものは、生活のために自然に身についた能力だろう。
魚を素手で捕らえるのも彼女にとっては当たり前のコトである。
秘巫の前世は謎だが、彼女には本人にすら解りえない
能力がある。自然の植物のコトを熟知しているのは、おそらく
彼女が前世において生活していく上で必要としていた
最低限の知識なのだろう。
絵を描くのは好きだが絵心はない。
秘巫が好きな人が本編でそれとなく知らされたが、
おそらく一番は優理華。次に総士郎。
自分に利益をもたらす者が優先されている。
持ち物を大事にする心は持ち合わせていない。
ただ、優理華に撮ってもらったお気に入りの写真は
大事にしているようだが…


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
天照家の家事全般を引き受けている。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。身長180㎝以上の長身。
秘巫より、ふたつ年上の中学二年生。誕生日は11月29日。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。
トンネル事故の際、秘巫を庇い帰らぬ人となる。
その心の清らかさから霊獣孔雀が宿っていた。
いつも身につけているヘアバンドは、今は亡き母親の形見。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学を選んだ。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。かなづち。ヒミコ曰く「耳がでかい」
現在はヒミコの下僕のような存在…

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。
秘巫に好意を持ってはいるが、霊の存在は信じていない。
ごくフツーの人間。

江西 薫(えにし かおる)
 秘巫のクラスメート。
オカルト好きで心霊写真を集めている。
秘巫の能力を知るひとり。
悪霊に憑かれた時に秘巫に命を救われた。

九尾(キュービ)
 いわゆる九尾のキツネ。
霊獣の一種で常人には見えない。
以前の宿主ナツの魂が秘巫に封印されてからは
秘巫の守護霊として一緒に生活している。
寝床は秘巫の部屋の屋根裏らしい。

麒麟(キリン)
 霊獣の一種で常人には見えない。
秘巫の守護霊として彼女の体の中にいるらしい。
韋駄天足と呼ばれる駿足が能力だが、殆ど眠って過ごしている。






漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

このカットは以前のお正月でブログにアップしたな…

「明けましておめでとうございます」
「今年もヨロシク!」
ヒミコらしからぬ、かしこまったごあいさつ
「あけおめ、ことよろ」が流行っているようだけど…
年始のごあいさつはその年の始まりとして最も大事な
行事なので大変残念なコトである
ちなみにキュービ(キツネさん?)の年がないのも残念である
          ご訪問の皆様方

        本年もよろしくお願いいたします

カリメロ・酉年のはじまり改



今年は酉年なので
イラストは
『カリメロ』より、カリメロ



『カリメロ』(Calimero)は、黒いヒヨコのキャラクターと、
そのキャラクターを主人公としたテレビアニメ作品である。

日本では東映(東映動画)の制作したテレビアニメが
有名である。

1974年10月15日から1975年9月30日放送

声の出演
カリメロ - 三輪勝恵
プリシラ - 野村道子→桂玲子
ピーター - 肝付兼太
フクロウ先生 - 八奈見乗児
ブータ - 山本圭子 / 野沢雅子
デッパ - 千々松幸子
ネズミギャング・ペペ - 八奈見乗児
ボビー - 緒方賢一
カリメロの父 - 緒方賢一
カリメロの母 - 野沢雅子
校長先生 - 北川国彦


(関連記事より)



12年に一度の鳥さんの年がついにやって来た!

イラスト第一弾は私の最も好きな鳥さんカリメロ
やっぱカワイイ!

鳥さんキャラといえば
やっぱカリメロかな

黒い体に卵の帽子
ふしぎな姿をしているけど
なんかカワイイ

まあこの独創性がいいのだろうな


さて、今年の鳥さんキャラはやはり…


プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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