幻の大地~ドラクエⅥの戦士たち~改

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ドラクエ30周年記念イラスト第五弾!
『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
スーファミ最後のドラクエソフト




『ドラゴンクエストVI 幻の大地』は、
1995年(平成7年)12月9日にエニックス
(現:スクウェア・エニックス)より発売された
スーパーファミコン(SFC)用ロールプレイングゲーム。

日本国内での売上本数は約320万本であり、
これはスーパーファミコン用ソフトとしては
歴代3位の記録である。

2010年1月28日にはリメイク版であるニンテンドーDS版が
2015年6月11日にはスマートフォン版が発売された。
天空シリーズで、唯一PSハード版のない作品でもある。

主人公
 本作の主人公。
ライフコッドでターニアという妹と暮らしている17歳の少年で、
両親はすでにいない。
村祭りで山の精霊からの啓示を受け、自分、
そして世界の本当の姿を知る旅に出る。
現実世界での姿はレイドックの王子。
かつて幼い頃に実の妹を病で亡くしている。

ハッサン
 現実世界ではサンマリーノの大工の息子。21歳。
大工仕事を嫌って家出し、憧れていた武闘家として
名を上げるため魔王ムドーと戦っているレイドックに訪れ、
主人公と出会う。

ミレーユ
夢占い師の老婆グランマーズのもとで働く22歳の女性。
サンマリーノで「幻の大地」に落ちて
姿を失っていた主人公とハッサンに出会い、彼らを助けた後、
仲間に加わる。テリーの実姉であることが後に明かされる。

バーバラ
かつての主人公達と同じく透明になっていた17歳の女性。
月鏡の塔にて記憶喪失の状態で主人公たちに出会い、
夢見のしずくの力で身体が見えるようになり、
その後は主人公たちと共に旅をする。
その正体は魔法都市カルベローナの大魔女
バーバレラの血を引いている。

チャモロ
癒しの力を持つゲント族長老の孫で、
本作に登場する人間の仲間では最年少の15歳。

テリー
「青い閃光」の異名を持つ17歳の剣士。ミレーユの弟。

ルーキー
スライム格闘場のスライム専用のエリアにいるスライム。
スライム系の仲間モンスターさえ連れていれば
スライム格闘場についた時点で会う事が出来る。
人語は喋れず、「プルッ」、「プルルン」などとしか喋れない。
スライム格闘場でチャンプに勝つと主人公のパーティーに加わる。
レベル90になると強烈な技(???)を覚える。



(関連記事引用)



イラストは『ドラゴンクエストVI 幻の大地』より
戦闘シーンのイメージ
左からミレーユ、主人公、バーバラ
スライムは仲魔…?

ハッサン、チャモロ、テリーは今回はお休み

背景はパターン1の草原を利用


通常は主人公たちの視点で行なわれる戦闘画面
私の絵では逆の魔物からの視点になっている
かつて魔王が主人公で勇者たちが敵という
ドラクエ(スクウェアのライブアライブではゲーム化?)
を耳にしたコトがある
その魔王から見たらこうなるのかな?的な…

それと、前から思っていたけど
戦う順番はすばやさによって決まるのがドラクエのルール(?)
だとすると、現実では何回も相手より攻撃できる
ゲーム上だとそのターンの一番先に行動できるだけ…
なんか納得いかないけどキラーマシンとか1ターンに
2回攻撃してくるな…味方にすれば頼りになるヤツ

あと、敵だったキャラが味方になった途端
弱っちくなる…ドラクエの仲魔はまだマシなほうだが…

それと、パーティーの人数が増えてくると
使用されなくなるキャラは
一体何のために用意されていたのだろうか?
という疑問
誰がどう考えても選ばないゲテモノ系なんて特に…

このゲームの場合は
さほどキャラのステータスバランスに
違いを感じなかったのでどちらかというと
キャラセレクトでの面白味が欠けるような…
(Ⅳは極端だった…その解説はⅣの記事の時に載せたい)

ハッサンのモヒカンとチャモロの帽子の耳が
気に入らんかったけど
ゲーム中はデフォルメキャラなので
絵さえ描こうと思わなければ姿はカンケーない
ファミコン時代のドラクエ
(要は鳥山先生のキャラだから問題なのだ)

スライムはドラクエモンスターを描くとしたら
これさえいればそれだけでわかる存在だし
3秒で描けるし…カワイイし
(お魚さんの目が怖いという方もいるらしい)
釣りをされる方は
スライムの目がたまらなく愛しく感じられるのだろうな?

ちなみにスライムを知らない方(※)に
「スライムってカワイイ?」との質問に
「気持ち悪い」と即答が返ってきた
私には理解できないけど
それが一般的なものの考え方なので…

(※)ネコちゃん、ワンちゃんが大好きな方…


スライム、たしかにふしぎな生き物だ
…つーか、スライムってなんや!?
シルエットはまんま“たまねぎ”
お味のほうは…っと、失礼




―独り言―

ところで『ドラゴンクエスト』のタイトルって
ドラゴン(竜魔王)…
『ドラゴンボール』も最近
ドラゴン(竜)…出てないな
と思っていたら出てきた!
なんかさみしい登場で…
“ドラゴンボール”で願いを!といえば、やっぱウーロンやな
そもそも竜ってなに?
恐竜好きな私は鳥山先生の恐竜似の竜が好き!
さて、DBS(※)の次回はアラレちゃんの登場や!
うほほーい!

(※)ドラゴンボール超(フジテレビ系列にて毎週日曜に放送中)
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        「ヒミコの贈り物」②
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―






お誕生日に贈り物をもらう…

どなたが始めたのかはわかりませんが、

朝のあいさつと同じく当然の行為です。


私がヒミコのお誕生日12月24日にする贈り物は、

クリスマスプレゼントひとつで済ませています。

お祝いが重なるのは悲劇だと彼女が嘆くのは

理解できますが、それはただ単に

運が悪かったとあきらめるしかないでしょう…




ヒミコの寝坊は結構あるのですが、

いつもは

ほんの10分程度なので私が部屋まで起こしに行くコトは

ありません。

今回はかなり時間が過ぎていたので

起こしに行こうかと迷ってはいたのですが…

殴られたくはないですから。


それにしても、

霊獣キリンさんの能力“韋駄天足”はすばらしいですね。

もちろんフツーの方には見えない存在ですので、

ヒミコがその能力で走ると大変な騒ぎになりそうですけど…



さて、

ヒミコが渡部クンに贈ったものは1枚の写真…

彼女が他人に贈り物をするコト自体ありえない出来事です。

あの子も成長している…と云うコトなのでしょうね。


ユリカさんの撮った写真、

それはヒミコと渡部クン、荒巻さんとの

日常の何気ないひとコマ…

写真は、同じ風景でも撮った方によって

違う景色に見えます。


ヒミコにとっての宝物…


私にとっての宝物はもちろんヒミコです。


ある意味、大事なものと取れますが、

その理由は、

今はまだ秘密です…




というわけで

第三十二話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



アクダーマ改

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『タイムボカン24』テレビアニメ好評放送中!




『タイムボカン24』は、2016年10月1日よりytvをキー局とし、
日本テレビ系列にて放送開始されている連続テレビアニメ作品。

【アクダーマ】
本作における「三悪トリオ」。
普段は世界最大の教科書出版社「ヒストリーパラダイス社」の
第14倉庫課に勤務している。
ビマージョの決め台詞は歴代女ボスが命令をする時の
「やっておしまい!」

ビマージョ
声 - 喜多村英梨
「三悪」で言うところの「女性リーダー」。会社では課長職。
自分は戦おうとせず、ほとんど
ツブヤッキーとスズッキーに任せがち。
ピンチになると現実逃避をする。

ツブヤッキー
声 - 平田広明
「三悪」における「メカニック担当」。会社ではヒラ社員。
ネットのミニブログサービスを使って「つぶやく」のが趣味。
オネエ口調や女ボスに好意を抱く点など
これまでのメカニック担当から引き継がれている。
ボタンを押す際は「ポチッとな」と言う。

スズッキー
声 - 三宅健太
「三悪」では「怪力系」に属する男性。
最近会社に入ったらしく、
正式なアクダーマネームが付いていないため、
仮ネームとして「スズッキー」を名乗る。
歴代「怪力系」同様、「まんねん」など関西弁を多用し、
「ネネンのネン!」が口癖。

オヤダーマ
声 - ホリ
「三悪」の親玉的な存在。
正体は謎で顔がドクロのモザイクで隠れている以外は
人間の姿をしている。アクダーマたちが失敗する度に
おしおきを行う。語尾に「~ダーマ」と付けるのが口癖。


『夜ノヤッターマン』(よるノヤッターマン)は、
2015年に放送された連続テレビアニメ作品。

レパード / ドロンジョ
 声 - 喜多村英梨
ドロンジョの子孫である9歳の少女。

ヴォルトカッツェ / ボヤッキー
 声 - 平田広明
ボヤッキーの子孫である25歳の男性。

エレパントゥス / トンズラー
 声 - 三宅健太
トンズラーの子孫である29歳の男性。

ドクロベエ
 声 - ホリ
かつてドロンボー一味を従えていた存在。


(関連記事引用)



毎度、ダジャレ(?)の真歴史
今回の放送は
『ガガーリンの名言は「地球は○○だった!」』
そのガガーリンの好きな色が青…
私の好きな色と同じだな
旧歴史のガガーリンはそんな人ではない
なぜ青色が好きなのか?
それは彼が好きなのが青い空だから…
なんかロマンチックだな
私の理由は違うけど…


イラストは「三悪トリオ」のイメージ
左からツブヤッキー、スズッキー、ビマージョ
(スズッキーが花山さん※っぽく見える…)
※グラップラー刃牙の登場人物

主役を描かなかったのはなぜ?

実は「三悪トリオ」の声優さんが
同じだったので取り上げてみた

なぜサラリーマンのシーン?

三人の勤務姿があまりにフツーすぎて
その違和感に面白味を感じたので…



それにしても、
あまりに有名な「三悪トリオ」…

『機動戦士ガンダム』第18話
『ふしぎの海のナディア』
『フラクタル』など
『プリキュア』3幹部(見た目)

他アニメにも登場してきた…

『タイムボカン』シリーズの主人公たちより
ある意味、有名?

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅改



映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が
11月23日(水)より劇場公開中!

その原点
『ハリー・ポッターと賢者の石』が
新作公開記念として
金曜ロードSHOW!(11月25日)で放送された





映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

世界的人気を誇る大ヒットファンタジー
「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、
新たに送りだされるシリーズの第1作。
原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、
実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書
「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者
ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。
未知の幻獣を求めて世界中を周り、
ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、
魔法のトランクに詰め込んでいた危険な魔法動物たちが
逃げ出してしまい、魔法省から追われることに。
さらに、魔法省壊滅を目論む謎の組織も現われ、
事態は思わぬ方向へ転がっていく。主人公ニュートを
「博士と彼女のセオリー」のオスカー俳優
エディ・レッドメインが演じ、ヒロイン役には
「インヒアレント・ヴァイス」の
キャサリン・ウォーターストンを起用。
共演にもコリン・ファレル、ジョン・ボイトら
豪華キャストが揃う。
「ハリー・ポッター」シリーズ5作目から監督を務めてきた
デビッド・イェーツがメガホンをとる。


(関連記事引用)



金曜ロードSHOW!の情報で初めて知った
映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
(主人公の名前はタイトルに入らんのか)

『ハリポタ』新シリーズ
らしいけど、あらすじからだと
『ゴーストバスターズ』っぽいな

ハリーが物語にどう関わってくるのか
気になるところ


魔法動物の一人が可愛かったので描いてみたけど
カモノハシさん?グレムリン?
ニュート、似てない!
(イラストはあくまでイメージなので…)

映画は未視聴
私が観るのは早くて来年末だろうな



それにしても、
『ハリー・ポッターと賢者の石』は
何度観てもえ~な~
(実は魔法プリの原点もここかな?なんて密かに思っている…)

スペクトルマン45th改

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『スペクトルマン』放送より45周年!
特に何の企画もないけど
申年と『ウルトラマン』が50周年だったので…




『スペクトルマン』は、
1971年(昭和46年)1月2日から1972年(昭和47年)3月25日
にかけてフジテレビで土曜日19:00-19:30に
全63話が放送された、ピー・プロダクションが企画、
制作した特撮ヒーロー番組。
番組開始当初の題名は悪役を冠にした
『宇宙猿人ゴリ』であったが、その後
『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』を経て、最終的に
『スペクトルマン』へと改題された。
第二次怪獣ブーム(または「変身ブーム」)の先駆けでもある。

ゴリ
声:小林清志、加藤精三、西山連
地球侵略を企てる宇宙猿人。IQは300。
かつては、ガイシテス太陽系・惑星Eの天才科学者だったが、
生まれながらの独裁者であったため、
軍の一部と謀って惑星の独占を計画。
それが発覚し、惑星Eの法廷から精神改造刑を言い渡される。
しかし腹心のラーに救われ、彼の円盤に乗って
ガイシテス太陽系を脱出、地球にたどり着いた。
そして地球を第二の故郷にしようとしたが、
美しい地球を公害によって汚染し続ける人類の身勝手さに怒り、
自らが地球の主導者になろうと画策する。

ラー
声:上西弘次
惑星Eの軍人でありゴリの忠臣である。
以前からゴリに仕えており、
ゴリが精神改造刑を受けさせられそうになったとき
身を挺してゴリが惑星Eを脱出する時の手引きとなった。


(関連記事引用)



イラストは『スペクトルマン』より
黄金の巨人対宇宙猿人のイメージ
左からスペクトルマン、ラー、ゴリ

ゴリとラー…続けて読むとゴ○ラさんなんだけど
ゴリはそうは見えない
違和感のある名前だと感じた
どちらかというとオラ○ウータンさんだな


ところで、
ゴリとラーたち宇宙猿人も
『猿の軍団』に登場した猿人にしても
『猿の惑星』の猿人と似ているような気がする

まあ猿人なんて誰がデザインしても同じ
と云うコトか…


さて、
『スペクトルマン』の主役といえば…?

やっぱ怪獣!

と云うコトで
私の好きな3匹を紹介

まず、この方
キッチンなどでよく見かける…


ゴキノザウルス改

ゴキノザウルス

身長:25メートル
体重:20万トン

ゴリがゴキブリを元にして作った。
上あごの鍬型の鋭い歯で相手をかみ殺す。
羽の付け根からたくさんの油を出し相手を滑らせる。
時速200キロで空を飛ぶ。

弱点:スペクトルフラッシュ


次に紹介するのは
衝撃的なエピソードで登場した怪獣


クルマニクラス改

クルマニクラス

身長:~30メートル
(大きくなったり小さくなったりする)

交通事故に遭った坊やの魂が乗り移った。
坊やを撥ねて逃げたスポーツカーを探している。
光よりも早く他の場所に移れる。

ひき逃げの犯人が死ぬと同時に消えてしまう。


最後は
革命的な大きさの怪獣


サンダーゲイ改

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サンダーゲイ

身長:~600メートル
(大きくなったり小さくなったりする)

とても早く空を飛ぶ。物凄い電気を吐き出す。
背中に山や森があり、普段は海の中に島として浮かんでいる。
潮を吹くと凄い竜巻が起こる。

自分の電気で滅びる。



以上、私の好きな怪獣…

サンダーゲイとエヴァの第6使徒ガギエル…
似ていると思う
(どちらもモデルはクジラさん)
好きな理由は、その背中に住んでみたいから?
(ゼペット爺さんは胃袋に住んでいたけど…)

ゴキノザウルスには最近出会ってないな…
夜中、洗面所で目が合うコトはある
(達磨さんが転んだ状態)
こいつは身近に居るからという理由で好き
本物は見るのもイヤなくらいキライ!

クルマニクラスはデザインが好きだな
目が信号になっているところなんか特に
(現代版ではLEDなんだなとか思いながら…)

スペクトルマンのデザインは
あまり好きくない
なんだか服を着ているように見える
(マントをつけるとバランスが取れるかな?)

ゴリとラーはお猿さんがモデルになっているので好き
(お猿さんと猿人とは違うのだけど…)

お猿さんが猿人へと進化して最終的に人類へ…
なんてお話はよく聞かされたけど
ミッシングリンク…
やはり宇宙人の仕業なのだろうか?
北京原人は映画で見た
キングコングの影響らしい
お猿さん→猿人、説が人間の想像だとすれば
『スペクトルマン』のゴリとラーが宇宙猿人なら
つじつまが合う?

『猿の惑星』の設定も地球外生命体の存在を
考えてのものなので…
怪獣(※)は存在するのだろうか?
なんて考えている科学者のお話はぜひとも聞いてみたい!

(※)私の云う怪獣とは、河童やつちのこ、ヒバゴン
スノーマンやサスカッチ、チュバカブラなど、アンノウンであり
日本の特撮番組とは無関係のものである



地球の7割が海で未確認生物はその殆どがそこに棲む者…
色んな情報を通じて私はその説に真実味を感じている
恐竜が存在した1億年以上前の地球
それは人間の想像でしかないのであろうか…

        「ヒミコの贈り物」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。
泳ぐコトは好きなようだが、現代人とは感覚が違う。
水泳というものは、生活のために自然に身についた能力だろう。
魚を素手で捕らえるのも彼女にとっては当たり前のコトである。
秘巫の前世は謎だが、彼女には本人にすら解りえない
能力がある。自然の植物のコトを熟知しているのは、おそらく
彼女が前世において生活していく上で必要としていた
最低限の知識なのだろう。
絵を描くのは好きだが絵心はない。
秘巫が好きな人が本編でそれとなく知らされたが、
おそらく一番は優理華。次に総士郎。
自分に利益をもたらす者が優先されている。
持ち物を大事にする心は持ち合わせていない。
ただ、優理華に撮ってもらったお気に入りの写真は
大事にしているようだが…


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
天照家の家事全般を引き受けている。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。身長180㎝以上の長身。
秘巫より、ふたつ年上の中学二年生。誕生日は11月29日。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。
トンネル事故の際、秘巫を庇い帰らぬ人となる。
その心の清らかさから霊獣孔雀が宿っていた。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学を選んだ。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。かなづち。ヒミコ曰く「耳がでかい」
現在はヒミコの下僕のような存在…

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。
秘巫に好意を持ってはいるが、霊の存在は信じていない。
ごくフツーの人間。

江西 薫(えにし かおる)
 秘巫のクラスメート。
オカルト好きで心霊写真を集めている。
秘巫の能力を知るひとり。
悪霊に憑かれた時に秘巫に命を救われた。

九尾(キュービ)
 いわゆる九尾のキツネ。
霊獣の一種で常人には見えない。
以前の宿主ナツの魂が秘巫に封印されてからは
秘巫の守護霊として一緒に生活している。
寝床は秘巫の部屋の屋根裏らしい。

麒麟(キリン)
 霊獣の一種で常人には見えない。
秘巫の守護霊として彼女の体の中にいるらしい。
韋駄天足と呼ばれる駿足が能力だが、殆ど眠って過ごしている。


今回のゲストキャラ

桂ちゃん(けいちゃん)
 俊クンの幼なじみで子供の頃よくおままごとをしていた。

俊クン(としくん)
 桂ちゃんの大好きなジャッキー(クマのぬいぐるみ)は
彼のお母さんが買ってくれたもの。




漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

今回のゲストキャラのおふたり…
おままごと、子供の頃、誰もが経験している
遊び(?)なんだけど
大人になって実現(結婚)した例もあるとか…
ヒミコとわたらべもこんなコトをしていたのだろうか?

イタリアから来た少年改

       「まる子は何になりたいですか?」

        「あたしは…漫画家になりたい」

   「ボクは漫画家になったまる子の写真を撮りに来ます」



今日11月22日は“いい夫婦の日”
夫婦ではないけど
『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』より、
アンドレアとまる子…なんかいいムード




『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』は、
2015年12月23日に公開された日本のアニメーション映画。
配給は東宝。ちびまる子ちゃんの映画化作品の第3作目。
アニメ放送25周年を記念して制作され、
前作『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』から
23年ぶりの映画化となる。

あらすじ
花輪家に、世界中から5人の少年少女がやってきた。
彼らは、日本の文化をもっと知りたいということで、
まる子たちの家にホームステイすることになった。
まる子の家には「アンドレア」という少年がホームステイする。
その後まる子は、彼と充実した日々を送っていくが、
そんな中、彼には会いたい人がいることを知る。

さくら ももこ
声 - TARAKO
本作の主人公。作者自身がモデル。
1965年5月8日土曜日の晴れた日の昼に生まれた。A型、牡牛座。
9歳の小学校3年生。愛称は「まる子(まるこ)」
当初まる子役はTARAKOではなくアイドルが
演じる予定だったという。
原作者のさくらと似た声をしていたことからTARAKOが抜擢された。

アンドレア(イタリアから来た男の子)
声 - 中川大志(幼少期:森迫永依)
花輪クンの家にホームステイに来た、6人のうちのひとり。
敬愛する祖父が写真家だった。
最初の自己紹介で「まるこが好きです」と公言。
最初はまる子は嫌っていたが…

ナレーション - キートン山田


(関連記事引用)



衛星有料放送にて
『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』を視聴した
テレビ版と違ったまる子の一面が見れて感動!!
(テレビ版と劇場版のドラえもんの違いと同類?
あたしンちもそうだけど、変わらんのはシンちゃんくらいか…)
劇場版サザエさんは実現するのだろうか…
となりの山田クンは酷評だったな…
なんでも映画化すればいいと云うコトではないらしい…
『ちびまる子ちゃん』は正解…否、成功!だと感じた

私のイラストは
そんな『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』の
ワンシーン
テレビシリーズでは描かれない
まる子の恋物語(?)
アンドレアとのデート
灯篭流し…そして、 フィナーレはやはり!
は・な・び
そのすべてを一枚の絵に表現するのは不可能なので
さみしいバックになった…

さくら先生は漫画家になれたけど
残念ながらまる子が漫画家になるコトはない
(私もやけど)
永遠の小学生まる子…なので

元々、鼻のあるキャラとない(?)キャラが共存する世界
見てても違和感ないけど
実際、描いてみると気になるな
(ドラゴンボールで云うところのクリリン、ピラフ)
あ、まる子の横顔にはお鼻がついているので…

私は原作より
アニメのTARAKOさんの声が好きなので…
(ザブングルのチル役)
かすれた声(ハスキー?)がいい

本当にこんな声だったのだとすれば
私の漫画『霊少女ヒミコ』の主人公もそんなイメージである
アニメ化するならTARAKOさんにお願いしたい
…なんて


『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』の感想を
ひと言で云うなら…
スパゲッティがますます好きになる映画だ!
っと失礼



下記は映画を視聴された方にしかわからないシーン

「アンドレア…ずっと一緒に居て」
涙の別れ…
「あたしがどんなに美人になっても…アンドレアにはわかるよね」
いつか、また会える日まで
ずっと笑顔でいようね!

ふたりはいい夫婦になれるのだろうか…
もしそうだとしたら、10年後…?
それとも…


どんなワンシーンでもいつかは思い出になる

思い出は永遠だから
この一枚はいつまでも二人の心に残っている
イラストはそんな想いを込めて描いた
大砂嵐関16年九州場所改

             「Fight!」




11月13日(日)から始まった
16年大相撲九州場所
豪栄道関の綱取りが掛かる今場所


横綱 鶴竜関が全勝で折り返した今場所は同じく横綱の
白鵬関と日馬富士関に星の差をつけてのトップ

豪栄道関が大事な星を落として
優勝が危ぶまれている

私個人としては、
ひいきの力士、大砂嵐関がまずまずの戦績なので
毎日の結果が楽しみ
現在の地位が十両なので早く幕内に復帰して欲しい
そのためにも、手っ取り早く
十両優勝を願っている!


イラストは大砂嵐関のイメージ
カプコンの対戦格闘ゲーム『ストⅡ』より
キャラクターセレクト画面…

カプコンの対戦格闘ゲーム『大相撲』…的な

そんなゲームがあれば
私なら迷わず大砂嵐関をセレクトする


なんにしても、今回は悪魔のような形相で
怖くなったイラストの大砂嵐関の顔…
あくまで闘志をむき出しにした表情をカプコンイラスト風に
描いただけなので…
「あくま(悪魔)で力士ですから」
(大砂嵐関ファンの方ごめんなさい)





【お詫び】
これまでの相撲記事で、
豪栄道関を豪英道関と表記しておりました事
まことに申し訳ございませんでした。

アローン・アゲイン(冬)改

            「あったかいね」

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『めぞん一刻』テレビアニメが放送されてから今年で30年!!
と云うコトで
「Alone Again」オープニングアニメーションより、
「秋~冬」のイメージを描いてみた




『めぞん一刻』は、高橋留美子の漫画
『めぞん一刻』を原作とする、一連のアニメ作品。

アニメーション制作 スタジオディーン
放送局 フジテレビ
放送期間 1986年3月26日 - 1988年3月2日
話数 96話

声の出演

音無響子 - 島本須美
五代裕作 - 二又一成
四谷 / 惣一郎(犬) - 千葉繁
六本木朱美 - 三田ゆう子
一の瀬花枝 - 青木和代
一の瀬氏(花枝の夫) - 矢田稔
一の瀬賢太郎(花枝の息子) - 坂本千夏
三鷹瞬 - 神谷明
七尾こずえ - 冨永みーな
八神いぶき - 渕崎ゆり子(53話から)
九条明日菜 - 鶴ひろみ(56話から)
坂本 - 古川登志夫
音無惣一郎 - 田中秀幸
茶々丸のマスター - 若本規夫


「Alone Again」

第24話のオープニングで実写劇場版の公開に合わせ、
テーマ曲であるギルバート・オサリバンの楽曲
『Alone Again』(エンディングは同じ歌手で『Get Down』)
が使用されたが、このオープニングは諸般の事情で
1回きりの放送となった。
続く第25話では以前のオープニングに戻された。
これについては、番組の広報担当者が当時のアニメ雑誌上で
「曲の権利関係の調整が不十分だった」と、
著作権上の問題であったと弁明している。
しかしアニメ誌以外では事情説明がなかったため、
情報が伝わらなかった。
当時プロデューサーの松下洋子は、
当時、安濃高志チーフディレクターの交代の時期で、
制作現場はかなり忙しかったため、
やむなく『めぞん一刻』のキャラクターに不慣れな
古瀬登を作画監督に起用したが、
完成したオープニング、エンディングは
キャラクターも似ていないし、
色もパッとしないものになってしまった。
そのため第24話の視聴率はガタ落ちしたとなっているが、
実際は曲が『めぞん一刻』のオープニングイメージと
かけ離れていたため、『めぞん一刻』だと気づかず
見飛ばしてしまったことが視聴率低下につながった要因
ではないかとも言われている。
また、不評の電話もあったため、
即刻元のオープニングに戻すに至った。
と語っている。ただしその後、第27話で一度だけ挿入歌として
『Alone Again』が流されている。


(関連記事引用)



「アローン・アゲイン」は私の最も好きな曲なので
これが事実だとしたら
私には理解できない…

たしかに高橋先生の絵とはかけ離れている…
けれど、もりやま氏や高田氏の設定も似ているとは
思えない…(似せようと努力はしている?)

私は古瀬氏の設定が見てみたかったな

ちなみに私のイラストは
古瀬氏のオープニングアニメを参考にしている
(参考というよりまんま写した感じィ♪)

原作どおりの絵を描けといわれれば
それがアニメーターとしての仕事である限り可能である
しかし、それが趣味だと別なので…


さて、日本特有の
春夏秋冬と変わる四季が見れるのはこのオープニングのみ

登場人物が年齢を重ねるお話には必ずと云っていいほど
季節というものが関わってくる
私の描く漫画『霊少女ヒミコ』も
ひと話数がひと月に当たり主人公もそれにつれ
年齢を重ねていく…

そんな、時の移り変わりのせつなさを描いた
「アローン・アゲイン」のオープニングアニメーションが
『めぞん一刻』のイメージと合わない
と思われた視聴者さんとは、一体このお話に
なにを求められていたのだろうか…

不評の電話も意味不明…
1話でオープニングを変更するとは
クレームや要望ではなく、脅迫電話だったのだろうな

実際、高橋先生の原作にこのイラストのシーンはない
というか、最終回のあとでなければありえない
それが原因だとしたら
それはよほど管理人さんに対して捻じ曲がった
愛情を抱いているのだろう、もしくは五代クンに対しての…


イヤな話はこのくらいにして…

これからまだまだ寒くなるぞ~
マフラーあったかそうだな…
私の母親はよく編み物をしていたが
最近のひとはそんなコトはしないらしい
人のコトは云えんけど

まあ、そんなところで
「アローン・アゲイン」の
時代を感じさせる
このシーンが特に気に入っている

あ、このふたりは恋人同士でも夫婦でもないので…
ただ、好き合っている
なので、この構図はありえないかな…と
マフラー長すぎ?
幸せを紡いでいるものなので長いほうがいい?

ふわふわ感が出せんかった~

主線要らんな…

アニメ絵ばかり描いていたので
つい線画に頼ってしまう
悪いクセだな
(昔は線画だけ何万枚も描いていたからな…)
彩色は自分がするコトではない
川元先生のように…?っと失礼

相変わらず話逸れてんな…

で、マフラーの話だけど
自分で編める人をソンケーする
手袋も毛糸の帽子も…

『母さんが夜なべをして手袋編んでくれた』

手袋があったかい、というより
それを編んでくれた母親の気持ちが何よりも温かい

なので私にはムリだな
気持ちのこもった贈り物ができない

というか
温かい絵が描けんな~

こればっかは努力して身につくものではないからな
まあ、絵を描くにあたって一番大事なコトは

『プロでない限り、思い切り楽しんで描く
時間がないから描けんかったというのは禁句
絵を描くのが本当に好きならプロになるべからず!』

私の先生の教えである


なんか楽しんでないような…
描いている本人が楽しくないと
閲覧される方はもっと面白くないはず
最近、楽しんで描いたのはうっき~、おはぎマン
おるふぇんちゅ
くらいかな?

今回のめぞんは楽しめたので
よしとするか…
3丁目のおるふぇんちゅ改

         宇宙ネズミおるふぇんちゅ!

        「ミカんちゅ、チーズはねェか?」

      「ああ、オルガんちゅ、オレが持ってる」

         「それはチーズじゃねェ。

         アトラんちゅが持ってるヤツだ」

           「あれはコーン」

            「そうだが…」




本日、11月17日…
世界じゅうのワイン通が待ち焦がれた
2016年度ボージョレ・ヌヴォー解禁ちゅ!!




ボージョレーワインとは、フランスワインの1つ。
ローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数箇所の
コミューンで生産されている。
ブルゴーニュワインの1種類とされている。

毎年11月第3木曜日に解禁される、
特産品の新酒をボージョレー・ヌヴォーという。
以前はその年のブドウの出来栄えをチェックすることを
主な目的としたもので、ワイン業者が主な顧客であったが、
その後、解禁日をイベントとして、
新酒として大々的に売る販売戦略や販売手法が確立され、
現在はフランスでも、日本と同じ目的で
一般の消費者向けに売られている。

それぞれの国の現地時間で、
11月の第3木曜日(=11月15日~21日のうち木曜日に該当する日)
の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。
特に日本は、時差の関係から先進国の中で、
最も早く解禁の時を迎えるため、
この時のためにワインとしては例外的に空輸される。
24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、
イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に
販売を始めるところもある。



『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
“3丁目のおるふぇんちゅ”

メーカー希望小売価格
740円(税抜価格)
発売日
2017年1月下旬

●商品内容

・フィギュア1体(全長45mm前後)
・台座 キャラクターシート付

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の
一味違ったデフォルメアイテムが登場です。
劇中でも「宇宙ネズミ」と呼ばれたように
そのまま「ネズミ」に大変身です。
主人公三日月たちは「ネズミ」に、
対する「ギャラルホルン」側は「猫」になって
追いかけっこがはじまります。
TVアニメとは違った視点で楽しめるアイテムです。
ラインナップは7キャラクターで全6種となってます。
公式スピンオフ企画として月刊アニメージュでも連載中です。


テレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、
2015年10月から2016年3月まで第1期が放送され、
同年10月より第2期が放送中。
キャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」。



(関連記事引用)




ボージョレ・ヌヴォー解禁日!!
毎度のコトだけど予約はしていない



さて、子年ではないけど…
イラストは
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
“3丁目のおるふぇんちゅ”より、
ネズミさんになった三日月たち…
左からミカ、アトラ、オルガ(んちゅ)


セリフは漫才風にアレンジ
(ミカんちゅとオルガんちゅファン、ごめんなさい~)

で、
やっぱ、ワインにはチーズだな
ミカが持っているのはりんごらしい
アトラがコーンでオルガはスプーンだった…?
なぜ、チーズではない?
ちなみにアキヒロがウインナとチーズを独占している
そんな欲張りだったかな?

私のイラストでは
ボージョレ・ヌーヴォーのエチケットが無印である
(今年の情報がなかったので…)

「ギャラルホルン」側がネコちゃんというので
そちらのお姿も確認したいところではある
カルタ・イシュー(加留多一首)のネコちゃんが
一番らしいかな…



ちなみにフィギュアは
私の絵と違ってムッチャカワイイ!!

ワインには、やっぱチーズやな!
ウインナもええで



月刊アニメージュ11月号
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
“3丁目のおるふぇんちゅ~ミカヅキとオルガの大冒険~”
第4話では、ミカたちの戦利品
私の好きなチーズが…
ビスケットの妹たちクッキーとクラッカも幸せそう!



『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期も
TBS系にて好評放送中!
私にとってはガエリオが気になる第2期…
カルタの無念を晴らすコトができるのだろうか?
ミカたちレギュラーはいつも通り
つつがなく(?)登場しているので…
第1期と比べて穏やかな出だし
と思っていたらアストンが…
タカキの『大事なものを奪われたからボクも奪う』
的な考えは新たな憎しみを連鎖する
戦場に悪人は存在しない
悪いのは戦争というもの
それを始めた人間の殻を被った悪魔
自分を見失う前に冷静になって欲しい
まあ殺すか殺されるかの世界だから
ムリなのはわかっているけど…


なんか暗くなったな…
そんな時は、
“3丁目のおるふぇんちゅ~ミカヅキとオルガの大冒険~”
を読めば明るくなれる…かな?
とにかく、
おるふぇんちゅ!
可愛すぎ!!!



今年もボージョレ・ヌヴォーは
売れ残りを買って楽しむかな…
「あんた、生きてても仕方ないから死んで」(作中のセリフ)
ミカんちゅに云われそう
タイガーマスクW改

     「トラだ、トラだ、お前はトラになるのだ!」

             (意味不明…)



ふたりのタイガーが活躍する
『タイガーマスクW』テレビアニメ好評放送中!




タイガーマスクW(タイガーマスクダブル)とは、
2016年10月から放送されているTVアニメで、
東映アニメーション創立60周年記念作品のひとつでもある。
「タイガーマスク」関連作品。

新日本プロレスリングと親会社のブシロードも
企画に関わっており、オカダ・カズチカや
棚橋弘至といった新日の人気所属選手も実名で登場する。
主題歌はアニメ第1作のオープニングテーマ曲
「行けタイガーマスク」


東ナオト(あずま・なおと、CV:八代拓)
本作の主人公で、小さなプロレス団体
「ジパングプロレス」の練習生。21歳。
ジパングプロレスがGWMによって壊滅させられた後に、
伝説のレスラー「初代タイガーマスク」の存在を知り、
かつてのタイガーが特訓を積んでいた富士の裾野で
特訓を積み重ね、新たなタイガーマスクとなる。

藤井タクマ(ふじい・たくま、CV:梅原裕一郎)
本作のもう一人の主人公で、ナオトと同じく
「ジパングプロレス」の練習生。21歳で、ナオトの親友。
父がGWMによって大怪我を負い、復讐するべくあえて
「虎の穴」に入り、過酷な訓練に耐え
「タイガー・ザ・ダーク」となる。
ちなみにタイガーマスクになったナオトとタクマは
お互いの正体を知らない。

高岡春菜(たかおか・はるな、CV:三森すずこ)
タイガーマスクのマネージャーで、
ナオトがタイガーである事を知っている数少ない人物。
第1作に登場した、初代タイガーマスクの正体(=伊達直人)
を知っている唯一の人物「高岡拳太郎」の姪。

高岡拳太郎(たかおか・けんたろう、CV:田中亮一)
アニメ第1作に登場した初代タイガーマスク・伊達直人の友人。
現在は小さなバイクショップ・高岡モータースを経営しつつ、
恵まれない子供達を支援している。
東ナオトを鍛え上げ、彼に虎のマスクを授け、
姪の春菜と共にタイガーマスクをサポートする。
キャストの田中亮一氏はアニメ第1作でも
高岡拳太郎役を演じている。


(関連記事引用)



イラストは『タイガーマスクW』より
光と闇ふたりのタイガーのイメージ

アニメのエンディングを参考にした
春菜の服装は、
第4話の春菜の過去(3年前)を参考にしている


今回、『タイガーマスクW』は
アクション作画監督を羽山淳一さんが担当されているので
見始めた
ちなみに羽山さんといえばアニメ版『北斗の拳』などで
有名な方である

基本的に覆面レスラーは好きなので
サンダーライガーやサスケ…
悪役じゃない方だな


伊達直人は登場するのだろうか…
それも楽しみのひとつ



ところで、
プロレスはショーなのだろうか?
私には真剣勝負としか思えない
額を割られて流血なんて
血の嫌いな私はプロレスの試合を見て
よく目を覆っていた…
格闘技は最近では大相撲しか見ないけど
流血シーンは必ずある
NHKでも許される放送だけど
お互いが全力でぶつかるのだから
当然といえば当然である

『タイガーマスク』はアニメとはいえ
リアルな描写でごまかしがない

第1作の劇画のよさが
『タイガーマスクW』でも
意識して制作されているのだろうか
そんな気迫を感じる意欲作だと私は思う

それにしても、
ふたりのタイガー…強すぎ!!
「虎の穴」の刺客がどんなに姑息な手を使っても
フェアプレイできっちり片をつける
とはいえ、人間だから行き過ぎも多少はある
そこが現実らしくていい
マスクを被ると別人と化すナオトが好きだ
タクマは変わらんな…
顔を隠すと人間は
気持ちが大きくなったように錯覚するというけど
元々、そんな性格の人には変化が見られんと云うコトか…
それと、
春菜がもう少し関わってくれると
お話に深みが増すとは思う
今はただの傍観者に見えてならないので…
(キン肉マンのビビンバみたい?)
刃牙のように生まれた時から格闘家の血を引く主人公だとすれば
納得はいくのだけれどナオトは甘ちゃんなので
その辺のつり合いかな?
タイガーマスクの覆面がカッコイイから
見ていて気にはならないけど
あのマスクでナオトの喋りはなんとなく違和感はある
かと云って、ゴレンジャーのタイガー仮面の喋りは最悪…
(感動する回だっただけに)
結局、現状が一番と云うコトなのか…


気になっているのが、
リングの上での殺人は罪にならないというのは
本当だろうか…と云うコト
映画『ロッキー』や『あしたのジョー』
いずれもボクシングだけど死者が出ている
死なない程度に相手をダウンさせろというほうが
難しい競技なので(KO勝ちはあるけど)
打ち所が悪ければ死に至るのは当然である
かつて、そんなお話も見たコトがあるので…
(試合には勝ったけど、帰宅後に亡くなられた)

そんな感じで暗くなりそうな格闘技を題材としたお話
『タイガーマスクW』ではあるけど
私はお笑いレスラー“ふくわらマスク”の回が良かったと思う
あくまで、
プロレスがショーであるなら…なんだけど

あ、
イラストで春菜が抱いているのは
タイガーマスクのマントだけど
レスラーやボクサーは入場してくる時
たいていマントで体を覆っている
リングで闘う競技の場合がそうであるとするならば
土俵で闘う力士の場合はどうだろう?

力士の入場(土俵入り)は化粧回しで行なわれる
ある意味ショーという風に見られるが
実は儀式というもので
相撲の場合は国技であり伝統文化…
(現在ではあまり強く云えない?)
そろそろマントをつけての入場も考えてもいいかな…
っと失礼


最後に、
『タイガーマスクW』は好きだけど
今年が申年なので
私としてはイマイチかな…
寅年ならサイコーなんだけど
東映アニメーション創立60周年だから仕方ないか
『タイガーマスク』テレビアニメ放送開始が1969年なので
やはりトラとはまるでカンケーないな
後の世で話題になるとは大変なコトなのだ

珍遊記・太郎2016改

      「レッツ、トライトライトライ大冒険♪」




今年が申年だからか!?

映画『珍遊記 』が
なぜか衛星無料放送枠にて放送された
私は録画していたものを視聴したのではあるけど…

それにしても、恐るべし
『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』…
実写映画化されていたのか!…と思われた方もいるのでは…!




『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』
は、漫☆画太郎による日本の漫画作品。

山田 太郎(やまだ たろう)
演 - ピエール瀧(変身前) / 松山ケンイチ(変身後)
主人公。角切り頭の巨体で凶暴な町一番のかぶき者。
あまりの凶暴さのため、警察から1億円の賞金を懸けられている。
しかし、玄じょうと戦い、
その時に放たれた呪文によって妖力はなくなり、
頭の毛が3本しかないちびっ子サルの様な姿となった。
以後は玄じょうのお供として天竺を目指すことになる。
妖力がなくなったとはいえ、
それでも並みの人間では太刀打ちできないほど強い戦闘力
と高い生命力を持ち、頭で刃物を折ったり、
同じく頭で巨大な火の玉を軽く弾き返したりする。

玄じょう(げんじょう)
演 - 倉科カナ
馬と共に旅をする僧侶。強力な法力の持ち主。
山田夫妻に懇願され太郎を、妖力を吸い取った上で引き取る。
法力で珍々の体臭を治したのを端に
町の老人達の病気を治し続けることになったが、
その間何十話にもわたり出番はなかった。

じじいとばばあ(山田夫妻)
演 - 田山涼成(じじい)/ 笹野高史(ばばあ)
太郎の育ての親。子が欲しいと願をかけ、
雷と共に落ちてきた太郎をわが子のように育てる。
やがて太郎の非行に悩まされるが、
偶然やってきた玄じょうに助けを求め、
太郎を引き取ってもらった。


(関連記事引用)




「うっき~!!」

映画『珍遊記 』は松山ケンイチさん主演のコメディ
原作が元になっているけど
松山さんのメイクはどちらかというと
コメディアンのあの方に似ている!?

で、
私が原作をイメージして描いたイラストなんだけど
実はモデルの太郎さん…お召し物をつけられていない
(原作でも殆どがそうである)
でも実写はなぁ…松山さん、その格好はありえねェ


映画版は
放送時間内に天竺に行くコトは絶対不可能
って感じの流れだったので、
次回作へと続くのだろうな…
カイカイのキャラは好きだったので
つーか、怪物クンじゃねーか!
実はキキに会いたい


映画は原作とは別物として楽しめるし
原作を知らない方にはお勧めのギャグ映画
『燃えよデブゴン』のようなクンフー物がお好きな方には
たまらんだろうな(『燃えよドラゴン』ではない)
私もそうなので…
映画オリジナル溝端さん演じる
龍翔はイケメンだけどギャグキャラ
そのギャップがいい
ただ、過去の些細な出来事として触れて欲しくはなかった
本人にとっては死活問題なので…


あ、
基本的にコメディはあまり好まないので
通常は鑑賞するコトはない
映画『珍遊記 』は松山ケンイチさんが
主演という理由で視聴しただけなので…
監督さんなんて初めて知った
有名な方だったんだ…



忘れていたけど最後に
私のイラストに添えたセリフ…
かの有名なアニメ(※)の主題歌の一節

(※)『珍遊記 』と同じく中国の有名なお話『西○記』を
元にした作品である。天竺のような目的地は登場しない

紅の豚改

         「飛ばねぇ豚はただの豚だ」

             (意味不明)



金曜ロードSHOW!3週連続“秋のジブリ”
『となりのトトロ』(11月4日放送)
『紅の豚』(11月11日放送)
『猫の恩返し』(11月18日放送)
より、今回は『紅の豚』を描いてみた!




『紅の豚』(くれないのぶた)は、
スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。
アニメーション映画として
1992年7月18日から東宝系で公開された。
監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて
劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した。


マルコ・パゴット(Marco Pagot)
声:森山周一郎
本作の主人公で、通称ポルコ・ロッソ(Porco Rosso)。
黒眼鏡、口ひげをたくわえている豚人間。
1892年 - 1893年生まれの36歳。
全体を赤塗りした飛行艇サボイアS.21試作戦闘飛行艇
に乗って空中海賊を相手にする賞金稼ぎ。
かつてはイタリア空軍の大尉で
エース・パイロットだったが、退役している。
豚の姿に身をやつしている理由は作中では明らかにされないが、
戦争で友を失った悲しみや国家への幻滅が示唆されている。
設定では自分自身に魔法をかけたことになっているが、
作中では魔法をかけるシーンは無く、
登場時点で既に豚人間になっている。
賞金稼ぎとして幾多の空賊を撃退してはいるが、
戦争ではないから殺しはしない。
ジーナに惚れていて、かつてただ純粋に飛行艇を
操縦していたころ、彼女を乗せて遊覧飛行をしたこともあった。
通称名はイタリア語で「紅い豚」の意味。

マダム・ジーナ(Gina)
声:加藤登紀子
ポルコの昔馴染みで、ホテル・アドリアーノを経営する美女。
空賊達を含めた飛行艇乗りのマドンナであり、
「アドリア海の飛行艇乗りは、みんなジーナに恋をする」
と言われている。
これまでに三度、飛行艇乗りと結婚したものの、
全員と死別している。
青春期から飛行艇乗りとの関わりがあった様子で、
回想シーンでは飛行艇に乗り、
履いていたスカートがめくれてポルコが
真っ赤になるシーンがあったり、
ポルコや仲間たちと飛行艇と共に撮影した写真もある
作中においてポルコを本名で呼ぶ数少ない人物であり、
密かに彼を愛していた様子。
ポルコの魔法が解ける方法を考えている。
ポルコが死んだとされた時には自ら船に乗り、
確証を得ようとしていた。

フィオ・ピッコロ(Fio Piccolo)
声:岡村明美
1912年 - 1913年生まれの17歳。
“ピッコロのおやじ”の孫娘で飛行機設計技師、
アメリカでの修行経験がある。
ポルコが高く評価するほどの腕前。
秘密警察に追われ復活したサボイアの飛行テストもままならずに
ミラノを去ろうとするポルコに
「自分の仕事に最後まで責任を持ちたい」という理由で同行し、
自身を掛け札にしてカーチスと再戦させる。
彼女の父親はポルコと同じ部隊に所属していた。

サボイアS.21試作戦闘飛行艇
ポルコの愛機である飛行艇。商品展開上の区別のため、
ピッコロ社での改修後の形状を「サボイアS.21F」「F後期型」
と称する場合がある
(Fは設計主任フィオ・ピッコロのイニシャル)。
改修前のサボイアS.21試作戦闘飛行艇は、
たった一機だけが製作された試作機である。
「過激なセッティング」の為、離着水性に難があり、
軍用機として制式採用されることなく
倉庫で埃をかぶっていたところをポルコがローンで購入した。
ポルコ曰く、「スピードに乗れば、粘りのある翼」。



(関連記事引用)



イラストは『紅の豚』より、
ポルコとフィオ、マルコとジーナ、
サボイアS.21試作戦闘飛行艇のイメージ

バックのマルコとジーナは回想シーンでのもの
ポルコとフィオのこのシーンは
原作には存在しない
サボイアS.21試作戦闘飛行艇はまんま模写した
(人間と違って設定資料がないと動かせん)
フィオがナウシカになってしまった!?


『紅の豚』は金曜ロードショーで放送されるたび
視聴してきた
まあ、それだけ好きなんだな
今回のトトロは見ていないというのがその表れかな


それにしても、
なぜブタさんなんだ?

ネコちゃんやワンちゃんではいけなかったのか…
劇場公開の92年は申年なので
『紅の猿』がよかったな
マルコがお猿さんの顔になる…
「飛ばねぇ猿はただの猿だ」

でも、それだと
『ルパン三世 カリオストロの城』になってしまうな
(ルパンの顔がお猿さんに似ている)


なんだかんだ云っても
マルコがポルコだったから
よかったのだと私は思う
マルコがマルコだったら
ただのマルコだし
あまり目立たない
私が好きなのはポルコでありマルコではない?
ポルコはマルコなのに…
ポルコはポルコではない
だからマルコはマルコではない?
いや、マルコはマルコ
で、回想シーンのマルコはポルコではないのに
私は好きだ…
ポルコとのギャップがいいのだろうな…
っと失礼



『紅の豚』は初描きなので
ありふれた構図になってしまった
今まで描かんかったのがふしぎなくらいだけど…
マルコとフィオにルパンとクラリスを見たのは
私だけなのだろうか…
ジーナは不二子?



宮崎監督の作品は
考えなく見ると安心して見られるので
好んで視聴している
私の好きな作品は『カリ城』『ラピュタ』『宅急便』『紅の豚』
その共通点は…

…だな
エデンの戦士たち改

         拾い集めよう、冒険のかけら。

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



ドラクエ30周年記念イラスト第四弾!


今回は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
標準価格7,800円(税抜)
『ドラクエシリーズ』では唯一のプレステ用ソフト




『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、
2000年(平成12年)8月26日にエニックス
(現:スクウェア・エニックス)より発売された
プレイステーション用ゲームソフト。
ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。
2013年2月7日にはニンテンドー3DS版が発売され、
2015年9月16日にはAndroid版が配信され、
同17日にはiOS版が配信された。


主人公(アルス)〔漁師の息子〕
エスタード島の漁村フィッシュベルに住む16歳の少年。
漁師ボルカノとその妻マーレの息子である。
左腕には水の精霊の紋章が刻まれており、
その力により普通の人間には理解できない文字を読んだり、
海上に旅の扉を出現させることもできる。

マリベル 〔網元の娘〕
フィッシュベルの網元アミットの娘で、
主人公とは同い年の幼なじみ。
我がままかつ好奇心旺盛なお嬢様で、
アミット漁の際にはこっそりと漁船の中に忍び込む
という行動をとる。
主人公とキーファが遺跡の探検をしていることを知り、
なりゆきで2人に同行することになる。
かなりの毒舌家ではあるが、暗いできごとには心を痛め、
何かと心労が絶えない優しい少女。

キーファ・グラン 〔城の王子〕
グランエスタード王国の王子。主人公より2つ年上の18歳で、
物心ついたころからの親友同士。
王子ではあるが、王位継承を嫌がっている。

ガボ 〔オオカミ少年〕
隙っ歯と小柄な体格が特徴の野性的な少年。
その正体は、過去のオルフィーで出会った白いオオカミの子供が
デス・アミーゴの魔力によって人間に変化した姿。

メルビン 〔伝説の英雄〕
神に仕える伝説の英雄で、
神が存在した時代には年老いてなお最強の英雄と呼ばれていた。
かつての神と魔王との戦いのさなか、
神によって石として封印される。

アイラ 〔ユバールの踊り手〕
旅の民族ユバール族の1人で、踊りが上手な女戦士。
伝説のトゥーラの弾き手を探すために主人公一行の旅に加わる。
踊り手としての才能と、
祖先はどこかの国の王子であったという本人談により、
キーファとライラの子孫で
生まれ変わりのような節が読み取れる。
儀式の途中に抜け出したり、
休息地を訪れた主人公たちと出会うやいなや
強引に仲間に加わるなど、
キーファの性格を継いでいる描写も垣間見られるが、
基本的におっとりとした物腰の優しい女性である。



(関連記事引用)



イラストは
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』より
主人公と仲間たちのイメージ
左からアルス、マリベル、アイラ
背景は山頂の教会への道?
山頂から見る景色は美しすぎて長時間眺めていた…

キーファ、ガボ、メルビンは
今回はお休み…?


さて、
私がプレイしたのはプレステ版
(3DS本体を持ってないので…)

なお、ゲーム中に
私のイラストのシーンはない


石版システムが面白い『ドラクエⅦ』

物語序盤で入手できるアンチョビサンドは
食べたコトがないけどその名前だけで
生唾が出ていたな…

転職システムは
モンスター職にもなれる…
とはいえ、すべてのモンスターになれるわけではないので…


私が『ドラクエ』のゲームをする理由は
『ドラクエ』のキャラデザが鳥山先生だから…なんだろうな

アルスのデザインが『DB』の孫悟飯(子供の頃)
に似ているので気に入っている

マリベルみたいなキャラは初めて見たな
アイラは18号?

『ドラクエⅦ』のキャラは全体的に
頭身が少なめに描いているような気がする
(他のシリーズと比べて)
その点キャラの顔がリアルな感じで
ちょっと違和感があるかな?

セバスチャンシエル改

        「あくま(悪魔)で執事ですから」



『黒執事』第1期セレクション
テレビアニメ放送中!
そして、
『黒執事~Book of the Atlantic~』
2017年1月21日(土)劇場公開予定!




『黒執事』は、枢やなによる日本の漫画作品。
『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス刊)にて、
2006年10月号から連載。作者にとって初の長期連載作品。

2007年8月10日にドラマCDが発売。
2008年と2010年にはテレビアニメが放送。
2009年5月には舞台が上演された。
2014年1月18日に実写映画公開。
2014年7月アニメ新シリーズが放映。


セバスチャン・ミカエリス
声:小野大輔
本作の主人公。ファントムハイヴ家の執事。身長186cm。
品位・教養・武術・料理・容姿など、全てにおいて完璧だが、
その物腰は柔らかく極めて謙虚。
ただ、慇懃な態度のまま毒舌や皮肉を吐くことがあり、
主人のシエルにも容赦がない。
家事に関して非常に間抜けな使用人トリオに対しても
慇懃な態度は崩さないが、度重なる失敗を
度々フォローさせられていることから、
心の中で暴言を吐いていることがある。
猫(猫科の虎も含め)好きで、特に肉球を押すことが好き。
正体は悪魔。

シエル・ファントムハイヴ
声:坂本真綾
もう1人の主人公。通称:坊ちゃん。物語開始時は12歳。
ファントムハイヴ伯爵家・現当主の少年。1875年12月14日生まれ。
幼くして広大な領地を治め、玩具・製菓メーカー
「ファントム社」の社長を務める天才実業家。
瞳は青碧色だったが、
自らの魂を対価としてセバスチャンと契約した後、
右目のみアメジスト色のオッドアイになる。
容姿は母親似の女性顔で、髪は父親譲りの美少年。
代々、イギリスに違法の麻薬を持ち込むマフィアの始末など、
女王(英国王家)のためにイギリスの裏社会の管理や
汚れ仕事を請け負っているため、
悪の貴族、女王の番犬、裏社会の秩序などの通り名を持つ。
3年前、何者かに両親を惨殺され、
狂気じみた団体へ売り飛ばされた。
双子の兄弟が生贄となった際に召喚された
セバスチャンと契約を交わし、
団体から脱出した以降は彼を執事として仕えさせている。
普段は眼帯で覆われている右目に、
セバスチャンの左手にあるものと同じ模様の
逆ペンタクルがある。


(関連記事引用)




『黒執事』テレビアニメより
セバスチャンとシエルのイメージ

なかなかいいイメージが思い浮かばず
公式イラストを参考にしてしまった
というより私なりに模写した…


このふたりのビミョーなカンケーが面白い
それとセバスチャンの圧倒的な強さがなによりの魅力…
悪魔という設定はよくわからないけど
カッコイイからまあいっか

「あくま(悪魔)で執事ですから」
セバスチャンの有名なセリフ
悪魔でも駄洒落を云うんだ…と最初は思ったけど
このセリフもいい!
小野さん(空条承太郎)だからかな?

とにかく今、第1期の放送なので
このまま第2期も放送するのかな?

結構、流血のシーンとか多くて
目を背けたくなるけど
そこもセバスチャンだから許せる…的な

そして、シエル
彼の気丈な態度とカワイイ容姿のギャップ
同じクラスに居たらイヤなタイプ
なんだけど
ファントムハイヴ家当主をこの幼さで務めるなんて
なんかソンケーするな
実際は殆どセバスチャンの力…っと失礼
チェスにおいてすべての升目に移動できる駒
とシエルは云う
(そんな駒は存在しない。最も近いのはクイーンではあるけど)

死神グレル(福山さんの関西弁)が鎌(カマ)キャラで
本放映の時は引いたな…
現在は(どんなコトにも)免疫ができているので
ゲテモノキャラでもなんら気にならない
(その時点で終わっているけど)


いつまでも笑顔で改

            お は ぎ ・・・

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『双星の陰陽師』テレビアニメ
第21話から続いたアニメオリジナルストーリー
「列島覇乱編」が佳境を迎えた…
原作もいいけどこのシリーズもよかったな




『双星の陰陽師』は、助野嘉昭による日本の漫画。
『ジャンプスクエア』(集英社)2013年12月号より連載中。


焔魔堂 ろくろ(えんまどう ろくろ)
声 - 花江夏樹
本作の主人公。私立鳴神学園の1年生で、
星火寮で暮らす陰陽師候補生の少年。十二天将・清弦の弟子。

化野 紅緒(あだしの べにお)
声 - 潘めぐみ
本作のメインヒロイン。私立鳴神学園の転入生で、
陰陽師の名門・化野家の次期統主。14歳。おはぎが大好物。

きなこ
声 - 福山潤
アニメオリジナルの紅緒が使役する式神。
かわいらしい外見とは裏腹に、関西弁を喋る。
狐と猫が合わさったような姿をしている。
首に赤いスカーフを巻いている。
普段は形代(カタシロ)の姿で紅緒の首から下げられており、
依代さえあれば変幻自在。
アニメオリジナルエピソード「列島覇乱編」では
全国各地を巡る旅に出るためキャンピングカーに憑依し
「きなこカー」となって移動手段となる。
(この際は声がカッコいい感じに変わる)

さえ
声 - 咲々木瞳
アニメオリジナルキャラクターの幼女(「列島覇乱編」に登場)。
ろくろたちがケガレを祓うため禍野に赴いた際、
平然と一人きりで佇んでいるところを保護された。
記憶が漠然としており名前すらハッキリ覚えていなかったため、
ろくろと紅緒が仮の名前として「さえ」と名付け、
両親が見つかるまでの間ふたりと一緒に住んでいる。
(直後、ろくろと紅緒が婆娑羅が原因と思われる「龍黒点」
を封じる旅に出た事や、さえを婆娑羅が注視している
と思われる節があった為、その旅に同行させている)

おはぎマン(おはぎまん)
紅緒の自作絵物語(アニメオリジナル)。
およびソレに登場する喋る「おはぎ」(声 - 浪川大輔)。
お腹が空いて困っている人々に自分の身体を千切って分け与える。
仲間に「ぼたもちマン」(声 - 浪川大輔)
「おしるこマン」(声 - 浪川大輔)がいる。
元は紅緒が気分転換に書いた落書き。


第31話「いつまでも笑顔で」
現世と禍野を隔てる結界を支える大樹「天の御柱」。
この樹の枝が折られ、結界が不安定になったことが
異変の原因だった。
なんとか結界を安定させる必要があるのだが…


禍野(まがの)
特殊な霊符を使うことにより行き来することが出来る異世界。
沢山のケガレが棲んでおり、稀に人間の世界に漏れ出して来る
廃墟と険しい崖で構成されている。


(関連記事引用)




「列島覇乱編」
本来あるべきところへ還ったさえ
双星とさえとの旅は終わった…
最後にこうなるコトはわかっていたけど
私としては大満足である


イラストは『双星の陰陽師』テレビアニメ
「列島覇乱編」より、双星の家族のイメージ
左から紅緒、きなこ、さえ、おはぎマン、後ろはろくろ


「ほひひぃへ(おいしいね)はへひゃん(さえちゃん)」

おはぎをおいしそうにほおばる紅緒とさえ
(おはぎをおいしそうに食べる人に悪人はいない!…?)
紅緒は第1話「運命の二人」のおはぎシーンを参考にした
おはぎマンが痛そうにみえるけど実は喜んでいる

ちなみにこのイラストのシーンは存在しない
さえが願っていた「毎日こうしていたい」
“みんなで楽しくおはぎパーティー”を私なりに具現化した


十二天将がイマイチ活躍せんかったシリーズではあるけど
ケガレ鬼無里と十二天将最強の天馬との戦い(?)は
シリーズ中一番よかったな
他は傷み分けとか、勝負のつかないものが多かった…
そういえば、ろくろたち学校は休みだったっけ?
巨大ロボット『天元空我』カッコよかった~♪
などと思っているうちに
このシリーズが終わってしまった


『双星の陰陽師』テレビアニメオリジナル「列島覇乱編」
第31話「いつまでも笑顔で」のラスト
さえはもういないけどみんなの心に残っている
そして、さえよりろくろたちに贈り物が…
それは、さえが描いた絵本
『だ~いすきなひとへ』
みんなの笑顔が大好き!
さえの気持ちが思い切り伝わってくる
大粒の涙をこぼすろくろたち
「笑いなさい!さえちゃんが悲しむでしょ」
必死に涙をこらえる紅緒のセリフが胸を打つ

「私も…泣かないから」




―予告編―(ウソ)

おはぎマンの元になったキャラはアンパンマン?
なのかな…(おはぎマンの顔はめっちゃ怖いけど)
アンパンマンのオリジナル技
顔をちぎって与えるというのも十分怖いな…
そんなコトより「衛生的によろしくない」などと
細かいコトを云ってはいかん!…いけません!(紅緒調で)
強行突破作戦・ザクレロ改

         「大尉の仇はオレがとる!」




『機動戦士ガンダム』衛星無料放送にて
再放送好評放送中!

第32話「強行突破作戦」(11/6放送)より
上官のあだ討ちとして出撃したデミトリー…




デミトリー
 声 - 永井一郎(31話) / 古川登志夫(32話)
ザクレロのテストパイロットで、階級は曹長。
上官のトクワンを慕っており、ビグロが撃破された直後に
シャアへ仇討ちのための出撃を願い出て却下されている。
その後、廃棄予定であった
モビルアーマー“ザクレロ”に乗り込み、
シャアに無断で出撃した。戦闘ではハヤトのガンタンクを翻弄。
その後、出撃してきたガンダム(MA形態)を
拡散ビーム砲で攻撃し、シックルアームで斬り付けて
ガンダムの右腕を損傷させたものの簡単に動きを読まれ、
メインエンジンにビームサーベルを突き刺された
ザクレロと共に爆死した。

トクワン
 声 - 政宗一成(テレビ版) / 戸谷公次(劇場版III)
濃いあごヒゲと斜めに走る顔の傷が印象的なジオン将校で
階級は大尉(32話ではマリガンに少尉呼ばわりされていた)。
優れた身体能力を持っており、耐G能力に優れていたことから、
モビルアーマー“ビグロ”のテストパイロットに抜擢された。
またヘルメットには、角付きドクロが描かれている。
デミトリーを始めとする部下からは
大変慕われていたことが第32話のマリガンの説明で明らかになる。


(関連記事引用)



イラストは
『機動戦士ガンダム』第32話「強行突破作戦」より、
デミトリーとザクレロのイメージ

これまで、主人公アムロは
何度、仇としてその相手を退けてきたコトだろう…
デニム、イセリナ、ハモン、ガイア、ブーン
そして今回はデミトリー
その全員がアムロには覚えのない人物

それにしても、
ザクレロのデザインには驚かされたな…
これは一体何者なんだ?
なぜ、顔がある?
兵器というよりは遊具に見える
そもそもロボットに顔があるコトの意味がわからない
というか人間のような形にするのはなぜ?

とは云っても私は顔のあるロボットが好きだ

ただ、ザクレロだけは…ありえんな

両腕に鎌…外れたあご…欠陥だらけの設計

それでも私が描くわけは
デミトリーの一途な思いに感動したから

これだけ慕われていたトクワン大尉とは
私の知る現実には存在しないタイプの人間だったのだろう

そこに至るまでの彼のサクセスストーリーが読みたいな


実は、
第32話「強行突破作戦」でのメインはドレン大尉の艦隊戦
なんだけど、
そのシーンは
劇場版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」の冒頭
(私としてはこのシーンだけで終わってもいい)
を飾っている

と云うコトで今回の
TV版のイラストでは取り上げなかった
ちゅうわけやな

ビグロも劇場版には登場していないので
機会があれば描こうと思っている

ザクレロが一撃でやられたのは
なんかさみしかった
デミトリーの最後のセリフ
「トクワン大尉…○○○!」
が聞こえなかったのが何より残念である

制作者にとってそれはどうでもいいコトなのだろうけど…
アスカ、来日改



『新世紀エヴァンゲリオン』再放送
NHKにて放映中!

今回は第八話「アスカ、来日」(11月4日放送)

「エヴァ噺」は作詞家の松本隆さん!




『新世紀エヴァンゲリオン』は、日本のテレビアニメ作品。
略称は「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。

加持リョウジ(かじ リョウジ)
 声 - 山寺宏一
特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。
以前はドイツ支部にてアスカの保護責任者を務めており、
彼女に随伴し来日した。30歳。生年月日は1985年6月17日。
葛城ミサトと赤木リツコとは大学時代からの友人であり、
またミサトとは恋人関係だった。
アスカからは何度か好意をアピールされているが、
子供だからといって構うことすらない。
名前の由来は、船のパーツである舵と
成田美名子の漫画の主人公から。


(関連記事引用)



エヴァに欠かせない存在であり第3の主人公である
アスカは私の最もキライな種類の人間だな
「あんたバカ?」「○○○したら死刑よ!」
口の悪さは類を見ない
(涼宮ハルヒの元になったキャラ?)
ただ、それを取り巻く温かい人たちが居るので…


加持さんは初描き!

うまく描けんかった~
(ネモ船長入ってるな…アスカはナディアだ)
ちなみにこのふたりは親子ではない

バックの文字はこの回のサブタイトルである
作中では黒いバックに白い文字
しかも読みづらい
(いつものコトだけど)
なぜこんなコトをするのか私にはわからないけど
独創性はあると思う


で、今回のイラストの元になったのが
ビデオの表紙イラストだな
アスカはもちろん第八話「アスカ、来日」
加持さんは第拾伍話「嘘と沈黙」
それぞれ服装は変えたけどポーズはまんま使用…


なにより、この話数を取り上げたわけは
他でもなく兵器としてのエヴァが最も効率よく
描かれていたので…
(この回はアスカの赤いエヴァ)

第6使徒ガギエルの出現に気持ちが高ぶるアスカ
彼女にとっては初の対使徒戦…のはずなんだけど
えらい自信のアスカ
エヴァの10倍はあるガギエルの体当たりをまともに喰らって
まるで動じないどころか敵を一時撃退する

それにしても、全長500メートル近くある空母よりでかい
ガギエルって何メートルあるんだ…


とにかくこの回は
派手な作戦で魅せてくれたな…
(エヴァ唯一の海中での戦いが前作ナディアを思わせた)
私の最も好きな話数

その回で登場した味方がラストで転校してくる伝統(?)
「いやぁ~んな感じィ」???


次回
「瞬間、心、重ねて」
この次も、サービス、サービスゥ!




さて、
今回の「エヴァ噺」は作詞家の松本隆さん!

庵野作品
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年)
『トップをねらえ!』(1989年)
をほぼ順番どおりに見てこられたとか…

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

連呼するシンジ…
そこがよかったと松本センセー

まるで念仏のようなセリフなんだけど
大先生はそんななんでもない所に惹かれるんだな

どうでもいいけど私の好きなシーンは…
やっぱ「アスカ、来日」のエヴァ対ガギエル海上戦闘シーン!
(海中シーンはたしかに釣りだな…カッコ悪すぎ)
それ以上のシーンはない
(セリフに関しては別)


あ、
庵野作品とか意識はまるでしていないけど
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年)
『トップをねらえ!』(1989年)
は視聴した
『トップをねらえ!』は美樹本キャラなので…
『王立宇宙軍 オネアミスの翼』はよくわからんかったけど
リイクニがミハルに見えて、なんかつらかった
(庵野監督は意識してたと思う)


で、
エヴァの話に戻るけど
綾波編とアスカ編はまるで異なるお話のようだ

陰の綾波と陽のアスカ…
映画『地獄の黙示録』のふたりの高官が
陰と陽だった
ひとりの登場人物によってお話が明るくもなり
暗くもなる…
そこがなんか似ているかな

ただ基本、戦争なので…
通常は綾波みたいなのばかりのはず
アスカってヘン!
東と薫子改



『ブブキ・ブランキ 星の巨人』
衛星無料チャンネルにて放送中!





『ブブキ・ブランキ』(舞武器舞乱伎)は、
サンジゲン制作による日本のアニメ作品。
テレビシリーズとして、2016年1月から3月にかけて放送された。
第12話(最終話)放送時にCMにて続編制作決定が発表され、
10月より『ブブキ・ブランキ 星の巨人』のタイトルで放送中。
サンジゲン10周年記念作品 。
第1期『ブブキ・ブランキ』全12話。
第2期『ブブキ・ブランキ 星の巨人』放送中。

一希 東(かずき あずま)
声 - 小林裕介、寺崎裕香(子供)
王舞の心臓。16歳。リンズの色は青。リンズ操作の能力は乏しい。
薫子と比べると大人しい性格。高所恐怖症。
6歳の時にブランキの襲撃から逃れるため、
汀によって宝島から地上に降ろされた。
帰国子女で10年間海外にいたので、
ブブキや王舞の心臓については全く知らなかった。

一希 薫子(かずき かおるこ)
声 - 金元寿子
東の双子の妹。リンズの色は赤。リンズ操作能力に長けており、
明るく闊達で猪突猛進な性格だった。
正義感は強いがトラブルメーカー。
母に内緒でリンズ操作を行っており、10年前、
母親の汀が兄妹が6歳の誕生日を迎えたのを機に、
一希家の宿命と知識・技能を伝えようと決心した矢先、
そんな事を知らずに母を助けたい一心で
王舞を起動させようとして、ブランキの暴走と
大量侵攻を招いてしまった。
取り返しの付かない事をしてしまった事を
恐怖に怯えながら汀に泣いて謝るが、
汀は彼女の想いを受け取って彼女を叱らなかった。
その後は汀によって父と兄と共に地上に下ろされた。
地上では一人、台湾に預けられて育つ。
自身をアイドルと考えていて、チームアジアの面々には
「凡人」と言い放つ等決して良いとはいえない
言動・態度を取るが、ある程度信頼されている様子。

一希 汀(かずき みぎわ)
声 - 柚木涼香
東の母親。リンズの色は青。
その卓越したリンズ操作能力を使って
宝島でブランキの監視と対応を責務としている。
長年のリンズの酷使のせいか体が弱っている。
10年前の薫子が起こした事故の後、
家族を地上に逃がし自らは宝島で独りブランキと戦っている。


(関連記事引用)



前作の敵である的場井が
別人と化していた新シリーズ

本気で東たちを殺そうとしていた彼が
新たな勢力に立ち向かうため協力を求めてくる…
わけなんだけど

新作で
過去が美しく作りかえられていたような…


イラストは
前作『ブブキ・ブランキ』第1話「魔女の息子」より
一希兄妹6歳の誕生日のイメージ

原作はCGアニメなのでその魅力が
私のイラストでは再現できなかったのが残念だ

誕生祝のシーンでは、
お誕生日のケーキに6本のローソク
それを吹き消そうとした薫子より東が先に吹き消してしまう
ぼこぼこにされる東…
双子でも格下の兄
なんだか可哀相…

今回の第2期でも
その立場は変わっていない
妹は成長せんな
歳はとったけど…

なぜ、第1期のイラストなのかというと
第2期が始まるにあたっておさらいをしておこうと思って
第1期を見直したからだな
作中で唯一、幼少期のふたりが出る第1話Aパート

もう帰らないあの頃…
貴重なシーンだから
(お母さんも描きたかったけど描けんかった)


今回の第2期は
第1期でイヤなヤツだったマクシムが殺され
他のブブキ使いも前回より本気で戦っているような気がする
薫子の声は好きな金元さんだけどなんかイヤなキャラだ
エヴァのアスカとくりそつ!

オープニングテーマは前回に続き礼央子様(潘めぐみさん)
まあこの作品のイメージといったところか…

私としては第1期の初期のオープニングテーマが
よかったかな?


     ―これは、とある不幸な女の子たちの物語―

魔法少女サイト4改

   『魔法少女サイト』より、戦う少女たちとネコちゃん!





『魔法少女サイト』(まほうしょうじょサイト)は、
佐藤健太郎による日本の漫画作品。
秋田書店のウェブコミックサイト『Champion タップ!』にて、
2013年7月18日更新分から連載中。


あらすじ

学校ではクラスメイトからの酷いいじめ、
家庭では兄からの虐待に苦しむ女子中学生の朝霧彩は、
ある日自室のパソコンに繋がった謎のサイト
魔法少女サイトと出会い、
サイトから届けられたステッキを手に入れ、魔法少女となる。

ある時執拗ないじめに追いつめられた彩は、
咄嗟に魔法少女の力を発動させてしまい、
目の前にいた相手は姿を消し、
離れた場所で無惨な死体へと変わり果てていた。

不本意ながらにも人を殺めてしまった罪悪感に混乱する彩は、
クラスメイトにして自分と同じ魔法少女である奴村露乃と出会い、
魔法少女として過酷な運命に巻き込まれていく。


【魔法少女】
魔法のステッキで魔法を使う少女たちのこと。
魔法少女は魔法を使う際には髪や瞳の形が変化し、
左手首に紋章が浮かび上がり、目や口などからわずかに出血する。
魔法を使用するたびに寿命が減り、
それにつれて左手首の紋章が少しずつ消えてゆく。

【ステッキ】
魔法少女の魔法の力の源。
形状・能力ともさまざまで、元々の所持者でなくても
ステッキさえ持てばその魔法の力を使用できる。
ステッキには魔法少女の紋章と天使の羽の装飾がついており、
魔法少女サイトに繋げるUSBポートが付属している。

【魔法少女サイト】
何らかの不幸に見舞われている少女に、
魔法のステッキを与える謎のホームページ。
1度めに偶然アクセスし、ステッキを与えられた後は
通常の方法ではアクセスできなくなるが、
ステッキに付属しているUSBポートをパソコンにつなぐと
サイトにアクセスできる。


登場人物

朝霧 彩(あさぎり あや)
主人公。高ノ織中学校に通う中学2年生の少女。
クラスメイトさりな達からのいじめ、兄からの虐待を受け続ける
辛い毎日に精神的に追い詰められていた時、
魔法少女サイトからステッキを与えられ、魔法の力を手にする。
極度の引っ込み思案だが、何より心優しい性格で、
捨て猫を一人世話し、さりな達の手で子猫を殺された時は
花を供えて弔ったり、奴村の過去を知った時は
号泣しながら彼女に同情した。
初めてステッキを使った時、不本意ながらに
人を殺めてしまった罪悪感から、「もう人を殺したくない」と
ステッキを使うことを躊躇っていた。
ステッキは拳銃型で、相手を
行ったことのある場所へ飛ばせる瞬間移動能力を持つ。

奴村 露乃(やつむら つゆの)
彩のクラスメイト。彩が魔法少女であることを知り、
さりなに脅されていたところを助け出して彼女と接触。
当初は彩が自分に害は無く、
共闘するのに良いと考えていただけだったが、
彩の人柄を知って好感を抱く。
後述の経緯から、彩と正反対に殺人には躊躇いもない性格で、
彼女に出会う前までは、「邪魔者は全員消してしまえばいい」
という考えを持っていた。
また、彩をいじめるさりな達を「バカ女」と見下している。
かつては両親のいるごく普通の幸せな家庭で暮らしていたが、
ある日押し入った強盗により両親を惨殺されてしまう。
強盗の影に怯えながら1人で暮らしていたところに、
魔法少女サイトからステッキを与えられ、
その力で強盗を拉致監禁し、
復讐を遂げている。
ステッキはスマートフォン型で、時を止めて、
動かしたい相手の名前をステッキに入力すれば、
その人物だけを動かせる時間停止能力を持つ。紋章は三日月。



(関連記事引用)



魔法少女サイト4タイトル入り改
魔法少女サイト4文字片方入り改
魔法少女サイト4文字入り改
魔法少女サイト4フィルター入り改
魔法少女サイト4文字のみ改



今回は『魔法少女サイト』より
彩とネコちゃん、露乃のイメージイラスト

赤い世界は
私の中では“不安”を表現する時に
主に使用する色


ネコちゃんは
この時にはすでに
いないけど

この世界をリセットすれば
再び会えると信じて

少女達は戦う!…的な


彩は目の下に消えないくまがあるらしいけど
描き忘れた…
そういえばどのカットにも
描かれているな
別に省略したわけではないので…
(『魔法少女サイト』ファンの方ごめんなさい)

この作品の魔法少女は
不気味な存在として描かれている

魔法少女全般がそういう設定ではないので…
しかし、これもありかな?


自分で云うのもなんだけど
今回のイラストはパラパラ漫画にして見ると
アニメーションするので少し感動した


「こんな世界なんて壊れてしまえばいいんだ…」

周りの人間は主人公から見ると
どうしようもない悪人ばかり!

佐藤センセーの漫画は救いがなくて
好きだな!




露乃の“ザ・ワールド(※)”の能力…
カッコイイな
けれど使い方を誤ると
最悪の力

私なら永久に時間を止めるだろうな




(※)“ザ・ワールド”とは
『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物
悪の帝王DIOの特殊能力である
その力は、任意に時間を止めるコト…
いわゆる史上最強の能力であり最も魅力的な技でもある
(映画『スペック』でも使用された能力に見えたけど、
『スペック』では超高速移動であって時間は停止していない。
島村ジョーの加速装置的なものと同類なのだろうか…)
終末のイゼッタ改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『終末のイゼッタ』テレビアニメ好評放送中!




『終末のイゼッタ』は、亜細亜堂制作による
日本のテレビアニメ作品。
2016年10月からAT-X、TOKYO MX、サンテレビ、BS11にて放送中。

1939年、ゲルマニア帝国は欧州の支配を目論み
隣国リヴォニアに侵攻を開始、その戦火は
瞬く間に欧州全域に広がった。
翌1940年、侵略の矛先はアルプスの小国
エイルシュタット公国にも向けられようとしていた。
公国の公女・フィーネは極秘のうちに
隣国のヴェストリアに移動し、ゲルマニアと敵対する
ブリタニア王国の要人と会談。
同盟を前提とした同国王子との政略結婚に応じようとしていたが、
その交渉の最中にゲルマニアがエイルシュタットに侵攻を開始、
フィーネもゲルマニアの親衛隊に捕まり、飛行機で連行される。
連行の最中、機内にあった謎のカプセルが突然開き、
中にいた少女・イゼッタが目を覚ますと
彼女から発した粒子が飛行機を破壊、
フィーネを救い出すことに成功する。

イゼッタ
声 - 茜屋日海夏
本作の主人公。魔女一族の末裔の少女。
手に触れた物体に魔力を与える能力を持ち、
自分の血液中にも魔力が通っている。
その力を隠すため当初は祖母と一緒に旅路を歩んでいた。
だが、真実はイゼッタの体内に魔力があるのではなく、
魔女の力の源は大地の地下に走る魔力の流れ
「レイライン」を利用して使うもので、
レイラインが薄かったり無ければ魔力を行使できない。

フィーネ
声 - 早見沙織
本作のもう1人の主人公。エイルシュタット公国の公女。本名は
「オルトフィーネ・フリーレリカ・フォン・エイルシュタット」
公国の元首であるルドルフ大公の一人娘で、大公の次期後継者。

白き魔女
エイルシュタット公国内に伝わる伝説。
エイルシュタットが存亡の危機に陥った際に現れ、
民を率いて国を救うと言われている。
だが、イゼッタの祖母は「裏切りの魔女」と呼び、
イゼッタに彼女のようにはなるなと忠告している。

エイルシュタット公国
本作の主な舞台となる、アルプス山脈に接した小国。
  現実世界ではオーストリア西部やリヒテンシュタイン。
ゲルマニア帝国
現実世界のナチス・ドイツ。
ブリタニア王国
現実世界のイギリス。
テルミドール
現実世界のフランス。
ヴェストリア
現実世界のスイス。
ロムルス
現実世界のイタリア。
リヴォニア
現実世界のポーランド。
アトランタ合衆国
現実世界のアメリカ合衆国。


(関連記事引用)




イラストは『終末のイゼッタ』より、
“白き魔女”のイメージ

そーいえば、このお話も魔女だな…

主人公の乗る(?)兵器がホーキ代わりなんだ

私のイラストではカメラ目線で笑顔を見せているイゼッタ
(アニメではこのシーンはないので…)
この物語の背景は戦争なのに不謹慎な絵を描いてしまった
みんなを元気付けるために、あえてこんな表情をしている…?
といえば聞こえはいいけど…


奇跡の少女“ジャンヌ・ダルク”のように
特に超人的な能力があるわけでもないのに
たったひとりで世界を救う…
そんな少女イゼッタ

このアニメを見て
なんとなく『ナウシカ』を思い出したのは
私だけだろうか…
ナウシカは火焙りにはならんかったけどイゼッタの“終末”は
どうなるのだろうか…


さて、
物語の舞台が欧州というのがかつての
世界大戦を彷彿とさせる

兵器については実在のものかどうかは判断できない


世界観は『戦場のヴァルキュリア』
もしくは、『とある飛空士への恋歌』
プロペラ機や戦車が主力の時代
唯一の攻撃手段が機銃や爆弾で
戦艦を沈めるのも一苦労…
(サイドワインダーで一撃や!…とはいかん
“聖戦士ダンバイン”では核ミサイル積んでるからな~)

なぜ、そんな旧兵器を使用する必要があるのか
時代がよくわからないけど
そんな設定がいい!

あえてナチス(※)をモデルにしているところ
ヘンに二足歩行兵器が出てこない不自然さ
レトロファンにはお勧めの作品だな

(※)ナチス
ナチス・ドイツ
旧ドイツでハーケンクロイツをシンボルとする独裁国家

ヒトラー総統は理想世界を夢見るが
世界各国の共謀によってはかなくも散る…



私が気に入ったのは
主人公の魔女としての演出が光っていたからだ
銃火器にまたがるなんてありえない…
というか、またがれない
(ホーキもムリやけど…)
そのムチャクチャな設定が
私の描く漫画『霊少女ヒミコ』と似ていて
視聴を続けているわけやな

主人公(通常は赤い服)の白装束
第4話「魔女の秘密」で着るコトになる…
(OPではこの服装がすでに出ている)
これも”ヒミコ”の正装と同じだったという理由で
今回のイラストを描いてみた

白い装束は死に装束か正装か…
どちらにしても儀式には欠かせない交わりのない清らかな色
かつて私の最も好きだった色…
(今は青やけど…あ、愛車の話やねん)

青き魔女…
青臭いみたい

黒き魔女…
当たり前や

で、
白き魔女、か…

赤き…魔女
茶き…
黄き?
紫き!

お後がよろしいようで…

ねむりん改

     「時間だぽん!これで全部サヨナラだぽん!」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『魔法少女育成計画』テレビアニメ好評放送中!

第2話「マジカルキャンディーを集めよう!」
人員削減、最初の犠牲者ねむりんがなんか
いい感じだったので描いてみたぽん!




『魔法少女育成計画』は、遠藤浅蜊による日本のライトノベル。
イラストはマルイノが担当。
このライトノベルがすごい!文庫(宝島社)より
2012年6月から刊行されている。
「16人の魔法少女による生き残り合戦」
というサバイバルアクション小説。

ねむりん
声 - 花守ゆみり
本名 - 三条 合歓(さんじょう ねむ)
働くことが苦手な怠け者。夢の中でばかり活動する24歳・ニート。
  アバター:パジャマ姿の少女
  魔法:他人の夢の中に入ることができるよ
「夢の世界」内で自由に行動することができる。
「夢の世界」は、すべての人間が見ている夢に繋がっている。
そのうち、ねむりんが、
現実世界で出会ったことのある者の夢には、
自由に行き来ができる。
夢の中では絶対的な力を持ち、あらゆることを実行可能。
また、夢の中で発生したことは、
部分的に現実にフィードバックする。

ファヴ
声 - 間宮くるみ
ゲーム「魔法少女育成計画」の運営伝言を担当するキャラクター。
手のひら大の丸い体で、
顔の中心を縦仕切りに黒と白の体色をしており、
白い方には翼が生えている。
語尾に「ぽん」と付ける。人事部門所属。

ルーラ
声 - 日笠陽子
本名 - 木王 早苗(もくおう さなえ)
N市の廃寺王結寺を拠点とし、複数の魔法少女を従え
リーダーとして君臨する社会人。
アバター:お姫様
魔法:目の前の相手になんでも命令できるよ


(関連記事引用)



ファヴの機械的なキャラと感情のないカワイイ喋り方がいい!

集められた主人公たちが理不尽な戦いを強いられる…
よくある展開だけどこの話はどうなのだろうか?


イラストは
第2話「マジカルキャンディーを集めよう!」より
ねむりんとファヴのイメージ

この話数のあるシーンをそっくりそのまま参考にしたので…
(一番彼女らしさが出ていたと思って)


『20代女性不自然死 自宅で心臓発作か』
 4月23日深夜、名深市に住む家事手伝いの三条 合歓さん
24歳が、ベッドで動かなくなっているのを母親が発見、
病院に運ばれたが死亡が確認された。
死因は心臓発作とみられる。
  (Wahoo!JAPON ニュースより)


最初の犠牲者というか、最初の衝撃シーンというのは
目を引くものだ

私の知るところ、たいていのお話で
その後
中だるみが始まるわけだけど…

4話まで視聴したところその心配はなかったぽん!


第4話「フレンドを増やそう!」にて
まさかルーラが敗北するとは思わなかったな…
彼女の過去を見て同情してしまったのは私だけのはず
思い切り自己中心やからな

人を犠牲にして自分が助かる
しかしそうせざるを得ない
なかには人を蹴落とすコトをなんとも思わない人間もいる
色んな考えを持つ登場人物たち

「魔法少女になって 人々を幸せにしたい!」

いつもそんなコトを考えている主人公が
こんな目に遭ったのは
おそらくゲーム好きだった所為だ
私もゲーム好きやけどなかなかファヴにめぐり会えんな~

それにしても
人助けをいっぱいした主人公スノーホワイトに
この仕打ちはないよな

それなりの理由を要求したいのではあるけど
「死にたくないよ!私、魔法少女やめる!」
魔法少女をやめると云うコトは生きるコトをやめるコト
今のところはファヴ曰く「しょーがないぽん」



そういえば
この時期、魔法少女のアニメが多いような気がするな
秋だから?

昨日の『まほぷり』もやけど…
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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