ショック!奪われたクリスタル!改

           「カワイイ寝顔ね」




『ドキドキ!プリキュア』が衛星無料放送にて放映中!

赤ちゃん(アイちゃん)を抱くレジーナ、
それをやさしく見守るマナ…そして、
アイちゃんの寝顔が可愛すぎて描きたい衝動に駆られた




『ドキドキ!プリキュア』は、
2013年(平成25年)2月3日から2014年(平成26年)1月26日まで
朝日放送(ABC)・テレビ朝日系列(フルネット局のみ)で
放送された、東映アニメーション制作の日本のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算10作目にして、
8代目のプリキュアでもある。略称は「ドキプリ」。全49話。

レジーナ
声 - 渡辺久美子
プリキュアの敵、キングジコチューの娘である少女。
金髪のロングヘアーと、水色の瞳が特徴。一人称は「あたし」。
おてんばで自分勝手かつワガママな性格で、
善悪の区別が乏しく何事も遊び感覚で実行している。
プリキュアには敵意がなく、マナに興味をもつ。
第17話ではマナ以外の者とも「友だちになりたい」
という思いを告白。

相田 マナ(あいだ マナ) / キュアハート
声 - 生天目仁美
本作品の主人公。大貝第一中学校の生徒会長を務めている。
お人好しで、困っている人を放っておけない性格。
めんどう見がよく、周囲からも信頼されている。
成績優秀かつ運動神経も抜群だが、
型破りで考えるよりも先に動くタイプなために
軽率な行動を取ることがある。
レジーナには当初振りまわされていたが、
悪意がないレジーナに対して興味を抱いていく。

アイちゃん
声 - 今井由香
人間の赤ちゃんに羽が生えたような姿をしている。
明確な言葉を話すことができず、「アイ」「きゅぴ」
といった言葉で感情を表現する。
背中に生えた羽で自由に飛行するほか、
「きゅぴらっぱ?!」と叫びながら
アップリケのハートマークを発光させることで超能力を発揮する。


(関連記事引用)




イラストは
第17話「ショック!奪われたクリスタル!」より
レジーナとマナとアイちゃん


彫刻を壊してしまったレジーナ
その後片付けをするマナたちにレジーナは
「なにやってるの?」
「後片付け」当前のように答えるマナ
「そんなことしなくていいじゃん。許してくれたんだし」
「元通りにはできないけど、せめてこのくらいはね」
「でも、壊したのはあたしだよ。
 マナたちはカンケーないじゃない」
「なに云ってんの?ともだちだからに決まってるでしょ?」
「ともだち?」


当たり前のコトを云っているマナたちだけど
ジコチューなレジーナにはピンとこない
何気ない会話だけど、このシーンが一番よかったな

私の漫画『霊少女ヒミコ』の主人公ヒミコは
レジーナ以上のジコチューなので
マナのような人がそばにいてあげないと
私のようなダメ人間になってしまう恐れがある


イラストのシーンは
泣き出したアイちゃんを必死にあやそうとするレジーナ
泣き出した原因がレジーナなのかは謎だけど…

「べろべろばー」とかやるんだ…
「いないいないばー」もよく見るけど
誰が考え出したんだろう?
実際、赤ちゃんは喜んでいるので
かつて試行錯誤が繰り返されたのだろうな
赤ちゃんとお話しするのに
語尾に「~でちゅよ」など赤ちゃん言葉も使うコトもある
果たして、それが赤ちゃんにどういった影響を及ぼすのか
よくわからないけど、人はか弱い存在には自然にやさしく
接するようになっているのだろう


ところで、
羽の生えた赤ちゃんを他にも知っている…
「ガジラ?だったかな」
羽はないけど超能力で飛ぶ赤ちゃん
「001」「ウルトラB」
なんてのもいたっけ
『ジョジョ』シリーズでも
飛ばないけど「デス・サーティーン」だったかな…
あと透明色の赤ちゃん…お名前は?

みんな大人顔負けの特殊な能力を持っているけど
この子たちはどんな大人になるのだろうか…

フフフ、赤ちゃんの話になってしまったな


第17話「ショック!奪われたクリスタル!」のお話に戻るけど
アイちゃんを必死にあやそうとするレジーナ
敵ながら人気のあったレジーナというキャラが
垣間見えたエピソードだった

クリスタルの及ぼす作用でがらっと変わってしまう
レジーナはまるで二重人格者ジキル博士とハイド氏のよう…

マナもそれに気づいていないのが
なんかもどかしい…!



最後に、
私のイラストのレジーナの視線の先にはマナがいる
本編とは違うのだけど
その視線の意味は…
私なりに解釈したレジーナのマナへの思いが
こめられている
アイちゃんのぬくもりを肌で感じているあたし…
それをマナと共有したいな!…的な
やっぱジコチューか
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        「ユリカさん」③
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―




事故に遭う!


私の体験談ですが、それは日頃の行いとはカンケーなく

ある日突然やってきます…



何の落ち度もないユリカさん。

特にヒミコが母親のように慕っている女性…

この日、彼女が亡くなられるコトが運命だとすれば、

神様など存在しないと云うほど献身的な行いを続けてきた彼女。

ただ、残念としか云いようがありません。


ここで、いくらお悔やみの言葉を述べても致し方ないので

お話を進めましょう。


あの悲劇が起きたあと、ヒミコから聞いた話ですが、

彼女が夏休みの旅行の時に知った霊獣キリン…

彼女はそのキリンに命を拾われたそうです。

ユリカさんの体から発生したのは孔雀と呼ばれる霊獣。

ヒミコがトンネルの毒素の中で無事でいられたのは

この孔雀の力のお陰らしいですね…

ユリカさんの守護霊が孔雀…だったのでしょう。

ヒミコの霊力が影響しているのは確かですけど、

孔雀を味方につけるとは恐るべしヒミコ…

なんという強運の持ち主でしょうか!



死亡フラグと云う言葉をご存知の方なら

サブタイトルでお気づきになられたコトでしょう…

死神のせいでもなく、体が弱っていたせいでもない…

ただ、

私にはわかっていたコトなので(明確にではありませんが)

ユリカさんは今年、亡くなられる運命ですので

驚いてはいません。


そういえば、ユリカさんの手料理…

私は本格的な彼女の料理を食べたコトがありませんね。

私が頂いたのは、

運動会のお弁当くらいでしょうか…

ヒミコがクリスマスにごちそうしていただいたお料理は

そのすべてが肉料理だったと聞いています。

お野菜が体にいいと、どなたよりも心得ているヒミコ。

そんな彼女といっても子供なので、やはりお肉が好き…

ユリカさんはこれまで彼女の好きなメニューで料理を

作られていたようです…



結局、ヒミコが食べるコトのできなかった

ユリカさんのヘルシー料理は、レシピこそあれば

私がヒミコのために作ってあげましょう!



あ、

ユリカさんが亡くなられて悲しいか?

といわれましても、

それは、もちろん当然のコトです。

そういった感情は抑えていたほうが真実味を増す…

私の場合はそれよりも悲しい出来事に遭っているので

今は現状に従うという形でこの場をしのぎましょう…



さて、

渡部クンはヒミコが事故から目覚める前に

「あいつ(ヒミコ)の前では絶対に涙は見せない!」

泣きながら私にそう云っていました。

残念ながらヒミコには感情はないので

(ちなみに感情とは他者を思いやる心であって

  個人的な怒りや悲しみは感情ではなく単なる本能です)

渡部クンに、あのような態度をとったようです。

「渡部あんたヘン!」

ヘンなのはヒミコだと、

気づいていただけない方もおられます。

私もヘンなのかもしれませんが、

最後に(今回のエピソードのラスト)

「死ぬというのは、ただ姿が見えないだけのコトですよ…」

私がユリカさんに掛けた言葉はウソではありません。

まるで、“なぞなぞ”

まあ、彼女は亡くなられているので、彼女の返事は

都合のいい解釈(私の独り言)ではあるのですが…



というわけで

第三十話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



        「ユリカさん」②
          (前回の続き)

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霊少女ヒミコ 第三十話「ユリカさん」の登場人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。
泳ぐコトは好きなようだが、現代人とは感覚が違う。
水泳というものは、生活のために自然に身についた能力だろう。
魚を素手で捕らえるのも彼女にとっては当たり前のコトである。
秘巫の前世は謎だが、彼女には本人にすら解りえない
能力がある。自然の植物のコトを熟知しているのは、おそらく
彼女が前世において生活していく上で必要としていた
最低限の知識なのだろう。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
天照家の家事全般を引き受けている。
この漫画のブログ進行役も務める。

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。
秘巫より、ふたつ年上の中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学を選んだ。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。かなづち。

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。
秘巫に好意を持ってはいるが、霊の存在は信じていない。
ごくフツーの人間。

麒麟(キリン)
 霊獣の一種で常人には見えない。
秘巫の守護霊として彼女の体の中にいるらしい。
韋駄天足と呼ばれる駿足が能力だが、殆ど眠って過ごしている。

孔雀(クジャク)
 孔雀明王の仮の姿。
毒蛇害虫の難を除く技を使う。




こちらはユリカとヒミコの各話数の設定

ユリカ設定

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



私自身ファッションに凝ってないので
私の考えるキャラもなんか似てくる…
ファッションデザイナーの先生に憧れるな

霊少女ヒミコの登場人物はすべて
私のデザインによるもの
当然ではあるけどなんかマンネリ化しているような…

        「ユリカさん」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。
泳ぐコトは好きなようだが、現代人とは感覚が違う。
水泳というものは、生活のために自然に身についた能力だろう。
魚を素手で捕らえるのも彼女にとっては当たり前のコトである。
秘巫の前世は謎だが、彼女には本人にすら解りえない
能力がある。自然の植物のコトを熟知しているのは、おそらく
彼女が前世において生活していく上で必要としていた
最低限の知識なのだろう。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
天照家の家事全般を引き受けている。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。
秘巫より、ふたつ年上の中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学を選んだ。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。かなづち。

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。
秘巫に好意を持ってはいるが、霊の存在は信じていない。
ごくフツーの人間。

江西 薫(えにし かおる)
 秘巫のクラスメート。
オカルト好きで心霊写真を集めている。
秘巫の能力を知るひとり。
悪霊に憑かれた時に秘巫に命を救われた。

九尾(キュービ)
 いわゆる九尾のキツネ。
霊獣の一種で常人には見えない。
以前の宿主ナツの魂が秘巫に封印されてからは
秘巫の守護霊として一緒に生活している。
寝床は秘巫の部屋の屋根裏らしい。

麒麟(キリン)
 霊獣の一種で常人には見えない。
秘巫の守護霊として彼女の体の中にいるらしい。
韋駄天足と呼ばれる駿足が能力だが、殆ど眠って過ごしている。






漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

ヒミコとの食事会のメニューを考えるユリカ
去年はヒミコが楽しみにしていたクリスマス恒例の食事会が
中止になって申し訳ない気持ち、
どうすればヒミコが喜んでくれるか?
などと色んなコトを考えているうちに、いい案が浮かんできた
「そうだ、今回は新メニューにしよう!
それでヒミコちゃんが気に入ってくれたら、次回からも
そうしてみよう!」




※6頁目のヒミコのカートに山積みになっているのは
すべてヒミコの好物の塩せんべいである…
(解像度が悪くてごめんなさい)
ユリカのレシピのお野菜はあとでユリカが揃えた
「今日戻したおかしは次に来た時、買ってあげるわよん!」と
おかしはその時、ほとんど棚に返したらしい…
とはいえ、5袋は買わされたようだ
そのうちのひと袋を空けふた袋目にかかった
トンネルを通らなければ5袋すべて空けていたかも?
CLASSIC改

         「キミが泣くような世界なら
 
           どんな罪にも手を伸ばそう」




2016年8月28日から4週連続放送の
テレビスペシャル『七つの大罪 聖戦の予兆』が
終わってしまった…
あっという間だったな

そして…

TV新シリーズ制作決定!!

魔神族の精鋭<十戒>との戦い、必至!



『七つの大罪』は、鈴木央による日本の漫画作品。
『週刊少年マガジン』2011年52号の同名の読切作品を経て
2012年45号から連載を開始。
2014年4月16日にテレビアニメ化が発表され、
同年10月より2015年3月まで放送された。
鈴木央の連載作品において初の映像化となる。


七つの大罪

メリオダス
声 - 梶裕貴
身長:152cm / 体重:50kg / 血液型:B型 / 種族:魔人族? /
誕生日;7月25日 / 年齢:3000歳以上? / 左利き
本作の主人公。<七つの大罪>の団長で、
通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」。
10年前に濡れ衣を着せられた事件の真相を求め、
散り散りになった団員を捜索する旅のさなか、
国の危機を報せに来たエリザベスと出会う。
以後は王国とエリザベスを救うべく奮戦し、
事件の首謀者たるヘンドリクセンを撃退した後、
彼が復活させてしまった旧知の間柄である
魔神族の精鋭<十戒>との戦いのため、キャメロットに赴く。

 罪「<憤怒>に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた」

バン
声 - 鈴木達央
身長:210cm / 体重:70kg / 血液型:B型 / 種族:元・人間 /
誕生日:2月14日 / 年齢:43歳(体は23) / 右利き
<七つの大罪>の一員で、
通称「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。
「不死身の(アンデッド)バン」の異名で知られる、
不死の肉体を持つ青年。

罪状「己の<強欲>がために、王国と友好関係にあった
    妖精王の森を破壊し「生命の泉」を我が物とし、
    聖女を殺害した」

キング / ハーレクイン
声 - 福山潤
身長:160cm/体重:48kg/ 血液型:AB型 / 種族:妖精族 /
誕生日:4月1日 / 年齢:1300歳 / 右利き
<七つの大罪>の一員で、
通称「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。
小柄な少年の姿をした妖精族の王。本名は「ハーレクイン」。

罪状「一人の妖精による人間の虐殺という凶行を見過ごした、
    妖精王としての<怠惰>」

ディアンヌ
声 - 悠木碧
身長:915cm / 体重:不明 / 血液型:O型 / 種族:巨人族 /
誕生日:12月24日 / 年齢:約750歳(人間換算で15歳)/ 右利き
<七つの大罪>の一員で、
通称「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。

罪状「力への<嫉妬>ゆえに王国の友兵マトローナを毒殺、
    さらに口封じのため、無辜なる王国騎士
    330名を惨殺した」

ホーク
声 - 久野美咲
身長:体長100cm:体高50cm / 体重140kg /
血液型:B型 / 種族:豚 / 誕生日:8月6日生まれ /
年齢:16歳
本作のマスコット。人語を解せ、話せる豚。
メリオダスの友人であり、自称「『残飯処理騎士団』団長」


オープニングテーマ「CLASSIC」
作詞 - YUKKE、達瑯
    作曲 - YUKKE / 編曲 - ミヤ & Ken
    歌 - MUCC
エンディングテーマ「色褪せない瞳」
作詞・歌 - 瀧川ありさ
    作曲 - 奥井康介、瀧川ありさ / 編曲 - 渡辺拓也


(関連記事引用)



イラストは『七つの大罪 聖戦の予兆』より
ホークと七つの大罪のイメージ

一番前にいるのがホーク、その後ろが団長
左がバン、右がディアンヌ、後ろがキング

オープニングテーマ「CLASSIC」のワンシーンを
参考にした

セリフは歌詞の一節より
七つの大罪の団員たちの罪をひと言で表現しているので…
(別に意味にもとれるので要注意)



それにしても、ちっちゃなホークはカワイイ!
ディアンヌは大きい方がよかったけど…

『七つの大罪 』新シリーズへとつながる(?)
鈴木先生描き下ろしの完全オリジナルストーリー
『七つの大罪 聖戦の予兆』
毎回こんなお話だと平和でいいな!
物語の所々でお酒のシーンがある
お酒の好きな私にはたまらない



今回のイラストでは
七つの大罪の全員が描かれていない
ゴウセル、マーリンはまたの機会に…
(ファンの方ごめんなさい)


私の罪はさしずめ愚鈍かな?
それだけでもないみたいだけど…


肉弾戦のキング(SPだけの特典映像)は可愛すぎるし
「だ~んちょお(団長)」相変わらずもたれるような
バンの喋り方は癖になりそう!



『七つの大罪』とはカンケーないけど
次回は『鉄血のオルフェンズ』放送直前SP!
明日9月25日(日)放送予定!!




実は私のメリオダスは
原作の色白なキャラではない
褐色好みのくせが出てしまった
(色白のメリオダスファンの方、ごめんなさい)
「これは一生治らん…」[ギャブレー談?]




余談だけど
私の漫画『哀少女ヌエ』(2007年~2010年以下制作中)
に登場する
“十戒”(十人の戦士)はモーゼの十誡が元になっている
『七つの大罪』の<十戒>は
どういう意味なのだろうか…
原作を知らないので疑問に思ったけれど
鈴木先生の『七つの大罪』と
同じような捉え方でいいのだろうか?

ロマサガ(ロマンシング・佐賀)の七英雄なら
納得のいく肩書きだな…

大砂嵐関16年秋場所改

       勝ち名乗りをガッツポーズで決める!

      (大砂嵐関ファンの方、ごめんなさい!)



9月11日(日)から始まった
16年大相撲秋場所は
横綱・白鵬関が初日からの休場…
他にも大勢の力士がお休み…

なんかさみしい場所…

私のひいきの力士
大砂嵐関も出場したけど途中休場で少しお休み
その後、怪我が回復したのか再出場
けれど調子が出ないらしい…

今場所の救いは
稀勢の里関の綱取りだったけど
星を落として少しムリっぽい
(毎場所云っているような…)

他の力士(特に豪英道関)
も頑張っているので
ま、いっか…ン?



イラストは恒例
大砂嵐関のイメージ
「目指すは、頂点!」
のつもりで描いた
(ガンダムのラストシューティングや、拳王様の
「わが生涯に一片の悔いなし!」ではない)
けど今場所も少し危ない感じ

イラストは私の理想なので仕方がないけど…

ちなみに土俵は神聖な場所なので
このようにガッツポーズをとるコトはご法度である
かつての横綱・朝○龍関や現役の横綱・○○関も
その行為で注意されたコトがある…

で、
大砂嵐関の絵だけど
私自身に迷いがあるのか
相変わらずうまく描けん…

好きなのに!

あ、実際の大砂嵐関は背筋(はいきん)が
かなり盛り上がっていて
そこが魅力かな…

って、
そういう問題でもないな~

私が描く絵は
モデルが輝いて見えるとき
その真価を発揮するのだと思う…
大見得切ってるな!

絵の話は置いといて…

今場所、優勝の行方がまるでわからない
ま、白鵬関の力がそれだけ群を抜いていた、
と云うコト

私の理想としては大砂嵐関に十両優勝

豪英道関に幕内最高優勝…は
稀勢の里関の綱取りと兼ね合い(?)なので
どちらも望むのは難しいところ

あくまで根拠のない
ほんの些細な私の願いなので…



最後に、
イラストのバックは観客の方々のシルエットである

力士は…

力士だけでなく
すべての人間は自分を支えてくれるもののために
100%以上の力を出せると聞いたコトがある
(漫画の話ではないので…)

誰かのために人は強くなれる

私にもそんな人が現われないだろうか…なんて

こち亀・名車カウンタックLP400改

      ホントのホント、これが最後の晴れ舞台!

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



先日、放送のあった
『こちら葛飾区亀有公園前派出所~THE FINAL 
 両津勘吉最後の日~』

アッタカイーノ王国サブリナ王女誘拐事件が
下町を巻き込む大騒動に発展!

どこかで見たようなのりのストーリー展開だったけど
こち亀らしくて最後を飾るにふさわしい内容だと思った

原作40周年の集大成!
最後に、両さんは何を壊してくれるのだろう…
と思って見ていたら…そう来たか!
こち亀だからこそ許される(?)建造物の破壊


それにしても
アニメは久しぶりに見たな
ラサールさんを始め声優さんの方々はお変わりなくて
アニメのクオリティも然り…



今回のイラストはそんなこち亀の世界のひとつ
秋本先生の名車コーナーを真似て描いてみた

かつてスーパーカーとして世界に名を馳せた
ランボルギーニ社の名車カウンタック
(私の一番好きなスーパーカー)

なんかモーターショーぽくなってしまった
イラストに中川がいないのはちょっとさみしかったかな?

というより、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所~THE FINAL 
 両津勘吉最後の日~』
とはまるでカンケーないイラストだな
そこが問題か…

せめて
サブリナ王女と、あの子を入れるべきだった…
(今回、カウンタックは出てないだろ!)

ふらいんぐうぃっち…秋改

         「シャンランランラ~空へ♪」




私はもう死んでいるのかもしれない…

『ふらいんぐうぃっち』
テレビアニメ第一話で耳を塞いだか?
マンドラゴラの悲鳴を聞いたものは死ぬ!
何人死んだのだろう?あの一話を見て…


『ふらいんぐうぃっち』はテレビアニメ放送があったとき
毎話数欠かさず見ていたな…

いつか描こうと思っているうちに
最終回を迎えたので描く機会を失っていた

原作は読んだコトがないので
あくまでテレビアニメの放映期間中に
記事にしなくてはならないのだけど
今回はあるきっかけで描いてみた…




『ふらいんぐうぃっち』

4月、高校入学にあわせて
横浜の親元を離れることになった新米魔女、木幡真琴。
彼女は使い魔のチトと一緒に青森にある親戚の倉本家に居候し
魔女としての修行を積むことに…


木幡真琴(CV:篠田みなみ)
主人公。一人前の魔女になるため修行中。
超がつくほどの方向音痴。

倉本 圭(CV:菅原慎介)
真琴の又いとこ。真琴が居候する倉本家の長男。

倉本 千夏(CV:鈴木絵理)
好奇心旺盛な圭の妹。

チト(CV:茅野愛衣)
真琴の使い魔。猫の姿をしている。

木幡茜(CV:葵井歌菜)
真琴の姉。魔女としての腕は超一流だが酒癖が悪い。
世界中を旅して回っている…

マンドレイク(CV:?)
マンドラゴラ。和名「恋なす」。ナス科の有毒植物。
古くは下剤などに使われ、血行をよくする作用があると
云われている。


(関連記事引用)



イラストは『ふらいんぐうぃっち』より
魔女っ子たちのイメージ
下からチト、千夏、マンドレイクと真琴
上空にいるのは茜

千夏のローブはアニメ版最終回のもの
長靴だとレインコートに見えるな…

真琴のローブは魔女っ子○○を参考にした
下は田んぼなのでくつはもちろん長靴!……???

ちなみにアニメではこのようなシーンは一切ない

圭は目立たないキャラだったので今回はパス
千夏はかかしの真似をしている(?)
かかしなんて現代にいるのかな?
近所の田んぼで見たコトがない…


ど派手な魔法を期待して見始めた私だけど
地味な内容だった『ふらいんぐうぃっち』
作品タイトルのふらいんぐうぃっちとはフライングウィッチ
空飛ぶ魔女のコト
魔女といえば『魔女の宅急便』とか『まどかマギカ』は
結構派手なシーンとかあって画面狭しと飛び回っていたな
『ふらいんぐうぃっち』はなんか身近でありそうなお話なので
アクションシーンは一切なし
魔法さえ使わなければNHK連続テレビ小説として放送できそう!
(というか、現実に魔女がいれば問題ないのだけど…)


テレビアニメの最終回
「魔女のローブと日々は十人十色」は
青森らしく
私の好きなねぷた祭りだったな…
(金魚ねぷたには思い出があるので…)
とはいえゆかりのない方にとっては最終回らしくなかった…?

真琴が仕立てた赤いローブはよかった
私にも欲しいな(色は青がいい)
黒は黒魔導士、白は白魔導士、赤は赤魔導士、青は青魔導士…
黒は黒魔術、白は白魔術、赤はその両方を兼ね備えている分
赤魔術は上位魔法が使えない…(F.Fネタなので…)

『ふらいんぐうぃっち』での魔法製法は
残念ながら私の呪法全書には掲載されていない

誰かご存知の方はご一報願いたい
空飛ぶ呪法だけは是非知りたいので…

ただ、
それで自分の大切なものが失われるのだとすれば
それはより効果のある呪法なので興味はある
とはいえ私には必要ない

魔女の媚薬マンドラゴラは
土から引き抜く時に悲鳴をあげ、その悲鳴を聞くと
死に至るため、犬に抜かせて、その間人間は耳を
ふさいでいた…

ワンちゃんを犠牲にして魔女は成果を上げていたんだ
(私の先生の『エピソード・オブ・エリー』で初めて知った)

エリザベスが幼少の頃から
家族のように暮らしてきたお友だちロコ
どんな薬でも治すコトのできない父親の病
エリーが望んだのは父を治すためにロコを犠牲にする…
なんて私が勝手に解釈していた『エピソード・オブ・エリー』
本当のお話は子供の頃お遊びでエリザベスは
マンドラゴラをロコに引かせた…

ひどい話だな…

魔女といってもいろんな意味があるらしい
なので、『ふらいんぐうぃっち』の魔女は
宗教などとはカンケーのない
“魔法を使う女性”
黒魔術、白魔術、そのどちらを使うにせよ
そう呼ばれている

東北地方に
魔女がいるという記述を私は知らない
しかし、東北にはいたこ(巫女)…魔女とは違うけど
そんな存在があったらしい
『ふらいんぐうぃっち』の世界は
そういったところから作られたのだろうか…
霊験とはかくも不思議なもの
目に見えない存在をどう判断するか
法では認められていないので
真琴がキキのように有名になってくれたらいいと
願っている…(リアルで)
国を挙げて魔法を信じるというのはありえんな
単なる私の夢なので…

あ、ホーキで空が飛びたい!
…だな(タケコプターでもいい)

ホーキに長時間またがると○○が痛い、と真琴さん
タケコプターだと痛くなる部位は…?

答え:どこにつけてもいいので痛くならない!

実は、ホーキもそうらしい
またがる必要はないとか…

空想科学世界じゃないけど
気になっていたので…
またがるとたしかに痛い!
自転車みたくサドルをつけたらどうだろう?

E.Tの空飛ぶ自転車だな



最後に、
『ふらいんぐうぃっち』のマンドラゴラは
大根みたいでおいしそうだった…っと失礼
私はもう死んでいるのかもしれないのでどうでもいいコトだな

声が聞きたい改

            「い…」「て…」




イジメを題材としたストーリー
『聲の形』本日9月17日より劇場公開!



『映画 聲の形』(えいが こえのかたち)は、
2016年9月17日に公開予定の日本のアニメーション映画。
アニメーション制作は京都アニメーション、監督は
『映画けいおん!』や『たまこラブストーリー』を手がけた
山田尚子、脚本は同作でもタッグを組んだ吉田玲子が務める。
キャッチコピーは、『君に生きるのを、手伝ってほしい』。


石田将也(いしだ しょうや)
声 - 入野自由(高校生)/松岡茉優(小学生)
本作品の主人公。
小学生時代の将也は粗暴なガキ大将タイプの少年。
耳の聞こえない硝子に、好奇心からいじめを行ってしまうが、
それがあまりに度を過ぎたものになって学級裁判にかけられ、
クラスから断罪される。
学級裁判以後、スクールカースト下位に転落した将也は、
クラスメイトから手のひらを返すようにいじめをうける、
それまで仲が良かったクラスメイトとは対照的に、
いじめていたり取っ組み合いのけんかまでしたにもかかわらず
最後まで自分を見捨てずに友達になろうとしてくれた
硝子の優しさに気づくが、時すでに遅く、
硝子は転校により学校を去っていた。
硝子への謝罪と感謝の気持ちを伝えようと、
将也は独学で手話を学びながら硝子を探し、ようやく5年後、
高校3年生になった硝子と再会する。
再会後は、自分が奪ってしまった硝子の
幸せな小学生時代を取り戻すことに使命感を感じ、
献身的に硝子に尽くそうとするが、
それは同時に自分が背負っている過去の罪への意識、
自己否定、トラウマと向き合う辛い行動でもあった。

西宮硝子(にしみや しょうこ)
声 - 早見沙織
本作品のヒロイン。
先天性聴覚障害を持つ少女。障害の程度は軽くなく、
補聴器をつけても会話はほとんど聞き取れず、
発話も不完全で他者には内容が聞き取りづらい。
母親の方針もあって、小学校は特別支援学校ではなく
普通校でのインクルージョン教育を選択するが、
度重なるいじめを受け、将也のいた水門小学校のあとは、
同校での担任だった竹内からの強いすすめもあって
特別支援学校に移った。


(関連記事引用)



まさかの京アニによるアニメ化!
なぜ『聲の形』だったのだろう…
ってコトで描いてみたけど

イラストは『聲の形』より
将也と硝子のイメージ

高校生として再会したふたり
はしゃぐ女子と照れてる男子
一見幸せそうなカップルにみえるが…


去年は
原作の記事でブログにアップした
その時のイラストはふたりが小学生のイメージだったな
(あの時のイラストでは硝子がいたずらしているように見える?)



それにしても
単行本巻数7巻分を映画にすると当然
省かれる部分がでてくる
かつて残念な映画もあったので
その辺はどうなのだろうか…

実際、漫画7冊なら2時間あれば十分読める
アクション漫画だとその半分
ただ、料理漫画とか勉強しながら読む漫画は
何時間あっても足りない…

『聲の形』は通常の漫画なので
2時間映画として7巻分作れそうだけど実は
『映像』と『漫画を読む』は違う
映像には間とか風景とかBGMとかで見せる効果がある
小説や漫画を読むときその情景を思い浮かべながら読む方は
映像を見ている感覚で本を読む
なので時間がかかる

私は本を読むのがヘタだからとにかく読むのが早い…

さて、
『聲の形』の魅力はひと言で云うなら
悪行の限りを尽くした主人公が改心して
人のために生きたいと誓う
蜘蛛の糸と違って気まぐれではない
その変化の工程がいいのかな

もうやり直せない過去
小学校の頃の自分を殺したいとまで云う将也の姿に
その気持ちが現われている
ふたりが本当の幸せを得るためには
過去を消去しなくてはならない

人間はイヤな記憶を忘れる動物だから
いつかは思い出になる時が来るだろう…

硝子が死ななくてよかった
それだけが救い

やり直しが効く…
人生にはやり直しは効かないけど
自分を変えた将也なら…


私にも可能だろうか?
手話は少しだけ勉強した…テレビでだけど
途中でやめてしまったので
やっぱムリか
(現実は厳しいな…ってか?)



今回、
『映画 聲の形』を手がけたアニメ制作会社である
京アニの作品といえば…


私の知るところ
というか、日本全国民の知るところの

『けいおん!』『ハルヒ』『ユーフォ』………

ではないか?


どちらかというと
名の知れてないほうが好きな私…

と云うコトで私の好きな、知名度の低い、ファンだけの世界、
知る人のみぞ知るアニメでは
『氷菓』『Free!』『たまこマーケット』なんだろうな…
(ブログには取り上げられん内容なのかな?)
個人的には京アニでは『たまこマ』が一番だけど…


いずれも原作から知らないので
なんともいえないけど
『聲の形』は唯一、原作から入っている!という点では
私のわがまま批評が通じるかも…!?

早よテレビ放送ないかな~
って本日劇場公開や!

「う!」「きぃ!」………「月?」
硝子の声に将也が聞き返すシーンが
この作品の一番印象に残ったところ

日の落ちかけていた空、まあるいお月様は出ていたので
鈍い私にもきっとそう聞こえただろうな…

手話で伝える気持ちと
言葉で伝える気持ち

手紙や電話、ネット…

本当の気持ちが伝わるのは…?

答えはわかっているから

私の声を聞いてほしい

言葉で伝わらなくても

想いは伝わるはず

あなたの本当の声を聞かせて

私の心はいつでもここにあるから



そういえば今日は満月だな

早朝まだ薄暗い空に、まあるいお月様が
いつもより大きく見えた

月はきれいだと思うのは
やっぱ暗い空を照らしているからだな
おくすりだモン改

      「おだいじに」「だモン」「でヤンス」



歯医者さんに通院していて
もらったお薬の袋にくまモンが…



くまモンは、熊本県庁が2010年より
「くまもとサプライズ」キャンペーンにおいて展開している
熊本県PRマスコットキャラクターである。
「モン」はひらがなではなく、カタカナ表記である。

とくまる
声 - 寺崎裕香
『かみさまみならい ヒミツのここたま』の登場人物。
ここたまのひとりで「シーソーのかみさま」。
単独での魔法の言葉は「まるっと とくする ノラッたま!」
たまごパンツのマークは紫色のメリー。
一人称は「おいら」。語尾に「○○でヤンス」とつけて喋る。


(関連記事引用)



イラストは
くまモンと『かみさまみならい ヒミツのここたま』より
とくまるのイメージ

おくすりの袋には、表にくまモンの笑顔のアップ
裏にはちょこんと座ったくまモンが描かれている
(とくまるはいないので)

なぜこのようなところにくまモンが…
などと疑問に思ったけど
カワイイからいっか

制作中イラストのとくまるが小さすぎるので
対比を変えようかとも考えた(くまモンの大きさに)
実際とくまるはもっと小さいけど
これ以上小さいと見えんからな

あ、このふたりに因果カンケー(?)はまるでないので…
(ただ、名前にくまがつく)

とにかく、黒い薬袋は初めてだな
さすがくまモンのなせる業か…「だモン」「でヤンス」



ところで
くまモンの中には人が入っている?ふなっしーは元気かな?
中に人が入っているとは思えん動きだなし
(ひとりごとなので)


そういえば
くまモンの絵を使用する条件は熊本産のものが…云々
このお薬もそう云うコトなのだろうか…なんて
オレンジジュースの思い出改

            オレンジの思い出

      “オレンジジュースは甘くて酸っぱくて”

            “切ない味がした”



翔(かける)の買ってくれたオレンジジュース…

自販機の…フツーのパックジュースのはず…

ストローを差して…最初のひとくちがのどを通るとき

熱いものがこみ上げてきた

“私は翔のことが好きなんだ…”


『orange』テレビアニメ好評放送中!
と云うコトで描いてみた…




『orange』(オレンジ)は、高野苺による日本の漫画。
『別冊マーガレット』(集英社)2012年4月号から
12月号まで連載された後に休載、
その後『月刊アクション』(双葉社)に移籍し
2014年2月号から2015年10月号まで不定期連載された。
単行本は集英社からは全2巻、
双葉社からは全5巻刊行されている。

実写映画が2015年12月12日に東宝系にて公開されている。
テレビアニメは2016年7月より
AT-X、TOKYO MX、BS11、朝日放送他にて放送中。


長野県松本市に住む女子高校生・高宮菜穂は
2年生になった4月の始業式の日、
差出人が自分の名前になっている手紙を受け取る。
その手紙には、26歳になった10年後の自分が後悔をしていて、
その後悔を16歳の自分には味わってほしくないこと、
菜穂に今後起きること、
それに対して菜穂にしてほしい行動が書かれていた。
菜穂は、初めは誰かのいたずらと思っていたが、
手紙に書かれていた通り、成瀬翔が東京から転校してくる。
手紙には、5月に成瀬翔を好きになること、
翔が17歳の冬に事故で亡くなること、
その事故は防ぐことが出来たと書かれていた。
10年後の菜穂が手紙を書いた目的が
翔を事故から救うことと分かり、
16歳の菜穂は「翔がいない未来」を変えるため
手紙に書かれているように行動しようと努力する。


(関連記事引用)



イラストは漫画『orange』より
翔と菜穂のイメージ
ちなみにこのようなシーンはない

原作の第3話で翔が菜穂に買ってきたオレンジジュース
菜穂がいつも学校で買うものだけど
翔が買ってきたものだから今回は特別…

上田先輩が翔に告白したこの日
菜穂はお夕飯が食べられなかった

胸がしめつけられる思い

部屋でひとり
翔のオレンジジュースを飲んだ

    “オレンジジュースは甘くて酸っぱくて”

          “切ない味がした”


原作とアニメの違いを比較しながら視聴している
ちょっと気になる部分はあるけど
比べなければ自然に見れるのだろうな…

ところで、
ネットでいろんな意見を見て
なるほどと思うコトがある

たしかに翔に対する菜穂たちは過保護すぎるようにも見える
未来から手紙が届いたらこうなるのかな?

理由はただひとつ


翔の笑顔が好き!

翔の笑顔を守りたい!


だから…
ポッテとももねこ様改

            「なので…」



最近よく、あるブロガーさんの
『たまゆら』の記事を目にするので…




『たまゆら』は、日本のアニメ作品。原案・監督は佐藤順一。
2010年11月から12月にかけて『たまゆら』が
全2巻のOVAで発売された。
翌年にはテレビアニメとして第1期『たまゆら~hitotose~』が
2011年10月から12月にかけて放送され、
第2期『たまゆら~もあぐれっしぶ~』が
2013年7月から9月にかけてそれぞれ放送された。
その後、「完結編4部作」構成の『たまゆら~卒業写真~』
の第1部が2015年4月にODS(非映画コンテンツ)
(2週間劇場公開)として劇場公開され、
第4部が当初の公開予定であった
2016年2月から同年4月への延期を経て公開された。

(関連記事引用)



イラストは『たまゆら』より
ぽってとももねこ様のイメージ
ぽっての鞄の色は私好みに変えてあるので

背景は地元のコンビニ
広島の方にはおなじみのポプラなので…

元絵にはかおる、のりえ、麻音がいて
ももねこ様の姿はない


『たまゆら』はこれで3度目のイラスト
『たまゆら~hitotose~』では、泳ぐももねこ様
『たまゆら~もあぐれっしぶ~』では
主要キャラの集合写真を描いたけど
私のイラストの中ではももねこ様はいつでもいるな
作中の出番はあまりないのに…


実は私も坂本真綾さんの歌う主題歌が好き
とくに松任谷さん作詞・作曲の
「やさしさに包まれたなら」(OVA)がいい

オープニングテーマが坂本真綾さん
エンディングテーマが中島愛さん
それが『たまゆら』の形だな


『たまゆら~卒業写真~』は
まだ見てないけどテレビであったら見るつもりなので…

赤い三騎士改

       上からガラミティ、ニェット、ダー



ガラミティ、ニェット、ダーは
テレビアニメ『聖戦士ダンバイン』の登場人物

先日、ブログで紹介した黒い三連星のパロディとして有名な
3人の戦士を描いてみたくなったので…



『聖戦士ダンバイン』は、
1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで、
名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、
毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に
全49話が放映された日本サンライズ(後のサンライズ)制作の
ロボットアニメである。

ガラミティ・マンガン、ニェット、ダー
声 - 佐藤正治(ガラミティ) /
戸谷公次(ニェット) / 高宮俊介(ダー)
ゴラオンとグラン・ガランをビショットの命令で追撃する
遊撃部隊。
3人で「クの国の赤い三騎士」と呼ばれ、
機体の一部を赤く塗装したビアレスを駆り、
「トリプラー」と称する三位一体の連携攻撃を得意とする。
ヒマラヤ山中でショウを苦しめたが、
最終的には先頭のガラミティはビルバインに踏み付けられ、
後続のニェット、ダーはほぼ同時に倒されている。
(『機動戦士ガンダム』の黒い三連星のセルフパロディ。
ダーとニエットの由来は、ロシア語のYESとNOの意味の言葉)。

ビアレス
クの国のオーラ・バトラー
全高/9.1メット
乾重量/9.5ルフトン
オーラ係数/1.2
必要オーラ力/8オーラ
限界オーラ力/16オーラ
クの国がショット・ウェポンの技術を利用して開発した
強力なオーラ・バトラー


(関連記事引用)



今回のイラストは
『聖戦士ダンバイン』第34話「オーラ・バリアー」より
赤い三騎士のイメージ

赤い三騎士VSダンバインの戦闘シーンは
『機動戦士ガンダム』の黒い三連星のシーンと似ている
というより、まんま『ジェットストリーム・アタック』

「おれを踏み台にした!」

『機動戦士ガンダム』の黒い三連星を
知っていなければどうというシーンではないけど



こちらは赤い三騎士のビアレス
専用の赤いカラーリングが施されている

オーラ・バリアーよりビアレス改



バックはヒマラヤ山脈

高度5万メートルの上空を飛行するショウを迎え撃ち
ヒマラヤ山中に墜落させた機体


こちらは通常のカラーリング

トッド・ビアレス改



トッド・ギネスの乗る機体
バックはバイストン・ウェル


元々、部分に赤色が入っているので
見た目そんなに違いはないけど
黒い三連星のドムは量産機とまったく同じものなので
それを思えば専用なんだな…と


私の部屋にはビアレスのプラモがある
だいぶ前に先生から送られたものだけど箱に入ったままだ
説明書や箱を眺めて楽しんでいる…?
その説明書を読むと水性塗料でカラーリングするらしい
ダンバインカラーという製品があって
オーラレッド、オーラグリーン、オーラグレーとか書いてある
戦隊シリーズみたいだな…


ビアレスは
『聖戦士ダンバイン』のオーラ・バトラーで
形状が最も気に入っている

主人公ショウ・ザマを苦しめた
赤い三騎士にふさわしい機体といえるだろう

ただ残念なコトは黒い三連星と違って
主人公陣に損害を与えるコトができなかった


最後に、
赤い三騎士のガラミティ、ニェット、ダーのデザインは
黒い三連星のガイア、マッシュ、オルテガなんだろうな…
ちなみに私の描いた三騎士の顔は
ガラミティ、ニェット、ダーではなく
ガイア、マッシュ、オルテガなので…
(ニェットとマッシュだけは同じ顔)
カープ25年ぶりセ・リーグ優勝おめでとう!改

             赤ヘル軍団!

       広島カープ、リーグ優勝おめでとう!!



遅ればせながら…

セ・リーグ球団、広島東洋カープが
25年ぶりのリーグ優勝を果たした!

次なる目標に向け気持ちを新たに…



○○年ぶりだなんて変化のない限り気にせんからな~


とにかく、おめでとう!と云いたい


迫撃!トリプル・ドム改

        『ジェットストリーム・アタック』

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『機動戦士ガンダム』
衛星無料放送にて再放送放映中!
機動戦士ガンダム 第24話「迫撃!トリプル・ドム」
(9月11日放送)


機動戦士ガンダム 第24話「迫撃!トリプル・ドム」は
映画では『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』に入る
主人公アムロの成長を描きつつ
名のある登場人物がもっとも散っていったシリーズ




機動戦士ガンダム 第24話「迫撃!トリプル・ドム」

ホワイトベースでは、マチルダ中尉が少年たちに大人気となり、
記念写真が撮影されるほどだった。
そんな中、黒い三連星の乗るドムがホワイトベースに迫る!

「黒い三連星」
ジオン公国軍のキシリア・ザビ率いる
突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊。
A・ガイア大尉を中心に、
開戦以前の教導機動大隊第2中隊D小隊に在籍していた
パイロットが中心となって構成されている。
テレビ版ではガイア、マッシュ、オルテガの3人。
彼らはジェットストリーム・アタックと呼ばれる
三位一体の攻撃フォーメーションで、
地球連邦軍部隊に攻撃を敢行。
「黒い三連星」の異名は、彼らの乗機が
黒を基調としたパーソナルカラーに塗装されていたことによる。

ガイア
 声:政宗一成
リーダーで、髭面の男。階級は大尉。
長距離戦闘を得意とし、常に攻撃の先頭に立つ役目を担う。

マッシュ
 声:永井一郎
隻眼のメンバー。階級は中尉。中距離戦闘を得意とし、
砲撃の名手でもある。

オルテガ
 声:二又一成
一番の巨漢。階級は中尉。面長であったため、
ヘルメットも特注の物を使用していた。
白兵戦や近接戦闘を得意とし、
コンビネーション攻撃の「とどめ」の役を担う。

マチルダ・アジャン
 声:戸田恵子
地球連邦軍補給部隊のミデア機長で階級は中尉。
レビル将軍の特命により、ミデア輸送機のみという
大胆な編成で護衛もなく、ホワイトベースへ赴き
多量の物資を送り続けた。
その補給は孤立無援で戦闘をし続け疲弊していた
ホワイトベースクルーにとって、
物心両面においてまさに渇きを癒すオアシス
ともいうべきものだった。
初登場時、ガンダムを使いこなすアムロ・レイを
「エスパーかも」と評したセリフは、
後の話数にも再三にわたって引用されており印象的。
第24話では補給部隊へ志願した理由を問うアムロに対して、
「戦争という破壊の中で、唯一、
物を作って行くことができるため」と語っていた。


(関連記事引用)



数ある名シーンのひとつ
黒い三連星VSガンダム
イラストはテレビ版のイメージ

「ジェットストリーム・アタックをかけるぞ!」
3機のドムが、たて一直線にならんで突っこんでくる!
最初のドムがとびのくと、2機めのドムがバズーカを発射。
そして3機めの攻撃が・・・・!

一度目の攻撃はガンダムにかわされたが
手ごたえを感じたガイア

「いけるぞ!もう一度、ジェットストリーム・アタックだ!」


イラストと原作の違いは
ガンダムが半分に切れた盾を持ってない点と
黒い三連星による三位一体の攻撃方法
(ガイアが拡散ビームを使用した時には
すでにオルテガのバズーカはない)

この時の背景色が私のお気に入り
桃と黄のひび割れた効果は
黒い三連星とセットだな…

私のイラストだと左からオルテガ、ガイア、マッシュのドム
ちなみに今回のガンダムは記憶を元に描いた
(資料を探すのが面倒だったので…)

この回の感想としては
3対1は卑怯な気がする
黒い三連星による三位一体の攻撃…
そして、そんなに強くもないのに
なぜか有名なジェットストリーム・アタック…
ところで永井一郎さんのマッシュはいつ喋った?


さて、
今回のオマケイラストは
一番の功労者マチルダのイメージ



マチルダ改



彼女の服は私のオリジナルが入っている
なお参考資料は第14話「時間よ,とまれ」
マチルダ隊の補給を受けるホワイトベースのシーンより
照明を背にアムロを見下ろすマチルダ
「寝るのもパイロットの仕事。」

仕事以外はなるべく体をやすめろ
仕事中に寝るなという意味だろうか…なんて

アムロの職種は軍人だから仕事中に寝ると確実に死ぬな…


ベルメールさん改

      「さすがは“私特製みかんソース”!!」




夏の終わりに…

漫画『ONE PIECE』で最も好きなエピソード
『エピソード・オブ・ナミ~航海士の涙と仲間の絆~』より

ベルメールさん…



ベルメール
声 - 日高のり子
ナミとノジコの養母。元海兵。現在は故人。
独特の刈り上げたヘアスタイルが特徴。
あっけらかんとした性格で、少々大人気ない一面があるが、
娘達やみかんの為なら本気で怒り、
悪党にも躊躇せずに立ち向かう勇敢な一面がある。
いつも煙草を咥えている。
駐在ゲンゾウとは長い付き合いで、
彼曰く小さい頃は相当な悪ガキだったらしい。
19年前、戦場で瀕死の状態に陥り生きる気力を失いかけた時に、
戦災孤児のナミとノジコと出会い、
2人を連れ故郷のココヤシ村に帰還した。
以降、軍を退役しみかん畑を切り盛りしながら、
少ない資産で2人を育てた。
2人との血の繋がりが無いことに負い目を感じていたが、
最後まで母親としてまっとうに生きようとしていた。
10年前のアーロン一味の襲撃の際、
2人の身代わりとしてアーロンに射殺された。30歳没。
名前の由来はフランス語で義母を意味する「belle-mere」。

ナミ
声 - 岡村明美
海賊「麦わらの一味」航海士。異名は「泥棒猫」。
「東の海(イーストブルー)」のコノミ諸島・ココヤシ村出身。
幼少時から海図を書く能力に長けており、
「自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。
大好きなものはお金とみかん。
当初は、宝の概念を単純に捉えており、
ルフィが麦わら帽子を"宝"と言ったときは、
"高級品だから宝"という意味で解釈をしていたが、
次第に気持ちが分かるようになり、
ベルメールのみかん畑から移植したみかんの木を、
ルフィにとっての麦わら帽子と同等の宝物と、
捉えるようになった。
アーロン一味の証であるタトゥーを付けていた頃は
肩の露出を控えていたが、
アーロンパーク編以降は露出度の高い服装が多くなった。
羞恥心はあまりなく、男の前でも平気で着替える。
ただし、のぞきにはきつい罰を与える。
母親同然のベルメールを海賊のアーロン一味に殺されて以来、
海賊を憎んでいるが、麦わらの一味の仲間は特別。
普段は金と身の安全を最優先にし、理不尽な言動も目立つが、
心根は優しく、仲間や友達を芯から大切に思っており、
子供にも優しく接している。
担当声優の岡村明美によると、
オーディションでのシーンはアーロンパーク編の
ルフィとナミの場面だったという。

アーロン
声 - 小杉十郎太
偉大なる航路にある魚人島出身のノコギリザメの魚人。
懸賞金 2000万ベリー(当時の東の海の最高額)
笑い声は「シャハハハ!」


(関連記事引用)



イラストは漫画『ONE PIECE』第78話より
ベルメールさんのイメージ

夏の作品なので描いてみた…

おタバコを呑みながらのお料理なので
サンジ君と血縁カンケーがあるのかな…
イーストブルー編ではそう思っていた
目つきもなんか似てる!
(尾田先生のスタイルなのだろうか…)

ONE PIECE 第78話“ベルメールさん”では
アーロンの銃によりベルメールさんの額が撃ち抜かれるけど
『エピソード・オブ・ナミ~航海士の涙と仲間の絆~』では
胸部に変更されている…

のちの魚人島編で語られる当時のアーロンは
人間にうらみをもっているとはいえ
ココヤシ村での行為は考えられない
計算高い彼のキャラはあくまで冷静で
ただ憎しみのためだけに人間を殺しているのだとすれば
つじつまが合わない
考えられる理由はひとつ
過去に頭を強く打つなどして記憶を失ったのだろう



さて、
こちらはアーロンと大人になったナミのイメージ
ナミは子供の頃のほうがカワイイ!



アーロン海賊団幹部ナミ改

        「あたしはアーロンの一味よ!」

     「そうだナミ、お前はおれたちの同胞だ!

              シャーハッハッハッハッ!」




下絵を描く際
ちょうど手元に資料(週ジャン)がなかったので
想像で描いた…

ふたりの服が原作と違う!
のはそういった理由なので…
ナミのタトゥーは大きめに描いてある
そのほうが痛々しく見えるので
視覚的効果を狙った感じかな

ちなみにアーロンがナミにかけるセリフは
すべてウソである(ウソップ以上の)
やっぱ頭おかしいんだろうな…


ところで、
ここだけの話
アーロンは元プロレスラー
○○○○○○木さんに似ていると思う
あ、私がそう思っているだけなので…




リアルな話
夏が終わったと思っていたら
またセミさんの声が聞こえだして…

「夏は…終わらない!!」

と云っているよう…




最後に、
気になっているのが
ベルメールさんが最後に作った料理…
どうなったのだろう?
いっしょにハレピョン改

         NHK北九州放送局開局85周年!

            「ハレピョン」!



「ハレピョン」!
申年なんだけど、なぜうさぎ…!?
ただ、なんか可愛かったので…



「ハレピョン」は、
平成23年にNHK北九州放送局開局80周年を記念して
誕生したキャラクターです。
デザインは地元北九州出身のマルチタレント
リリー・フランキーさん。
「8をハ」、「0をレ」と読み、
平成23年がうさぎ年だったので
うさぎが跳ねる「ピョン」、
あわせて「ハレピョン」となりました。
北九州放送局のイベントでも人気のハレピョン。


(関連記事引用)



イラストは「ハレピョン」のイメージ
バックは関門海峡

女の子が着ているシャツに描かれたハレピョンを見て
なんとなく『ど根性ガエル』のピョン吉を思い出してしまった
「オイ、ヒロシ!」とか云って
ハレピョンが話しかけてくれたら…


ハレピョンのデザイン…
右耳が8、左耳が0なんだな
なるほど面白い
うちわは勝手に持たせているので
元キャラにはない

今年にデザインされていたら
耳が85になっていたんだな…
というかお猿さんのキャラだったのに
すべては運だな

と云うコトで
デザインしてみたけど…



ハコモン改

        ハコモンはみんなの人気者!


なんかどこかで見たようなキャラになった
つーか
まんまハレピョンやな

ところで、
ハレピョンのハレは晴れ
ハコモンのハコは箱?
箱がどうした?…意味わからん
ネーミングセンスないな…

『あまんちゅ!』を見ながら考えたから
ちゃ顧問(チャコモン)に似た
名前(ネーミング)になったのかな?

検討した結果、
80周年記念キャラで正解だったんだなと思った

ウ~ン残念…?
サワ『KITE』改




先日、衛星有料放送で録画していた
『カイト/KITE』南アフリカ版を視聴した
サワ、カッコイイ~



映画『カイト/KITE』
(2013年 南アフリカ・メキシコ)

ハリウッドでカルト的人気を誇る
“原作:日本”のR-18禁アニメ、衝撃の映画化!
少女たちが売買される荒廃した近未来。
両親を殺され、暗殺者と化した少女の復讐を描く。


ストーリー

少女たちが誘拐され、性の奴隷として売買される
荒廃した近未来 血塗られた美しき幼い暗殺者の復讐に、
終わりは来るのか――

金融危機により崩壊した近未来。
そこでは少女たちが人身売買組織に
性の奴隷として売りさばかれていた。
その中のひとりで、幼くして組織に両親を殺されたサワは、
父の親友であり相棒だった刑事アカイに、
暗殺者として育てられる。

彼女の目的は、両親の仇である人身売買組織への復讐。
娼婦に成りすまし、一人、また一人と
男たちを暗殺していくサワと、
犯行現場の証拠隠滅を繰り返すアカイ。
そして、サワの言動を影から監視する謎の少年オブリ。
精神バランスを保つための薬“アンプ”の副作用で
記憶が消えかかりながらも、サワは真の標的である組織のボス、
エミールへと近づいていく。
しかし、心も体も傷だらけになった彼女を待ち受けていたのは、
予想を裏切る残酷な真実だった・・・。



(関連記事引用)




今回は『カイト/KITE』より
主人公サワのイメージ

ピンクの髪はかつら
サワは長い黒髪なので…

アニメ『A KITE』(1998年)原作者・梅津泰臣氏の
イメージで描いてみたつもりだけど
うまく描けんかった~

衣装は『破裏拳ポリマー』より、テルの服を
参考にした
ちなみにテルの声優は私の好きな宮村さん(エヴァのアスカ)


『Zガンダム』新OPをはじめ、
リメイクOVAシリーズ
『キャシャーン』(1993年)
『ガッチャマン』(1994年)
『破裏拳ポリマー』(1996年)
そして、
『ガリレイドンナ』(2013年)
『ウィザード・バリスターズ』(2014年)
など
梅津氏の作品はこれまで
テレビ放送があれば見るようにしてきたけど
『カイト』が実写化されていたとは…
しかもフランス映画じゃないんだな…
ニキータとサワが重なって見える



サワの銃は特別製で
敵に弾丸が命中すると体の中から爆発する…
(小型の時限爆弾かな?)
血を見るのがキライな私が
なぜこの映画を観るのか
自分でもよくわからない

ただ、虐げられていた者(弱者)が
征服者(強者)を追い詰めていくという設定が好きなので…
それと原作にもあった衝撃のラストが心を打つ

ラストは異なるけど
原作版と映画版どちらが
主人公にとっていい結果だったのだろう

少しでもサワが安らぎを感じているシーンのある
原作のほうが私は好きだけど
それだけにラストのショックは大きい

ひと言で語るなら
「弱者にとっての自由とはなんぞや?つらくても
惰性で生きていたほうがマシ、頑張ったのに報われないお話」


“来世招来!”
来世では彼女には幸せになってほしい!と
願いたくなるような
そんな気持ちになる…
秋本先生、おつかれさま改

         「わしは永遠に不滅じゃ~」



『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が
今月で連載終了となる…

初めてそのコトを知ったとき
平成が終わった感がした
(単なる言葉の綾。平成は永遠に終わらないので)



『こち亀』は主人公の警察官・両津勘吉が同僚や住民を
巻き込み、破天荒な言動を繰り出すギャグ漫画。
1976年9月に連載開始。一度も休載するコトなく、
単行本200巻は漫画史上最多!



イラストは
秋本先生(?)とヒミコのイメージ

なんかおこがましいような気がしたけど
態度のでかいヒミコだからこそ許されるかな…


200巻で区切り、しかも連載40周年とは…
秋本さんでなくても潮時を考えるかな?


最終回はまだ考えられていないそうなので
変更願いは今のうちだ!…(なんの?)


9月17日発売の週刊ジャンプは
売り切れる可能性大なので最寄の書店で
お早めにご予約された方がいいかも…



秋本先生のイラスト(まだ云ってんな~)は
実は両さん京都訪問編より
京都のお土産のシャツを参考にした
本物の秋本先生はもっとイケメンだ!
って、両津が不細工という意味ではないので…



なんにしても
これまで40年、プラス?年!

「秋本先生、おつかれさまでした!」

あとは任せてください!
と云えるような立場ならいいけど…



気になるコトといえば
『こち亀』なきあと
週ジャンの顔は一体誰に………?

連載の長さからいくと当然
というか一般の方からすれば、海賊漫画
○○○○○○○○○なんだけど
私としては該当者なし



『こち亀』秋本先生と肩を並べられる作品は
古今ない…
歴代人気でいえば
ドラゴンボール、シティハンター、北斗の拳、るろ剣
ブリーチ、ジョジョの奇妙な冒険、ブラックエンジェルズ
幽白、ウイングマン、ろくでなし、などが有名ではあるけど…
比ではないな



秋山先生のすごいところは40年間
一度も休載されなかった…という点だな

漫画家はハードな職業だ
私の知り合いも体調を崩して漫画家をやめた
虚弱体質の私には到底ムリな職種だったんだ…
まあ、才能もなかったけど
おかげさまで
こうして元気にブログを更新している

週ジャン休載といえば
白いワニ…
江口先生の見たその存在は
現実のものであったのだろうか…
都市伝説(?)なんちゃって



わたしはすきなところへいきすきなモノを喰い
すきな…(絵をかき…)
すきに事を構え
そして
どんな相手にも勝つ!
(海神ポセイドンの言葉より…カッコ内は私のセリフだよ~ん)


おお、この子だ!改

  「まあ、かわいそうに…こんなに冷えちゃって…スーリャ」




『小公女セーラ』再放送いよいよクライマックス…
しかし、
ひどいお話だな…
奴隷のようにこき使われるセーラ
子供には見せられん??




『小公女セーラ』(しょうこうじょセーラ)は、
フジテレビ系列の「ハウス世界名作劇場」枠で放送された
テレビアニメ。
放映期間は1985年1月6日から同年12月29日で全46話。
昭和60年度厚生省児童福祉文化奨励賞、
昭和60年度文化庁子供向TV用優秀映画賞受賞。
英語表題は"A Little Princess Sara"。
表題の『小公女』には『プリンセス』という
ルビがふってあるため『プリンセス・セーラ』とも呼称される。


あらすじ

時は19世紀の後期。10歳のイギリス人少女、セーラ・クルーは、
インドで富豪である父、ラルフ・クルーの一人娘として
なに不自由のない生活を送っていたが、
寄宿学校に入学するため父の郷里であるロンドンにやってくる。
父の希望もあり、入学したミンチン女子学院では
特別寄宿生として優遇されるが、それを自慢する事もなく、
母を亡くして寂しがるロッティの母親代わりになったり、
田舎から雇われて来たメイド・ベッキーの不始末を庇うなど、
持ち前の優しさで人気者になる。
ところが、それまで生徒達のリーダー的立場であったラビニアと、
貧しい育ちから成り上がったミンチン院長の
コンプレックスを刺激する形になってしまい、
2人から嫉妬や悪意、憎悪に満ちた根深い感情を
抱かれるようになる。
セーラの11歳の誕生祝いの最中、インドにいる父が破産の末、
熱病により死去したという知らせがもたらされる。
ダイヤモンド鉱山への投資などを回収出来なくなった事に
激怒したミンチン院長は
セーラを学院から追放することを考えるが、世間体を考慮し、
学院の使用人として無賃金で働かせる事にする。
そんな中、学院の隣の屋敷にクリスフォードという紳士が
越して来る。彼もインド在住のイギリス人だったが、
病気の療養、そしてある少女を捜すために
ロンドンに居を移したのだった。
一方、ミンチン女学院には差出人不明の
セーラ宛の贈り物が届けられ、
ミンチン院長はアメリアに命じてセーラを学院に戻す。
その豪華な贈り物から、「セーラを支援する富豪」の
存在を感じ取ったミンチン院長は態度を豹変させ、
セーラに優しく接するようになる。
やがてセーラは、屋根裏に舞い込んだ
クリスフォード邸のサルを返すため、
クリスフォードの屋敷を訪れることになり、
そこで、贈り物の主がクリスフォードであること、
クリスフォードが捜していた盟友ラルフの娘が
セーラであることが判明する。
実はラルフの死後にダイヤモンド鉱山は成功し、
ラルフへの破産宣告もクリスフォードにより差し止められ、
セーラに莫大な遺産と世界有数のダイヤモンド鉱山の
発掘経営権の半分が残されていた。
そして、ラルフの盟友クリスフォードの莫大な財産も
後継ぎがいないため全てセーラに譲り渡されることになる。
セーラを連れ戻そうとクリスフォード邸を訪れたミンチン院長は
事実を知って驚愕し、自らがセーラに行った非道な行いと、
強欲さゆえに招いた哀れな結末を悟って泣き伏す。
翌日、ミンチン女学院にセーラの使いが訪れる。
裁判にかけられるのではないかと慄くミンチンだったが、
セーラの答えはミンチン学院に10万ポンド
(当時の時代で日本円で二十数億円)もの寄付をし、
生徒として学院に戻るとのものだった。
そして苦労を共にしたベッキーと
屋敷で暮らす事になったセーラは、
ダイヤモンド鉱山の正式な所有権委譲と
両親の墓参りのためインドへの旅路につくのであった。


セーラ・クルー
声 - 島本須美
本作の主人公で10歳(作中で11歳の誕生日を迎える)。
当時、英領であったインドの出身。
国籍は父同様にイギリスだが、母親がフランス人だったため、
ミンチン学院の年少組のフランス語講座の
指導者としての力量を持つほどにフランス語が堪能である。
趣味は読書。
頭脳明晰で心優しく、感情豊かな少女であるが、
育ちの良さゆえに世間知らずで脆い面もある。

ベッキー
声 - 鈴木みえ(現・一龍斎貞友)
学院の使用人。貧しい実家を支えるため、
田舎からロンドンに出てきて、ミンチン学院で働く。
学院では辛い目にあうが、セーラの優しさに触れて感動し、
セーラがどのような境遇にあっても
「お嬢様」と呼んで心から慕い、支え続ける。

スーリャ
クリスフォードの飼っている猿。ラムダスが世話をしている。
イタズラ好きで、よく隣の学院までやってくる。



(関連記事引用)




イラストは『小公女セーラ』
第44話「おお、この子だ!」より
セーラとスーリャのイメージ
クリスフォード氏からの贈り物のドレス姿のセーラ

セーラはこのあと奇跡の急展開で幸せを掴むのだけど
すべてはスーリャのおかげだな
お猿さん万歳!!

私のイラストより
スーリャはもっとカワイイので…


クリスフォード氏とセーラ…感動の出会いに
泣き過ぎて涙が枯れてしまった



ダイヤモンド・プリンセス改

        「ベッキー、あなただけが頼りよ」

    「お嬢様!もっだいないお言葉でございまず~」



こちらは
ベッキーとセーラ
ダイヤモンド・プリンセスのイメージ

セーラもメイドとしてミンチン院長にこき使われていた

ベッキーよりも安物の薄い服で
雪の降る寒いロンドンの街を凍えながら
借金のかたにひたすら働き続ける

第11話「プリンセスの誕生日」
自分の誕生日に地獄に落とされ
死よりもつらい日々を送ってきた
第42話「雪の日の追放」で院長に殺されるところだったセーラは
ピーターのお陰で命を取り留める


あれだけひどい目に遭わされたのに
セーラの寛大さは…
ラストの想像はついていたのだけど
彼女の聖人さにはほとほとあきれる

学友ラビニアにはいじめ抜かれ
コックのジェームス、メイド長モーリーには
ろくに食事も与えられず…

すべてはミンチン院長のせいだけど…


「バルス!」

私なら罪人のため滅びの呪文を唱えるな



ネズミさんのメル
オウムさんのボナパルトは
どうなったのだろうか?

彼らは
セーラとともに暮らしていたけど
院長センセーの気まぐれのせいで不幸になってしまった…

とにかく
最後に幸せな笑顔を見せて欲しい
この美術部には問題がある!改

             「萌え~」



『この美術部には問題がある!』テレビアニメ好評放送中!




『この美術部には問題がある!』は、
いみぎむるによる日本の漫画作品。
『電撃マオウ』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)にて
2012年12月号より連載中。略称は「この美」。
2015年10月にアニメ化が発表され、2016年7月より放送中。


宇佐美 みずき(うさみ みずき)
声 - 小澤亜李
主人公の一人。月杜中学2年3組。みずがめ座のA型。
美術部の中で唯一の常識人であると共に美術部の中で
唯一普通の絵を日常的に描き、
美術部らしい活動を目指すべく奮闘しているが
他の部員達の問題行動に振り回されている。
一方で腕っぷしが強く、怒った時は鉄拳制裁を下すこともある。
すばるの才能に憧れ絵に対する姿勢は認めていて、
また初対面時より気になる存在として見ており
モデルを頼まれた際にはまんざらでもない様子で協力するが、
毎度描かれる二次元嫁の絵そのものは変な絵だと思っている。
基本的にすばるに対する恋心は周囲にダダ漏れ状態であるが、
肝心のすばるがそれに一切気が付かないため
彼との間に何かが起きてもいつも一人で
真っ赤かつ挙動不審になっている。

内巻 すばる(うちまき すばる)
声 - 小林裕介
主人公の一人。月杜中学2年4組。しし座のAB型。
一度見た人の顔を再び見ることなしに
ソックリの似顔絵が描ける程の絵の才能に恵まれているが、
彼の目的は「最強の二次元嫁を描き出すこと」であり、
三次元には全く興味を示さない。
例え絵のモデルがあろうとも、
そのモデルとはかけ離れた萌えキャラを描き出す。
日々それぞれ名前や年齢、趣味などが細かく設定された
「嫁」を量産しており、
アニメや漫画のチェックも欠かさないため
学校の成績は良くない。
徹底して三次元に関心を示さないためか
若干デリカシーの無い行動をとることがあり、
当然ながらみずきの気持ちには一切気が付いていないが、
彼女がピンチに陥った際には進んで救いに向かう。
なお、絵画コンクールに出品する作品ももちろん
「二次元嫁」であり、きちんと受賞している。


(関連記事引用)



イラストは『この美術部には問題がある!』より
宇佐美さんとすばるのイメージ

ボードの彼女が描きかけなのは
彼が描いている途中のシーンを
私が描いたからである…
(なんかよーわからんコト云ってるな)

宇佐美さんが頭部に装着しているのが
萌えで有名な“ネコ耳”というアイテム
“ウサ耳”も
ドラクエや欽ちゃんの仮装大賞などでかなり知られている
ネズ耳、ワン耳はなぜないのだろう?
私としてはお猿さんのお耳がカワイイと思う
イカ娘のイカ耳もいいな!(私は断じて耳フェチではない)

さて、話は戻って
私も美術部に所属していたコトがあるので
なんとなく親近感を感じながら視聴している

私の場合、水彩がメインだったけど
鉛筆による石膏のデッサンは毎日のように描いていたな
なによりらくがきの時間が一番多かったのはたしかだけど…

なのでらくがきなら誰にも負けない自信がある!…なんて

萌えキャラは苦手なので
まず描くコトはない
(描いてとお願いされてはいるけど…)
萌えキャラを描くコツは
とにかく「媚びる」をいかにポーズで表現できるかだな
(表情はうつむき加減のつぶらな瞳でみつめている、プラス
口元は絶妙に緩んでいる)
そこが私にはムリ…(生理的に媚びも媚びられも)

『この美』の登場人物は
特殊能力を持っているわけではないので
そういった系がお好きな方には
なんか物足りないだろうな

ちなみに、私はそういった系が好き


ここだけの話、学生時代
私の名前で一度だけ入賞したコトがある

それは職員室の前に貼られていたのだけど
その絵には問題があった…

最初の私の感想

「誰が描いた絵や…!?」

なぜならその絵を見たのが、その時初めてだったから!

「描いた覚えはない…」

顧問が出展数を合わせるために自分の絵を
生徒が描いたコトにして出したんか?

ある意味『本当にあった怖い話』なんだけど
きっと誰かが私の名を借りて出展したのだろう
なんのために?なんて当時は考えんかった
「賞が取れてよかった」
ただその気持ちだけだった

その絵は今でもウチにある

結局、
描いた方が名乗り出るコトはなかった…



話は戻るけど
『この美』の登場人物で一番好きなのは
夢子せんせいかな?ポケポケなキャラがいい!
原作にもいんのやな~

なんかマスコットキャラ的な…
さわちゃん先生(けいおん)
とはまるで次元の違う存在なんだけど
レベルは一緒…っと失礼

漫画では
眼鏡キャラはドジッ子か天才か、含みのある…ボスなど
極端なイメージで描かれる場合が多い
私は眼鏡フェチなので
そこに惹かれるのではあるけど
行き過ぎた扱いは許せない

コンタクトのキャラは漫画では
表現しにくい…てか
視覚的効果がないのでイラストにできん

   ―汝、眼鏡を愛せよ―

ちなみに
私の漫画『霊少女ヒミコ』の登場人物で
主人公のヒミコが興味を持つ心霊オタクの江西や
ヒミコの大好きなユリカは眼鏡をかけている
実在する眼鏡キャラと違うところは
普段は眼鏡の奥の
目の表情がわからないように表現している
といった点かな…
(漫画では白いグラサン的な処理)

眼鏡の話になってしまったけど
それだけ私には興味の深いアイテムなんだな…


なにはともあれ
『この美』には大いに期待している
作品の総合的な感想としては
すばるのキャラが弱い気がする
キャラデザが大きな要因なんだろうけど…
とはいえ私の漫画も他の方から見れば大差ないか!
認めたくないものだな
自分自身のバカさゆえの過ちというものを…

あ、私が目指していたのは万人向けの漫画なので、ヒミコも
新聞の4コマ漫画のようにさらっと読めたらいいな
なんて思っていた…


とゆーわけで、
特に目立ったものもない
『この美』は一般受けするかも!
…っと、またしても失礼
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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