給食で食べたような懐かしいあげぱんです。改

           「美味しいよ!」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




フジパンの出している『あげぱん』を食べたので…





あげぱん

1個入

給食で食べたような懐かしいあげぱんです。

栄養成分表示〈製品1個当りの標準値〉
エネルギー(Kcal)443           
たんぱく質(g)  6.3      
脂質(g)  23.3
炭水化物(g)  52.0
食塩相当量(g)  0.84


(包装に記載)



今回のイラストは
フジパンの出している『あげぱん』より
その包装のイラスト
を参考に描いたイメージ

九州限定のパンらしい…
○○限定と記載されていても
そうでない場合もあるので…

いつものスーパーで
何気にパンを見ていると
目に付いたのが包装のカワイーイラスト
『あげぱん』などの給食がいいなと思った
それでついかごに入れていたわけだな

お味のほうは…


あげパンだった
当たり前やけど

私が給食で食べていたのは
コッペパンだったし、あと
びん牛乳と温食がいるな~♪…なんて




最近パンを食べるコトがないので
なんか胸焼けがする感じ…
とはいえ、
このあげパンはそうでもなかった
素材がいいのかな
私が買うのが
フジパンとリョーユーパン
たまに、タカキベーカリー…
全国的なヤマザキは買わない
(味の問題ではないので…)

一番すきなのはフランソワなんだけど
最近、なんか…
アニメCM“フランソワのカシス”シリーズもないし
ヘンなパンばかり出しているような気がする
私はカシスのファンなので
次回作を期待して待っている…!?
というか、映画化はいつになるのだろう…


こちらは
私がCG画を描き始めた頃のカシス

フランソアのカシス6改


半分はオリジナル入ってる…

今度のパンはカシスのイラストを描こうかな





―ご訪問者の皆様へ―

『お詫びと訂正』

先日のプリキュア記事で
画像2がアップされていなかったとのご指摘を
受けましたので訂正させていただきました。
お見苦しいところをお見せいたしまして
大変申し訳ございませんでした。
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STOP!闇の魔法!プリキュアvsドクロクシー!改

           「はーちゃん」

           「クシィ様…」

        はーちゃんって名前ないんかい!?



『魔法つかいプリキュア!』

第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」
の放送が先日6月26日にあった

はーちゃんが眠るリンクルスマホンが
ドクロクシーに呑みこまれてしまった。
完全体となったドクロクシーによって
魔法界もナシマホウ界も空が闇に覆われていく…
このまま、この世は絶望の世界になるのか…!?




『魔法つかいプリキュア!』は、
2016年(平成28年)2月7日よりABC・テレビ朝日系列で
毎週日曜8:30 - 9:00(JST)に放送されている、
東映アニメーション制作のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算13作目にして、
11代目のプリキュアに当たる。通称「まほプリ」。

ドクロクシー
偉大な闇の魔法つかいとされているが、
なにも語らない正体不明の存在である。
世界を闇で包むために必要な
「リンクルストーン・エメラルド」を求めている。

クシィ
ドクロクシーの正体。
魔法学校の歴代の教師の中でも最も優れた魔法つかいであり、
魔法学校の校長の旧友だった茶髪の男性。
はるか昔、いずれ訪れると危惧されていた
「大きな災い」について魔法学校の校長とともに調査しており、
その災いを回避するには
「リンクルストーン・エメラルド」が必要だとつきとめるが、
エメラルドのありかが判明しないことに業を煮やした結果、
禁じられた数々の危険な魔法に関する書物を収集して
研究した末に、ついには
闇の魔法の力を入手することに成功したが、
その強大な闇の力を制御できずに死去した。

はーちゃん 声 - 早見沙織
書庫の森の中にあった伝説の本
「リンクルスマホン」から出てきた妖精の赤ちゃん。
「はー、はー」と喋ることからはーちゃんと名付けられた。
ナシマホウ界(人間界)の人々たちの前では
「リンクルスマホン」の中で身を隠している。


(関連記事引用)




今回のイラストは『魔法つかいプリキュア!』
第21話「STOP!闇の魔法!プリキュアVSドクロクシー!」より、
ドクロクシーとはーちゃんのイメージ(?)

今回、クシィがあまりにイケメンだったので見た瞬間
筆を執ってしまった…
はーちゃんとのツーショットがなんかいいかな?
と思ったので…



ドクロクシー改

   「お前ら全員道連れだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)

こちらは完全体となり
以前より遥かに
パワーアップしたドクロクシーのイメージ
変身前の面影はまるでない
実物はなんかカッコ悪かったのでイラストは
『悠久の風伝説』の“ザンデ”
最終形態崩壊後(不死身の敵)を意識して描いている…
(衣谷さんごめんなさい!)


未完成なのは
ボディカラーが全身白なので
塗っても意味ないし(?)
着色はしなかった…なんて

セリフは勝手につけた
本編にはない


番組の感想は
ひとこと
「よかった」


次回はいよいよ3人目のプリキュア登場!!
予想外れと云う声も上がっているらしいけど…

        「マスコミ」②
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―




なんと、ヒミコがテレビデビュー!


キュービにはテレビの構造すら理解できていないので

報告するだけムダでした。

ユリカさんは『大食いチャンピオン決定戦』だと

本気で信じていたみたいです…

まあヒミコは食いしん坊ですからね。

ただ、私には報告がなかったので少し残念です。

三面鏡に挿まれると痛いと云うコトはわかりました…

ひずるクンとみずえちゃんは控えめながら

ヒミコのコトを応援してくれています。

そういえば、心霊好きの江西クンは

どこへ行ってしまったのでしょう?

こんな時、一番関わりそうな気はするんですけど…

お父上は猛反対…当然の反応でしょうね。

それぞれの反応がそれぞれの性格を表しています。



いざ、テレビ出演となると上がってしまいそうですけど、

テレビに出るといっても

カメラの前でフツーにしていればいいだけのコトなので…

なんてテレビに出たコトもない私が云っても

説得力ないですね。




ところで、

“霊を呼び出す術”といわれてもピンと来ません。

渡部クンがテレビ局の方に

どう彼女のコトを説明したのかはわかりませんが、

実体のないものを我々一般人の前に見せてくれる

と云われましても…


結局、番組は中止になりましたが

私は見たかったですね。




というわけで

第二十七話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)




        「マスコミ」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
天照家の家事全般を引き受けている。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学に上がった。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。

九尾(キュービ)
 いわゆる九尾のキツネ。
霊獣の一種で常人には見えない。
以前の宿主ナツの魂が秘巫に封印されてからは
秘巫の守護霊として一緒に生活している。
寝床は秘巫の部屋の屋根裏らしい。




漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

今回ヒミコを取材しに来たスタッフたち
「中学…懐かしいな」
大人として再び訪れた学校に
それぞれがどんな思いを持っているのだろうか?
ウルトラマン 夕陽に死す改

     ピコーン ピコーン ピコーン ピコーン

    残りの命を知らせるカラータイマーが鳴っている

      鳴り始めて活動できる時間はわずか3分!

      ウルトラマンの命が尽きようとしている…

          がんばれ!ウルトラマン!

           悪い怪獣をやっつけて

           ぼくらの地球を守って!!

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




NHK番組の
『祝ウルトラマン50
「中間発表 ウルトラ怪獣&“名作”回大投票」』
を見て即描いてみた!


イラストは
『新マン』のイメージ

誰よりも信頼していた兄、そしてその妹…
恋人とはまだ云えないけど
その想いはいつか伝えようと思っていた



『新マン』とは『帰ってきたウルトラマン』の略称である。


第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」
登場怪獣 凶悪宇宙人ナックル星人、用心棒怪獣ブラックキング

ウルトラマン抹殺を企むナックル星人は
郷にとって家族同然の坂田兄妹を殺害する
動揺した新マン(郷秀樹)を
ブラックキングとナックル星人が挟み撃ち
新マンは力を失い拘束される…


第38話「ウルトラの星 光る時」
登場怪獣 凶悪宇宙人ナックル星人、用心棒怪獣ブラックキング

ナックル星人によって処刑寸前の新マン
その時、初代ウルトラマンとウルトラセブンの
新マン救出作戦が展開された
そして、復活した新マンの怒り炸裂!!


私としては
これが最終回でいいと思う
このあとかなり続くけど
どうでもいい新ヒロインも出てきて
忘れそうなエピソードばかりだ…

ちなみに主人公
郷秀樹は当時の人気歌手
西城秀樹さんと郷ひろみさんの名前を…

郷秀樹役の団さんはかなりのイケメンなので
ウンとうなづける


全シリーズを通して
私の一押しは
やはりこの回なので
番組内で紹介されて当たり前だと思った

参考までに
第22話「この怪獣は俺が殺る」
隊長が代わる珍しいエピソード
サブタイトルがスゴイけど
この回が私にとっては一番よかったかな
まるでサザエさんとカツオの姉弟を見ているような…
なんと微笑ましい家族
そんな坂田3兄姉弟と家族のように接してきた
郷(ウルトラマン)

家族全員を
なんでもない理由のために失う…

子供には見せられん内容だな
怪獣はカワイイのに
(ブラックキングの造形がウルトラ全怪獣で一番好き!)
夕陽を背に戦う前編がいい!
新マンは夕陽(ビーコンに始まり)が印象的
後編は朝日にしてほしかった…
そこだけが心残りである

写真では全キャラがシルエットで
そのままイラストにすると影絵みたい…
なにが起こっているのかわからんので
抑えてみた




なんにしても
『祝ウルトラマン50』本番が
7月9日(土)に放送されるので
その結果発表が気になるな

果たして
選ばれるのは
どの作品なんだろうか…
聖の青春改

     松山ケンイチ、役作りで過酷な増量…!?



映画『聖の青春』今秋、全国公開!


だいぶ前のNHK将棋フォーカスで紹介していたので
今更ながら描いてみた




『聖の青春』大崎善生・著、2002年5月

難病と闘いながらA級棋士となり、29年の生涯を終えた棋士、
村山聖の生涯――

重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、
名人を目指し最高峰リーグ「A級」で奮闘のさなか
生涯を終えた天才棋士、村山聖。
名人への夢に手をかけ、果たせず倒れた“怪童”の生涯を描く。
第13回新潮学芸賞受賞。


映画『聖の青春』

俳優の松山ケンイチが、
大崎善生の同名ノンフィクション小説を実写映画化する
『聖の青春』で、100年に1人の天才と言われる羽生善治と
「東の羽生、西の村山」と並び称されながらも、
29歳の若さで亡くなった天才棋士・村山聖さんを演じる。
主演映画『の・ようなもの のようなもの』のイベントで
松山が増量したことが話題になっていたが、
本作の役作りのため周囲が危惧したほど
過酷な増量計画を実行したという。

原作は、羽生や谷川浩司を超える
2年11か月という驚異的な早さで奨励会を突破して
四段プロ棋士になり、“怪童丸”の異名で親しまれた
村山さんの一生を追った作品。
腎ネフローゼという腎臓の難病と闘いながらも
名人を目指して将棋に全人生をかけるさまを、
師弟愛や家族愛、仲間との友情を通して描き出した。
『宇宙兄弟』の森義隆監督がメガホンを取った。



(関連記事引用)




イラストは
初手7六歩を指す村山八段のイメージ
漫画『3月のライオン』の二海堂を
参考に描いたつもりだけど…
(松山さんではないので)

カッコよく描けんかった~

それと、
松山さんの増量はビックリしたな
どんな役も全身全霊で演じるその姿は
いつも素晴らしいと感じている

今回のイラストはそんな松山さんも
参考にさせていただいている

ところで、
村山さんといえば
あまりに有名な
「終盤は村山に聞け」と言う言葉がある。



その代表的なエピソードは、
村山を含む棋士達が、
A級順位戦の対局を関西将棋会館の控え室で
検討していたときのことである。
そこへ、関西の大御所で詰将棋作家でもある
内藤國雄が入室してきて
「駒(持駒)はぎょうさんある。詰んどるやろ。」と言う。
そこでほとんどの棋士達が一斉に
詰み手順を検討し始めたところ、
「村山くんが詰まんと言っています。」という声が上がる。
後に内藤は「詰みを発見しようという雰囲気の中で
『詰まない』と発言するというのは相当な実力と自信」
と賞賛している。

(関連記事引用)


とにかく
その終盤の強さは目立っていたな

NHK将棋トーナメントで一度だけ決勝戦まで勝ち進んだ時の
村山八段の対局相手が
七冠達成した最も強かった頃の“天才羽生”だった

結果は負けだったけど…

そのエピソードも
映画の内容に入っているはずなので
将棋ファンにとっては
かなり期待できる



勝負事のキライな私がなぜか将棋に
没頭する日々があった
全人類に
「自分のほうが優れている」
という闘争本能はあるので
当たり前のコトではあるけど
最近、将棋を指していない…

盤を前にすることもなくなった


将棋漫画はいろいろ読んできたけど
ハチワンダイバーが好きだな
(9×9=81…云々のタイトルの発想がいい!)
月下の棋士は実写ドラマがイマイチだった
3月のライオンも将棋なんだけど…

歩武の駒はコミック
しおんの王はアニメ版を見た
ものの歩は読んだコトがない

作り手はどちらに重点を置くか悩む

ゲームかシナリオか…

将棋だけではなく
いかなる、勝負事のドラマ全般


ゲームにこだわりすぎると
一般受けしない
とはいえ
シナリオ重視だと
私の心は動かない


おそらく、映画『聖の青春』は
一般受けを狙った後者だな

今回、監督さんがこの映画を作ろうとした
意図がわからないけど
村山さんは尊敬しているし
松山さんは好きなので
それだけで感動するだろう…







―将棋の好きな方のみご覧ください―

 将棋の実写ドラマで私が一番気分を害するのは
駒の扱い方(打ち方)だな

月下の棋士は最低だった
将棋をバカにしているとしかいいようがなかった
(それでも全話見たけど…)
実写化は難しいんだなと思い知らされた作品のひとつ

ハチワンダイバーは原作を知らないので
楽しめたのではあるけど…
「千里眼」とか、必殺技みたいなのがある(?)

3月のライオン実写版は観たい!いつだったっけ?
主演は神木さんらしい…
ハートラちゃん改

      「全国流通菓子卸協同組合では

        本収益の一部を日本赤十字社に

        活動資金として寄付しております」




日本赤十字社のマスコットキャラ
「ハートラちゃん」があまりにカワイイので
描いてみた




日本赤十字社公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」

2014年5月8日、
赤十字創設者のアンリー・デュナン生誕にちなんで
制定された世界赤十字デーに、
日本赤十字社の公式マスコットキャラクター
「ハートラちゃん」が誕生しました。

「苦しんでいる人を救いたい」という強い思いで、
ハートランドの森からやってきたハートラちゃん。
おでこの赤十字標章、
大きなハート型の耳や真っ白な体に赤いしま模様が
チャームポイントです。

今後、日赤の活動を皆さんに広く知っていただくために
活躍しますので、ハートラちゃんを
どうぞよろしくお願いします。


(関連記事引用)



「ハートラちゃん」のキャラが描かれた菓子パンを
近所のスーパーで見かけたので
お金を払って保護した…?

私が見かけたパンの種類は
バウムクーヘン型、ドーナツ型、マフィン型の3種類!

とりあえず、バウムクーヘン型の
「ふんわりバームクーヘン」を食べたので
その感想を…
菓子パンの感想は、フツーのお味
ちょっと乾燥気味かな2ヶ月くらい置けるパンなので…

あと、ドーナツ型の
「リングドーナツ5個」と
マフィン型の
「マフィンケーキ2ヶ」も
保護してある…?



なぜ、ハートラちゃんなのか
赤十字とパン屋さんとのカンケーが
よくわからないけど
そんなコトはどうでもいい
美味しければいいのだ!


イラストのハートラちゃんが
無心にほおばっているのは
「ふんわりバームクーヘン」

ハートラちゃんの大きさの設定はないので
あくまで私の中のイメージ

実物はもっとカワイイので…
Angel Beats!2016改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『迷家-マヨイガ-』がいきなり最終回を迎えた…




『迷家-マヨイガ-』は、
ディオメディア制作による日本のテレビアニメ作品。
2016年4月よりMBS・TBS・CBC・BS-TBS『アニメイズム』B1枠、
およびWOWOWプライムにて放送された。全12話。


『Angel Beats!』(エンジェル ビーツ)は、
2010年4月から6月まで放送されていたテレビアニメ作品である。
全13話+特別編2話。略称は「AB!」、「AB」など。
キャッチコピーは「――神への復讐。その最前線」

あらすじ
森に囲まれた丘陵地にある天上学園は
生徒総数2000名を越える全寮制の学校。
一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、
そこは死後の世界だった…
現世で理不尽な人生を体験し、
青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、
あらかじめ用意されたエキストラ(NPC)の生徒達と共に
学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、
「消滅」(成仏)し、転生する。
しかし、転生することを拒む人々がいた。
少女・ゆりをリーダーとする
「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、
理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、
元々が死後の世界であり「死ぬ」ことのないこの世界で、
学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。
生前の記憶を失った少年・音無は、
戦線のメンバーと行動を共にするが、
次第にこの世界の真実を知ることになる。

音無 結弦(おとなし ゆづる)
  声 - 神谷浩史
この物語の主人公。名字を除く生前の記憶を
全て失った状態で死後の世界に到達、
ゆりによって半ば強制的に
「死んだ世界戦線」に入隊させられた。
医科大学を目指して勉強していただけあって頭は良く、
有事の際には新参者でありながらも的確な指示を出すなど、
機敏な動作を見せ、身体能力も高い。
この世界が「青春時代をまともに過ごせなかった人のために
用意された世界」であることを知り、
「戦線メンバーが満足して消える」よう協力するようになる。
【生前】 人生の目標を持てず虚しい毎日を送っており、
病院に入院している妹の初音の世話を焼き、
彼女に感謝されることだけが生き甲斐だった。
妹の死後は他人のために生きることを願い医学を志すが、
センター試験の受験会場へ向かう途中に
乗っていた電車の事故に遭遇し、
腹部に重傷を負ってトンネル内に閉じ込められる。
負傷を隠しながら、知り合った五十嵐と共に
他の被災者の救助にあたるが、己の死を悟りドナーカードを
記入した後、救助隊が到着する直前に死亡した。

仲村 ゆり(なかむら ゆり)
声 - 櫻井浩美
 戦線を束ねている少女。学園には数十年在籍している。
愛称「ゆりっぺ」。オペレーション時は白いベレー帽を被る。
普段は拳銃で戦うが、ナイフを用いた白兵戦も得意とし、
その実力は天使と一対一で渡り合えるほど。
【生前】 裕福な家庭の長女(妹が2人、弟が1人)
として育てられたが、自宅へ押し入った強盗により
弟妹たちを全員殺された。
弟妹を守れなかったことに後悔の念を抱いている。
「自分は悪いことなんかしていないのに、
こんな理不尽な人生が許せない」と語っており、
この過去が神に反抗する動機ともなっている。

天使(てんし) / 立華 かなで(たちばな かなで)
声 - 花澤香菜
死後の世界にある学校の生徒会長。
戦線のメンバーからは「天使」と呼ばれているが、
実際は戦線のメンバーと同じく死んだ人間である。
無口かつ冷静で感情をめったに表さないが、中身は天然ボケ。
音無曰く不器用で世間知らずなところがある
生徒会長という「最も消滅しやすい」立場にいたが、
死後の世界にやって来た理由が
「心臓のドナーにお礼を言う」ことであったため、
「消滅」せずにいた。
戦線メンバーが満足して「消滅」した後、
音無からこの世界に訪れるであろう「不幸な魂」を
救済するために共に死後の世界に留まることを
提案されるがそれを拒み、
ドナーである音無に感謝の言葉を述べると同時に
彼の手の中で「消滅」した。
【生前】 心臓を患っており、音無の心臓を移植したことで
生き長らえたが、卒業式を前に他界。

岩沢 雅美(いわさわ まさみ)
声 - 沢城みゆき(歌 - marina)
ガルデモのバンドリーダー。ボーカル & リズムギター担当。
ガルデモで演奏する曲の作詞・作曲も行っている。
クールでもの静かだが、音楽に対する
熱い想いを秘めた天才肌のミュージシャン。
自分の生きる道が見つかり、
満足感と期待感を得て過去の自分から解き放たれたことで、
作中での死んだ世界戦線の主要メンバーとしては、
最も早く「消滅」を迎えた。
彼女が最後に作った楽曲、「My Song」は、
かなでのお気に入りの曲である。
【生前】 両親の喧嘩が絶えない家庭環境で育った。
CDショップで聞いたSAD MACHINEの歌に
救われたことがきっかけで音楽の道に目覚め、
雨の日にゴミ捨て場に捨てられていた
アコースティックギターを拾い、
インディーズでの音楽活動を始める。
成績は非常に優秀だったが、
アルバイトをしながらオーディションを受ける日々を
過ごすようになった。
上京を目指していたものの、両親の喧嘩に巻き込まれ、
父親にビール瓶で頭部を殴られ脳梗塞を起こしたが気付かず、
バイト先で突如意識を失い転倒。
入院し、倒れた際の打ち所が悪く失語症となり
そのまま18歳で亡くなり、死後の世界にやって来た。

椎名(しいな)
声 - 斎藤楓子
「あさはかなり…」が口癖のクールな少女で、
戦線立ち上げ直後に加入した6人目のメンバー。
戦闘時は、忍者のような動きを見せ、
その戦闘力は天使にも匹敵する、戦線最強の戦闘要員。
弱点はかわいい物。子犬のぬいぐるみは彼女の手作りである。
最終話で「消滅」した。


(関連記事引用)



第1話から
総勢数十人の主要キャラが登場した
テレビアニメ『迷家-マヨイガ-』

それだけのキャラをどう活躍させるか
気になっていた作品なので
あっさり終わってしまったのが残念

謎解きが…
疑問は残ったけど
ラストは好きだな
私が書きそうな終わり方だった



イラストは『Angel Beats!』のイメージ
左から天使、音無、ゆり、雅美、椎名
エンディングを参考にした
主要メンバーが数十人いるところが
『迷家-マヨイガ-』と共通しているかな…


ではなぜ、『迷家-マヨイガ-』の
イラストではないのか?

それは私が
描きたいキャラがいなかったから…
『迷家-マヨイガ-』ファンの方ごめんなさい~

ちなみに、
『Angel Beats!』のキャラで
一番すきなのが雅美だな
それだけに彼女の跡を継いだユイは
好きになれなかった…

基本設定だけ見ると非常に暗いお話なんだけど
本編を見ていると
なんか幸せな気分になれる(?)

毎日友だちと好きなコトをして日が暮れるまで遊んで帰る!
『Angel Beats!』はそんなお話だな…

で、夕暮れまで遊んでこれから
家路をいそぐ子供たちのイメージが
今回のイラスト


「さあ、家に帰ろう!」

『迷家-マヨイガ-』もひと言で云えば
そんなお話だったので…
ルルロロ、おかあさんといっしょ改

        「おかあさんといっしょ!」

     とっても仲のいい双子の姉妹、ルルとロロ



『がんばれ! ルルロロ TINY★TWIN★BEARS』
テレビアニメ再放送好評放送中!

とある理由で描いてみた!



テレビアニメ『がんばれ! ルルロロ TINY★TWIN★BEARS』が、
NHK教育テレビジョンの『Eテレキッズ』枠にある
ミニアニメにて放送されている(現在は木曜日に放送)。
各話5分。第1期全26話。第2期全26話。

キャスト
ルル - 清水詩音
ロロ - 近貞月乃
ママ - 日髙のり子
パク - 稲葉菜月
ペロ - 原涼子

(関連記事引用)



イラストは、エピソード29
「なんでもパクペロ」より、ルルロロとお母さんのイメージ

私の好きなおごちそうの回だったので
録画していたものを参考に描いてみた

甘いもの大好き
お酒大好き!
(私のコト)

ただ、パクペロが
すべてたいらげたかなりの量の
テーブルのうえのおいしそうなおごちが
私の腕では描けなかった…


クマさんは漫画だとこうもカワイイのに
ホンモノはとても怖い存在…
(人間にとっては、だけど)



ルルロロはぬいぐるみなんだろうな…
縫い目(?)があるし
コイツ、独りで生きていけるかな?改

      「コイツ、独りで生きていけるかな?」

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)





『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』
衛星有料放送にて視聴した…

「シュワちゃん来た~!」




『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』は、
2015年7月1日に全米公開を開始した実写映画で、
ターミネーターシリーズのリブートである。
日本では同年7月10日に公開された。

キャスト
守護者 / T-800 - アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・コナー / T-3000 - ジェイソン・クラーク
サラ・コナー - エミリア・クラーク
カイル・リース - ジェイ・コートニー
T-1000 - イ・ビョンホン


『ドラゴンボール』より、大王ピラフ一味のマイ

マイ (声 - 山田栄子)
 ピラフの手先の一人。将校風の服装をした長髪長身の美女。
シュウ同様ピラフよりは常識的だがどこか抜けており、
容姿に似合わず無意識のうちにウンチを取り出しているなど
下ネタが好きな一面があり、
それをピラフにたしなめられたことも。
ただし、性的なことには純情で
「投げキッス」を最大級のエッチなことと認識して赤面したり、
ブルマの過激な発言に顔を真っ赤にしており、
『ドラゴンボールZ 神と神』では
トランクスにガールフレンド役を頼まれた際、
手を繋ぐと聞いただけで悲鳴を上げた。
女性ながら戦闘能力も確か。
年齢は『ドラゴンボールZ 神と神』の時点で41歳と自称。

『ドラゴンボール超』でのマイ(未来)
アニメオリジナルの未来トランクス編で、
未来世界のトランクスの同志として登場。

未来のトランクス:声 - 草尾毅
 再び未来から舞い戻ってきたトランクス。
セルを倒し平和になったはずの世界で新たな強敵が登場。
彼の戦いは終わるコトがないのだろうか…

子猫:声 - 金魚わかな
 トランクスとマイのそばにいる小さな家族。
ふたりにとっては我が子のような存在。



(関連記事引用)




イラストは
『ドラゴンボール超』より、家族のイメージ

たった一人残される家族と別れ
これから戦場へと赴くトランクスとマイ


未来から来た者が過去を変える…

その手のお話は結構見てきたけど
その金字塔はドラえもんだな

洋画で云えば
『ターミネーター』シリーズ

で、私が一番好きなのが
『ドラゴンボール』未来編


今回、
『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』
を観たわけだけど
場面が変わるたびに年齢が変化する
シュワちゃんがこの映画の最大の魅力だな
新型ターミネーターを期待していたけど
出なかったな…

液体金属型が出たのなら
原子レベルまで原形を変えて…
とか見たかったかな?

魔法や非科学的なものが存在する世の中なら
もっとスゴイものも見れたんだろうけど
なにかしらの規制があったのか
斬新なものが感じられなかったような気がする

イラストが
『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』
ではなくて、
『ドラゴンボール超』なのは
いわゆる
そういった理由からだな

ネコちゃんと
これから死ぬふたりの人間
(死を覚悟した)
との会話があまりによかったので描いてみた


缶詰が好きな私
マイが廃墟から見つけてきたお肉の缶詰
ふたを開けたトランクスの視線で
それはとても高級なものに描かれている

荒廃した未来といえば
一番気になるのが食料である

畑を耕作できる世の中ではないから
当然、限界が来る

私は凍死しかけたコトは二度あるけど
餓死はないな…

なので彼らの気持ちがわからない

話が逸れちゃった


『ドラゴンボール超』の世界、
その17年後の未来に生きるトランクス
なにもかも失った人類たち
別世界と化した地球
その最大の敵は、孫悟空…

『ターミネーター』シリーズの
サラ・コナーは息子が人類の救世主であり、
天才科学者を母に持つトランクス
それだけの理由(?)で強敵に命を狙われる

彼らに安息の日が訪れることはないのだろうか…
リベリオン改

           「クゥ~ン」

            「………」

   武装警察に囲まれる主人公プレストンとワンちゃん

          (殺すしかない)

      本能がそう悟った時、空気が変わった


    この直後、プレストンの「ガン=カタ」が炸裂…



この間録画していた
『リベリオン』を視聴したので…

必死に生きようとしている“命”を助けるために
大勢の仲間(警官)を処刑した人類最強のクラリック・
「ガン=カタ」使い!



『リベリオン』は、2002年公開の近未来SFガンアクション映画。
カート・ウィマー監督。本国でのビデオ・DVDの宣伝コピーは
「Forget “The Matrix”!」(『マトリックス』を超えた!)。

日本での劇場公開は2003年3月29日。
また、リリースされている日本語版の
各種ビデオ作品のタイトルは、
『リベリオン ―反逆者―』となっている。
劇場公開当時は積極的な宣伝がされず、
1ヵ月ほどで打ち切りになった。
その後クチコミで評価されるようになり
人気を得るようになった。
主演のクリスチャン・ベールは
それまでアクション映画には出演していなかったが、
この作品以降は『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』、
『ターミネーター4』等のアクション映画への出演が多くなった。

本作品には代名詞とも言える「ガン=カタ」という、
二挺拳銃を用いる架空の戦闘術が登場する。
これは東洋武術と科学的な発想が融合しているという設定で、
「何故か主人公だけ悪役の弾が当たらない」
という事象に対する説明と、
弾を装填するたびに物陰に隠れていた
従来のガン・アクションに対する、
アンチテーゼ的な意味合いを兼ね備えている。
このカンフーのようにスピード感のある
「ガン=カタ」がソフト化以降にクチコミで話題となった。


【ストーリー】

第三次世界大戦後に出現した都市国家・リブリア。
そこは、テトラグラマトン党の党首ファーザーが君臨し、
二度と戦争が起らないように
感情を持つことを禁じられた社会だった。

リブリアでは音楽や文学書籍、絵画や映像など、
心を揺り動かす「感情的なコンテンツ」は全て「EC-10」
として禁止され、人々は「イクイリブリウム」という
政府機関が生産・配給する感情抑制薬である
プロジアムの服用を義務付けられていた。

党の方針に逆らい、薬の服用を拒んで
「EC-10」を所有している人間は「感情違反者」として、
「ガン=カタ」と呼ばれる戦闘術を極めた特殊捜査官
「グラマトン・クラリック」が摘発・処刑していた。

中でも有数の実力者である、
第1級クラリックのジョン・プレストンは、
妻が感情違反で処刑された後、
息子のロビー、娘のリサと3人で暮らしているが、
ロビーはクラリック候補生であり、
プレストンにとっては自宅さえも監視しあう空間だった。

プレストンは、同僚のパートリッジが、
「違反者」だったことを知り、彼を射殺するが、
その一件から彼の心は揺らぎ始める。
そんな中、カプセルを誤って割ってしまった彼は、
プロジアムを服用しないまま、
新たな同僚ブラントとともに仕事に出ることになった。
彼は、そこで逮捕された「違反者」の女性である
メアリー・オブライエンの尋問中、逆に動揺させられてしまう。
彼女の姿にプレストンは、
かつて感情に関する罪で処刑された妻を思い出し始めた。

やがて郊外の廃墟で摘発中に
「EC-10」となりうる仔犬の処刑を阻み、
密かに保護した彼だったが、
巡回していた警官に犬を発見され射殺されそうになったため、
その警官たちを殺害してしまう…



(関連記事引用)




『リベリオン』が
あまりによかったので描いてみた

イラストは
映画のワンシーンを
私なりにアレンジ

本編ではプレストンの腕には
ワンちゃんはいないけど…
(両手に銃を握っている)
片手にワンちゃん!
このほうが絵になるかな?という理由で


わかりやすく云えば
このクラリックである主人公は
殺し屋だな
政府から命じられた反乱分子の居所に駆けつけ
すべてを抹殺する
それは家族だろうとカンケーない

法に殺された妻(彼女の処刑で顔色ひとつ変えなかった)、
自らの手で射殺した同僚…

すべては国のため

アクション映画とはいえ
戦闘シーンがいいとか
そんなレベルじゃないな
とはいえ、プレストンの「ガン=カタ」はもはや芸術!
遠距離では二挺拳銃でのすばやい射的
近接戦では銃のグリップ部を拳の代わりに使うクンフー
鳥肌が立つほどのアクション

とにかくストーリー、演出、映像、演技、キャスト、
すべてにおいてジャンルの域を超えている

全編を通して
考えずに見れるシーンはまるでない

『マトリックス』に影響を受けて作られた
作品だとしたら
完全に超えているな


最近、涙腺ゆるくなっているから
涙が止まらない

動物嫌いな方でも
ワンちゃんを好きになる映画だな




ところで、
「EC-10」は『図書館戦争』でいう
法に反する書籍の検閲理由に似ているな…
その基準をつくったのは誰なのか
知りたいところだけど
人間でないコトは確かだな

私を含め、感情のない人間はいる
けれど、
感動のない世界なんてありえない…
一概には云えないけど
少なくとも私にとってはつまらない人生だ

全編を通して、最後まで
冷酷な殺人マシンだったプレストン
しかし、ラストの彼の顔を見れば
どんな人でも幸せになれるという希望が湧いてくるだろう


『リベリオン』は
私が一番好きなアクション映画なので…
双星ときなこ改

        「気に入らない…!

      キミは基本的にダメなヤツだ…ダメ人間だ

            でも……

       傷を負ってなお、拳を振るったキミは

              私は…いいと思う」



『双星の陰陽師』テレビアニメ好評放送中!
いまさらながらイラストを描いてみた




『双星の陰陽師』(そうせいのおんみょうじ)は、
助野嘉昭による日本の漫画。
『ジャンプスクエア』(集英社)2013年12月号より連載中。


焔魔堂 ろくろ(えんまどう ろくろ)
声 - 花江夏樹
本作の主人公。星火寮で暮らす陰陽師候補生の少年。
幼い頃、禍野のとある場所で倒れている所を
陰陽師・清弦に発見され、
記憶がなく身元もわからなかったことから雛月寮で保護される。
その後「雛月の悲劇」で
仲間たちと右腕を喪いケガレ堕ちしかけながらも、
呪いに打ち勝ち一人だけ生き残った。
事件以降、悠斗を未然に止めることも仲間たちを救うことも
できなかった自責の念から
陰陽師になることを頑なに拒んでいたが、
紅緒との出会いによって心を動かされ、
再び陰陽師を目指すようになる。

化野 紅緒(あだしの べにお)
声 - 潘めぐみ
本作のヒロイン。京都の名門・化野家の次期統主。
婆娑羅に殺された両親の仇を討つべく
日々鍛錬に明け暮れている。おはぎが大好物。
ろくろとは第一印象から反発し合っていたが、
同棲生活やケガレとの闘いを重ねていくうちに
心を通わせるようになる。
普段はクールで凛とした佇まいの美少女だが、
家事が苦手で部屋が片付けられない等生活能力が非常に低い。

きなこ
声 - 福山潤
紅緒が使役する式神で、
狐と猫が合わさったような姿をしている。
普段は形代(カタシロ)の姿で紅緒の首から下げられている。
かわいらしい外見とは裏腹に、関西弁を喋る。



(関連記事引用)



イラストはろくろと紅緒、きなこのイメージ

原作より頭身を増やしている
基本的に猫目の紅緒、攣り目のろくろの
妖怪的な表情とはかけ離れている…
塗りも原作の黒を基調とした色合いとは程遠い
まるで別人
原作どおりに描くコトのない私
今回はアニメ版だな…なぜなら、きなこ

きなこは原作にはいない…とはいえ
ひと目見た時から描きたいなと思っていたので…

紅緒(潘めぐみさん)の引きつった喋り方がなんかいい!
この喋り方はガンダムの聖女ララァ(潘恵子さん)に
似ているかな…?

主人公ろくろはビジュアル的に好きではないので
これまで『双星の陰陽師』の絵を
描くのをためらっていた(歯がなぁ~)
魚人(ワンピース)じゃあるまいし


「雛月の悲劇」の真実
紅緒の兄様・悠斗の本性があきらかになる
いつもニコニコしていて
昔の私に似ている

キャラがカワイイから
騙されるし、そのギャップがいいのだろうな


テレビアニメ『双星の陰陽師』
オープニングテーマ「Valkyrie-戦乙女-」
作詞・作曲 - 亜沙
  編曲 - 倉内達矢
  歌 - 和楽器バンド
※ 第1話ではエンディングテーマとして使用。

和楽器バンドはその独特な楽器と演奏で
私のお気に入りのバンドのひとつである

『双星の陰陽師』を見る最大の理由だな


オープニングほどじゃないけど本編でも
アニメーションがスゴイ
動きすぎ!
それはいいのだけど
原作と同じコトをやってもしかたないから
解説役のきなこをそろそろ活躍させてほしいな

原作にいないメインキャラといえば
『ニルスのふしぎな旅』のキャロットや、
『母をたずねて三千里』アメデオを思い出す

そばにいてくれるだけで安心する
動物さん=癒し系
の構図は今も昔も変わらない
と云うコトか…
ちいさめ千雨改

        中野 千雨はバイク部の新入部員!

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



テレビアニメ好評放送中!
今回は『ばくおん!!』より、千雨
とある理由でちょっと気になっているキャラ




『ばくおん!!』は、おりもとみまなによる日本の漫画作品。
『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)にて
2011年No.3より連載中。

中野 千雨(なかの ちさめ)
1996年6月6日生まれ。身長144.8cm。血液型はA型。
由女(主人公の妹)の同級生。
ツインテールの髪型と、眉根を寄せ口を曲げた
不機嫌そうな顔が特徴。
「ちいさめ千雨」とあだ名を付けられるほど身体が小柄。
また運動も不得手でコンプレックスが多く、
非常にネガティブで後ろ向きな性格。
その一方で、小学生の頃から参加している
バイクレースの大会ではポケバイやホンダ・NSF100を駆って
連戦連勝を収めており、ライダーとして強い情熱を秘めている。
しかし標準的なシート高のバイクでは路面に足が届かないため、
公道で乗れないことに劣等感を抱き、
「バイクは公道で乗るものじゃない」と意地を張っていた。
丘乃上女子高等学校に入学後、
バイク部員たちの説得により自動二輪免許の取得を決め
バイク部に入部。免許を取得後
「スクーターはバイクではないので公道で乗っていい」
という自己解釈により、自宅にあった
ホンダ・PCX150で通学している。
同時に父親から一族の証となるホクロを左の目元に譲り受けた。
ヘルメットはOGK KABUTOのフルフェイス型を着用。


(関連記事引用)



イラストは
テレビアニメのオープニングアニメを参考にしている

最近、NHKで放送中の『けいおん!』に
登場した中野○○後輩と似ているような気がしたので
描いてみた(たったそれだけの理由なので…)
このキャラに特別な思い入れがあるわけではないので…
むきになって否定しているな

バイク部のメンツだけど
来夢先輩以外
『けいおん』とキャラ被っているところが
受けるのだろうな

漢字にすると『爆音!!』
ちなみに『けいおん!』は『軽音!』
軽音楽部の略だな
『爆音!!』は
爆音楽部ではなくバイク部なので…
マフラー改造したりうるさい暴走車がいるので
正しく乗っている方が迷惑している現状
なぜ静かに乗れないのかわからないけど
ウチの近所は静かなのでまあどうでもいいか


バイクに乗ると足が地面に届かないのは
別に不思議なコトじゃないと思う
それをネタにされるとチビの私からすると
ちょっとムカつくけど先輩たちの
千雨に対する配慮が気に入った
恩紗のセリフは妙に説得力がある
「どうしても乗りたいバイクがあれば改造してでも乗れ!」
違反じゃないのかな?と思ったけど
目立たなければ違反(?)はしていいので
それもありだな

そういえば
オープニングアニメーションに
千雨が加わっている

『けいおん!』も、後輩あずにゃんが最初から
そこにいたかのようにバンドのメンバーに加わっている

『ばくおん!!』のスゴイところは
すべてのカットに千雨が入っている点かな
まるで心霊写真のように
目立たない彼女がうまい具合にメンバーに
溶け込んでいる…

それと『ばくおん!!』のタイトルに
!(感嘆符)がふたつ入っている点で
アニメ版『けいおん』は
シーズン1が『けいおん!』
シーズン2が『けいおん!!』
と、感嘆符が増えている…
(私の先生に教えていただいた)
『ばくおん!!』のアニメ版
シーズン1は『ばくおん!』でなければ
シーズン2は制作できない…?
9月まで放送があるのなら問題ないけど…


『ばくおん!!』ファンの方
この度は『けいおん』と比較してばかりでごめんなさい!
似ていると思うのは私だけなので…
go!go!go!ゴースト!!改

    「レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!」




『仮面ライダーゴースト』好評放送中!
というわけで関連イラストを描いてみた

石ノ森先生みたいなイラストにしたかったのに
うまくいかんかった~




『仮面ライダーゴースト』は、
2015年10月4日からテレビ朝日系列で、
毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放送されている
特撮テレビドラマ作品、および
作中で主人公が変身するヒーローの名称。

キャッチコピーは、
「命、燃やすぜ!」「ヒーローは、一度死んで甦る。」
「ゴーストアイコン争奪戦!!」。


天空寺 タケル(てんくうじ タケル) / 仮面ライダーゴースト
本作品の主人公。10月4日生まれの18歳。
大天空寺の跡取りで10年前に死亡する間際の父
龍から受け取った「宮本武蔵の刀の鍔」を常に身につけている。
宮本武蔵などの偉人に強い関心を持っており、
彼等の伝説などについて書かれた「世界偉人録」を
愛読書として読んでいる。
父と同じゴーストハンターになることを夢見ていたが、
幽霊が見えない上に修行も中途半端だった。
18歳の誕生日に龍が送った眼魂を受け取ったことを機に
眼魔が見えるようになるが、その直後に
眼魂を狙う刀眼魔と槍眼魔との戦いに敗れて死亡する。

仮面ライダーゴースト
 天空寺タケルが変身する仮面ライダー。
ユルセン曰く「死んでるからもう死なない」が、
ダメージを負うと「死ぬほど痛い」模様。
名前の通り「ゴースト」ゆえに常人には見えず、
物体をすり抜けることができる。
変身ポーズは陰陽師の指さばきが参考にされており、
アクションには詠春拳の要素が取り入れられている。



(関連記事引用)



物語はグリム編完結

光のゴースト・ムゲン魂形態に進化したタケル…ではあるけど

なぜか
イラストはオレ魂形態

やっぱこのフォームが一番気に入っているから!



主題歌「我ら思う、故に我ら在り」
    作詞・作曲 - 綾小路翔
    編曲 - 木内健
    歌 - 氣志團

もいい!

とにかく、毎回ジンと来る内容で
今回も感動させていただいた
乱馬&らんま改

        乱馬とらんま、ふたりでひとり



「るーみっくわーるど」作品より、
「らんま1/2」

前回は「うる星」だったので今回は「らんま」



エースコック 
「らんま1/2 濃厚味噌ラーメン 
   高橋留美子ふるさとの味わい」

<本商品のポイント>
① 老若男女に人気の漫画「うる星やつら」、
   「らんま1/2」
   とのタイアップ商品
② 作者である高橋留美子先生のふるさと
   新潟市で愛され続けるご当地ラーメンを再現
③ 新潟県産コシヒカリの米粉を練り込んだめんを使用


【らんま1/2】
■作者:高橋留美子
■漫画連載期間:週刊少年サンデー 1987年~1996年
■STORY:
格闘家の家元・天道家の後継ぎとして、
道場を守る決心をしていた男勝りの格闘少女・天道あかねは、
ある日突然父親から「跡継ぎは男に限る!」と
勝手に婚約者を決められてしまう。
しかし、その婚約者・早乙女乱馬は、
水をかぶると女に変身してしまう特異体質で!?
恋愛と格闘技、そして乱馬の変身による
ドタバタした日常生活を描いたアクションラブコメディー!


(関連記事引用)



イラストは
「るーみっくわーるど らんま1/2」より
乱馬とらんまのイメージ

このふたりが同時に出現するコトはありえないけど
ラーメンのパッケージイラスト「らんま1/2」を
参考にしているので…

らんまの頭にくっついているのは父親の玄馬
パンダバージョン

元絵では芸をする玄馬、らんまの頭に乗っている玄馬など
数人の玄馬が描かれている
私のイラストでは乱馬に蹴りを入れている
(対戦格闘ゲームはやっていたので、そのイメージが
強いせいだな…)


らーめんの感想としては
味噌ラーメンはあまり好きではないけど
パッケージで買ってしまった…
このパターン多いな
とはいえ、
エースコックが他に出している味噌ラーメン
名前はなんだったっけ?
それと比べるとスープが濃厚な気がした
新潟は私のふるさとではないので
残念ながらふるさとの味はしなかった…?

ふるさとは~遠きにありて~想うもの~

なんだろうな…
ノロイ改

     「オレたちが生きるためにヤツらを滅ぼす!」

    種の存続を懸けてネズミさんがイタチさんと戦う!




最近、『うしおととら』でノロイに似た生物を
よく見るので刺激されて描いてみた

最凶最悪と謳われるノロイは
『ガンバの冒険』の登場人物である




『ガンバの冒険』は、1975年4月7日から同年9月29日まで
日本テレビ系で全26話が放送された、
東京ムービー製作のアニメ作品。

港で開かれているネズミたちのパーティ。
そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。
残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している、
巨大な白イタチのノロイを倒す力を貸して欲しいと言う忠太に
ネズミたちは冷たい。
しかし、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、
冒険の海へと船出する。


ガンバ
声 - 野沢雅子
自称「がんばり屋のガンバ」。
町育ちのネズミで、親友のボーボに海を見せる為に旅に出、
辿り着いた港で忠太に出会う。
元気で負けず嫌いの性格で勇敢と好奇心の塊だが、
短気なのが玉にキズ。
喧嘩も強く、港でのネズミたちのパーティーでは
ヨイショと勝負して、ついに決着がつかなかった。

ボーボ
声 - 水城蘭子
ガンバの親友。のんびり屋で食いしん坊。
イカサマに「ボーボが無事ならみんな無事」と言われ、
自分でもそれを認めるほど普段はのんびりしている。

ヨイショ
声 - 内海賢二
船乗りネズミの船長。
以前アザラシ島でノロイに襲われて右目を潰されたため、
ノロイとの戦いを避けたがっていた。
しかし、ガンバの心意気に打たれ、
恋人のユリー(声:弥永和子)と子分を捨て旅に出る。

ガクシャ
声 - 富山敬
ヨイショの幼馴染み。
物知りで頭が良く大きなメガネが特徴だが、
原作にあった医者という設定は無くなっている。

イカサマ
声 - 堀絢子
原作のイカサマとイダテンを兼ねたキャラ。
名前の通りイカサマが得意で、
足の速さから「イダテン」とも呼ばれる。
二つの黒いサイコロを肌身離さず持っており、
博打に使うほか武器として投げつけることもある。

シジン
声 - 島田彰
ガンバとボーボが港で初めて出会った風来坊の医者ネズミ。
原作ではガクシャが担当していた医者の役割を、
アニメ版では彼が担当している。

忠太
声 - 菊池紘子
島のネズミでシオジの弟。泣き虫だが弱虫ではなく、
「仲間を助ける」という強い信念の持ち主。
ノロイ島への地図を肌身離さず持っている。

ノロイ
声 - 大塚周夫
通常のイタチの三倍はある巨体と雪のように白い体毛、
赤い目(いわゆるアルビノ)をもつイタチ。
殺戮そのものを楽しむ残虐な性格で、
ネズミたちをあるときは力で、
あるときは策略で少しずつ追い詰めては殺してゆき、
その悪行は「まるで白い悪魔」と恐れられている。
ネズミの言葉を話すことが出来、
また不気味な笑い声で威圧する。
また眼光を利用して催眠術を使うことも出来る。
自分の体色と同じ白を何よりも美しいと言う
独特の美意識を持つ。
アニメ版ではノロイや家来のイタチは、
劇画風というより怪物風に描かれていた。
動物のキャラクターながら
日本のアニメ史上最も恐ろしい悪役として知られ、
うしおととらの白面の者のモチーフになったと言われている。


白面の者
  声 - 林原めぐみ
『うしおととら』の登場人物。
ノロイにくりそつな史上最凶生物。
その力はひと息で島を消し飛ばすほどのもの。
人の憎しみの心、負の心を糧にして潜在能力を高める。
見た目の大きさはその力が増幅した姿。
この世に人間が存在する限り消えるコトはない。



(関連記事引用)



今回のイラストは『ガンバの冒険』より
ガンバを始めとする勇敢な七人の仲間たちのイメージ
(週刊ジャンプの銀牙ではない)

左からイカサマ、ボーボ、ガクシャ、忠太、シジン、ヨイショ
先頭がガンバ、その前に壁のように
立ちふさがるのがノロイ
私には彼らが7人の侍に見える

この、ノロイの
相手を威嚇する時のクマさんのような構図が気に入っている
子供の頃
映画館で見た洋画『グリズリー』
先日のくまみこのイラスト
共通点は見るものにとっての圧倒的な大きさの表現が
うまいというコト


ちなみに
今回のイラストは実際のノロイより
表情はソフトに抑えてある
ホンモノはもはや
地球上の生物ではなく当時流行の
劇画の所為もあって直視できん

ネズミさんがカワイソーだし
お子様が私のブログを見るかもしれないから…


イラストを描いて
ブログ記事を書くときに
ウィキのノロイの説明を見て納得した
白面の者=ノロイ
やっぱりそうだったか…
というか
どう見ても同一人物だろ!

ノロイと同じく
白面の者(九尾のキツネ)も
そのあまりにも凶悪な形相から
絶対に子供には見せられない
顔の形を怪獣にたとえるならギャオス?
イヤ、ギロンかな…
どっちにしても特撮の怪獣たちは目がカワイイから
比較にならんな
大きさはドゴラ?サンダーゲイ?
いずれも革命的な大きさだけど…
(何キロメートルあるんだ?)

まあ、ネズミさんと比較したイタチさんの大きさとしては
そんな感じかな


『ガンバの冒険』はネズミさんを主人公とした
数少ない物語

希少なネズミさんのお話なのに
こんな酷い展開が最後まで続く…

洋画『ウイラード』はネズミさんが
凶暴化して人を襲う酷い話だった

『ガンバの冒険』は最後に勝利したのが
視聴者側から見て正義の
ネズミさんだったから救われたんだろうな

ちなみに私の知る
天井で運動会をしている(?)ネズミさんは怖いけど
とあるブロガーさんのお友だちのネズミさん(ハム)は
超カワイイ~♪


話し変わって
Jリーグだけど
ガンバ大阪が元気ないような気がする…
西野監督がイケメンで好きだった私
監督が変わってから
最近は応援していないので
そう思うだけかも?

ネズミさんといえば、最近
時代劇『鼠小僧(?)』がNHKドラマで放送されていたな…
主演はタッキー!



最後に白面の者の声優さんは
エヴァや、コナンといえば知らない人はいない…
かの有名な林原さん
(最近ではワンピのレベッカ役が最も知られている)
ビジュアルの迫力と声がマッチしていて
ムッチャ怖い!

カワイイものが好きな人は
怖いものも好きなはず
怪獣好きな私だけど
それは比較対照物(カワイイもの)があるから

というわけで(?)
白面の者も機会があれば描いてみたいな…
どう見てもノロイだけど
クリスマスの日に…改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『虹色デイズ』
衛星無料放送にてテレビアニメ好評放送中!
夏樹と小早川さん
ふたりの二度目のクリスマス




『虹色デイズ』(にじいろデイズ)は、
水野美波による日本の漫画作品。
『別冊マーガレット』(集英社)にて
2012年2月号より連載。


羽柴 夏樹(はしば なつき)
声 - 松岡禎丞
本作の主人公。小早川さんのコトがかなり好き。
乙女チックで夢や妄想を膨らませがちでよくいじられている。
恋愛面では少々奥手で、積極的でない。
緊張すると顔を赤らめたり、口下手になる。
また、他人の言動や破廉恥な事に対して
過剰に反応する傾向がある。
あだ名はなっちゃんだが、智也からは「夏樹」、
幸子には「なつきんぐ」、まりからは「チビザル」
と呼ばれている。2人の姉と母親がいる。
テニスが得意で、中学時代はテニス部に所属していたが、
その当時の先輩・今川が軽いトラウマとなっている。
中学3年生の合唱コンクールの時に
クラスメイトにピアノを少し教わった事があるため、
少しながらピアノが弾ける。
身長 - 171センチメートル、
誕生日 - 8月9日、血液型 - A型、星座 - 獅子座

小早川 杏奈(こばやかわ あんな)
声 - 津田美波
夏樹の同級生の女子生徒。無口でおとなしく、
よくまりと行動を共にしている。
夏樹のことを面白い人と位置付けている。
好きな異性のタイプは面白い人で、芸能人に例えるならば、
大泉洋。見知らぬ男にナンパされてもぽかんとしていたり、
夏樹に渡すはずだった手袋を
アルバイト先に忘れてきてしまうなど、天然な一面がある。
クリスマス・イヴでの一件をきっかけに
夏樹のことを好きであることを自覚するが、
キスされたことや夏樹への想いは、まだ秘密にしている。


(関連記事引用)



夏樹と小早川さんが…

今回のイラストは
ふたりの二度めのクリスマスで初デート(?)より

デート(?)中のレストランで
「ちょっと用事ができたので少し待ってもらっていいかな?」
と言い残し
どこかに行ってしまう小早川さん

彼女が帰ってこないまま
時間制で店を追い出された夏樹

外は凍えるような寒さ
このままでは凍死する!
どこかのお店に…
しかし、クリスマスなのでどこもかしこも
人で一杯だ

雪の降る寒空の下
外で彼女の帰りをひたすら待つ夏樹

(身内になにかあったのかな…イヤ、まさか
デート掛け持ち?…あ、バイトがあったとか…)
色んな、イヤなコトを想像しながら
寒さのために意識がもうろうとなる…

(なんでこんなに不安になるのかな…
別に付き合ってるわけじゃないのに)

「羽柴クン!?」

小早川さんに呼ばれて現実に戻る夏樹
「小早川さんだ…ホンモノの…」

プレゼントの手袋を冷たくなった手にはめてもらう

夢の続きのような
そんなシーン

そこへ通りかかったカップルが
小早川さんにぶつかり
ふたりは…

イラストのような格好に…

このあと現実と妄想が入り交じった状態の
夏樹とキスしてしまう…


クリスマスの時期ではないけど
何度見てもいいシーンなので
つい描いてしまった
(実は小早川さん、このプレゼントのための用事だった…)


なっちゃんは子供っぽくてカワイイ
小早川さんはなんか彼のお姉さんのように見える
落ち着いてるというか何事にも動じない…
そんな彼女が初めて見せた動揺

見た瞬間はあまりに衝撃的で
なにが起こったのかわからなかったけど
なんか初々しくて
感動したな

とはいえ、ふたりの幸福に
すなおに“メリークリスマス!”とは云えない

アニメ放送時期がクリスマスなら
申し分ないのだけど…
くまみこに注意!改

            「ガオ~!」

          くま…くまみこ出没!!



『くまみこ』テレビアニメ好評放送中!
と云うコトで、まちとナツ!
この凸凹迷コンビ
とある理由で人気があるようだな…




『くまみこ』は、吉元ますめによる日本の漫画作品。
『月刊コミックフラッパー』において、2013年5月号から連載中。
クマを奉る神社に巫女として仕える中学生の少女まちと、
ヒグマのナツの交流を描く。


あらすじ

東北地方の山奥にある熊出村。
その山の上にある熊出神社の巫女として仕える
中学生の少女・まちは、都会の高校に進学することを決意する。
しかし、ずっと山奥で暮らしていたために
田舎コンプレックスを抱え、
さらに極度の機械オンチであるため、クマのナツは反対する。
まちは都会へ出るためにナツが与える試練へ挑戦しつつ、
熊出村で巫女としての役目を果たして行く。
少し変わった非日常的な田舎暮らしの日々を描く、
スローライフストーリー。


雨宿 まち(あまやどり まち)
声 - 日岡なつみ
本作の主人公。14歳の中学2年生。
熊出神社に巫女として仕えている。
都会に憧れており、都会の高校への進学を決意するものの、
長年の村暮らしから田舎コンプレックスを抱えている。

クマ井 ナツ(クマい ナツ)
声 - 安元洋貴
オスのヒグマ。クマ井の熊の代表かつ、まちの後見人として
幼少の時からまちやフチと共に暮らしている。
人間との会話や道具の使用も可能で、文字も理解しており、
タブレットPCを使いこなし、インターネットショッピングで
スイーツをお取り寄せするなどまち以上に
現代社会に馴染んでいる。


(関連記事引用)



今回は『くまみこ』
テレビアニメ版オープニングより、ナツとまちのイメージ

特にイラストを描く予定はなかったけど
急遽、この記事を書いてみたくなった

最近、
私がいつもお世話になっているブロガーさんのお写真で
クマさんのお姿を拝見させていただいたので…
それは可愛くもあり、このうえなく恐ろしいもの

イラストのナツとまちは
くまみこを知る人なら可愛く、かつ怖い(?)印象だろうな

やっぱ、相手を威嚇する体勢の大人のクマさんが
地上の生物で一番
威圧感があると思う
(敵に体を大きく見せるための手段ってヤツかな)
地上最強生物であるコトも確かである
(グラップラー刃牙のオーガを除く)


『くまみこ』の中では
ナツとまちが一緒に色んなコト
(一緒に料理を作ったり、踊ったり…?)
をしているわけだけど
現実ではありえんな

ギャグ漫画だからなんでもありなんだけど…

なによりナツとまちがカワイイから
ナツをクマさんとして見るコトはないし
まちを人間として考えるコトもない
種族間を越えた究極のコミュニケーションだな


私のイラストのまちは
原作の数年前の回想シーンでの年齢のもの
ナツはかわりないな…
年取らんのかな?
白髪や、顔がしわだらけのクマさんなんて
見たコトはないし
見たくもない

年齢を重ねた姿がはっきりわかる動物さんは
人間が一番じゃないかな?


またしても話が逸れてしまったけど
私はクマさんが好き!
実際、森で会ったら逃げるけど…
「ある~日、森の中、クマさんに、出会った…」
三浦友和さんの歌だな
「クマさんの云うコトにゃ、お嬢さん、お逃げなさい」
なんだかよくわからないけど、逃げるお嬢さん(赤ずきん?)
スタコラサッサッサのサー、スタコラサッサッサのサー

あ、そんな感じで、アニメのいいところは
テーマソングがあるというコトだな

『くまみこ』テレビアニメ版
オープニングテーマ「だって、ギュってして。」
作詞・作曲・編曲 - ボンジュール鈴木 / 歌 - 花谷麻妃

『くまみこ』テレビアニメ版
エンディングテーマ「KUMAMIKO DANCING」
作詞 - 坂井竜二 / 作曲・編曲 - 山崎真吾 /
  歌 - 雨宿まち(日岡なつみ)&クマ井ナツ(安元洋貴)
  feat.熊出村のみなさん

このオープニングテーマと
オープニングアニメーションが気に入ったから
視聴を続けているのかもしれない…
私の場合




―東北地方と北海道にご住まいの方へ―

ヒグマの出没で苦労されている事と存じます。
今回『くまみこ』を
私の勝手な解釈で記事にした内容を掲載いたしました事
大変申し訳ございませんでした。
ティアラとチチ改

        「アベルは元気にしてる?」



『ドラゴンクエスト』といえば
家庭用コンピューターゲームRPGの金字塔

そのドラクエが今年で30周年を迎えた…
と云うコトで関連イラスト
テレビアニメ版の『ドラゴンクエスト』
を描いてみた



ドラゴンクエストシリーズは、
1986年5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』を
第一作とする、ゲームデザイナーの堀井雄二らの
製作・開発、スクウェア・エニックス(旧エニックス)が
発売している、日本製コンピュータRPGのシリーズ作品。

テレビアニメ版『ドラゴンクエスト』

アベル[青き珠の勇者]
声 - 古谷徹(現在)、佐藤智恵(少年時代)
主人公。青き珠を守る神々の血筋グロウ族の末裔。
アリアハン国のとある村の漁師であった。
さらわれたティアラを救うため、
大魔王バラモス打倒の旅に出る。
呪文は使えなかったが、
アイテムの魔法の力を工夫して使うことで代用していた。
ティアラに好意を抱いており、周囲の女性に対して
意識することはない。16歳。

ティアラ[赤き珠の聖女]
声 - 勝生真沙子
赤き珠を操るボーン族の末裔。発明と歌が好きな美少女で、
発明品「風の翼(ハンググライダー)」を何度か作ってきた。
アベルとは幼なじみであり、好意を持っている。
戦闘力はなく、バラモスによって拉致されるが脱出に成功。
赤き珠の神殿の戦いでアベルの元に駆けつけ、
やがて伝説の竜を甦らせる。16歳。

チチ、カカ
声 - チチ=青羽美代子、カカ=嶋方淳子
ティアラのお友だちでスライムの夫婦。
オスの青いスライムであるチチは主にアベルと、
メスのピンクのスライムであるカカは主に
ティアラと行動を共にする。
うがいをしているかのような言語で話すことができる。
最終決戦時に7匹の子供が生まれ、
家族で合体してバラモスに立ち向かう。


(関連記事引用)




今回のイラストは
ドラゴンクエストシリーズより
テレビアニメ版『ドラゴンクエスト』から
ティアラとチチのイメージ


ゲームとは異なるオリジナルストーリーで
登場するキャラは名前が同一でも
見かけはまるで違う…
(ボスキャラのバラモスはアニメのほうがいい)

RPGといえば戦うコトによってレベルアップするという
イメージが強い…
なので戦闘に関連するもの
(武器、敵、魔法)は一切描かなかった

スライムは我々の住む世界には存在しないコトが
あきらかになっている

一番近い動物さんだと
ネズミさんといったところだろうか…



NHKの『ダーウィンが来た!』
ハネジネズミさんを見ながら
書いた今回の記事

アフリカ・サバンナ在住らしい
この方たちは逃走経路作りに命をかけている…
もちろん天敵から逃れるためのものだけど
ちっちゃいのに頑張ってるな
って命が掛かっているのだから当たり前だ
とにかく道路作りの名人
草は鋭い前歯で刈る

顔はネズミさんというよりキツネさんに似て
口が尖っている感じ…とはいえ
可愛すぎる!


話がまたしても逸れてしまった…


ドラクエシリーズはゲームで始まったけど
唯一のアニメであるこのお話は
ゲームのような雑魚との戦闘での
経験値稼ぎはない
そこが新鮮でよかったのだろうな

アニメとゲームの一番の相違点はそこ

あとはキャラがフルボイスといったところか


このシリーズで私が最も好きなのは
ティアラとドドンガ、敵同士の交流だな
地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『ドキドキ!プリキュア』
衛星無料放送にて放送開始!!
本放映は途中からしか見ていないので
楽しみだな




『ドキドキ!プリキュア』は、
2013年(平成25年)2月3日から2014年(平成26年)1月26日まで
朝日放送(ABC)・テレビ朝日系列(フルネット局のみ)で
放送された、東映アニメーション制作の日本のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算10作目にして、
8代目のプリキュアでもある。略称は「ドキプリ」。全49話。

相田 マナ(あいだ マナ) / キュアハート
声 - 生天目仁美
本作品の主人公である14歳の少女。
後ろ髪がカールしたマゼンタ色のハーフアップポニーが特徴。
大貝第一中学校の生徒会長を務めている。
お人好しで、困っている人を放っておけない性格。
めんどう見がよく、周囲からも信頼されている。
成績優秀かつ運動神経も抜群だが、
型破りで考えるよりも先に動くタイプなために
軽率な行動を取ることがある。また、好奇心が強い。
名前は漢字で「愛」と書く。

ジコチュー
声 - 岩崎征実
ジコチューの幹部が黒く染まった「プシュケー※」を
人間から抜き取り、「暴れろ! おまえのこころの闇をとき放て!」
のかけ声とともに誕生する怪物。
元となった人間の負の感情を吐露しつつ、
それに基づいた行動をとる。
この際、プシュケーを抜き取られた人間は意識を失っており、
肌の色が薄黒くなるほか、胸にハート型の黒い穴があいている。
対象の欲望に関連する生物や物体、
それらを組み合わせたものなど、
さまざまな風貌をもつ者が多い。
プリキュアによって浄化されると
「ラブ、ラブ、ラ?ブ!」と叫んで消滅し、
元に戻ったプシュケーはすぐに持ち主の体内へと戻る。
誕生して暴れている間は「ジャネジー」という
邪悪なエネルギーを発生している。

※プシュケー
天使のような羽が生えたハートの姿をした物体で、
「人間の心」そのもの。
普段はピンク色だが、自己中心的な考えに陥ると黒く染まり、
ジコチュートリオが
その闇を増幅させることで羽もコウモリのような姿に変化する。
ジコチュートリオはこの状態になったプシュケーを
人間から抜き取り、それに闇を加えることで怪物「ジコチュー」
を誕生させる。


(関連記事引用)



第一話
「地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!」より
カニさんのジコチューとマナのイメージ

それにしても私は敵キャラが好きだな…
まあ、敵とはいっても
現実にいる犯罪者と比べるとカワイイもんだ


さて、
世界一高い東京クローバータワー内にて
景色を独り占めしようと
お客を一掃していくジコチュー
マナはさっき知り合った女の子を助けるため
階段を駆け登る
全高999メートルもある塔を一気に上がったマナ
アニメで見ている分にはたいしたコトなさそうだけど
実際にはとんでもないコトだな…

「この景色は誰のものでもない。みんなのものよ」

ジコチューを説得しようとしているマナ
ちょっと天然入ってるな…

とにかくこのキャラがいい!

そして、このエピソードでの
一番の名シーン!

記念すべき第一話の敵がカニさん!
というのはなにかしら理由あってこそ…

カニさんは好きなので
私にとってはどうでもいいコトだけど


今回のジコチューのイラストは
私の好みが入っている

カラーリング基本色は
エメラルドグリーンに変更

目つきも凶悪なものに変えている


それにしても、
最近、この構図が多いな…

いわゆるゲーム画面だけど
基本的にプレイヤー側が手前で
我々プレイヤーに背中を向けている
モンスターがこちらを向いているわけだけど
それがおかしいとは誰も感じていないようだ…

私はこの構図が気に入っているので
問題はないな

話はそれたけど
世の中の人間が全員マナなら
この世は平和だな~
なんて思ってしまった


『ドキプリ』第2話、今夜放送!

現役プリキュア
『魔法つかいプリキュア!』は毎週日曜朝
地上波にて好評放送中!

戦場は荒野改

   見渡す限りなにもない荒野に呆然と立ち尽くす母子

      「ここが…セント・アンジェ!?」




『機動戦士ガンダム』
衛星無料放送にて再放送放映中!

先週放送分の
第8話「戦場は荒野」は
モビルスーツによる戦闘の名シーンがない…
という理由で、話題に取り上げられない話数

そして、
私が好きなエピソードのひとつでもある

「コー君、あなた男の子でしょ?
このくらいのことで泣かないの…… ごらん、これが地球よ」

第8話「戦場は荒野」の主役ペルシアとコーリー

死亡フラグはこの頃はなかったのだろうか…?
あまりに悲しいエピソードだったこの回



ペルシア
  声 - 角田美佐
 主人公たちの所属する地球連邦軍の戦艦ホワイトベースに
乗っていた宇宙コロニーサイド7の避難民の一人。
ホワイトベースが地球に降りた際、
亡き夫の故郷であるセント・アンジェを目指して
息子コーリーと共に下船する。
親子で歩いていた所を、
敵であるジオン公国軍のルッグン機長バムロに発見されるが、
彼は母子の行く先に何もないことを心配し救援キットを渡す。
その後、バムロたちはガンダムと交戦し負傷したため、
ペルシアは彼らの手当をした。
バムロは別れ際に
セント・アンジェがすでに消滅してしまっていること
(目の前の荒涼とした大地と付近にはなかったはずの湖が
一年前までセント・アンジェだった場所であること)を告げ、
一緒にホワイトベースを下船した避難民のところに
戻ることを勧めた。
彼女はその事実に衝撃を受け、思わずその場に泣き崩れた…

コーリー
  声 - 井上瑤
 ホワイトベースに乗っていたサイド7の避難民の子供。
母であるペルシアに連れられて地球のセント・アンジェ跡にて
ホワイトベースを降りる。愛称は「コー君」。


(関連記事引用)



今回のイラストは
機動戦士ガンダム「戦場は荒野」より、ペルシアとコーリー
のイメージ

完全に独立したエピソードとなっている「戦場は荒野」
ガンダム自体活躍しないので
あまり語られるコトはなかった

私がこのエピソードで一番好きなシーンは
この母子とジオン軍人との交流かな

戦争をしているのは
一体誰なのだろう?
と考えさせられるお話だった

バムロに
この荒野がかつての都市セント・アンジェだったコトを
知らされショックを受ける

当然、我々視聴者もそこでペルシアと同じ気持ちになる


「あの母子は、セント・アンジェに着けたんだろうか…?」

ラストのアムロのセリフが相乗効果となる…



この後の母子がどうなったかは
後日談で語られているらしいけど
私にとってのふたりは天国のお父さんと
幸せに暮らしているのだと思っている
でなければ
このエピソードの存在がまるで無意味になってしまうから…
(マッチ売りの少女、フランダースの犬は最後が至福に見えた)



なんか暗くなっちゃったので
オマケイラスト

パーソナルジェット改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)


この回に登場したパーソナルジェット

フラウ・ボウが(あとふたりの男性陣もいたけど…)
風を切って飛ぶ姿はカッコよくてよかった!

ただ、フラウのウインクの意味は私にはわからない
演出の方がそんな心境だったのだろうな…
(この回のフラウはかなりハイになっているような気がする
私の考えすぎだろうけど…フフフ)


ところで、
(アニメならではの)
カットによって身長が変わるコーリーが気になったけど
私が参考にしたのは
キャラ設定の安彦さんの設定資料にある正式な
ペルシアとコーリーの対比である
(身長にはコンプレックスがあるので気になる…)
あ、設定資料は基本的に
実際アニメで描かれるキャラの
頭身より若干少なめ(頭が大きく)にしてある
たいていの方が
元絵よりカッコよく見せようと無意識のうちに
頭身を増やしているようだ…
(私のペルシアとコーリーもそうだけど)




最後に、
見た目はなんかむさいけど…やっぱバムロが好き!
かなり後のエピソードに登場するバロムもいいキャラだったな
名前が似ているから最初は同一人物かと思っていたけど…
(私の先生もそう仰られていた)
にゃんニャンNYAN改

       たくさんのお子ちゃまがいる!

           「カワイイ!」

     とあるペットショップでの当たり前の光景…

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)




NHKでおそろしい番組を見た…



ブリーダー、ペットオークション、ペットショップ
飼い主が必要なくなったペットが
大量処分されているらしい

コンビニで
消費期限の切れた弁当が大量処分されるのと
同じような状況…


年間、100000匹以上(?)のペットが
ガス室へ送られているらしい


人間がいる限りこの行為は続けられる
考えてもしょうがないコトだけど
はじめた以上は責任を取らなくてはならない


私にはペットという意味がわからないけど
ペットとはおそらく
友だちではなく道具という意味だな

お友だちは壊したり傷つけたりできないけど
道具はどう扱おうが
お金を出して買った者が自由にできる

その考え方をなくさない限り
この問題が解決するコトはない

私はペットショップでお金と交換するのは
生き物以外のものだったので
この衝撃映像を目の当たりにして
具合が悪くなってしまった

まあ、NHKが
ありもしない事実をでっちあげて全国に放送している
と思えば気が楽になるな

としかく事実だとすると大変なコトだ
映画にたとえるなら
さしずめ『猿の惑星』か…
猿をこきつかっていた人類が
戦争後、立場が逆転し
猿に奴隷として使われる

種族が違うと
共存できないのだろうか…



さて、
今回のイラストは
『霊少女ヒミコ』より、カルラと
仲間たち(?)のイメージ
(ホンモノは一人だけ!)

ブログで
カルラが登場するのはまだ先だけど…
第37話「カルラ参上!」を
お見せできればいいけど…

ちなみにカルラには
しっぽはないので…
(手足もない)
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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