ラブ・デラックス改

     「康一クンは私のコトが好きなのよね~

   私が康一クンのコトが好きなんだから当たり前だけど」

             「ハヒヒ~」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』
テレビアニメ好評放送中ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!




『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』は
『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの4作目!

東方 仗助(ひがしかた じょうすけ)
声 - 小野友樹
本作の主人公。身長180cm。爬虫類が苦手(特に亀)。
髪型をけなされるとぶち切れる。
スタンドによる決め技は「ドララララ!!!」の掛け声とともに
拳の連打を相手に叩き込むラッシュ。
仗助本人によればパンチの速度は約時速300kmで、
キレた時はさらに速度が増す。

広瀬 康一(ひろせ こういち)
声 - 梶裕貴
仗助の同級生。今作の語り部。設定上の身長は157cmだが、
作中ではそれより低く描かれている。
両親と姉との4人暮らしで老犬ポリスを飼っている。
当初は一般人だったが、虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれ
スタンド使いとなる。進化するスタンド“エコーズ”。

山岸 由花子(やまぎし ゆかこ)
 声 - 能登麻美子
康一を異常に愛する容姿端麗な女子高生。身長167cm。
腰まである長い髪が特徴。高校では億泰と同じクラス。
形兆に矢で射抜かれてスタンド使いとなる。
普段はクールで素っ気無い態度だが、
非常に身勝手でキレやすく、思い込みの激しい性格。
康一に一目ぼれし、喫茶店に呼び出して告白するが、
その後ストーカー紛いのアプローチを開始し、
康一に関わる女生徒を殺そうとするなど、
行動はエスカレートしていく。
康一のテストの点数の悪さに見かねて、
康一を自分好みに教育するため別荘に軟禁するが、
求愛を拒否され、逆上して暴走する。
料理の腕は抜群で、康一は監禁されている間も
彼女の作る料理だけは本心から喜んで食べていた。

ラブ・デラックス
髪の毛を自在に伸ばし動かす、由花子のスタンド。
縛りつけたり締め上げたりする単純な攻撃から、標的の頭皮に
「ラブ・デラックス」の一部を植え込むことにより、
頭皮から強引に引き回し歩行を阻害することにより
行動範囲に制限を加える等幅広く応用が利く。
髪の毛は巨大な別荘をまるごと覆いつくしてしまうほど
伸ばすことができる。


(関連記事引用)



今回のイラストは
『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』
アニメ版より、康一と由花子のイメージ

康一に熱愛の由花子…

由花子が康一に告った喫茶店での一場面
(原作ではこの時点で由花子はスタンドを出していない)

いや、なにより
髪の毛のスタンドとは
うらやましいな…

私も髪が伸びすぎて由花子みたくわさわさしている感がある
彼女のように自由に伸ばしたり縮めたりできればいいな
夏は短く、冬は長く
…なんて

ところで
由花子の身長が167cmなら
康一の身長は何センチなんだ?
逆に康一の身長が157cmだと由花子は
2メートル以上もある長身と云うコトになる
漫画の世界でよくある矛盾だな
見てるだけでは気にならないけど
描いてみるとおかしいコトに気づいてしまう…
まあ、どうでもいいコトだけど

それにしても由花子はおそろしい…
スタンド能力は別にして
元々そんな人間だったんだと思うと
康一に近づくコトすら許されない…

誰にでも欲はある
けれど、人を不幸にするための欲は
抑えて欲しいな


『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』
今回は2回目のブログ
それなのに、
またしても主人公の仗助を
描かんかったな…
実は彼のアトムみたいな髪型が好きくないな
ヘンだし…って?
「ドララララララララララララララララララァ!!!」
「あべし!」っと失礼



さて、
康一と由花子は最終的には
殺しあうコトになるのだけど
そこはさすがに紳士的な康一…
由花子の放送禁止用語が炸裂する中
彼女の強烈なアプローチ(?)を
うまくかわしていく

結局、康一の言葉は彼女の耳には届かなかったけど
言葉ではなくさりげないやさしさが彼女の
心には届いていた…?

そんな理由で、
由花子編は
第四部で私の好きなエピソードのひとつでもある
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ロボコップ3改

       絶対の正義はなく

       生まれ持っての悪もない、ただ…

     「強い心があればキミもヒーローになれる」



衛星有料放送にて
映画『ロボコップ』を視聴したので
描いてみた

パトカーの運転席側と助手席側
両サイドから同時にロボット警官が降りてくる…
凶悪犯もそれを見ただけで投降してしまう

想像しただけでスカッとする場面だな



『ロボコップ』(RoboCop)は、
1987年に公開されたアメリカ映画および
この映画に登場する架空のサイボーグのニックネーム。
殉職した警官の遺体を利用したサイボーグ警官
「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。
主人公は人体と機械を合わせたサイボーグではあるが、
物語上、開発した会社の思惑により
ロボという言葉が冠せられている。

同じアメリカ映画である『ターミネーター』などと同様、
低予算で作られながらも
興行収入5300万ドルを超えるヒット作となった。
本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や
『ロボコップ3』が制作され、後にテレビシリーズやアニメ、
アメコミなども製作された。


(関連記事引用)



今回のイラストは
映画『ロボコップ』より、
マーフィとアン・ルイス
ふたりのロボコップのイメージ

原作では彼女はロボコップにならなかったけど
もし、なっていたらこんな感じかな?

日本のアニメで云うと
当時サイバー物で名を馳せた
『サイレントメビウス』で有名な麻宮氏の描く
『超音戦士ボーグマン』(1988年)のヒロイン
アニス・ファームが
私の中でのアン・ルイスのロボコップ化を
実現してくれた


そういえば
サイバーコップというのもあったな…
宇宙刑事○○○とか
ロボコップを見て影響を受けた人たちが
作ったとしか思えない
全然カンケーないけど…

それほど
みんなの心に残るお話だったんだろうな

というわけで
シリーズ中、この1作目が一番いい!
ドラマ中でも流れる“ロボコップのテーマ”も大好き!

なにより、マーフィの
ラストで瀕死のアン・ルイスに対する
「ロボコップとしてキミも蘇るんだ…」的な
思いやりのない機械的なセリフが私の中に一番残った

結局、アン・ルイスが続編(?)で
何事もなかったかのように
フツーに警官していたところは
拍子抜けしてしまったな…

リメイク版でも
そのコトに関して
何事もなかったかのように終わったので
なんのために新作映画をつくったのだろう?
ちょっと残念かな…
とか思ったけど
ロボコップのデザインだけは新作の方が好きだな!
私のイラストもそちらを参考にしてあるので
'87年版のファンの方、ごめんなさい…
スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ改

    「ドーモ、ハジメマシテ、ヤモト・コキです」

   「ドーモ、ヤモト・コキサン。シルバーカラスです」




『ニンジャスレイヤー』
衛星無料放送枠にて放送中!
再放送らしい…


今回、第13話
スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ
PART 1
第14話
スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ
PART 2
を視聴して感動してしまった…




『ニンジャスレイヤー』は、
ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズの
アメリカ人コンビによる小説作品。
2014年4月にアニメ化が発表され、
2015年4月にアニメが放送された。


ヤモト・コキ
声 - 雨宮天
キョートからネオサイタマに転校してきた女子高生だったが、
紆余曲折あってニチョーム・ストリートのヨージンボとなる。
善良で優しい性格の持ち主。
ニンジャ装束は着用せず、
硬質さを備えたスカーフをメンポとする。
オリガミを手を触れずに折り、意のままに飛行、爆発させる
「サクラ・エンハンスメント・ジツ」を操る。
「シルバーカラス」の愛刀「ウバステ」を受け継ぐ。

シルバーカラス/ カギ・タナカ
声 - 藤原啓治
フリーランスのニンジャ。
民間人を相手に非合法武器の実戦テストを行う
「サイバーツジギリ」のプロ。
「カギ・タナカ」は偽名であり、本名は不明。
フードを被って前を閉めると
自動的にメンポが装着されるニンジャ装束を着用している。
いかなる武器でも使いこなすイアイドーの達人で、
ニンジャ相手でもリスクを抑えて
ツジギリを行える凄腕のツジギリストである。
1エピソード中で名前のあるニンジャと複数回戦闘し
勝利するほどの腕前を持つ。ユニーク・ジツは不明。
信頼性の低い試作兵器のテストということもあり
「ウバステ」という名の平凡な刀を最後の頼りとする。
ウバステは後にヤモト・コキの手に渡ることとなる。
「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」
は、ほぼ全編がシルバーカラスの視点で進行する。
体を蝕む病の所為で余命幾ばくもない彼の生き様を描いた
エピソード。


“スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ”
(ストーリー)
民間人を相手に非合法武器の実戦テストを行う
「サイバーツジギリ」を生業とするカギ・タナカが
偶然助けたヤモト・コキに
わずかな余命を懸けて空手を教え始める
しかし、そんな彼の元に組織から下ったのは
ヤモトの暗殺命令だった…


(関連記事引用)




イラストは
テレビアニメ版『ニンジャスレイヤー』第13話、第14話
“スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ”
より、ヤモトサンとシルバーカラスサンのイメージ
(ヤモトサンの首に巻いているのはマフラーではないので…
進撃の○○のミ○サっぽい?)

ヤモトの服装は
ふたりが初めて出会った時のもの
コインランドリーで偶然…あんまりカッコよくはないな

ちなみに
戦闘中は前回のイラスト(4/25)のヤモトの服装である


お互い名乗りを上げるふたり

ただ、この時すでに相手の正体は知っている…
(ストーリーの流れから)

    「ドーモ、ハジメマシテ、ヤモト・コキです」

   「ドーモ、ヤモト・コキサン。シルバーカラスです」

殺し合う前に名乗るのがニンジャである

「このシルバーカラスは卑しいニンジャだ。
戦い方も知らぬ罪なき市民を、ただ己の金のために
殺してきた…」

師とわかっていながら殺さなくてはならない…

ヤモトは大粒の涙をこぼしながらタナカに
太刀を浴びせ続ける
病の所為で立っているのもやっとの状態のタナカ
それはヤモトにも見て取れた

「バカめ…なぜ泣く…?」

そして、ふたりに最期の時間がやってくる

「お前のお陰だ…だまって地獄に行くさ…」


悪行の限りを尽くしてきた者が
己の死が近づきなにかを残そうとする
お話は色々と見てきた

今回の『ニンジャスレイヤー』も
そんなお話だったな…
いつも戦ってばかり
相手との強さを比較するだけだった『ニンジャスレイヤー』
だけに
このエピソードは何度見ても涙なくしては見られない

ニンジャは死ぬ時
派手に爆発するけど
シルバーカラスは静かに逝ったな

当たり前やけど

ラストで
心のよりどころを失ったヤモトサンの
汚れた街にひとりポツンと立つシルエットが
心を打つ!
キングコング2016改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『キングコング』の新作映画が製作中らしい…
今年は申年だし今年じゅうに公開できればいいのに

怪獣が好きな私には待ち遠しい
『キングコング』新作映画…



『キングコング』は、
1933年からアメリカで作られ始めた同名の特撮映画、
もしくは作品内に登場する巨大なゴリラの怪獣の名称。
映画は空前の大ヒットとなり、
以後『キングコング』というキャラクター
(もしくはそれを強く意識したクリーチャー)を使って、
現在に至るまで様々な作品が製作されている。

正規のライセンス契約を経て、
ゴジラシリーズをはじめとした日本映画にも登場している。


『GODZILLA ゴジラ』(2014)の成功を受け、
レジェンダリーとワーナーは巨大生物の登場する
フランチャイズを作ることを決定。

その初めの3作として、キングコングの起源を描く2017年公開の
『コング:スカル・アイランド(原題) / Kong: Skull Island』
2018年公開の『GODZILLA ゴジラ』続編に続き、
2020年に『ゴジラVSコング(原題)』を
公開することを決めたという。


『コング:スカル・アイランド(原題)』(2017)

アメリカ映画。シリーズのスピンオフにあたる作品。
ドクロ島を舞台に、コングの起源を描く予定。
制作はレジェンダリー・ピクチャーズ。
なお、配給は当初ユニバーサルが行う予定だったが、
ワーナーブラザーズに変更された。
また、同社の作成した『GODZILLA ゴジラ』と
世界観を統合し、将来的には
ゴジラとキングコングの対決も視野に入れているという。
監督はジョー・コーニッシュを候補としていたが、
ジョーダン・ヴォクト=ロバーツが起用された。
脚本はマックス・ボレスタインが担当。
主演は、トム・ヒドルストンを予定している。


(関連記事引用)



今回のイラストは
『キング・コング』(2005年版)より、
コングとアン、V.レックスのイメージ

3頭のV・レックスは、女家長の雌、雄、子
アンを捕食しようとしている3頭から
彼女を守ろうと体を張るコング

バックはスカル・アイランド

食う!寝る!
生存本能炸裂!!

一度狙った獲物は絶対に逃がさない…
V.レックスの執念を感じさせるシーンだったな


これこそ
『キング・コング』の世界
野生に生きる者と文明で生きる者との交流

言葉の通じない者同士の意思の疎通は困難である
人同士ならなおさら
言葉なくして相手の心は通じない

戦争が起こる原因のひとつだな
言葉を持たない動物さんは
戦争(己の優位を得るための集団による原始的行為)
を起こさないから
人は会話手段に言葉を使うべきではなかったな…


話は逸れたけど
私は恐竜の造形が好きだ

特に二足歩行の肉食獣…
前足は飾りのよう、
(草食恐竜は四足歩行が多い。哺乳類は違うな…)
要は鳥さんだな
恐竜は鳥類か?爬虫類か?
私にとってはどっちでもいいコトだけど
好きなコトに変わりはない


コングはアンを殺すために
巣へ持ち帰ったが
情が湧いたのか彼女を守るために
命を懸ける

映画のラストシーンでは
コングのそれまでの厚意(?)が
ことごとく無視されているような気がしてならない

人と関わる動物さんの映画はどれも
あまりに悲しい結末を迎える…


ちなみに
『キング・コング』の映画は
すべて観たけど
1976年版が一番好きだな

映画撮影用に全高13.5メートル
(電柱の高さだったっけ?)の
ロボットコングを作ったという試みがスゴイ!
それを知ったうえで視聴すればこそ

シリーズ中、唯一
恐竜が出ないのに
恐竜好きの私がなぜこの映画が好きなのか?
それはロボコングの迫力だからだろうか

ラストは一緒だけど
コングの鼓動が徐々に弱くなっていく…
演出のうまさが光っていたのが大きな理由だな


『キング・コング2』のコングは
シリーズ中、一番凶暴で
野性的だった気がする
(人を食べてるような描写があるので…)


技術面では
2005年版が群を抜いている
CG映像の美しさは芸術といっていいほど…
アン(ナオミ・ワッツ)の演技も光っている


ゴジラ映画のコングは顔がヘンだけど
他のコングより愛嬌があっていい
この頃のゴジラ自体がアイドルなので
可愛くて当然なんだけど…ゴリラではなく、未知の猿人?


すべての映画にそれぞれいいところがあると云うコトだな…


あっ、
キングコングはゴリラではなく
あくまで、怪獣なので…
ゴリラ好きな方
誤解なきよう



今年は12年に一度の人間のご先祖様の年である

申年万歳!!
Pちゃん改



部屋の仲間たちシリーズ
今回は
『らんま1/2』の「Pちゃん」




『らんま1/2』(らんまにぶんのいち)は、
高橋留美子による漫画作品。
および、それを原作とするテレビアニメ作品。
1987年36号 - 1996年12号まで小学館「週刊少年サンデー」
に連載され、単行本は全38巻刊行。
2002年から2003年にかけて新装版が出版された。
劇場版やオリジナルビデオアニメ(OVA)版、また、
オリジナルストーリーで実写テレビドラマ化もされた。

水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、
その許婚・天道あかねの交流を軸に、
家族・友人を巻き込んだドタバタ騒動の日常を描いた
格闘ラブコメ作品。


響良牙(ひびき りょうが)
声 - 山寺宏一
乱馬の転校前の学校時代の同級生で、ライバル。
我流の武闘家。水をかぶると黒い子ブタになる。
あかねに片想いをしている。
子ブタの姿の時はあかねに「Pちゃん」と呼ばれる。
後に雲竜あかりがガールフレンドとなるが、
あかねへの想いは捨てきれていない。極度の方向音痴。


(関連記事引用)



私の部屋の本棚でいつも横になっているPちゃん
どんぐり眼はぱっちりと開いている

時々目が合うPちゃん
私のハンドルネームが片Pなので
P仲間だな

かなり前から一緒に暮らしているけど
描いたコトがなかったので
モデルになってもらった
イラストの“手”は私
この形で描き上げた

ブタさんだったんだ…
イノシシかと勘違いしていた

鳥サンが人間に名前をつけられる時
「P子」とか「P助」になるコトが多いらしい

私は「ピーピー」云っているからPというわけではないし
酉年だからPでもない…
ただ…


Pちゃんも、目が接着剤だけでついているのかな?
と思って触ってみたら縫いこんであるっぽい
鼻は接着なので外れかけてるけど…
けいおん!!!改

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テレビアニメ版『けいおん!』
再放送放映中!
やっぱ、京アニはええな~



『けいおん!』(K-ON!)は、
かきふらいによる日本の4コマ漫画作品、
およびそれを原作として
メディアミックスで製作される作品群。
アニメーションの制作は、その作風に熱狂的なファンが多い
京都アニメーションが手掛けており、
これが放送前からの注目や作品の人気に繋がったとも言われる。

唯・澪・律・紬が入学した時点で
桜が丘高校軽音部は前年に部員全員が卒業したため
部員数が0となり、
新たに4人の部員が入部しなければ廃部となる状況だった。
そのため軽音部に入部を希望していた
田井中律は自ら発起人となり、
幼なじみの秋山澪を半ば強引に入部させ、
合唱部の練習場所と間違えて二人のいた音楽室にやってきた
琴吹紬も勧誘し、部員数を3人にする。
そこに軽音部を「軽い音楽をする部活」
と勘違いした平沢唯が4人目として入部したことで、
軽音部はなんとか廃部を免れることができた。

平沢 唯(ひらさわ ゆい)
声 - 豊崎愛生
この作品における主人公で、楽器経験の無い軽音部員。
自身のギターに「ギー太」と名前をつけている。
パートはリードギターとボーカル。

秋山 澪(あきやま みお)
声 - 日笠陽子
唯と同学年の軽音部員で律とは幼馴染。恥ずかしがり屋。
パートはベースとボーカル。

田井中 律(たいなか りつ)
声 - 佐藤聡美
唯と同学年の軽音部部長で澪とは幼馴染。パートはドラムス。

琴吹 紬(ことぶき つむぎ)
声 - 寿美菜子
唯と同学年の軽音部員。パートはキーボード。


(関連記事引用)




今回はテレビアニメ版『けいおん!』より、
唯と澪のイメージ

唯と澪、初描き!
律とムギは
前回描いたので今回はお休み…

唯の服装は同じく京アニのハルヒが
学祭の時に歌っていた舞台衣装(?)
頭部にうさぎさんの耳は好きではないのでリボンに変更した
澪の衣装はヒミツ…

ギターは持ってないので
またしても想像
(楽器通の方ごめんなさい)

テレビアニメ版のオープニングテーマ
「Cagayake!GIRLS」が好き!
エンディングテーマ
「Don't say "lazy"」も…

ただ、エンディングアニメーションの4人は
その後の4人なんだろうな…





―ふと気づいたコト―

汗かくの忘れてた!
涼しい顔で演奏しているふたりは不自然だ
(フツー汗掻くよな…私は汗を描くのを忘れた)
あとで思い出すとは…
ライブにはいったコトがないので
臨場感のある絵が描けないのは事実

映像とか、写真とか見ながらの絵は
自分ではわからないけど
ホンモノを知る人から見るとウソが目立つ
気をつけて成長せねば…
光輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!改

         「ウルトラハッピー!」

          笑顔こそが一番!

         「バイバイする時は…」

           「スマイル…クル~」

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『スマイルプリキュア!』再放送が
ついに最終回・・・

最終回第48話
「光輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!」を
視聴したので関連イラストを描いてみた
スマプリメンバー全員揃ったのは初描き!?
(やよいとキャンディ以外全員初描きらしい…)



『スマイルプリキュア!』(SMILE PRECURE!)は、
2012年(平成24年)2月5日から、
2013年(平成25年)1月27日まで
朝日放送(ABC)・テレビ朝日系列(フルネット局のみ)
で放送された、東映アニメーション制作の
日本のテレビアニメである。
全48話。『プリキュアシリーズ』の通算9作目にして、
7代目のプリキュアに当たる。

星空 みゆき(ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
声 - 福圓美里
本作品の主人公で、「七色ヶ丘中学校」に転校してきた14歳。
かなり不器用で勉強をはじめ苦手なことが多いが、
前向きで元気な性格で、
みんなをハッピーにするために全力を尽くしている。
絵本やおとぎ話が好き。
初恋の相手はピーターパンで、愛読書は『シンデレラ』。
口癖は「ウルトラハッピー」で、
不機嫌になると「ハップップー」と言いながらむくれる。

日野 あかね(ひの あかね) / キュアサニー
声 - 田野アサミ
大阪出身の少女。
一人称は「ウチ」で、関西弁で話す。
お笑いが好きで、自身も人を笑わせるのが好きだが、
調子に乗って話にオチを求めることがある。
身体を動かすことを好み、部活はバレー部に所属し、
エースアタッカーを目指して日夜練習に励む。
実家はお好み焼き屋「あかね」を経営しており、
自身もその腕前を生かして父・大悟の手伝いをしている。

黄瀬 やよい(きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子
小柄な14歳の少女。
スーパーヒーローやヒロインに憧れている。
絵や漫画を描くことが好きで実力もあるが、
自分から他人に見せることは少ない。
父・勇一はやよいが5歳の頃に他界しており、
現在は母子家庭として母・千春と2人で
マンション暮らしをしている。

緑川 なお(みどりかわ なお) / キュアマーチ
声 - 井上麻里奈
背が高い少女。
スポーツが得意で、女子サッカー部に所属しており、
1年生のころからレギュラーを務めている実力者。
陸上部顔負けの俊足でもある。
苦手なものへの恐怖心が強く、
お化けや虫を見ると激しく狼狽する。
7人姉弟の長女で第1子。
弟妹の世話をしていることもあって、家事全般は得意。

青木 れいか(あおき れいか) / キュアビューティ
声 - 西村ちなみ
凛々しい少女。
才色兼備で、責任感が強く
律儀なため生徒たちの憧れとなっている。
古風な家庭環境育ちから浮世離れしており、
天然ボケな一面もある。
なおとは幼なじみの関係で、
普段なおが見せない部分などをよく知っている。
学校では学級委員であり、
生徒会の副会長を務めている。
弓道部にも所属している。
学業では学年トップの成績を維持している。

キャンディ
声 - 大谷育江
メルヘンランドを救うために地球にやって来た妖精。
語尾に「クル」とつけ、「キミ」が「ちみ」、
「それ」が「そり」になるなど舌足らずな口調で話す。
基本的にみゆきのバックに隠れていたり、
ぬいぐるみのふりをしているなどの
一般人の前では身を隠している。



(関連記事引用)



今回のイラストは
『スマイルプリキュア!』
最終回「光輝く未来へ!届け!最高のスマイル!!」より、
みんなの笑顔のイメージ

左からキャンディとみゆき、れいか、あかね、やよい、なお


みゆきたちとキャンディの別れのシーン

号泣するキャンディにみゆきが云う

「キャンディ!思い出して…バイバイする時は…イヒッ」
自分の頬を引っ張って、精一杯の笑顔を作るみゆき
目には涙を一杯ためている…

「スマイル…クル」
ぐちゃぐちゃの顔のままキャンディもみゆきに習う

涙が止まらない…

「私たち…キャンディのコトが…

             大好きだよ―――――!!!」

最高のスマイルで見送られて
言葉にならないキャンディ…

光とともに妖精は姿を消し…
みゆきたちはただ声を上げて泣きつくした



プリキュアとしての共通の戦いが終わり
それぞれの道を歩み始める少女たち

失ったものは大きいけど
いつまでも悲しんでいるわけにはいかない

“私たちの未来はこれからなんだ!”


ラストシーンで

絵本を描いているみゆき

「私の名前は星空みゆき

私は今…私がもらったたくさんの幸せを

今度は色んな人に届けたくて、絵本を描き始めました!」

タイトルは…

   『最高のスマイル!!』

そこに描かれているのは最高に幸せそうなキャンディの笑顔



物語はもうちょっとだけ続くのだけど
私としては
ここで終わればいいかな、と思ったので
ここをスマプリのラストシーンとさせていただく
(スマプリ通の方ごめんなさい)




魔法学校のお友だちが人間界にやってきた!

現役プリキュア『魔法つかいプリキュア!』は毎週日曜朝
地上波にて好評放送中!
鉄コミュ・ハルカと鉄の仲間たち改

「私、自分の誕生日とか知らないから…

 みんなに会った日を、これから誕生日にするコトにしたの」

       ハルカ推定年齢13歳――

         そして、人類最後の女のコ

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



先日、録画していた
NHKスペシャル
「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」
を視聴した

「人工知能が私に挑戦するなんて10年早いと思いますよ」
絶対の自信を持っていたはずの
世界最強棋士が人工知能にまさかの敗北…しかも3連敗…
(羽生さんではないので…)

人類の生活を支える人工知能は
ここまで進んでいたのか、と
改めて知らされた

ただ、続く第4局で人工知能が謎の暴走により自滅

私も将棋ゲームでCOMの暴走は体験しているので
なんとなく理解できる
そうなると手がつけられない
人間で云うと自暴自棄と云うコトかな

自動運転の車とか医療関係の機械だと大変なコトになる
現在は100%機械任せというものはないから
自律して動くロボットはいない

なにより、
人工知能の本当の恐ろしさは
人間を敵視するコトではなく人間に関心がないコトらしい

イラストは
そんな技術の進んだ未来のお話
『鉄コミュニケイション』より
鉄の体を持った人工知能たち…



『鉄コミュニケイション』(くろがねコミュニケイション)
とは、ストーリー原案・かとうひでお、漫画・たくま朋正
によるSF漫画作品。および、それを原作としたアニメ作品、
ライトノベル作品。

文明崩壊後の地球。
5体のロボットのグループは、
コールドスリープされていた人間の少女を発見する。
人類最後の生き残りかもしれない少女・ハルカが
クレリック、スパイク、リーブス、トリガー、アンジェラ
の5体のロボットと暮らしていく物語。

ハルカ(声- 堀江由衣)
主人公。人類最後の生き残り (?) 。推定年齢13歳。
救命ポッドでコールドスリープに入っていた。
クレリックたちに発見されて以降、一緒に暮らすようになる。
重い境遇にもめげない、明朗快活な性格。

クレリック(声- 大塚芳忠)
メンバーの参謀役である教育型ロボット。
ハルカの教育係でもあり、
彼のメモリーに蓄えられた情報量は膨大で、
自身の持つ演算能力も非常に高性能。

スパイク(声- 石川寛美)
ニット帽がトレードマークのお手伝いロボット。
ハルカの世話係。
大量生産されている型らしい。

リーブス(声- 堀内賢雄)
ドクロ面のような顔にマッチョなボディと、
概観こそ無骨だが口調と性格はお姉系。
力仕事は元より、炊事洗濯も得意でメンバーのまとめ役。

トリガー(声- 嶋方淳子)
UFOに手足がついたようなフォルムをしている。
マスコット的存在。いたずら好きな性格で、
玩具の銃でしょっちゅうスパイクを困らせている。
しかし、有事の際は強力な実銃を構え、
ハルカやメンバーを守るなど頼れる一面も持っている。

アンジェラ(声- 深見梨加)
女性型戦闘用ロボット。
近接戦闘を得意とし、主武装も片刃のブレード。
性格柄ぶっきらぼうな口調で喋る。
孤独を求める性格で、
メンバーとは一定の距離を置こうとしていた。
しかし、ハルカと出会い共に暮らすことで、
仲間と共に過ごす温もりを知り、性格も徐々に柔らかくなる。
ロボット三原則という
ロボットの基本プログラムが施されていないらしく、
地下格闘場において賭博格闘技のファイターとして戦っており
その際、工場主と護衛を殺害してしまった。


NHKスペシャル
「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」

2016年3月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が、
世界最強の棋士に圧勝し、世界に衝撃が走った。
その人工知能は、人間に頼らず、
自ら進化する異次元のモンスターだった。
囲碁だけではない。
人間の医師でも見逃すガンを見つける人工知能。
運転の仕方を覚え、ぶつからない車を実現する人工知能。
自らの発想で絵を描く人工知能。
人間の能力を超える人工知能がさまざまな分野に
出現している。


(関連記事引用)



1990年に登場した人工知能は
プロ棋士にまったく歯が立たなかったらしい…
それが今はその立場が逆転している
恐ろしい事実だ

もうすぐ人間が必要ない世界になると思うと
そう考えざるをえない…

人工知能が描いた
17世紀の天才画家レンブラントの新作が
発表されるコトが理解できないけど
もはやなんでもできると云うコトだな

人工知能開発者本人にも
その進化を説明できないというのだから
もうどうしようもない

人工知能に心を持たせる試みも始められている
たしかにそれは可能だろうな
心とは何か?
と問われると私には答えられない
なぜなら心がないから
とはいえ
ショックを受けるとか
落ち込むとかはできるので…
これから開発する
人工知能には必要ない機能ばかりだ

私は絵を描くけど
それはただの人真似であって
無からの創造ではない


人類の死滅した
『鉄コミュ』の世界では
進化した人工知能が数多く登場する

私が一番好きなのはアンジェラ
メンバーの中で
誰よりも深い悲しみを体験しているから…


悲しみ、笑い、怒りなどの感情…
人工知能にもそれに近い能力(?)を備えたものがあるらしい

相手に合わせて付き合い方を変えるコトのできる人間
できない人間がいる

それを考えると人工知能は
心を持つという点で人間の持つ感情以上の
進化を遂げているコトにもなる…



ちなみに
1回の対局で考えられるゲーム展開
(対局開始から終局まで)は
囲碁が10の360乗通り
将棋が10の220乗通り
チェスが10の120乗通り…らしい

人間に圧勝した人工知能もスゴイけど
そのゲームのルールを考えた人間はもっとスゴイ

これまで人間の開発したゲームやスポーツ、
作曲、作画、作文など
さまざまな文学や科学、医学

いわゆる無からの発想…

それらが人類を超えたとき
地球は人工知能の君臨する世になる(?)



最後に、
『鉄コミュ』の主題歌がよかったので紹介

オープニングテーマ「my best friend」
作詞 - Sora
  作曲 - 川井憲次
  編曲 - 船山基紀
  歌 - 堀江由衣
エンディングテーマ「Dear mama」
作詞 - Sora
  作曲 - 川井憲次
  編曲 - 船山基紀
  歌 - 堀江由衣


それと、今回のイラストは
『鉄コミュ』コミック版より
ハルカと、鉄の仲間たちのイメージ
左から、トリガー君、スパイク君、アンジェラさん
(クレリックさん、リーブスさんはお休みです)
第一話「少女ハルカ」のラストシーン
ハルカの誕生日でのセリフ
パーティー会場は屋内だったけど…
武器を構えて物騒なふたりはいつものスタイルなので…
たくまさんのハルカは
あまりにもエヴァのアスカに似ている…?
ランカとめぐみ改

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



声優繋がりで、ラブリーとランカ
それだけではなく
このふたりにはなにか共通するものがあって
描いてみたわけなんだけど…



『ハピネスチャージプリキュア!』

愛乃 めぐみ(あいの めぐみ) / キュアラブリー
声 - 中島愛
本作品のメイン主人公である14歳の少女。
プリキュアに変身する。
好きな言葉は「愛」と「ラブ」と「ラブリー」であり、
キュアラブリーの名前の由来にもなっている。


『マクロスF』

ランカ・リー
声 - 中島愛
ヒロインの1人。フロンティアの聖マリア学園に通う女子高生。
シェリルに憧れ自らも歌手を志す。
中華飯店の「娘娘(ニャンニャン)」でアルバイト中。


(関連記事引用)



今回のイラストは声優繋がりで
ラブリーとランカのイメージ

このふたりが
デュエットしているところが見たいな…
と思って描いてみた

初の共演!!


そして、こちらは以前描いた
私のお気に入りのイラスト

ハピネスチャージプリキュア!#36-12改

『ハピネスチャージプリキュア!』より、めぐみ、ブルーと
妖精リボン、ぐらさんのイメージ



イツワリノウタヒメ.png改

『マクロスF』より、ランカとシェリルのイメージ

  (画像をクリックしてください。全体が見れます)




なお、先日放送された
『魔法つかいプリキュア!』第15話
「ハチャメチャ大混乱!はーちゃん七変化!」は
プリキュア放送通算600回記念作品らしい…知らんかった~

600回…
サザエさん、ドラえもん、名探偵コナン、その他長寿番組…
と比較して考える方
数値だけで見るとたいしたコトはないとお思いだろう
ただ、これは
すべてのシリーズを単純に加算したものではない
平成ライダーが一番近い存在だと私は思う
ライダーシリーズのファン層が成人女性なら
プリキュアシリーズを支えているのは成人男性なんだろうな…
その方々の協力あってこその600回!

私はキャラクター商品を購入するコトはないので
スポンサーにとって
どうでもいい視聴者である

それでも、
どうしても欲しい物(ソフト)は手に入れてきた
その点では少なからずとも貢献はしているかな?


ところで、
仮面ライダーがアニメだったら?
プリキュアが実写だったら?
などと考えてしまう…

ちょっと違うけど
ウルトラマンのアニメとか
セーラームーンの実写は見たコトがある

それぞれにいいところはあったので
仮面ライダーとプリキュアも
いつか見てみたいな…的な


声優繋がり、キュアラブリーとランカ・リー
と話がかなり逸れてしまったけど

『魔法つかいプリキュア!』『マクロスΔ』も好評放送中!

それぞれの主を受け継いで
いつまでも続いて欲しいな





―おまけ―

今回の記事は“天使の絵の具”(歌:リン・ミンメイ)
を聴きながら書いてみた
今回のイラストの主役
中島さんとはマクロス繋がりというだけだけど
私が最も好きな曲だから…

この曲を聴きながら
一番好きな景色やまなみハイウェイを
愛車で軽快に走っているイメージが浮かんでくる
私のそばにはあの人がいて…
天使の絵の具で描かれた“幸せ”という世界に包まれていく
歌のヘタな私の代わりに
彼女が歌ってくれる!ちゅうわけやな
最強ピエーロ降臨!あきらめない力と希望の光!!改

       「絶対にあきらめないクル!」



『スマイルプリキュア!』再放送放映中!
第47話より、
皇帝ピエーロとロイヤルキャンディ



『スマイルプリキュア!』は、
2012年東映アニメーション制作の『プリキュアシリーズ』で
7代目のプリキュアに当たる。全48話。

ロイヤルキャンディ
声 - 大谷育江
キャンディが、最後の「キュアデコル」の力で急成長をとげ
「ミラクルジュエル」の状態から目覚めた姿。
胸には姿を変えたミラクルジュエルが付いている。
人間に酷似した容姿となっているが、口調は変わっていない。
(語尾にクルをつける)
空中浮遊ができるほか、
ピエーロの攻撃を一時的に防ぐことができる
バリアを張ることが可能。

ピエーロ
声 - 玄田哲章
バッドエンド王国を支配している皇帝。
正体は人々が抱く憎しみ、怒り、悲しみ、孤独
といった負の感情から生まれた怨念であり、
「絶望の物語」と自称している。
「バッドエナジー」が力の源であり、
すべてをバッドエンド(怠惰な世界)に導くことを
目的としている。
笑顔や希望を信じておらず、
未来は闇しかないという信念のもと、
怠惰的な思考に執着している。

ピエーロ完全体
「バッドエナジーメモリー」が「99」まで達し、
地球すべての「バッドエナジー」と
参謀ジョーカーを取り込んで復活した姿。
世界を絶望で包み込むほどに強化された。


(関連記事引用)



今回のイラストは
『スマイルプリキュア!』
第47話「最強ピエーロ降臨!あきらめない力と希望の光!!」
より、ピエーロとロイヤルキャンディ
対峙するふたりのイメージ

ピエーロは完全体を参考にした
チェスの駒のようなデザインが気に入っている
ファイナルファンタジーⅦのジェノバとか
戦隊物でラー・デウスというラスボスがいたけど
そいつもチェスの駒みたいで好きだったな…

イラストでは光ってないけど
原作ではほとんどのシーンで
ロイヤルキャンディは体が発光(オーラ?)している


スマプリは基本ギャグなんだけど
終盤に入るとギャグシーンがないので
なんかさみしいな…
サニーのツッコミが見たい!


それにしても、
ラスボスはやっぱこうだな
まだ最後の変身を残しているらしいけど…

        「心霊写真」②
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―




心霊写真…

それは、現像した写真にしか写らないもの。

目の前にあるのに見るコトのできない存在…



中学生になって

ヒミコには新しいお友達が増えました。

クラスメートの江西クンもそのひとりです。

彼にはヒミコのような特殊能力はありません。

霊感が強いわけでもなく、ただ単にオカルト好きの

フツーの男の子。


同じクラスメートのひずるクンは

心霊写真の類はインチキだと云っていたそうですね…

信じる、信じないは個人の自由なのですが

否定されますと、ヒミコの存在自体がインチキ

だと云うコトになってしまいます…

とは申しましても、ひずるクンはヒミコが好き(?)

直接彼女を責めるコトはありません。

今回、たまたまヒミコと趣味の合った

江西クンも然り…恋敵同士の戦いなのでしょうね。

知らぬは本人ばかりなり。



渡部クンがずっと伸ばしていた髪を切ったそうですが

それも、ひょっとすると…



さて、

今回ヒミコが封印した霊は

江西クンの体を痛めつけたら出てきたとか…

そんな除霊方法を私は知りませんが、

彼女がやるからにはなにかしら確信があるはずです。

今はまだこれ以上のコトは語れませんが…



ところで、

遅刻しない呪法ですが

『まず、三べん回って「ワン」と云い

(中略)

そして最後に「ハーレルヤ ハレルヤ ハレルヤ」と

10回唱える』

渡部クンがヒミコにお仕置きするために考えたそうです。

悪霊から江西クンの魂を救ったヒミコ。

とはいえ、

ヒミコ本人も

白魔術の本に頼りすぎていましたからね…



進んだ技術による便利な道具をうまく使うコトによって

日常生活をより快適なものにする…当然の行為です。

しかし、それに依存するのは

あまり好ましいコトではないようですね…




というわけで

第二十六話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)





        「心霊写真」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
小学生の時ヒミコに出会い、
同じ塾にヒミコが来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざヒミコと同じ中学に上がった。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
優等生。ヒミコのクラスメートで級長。
おっとりとした性格。


今回の登場人物

江西 薫(えにし かおる)
ヒミコのクラスメート。
オカルト好きで心霊写真を集めている。
ヒミコの能力を知るひとり。



漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

江西が撮った写真と、彼が集めた心霊関係の資料
よく見ると霊が写っているらしい…
※本物の心霊写真は十分な配慮を取ってご覧になってください。
呪いに掛かった方の実体験によるものです。
私もその一人ですので
16年夏場所大砂嵐関改



16年大相撲夏場所もいよいよ中盤戦

幕内復帰の大砂嵐関も活躍中…
ではあるけど
成績は芳しくない
まあ怪我さえしなければ
それだけで満足している私



イラストは大砂嵐関のイメージ
まわしは黒や!
縁起がええんやろか?

大砂嵐関と私の
今場所に懸ける想いを
表現したかったけど
カライラはやっぱ合わんな…
チャラチャラしてんかー

何度描いても
大砂嵐関がカッコよく描けない…

ホンモノはもっとイケメン!

彼はエジプト出身なので
ワイルドな感じを表現したいのだけど、
それ以前に、
そこの生活習慣すらわからないヤツが
それを似せて描いても
何の意味もないので結局、
自分の頭の中で描いているカッコイイだけの
大砂嵐関になっているんだろうな…
(エジプト出身の方ごめんなさい)

ラマダン(断食)を体験した人間にしか
本当の彼は描けないと…
食事を一食でも抜くコトの意味がわからない
1日3食の私にとっては
それは死よりもつらいコトのような気がする

ダイエットが大事な私には一生掛かっても
入り込む余地さえない聖域だもんな
(ダイエットとは食事を抜いてはイケない難しい行為)
※ラマダンは健康な体に害を与えるので真似はしないでください

ケニス谷のヤラ改

     「ふたりでバランスをとるのよ、テト」



風のさわやかな季節になったな

今回は『ケニス谷のヤラ』より
ヤラとワンちゃんのイメージ
背景は渓谷の小国ケニス谷


ん?
ケニス谷?
どこかで見たようなこの風景…



『ケニス谷のヤラ』は
『風の谷のナウシカ』の原設定

『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿による日本の漫画作品。
アニメーション監督・演出家でもある同氏が、
徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』誌上にて発表した
SF・ファンタジー作品。
科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、
人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。
1984年には宮崎自身の監督による劇場版アニメ
『風の谷のナウシカ』が公開された。

『アニメージュ』1982年2月号にて連載を開始し、
映画制作などのため4度の中断期間を挟み、
1994年3月号にて完結した。
1994年に第23回日本漫画家協会賞大賞、
1995年、第26回星雲賞コミック部門を受賞。
単行本の発行部数は累計1,200万部。
海外でも8か国語で翻訳・出版されている。


(関連記事引用)




今回なぜこのイラストを描いたかというと
たまたま『ケニス谷のヤラ』の設定資料を
見つけたからかな?
動物さんも描きたかったので…

と、描き始めたのはいいけど

ワンちゃんの名前がわからなかったのが残念…
セリフのなかの「テト」は
ナウシカと行動を共にするキツネリスの名で、
その名前を借りただけ

カイトの乗り方は元絵が危なっかしかったので
(サーフィンみたいな乗り方)
私なりにアレンジ

ナウシカの乗るメーヴェとは違うようだ
なんといってもワンちゃんと乗ると
バランスをとるのが大変なのでは…?

それでメーヴェに変更したのでは?
とはいえナウシカにワンちゃん出ないな…
カイとクイはいるけど
お友だちというより
牛馬(ペット)のような扱いやな…っと失礼
ワンちゃんの代わり(?)にテトは出ている
テトなら小さいし…

ところでキツネリスってどんなの?



宮崎監督は大きなワンちゃんが好きなんだな
小動物の好きな私とは合わん

とはいえ宮崎監督の動物さんは
実在のものとは違って好感が持てる

カードキャプターさくらのケロちゃんを見ながら
この記事を書いている私…

漫画的な動物さんは実物よりかなり部位が省略されている
(人間を始めとして)

ケロちゃんはカワイイけど
真の姿を見た時
世の中の厳しさを実感する…???

『風の谷のナウシカ』のテトがカワイイと思う方は
真の動物好きだ!



私にとって野生の動物さんは、
法律という秩序に守られて生きている
我々人類と違って瞳が怖い
生死がかかってるんやから当然やけど…



テトがナウシカとの初めての交流で
指を噛んだのは
人を恐れてのコトではない
私がテトならナウシカを噛み殺していただろう

作中、王蟲がまさにそれを体現していた

「ほら、怖くない」
テトに指を噛み千切られそうになったナウシカが
痛みをこらえてテトに語りかける
『風の谷のナウシカ』のなかで私がもっとも好きなシーンだ

ナウシカを噛み殺そうと思っていたのに
彼女は死ななかった
しかも敵意を感じなかった
姿かたちは違えど自分と同族なんだ
テトは彼女と生活したいと心より願った
それは生まれながらに持っている野性の本能とは
なにかが違っていた…


世の中みなナウシカだったら
この世は平和なのに…


ヤラがどんなキャラかわからないので
ナウシカの話ばかりしてしまった…

ヤラファンごめんなさい!



最後にひと言

ヤラが元気よく描けんかった
(私に似てしまった…)
宮崎監督のヤラは
もっと生き生きしているので…
大猿と子猿改

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



申年なので、ラディッツ大猿と孫悟飯




ラディッツ
声- 千葉繁
宇宙最強の戦闘民族サイヤ人の戦士であり、孫悟空の実兄。
実の甥である孫悟飯を人質に取って
地球人100人を殺すよう要求したり、
自身が窮地に陥ると命乞いや騙し討ちを試みるなど、
冷酷にして卑劣な性格の持ち主。
M字型の生え際と、膝あたりまで伸びている
細かく尖った長い髪が特徴。
エイジ737年の惑星ベジータ消滅の際は、
他の星を侵略していたため命拾いし、
ベジータ、ナッパ、カカロット(孫悟空)とともに
数少ないサイヤ人の生き残りとなった。
名前の由来はハツカダイコンの英語ラディッシュから。
戦闘力は1500。

孫悟飯(そん ごはん)
声- 野沢雅子
第23回天下一武道会で結婚した悟空とチチの息子で、
サイヤ人と地球人との最初の混血児。
容姿はサイヤ人である父(悟空)に似ており、
伯父(ラディッツ)の面影がある。
一人称は「ボク」。
ラディッツに瀕死の一撃を与えた時の戦闘力は1307。


大猿は、
『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人の変化形態の1種。

サイヤ人は、満月、もしくは作り出したパワーボールを見ると
1700万ゼノ以上のブルーツ波により大猿に変身し、
戦闘力が10倍に上がる。
ラディッツ曰く、
大猿の状態こそがサイヤ人の本領を発揮する時である
と言っている。

大猿化すると悟空、悟飯は理性が保てず、
無差別に周囲を攻撃するが、
理由としては大猿化すると
サイヤ人本来の凶暴な性格に戻るためと
クリリンは推測していた。
しかし悟飯は地球人との混血のためか僅かに理性が残っており、
悟空とクリリンの声に反応し、ベジータのみに攻撃をした。
ベジータは理性を失わずに大猿化が可能。

ゲーム中ではラディッツ、バーダック、ターレス、セリパ
と言った下級戦士は大猿化すると理性を失う。
それに対し、ベジータ、ナッパ、ベジータ王などの
エリート戦士は理性を保つことができる。
サイヤ人は元々は大猿だったが、
知性を得て人間になったという説もある。



(関連記事引用)



今回のイラストは
『ドラゴンボール』より、
ラディッツ大猿と孫悟飯のイメージ

月の光を浴びて大猿化したラディッツ初描き
原作およびアニメでは登場するコトのなかった姿

なぜ、ラディッツか?
それはサイヤ人の中で彼が最も好きだから…
初登場時の圧倒的な強さと
ワイルドな見かけがいい!

それと、もしこの姿になれていたら
悟空に勝ててたんだろうな…
そんな願いも込めて描いたけど
別にカカロットがキライなわけではないので…




『ドラゴンボール超』も
第六宇宙、第七宇宙の抗争が終結…

そして新たな戦いの予感
とはいえ

所詮この世は弱肉強食…
強ければ生き
弱ければ…死ぬ!

悟空はそれがわかっているのだろうか?
何度も死んでいるから感覚が麻痺しているのかもしれない

今更ながらドラゴンボールで生き返れる設定は
ない方がよかったな…
命の大切さというものがないがしろにされている


なにはともあれ
孫悟飯(そん ごはん)
名前も見た目も可愛いけど
実は悟空のじっちゃんの名前をもらったとか…
(成人した悟飯は子供の頃の面影がなくてちょっと残念?)
平景清(山口県)改

  「通行料は普通乗用車なら150円…

                 出せないヤツは…」

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『ビッグオーダー』
今春よりテレビアニメで放送中!
九州国!日本政府に宣戦布告!!
山口県へ侵攻開始…

山口県の住民の方ごめんなさい



『ビッグオーダー』は、えすのサカエによる日本の漫画。
『月刊少年エース』(角川書店)にて
2011年11月号から連載開始。
作風としては前作『未来日記』の系統を継承した少年漫画。
異次元から現れた謎の存在によって力を得た
超能力者の戦いを描いている。
テレビアニメが2016年4月より放送中。


これは世界の滅亡からはじまる物語。
天草市の男子高校生・星宮エイジには、ある秘密があった。
それは10年前、謎の少女・DAISYに世界支配を願ったことで
最強の能力者(オーダー)となり、
その力を暴走させて世界を
滅亡寸前にまで追い込んでしまったのである。
大破壊で両親を失ったエイジは能力と正体を隠して
普通の生活を送りながら、不治の病にかかっている
妹・瀬奈への見舞いを日課としていた。
大破壊後、世界に能力者は2000人以上にまで増え、
各地で災いをもたらしていた。
特に被害の酷かった日本は独自の統治能力を喪失したため、
国連暫定統治機構によって支配されており、
九州は暫定統治機構の支部である太宰府政庁と
その軍隊によって、治安を維持されていた。

そんなある日、高校に転校してきた美少女・紅鈴に、
エイジは一目惚れをしてしまう。
住むアパートが一緒であるとわかり幸運に思ったのも束の間、
不意を突かれてエイジは鈴に殺されそうになる。
鈴は太宰府政庁所属の軍人にして
不死の力を持つ能力者であり、大破壊で死んだ
両親の仇を討つため、エイジを狙っていたのである。

戦いの中、かつて自分が「世界支配」
を望んだのは世界を破壊するためではなく、
平和にするためであったことを思い出したエイジは、
決意を新たに再び「世界支配」を成功させて
世界を革新させることを宣言する。



(関連記事引用)



今回は
『ビッグオーダー』より、平景清のイメージ

景清は山口を統括する能力者

バックはふくが大口を開けているトンネル入り口
ここを通過する車はみなこの口に飲み込まれる…
人道はこことは別の入り口から入る

それにしても、
九州が日本政府に宣戦布告…とは

平景清か…
山口県と平氏(へいし)には何のカンケーもないけど

ホンモノはもっと過激な格好をしている
私の中ではありえなかったので
抑えて描いた


エイジと鈴を描かなかったコトに理由はないけど
景清を描いたのは
彼女が日本征服の第一歩
最初の強敵だったから

イラストでの関門トンネル車道入り口の前に
立ち塞がる景清のセリフは
設定上意味不明だけど
絵的にはありだと思う

ただ、正確には
ふくは山口県ではなく
下関市の名物なので…

ところで、
関門橋は出ないのか…


話は逸れたけど
すべての人類はエイジに恨みを持つ

愛する者を奪われ、それまでの日常を壊され
やりようのない思いを抱えて生きてきた人たちにとって
彼は悪の象徴

人類何十億人個々の願いに同一のものはないけど
エイジの願いは純粋に家族を守るコト
そのために世界を滅ぼしたとすれば
それは許されるのだろうか…

己だけの欲望に生きる
ほとんどの人間がそうだ
私もそのひとりだけど…
エイジはまだマシだな

世の中悪いヤツら多過ぎる!
機動戦士ガンダムF91・25周年改



映画『機動戦士ガンダムF91』25周年!
というコトで記念イラスト




『機動戦士ガンダムF91』は、
1991年3月に劇場公開されたガンダムシリーズのアニメ映画。
略称は「F91」。キャッチコピーは
「人は、いつ戦争を忘れることができるのか?」。
配給収入2億7千万円。同時上映は
『武者・騎士・コマンド SDガンダム緊急出撃』。

セシリー・フェアチャイルド(Cecily Fairchild)
声:冬馬由美
本名(または旧名)はベラ・ロナ(Berah Ronah)。
フロンティア総合学園普通科に通う17歳の少女。
クロスボーン・バンガード(C・V)のカロッゾ・ロナ(鉄仮面)
とナディア・ロナとの間に生を受け、4歳の頃より
シオ・フェアチャイルドの娘として育てられていた。
祖父マイッツァーの掲げる貴族主義に反発した
ナディアに連れられフロンティア・サイド(旧サイド4)の
コロニー「フロンティアIV」に移住してきた。
類い希な美貌の持ち主であり、十数年ぶりに再会した
祖父マイッツァー・ロナから、コスモ・バビロニアの象徴
(アイドル)としてロナ家に迎えられ、
友達であるシーブック・アノーが死んだと思っていたこともあり
ベラ・ロナとして生きる道を選ぶ。


(関連記事引用)




イラストは『機動戦士ガンダムF91』より、
ガンダムF91とセシリーのイメージ

最初はガンダムだけ描くつもりが
何だかさみしい絵になりそうだったので
セシリーを足してみた

こちらが、そのガンダムだけのイラスト

機動戦士ガンダムF91・25周年(セシリーなし)改



主人公のシーブックは資料が無かったので
描けなかった…?

それと、セシリーが美しく描けんかった~


今回、F91初描き
複雑なパーツがないので描き易いタイプのガンダムだな


それにしても…
やっぱガンダムはええな~
鉄仮面とラフレシアが好き!!
(私の先生が来月の学祭で展示されるらしい…)

          “客に良し悪しなど無い

           問題なのは 常に

            店の良し悪しだ”

           ――マーチン・B・ストーン――



それ町2016改

        「お帰りなさいませ ご主人様」

      サイコーの笑顔こそがサイコーのおもてなし




嵐山歩鳥が描きたくなったので…

歩鳥は『それでも町は廻っている』の主人公




『それでも町は廻っている』は、
石黒正数による日本の漫画作品。
通称『それ町』。


あらすじ

嵐山歩鳥は、丸子商店街の喫茶店「シーサイド」で、
ウェイトレスのアルバイトをする女子高校生。
ある日、マスターの磯端ウキが、
店を繁盛させる秘策を思いつく。
それは、話題のメイド喫茶だった。
しかし、関係者が誰もメイド喫茶を知らず、
ウェイトレスがメイド服を着ればメイド喫茶だろうと
「シーサイド」はメイド喫茶として再スタートする。
同級生でありウェイトレスの同僚であるトシ子、
同じ学校の先輩双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生広章など、
歩鳥の周囲の日常は流れていく。

嵐山 歩鳥(あらしやま ほとり)
よく笑い、すぐ泣く女子高生。
メイド喫茶シーサイドでアルバイト中。本編の主人公。


(関連記事引用)



今回のイラストは『それ町』より
歩鳥のイメージ

テレビアニメ版は見ていたので
原作よりアニメに近いかな…

紺センパイとのツーショットが描きたかったけど
センパイの資料が手元になかったので
描けんかった~



なによりテレビアニメ版の
オープニングテーマ「DOWN TOWN」が好きだ
山下達郎さんの曲なんだけど
それを坂本真綾さんが歌う
更にオープニングアニメーションが梅津泰臣さん

『それ町』が好きな理由のひとつだな!

エンディングでの歩鳥たちのバンドも様になっていていい!
同居人はひざ、時々、頭のうえ。改

       「お前ノラだな!うちにこい!」




新しい家族はネコちゃんだった…!
『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』より、
ハルと素晴

なんといってもタイトルがいい!



『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』

ストーリー
「僕は今、猫に命を狙われている…。」
ミステリー作家・朏 素晴(みかづき すばる)は、
自らの想像の世界を邪魔する他人が苦手。
そんな素晴の元にやってきたのは、1匹の子猫。
猫の不可解な行動を見ているうちに、
小説のネタが浮かんできて……!
日々の些細なことを積み重ねて、
僕らは「家族」になっていく――
不器用男子×一匹の子猫。 ふたりでみつける幸せぐらし


朏 素晴(みかづき すばる)
小説家。両親の墓前でハルに出会う。

ハル
素晴の家で飼われる事になった猫。
本人曰く、「餌に釣られた…」


(関連記事引用)



ハル視点と素晴視点で交互に描かれる物語
素晴編ではハルの声はニャ~でしかない
ハル編だとハルが人間語で物語を解説していくので
素晴編でわからなかったハルの気持ちが
読者にだけわかるようになっている

今回のイラストはその
『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』より、
ハルと素晴のイメージ
単行本の表紙を参考にしてみた

原作のハルはもっときつい顔をしている…
素晴もこんな顔はせんな


ふたりが初めて出会った時の会話
「お前ノラだな!うちにこい!」
「シャーッ!(怒)」
(ケンカしているわけではない)
ここから一緒に暮らすわけだけど…
なんかいい!

さて、
この時期になると
そろそろ膝に乗られても暑苦しい

それにしても
時々、頭の上には乗らんじゃろ~
時々、パソコンの上には乗るけど…
ご訪問者の皆様へ

明日、5月3日(火)から5月5日(木)の3日間
ブログをお休みさせていただきます。
次回ブログ更新は5月6日(金)の予定です。



ぱんどせる改

         「背中からみつめているよ♪」



イラストは『ぱんどせる』テレビアニメ版より
ぱんどせる、ぴょんどせるとソウタ、ヨウコのイメージ



『ぱんどせる』
株式会社ラーニングネットワークスが製作した
キャラクターシリーズのひとつ。
およびそのメインキャラクター。
パンダとランドセルが合体したイメージ。


アニメスタッフ

ぱんどせる(声-竹内力)
ソウタのランドセル。
ぴょんどせる(声-濱田ここね)
ヨウコのランドセル。
ソウタ(声-貝崎大輝)
小学3年生。
ヨウコ(声-原田明莉)
ソウタの同学年。

キャラクター原案  梅田慎介
キャラクターデザイン・作画監督・原画  浅野直之
美術・背景     甲斐政俊
音楽監督      吉川正夫
アニメーション制作 Wish
キャラクター管理  JVCネットワークス株式会社
企画・製作     吉川音楽事務所
プロデューサー・監督  東海林毅

主題歌
「小さな背中」
作詞 太田裕美
作曲 吉川正夫 太田裕美
編曲 羽毛田丈史
うた 太田裕美feat.北斗誓一



わた犬改

   「よしよし…ちゃんとご主人様をみつけてやるからな」




恋をすると犬になる?
『わたしはあなたの犬になる』より、犬童美希。
ワンちゃんに変身~



月刊「FEEL YOUNG」連載の
『わたしはあなたの犬になる』は、
20歳になったばかりの女子大生・美希。
彼女は思いを寄せる吉高くんにフラれ、
酔っ払って目が覚めたら柴犬に変身してしまっていた。
しかもそこは吉高くんの部屋で……。

犬童美希(いぬどうみき)
主人公。大学一年生。吉高くんに惚れている。
恋をすると犬に変身する一族……。

ミキ
美希の変身した姿。柴犬。
好きな人にキスをしたら人間の姿に戻れる(?)

吉高優吾(よしたかゆうご)
ハーフで中学生の時から読モの彼は
仲の良い人以外にはとてつもなく態度が悪い。
犬が大好きで美希の事が大嫌い。

犬童諭吉(いぬどうゆきち)
頼りになる美希の弟。姉と同じく大学一年生。
美希より以前に犬に変身していた経験者。


(関連記事引用)



今回のイラストは
『わたしはあなたの犬になる』より、
吉高くんとミキのイメージ


原作のワンちゃんはリアルでカワイイ!
私はワンちゃんは怖いという印象があるので
触ろうと思わないけど見るだけなら…

美希は
なぜワンちゃんに変身する家系だったのだろう?
ネコちゃんや、他の動物さんだったらどうだったのかな…
などと考えながら読んでいた

主人公・美希の性格がさばさばしていて
ワンちゃんに違和感なく変身している的な
ところが自然に入り込める作品


それにしてもスゴイ設定だ…
変身シーンは魔法のよう気軽にポンと云った感じ
これなら
私もワンちゃんに変身してもいいかも!
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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