哀少女ヌエ 第1話「死を司る者たち」

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登場人物

光明寺 鵺(こうみょうじ ぬえ)
主人公。高校2年生。キューブに所属する13番目のナンバー。
暗示能力を使う。自分の本名「鵺」を極端に嫌っている。
「ヌエリン」も「ヒカリ」も雪奈が鵺につけたあだ名。

新見 雪奈(にいみ ゆきな)
鵺のクラスメート。快活な少女。あだ名はユッキー。

行方 博絵(なめかた ひろえ)
雪奈と同じく鵺のクラスメート。ヒロポンと呼ばれる。






昨年、『かまいたちの夜』の
ブログ内で発表した『哀少女ヌエ』掲載予告が
今頃になって実現した…

漫画『霊少女ヒミコ』に続いて
漫画『哀少女ヌエ』も自作漫画である


コミックスタジオというソフトを
使っての初めての漫画で
試験的な作品でもある

元々小説用に書いた
『13番目の暗殺者』をベースに
描いた漫画なので
ちょっと解説っぽい内容になってしまった…

小説版と漫画版ではヌエの性格がかなり違っていて
穏やかになっている




物語の始まりがこの時期なので
(2月の設定)
載せるにはちょうどいいかなと

今回のブログ用編集に数日費やしたので
今期は一話のみの予定
(ブログ用編集がヒミコより時間かかる…)
二話以降の掲載をするとなると
時期も考えれば(2月に合わせて)
また来年となりそうだ…

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戦渦のカノジョ02改

         「真琴…その先、大丈夫…?」

            「大丈夫!進もう」

          僕たちが付き合い始めた日。

           あの戦争が、始まった。






『戦渦のカノジョ』1巻、2巻
もう昨年のコトだけど
同時発売で購入したコミック…




戦争と青春が交叉する、
恋人たちのサバイバル・グラフィティ!!

『戦渦のカノジョ』は冨澤浩気による漫画作品。
ちばてつや賞大賞受賞の実力派新人が圧巻の画力で描く、
勇気と絶望の戦争サバイバル・グラフィティ!!
修学旅行で京都を訪れた北海道の高校生・優樹(ユウキ)は、
憧れの同級生・真琴(マコト)に告白することを決意。
クラスメイトで人気者の怜惟(レイ)と3人で各地を巡りながら、
恐る恐るタイミングを見計らう。
そんな悩ましくも平穏な時間を過ごす中、
空から、ごうごうという奇妙な“音”が聞こえ始めた‥‥!!


優樹(ユウキ)
少し気弱で悩みがちだけれど、
 芯のところはしっかりしている高校2年生。真琴のことが好き。

真琴(マコト)
明るくカワイイ優樹の同級生。
 ちょっとイタズラ好きで変わったところも。怜惟とは親友同士。

怜惟(レイ)
学年の人気者で、「怜惟様」とまで呼ばれている気の強い女子。
 真琴とは仲良し。


(関連記事引用)



今回のイラストは『戦渦のカノジョ』より
真琴っちゃんのイメージ

今…カノジョの視界には
僕しか居ない…的な



京都のセミ、パイナップルガム…

カノジョには色んなものをもらったけど
恩返し(?)できてないな
おまけに怪我して余計足手まといに…


ミサイルによる
大規模な破壊目的の攻撃なのか?
大量殺戮を目的とした
対人兵器によるものなのか?

なぞの攻撃で始まる…

わけなんだけど
なんか思い出して…
地球外知的生命体の
仕業ではないかと思わせる節もあった
ところまでは
アホな私でも理解(?)できた
というより
宇宙からの侵略もしくは
巨人の進撃にしてほしかったな…なんて

まだ多少のなぞを残しつつ
主人公たちのサバイバルは続く…
一番怖いのは人間なのはわかるけど
もっと怖いものがあるのだろうか…
そういうものを想像して創造するのは
人間なのだから…



今回はホクロ
描き忘れへんかったで~♪



本作品には過激な描写などが含まれているため
児童にはお勧めできないかな…




最後にひと言

サバイバル物は大好きなので…
(ドキュメンタリーも含めて)
星戦・闇を統べる者改

        “ダークサイドの力を見るがいい

       ダークサイドこそが銀河を支配するのだ”






『スター・ウォーズ 反乱者たち』地上波テレビ好評放送中!
暗黒面と云えば…
悪の権化ダース・ベイダー登場!!





『スター・ウォーズ 反乱者たち』
( STAR WARS:REBELS)は、
ルーカスフィルム・アニメーション製作による
アメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、
主要3DCGテレビアニメ。

物語は『エピソード4/新たなる希望』の5年前から始まり、
反乱同盟軍が結成されるまでの話を、
主人公であるフォースの強い少年エズラ・ブリッジャーと、
彼の仲間達を中心に描かれている。


ダース・ベイダー

銀河帝国の支配者である銀河皇帝に仕える。
フォースの暗黒面(ダークサイド)を使う。
かつてジェダイ騎士だったが、
今や帝国の悪の権化として恐れられている。



(関連記事引用)




イラストは『スター・ウォーズ 反乱者たち』より
モフ・ターキン総督のイメージ
バックはベイダー卿

イラストに添えたセリフは第66回NHK紅白歌合戦より
ダースベイダー本人(?)によるもの

“ダークサイドの力を見るがいい

       ダークサイドこそが銀河を支配するのだ”

スター・ウォーズを知らない方には
なんのコトやらわからないけど
暗黒面の力が絶大だと…
超能力のようなものかな?


ベイダー卿が
新作映画(昨年末の)に出たのかどうかは
映画を観ていない私にはわからないけど(フフフ…)
彼がNHKに登場したというコトは当然
映画にも出演しているのだろうな…なんて


私はダースベイダーのファンなので
紅白に出てほしくはなかったけど…
(お祭り騒ぎだから似合わん)

あと、ターキン総督は
私の好きな俳優さんだったので…
(似せようと努力したけれど似んかった…)
かの有名な
ピーター・カッシングさんなのだけど
ご本人はもっとイケメン
『スター・ウォーズ 反乱者たち』のターキン総督は
ご本人をモデルにしている


ベイダーは仮面を被っているので
素顔の印象はない
というか
仮面を外したご本人は好きではない


『スター・ウォーズ 反乱者たち』では
反乱分子を抑えるため
銀河皇帝が新たな手を打つ!!

「コーホー…コーホー」

ダースベイダーの呼吸音と
登場ミュージックはあまりに有名

プロレスラーの入場曲(猪木の)みたい…
っと失礼


フェアリーテイルゼロ改

    「妖精は幸せを運んでくれるの

       どんなにつらくても泣かないでね…

            泣いたら妖精に会えなくなるから」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




現在、好評放送中のテレビアニメ『FAIRY TAIL』

そのシリーズのひとつ
というか『FAIRY TAIL』の原点である
『FAIRY TAIL ZERO』がいよいよ
テレビアニメ版にて放送開始!!





『FAIRY TAIL ZERO』は
『FAIRY TAIL』の外伝である。
メイビスの幼い頃から「妖精の尻尾」
創設までの出来事が描かれている。


メイビス・ヴァーミリオン
声 - 能登麻美子
初代「妖精の尻尾」マスター。天使の羽のような飾りが
頭にある金髪の幼い少女の姿をしている。
見聞きした情報から適切な作戦を瞬時に立案する
優れた指揮能力を持ち、現役時代は
「妖精軍師」の異名で呼ばれていた。
物腰が柔らかく知的で温和だが、
「妖精の尻尾」のマスターらしい大胆な面もあり、
自身の失敗に面すると泣いてしまうような子供っぽさも併せ持つ。
ゼレフとは魔法の師弟関係にあるが、現在は対立関係にある。
6歳時は天狼島の魔導士ギルド「赤い蜥蜴」に所属し、
両親の遺した借金を返済するために働かされていたが、X689年に
「青い髑髏」との抗争でギルドと村が壊滅したものの
マスター・ジーセルフの娘・ゼーラと共に生き残り、
その後、7年間は当時トレジャーハンターだったユーリ、
ウォーロッド、プレヒトの三人と出会うまで
天狼島でゼーラと共に暮らしていた。

ゼーラ
声 - 花澤香菜
ギルド「赤い蜥蜴」のマスターであるジーセルフの娘。
頭は良いのだが、父に溺愛されて育ったことから
他者を見下しており、父やギルドメンバー同様に
メイビスにも辛くあたっていた。
アニメ版では、女生徒たちのリーダー格であることも描かれた。
X679年の抗争によってギルドが襲撃された際、父を喪う。
自身はメイビスに助けられ彼女の心の強さを知ったことで
自身のこれまでの行いを悔い、メイビスと親友になる。
「赤い蜥蜴」が全滅してからは2人で天狼島に暮らしており、
X686年に島にやって来たユーリ達と共に
天狼玉を取り戻すためメイビスに同行する。
しかし、実際には7年前に天狼島で既に死亡しており、
その正体はメイビスが類い稀な幻魔法を開花させ
無意識に生み出した幻である。
モデルは『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ。



(関連記事引用)




イラストは『FAIRY TAIL ZERO』より
メイビスとゼーラのイメージ

まんまアニメ公式イラストを写してしまった…
(元絵があまりによかったので)


それにしてもゼーラは
エポニーヌがモデルというコトだけど…
だとすれば、
メイビスはコゼットなんだろうな…

パパとママの借金の所為で
マスター・ジーセルフには
ゴミのような扱いを受け続けていたメイビス
ゼーラも父親の権力を笠に
彼女をいじめていた…
それでも泣かないメイビス
泣いたら妖精に会えなくなるから…


主人公が明るい(不幸を不幸と感じていない)のは
子供向け番組という理由?

だから周りがいくらヒドイ人たちでも
ウンウンと頷いてしまう
どんな目に遭わされても死ぬコトはないもんな…

人間は最低の生き物だ

そう思えば思うほど悲しい物語が面白くなってくる

メイビスとゼーラの関係
ゼーラが幻だったという事実
以前にも洋画とかで見たような…
『シックスセンス』『アザーズ』などは
その類で、当時はビックリした
今ではそれがないと却って物足りなさを感じるまでに…


『FAIRY TAIL』のなかでは
以前にも周りの人たちがすべて
幻だった話もある…

ゼーラの場合はかけがえのないたったひとりの
お友だちとして描かれているので
そこは感動モンかな

まあ私も幻のお友だちが大勢いるけど…




ここで
『FAIRY TAIL ZERO』の冒頭ストーリーを少々…


お昼のお弁当を忘れたゼーラ
その父親であるマスター・ジーセルフはメイビスに
学校まで届けて来いと命じる
早く届けないと昼休みになるので
マスターは近道である森を抜けて行けと云う
しかし、以前から
森は魔物が出るので危険だと知らされていたメイビス

      「でも…森は危ないから…」

    「てめえが怪我しようがくたばろうが
 
       ゼーラの昼飯のほうが大事なんだよ!」


その日
ギルド同士の争いでマスター・ジーセルフは殺された
そしてゼーラも…



メイビスは生まれて初めて泣いた

それは自分のコトではなく…


泣いたらもう幸せにはなれない

それでも涙が止まらなかった





アーロンとナミ改

         「シャーッハッハッハ!!」




冬だな…
この大雪はただ事ではない…

予想のつかない天候の変化…
といえば“偉大なる航路”なんだけど
それも最初の頃だけだったかな

ま、とにかく
今回は“偉大なる航路”の
アーロンのイラストを描いてみた

それにしても
このアーロン
私のイメージでは
夏のキャラなんだけど
なぜ?この寒い季節に描くのだろう…




アーロンとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊。
『ONE PIECE』(ワンピース)は、
尾田栄一郎による日本の少年漫画。
および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、
ゲームなどのメディアミックス作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。
略称は「OP」「ワンピ」。



アーロン
声 - 小杉十郎太
“偉大なる航路”にある魚人島出身のノコギリザメの魚人。
東の海で「アーロン帝国」を建国するため、
麦わらの一味の1人ナミの故郷である
ココヤシ村を含む20の町村を力で支配していた。
懸賞金は、2000万ベリー(当時の東の海の最高額)。
笑い声は「シャハハハ!」

ナミ
声 - 岡村明美
麦わら海賊団の一味で航海士。元は海賊専門の泥棒。
お金・お宝に目がない。世界地図を描くのが夢。
アーロンに最愛の家族を殺されたうえ、ココヤシ村の
人たちの命と引き換えに村人を解放するための
1億ベリーを貯め、アーロンのための世界地図を描く…



(関連記事引用)




いまさら
「なぜアーロン?」
って感じだけど
好きなので…

今回は公式イラストにはない“冬のアーロン”

イラストはアーロンとナミ
冬の大海原のイメージ
というか登場時(ルフィたちがイーストブルーにいた頃)
のグランドライン…的な?


ナミの少女時代
アーロンのために海図を書いていた頃の
ふたりを参考にして描いてみた

ふたりの服は
私のオリジナル

原作ではアロハシャツに短パン
ハワイアンスタイルのアーロン
季節はまさに夏…


一見気の合う親子的な感じだけど
ナミの心の中は
アーロンへの憎しみで嵐のように荒れ狂っている
背景の海はそれを表現してみた



アニメ版ワンピースはドレスローザ編が
いよいよ佳境となり
あのイヤな七武海の顔も見ずに済むコトになる…
(イトイトの能力は欲しいけど)





人間嫌いな私が
いまだにワンピースを好きなのは
魚人(アーロン)編があったからだろうな…
人間に虐げられてきた魚人たちの過去
非力な下等種族である人間に復讐する!

ホーディー(魚人島編)も好きだけど
その原点であるアーロンとナミのエピソードが一番いい!
とは云ってもクロネコ海賊団の船長“百計のクロ”が
一番好きだけど…

白鳥麗子でございます2改

           「オーッホホホホ!」



『白鳥麗子でございます!』ドラマ版
今月より放送開始!!
というコトで
イラストを描いてみた…





『白鳥麗子でございます!』(しらとりれいこでございます!)は、
鈴木由美子の恋愛漫画作品。『mimi』(講談社)連載。
全7巻、文庫版全4巻。OVA化、ドラマ・映画化された。
続編として、
『新・白鳥麗子でございます!』があるが未完である。
1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。


プライドが高くて思い込みの激しいお嬢様・白鳥麗子は、
幼少期から秋本哲也に思いを寄せていたが、
そのプライドが邪魔をして素直に思いを伝えられずにいた。
やがて大学生になった哲也を追いかけて上京した麗子は、
今度こそ哲也に対して素直になろうとするが、
またしてもプライドが邪魔をして素直になれない。
高飛車な麗子だったが、
一途に哲也を思い続ける気持ちでは誰にも負けず、
そんな麗子の思いに哲也が応えるところから物語が始まる。
やがて同棲を始めた麗子と哲也の波乱万丈の生活が描かれる。


白鳥 麗子(しらとり れいこ)
役 - 河北麻友子
本作の主人公。実家は伊豆下田。美人でお嬢様。
気位が高くて高飛車で、思い込みが激しくて楽観主義な性格。
片思い中だった哲也に高校在学中に告白されるも、周囲から
「理想の低い女」と思われるのが嫌で
素直に受け入れることができずに断わる。
その後、大学に進学した哲也を追いかけて上京し、
紆余曲折を経て哲也と同棲する。
世間知らずで何事にも影響されやすく非常に単細胞。
自称「世界の白鳥麗子」。
哲也を思う気持ちだけは誰にも負けず、嫉妬深い。



(関連記事引用)




今回は『白鳥麗子でございます!』より
白鳥麗子のイメージ

“彼女の前に人はなく彼女のあとに人はない
あるのはただ己のみ…!”(ウソ)

イラストは
ドラマ版1話より
色んなシーンの麗子を合わせたつもり…


薔薇が描けん!

それと、原作通り
もっとゴージャスな感じを
表現したかったけど
私本人がボンビーなので
華やかなイメージにならなかった…


イラストのサイズが意味もなく縦長なのは
しおりにするためではない
(かつて自分で描いた縦長の絵をしおりにして使っていた私…)

最初の下絵段階では
バストアップの予定だったのが
全身じゃないと
彼女の態度のでかさが表現できないと
思ったからなので…


ドラマ版…
最初は少し気になったけど
演出のよさかな?
慣れてくると違和感なく見るコトができた

しかし
毎度の疑問

なぜ今頃ドラマ化?


「オーッホホホホ!」

もう笑うしかない?

16年初場所大砂嵐関改



16年大相撲初場所が盛り上がっている

全勝同士
横綱・白鵬関と大関・琴奨菊関の取組みが先日あった

白鵬関には悪いけど
この一番は琴奨菊関が勝ったほうが
場所が盛り上がる(?)ので
ヨシとすべきか…

私としては千秋楽まで優勝が決まらなければ
それでいいんだけど…

私のひいきの力士
大砂嵐関が休場なので好きなコト云ってんな…

昨年のこの時期には
私が最も好きだった力士
豊真将関が現役を引退したけど
年明けはなんだかさみしいニュースばかりだな




イラストは大砂嵐関のイメージ
(カライラ…またやってもうた…)

今回はご本人が休場というコトで
怪我をしてつらそうな姿を描いてみたけど
ウソでも元気な姿を描くべきだったな…


なんとなく着物がガウンみたくなってしまった

文字は相変わらずヘタレでごめんなさい…




毎回思うけど
大砂嵐関がカッコよく描けない…

マクロスΔ改

           「it,s show time!!」






『マクロスΔ』の“ほぼ1話”先取り放送が
年末にあった…
本放送が春になるので
詳しい情報はまだだけど
今回イラストを描いてみたので…




『マクロスΔ』(マクロスデルタ、MACROSS DELTA)は、
日本のテレビアニメ作品。「マクロスシリーズ」の一つ。


登場人物

ハヤテ・インメルマン
  声 - ?
主人公。

フレイア・ヴィオン
声 - 鈴木みのり
ワルキューレに憧れる辺境の田舎出身の少女。

美雲・ギンヌメール(みくも ギンヌメール)
声 - ?
ワルキューレのボーカル。
素性・経歴すべてが謎に包まれた少女。


スタッフ

原作 - 河森正治、スタジオぬえ
総監督 - 河森正治



(関連記事引用)




今回のイラストは『マクロスΔ』より
フレイア、美雲、ハヤテ

バックはVF-1Jバルキリーのイメージ

セリフは美雲が
戦闘モード(?)に突入する時のもの



テレビ放送のあった「マクロスシリーズ」は
すべて見てきたけど
今回のは
なんとなく前作と雰囲気が似ている気がする
まあ前作がヒットしたから意識するのは
当然だな
(美雲がシェリルの立ち位置だとフレイアはランカかな?)

私としては
『超時空要塞マクロス』的なほうがいいのではあるけど…
(ちなみにVF-1Jは当作品に登場する可変戦術戦闘機)


1話を見たけどなんだかよくわからなくて
感想が文章にできない

私なりの記事が書けん…

『マクロスΔ』の情報なくて
ごめんなさい!
(河森さん、なぜキャストを公開しないのだろう…)

すべてが謎に包まれたまま本放送へ…

ジーザス2改

           「私はモンスターだ」




謎の生物が人間の脅威となる!
SFパニック物
『ジーザス』はSFアドベンチャーゲーム

『プレデター』『バァーサーク』に続く
パニックホラー
(続くというのは私のブログの中だけの話)
似た物探しで見つけた

映画、漫画、ゲームと
それぞれ形が違うけど
どれが一番古いんだろう?




『ジーザス』シリーズは、
エニックス(現・スクウェア・エニックス)より発売された
SFアドベンチャーゲームである。
当時としては斬新な映画的手法を取り入れており、
音楽はすぎやまこういちが手がけている。
PC版『ジーザス』が発表された後に、
ファミリーコンピュータ(以下FC版)へ移植され、
さらにPC版発売から4年後に続編となる『ジーザス2』が制作された。


あらすじ

2061年、ハレー彗星の地球接近に伴い、
世界中の研究者がハレー調査計画のため、
宇宙ステーションジーザスに集結した。
目的は、ハレー彗星の尾のガスを採取し、
地球の生命のルーツを調査することである。
まず、探査船1号機コメット、次いで2号機ころなが
調査のためジーザスを出発する。
コメットはガス採取に成功するものの、直後に突然交信が途絶える。
主人公である武麻速雄は、連絡を取るため、
単身で快速艇いなずまに乗り、コメットに向かう。
コメットに乗り込んだ速雄は、
乗組員が謎の死を遂げているのを発見する。
船内を調査した速雄は、凶悪な地球外生命体に出くわすものの、
唯一の生存者エリーヌとともに辛うじてコメットを脱出し、
ころなに帰還する。
しかし、ころなに帰還した二人を待ち受けていたのは…


武麻速雄(むそう はやお)
主人公。日本・東京出身の18歳。探査船ころなのパイロット。
銀河戦士養成学校の訓練生で、成績はトップクラス。ゲームが得意。

エリーヌ・シュレマン
コメット乗組員。フランス系。パリ出身の17歳。
血液型はB型(FC版のみ)。
14歳でソルボンヌ大学理学部数学課に入学した天才的な数学者。
楽器の演奏、作曲もこなす。速雄のガールフレンド。
消息を絶ったコメットの唯一の生存者。

FOJY(ふぉじー)
人工知能を搭載しており、速雄のパートナーとして、
速雄にいろいろなアドバイスをする。
PC版とFC版では出自と設定が異なり、
「ふぉじー」という呼び方はFC版が初出である。
電池が切れると一切動けなくなるため、
ときどき充電器まで運んで充電する必要がある。
名前はエニックス(ENIX)のアルファベットを
一文字ずつずらしたもの。



(関連記事引用)




イラストは『ジーザス』より
速雄とエリーヌ、フォジーのイメージ
バックは自称“モンスター”さんと
コメット(ハレー彗星探査船1号機)

ちなみに左が速雄
足下にいるのがフォジー

この敵は
「私はモンスターだ」
自己紹介ではそんなセリフだったので
名前はわからん…

イラストにジーザスがいないのは
設定資料が手元になかったので…
なにより難しそうなメカだったからな



ゲームとしては
音楽の嗜みがなければクリアするのは
難しいだろうな…?




人間たちを吸収した“モンスター”のイメージは
『ドラ○ンボール』のセルとか
洋画『リヴァイ○サン』か
洋画『ブロ○(人喰いアメーバ)』…
吸収したのに姿が残っているなんてキモイな…
どこが吸収なんだ?


最近、視聴した『ジャングルフィーバー』
SF物は好きなので
というよりモンスターパニック的なものが好き?
なのかもしれない…
その関連で今回のイラストを描いてみたわけだな

こんな目に遭う主人公を
不幸だと思う視聴者はいないと思う
そこがSFのいいとこかな
現実ではあり得ない悲劇だから許されるのだろうな…


『ジャングルフィーバー』
(洋画『エイリアン』第一作も)との共通点は
閉鎖された空間で未知の恐怖に遭遇する

ひとりひとり犠牲となる登場人物たち…
そして、その脅威にいかにして立ち向かうか…
最後に勝つのははたして人類なのだろうか…
など…

とにかく
考える暇を与えない
スピーディーな展開がいい!

ジャングルフィーバー改

    “宇宙ではあなたの悲鳴はだれにも聞こえない”



先日NHKにて
特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』の
テレビ放送があったので
いつものようにHDD録画したものを視聴して
描いてみた

おそらく近日中に再放送があるだろうと思うので
未視聴者の方のために感想は控えてある
ただ、犯人当てはやはり面白いな




『ジャングル・フィーバー』

脚本:戸田幸宏(NHKエンタープライズ)


ものがたり

西暦2065年、原口沙織(剛力彩芽)が深い眠りから目を醒ますと、
そこは宇宙船の内部であった。
沙織の他に6名が同じように目を醒ました。
7人は、モニターから自動再生された映像を視聴する。
「核戦争の勃発によって人類は間もなく滅亡する」
と再生された映像は告げる。
しかし法務大臣の星野国義(國村隼)は
「人類再生プログラム」という計画を秘かに進めていた。
この計画は、死刑囚の中から選びぬいた7名を
極秘裏に宇宙船に乗船させるもの。
地球上に人類が滅亡する危機が迫ったため、
地球と同じ環境を有する惑星にヒトの精子・卵子、
そして人間を運び込んで人類の絶滅を防ぐという計画だ。
7名は「人類の種子」を託された、
ノアの箱舟の乗組員となったのである。
宇宙船が惑星に到着するまでに要する時間は、現時点の試算で、
あと46年となっていた。
はからずも人類の未来を担うことになった7人は全員、
かつて死刑判決を受けるほどの重い罪を背負っていた。
「養父から虐待を受け、身を守るために殺人の罪を犯した」
という過去をもつ死刑囚・沙織は、
他の6人と協力しながら延命することを願っていた。
「宇宙だろうと惑星だろうと構わない。
もう一度生まれ変わることが出来るなら、私は生きてみたい」。
しかし、隔絶された宇宙船の中で、
次々と殺人事件が発生していく。真犯人はわからない。
誰もが疑心暗鬼になり、宇宙船という密室は、
心理戦によるサバイバルの舞台と化す。
沙織は、唯一信頼できると感じたエンジニアの嶋田治彦
(大東駿介)と心を通わせながら、真犯人を追求していく。
そして誰も予想できなかった事件の真相を見破った沙織は
宇宙船の中で生き残りをかけた壮絶な戦いを繰り広げる…。


原口沙織(剛力彩芽)

元大学生。正義感が強く、他人に優しく、
与えられた過酷な環境を乗り越えるために、
ときにはリーダーシップを発揮する。
みずからの記憶が曖昧なため、犯した罪を実感できていないが、
罰を受ける覚悟はしている。



(関連記事引用)




今回は『ジャングル・フィーバー』より
沙織のイメージ
バックは殺人マシン…?

沙織は洋画『エイリアン』のリプリーを
元に(?)描いてみたつもり
服デザイン、配色などは
私好みに変更している

セリフ(キャッチコピー)は
『ジャングル・フィーバー』のものではないので…

宇宙船は資料がなかったので描けんかった




剛力さん似せようとしたけど
似んかった~
だがしかし改

         「ああ!…時が見える…」





駄菓子漫画
『だがしかし』テレビアニメ放送中!
実在する駄菓子の商品名が原作同様ほぼ実名で登場している…!?





『だがしかし』は、コトヤマによる日本の漫画作品。
『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2014年30号より連載中。
駄菓子屋を舞台にしたコメディ作品。
家業を継ぎたくない少年に対し、
駄菓子マニアの社長令嬢が駄菓子の魅力や
それにまつわる小ネタをハイテンション気味に解説しつつ、
少年に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が描かれている。
『週刊少年サンデー』2015年43号にて
テレビアニメ化が発表された。


あらすじ

とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツは、
漫画家を夢見る少年。
しかし、ココノツの父・鹿田ヨウは
実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を
息子のココノツに継がせようとする。
継ぎたくないココノツの前にある日、
都会からやってきた駄菓子マニアの女の子・枝垂ほたるが現れ、
あらゆる手段でココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。


登場人物

鹿田 ココノツ(しかだ ココノツ)
声 - 阿部敦
高校1年生。あだ名はココナツ。
夢は漫画家になることで本人は周りに隠しているつもりだったが、
周りにはバレバレ。
父ヨウに実家の駄菓子屋を継いでほしいと願われているものの、
本人は継ぎたくない。基本的にツッコミ役の主人公。

枝垂 ほたる(しだれ ほたる)
声 - 竹達彩奈
大手菓子会社「枝垂カンパニー」の社長令嬢。
夢は世界一の菓子メーカーを自分でつくること。
鹿田ヨウを会社へ引き抜くため都会からやってきたが、
ココノツが跡を継ぐまでは店を離れたくないという
ヨウの意向を受けて、ココノツに店の跡を
継いでもらうためにあの手この手で奮闘するようになる。
基本的には黒いバラの飾りがついたヘアバンドに
白のブラウスと黒のハイウエストスカートを着用。
大の駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛していると公言する。
好きな男性のタイプはポテトフライに描かれているポッチくん。



(関連記事引用)




今回は『だがしかし』より
ほたるとココノツ、駄菓子キャラたちのイメージ

第一話でのワンシーンを
アレンジしている

どこかで見たようなノーマルスーツ姿のふたり…
スタッフのお遊びとは云え
パロっているのが某人気アニメ『機○戦士ガ○ダム』
なので…

ちなみにほたるはラァラ?、ココノツはアロム?
(ココノツの位置にはヨウだけどムサイので…)
メットは外してみた

駄菓子キャラは左から、ビックリマン、ポッチくん、
○ラえもん(?)



色んな駄菓子は食べてきたけど
ポテトフライは食べたコトがないな…

ほたるほど狂うのがよくわからないけど
(ギャグ漫画だからな)
私も駄菓子にハマっていたひとりなので…

今はお酒の友に駄菓子を選んでいる
昔は当たり籤目当てだったけど…

当たりが出たらもう一本の
ホームランバーは健在だな
他にも歴史の長いお菓子はたくさんある
云えばきりがないけど
私が購入した駄菓子の
1位はだんとつ、ビックリマンチョコだな…
2位がチロルチョコ
3位は…森永キャラメルかな

チロル以外はオマケ目当てなので…
(いまだにその時のオマケは大事に持っている
  去年グリコのオマケはヤフオクに出したっけ…)


田舎に住んでいた当時、
通学路に駄菓子屋があったのでお小遣いは
すべてそこに費やしていた

私の場合、
別にお菓子が美味しいからという理由ではない
一種の病気だな
今で云うところの習慣病というヤツ

漫画やドラマで見る
駄菓子屋のおばあちゃんに
出会ったコトがないのが残念なんだけど…
(今は駄菓子自体がスーパーの一角で売られているな)
もう会うコトはできないだろうな

死ぬまでに
おばあちゃんに会ってみたいな…
話がそれてんな~


だが、しかし…
『だがしかし』の
原作本も読んでみたけど
オリジナルシーンが加わったアニメ版の方が
私好みではある


さて、一話でうまい棒を持ってきたのはわかる
原作でもそうだったけど
私としては自分の用途として用を足さないので
するめやカルパス類がいいかなと思うところ
かめばかむほど…ちゅうわけやな

子供は甘いものが好きなので
うまい棒は大人用として
大人が作ったんだと思う

現にそれをビールのおつまみに
されている方がいるので…

アルコール漬けの私でも
チョコは好きだ
とはいえチョコでお酒は呑めない

ワインにはチーズが合う!

ウイスキーならチョコでもいけるか…

駄菓子を選ぶ子供の心境もそうなのかもしれない

オマケつきのお菓子はあまり美味しいとは云えない
(私がそう感じているだけ)
ずっと食べ続けて、その味に飽きてしまうケースもある
全人類がそうなるコトはあり得ないから
製造メーカーがつぶれるほどの危機はない
コンスタントに売れ続ければ
新製品の開発や既存品の見直しなど不要

とりわけ必要なのは
その品質・内容を保持するコトだな
買い物をする人がまず第一に見るところは商品価格なので…
(値段を上げず内容量を減らしていく…フフフ)





「ああ!…時が見える…」
(ガンダムファンの方ごめんなさい!)

お後がよろしいようで
ラピュタ2016改

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




明日、
『金曜ロードSHOW!』1月15日放送は
2週連続ジブリ作品放送第一弾!
『天空の城ラピュタ』

というコトで描いてみた
2016年版イラスト




『天空の城ラピュタ』はスタジオジブリの映画作品。
1986年8月2日から東映洋画系の103館で公開された。
同時上映作品は、テレビアニメ『名探偵ホームズ』で
宮崎駿が監督した『ミセス・ハドソン人質事件』と
『ドーバー海峡の大空中戦!』。


パズー (Pazu)
声 - 田中真弓
本作の主人公。スラッグ渓谷の鉱山で働く見習い機械工で、
明るく元気いっぱいで正義感と行動力あふれる10代前半の少年。
天涯孤独で、両親の残した家で一人暮らしをしている。

シータ (Princess Sheeta)
声 - 横沢啓子
本作のヒロインにして、もう一人の主人公。
ラピュタを狙うムスカの特務機関に拉致され、
飛行船で運ばれているところ、
空中海賊ドーラ一家の襲撃に遭い、
逃げ出そうとして飛行船から転落、
パズーに匿われることになる。10代前半。
先祖秘伝の飛行石のペンダントを首から提げている。



(関連記事引用)



今回は『天空の城ラピュタ』より
パズーとシータのイメージ

本編では登場しないシーン
ラピュタ実写CMなどを参考にしている

鳥さんたちはほとんど想像なので…
(映画にも登場したけど、ハトさんたち)

ふたりの間にあるのは飛行石(太陽ではない)



これまで何度も視聴してきたので
(金曜ロードショーで放送されるたび)
今更紹介するのもなんだけど
イラストを描くのは初めてなので…

本編ではパズーは銃火器を持っているけど
イラストでは望遠鏡に変更されている
あとカラーリングは
いつも通り私好みに変えさせていただいている…



バックに
飛行するラムダ(装甲ロボット兵)を描こうと思っていたけど、
今回は見送るコトにした






2週連続ジブリ作品放送第二弾は…

『魔女の宅急便』(1月22日放送)

作品概要:
1989年公開。
当時の日本アニメーション映画の興行記録を更新するなど
一大ブームを巻き起こした作品。
今回2011年ぶりにテレビ放送が行われる。


はちどん改



日清のカップラーメンで
“八王子ラーメン”が出ている






八王子ラーメン。タマネギを細かく刻んだものが確認出来る。
八王子ラーメン(はちおうじらーめん)は、
東京都八王子市のご当地ラーメン(ご当地グルメ)である。
醤油タレの醤油ラーメンであり、
きざみタマネギをトッピングとして使用して
スープの表面に脂が浮いているラーメンが多い。


【材料】

第一に、醤油ベースのタレである

第二に、表面を油が覆っている

第三に、《きざみ玉ねぎ》を具として用いている

この中で特に大事なのが《きざみ玉ねぎ》で、油との愛称は抜群!


3つの定義は八王子ラーメンでまちおこし活動をしている
【八麺会】によるものです。



(関連記事引用)





今回は“八王子ラーメン”より
はちどんとタマちゃんのイメージ

はちどんは【八麺会】のキャラ

ラーメンの感想としては
売りのきざみ玉ねぎによる
独特の味わいだな

私が食したのは日清のカップめんだけど
本場はもっと美味しいはず!

なにより
このカワイイキャラがいいね!


ストⅡ2016改




ある方から
『ストリートファイターII』の情報を聞いたので
当時のコトを思い出しながら
イラストを描いてみた…




『ストリートファイターII』は、
カプコン制作の対戦型格闘ゲームで、
『ストリートファイター』の正統続編。
通称『ストII』(ストツー)。
1991年にアーケードゲームとして登場し、
爆発的ヒットを記録した。



春麗(チュン・リー)

 生年月日: 1968年3月1日
身長: 170cm
 格闘スタイル: 中国拳法
出身地: 中華人民共和国

中国代表の格闘家。インターポールの刑事(麻薬捜査官)で、
ベガを首領とする犯罪組織「シャドルー」専任の捜査官。
国際公務員である。謎の失踪を遂げた父親を追う一方で、
シャドルー捜査の任務を遂行する。

二つのシニヨン(通称:お団子)と鍛え上げられた脚線美が特徴。
主に蹴り技を得意とし、
これは同じく拳法の達人であった父から教わったものである。
「百裂脚(百裂キック)」と
「回転的鶴脚蹴(スピニングバードキック)」の時に
バランスをとりやすくするため、
両腕にはトゲ付きの重い腕輪が付けられている。


バルログ

 生年月日: 1967年1月27日
身長: 186cm
 格闘スタイル: スペイン流忍術
出身地: スペイン

スペイン代表の格闘家で、悪の組織シャドルーの幹部。
『ストリートファイターII』におけるボスキャラクター
シャドルー四天王の二番手として登場する。

スペインの没落貴族だった美しい母と、大富豪だが
醜い容姿の父との間に生まれる。自身の美しい容姿と長い髪や、
人一倍の美への執着心は母からの影響が強い。
幼少時に父親が母親を殺したことがトラウマになっており、
それが原因で敗者を醜くなるまでいたぶるようになった。

仮面の下の素顔は女性と見紛うほどに美しいが、
自己陶酔の激しいナルシストであり、
醜悪と感じた者や敗者を殺める事も厭わないサディストでもある。
「強い者こそ美しい」とする強さと美しさを結び付けた
独自の美学を持ち、その言動からは知性の中に狂気が垣間見える。

シャドルーの幹部ではあるが世界征服には興味が無く、
本人の目的はあくまで美の追求と、
醜いものをこの世から消し去ることである。

戦いでは華麗な身のこなしで相手を翻弄し、
空中から襲いかかる戦法を得意とする。
その戦闘スタイルの原型となったのは幼少時に日本で学んだ
「NINJUTSU」(忍術)である。


(関連記事引用)




今回は『ストリートファイターII』より
春麗とバルログ、空中戦のイメージ

空中戦の得意な
このふたりは私の最も好きなキャラで
ストⅡをプレイする時は
たいていどちらかを選んでいたな…
リュウとケンもいいけど
技の華麗さではバルログが群を抜いている

バルログの空中技
フライングバルセロナアタックとイズナドロップは
もはや格闘技とは思えない
まるでフィギュアの演技のよう…
(ただ、金網にしがみついているお姿は…)




バルログの体の刺青が蛇だったコトを忘れていた…
まるでうなぎになってしまった
(ファンの方、ごめんなさい)

せんば小狸改

    「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ~だモン♪」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




わらべ唄釣菓
『せんば小狸』を頂いたので…

『せんば小狸』は
阿蘇の天然水を使用した甘さ控えめのお菓子!
和菓子はあまり好きではないのだけど…




せんば小狸は
小狸の顔をかたどった白あん入りのかわいい焼きまんじゅうです。

熊本のわらべ歌をモチーフにしたひと口サイズのお饅頭は、
可愛いタヌキの形も愛らしく人気のお土産です。
初夏限定で八女産緑茶を加えた餡は風味抜群です!


手鞠歌「あんたがたどこさ」

“あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ
    熊本どこさ 船場(せんば)さ
   船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ
      煮てさ 焼いてさ 食ってさ
       それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ”



(関連記事引用)




今回のイラストは
銘菓“せんば小狸”のキャラ小狸に
期間限定くまモンパッケージより
熊本キャラおなじみのくまモンと
小狸のイメージ

温泉でホッとひと息…

くまもとサプライズキャラクター「くまモン」として
お菓子の包みに元気なくまモンが描かれている
(私はくまモンの包装紙しか知らないので…)

この包装紙からくまモンを消すと
物凄くさみしい包み紙になるけど…

くまモンと温泉に浸かっている
せんばの小狸たち
(くまモンに徳利のお酒を注ぐピンクの小狸)
私のイラストでは湯船に浮いているお酒
(やっぱ露天風呂にはこれだね!アル中でごめんなさい…)

そのパッケージイラストには
“くまモンとお友だち”
と記されてある

とすれば
くまモンが有名人になる以前は…
などとつまらないコトを考えてしまう



すべての創造物において
よかコトか悪かコトか
その起源なんてどうでもいいコト



とにかく
くまもと万歳!





ところで狸って美味しいの?
あたしまだ食べたコトないんよ…

煮てさ 焼いてさ 食ってさ…食うんかい!!
マジすかっっ!?







黄色いくまモンは
とある理由によるもの
羽生選手の好きな○○のプーさんに似てるかな~
ジュブナイル・僕たちの夏休み改




先日『ジュブナイル』がNHKで放送されていたのを
HDDで観た…

今回テレビでの視聴は3度目となる

なぜ、この時期に夏休みの映画を放送するのか
私にはわからなかったけど
何度観てもこの映画はいいと思う




『ジュブナイル』(Juvenile)は、
2000年7月15日公開の日本映画。


あらすじ

2000年の夏休み。
坂本祐介、木下岬、大野秀隆、松岡俊也の四人は、
キャンプ場で超高性能ロボット「テトラ」と出会う。
テトラはひとまず祐介の家に置くことになり、
四人が集める廃品を材料にテトラは自分の体を改造、
歩けるようになる。
近所に住む天才物理学者・神崎も巻き込んで
四人とテトラの夏休みは過ぎていった。
だが、ある日テトラは祐介たちの前から姿を消してしまう。

そのころ、地球上空には地球の海を奪うという注文を
異星の住民から受けた宇宙の商人・ボイド人の
巨大宇宙船団が停泊していた。
そして同時に太平洋上にボイド人の海回収装置
「シースナッチャー」という名の4隻の宇宙船で構成された
1辺が6キロの巨大三角錐が出現していた。

ボイド人の「地球上陸・オーバーテクノロジー調査破壊班」の
リーダーは岬の従姉である範子の姿をコピーして
地球の情報を集め、
さらに仕事の邪魔になるテトラを破壊するために岬を人質に取る。
パニックに陥る祐介たちの元に、
姿を消していたテトラが戻ってきた。
テトラはボイド人と戦うために戦闘用ロボット
「ガンゲリオン」を作っていたのだ。
祐介は岬を救うため、ガンゲリオンに乗りテトラと共に
ボイド人と戦う決意をする。

そして、物語は2020年という、未来へとつながっていく。


監督 山崎貴
脚本 山崎貴
配給 東宝

キャスト
テトラ(声:林原めぐみ)
坂本祐介(遠藤雄弥/20年後:吉岡秀隆)
木下岬(鈴木杏/20年後:緒川たまき)
大野秀隆(清水京太郎/20年後:川平慈英)
松岡俊也(YUUKI/20年後:高杉亘)
神崎宗一郎(香取慎吾)
木下範子(酒井美紀)
女性研究員(林原めぐみ)



(関連記事引用)





イラストは『ジュブナイル』より、
テトラと愉快な仲間たち

左から、祐介、岬、秀隆、俊也
夏休みのイメージ


真冬だけど真夏の映画…

『ジュブナイル』2作目の情報もないし…
この寒いのに、なぜ今?

それでも、コタツに入って見る夏もいいかな


ところで、
漫画版『ジュブナイル』と、
山崎監督執筆による小説版もあるらしい…

それと、
邦画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』
山崎監督はこの作品の大ファンというコトを知り納得した

他にも、
かつて大ヒットした洋画『E.T』やゲーム『MOTHER』も
この映画と同じく世界観が似ている
(『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』以外
すべての映画に宇宙人が登場している)


子供たちが主人公で
夏休みの冒険、小旅行的なお話は私も大好きだ

大人たちにできないコトを子供たちが…
というより、それをできなかった大人たちがつくった
このシナリオを我々大人が楽しんでいるのかもしれない



ちなみに、
冬休みや春休みのお話はあるのだろうか?
(ゴールデンウィークはそれどころではないな…)
単に私が知らないだけかもしれないけど
期間が短いのでホントにショートストーリーに
なってしまうな…



        今年も七のつく日がやってきた…



             そして…

           彼らは帰ってきた…!



七英雄2016 1改





一月七日は七草粥を食べる日
七草粥とは春の七草を入れて作ったおかゆのコト

セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザが春の七草
(霊少女ヒミコのキャラにもいたような…?)
秋の七草のイラストは描いたコトがあるな…


というコトで、七を冠するものとして

毎年恒例の七英雄を描いてみた…





七英雄とは、
スクウェア・エニックスのゲーム
『ロマンシング サ・ガ2』のボスキャラ。
太古に栄えた古代人の英雄だが
その力を恐れた古代人によって異次元に追放された。

リーダーの品川駅ワグナス
ワグナスの同志上野駅ノエル
ノエルの妹の池袋駅ロックブーケ
ワグナスの従兄弟の恵比寿駅スービエ
乱暴者の五反田駅ダンターグ
卑怯者の新大久保駅ボクオーン
嫌われ者の新宿駅クジンシー


(関連記事引用)




今回のイラストは七英雄
単体バージョン
全員一堂に会する(?)のは初めて

上からワグナス、ダンターグ、ノエル、スービエ
その下がゴチャゴチャしていて
わかりづらいけど、
左からクジンシー、ロックブーケ、ボクオーン
(クジンシーの左手には女性の顔がついている)
(ボクオーンは人形遣いなので道化人形がいる)

全員がそれぞれの最終形態で描いてみた





ワグナスはヒミコのキャラにたとえたら
七草姉妹のフジバカマだな…



        「初夢」②
          (前回の続き)

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あけましておめでとうございます。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。

今年もよろしくお願いいたします。




さて、

年の始まりに見る初夢は、

今年の運勢にも関わっているようです。

私の場合は、

ヒミコの大変な夢を見てしまったので

この一年苦労しそうな予感がいたします…




今回、六命神社に来られた女性。

彼女は神様が刃物を振りかざして

追いかけてくる夢を見たらしく、

お払いをするため、自宅から一番近いこの神社を

選ばれたようです。

あとの展開を考えれば、それが正解だったと

私は思っています。


結局、あの夢が現実に起こった事件と

繋がっていたかどうかはわかりませんが、

少なくとも彼女の中では霊夢として

処理されたというコトです。




ヒミコが見る初夢は

誰か親しい者を食べるというもの…

今年はユリカさんだったようですけど、

私は食べられたくはないですね…




ところで

“霊少女”という呼び名は

私がヒミコにつけました。

彼女もそれが気に入っているので

今更いいんですけど、

意味を考えると“霊少女”=“亡き者”

ではないかと…

私は“霊能力少女”のつもりで考えたのですが、

日本語は難しいですね。

“霊能力少女”と“亡き者”では

大違いですから…




というわけで

第二十二話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



        「初夢」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。小学生。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
ゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
 秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

天照 我王(あまでら がおう)
秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…


今回の登場人物

由良部 美朋(ゆらべ みとも)
 六命神社で倒れたところを総士郎に介抱される。
神様が追いかけてくる夢を見た。
今回の物語の主人公。

永松(ながまつ)
 最初から霊として登場する。
富岡、加賀と同じ大学で友人だった。

富岡(とみおか)
 かつて永松の友人だったが、あるコトが原因でトラブルとなる。

加賀(かが)
 富岡と同じく永松の友人。





漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

ヒミコの初夢で
ユリカさんを食べている(?)
ワイングラスにはウォーターが注がれている
(ワインではないので…)
ちなみにヒミコは
フォークとナイフの使い方を知らないらしい?


うる星オンリー・ユー(フィルター付き)改




劇場版『うる星やつら』衛星有料放送にて一挙放送!!
というコトで…

『うる星やつら』
劇場初作品『うる星やつら オンリー・ユー』より
ラムとエルを描いてみた




エル・ド・ローゼンバッハ
声 - 榊原良子
エル星の888代目女王。乳母はババラ、教育係はロゼ。
11年前地球にやってきた時に、
当時6歳だった少年あたると影踏みをやって遊んだ。
あたるがエルの影を踏んだため、
「影を踏んだら私と結婚しなくてはならない。
             11年後必ず迎えに来る」
と言い残して去って行った。
11年後、その言葉どおりにあたるを迎えにやってくる…


(関連記事引用)




エルは初描き



こちらは
フィルターを外したもの

うる星オンリー・ユー改





『うる星やつら』は以前
視聴しているので
今回は特に感想はない

ちなみに
『うる星やつら』
と書いて
“うるせいやつら”と読むらしい
当時、
私は「うるぼし(ほし)」と思っていた…

内容では
このタイトルについての
意味は書かれていない…
ので“うる星やつら”とはなんぞや?

「うる星やつら」というタイトルは、
高橋のデビュー作のタイトル『勝手なやつら』の名残を残し、
かつ作品の宇宙的なイメージから当時の編集長田中が名付けた。

らしい…







―現役の声優さんへひと言―

“うる星”とは関係ないけど
榊原さんにはプリキュアで
頑張ってほしいので…
「今年こそはプリキュアを倒す!」的な気持ちで
お母さん頑張って!
(疲弊されているのが番組中ひしひしと伝わってくるので…)

          ご訪問の皆様方

        本年もよろしくお願いいたします


ともだちいっぱい1改




今年は申年なので
イラストは
『ともだちいっぱい』より、お猿のモンタくん


『ともだちいっぱい』は、
1990年4月から1995年3月までにおけるNHK教育テレビの
幼児向け番組ゾーンの総称。

モンタくん(声:田中真弓)、
『やっぱりヤンチャー』からスピンオフ登場の
双子の猿のキャラクター。
『なかよくあそぼ』を中心に登場する。
やんちゃだが少々泣き虫、
モンタくんの名前は猿の呼び方の「モンキー」からきているが、
“みのもんた”からという説もある。

『やっぱりヤンチャー』
1989年度に放送されていた幼児向け番組

(関連記事より)



モンタくんは
やっぱりカワイイ!!

着ぐるみだけに大きいイメージはあるけど…

ちなみに
ウチのモンタくんは体長15センチなので…
可愛すぎる!!!



今年のキャラクターにしていいものか
悩んでいる…

候補には孫悟空、アメデオ、ルパン(?)
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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