―当ブログご訪問の皆様へ―

いつもご訪問いただきありがとうございます。
本年は大変お世話になりました。


明日、12月28日(月)から
来年、1月3日(日)までの7日間の
ブログ更新をお休みさせていただきます。

次回更新は1月4日(月)の予定です。





未年も終わりじゃなイカ?改

 「今年はあまり出番がなかったけど来年もよろしくでゲソ!」

         「ミィ~(ネコ年はいつ?)」

   「未年、あっという間に終わっちゃったね…

           一年のお付き合い、

        どうもありがとうございました!

       12年後にまた会えるといいね(ショーン)」




今年最後のイラストは
『ミィーコと愉快な仲間たち』シリーズより

今年は未年なので
ショーンだったけど
この3人が揃うコトはもう二度とないな…
(ショーンの云う通り12年後に再会できるかも?)


イカ娘とミィーコのセリフが
サザエさんとタマの会話みたいになってしまった…(?)



来年のキャラクターは
なにがいいだろうか?
などと考えているうちに
12月も残りわずかとなってしまった
早くしなければ…


毎年同じコト云うてんな~






それでは皆様、よいお年を!


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ハクション大魔王2

     「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン」



今回は私の部屋の仲間たち
『ハクション大魔王』



『ハクション大魔王』
(ハクションだいまおう、英語表記:The Genie Family)は、
タツノコプロによるギャグテレビアニメ
およびその主人公である。
1969年10月5日から1970年9月27日まで、
フジテレビ系で全52回放送されている。
1回あたり2話放映されたので、話数は全104話。
基本的に1話完結だが、
まれにAパートとBパートの話がリンクすることもあった。

漫画化されて、タツノコプロによる漫画版が、
『たのしい幼稚園』、『週刊ぼくらマガジン』で連載された
(当初はオープニングにクレジットされていなかったが、
オープニングが変更されてからクレジットが入った)。
「吉田竜夫とタツノコプロ」と内山まもる、
案・天馬正人と絵・内山まもる、
案・天馬正人と絵・太田じろうにより作成された。


ハクション大魔王
声:大平透
カンちゃんが発見した壷から現れた。
壷の近くでくしゃみをした人をご主人とし
言うことを何でも聞く。
再び主人がくしゃみをすると壷の中に戻る
ブルドッグのブル公と算数が苦手で、
数字を見ると蕁麻疹が出る。
ハンバーグが大好物で
大量のハンバーグをあっという間に平らげる。
語尾に「~でごじゃる」、「~でごじゃりまするよ」と話す。
体はいわゆる関取体型
(一度大相撲で優勝したこともある)で
貫禄があるがカナヅチで全く泳ぐことができない
壷の中以外では与田山家の屋根裏で生活し、
普段は「魔王」や「魔王さん」と呼ばれている
(ブル公だけは「ハクちゃん」と呼ぶ)。
年齢は300歳。
壷の中(魔法の世界)では落ちこぼれらしく、
階級も一番下らしい。

それからおじさん
声:愛川欽也
「マジックハンドの話」(第27回Aパート)で初登場。
サブタイトルに登場しタイトルコールの後に
「ハックション、ウゥーッ!」と
合いの手を入れる謎のキャラクター。
その後はCM前のアイキャッチや場面転換の際に
頻繁に登場するようになる。
サブタイトル以外では黒い背景に
その話の内容に合わせた白い線画で登場する。
「それからどうした」「それからそれから、コマーシャル」
等の台詞をしゃべったり、くしゃみをしたりする。
唯一色の付いた赤い帽子が特徴。
右手に傘を持っていることが多い。



(関連記事引用)






それからそれから3

         「それからそれから」





今回は『ハクション大魔王』より
“ハクション大魔王”と“それからおじさん”のイメージ

私がお世話になっているブロガーさんの
ブログで毎回見かける“ハクション大魔王”を
ついに描いてみた

そういえば
ウチの“ハクション大魔王”の
ズボンにツギハギはない

それとアニメ版ではないので…


ワンちゃんは怖いので
どちらかというと(?)
私も苦手だ



“それからおじさん”…
そんなキャラだったんだ!

ウチの“それからおじさん”の
体長は約7センチ
後ろから見ると帽子を被った卵みたい…


カンちゃんとアクビちゃんも同じ本棚に住んでいるけど
機会があればお見せしたいな
(部屋にいるはずの“魔法の壺”は行方不明…)

ジキルとハイドに恋した私改

      ロビンに恋したハナ、ハナに恋したソジン

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『ジキルとハイドに恋した私』が
衛星有料放送にて放送中!
というコトで視聴している…





『ジキルとハイドに恋した私』は韓国のドラマである。


あらすじ

韓国最大のテーマパーク“ワンダーランド”の常務ク・ソジンは、
いつも冷静沈着。それは極度の興奮状態になると現れる
もう一つの人格を抑えるためだ。
ある日、主治医のカン博士から
治療法を見つけたという連絡を受けるが、
面会直前に博士が失踪してしまう。
一方、ワンダーランド専属サーカス団の団長チャン・ハナは、
突然の契約解除に抗議しようとソジンを追いかける途中、
何者かに襲われ、ソジンと瓜二つの男に救われる。
双子の兄と名乗る優しい彼こそが、
ソジンの別人格ロビンだった!
ハナとロビンは互いに惹かれていくが、
ソジンもまたハナのことが気になり始め…!?


登場人物

ク・ソジン(役:ヒョンビン)
韓国一のテーマパーク“ワンダーランド”の常務であり、
ワンダーグループの一人息子。
華々しい地位とは裏腹に、幼い頃のトラウマが原因で
多重人格障害を患う。
仕事はデキるが、自分を守るためなら
女性も差し置いて逃げるほど自己中心的で冷徹な性格。
感情的になると別人格のロビンが出現するため、
どんな時も無表情を貫いている。
ところが、ハナと出会ったことで長年眠っていたロビンが
完全に目覚めてしまう。
必死にハナを遠ざけようとするが、
衝突し合ううちになぜか彼女のことが気になり始める。

ロビン(役:ヒョンビン)
15年前に初めて現れたソジンのもう一つの人格。
冷酷なソジンとは対照的で、
困っている人を助けずにはいられない心優しい性格。
人気ウェブ漫画家という顔も持つ芸術派。
ハナとの出会いがきっかけで5年ぶりに目を覚まし、
彼女に一途な恋心を抱く。
持ち前の明るい笑顔とロマンチックな言葉で
ハナに猛アプローチを試みる反面、
ソジンの別人格ということを言い出せず、
アイデンティティに葛藤を感じている。
そんな中、ソジンもハナに好意を持っていることを知り、
ソジンとの対立関係にも変化が訪れる。

チャン・ハナ(役:ハン・ジミン)
ワンダーランド専属サーカス団の団長。
初代団長を父に持ち、幼い頃からワンダーランドを
遊び場のようにして育つ。
責任感が人一倍強く、団員からも慕われる姐御的存在。
人前では決して弱みを見せないが、
本当は涙もろく甘えん坊な一面も。
アメリカでの修行を終えて5年ぶりに帰国し、
落ちぶれたサーカス団の立て直しに意気込む。
自分勝手な雇用主ソジンと対立する一方で、
双子の兄を名乗る好青年ロビンに想いを寄せ始める。
そんなある日、ひょんなことから
ソジンの自宅に居候することになり…!?


STAFF

監督:チョ・ヨングァン

脚本:キム・ジウン



(関連記事引用)




今回は
『ジキルとハイドに恋した私』より
チャン・ハナとロビン、ク・ソジンのイメージ

ロビンとソジンは同一人物なので
このように同時に現れるコトはない…

(あくまでイメージなので)

ちなみに左がロビンで右がソジン


ふたりが兄弟と偽った(ごまかした)ロビンだけど
二重人格という自覚はあったんだな…

多重人格者が実在した話は
聞いたコトはある

ただ
『ジキルとハイドに恋した私』の場合は
お互いが録画した画面越しに会話する(?)から
ロビンとソジンが別の人物
(ホントに兄弟のように、ふたりいるように)
に思えてしまう

ソジンはハナに、ロビンのコトを
悪く云う
それに対してハナはロビンに
「弟さんと仲良くしてくれない?」
とお願いする…

なんともややこしい話だ

ロビンはいつものスマイルで応えるのだけれど…



毎日が幸せなロビンと
毎日が地獄のソジン

ひとりの人間なのに…

考え方次第でこうも違う人間になるのだな


兄弟が仲良くなる日を信じて
ハナはソジンにも同じように愛を注ぐ

そんな中
カン博士失踪事件に関わる犯人の正体も
明らかになり…

まさかの…

意外な人物が犯人だった!
というのは基本中の基本だな


驚きの展開に目が離せない!!
(このドラマは恋愛モノのはずだけど…)

私としてはふたり(?)の
恋の行方が気になるんだけど…



        「聖夜の晩餐」②
          (前回の続き)

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メリークリスマス!

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。






雪はなぜ降るのでしょう…




雪は美しい、白くて何の汚れもない

そんな印象を与えてくれます。



けれど、

クリスマスの日の…

雪にはイヤな思い出があるので

私は雪を見るたび

怒りがこみ上げてきます…




クラスのクリスマス会に誘われたヒミコ。

クリスマスイヴが誕生日のヒミコは、

毎年ユリカさんの招待を受けています。

今年もクリスマスはやってきたけれど…

ユリカさんの手料理は来年までおあずけ。

年に一度の楽しみが奪われたヒミコのつらさは

まさに呪い…ですね。



今回ヒミコは霊たちと、

自分の誕生日を祝います。

霊には生前の味覚は失われているので、

折角のヒミコの厚意がムダになってしまいましたが…

それだけが残念でなりません。




ところで、

カラーでお見せできませんが今年も

私は青サンタです…




さて、

我王さんが毎年施しているヒミコへの儀式。

それについては、今年もまだ秘密です…



今回はこれ以上語ると

ネタバレ(?)の恐れがあるので

私の語りはここまでと致します。








というわけで

第二十一話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)





        「聖夜の晩餐」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
主人公。小学生。六命市六命町に住んでいる。
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢が現実になる能力を持つらしい。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
ゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって
現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
ヒミコの霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
ヒミコが封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
秘巫の家の居候。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
ヒミコの誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。
今回はお休み…

天照 我王(あまでら がおう)
秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…





漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている



グレムリン2改



クリスマスといえば『グレムリン』!!

しつこいようだけど
もうすぐクリスマスなので
『グレムリン』より
モグワイ


“モグワイ”とは“E.T.”と“ヨーダ”を合わせて
コアラ風に仕上げた、最高に可愛く、心暖まる生き物!
いかにもスピルバーグ風。
これが変貌すると、コワクて、イタズラで、ニクッたらしくて
面白い=いかにもジョー・ダンテ風のモンスターになる!
最高に楽しめる映画だ!!
(映画パンフより)




『グレムリン』(Gremlins)は、
クリスマスに贈られた珍しいペットの飼育方法にまつわる騒動を
描いたSFブラック・コメディ。
1984年アメリカ映画、ジョー・ダンテ監督作品。
製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。
1990年同監督により本作の続編である
『グレムリン2 新・種・誕・生』が制作された。


ストーリー

発明家のランダル・ペルツァーは、
セールスのために訪れた都会で
息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと
チャイナタウンの骨董店のドアを開く。
埃っぽい店の中を物色して歩くが、
珍し物好きの彼は簡単に満足しない。
そんな中で布で覆われた籠から聞こえてくる歌が興を惹く。
中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、
店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。
しかし、店主の孫がランダルを店の外へ連れ出し、
家庭が貧窮していることを理由に逆に
モグワイを買って欲しいと告げる。
そして、ランダルはモグワイを連れて家路につく。

冬の季節を迎えているキングトン・フェールズでは
豊かではないが互いに思いやりの心を持った妻のリンと、
素直に育った息子のビリーが一緒に祝おうと待っていた。
父の帰りを喜ぶビリーはモグワイを見せられて有頂天になるが、
小僧がまじめに話した三つの約束を守って
育てることを教えられる。
素直で愛らしい仕草を見せる利口なペットのモグワイに
ギズモと名づける。
しかし、偶然の重なりからビリーの約束は一つずつ破られ、
その度に田舎町で不思議な事件が起こる。
とうとうその原因がギズモから分裂した
悪戯好きで残酷なグレムリン(小鬼)の群れ
によるものと分かった時には、
街はグレムリンの暴走でパニックが起きていた。
ビリーとギズモ、それにビリーの恋人ケイトは
ストライプ率いるグレムリン軍団を相手に奮闘する…


ビリー・ペルツァー (役:ザック・ギャリガン)
 主人公。

ケイト・ベリンジャー (役:フィービー・ケイツ)
 ビリーの恋人。

ギズモ
 ギズモ(Gizmo)とは、
買ってきたモグワイに飼い主のビリーの父がつけた名前
(「新製品」という意味)である。
身長10インチ(約25cm)、体重1.5kg。知能はかなり高く、
僅かながら人間の言葉を話せ、歌がうまい。
性格は臆病でおとなしいが、
恐怖を乗り越えて危機に立ち向かう勇気を持つ。

ストライプ
 水をかけられたギズモから分裂した
5匹のモグワイの内の一匹。
リーダー格であり事件の黒幕でもある。
頭頂部から背中にかけて白線を持つことからこう呼ばれる。
触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格だが、
高い知能も併せ持つ。



(関連記事引用)




今回のイラストは
映画『グレムリン』のイメージ

ギズモを抱くケイト、右はビリー

ギズモはサンタコスチュームだけど
ビリーとケイトの服は
映画でのものを私がアレンジした



こちらはストライプのイメージ

ストライプ改



グレムリン化したストライプ
体色は私好み(?)に変えている
なんか怪獣みたいだな…

それにしてもモグワイ
(ギズモと同じ姿)が
どう変化したらこうなるのだろう…



映画の感想としては
ギズモ(モグワイ)が可愛すぎ!

それと、
グレムリンよりビリーのお母さんが怖かった…


Dear Princeセリフ入り改

           「まだまだだね!」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『ミュージカル・テニスの王子様』
(横浜アリーナ公演)が
衛星有料放送にて一挙放送された

アニメは視聴したけど
ミュージカルは初見!

そのミュージカルに刺激されて
イラストを描いてみた




『テニスの王子様』(テニスのおうじさま)は、
許斐剛による中学校の部活動テニスを題材とした漫画作品。
およびそれを原作としたアニメ、ゲーム、実写作品。


アメリカ各州のテニスJr大会で
4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。
アメリカから帰国したリョーマは、
テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。
全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、
1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、
様々な対戦校やライバル、
時に仲間との試合を経て成長していく物語。



登場人物

「役 - ○○」は、ミュージカルのキャスト。
「声 - ○○」は、アニメの声優。
「演 - ○○」は実写映画の俳優。


青春学園中等部
 本作の主役校で、東京都内にある。
通称「青学(せいがく)」。

越前リョーマ(えちぜん リョーマ)
役 - 小越勇輝 / 声 - 皆川純子 / 演 - 本郷奏多
本作の主人公。1年生。
青学のルーキーとして、一躍注目される。
相手のプレイに対して自分が優位に立っている時、
発するセリフ「まだまだだね!」は有名。

手塚国光(てづか くにみつ)
役 - 多和田秀弥 / 声 - 置鮎龍太郎 / 演 - 城田優
3年生。部長。中学テニス界では有名な全国区の実力者。

大石秀一郎(おおいし しゅういちろう)
役 - 山本一慶 / 声 - 近藤孝行 / 演 - 鈴木裕樹
3年生。副部長。手塚不在時には部長代理を務めた。
ダブルスを得意とする。

不二周助(ふじ しゅうすけ)
役 - 矢田悠祐 / 声 - 甲斐田ゆき / 演 - 相葉弘樹
3年生。部内No.2。青学の“天才不二”と呼ばれる。

菊丸英二(きくまる えいじ)
役 - 黒羽麻璃央 / 声 - 高橋広樹 / 演 - 足立理
3年生。ダブルスプレイヤー。性格は気分屋で天真爛漫。

乾貞治(いぬい さだはる)
役 - 稲垣成弥 / 声 - 津田健次郎 / 演 - 荒木宏文
3年生。部内元No.3。青学のデータマン。

河村隆(かわむら たかし)
役 - 章平 / 声 - 川本成 / 演 - 小谷嘉一
3年生。普段は温厚で優しく控えめだが、
ラケットを持つと一変、攻撃的な「バーニング状態」になる。

桃城武(ももしろ たけし)
役 - 石渡真修 / 声 - 小野坂昌也 / 演 - 加治将樹
2年生。抜群の身体能力を武器に
豪快さかつ繊細さを持ち合わせたテニスを得意とする。

海堂薫(かいどう かおる)
役 - 木村達成 / 声 - 喜安浩平 / 演 - 鯨井康介
2年生。通称「マムシ」。桃城とは良きライバルである。
非常にストイックで粘り強い努力家である。


立海大附属中学校

幸村精市(ゆきむら せいいち)
役 - 神永圭佑 / 声 - 永井幸子
身長 175cm 体重 61kg 誕生日 3月5日 血液型 A型
学年:3年(部長)
利き腕:右 プレイスタイル:オールラウンダー
 全国2連覇の立役者でもある
「立海三強(ビッグスリー)」の1人。
全国大会決勝まで無敗ばかりか
1ゲームも落としていない事から、異名は「神の子」。
一見、儚げな印象の優男だが、
王者立海の看板を守る厳格な統括者で、
勝利を優先するあまり時として
部員の私情を無視した冷酷な指示を下すこともある。
コート外では穏やかな性格。

日本中学生テニス界最強の男と言われ、
幼少期からすでに頭角を現している。

固有の得意技は持たないが、
スピード・パワー・テクニックを問わず
相手のあらゆる打球の原理を分析して的確に打ち返し、
その隙の無さから相手は次第に
何をしても打ち返されるイメージが脳裏に焼きつき、
やがて五感を奪われ、最後には
プレーをするのも嫌な心境に陥らせるなど
「イップス」を任意で起こさせる事ができる。

「無我の境地」も可能だが、
余計な体力の消耗を嫌い使用していない。
青学の全国制覇最後の難関として、S1でリョーマと対決。
王者立海の部長としての責任感や
主治医が手術後にテニスは無理だという話を聞いたこと、
そして過酷なリハビリを乗り越えて復帰したという
自負すらも重圧となり、遂にはテニスを楽しむこと自体を否定。
自身との試合を楽しみ始めていたリョーマに対しても
容赦ない態度で向き合い、繰り出された
あらゆる技を完封して4ゲーム先取し圧倒したが、
リョーマが「天衣無縫の極み」に目醒めてからは
逆に追い詰められ、遂に公式戦で初めてゲームを落とす。
王者の意地で盛り返すものの」、
最後は1ゲームも取れず逆転負けをする。

苗字の由来は真田弦一郎と合わせて真田幸村から。



(関連記事引用)




今回は『テニプリ』より
越前と幸村のイメージ

幸村はもう少しさわやかで
越前は小憎らしい感じなんだけど
それが表現できんかった~


テニスというもの(?)は好きだけど
私がしたコトがないので
イラストにも各所
矛盾が生じている
(テニス通の方ならひと目でわかる)


『テニプリ』で頻繁に出てくる
“魔球”とはなんぞや…

卓球は学生時代
部活に所属していたので
共通するところがあるとは思う…
玉に回転をかけるには
プレイ時、ラケットと玉が接した瞬間に
すばやく…(言葉で説明しにくい)
カット(切る)する
玉の皮(?)をラケットで剥く(?)イメージ???
なんのこっちゃ…

まず、
いかに対戦相手に打たせないサーブを打つか…
私も“魔球”の研究をしていたひとりではあるけど
現実では玉に回転をかけるくらいしか方法はない

とはいえ
あり得ん技が飛び交う『テニプリ』は
さすがジャンプ漫画の王道をいっている!



さて、
『ミュージカル・テニスの王子様』の感想としては
とにかくイケメン揃い!
それだけでいうコトなし
3時間があっという間に過ぎてしまった…

原作の対戦(名場面)を再現してほしかったけど
さすがにそれはムリなので…

それにしても原作のキャラが現実に
存在するとは…的な舞台だった


各キャラにファンがいる
(私は幸村が好きだけど…)


設定に忠実に
なによりそのキャラに徹した役作りが
素晴らしいと思った

イケメンキャラ以外のゲテモノキャラも
忠実に再現していたし
違和感なく溶け込んでいた



これまで
いくつかのミュージカルを見てきたけど
『ミュージカル・テニスの王子様』は完成されたものだと
私は思う

神永さんは
幸村のイメージ通りで
ドキッとした

あれだけ激しく動いて
ジャージが落ちないのはなぜ?
(ジャージを羽織った姿がたまらないのではあるけど…)


小越さんカワイイ!
(リョーマの野生的な鋭い目は漫画だけでいいや)

青学で好きなキャラ、不二と手塚…
カッコ良すぎ!

そして
どのキャラも申し分ない

ただ…
テレビでの視聴は
見たいところにカメラがいかないので
そこが難点だな…




こちらはセリフなしイラスト

Dear Prince改



それにしても
今回も似んかった~

リョーマに
「まだまだだね!」と
云われそう…

3月のライオン「クリスマスだね」1改

         「メリークリスマス!」




『3月のライオン』実写映画化&テレビアニメ化決定!
というコトで…






『3月のライオン』
(さんがつのライオン、March comes in like a lion)は、
羽海野チカによる日本の漫画作品。
将棋を題材としている。
将棋監修は棋士の先崎学九段。


あらすじ

東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。
彼は幼い頃に事故で家族を失い、
心に深い傷を負ったまま将棋のプロ棋士となり、
孤独な生活を送っていた。
師匠・幸田の家にも居場所を失くし、
一人暮らしを始める零は、
川本家の3姉妹あかり・ひなた・モモと出会う。


桐山 零(きりやま れい)
本作の主人公である、将棋のプロ棋士で高校生の少年。
癖っ毛のある黒髪、痩せ型の体型。
性格は大人しく引っ込み思案で、
何事にも臆病ないわゆる草食系男子だが、面倒見が良く、
困っている人を見ると放っておけない。
普段の行動に関してはあがり症でよく失敗する。
またどこか浮き世離れしたところがあってやや常識に欠け、
体調管理も苦手で川本家の人々をハラハラさせることも多い。
その身には『将棋の鬼』とも言える魔性が宿っており
天才型の棋士として将来を嘱望されるが、
零自身は自らの魔性に怯えている。
反面、極度の負けず嫌いでもあり、
将棋とライバルの二海堂に対してだけは感情を剥き出しにする。
幼少時より感情の起伏が乏しく、
学校内でもいじめられることが多く、
加えて幸田家での生活が心傷となっている。

川本 あかり(かわもと あかり)
三月町に住む川本3姉妹の長女。23歳。
母を亡くし、妹たちの面倒を見ながら、
昼は祖父の経営する和菓子屋「三日月堂」で、
夜は週に2日、叔母の経営する銀座の店
「美咲」のホステスとして働いており、
そこで店に無理やり連れてこられた零と知り合う。

川本 ひなた(かわもと ひなた)
本作のヒロイン。3姉妹の次女。中学2年生。
いつも明るく元気だが、非常に繊細な一面もある。
遅刻ぎりぎりまで二度寝をする、
好意を寄せる幼馴染みの高橋に弁当を作って渡そうとするなど、
年頃の少女らしさを見せる。

川本 モモ(かわもと モモ)
3姉妹の末っ子。保育園に通っている。
純粋で無邪気、少々わがまま。零や姉たちに甘えたり、
大好きなアニメのキャラクター「ボドロ」
に似ている二海堂に懐いたりする。

猫たち
川本家の3匹の猫。いずれもあかりが拾ってきた。
三毛、黒白、白(一番新入り)の3匹。
名前は不明だが、あかりからまとめて
「ニャーたち」と呼ばれている。
食い意地が張っており、いつもお腹を空かせている。
あかりたちが発する「ごはん」という単語や
缶詰を開ける音に敏感で、
ちょっとでもそういう音が聞こえると
ダッシュで集まってきては、食べ物をねだる。
ご飯をもらう時は殺気立っているが、お腹いっぱいになると
「クスークスー」などといびきをかきながら幸せそうに眠る。

二海堂 晴信(にかいどう はるのぶ)
本作の裏主人公的な存在の1人。C級2組、四段。
(5巻以降)C級1組、五段。
零の口調からして、零と同級か1 - 2歳年長くらい。
幼少期から子供将棋などで
しのぎを削った仲である零をライバルとする。
零の「(自称)心友」かつ「(自称)終生のライバル」。



(関連記事引用)




今回は
『3月のライオン』より
零と川本家の3姉妹とニャーたち
クリスマスのイメージ

左から、あかりと三毛、零、ひなたと黒白
零の頭にモモと白


『3月のライオン』イラスト第2弾!!
今回の駒は“金将”と“と金”
どちらも同じ能力の駒
しかし“と金”は元々が“歩兵”で
お金にたとえるなら一円玉
“金将”(百円玉)と比べると
まるで価値が違う駒…
(あくまで硬貨でのたとえなので…)
将棋は相手の駒を取って自分の持ち駒として使えるので
取られる駒は安い方がいいのは当然である
“と金”は取られても相手が使う時は“歩兵”なので
総合的な価値は“金将”以上だ
ただ、“と金”の欠点は
それを作るのに手数が掛かるというコト…
“歩兵”が“と金”になるには
相手の陣地へ入らなくてはならない
「成る」というのだけど
そこで駒を裏返して昇格(成長)する

…またしても
将棋談義になってもうた…


漫画の感想としては
今回は対局シーンがないので
将棋ファンの方は物足りないかな…

なぜ映画化するのかは
最近の傾向だけど
今更アニメ化の意味はわからない

それと、
相変わらず
羽海野先生のご家族のブンちゃんは
ブサカ…っと失礼



『3月のライオン』単行本11巻の帯に
11人のプロ棋士が!!
将棋界の一人者
羽生四冠(名人・棋聖・王位・王座)は当然のコトながら
渡部二冠(竜王・棋王)、郷田王将、加藤九段、谷川九段
森内九段、先崎九段…など強豪棋士が!!








ウチが毎年クリスマスケーキを買っている
ケーキ屋さんの予約受付に
間に合わんかった~

ネコなんか呼んでもこない改



『猫なんかよんでもこない。』が
テレビアニメ放送中!
衛星放送はもう最終回…

そして実写映画も
来年1月30日(土)ロードショー!!


ネコ嫌いなボクサーの元にやって来たふたりの天使
チンとクロ




『猫なんかよんでもこない。』は、
杉作による日本のノンフィクション漫画作品。
及び、それを原作とした実写映画、短編アニメ作品。
略称は「猫よん」。

『クロ號』のモデルとなった2匹のネコの実話を元に、
原作者・杉作の目線から描いたエッセイ作品。
本作を描き始めた時点で、
モデルとなったクロとチン子は既に亡くなっている。

2015年10月よりBS朝日とテレビ大阪にてテレビアニメが放映中。
2016年1月30日より映画が公開予定。
杉作にとっては初のメディアミックス作品となる。


登場人物

オレ(杉田ミツオ)
演 - 風間俊介 / 声 - 岩畔祐希

アニキ(兄貴)
演 - つるの剛士 / 声 - 木戸昌宏

クロ
演 - りんご / 声 - 小山リサ

チン
演 - のりこ / 声 - 神川莉生



(関連記事引用)




今回のイラストは
『猫なんかよんでもこない。』より
ミツオとチンとクロのイメージ

ジョギング中のミツオのお供をする(?)
チンとクロ


「オレはネコが嫌いなんだよ!イヌ派なの、イヌ派!」

イヌ派とかネコ派とかいう言葉は
よくわからないけど
それは人間本人がどちらのタイプか?
というコトかな
私はワンちゃん型人間だからワンちゃんは嫌いだ!
ネコちゃんのように自由気ままに生きてみたい…



キライだとか云いながら
一緒に暮らす…
私もミィーコと暮らしていたけど
意識したコトはなかったな

「キライ、キライも好きのうち」とは
よく云ったもので
本当はキライでもなかったのかも

ミツオのなかで
いつの間にか
ふたりの存在がかけがえのないものになっていく…

可愛いからなぁ

漫画の絵はメッチャカワイイ!
ミツオは茄子みたいな顔だけど
ネコちゃんは顔一杯のおおきな眼が
とても愛らしい




実写版のふたりもカワイイね!
GANTZ2015+改

         目の前に迫る「死」から

          逃れる術はあるのか……

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『GANTZ』(ガンツ)より、

私の好きな
計ちゃんのイラストを拝見したので
描いてみたけど…




『GANTZ』(ガンツ)は、奥浩哉による日本の漫画作品。
また、それを原作としたアニメ、ゲーム、小説、実写映画作品、
それら作中に登場する黒い球体の呼称。

漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において
2000年7月13日発売の31号から連載を開始し、
2006年から隔週で連載、2013年6月20日発売の29号で完結した。
累計発行部数は2000万部以上。
2004年にテレビアニメ化され、
2011年には実写映画が二部作として公開された。
2016年にフル3DCGアニメーション映画が製作される予定。


あらすじ

ある日、玄野計は地下鉄のホームで
小学生時代の親友だった加藤勝を見かける。
正義感の強い加藤は
線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが、
助けに入った玄野と共に、
進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。
部屋の中央にある謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、
星人を「やっつける」ように指示され、
別の場所へと転送されていく。

謎の物体「ガンツ」に集められた
死んだはずの人々は理由もわからないまま、
その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。
玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、
「ガンツ」の世界に触れていく。


玄野 計(くろの けい)
声 - 浪川大輔  演 - 二宮和也(嵐)
本作の主人公。私立勢綾高校一年生。
 スポーツにも勉強にも関心がなく、
 特に優れた面があるわけでもない平凡で、少し
 「世の中を見下している」普通の高校生。
 しかし幼少期は誰よりも勇敢で、
 加藤たちのリーダー的存在であった。
 四人家族だが、複雑な家庭事情から、
 現在はアパートで一人暮らしをしている。
 このことは当初の玄野の「誰も信頼できない」
 という生き方に影響を及ぼしていた。
 また、中学生時代にいじめられた経験を持つ。

死因は事故死。
 地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝と偶然再会し、
 共に線路に落ちたホームレスを助けるも逃げ切れず
 電車に轢かれ、ガンツの部屋に転送される。
 その際に出会った岸本恵に好意を持ち、
 行き場所のない彼女と同居することとなったが、
 加藤に好意を持つ彼女を振り向かせることはできなかった。

加藤 勝(かとう まさる)
声 - 大里雅史  演 - 松山ケンイチ
  準主役級のキャラクター。
 玄野計の小学校時代の同級生で親友。
 玄野のことを「計ちゃん」と呼び慕っている。
 西深角工業高校一年生。
 仲間内のヒーローである玄野に憧れていた。
 玄野とは対照的に彼の高校の不良曰く
 190cmはあるであろうほどの長身。
 お人よしで、たとえ星人であろうとも殺生を嫌う。

 死因は事故死。
 地下鉄でホームレスを助けようとして電車に轢かれ、
 玄野と共にガンツの部屋へ転送された。
 ミッションでは基本的に殺傷用ではなく
 捕獲用の武器(Yガン)を持ち歩く。

岸本 恵(きしもと けい)
声 - 生天目仁美  演 - 夏菜
  本作の初期ヒロイン。
 ショートカットでスタイル抜群の美少女。死因は自殺。
 自宅の浴室で自殺未遂(リストカット)をし、
 ガンツの部屋に転送されてきた。
 学校では成績優秀で真面目であったが、
 母親からの過剰な期待がストレスとなり、
 プレッシャーとなっていた。妹がいる。
加藤の優しさと逞しさに惚れ込む。



(関連記事引用)





今回は『GANTZ』(ガンツ)より
ガンツスーツを着用した
計ちゃん、加藤、岸本さんのイメージ

私がお世話になっているブロガーさんが
計ちゃんのイラストを描かれていたので
刺激されて描いてみた…

左から岸本さん、加藤、計ちゃん
バックは謎の球体“ガンツ”

一応、劇場版はテレビ放送、
単行本は友だちに借りて読んだので
(途中まで)
原作の内容はだいたい知ってはいるけど
私としては劇場版がよかったな…

ただ最初のミッションで
ネギ星人に仲間たち(?)が
やられるシーンで
原作12話の
“やはりTV番組だった…!?”

惨殺されたはずの全員がスタジオで目覚める…
実は集団催眠に掛かっていた加藤たち
ネギ星人に殺されたのは幻覚だったのだ!

…というのが幻覚で
現実では仲間の血を全身に浴びた加藤が
ただひとり恐ろしい星人を前に生き残っていた…

以上のシーンが劇場版では
省略されていたので
ちょっと残念だったな…


恐ろしい目に遭った人間が
現実逃避をする…

そして、ハッと目が覚める

見ているこっちも
本当に夢なら良かったのに
と思う時もある


私が原作で最も印象に残っているシーンなので…



ところで
松山さんは好きだけど
ガンツの加藤役はあまり好きではないな…
松山さん=Lのイメージが強すぎて
今回のイラストは原作の絵を参考にした

本来なら劇場版のイメージにしたかったのだけど…
まあ、どっちにしても
私には漫画絵しか描けないので
同じコトかも?




プラグスーツ(エヴァ)も好きだったけど
ガンツスーツもカッコ良くていい!
キャラの体型に合わせて引き締まる(?)的な

最近、地球の重力が気になるようになった…
(現実逃避していた私が
      久々に体重計に乗ってビックリしたので)

劇場版のみ
計ちゃんが、重力に逆らった身の軽さを見せてくれた

そのシーンが
あまりに印象的で
ガンツスーツが欲しくなった方も居られるのでは…

ちなみにガンツスーツは
当時の劇場公開時に各劇場にて
販売されていたけど
高すぎ(モノホンではないのに)
Xガン、Yガンも同様…

それでもモノネタとして
これ以上のアイテムはないと思う

ただ、これらの道具は
ガンツさえあれば揃えられるので
私としては球体を
マイコレクションに加えたいかな…






今回のイラストは
最初は計ちゃんと加藤だけだったんだけど
岸本さんのファンが結構多いようだったので
急遽加えた…
(岸本さんファンの方ごめんなさい)

松陰先生と文ちゃん2改



NHK大河ドラマ「花燃ゆ」も先日、最終回を迎えた…


平成30年が「明治維新150年」!

それに向けて
平成26年より開催されている
やまぐち幕末ISHIN祭




やまぐち幕末ISHIN祭とは

吉田松陰先生の妹、
文さんが主役となり山口県が主要な舞台となる
大河ドラマ「花燃ゆ」が今年1月から放送されています。
この大河ドラマを契機とし、
平成30年の「明治維新150年」に向けて、
やまぐちの食や温泉、歴史文化など本県の魅力を
まるごと体験していただける官民一体となった取組みを実施し、
全国から多くの方に山口県に来ていただけるよう効果的
かつ持続的に幕末維新をテーマとした総合キャンペーンを
ドラマゆかりの地のみならず
全県で展開していくこととしています。



(関連記事引用)




今回のイラストは“やまぐち幕末ISHIN祭”より、文ちゃん
バックは松陰先生

大河ドラマ「花燃ゆ」は知っていたけど
このキャンペーンは知らんかったな

私自身、歴史のコトには
あまり興味がないので
気づかなかったのだろう…

先日買った菓子パンの包装に
文ちゃんのシールが貼っていた
(剥がして本棚の枠に貼っている)

それを見ながら
この絵を描いたのだけど
ただそれだけの理由なので
このイベントに関しての
深い意味はない
(宣伝とか)

ただ
萩で松下村塾は
見たので
まるで興味がないというわけでもない

それと、
私の知り合いに
松陰先生にくりそつな方が
いらっしゃるので
肖像画を見て驚いたのではあるけど…



イラストはその肖像画を見て描いた松陰先生と
“やまぐち幕末ISHIN祭”公式キャラクターの文ちゃん
(またしても汚い字だな…)

文ちゃんは
ちょっぴり頭身を増やしてはいる
(またしても好みが入ったな…)


この文ちゃんのキャラ設定だけど、
なんとなく真央さんをイメージしているのでは…?
といったキャラクターのような気がするのは
私だけなのだろうか…


櫻子さんの足下にはあの子が眠っている1改



-過去に囚われたモノたちへ贈る物語-



『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
テレビアニメ放送中!
私が好きなミステリーなので視聴している





『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
(さくらこさんのあしもとにはしたいがうまっている)は、
太田紫織による日本のミステリ小説。
表紙イラストは鉄雄が担当している。

あらすじ
北海道・旭川市に住む高校生・館脇正太郎は、
良家のお嬢様にして『骨』を愛してやまない標本士の女性
九条櫻子とある切っ掛けで交流を持つようになる。
その先々で様々な人の死に絡む事件に遭遇する事となり、
検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合う事となるが、
やがて不可解な殺人事件の背後に潜む
教唆犯・花房の影が見え隠れしてゆく。

九条 櫻子(くじょう さくらこ)
声 - 伊藤静
旭川に古くから建っているモダンな白い屋敷に邸を構える、
20代半ばの女性。良家の出身ながら『骨』に対して
強い執着を持ち、拾った死骸を材料に骨格標本を作る
趣味の持ち主。標本士としての資格を持ち、素人ながら
検死に関する知識も持ち合わせている。
過去にまだ幼かった弟を亡くしている。


(関連記事引用)




今回は
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』より
櫻子と弟クンのイメージ



かつて一緒に暮らしていた家族を
標本にした櫻子
(殺したわけではなく謎の死らしい)

骨しか愛せない…
なんかカワイソーだな
そんな彼女の深層心裏にある亡き家族
愛すべき弟クンとの記憶


イラストはテレビアニメ
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の
オープニングでの姉弟(ふたり)を参考に描いてみた


物語の主軸とはいえ
白骨を抱きしめて微笑む櫻子の絵はさすがに描けんな…

アニメでも骨に残った肉を想像すると
○▲□×~なのに
実写化は気持ち悪くてムリ!
(制作不可能だろうな)
とかいいながらあったら見るかも…



人体模型とか好きだったりするけど
モノホンの○○を見ると
たぶん○▲□×~だろうな






話はまるで変わるけど
昨晩
今年のデビュッフ・ボジョレーヌーヴォーを飲んでみた!

味のわからない私に
ボジョレーを語るコトはできないけど
ビールと同じで
ボジョレーにも違いがある
ここではあえて好みによるものだと
しておこう

日頃、パックワインを飲んでいるので…


ピーピングライフ改

          「ホンマどつくで!」

         「マジ、10万馬力で来るのか!?」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)





『Peeping Life』が
テレビアニメとして10月から
『Peeping Life TV シーズン1??』として放送されている




Peeping Life(ピーピング ライフ)は、
森りょういちによるCGアニメーション作品。
2008年よりBS朝日、キッズステーション、テレ朝チャンネル
などにて放送。

キャッチコピーは、「人間をさぼろう。」


(関連記事引用)




なんやよーわからんけど
気ィついたら見てはる…

『Peeping Life』はそんな番組なので…


イラストは
『Peeping Life』より
アトムとブラックジャックのイメージ
(見た目は同じだけどキャラは原作とは100%違うので…)

アトムの日常生活(?)
ちょっと触っただけでコンクリの壁が粉々になるようなパワー
一般人が10万馬力でどつかれたら大変だ!的な…
「ホンマ大丈夫や、1万馬力程度に加減するさかい」
「待て待て!」
(1万馬力えらいよな~1万人力でもキツイな…)

全編通して漫才のような構成のアニメ
『Peeping Life TV シーズン1??』


なかでも私が好きなコーナー
『Peeping Life』内で放送の
クイズルネッサンスが面白い!

ゲストがそれぞれ
司会者の出す課題に対して
それを思い出して描く番組

実際そんな番組があったような…

ゲストの一人ヤッターマン2号が
ヤッターワンを思い出し描きするけど
いつも見ているようで思い出せない

私にもよくわかる
簡単そうなキャラをチョイ描きしようと
いざ描いてみると
なんか違う…


実際なにも見ないで描けるのは
ドラえもんか
シャア・アズナブルぐらいか…



とにかくこの番組の乗りはなんかいい!!

まさに

「人間をさぼろう。」

だな…!


今年が
エヴァンゲリオン20周年というコトで
イラストを描いてみた



エヴァ20th2改

    「来週もサービス、サービス!」

      「あんたバカぁ?」

     「あなたは死なないわ。私が守るから」


    (画像をクリックしてください。全体が見れます)





西暦2015年10月4日、「新世紀エヴァンゲリオン」は
放送開始から20周年となる記念日を迎えました!
10月4日を迎えた瞬間、庵野秀明監督から
エヴァを支えるファンとスタッフに向けたメッセージが公開され、
記念すべき日がスタート!
2015年10月4日 ... 第壱話「使徒、襲来」
ニコニコ生放送では、TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の
放送 開始20周年を記念して、
放送当時と同じ10月4日18時30分より、
「新世紀 エヴァンゲリオン」第壱話を放送しました。

この特別な年、
【新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト】や
【エヴァンゲリオンオロチ展示】など
さまざまなエヴァンゲリオンのプロジェクトが
展開しました。


(関連記事引用)






今回は『新世紀エヴァンゲリオン』より
ミサト、アスカ、レイのイメージ

三人のカラーは原作のものと変えている

イラストに添えたセリフは
それぞれ三人のもので
私が作中でもっとも好きなセリフ

ミサトさんの次回予告の時の
「サービス、サービス!」は
あまりに有名

アスカの吐き捨てるような「バカぁ?」
いいセリフではないけど…

綾波の
「私の代わりはいくらでもいるから」とか
「さよなら」もだけど
彼女はこんなどうしようもない
セリフばかりだ…


そしてバックは
私が一番好きな第拾八話「命の選択を」
('96・1・31放送)より
第13使徒バルディエルと化したエヴァンゲリオン参号機が
夕陽を背にゆっくりと接近してくる

新劇場版ではエントリープラグに
アスカが搭乗していたけど
原作でのトウジが握りつぶされるシーンは
見るに耐えんかったな…
(アスカも噛み潰されるけど)

要するにそんな残酷なシーンが
魅力のエヴァンゲリオンが
なぜ人気があるのかは
私のような人間なら理解できる
(一般人にはわからんな)

記念日(放送開始日)からは2ヶ月以上経っているので
今更といった感じだけど
半年の放送期間だったので…


まあとにかく
なんにしても…20周年おめでとう!
といったところだな

記念して実写版はできないのかな?
あの花クリスマスバージョン1改

            「忘れないよ…」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)






『心が叫びたがってるんだ。』は
『あの花』を超えるコトができるのか!?
というコトで関連イラストを描いてみた…
ってやっぱ『あの花』かい!

『あの花』も衛星無料放送枠にて
現在、再放送放映中!なので…




『心が叫びたがってるんだ。』(こころがさけびたがってるんだ)
は、A-1 Pictures制作による日本のアニメーション映画。
2015年9月19日公開予定。『ここさけ』の略称が用いられる。

フジテレビ系列『ノイタミナ』で放送された
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフが
再集結して制作。
2015年3月20日に開催された『AnimeJapan2015』ステージにて
制作発表が行われた。

本作は『あの花』と同じく埼玉県秩父市が舞台になっているが、
それ以外、登場人物や物語には直接の関連性は無く
別の物語とされている。
ただしプロモーション上においては積極的に
『あの花』キャラを絡めたコラボレーションが実施されている。
公開前の数カ月前にあたる2015年6月2日からは
明治のチョコレート製品CMにおいて、
『あの花』とのコラボバージョンが順次放送中のほか、
ゲスト声優として吉田羊が
主人公の母親役で出演することが決まった。



(関連記事引用)





イラストは『あの花』より

『ここさけ』は視聴していないので…
(CMと私の知るブロガーさんの記事で知る程度)
で、イラストは描けん…

ただ主人公が喋れないのは
のどを痛めているわけではない…ようだ


『あの花』はメンマのおかげで
後世に残る作品となった
というコトで
『ここさけ』の記事にして
『あの花』のイラストが成立するわけやな(?)
メンマのいない『あの花』イラストが
存在しないのは
そういうコトだな…

『あの花』のコトばかり書いて申し訳ないけど
テレビで放送されれば絶対見るので!


『ここさけ』の主題歌
「今、話したい誰かがいる」(歌:乃木坂46 )は
今年の紅白歌合戦で歌うのでは…と期待はしている
つーか歌うしかねーだろ!



ここで
一応今回のイラストの説明…

イラストは『あの花』の
主人公じんたんとあなる…
(子供の頃のあだ名なので…)
メンマ以外に私の好きなキャラの
クリスマスバージョン
(毎度キリスト教でない方ごめんなさい)
メンマは更に成長させてみた

メンマのお母さんのセリフが…

「あなたたちだけ大きくなって…」

メンマは大人になれなかったので…
お母さんに云わせれば
余計なお世話だろうけど
私も超平和バスターズの一員だから
自分にできるコトをしたい!的な…

「大人になれなかったあの子が大人になった姿を描くなんて…

         ホント

        ふざけてるわよね」








余談だけど
乃木坂のかりんは
私と同じく将棋好きなので…

ここたま改

            「おやすみ、なの」

     (画像をクリックしてください。全体が見れます)



ここたま…
なんてカワイイんだ!

6人のここたまが揃った
『かみさまみならい ヒミツのここたま』
だけど…




『かみさまみならい ヒミツのここたま』は、
2015年9月中旬からバンダイで発売している
ハウスドール玩具を原案としたアニメ作品。
同年秋の夕方からテレビ東京系で放送中であり、
バンダイ・テレビ東京・オー・エル・エム・ランティスの
共同プロジェクト作品である。


ストーリー

小学5年生の四葉こころはちょっと不器用だけど優しい女の子で、
「モノにはみんな魂がある」というおばあちゃんの教えを守り、
物を大切に使うことになる。
ある日、こころが3歳の時から使っている色鉛筆から
不思議な現象が起こり、
色鉛筆の神様「ラキたま」というここたまが生まれた。
ここたまは、人に見つかってはいけないという決まりがあり、
ラキたまは生まれて早々こころに姿を見られてしまった。
見つかってしまったことをきっかけに2人は
「ヒミツのけいやく」を結ぶことになり、
様々なここたまと出会い成長してゆく。


四葉 こころ(よつば こころ)
声 - 本渡楓
小学5年生の女の子で、物を大切にする優しい子。
色鉛筆から生まれたラキたまと遭遇し、
ここたま契約することになる。

ラキたま
声 - 潘めぐみ
色鉛筆から生まれた「いろえんぴつのかみさま」。
本名は「ラキラキのたまころの助のみこと」。
好奇心旺盛なお調子者な性格で、
偶然見たこころと契約することになる。

メロリー
声 - 豊崎愛生
ピアノから生まれた「ピアノのかみさま」。
本名は「メロメロリン姫のみこと」。
明るくてちょっと天然な性格で、歌がとても上手い。
先に契約されたラキたまに嫉妬する。



(関連記事引用)




今回は
『かみさまみならい ヒミツのここたま』より
ラキたま、メロリーとこころのイメージ

ここたまのシッポ(?)は
それぞれ生まれた“物”の形になっている
イラストではわかりにくいけど
ラキたまは鉛筆の形
メロリーは音符の形

オープニングに登場するこころのここたまは
第8話「SOS!?モグタンあらわる」で全員揃った

みんな、カワイイけど
ふたりしか描けんかった~



彼らがたまごから生まれる設定が
いいなぁ

それにしても
ハムスターに似ている気がする…
哺乳類がたまごから生まれると
こんな感じかな?

カンケーないけど
たまごから孵るネコちゃんとか
想像してしまった…


ハウスドール玩具というのは
よくわからないけど
『借りぐらしのアリエッティ』で
出てきた小人の家みたいなもんかな
(バンダイから発売中)

ここたまは人間の姿じゃないので
小人というより小動物だな
ハムスターの家のほうが
合っているような気はするけど…
(あれも人間が勝手に考えたものだからな)


物を大切にすると生まれるここたまだけど
大切にするというのは
どういうコトかは深く考えんほうがいいな…
私の場合、一度買ったものは捨てない売らない譲らない
的な考えとは違うだろうから
(部屋で埃かぶってる的なものもある)


道具は使いなさいという意味だな


ここ数年使ってない物もある…
「物を大事にせんヤツだ!」とか云って
ストライプ(※)のようなここたまが生まれるかも!?
(要らないものは捨てるしかないのか…)



(※)ストライプは映画『グレムリン』に登場する怖いヤツ

キュアラブリー改

        「プリキュア・くるりん

            ミラーチェンジ!!

           世界に広がるビッグな愛!


             キュアラブリー!!」




今更ながら
『ハピネスチャージプリキュア!』の単行本を
購入したので…

主人公めぐみ(キュアラブリー)を描いてはみたけれど…




『ハピネスチャージプリキュア!』は、
2014年(平成26年)2月2日から
2015年(平成27年)1月25日まで
朝日放送・テレビ朝日系列にて放送された
日本のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算11作目にして、
9代目のプリキュアに当たる。


『ハピネスチャージプリキュア!』

漫画
原作・原案など 東堂いづみ
作画 上北ふたご
出版社 講談社
掲載誌 なかよし
発表号 2014年3月号~2015年2月号



(関連記事引用)




イラストは
『ハピネスチャージプリキュア!』より
キュアラブリーのイメージ

あくまでもアニメではなく
漫画のめぐみで描いてみた
とはいってもほとんど変わらんな…



コミックの感想としては
私の好きなオレスキーの出番が!
というより三幹部…
最期はどうなったんだろう…?
オレスキー…
なんか漫画では異質の存在だな
(いなくてもいいような、的な扱い…)

作画は綺麗で可愛らしい絵柄なので
表紙カバーを見ただけで
買ってしまった

ただ
こういう原作アニメと
同時進行の漫画は
漫画家の先生はたえず先に描かなければならないので
それぞれ個性が出てくる

なので
アニメを見たあとで読むと
残念な箇所が出てくるのではあるけど
それは致し方ないコト

けれど
アニメと比較して読むと
なんか楽しめる

漫画を読んでからアニメを見るか
アニメを見たあとで漫画を読むか
私が対象年齢の頃は
漫画なんて買えんかったからな~

今回の『ハピネスチャージプリキュア!』
漫画はショートストーリー(9頁)が月一連載で
たったの12話
アニメは全49話もある…
漫画はそれだけ短いなかで
内容を要約している(?)




『ハピネスチャージプリキュア!』
主人公のめぐみは
声優さんのめぐみさんが興味のある
声質の方だったので…


最後にひと言、
ハピネスだとラブリーが一番絵になるかな?
(私がそう思っているだけなので…)





最近、
私のお気に入りの
プリキュアのイラストとか描かれる
ブロガーさんが絵を描くのをお休みする
という出来事があったので
少しさみしいかなというのもあるかな…

絵を描く人は
結構そういうのを気に掛ける?
誰かの作品とかブログ記事とかに刺激されて
描きたい感がアップする?
ウ~ン
漫画の絵ばかり描いている
私だけかもしれないけど…
ただ今回だけは
『ハピネスチャージプリキュア!』の世界観
は抜きにして
どうしてもラブリーを描かなくてはならない
という気持ちになった


『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である
水木しげる先生が
2015年11月30日午前7時18分、多臓器不全のため
入院先の東京都三鷹市の
杏林大学医学部付属病院で亡くなられた。


ご冥福をお祈りいたします。




ゲゲゲのクリスマス改





『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、
水木しげるによる日本の漫画作品。
また、それを原作とした一連の作品群の総称。

主人公で正義感の強い妖怪族の鬼太郎が、
妖怪と人間が共存できる平和な世界を作るため、
悪い妖怪と戦う物語である。
題名の由来は、作者が幼い頃に自分の名前を
「しげる」と言えずに「ゲゲル」「ゲゲ」と言ったことから
着想し、もう一つゲをつけたことによる。

鬼太郎(きたろう)
本作の主人公。幽霊族の生き残り。
  隻眼である左目を長髪で隠し、
  下駄と縞模様のちゃんちゃんこを着用している。
  正義感が強く、様々な超能力を持っている。
  妖怪と人間が共存できる平和な世界をつくるために
  悪い妖怪と戦うが、時には悪い人間を懲らしめることもある。

天童夢子(てんどう ゆめこ)
声 - 色川京子
アニメ第3作目に登場した人間の女の子であり、
  猫娘に並ぶもう一人のヒロイン。通称ユメコちゃん。
  人間と妖怪の共存共栄を重点に置いた第3作目ならではの
  レギュラーヒロイン。父母や弟との四人家族の小学生である。
猫娘とは恋敵であると同時に親友でもある。
将来の夢は絵本作家。
原作『最新版』砂男の回に彼女らしき人物が登場している。
身長138cm、体重32kg→身長143cm、体重39kg(設定変更の為)



(関連記事引用)




今回のイラストは
『ゲゲゲの鬼太郎』より
鬼太郎と夢子のイメージ

もうすぐクリスマスなので
サンタバージョン

『ゲゲゲの鬼太郎』のコミックと
テレカ(水木先生による夢子のカラーイラスト)
を参考に描いてみた

配色はテレビアニメ版の方を意識して
彩色してある



鬼太郎はアニメ版を見たコトがあるので
気に入って以前も何度か
関連イラストを描かせていただいたけど
まさか水木先生が亡くなられるとは…


こんな時に
こんな絵を描いて
不謹慎かもしれないけど…

私なりになにかしたかったので…



鬼太郎の表情というのが実に豊かで
全登場人物中(人間を含めて)
一番だろうな

そんな鬼太郎の表情(かお)が
うまく描けんかったのが
心残りかな…

ラフタと百里1改

        「若いっていいね…行くよ!!」





「ダ~リン!」
なんかよーわからんけど
いいキャラだ…
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』よりラフタ




ラフタ・フランクランド

CV:日笠陽子

木星圏を拠点とする総合企業「テイワズ」の下部組織である
「タービンズ」に所属する女性パイロット。
タービンズのリーダーである名瀬・タービンの恋人の一人でもあり、
彼の事を「だーりん」と呼んで慕っている。
露出度の高い衣服に身を包み、出撃前にネイルの手入れをするなど
普段は見掛け相応の素振りを見せるが、
高機動戦闘を主観に開発されたモビルスーツ
「百里」を主な乗機とし、これを自在に乗りこなすなど
パイロットとしての技量は高い。
鉄華団と事を構えた際はリアクターの不調等が重なったとは言え、
三日月・オーガスの駆るガンダム・バルバトスを
得意の高機動戦闘で翻弄して見せたが、
その際の駆け引きで互角の戦いに引き込んだ三日月に対して
興味を抱くようになる。


百里

木星圏を拠点とする「テイワズ」が独自に開発した
高機動型モビルスーツ。
アステロイドベルトやデブリ帯に於ける哨戒及び
偵察任務を主観に置いて開発された機体であり、
戦闘に於いては高い機動力を駆使した一撃離脱戦法を得意とする。

機体データ
型式番号 STH-14s
全高 18.5m
重量 33.5t(本体のみ)
動力 エイハブ・リアクター
武装

ライフル×2
グレネードランチャー
ナックルシールド



(関連記事引用)





今回のイラストは
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より
ラフタと百里のイメージ

その容姿と強さで
登場間もなく人気の高いラフタ
ではあるけど
私としてはキャラデザインとして少し弱いかな…と
またしても好みでキャラをいじってみた

日に焼けたラフタ
紫外線照射装置で手軽に日焼けの体を作れるので
ムリない設定だな(?)

ソックスの星型はオリジナル
(私は星型が好きなので…)


目立っているんだろうな…
極端な性格だから
三日月のように
追随する者がいない
そこが魅力なんだ
(例をあげればヤザン…くらいかな)

“ニュータイプ”とか“強化人間”の類は
強くて当然だから
凡人の“ノーマル”という響きは心地いい
(旧ガンダムでは差別用語のような“オールドタイプ”だなんて…)



さて、
百里のように複眼のモビルスーツといえば…

ジオン公国軍のモノアイ(単眼)が好きなんだけど
これもなんかいい!
いかにも敵らしくて…
とは云っても一時的に味方になった(?)
(味方機らしくないので…)
私としてはもうしばらく
敵味方の関係が続いて欲しかったのではあるけど…


三日月にしても ラフタ(テイワズ側)にしても
自身のよりどころに陶酔しきっているので
いつまでこの関係が続くかどうか…


三日月は
敵が多ければ多いほど
その真価を発揮するタイプなので
味方は最小限にとどめてほしいな…
(なにを云っているのかわからなくなってきた)



五右衛門とベラドンナの指切り改

          「指切りだ…

             某がお主を守る」




現在放送中のテレビアニメ
『ルパン三世』にて
なんかいいシーンがあったので
描いてみた…




ルパン三世

第9話「殺し屋たちの鎮魂歌」

独裁者暗殺事件に関与した殺し屋たちが
次々に殺される。その事件には五ェ門も関わっていた。
五ェ門は、同じく暗殺に関わった殺し屋ベラドンナとともに
真相を探る…

昔起こった西アフリカ小国の独裁者暗殺事件。
その事件に関与した殺し屋たちが次々に殺されていく。
独裁者暗殺事件には殺し屋のひとりとして五ェ門も関わっていた。
暗殺した独裁者の用心棒だった伝説のスナイパー
ゾラが復讐しているのかもしれない…。
五ェ門は、同じく暗殺に関わった殺し屋ベラドンナとともに
ゾラの行方を追っていく。



(関連記事引用)




今回は『ルパン三世』第9話「殺し屋たちの鎮魂歌」より
五ェ門とベラドンナのイメージ

指切りとは
いかにも五ェ門らしくて
即、描きたくなった


五ェ門がなぜそこまでして
彼女を守ろうとするのかは
前回の次元と同じ感覚なんだろうな…

今期のルパンのテーマは“愛”

まさにその通りなんだけど
自分が敵とみなした者には
容赦なく死を与える

斬鉄剣でジープを両断するシーンで
真っ二つになる独裁者の体が…
む、ムゴイっしゅ

愛は平等に与えられるものだと
私は思うので…



ルパン三世は
色んな形で見てきたけど
今シリーズは私好みだな

ちなみに私が好きなルパンは
旧ルパンと宮崎ルパンなので…

容赦なく敵の息の根を止める行為は
旧だけどアクション面では
宮崎ルパンだろうな




最後に、
イラストでベラドンナの胸ポケットに
あるのは自爆用の爆弾である

彼女は任務に失敗した時は
それを使うつもりでいた…

五ェ門はそれを知ったうえで
彼女を守ると云った

ただ、五ェ門が守ろうとしていた
彼女の正体が本当は○○で…

プロフィール

片P

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