ヘラクレスの栄光1改

          「我が父ゼウスよ!我に力を!」




洋画『ザ・ヘラクレス』を視聴したので
それに刺激されて
イラストを描いてみた




『ザ・ヘラクレス』(原題: The Legend of Hercules)は、
2014年にアメリカ合衆国で制作されたアクションファンタジー映画。
ギリシア神話の英雄ヘラクレスを主人公にした映画作品。
主演はケラン・ラッツ、監督はレニー・ハーリンが務めた。

『ヘラクレスの栄光』(英題 Glory of Heracles)は、
データイーストが開発・発売したコンピュータRPGのシリーズ。
1987年の第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』から
1994年までに4作が発売されたほか、
ゲームボーイ用ソフトとして外伝的な作品もある。
ギリシャ神話が世界観の基盤となっており、
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスをゲームタイトルに置くことで
その世界観を分かりやすく表現している。

ヘラクレス
ギリシャ神話でおなじみの半人半神の英雄。
母親は人間だが、神々の王ゼウスを父に持つ。

ステイア
彫刻家テミシオスに拾われた記憶喪失の少女。
気丈な性格で慈愛精神を持っている。
本名はステラだが、記憶を取り戻した後もステイアを名乗る。
オケアノスを祭る巫女のひとりだったが、地震によって祠が倒壊。
プロメテウスによって選ばれたことで不死身の肉体を得たため、
巫女の中で唯一生き残ったが記憶を失ってしまう。

エピファー
生前は主人公たちの同級生。彼女の姉がアールモアと恋人同士だった。
アトランティス滅亡の日に鉱山で生き埋めになった。
魂は他の人間に宿され、体はパンドラの箱に入っている。


(関連記事引用)




イラストは『ザ・ヘラクレス』『ヘラクレスの栄光』より
ヘラクレスのイメージ

ヘラクレスの右にいる女性は
『ヘラクレスの栄光Ⅲ ~神々の沈黙~』のステイアと
『ヘラクレスの栄光Ⅳ ~神々からの贈り物~』のエピファーの
ふたりをミックスさせたオリジナルキャラ
なので『ザ・ヘラクレス』には戦う女性は存在しない

ステイアが魔法使い系キャラなので
こんな姿になった
月桂冠はオープニングより


『ザ・ヘラクレス』のヘラクレス役
ケラン・ラッツがなんとなく
私の好きな大砂嵐関に似ているので
そこが一番よかったかな

イラストは映画とゲームのヘラクレスを
フュージョンさせたので
なんだかわからないキャラになってしまった

それと
『ザ・ヘラクレス』のヘラクレスが
ゼウスの力を借りるシーンが
なるほどと思った
雷の力…まさに神王の御力!

一振りで百の兵をなぎ倒す
一騎当千の力…
神の成せる業とはよく云ったもの



何より大事な点
視聴視がなにを基準に評価するか?

それは
視覚的なものだな

非現実であればあるほど面白い
別に非現実を望んでいるわけではないけど
展開に期待してしまう…
私もそのひとりだな

「あー、やっぱりそうか」より
「えー、それもありだな」がいい
「それは絶対ないな」
との境界がむずかしいのではあるのだけど…


私としては
『ザ・ヘラクレス』はお勧めの映画

『ヘラクレスの栄光』もお勧めのゲーム

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        「柱の傷」②
          (前回の続き)

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皆様、こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を務めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。



秋の候、過ごしやすい季節となりました。

と感じているのは私だけでしょうか…




「柱~の傷は一昨年の~♪」

季節が違いましたね。

5月5日に背比べをするのはこどもの日だからでしょうか。

そんな想い出のある柱の傷。

いつ頃からか、やらなくなりましたね…



さて、今回のヒミコは

お友だちのお見舞いに来ています。

生まれつき心臓の悪い渡部クン。

かわいそうな子です…


ヒミコの存在はそんな彼を明るくしてくれます。

そこが彼女のいいところなんですけど、

度が過ぎると反って迷惑…っと失礼。


その騒動の原因である“かまいたち”は、

ヒミコの頭の中では鎌を持つイタチの妖怪として

描かれています。

実際、昔の人も“かまいたち”の現象を

そう捉えていたようですね。


ヒミコが学校の図書館で借りてきた『妖怪図鑑』にはもちろん

のっぺらぼう、一つ目小僧などおなじみの妖怪が載っています。

かまいたちはどちらかというと特殊な妖怪なので

書籍によっては掲載されてない場合もありますが、

ヒミコの借りてきた本にはちゃんと紹介されていました。


その姿はまさに鎌を持ったイタチ!

本のイラストを描いた方に失礼ですけど、

なんだか子供だましのような気がして…

実際、児童向けの本なので仕方はないのですが

もっと他にいいデザインがなかったのかな、と感じています。



妖怪かまいたちを退治するため、

ヒミコが今回使った霊能力は

十種神宝(とくさのかんだから)の力と云って、

饒速日命(にぎはやひのみこと)が天降りする際に、

天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたものと

同等の力を持つものらしいのですが、

ヒミコの体に饒速日命の魂も封印されている

というコトなのでしょうね…


結局、なんの意味も成さなかった

ヒミコの十種神宝。

彼女が使い方を誤っているのは確かです。


死者を甦らせる霊験があり、霊魂に力を与え、

霊魂のパワーを増大させてくれる祝詞が

本来の“十種神宝”の力。

私なら、その力をうまく使うコトができるのですが…





最後に、

ひとつ気になっているコトがあります。


ヒミコの頬に傷つけたのは一体

自然現象の“かまいたち”なのか

はたまた妖怪の“かまいたち”なのか

どちらだったのでしょう…?


あの時、つむじ風なんてなかったような

気はするんですけど…




というわけで

第十八話 「完」


また次回

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)




        「柱の傷」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
主人公。小学生。
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢が現実になる能力を持つらしい。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって
現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
秘巫の家の居候。秘巫のよき理解者。
この漫画のブログ進行役も務める。

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。

皆沢(みなざわ)
秘巫の学校の先生でクラスの担任。
かつて秘巫に魂を救われたコトがある。



漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている



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     (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『新★乾杯戦士アフターV』が10月放送開始というコトで
『乾杯戦士アフターV』が再放送中!




『乾杯戦士アフターV』(かんぱいせんしアフターファイブ)は、
2014年4月から6月に、主に独立局を中心に放送されていた
日本の連続テレビドラマ。主演は村井良大。全12回。


あらすじ

悪の組織撲滅のために結成された、警察、自衛隊に次ぐ
第3の組織である「黄金戦士トレジャーV」。
しかし、最近では悪が少なくなってしまい活躍の場が減り、
いつしか戦いの後の飲み会ばかりがメインになり、
「乾杯戦士アフターV」と呼ばれるようになってしまう。
本作では、5人の飲み会(打ち上げ)の様子だけが取り上げられ、
通常の戦隊シリーズにあるような戦闘シーンなどは、
オープニングや回想などを除けば登場せず、
飲み会のシーンが殆どというものである。
また、「高校の進路相談で紹介されてヒーローに就職」
「備品課に転属」「今日は非番だったがパトロールした」等、
特撮らしからぬ世俗的な描写も数多い。
こうした内容の戦隊ヒーロードラマは史上初である。
撮影も戦闘シーンがないため、採石場などは登場せず、
NIJYU-MARU(居酒屋)やカラオケの鉄人で撮影が行われている。


登場人物

黄金戦士トレジャーV(乾杯戦士アフターV)

全員本名不明。オープニング映像では私服姿も登場するが、
本編では第7話で新イエローがチェンジブレスを紛失した時を除いて
常に戦闘服姿で面だけを外している。

レッド - 村井良大
新たにレッドとして着任した、トレジャーVのリーダーで最年少。
他の4人が飲みに明け暮れている中、唯一正義感に燃えている。
twitterでは「赤い流星」を名乗っていたが、
レッドであることがバレてアカウントを削除した。

ブルー - 加藤和樹
普段は何も考えていないが、毎回ラストのカラオケでは
他のメンバーの気持ちを代弁するかのような絶妙な選曲をして
そのメンバーにマイクを渡している。
twitterでは「神耕作」と名乗っている。

ピンク - 吉川友
紅一点だが、がさつで、しかもお会計時にトイレに行き
金を支払わないという特徴を持っている。
twitterでは「桃天使」を名乗っているらしい。
イエローが現場を去る時には感傷的な態度を見せた反面、
新イエローとは折り合いが悪い。

イエロー - バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)
30年前から活動しているベテランメンバーで、
飲み会を最も楽しみにしており、テンションは一番高い。
twitterでは「カレー屋の親父」と名乗っている。
戦闘開始前の決めポーズでさえも手を高く上げられないほど
体力的には衰えており、備品課への異動を言い渡された。

新イエロー - 朝倉あき
第6話で新たに配属された。
ピンクと異なり非常に清楚な人物であり、
男性陣からは「イエローちゃん」と呼ばれている。
戦士としては未熟な面が目立ち、
また、男性陣が彼女を巡って露骨な鞘当てを繰り返すため、
ピンクの反感を買っている(ただし、本人に悪気はない)。

グリーン - 飛永翼(ラバーガール)
酒に弱く(酔うと暴れる癖がある)、しかも仕事時でも定時帰りを好む。
ゲーム好きで、戦闘中でもしばしば携帯ゲーム機をいじっている。
twitterでは「かっぱ先生」と名乗っている。

ラメゴールド - 原金太郎
かつてのヒーローで、現在は5人の上司にあたる。

店長 - 中谷竜
その名のとおり居酒屋の店長。

悪の総帥 - 斉木しげる
悪の組織の支配者であるが、普段は居酒屋の料理長である。
twitterでは「ラスボス」と名乗っている。

戦闘員→怪人カマキリ男(紀伊一郎) - シソンヌじろう
悪の組織の戦闘員であるが、普段は居酒屋で
「紀伊一郎」としてバイトしている。



(関連記事引用)




今回は『乾杯戦士アフターV』より
黄金戦士トレジャーVのメンバーのイメージ

左から、ブルー、新イエロー、グリーン、レッド、ピンク
後ろはロボ

本編にこのようなシーンはない
私の中にある戦隊物のイメージで描いてみた
メットは外した状態にしてみたけど
(本編ではいつもこのスタイル)
通常の戦隊物ではありえんな

ピンクの髪はメットに納まらんような気もするし…



番組の感想は
私としては
雑談だけで終わるストーリーなので
お茶の間ドラマの感覚なんだけど
居酒屋に行く習慣のない人や
特撮好きの人が見ると
理解不能だろうな

悪の総帥が実はいい人で
トレジャーVのコトを
陰ながら見守っている(?)ところが
じんとくる
(総帥本人はそんなコトはないと云っているけどそこが余計に…)

これで戦闘シーンさえあれば
ちゃんとした戦隊物として
見れるのだけど…

戦隊物として分類できないのは
そこなんだな
なぜそのシーンを省くのだろう…
予算?なわけはないけど
めんどくさいのかな?


『新★乾杯戦士アフターV』では
その戦闘シーンを入れて欲しい





こちらはロゴ入り

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鬼丸1改

      「ワシは潮 火ノ丸!

                 大横綱になる男じゃ」




ある方のブログで知った
相撲漫画『火ノ丸相撲』
ワシの好きな相撲を題材にした漫画じゃ!




『火ノ丸相撲』(ひのまるずもう)は、川田による日本の漫画作品。


あらすじ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、
"小さき"少年・潮火ノ丸は実は
小学校時代には〈鬼丸〉と呼ばれる強い選手だったが、
中学時代は体格的なハンデのため、無名の存在となっていた。
しかし、上級生の小関とともに相撲部の再建につとめる。
道場を占拠していた不良集団のリーダーだった五條が
改心して入部したことで最初の団体戦に臨む。


登場人物

潮 火ノ丸(うしお ひのまる)
声 - 江口拓也
本作の主人公。大太刀高校1年生。
身長160cm未満(背伸びして丁度160cm)、体重79kg。
4年前の小学生相撲二冠王となった実績があり、
国宝「鬼丸国綱」という異名を持つが、
中学時代は身長が伸びず公式戦での実績は皆無。
周囲からは終わった選手と思われたが、
その裏で体格差を帳消しにするだけの稽古を日々積んでいた。
小学生の時から相撲一筋で横綱を夢見ているが、
上記のように新弟子検査の規定に満たない小柄な体格の為、
学生横綱になり身長基準が不問となる幕下付出の権利を得る以外、
角界入りする手段は無い。
それでも彼自身は
「高校相撲のタイトルを総なめにして
相撲界から頭を下げにくる位の凄い力士となる」
という大きな目標を抱いている。
小兵でありながらも奇策には走らず、
圧倒的体格差であっても真っ向勝負を挑むことを信条としている。
10分以上に渡って一方的に殴られ続けてもものともせず、
300回もの四股踏みの終盤になっても
軸足がぶれずに高々と足を上げる立派な四股を踏み続けるなど、
小さな体からは想像もできない頑健かつ強靭な肉体をしており、
それが彼の強さの土台となっているといえる。
一人称は「ワシ」で、語尾に「~じゃ」「~じゃのう」
という古風なしゃべり方が特徴的。
目標に向かって諦めず精進する人間には敬意を持って接するが、
性根の腐った者、他人の努力を馬鹿にする者は絶対に許さない。
携帯電話やスマートフォンといった中高生なら当たり前に持っている
情報機器も持っておらず、それらの扱いも苦手な様子。
学生服はダチ高ではブレザーが指定されている制服である中で、
中学時代の学ランを着用している。

小関 信也(おぜき しんや)
声 - 村田太志
大太刀高校3年生で、相撲部の部長。身長173cm、体重108kg。
廃部同然の弱小相撲部で
「大関」という呼び名でからかわれながら1人相撲部を守っていた。

五條 佑真(ごじょう ゆうま)
声 - 武内駿輔
大太刀高校3年生。身長186cm、体重87kg。
ダチ高の不良グループの頭だった男。
当初は相撲道場を不良仲間と占拠し、
相撲の事を馬鹿にしていた為に火ノ丸と対立。
空手の有段者で入学以来ケンカ無敗「ダチ高・最強の男」
と持て囃されていたが火ノ丸との勝負で完敗を喫する。
その後、火ノ丸に半ば強制的に石神高校相撲部に出稽古に連れて行かれ、
相撲部の強豪達を目の当たりにして自らが
「井の中の蛙」であったことを思い知らされ、
意地とプライドを捨てて相撲部へ入部。
自分の意思で小関にそれまでの無礼を謝罪し、彼の事を重要な局面では
「部長」と呼ぶなど敬意を払うようになる。



(関連記事引用)




今回は『火ノ丸相撲』より火ノ丸関
仕切りのイメージ

火ノ丸の体が好きで
描いてみた

こういうスリムな体つきの力士が
上位を目指すにはよほどの才能がなければ
ムリだろうな…


土俵に上がると小さく見える力士
実際
身長が160cmに満たない力士は
角界に存在しない

それほど土俵が広いというコトだな



火ノ丸の体には無数の傷がある

またしても忘れていた…
体に傷のあるキャラ

必ず描き忘れるなぁ




それと
この漫画の中でも
「デ○と○ブが裸で抱き合うダセェ競技」とか
ハズかしいとかカッコ悪いとか
いう人がいるけど
やはり
それが一般的な考え方なんだろうな

私も以前そう思っていたひとりだから…





大相撲秋場所はいよいよ終盤戦に
突入するな
優勝するのが誰なのか
想像がついてはいるけど
他の力士にも期待はしているつもり

ひいきの大砂嵐関は連勝中!
それだけが救いか…


ご訪問者の皆様へ

いつもご訪問ありがとうございます。
明日、9月22日(火)と9月23日(水)の2日間
ブログをお休みさせていただきます。
次回ブログ更新は9月24日(木)の予定です。



ショーンとミィーコお休みじゃなイカ?改

          「おやすみニャ~でゲソ」



イラストは『侵略!イカ娘』より
イカ娘
『ひつじのショーン』より
おなじみショーン
そして…永遠のアイドル
我が家のミィーコのコラボで
お休みのイメージ…

死の翼ギガント2改

     (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『未来少年コナン』再放送
放送中!
今回はその第24話「ギガント」より
ギガントとファルコ




ギガント
かつて、大変動の際に全世界を滅ぼした巨大な無尾翼全翼機。
全長85m、全幅176m、全高60m、乗員250名、
エンジンは太陽エネルギー推進イオンジェットエンジン6基
および離陸用ブースターエンジン1基、リフトエンジン4基。
武装は人工衛星破壊用カノン砲30門、レーザー砲60門、
ロケット兵器12門、地上破壊用超大口径レーザー砲1門であり、
地殻すら変動させるほどの攻撃力を持つ。
また、機内には青酸ガスの噴霧装置や非常消火装置も有している。
熱核兵器を上回る戦略兵器として建造された作中史上最大の航空機で、
静止衛星軌道上に3機を配備すれば地球全域に対する攻撃が可能となる。
戦力分散戦略に基づき三角塔の地下に配備されたうちの1機が
大変動後に残った。
一度大気圏外に離脱すれば、
自ら太陽エネルギーを吸収して半永久的に飛行可能である。
また、乗員全員が3年間生活できるだけの設備を有している。
機体はブロック構造になっており、
損傷部位を速やかに切り離すことが可能。
機体全身に隠顕式の砲塔を装備するほか、
先端部には飛行中に地上部と連絡を取るための交通艇が格納されている。
名前はドイツ語で「巨人」を意味し、
同時に第二次大戦中の超巨大輸送機Me323 ギガントに因むものでもある。
主力兵装である超大口径レーザー砲は機首下面にあるが、
劇中では登場していない。

ファルコ
インダストリアが運用する推進式の飛行艇。
ギガントを除けばこの世界で(作中に登場する)唯一の飛行機。
海洋調査用に設計されたもので、低速長時間飛行に優れる。
丸みを帯びた機体と大きな主翼を持ち、水平尾翼が省略されている。
水素ガスタービンエンジンで
垂直尾翼上端後方にあるプロペラを回して飛行する。
最高速度時速360km。最低速度時速60km。
第11話で大破するが、第20話以降で固定式、旋回式機銃で
武装して再登場している。


ギガントの飛行シーンに使われた
“ハーモニー効果”とは?

“ハーモニー効果”(止め絵)とは背景の一種で、仕上げ工程時に
セル画にトレースした人物を後の工程である背景スタジオで
背景の色塗りをすることである。
背景処理であるため場面が処理されたまま静止するため、
そのシーンごとの印象を視聴者へ効率よく残す事ができる。
セル画の上にもう一枚「影」を描きこんだハーモニーセル
(別画材で質感を出したもの)を乗せるという手法もとられた。



(関連記事引用)



第24話「ギガント」と
第25話「インダストリアの最期」に
登場するギガント(他にも登場はしている)


まず番組の冒頭でサブタイトルが出る
通常は白文字だけど第18話「ガンボート」と今回の「ギガント」
は黒文字なのでタイトルだけで強烈な印象がある

ギガントが復活を阻止するため
コナンたちを乗せたファルコがインダストリアへ向かう
しかし時すでに遅し
巨大蛾が離陸を開始していた…

ファルコを駆るモンスリーは
ギガントの100以上ある銃塔のたったひとつと
刺し違える

武器という武器を持たずに
ギガントに突入したコナン、ジムシー、ダイスの3人は
エンジン室を破壊
更にギガントの兵装を利用して主翼を撃ちまくる

ガンボートの時と同じく
殆どコナンひとりの力で落としてしまう




原作の小説には登場しないギガント
ガンボートもそうだけど
ギガントは
私の最も好きなメカニックなので
いつか描こうと思っていた
(落書きなら何度か描いてはいる)

手前のコナンとラナは
おまけであって
単なるイメージなので
作中ではここにはいない
イラストでは
なんかヘンなふたり
本編ではファルコに乗って
ギガントに突入するわけだけど
ラナとモンスリーは羽の折れたファルコで
インダストリアへ帰還するので
このイラストのふたりはありえない

ギガントの大きさも
全長85mらしいけど
それも矛盾している
私の描いたギガントは
200mは軽く超えているし
本編のものもそれに近い

ダイスのセリフ
「バラクーダ号の10倍はある」
バラクーダ号は全長8.5mなのか?

それとプロローグに出てくるギガントや
モンスリーの少女時代を襲ったギガントは
別物なんだろうな

など
いろんな謎を秘めたギガント
結局レプカはなにがしたかったのだろう…
地球を滅ぼしたら自分も生きられないのに

大砂嵐 15年秋場所改



大相撲秋場所が
9月13日から行なわれている


今回のイラストは
大砂嵐関
入場のイメージ


今場所は横綱 日馬冨士関が休場で始まり
横綱 白鵬関も休場となって
さみしい場所となったかな…
それでも
私のひいきの大砂嵐関の初日が
先日出たので
ひとまず安心といったところ
とにかくひとつでも勝てれば
それが自信に繋がるので…
と思っていたら
また負けてしまった…

これから中盤戦に入る

すべて取りこぼしがなければ
なんの問題もないのだけど
そこは強敵揃いの幕内
力任せにいって勝てる相手はいない



そういえば大砂嵐関の
体が小さくなったような気がする…
ラマダンの断食のせいじゃないよな?


それにしても
大砂嵐関は
何度も描いたのに
いまだにうまく描けない

私自身が彼に物足りなさを
感じているせいだろうか…


欲は云わん
なんにしても
一番でも多く勝ってほしい


久太郎と玉之丞改

               「斬るべし!」

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)





『猫侍』の劇場版第2弾が
9月5日(土)より公開中!
というわけで今回は『猫侍』




劇場版 第2弾『猫侍 南の島へ行く』

映画『猫侍 南の島へ行く』(ねこざむらい みなみのしまへいく)は、
劇場版『猫侍』第2作。現在公開中。

  
ストーリー

土佐藩で仕官の口を世話してもらった久太郎、
玉之丞と共に土佐へと向かうが、たどり着いたのは…

キャスト
班目久太郎 - 北村一輝
女海賊 - LiLiCo

スタッフ
監督:渡辺武
原案、脚本:北村一樹
配給:AMGエンタテインメント



(関連記事引用)




イラストは『猫侍』より
班目と玉之丞のイメージ

玉之丞には首輪を外してもらった
班目は普段と変わりなし


劇場版第1作『猫侍』の
テレビ放送が最近あったので
思い出した

基本的に私は劇場へは行かないので
忘れとったっちゅうわけやな

劇場版『猫侍 南の島へ行く』の情報は
今年の4月に地上波で
『猫侍』SEASON2の放送があった時に確認済み


それにしても
班目はネコちゃんが好きなんだな…

私には動物好きという言葉は理解できないけど
班目の気持ちはよくわかる
いとおしいという感情なのか
母性愛にも似たもの

それに引き換え
私にとってのミィーコは単に
遊び相手
人間嫌いの私には
そうだったのかもしれない

彼女の仕草を見て愉しんでいるだけ
“愛している”とは
程遠い…

ミィーコのために
なにかをしてあげたコトはなかったな



班目と玉之丞の
関係はまさに家族

『猫侍』のタイトルは
その名の通り
『猫と侍』だけど
間の“と”の字が邪魔なくらい
仲がいい(仲いい→中はいい→中は要らない)的な


またしても
“ふたりの絆は斬っても切れない?”





イラストの“斬るべし”の“る”の字が
切れている…!
斬った覚えはないのに…!?
累(かさね)改

              美しくなりたい

              何度も思った…

            醜いと蔑まれるのは

             もう…耐えられない!

          美しい顔の女から

           全てのモノを

              奪い取れ!

              この快感だけが

               生きる希望

                これからは

                愛も賞賛も

                 ぜんぶ

                    私のもの





『累』の単行本を買った…

ただそれだけの理由で
イラストも描いてしまった




『累 -かさね-』は、松浦だるまによる日本の漫画。
講談社『イブニング』に2013年第10号から連載中。
第19回イブニング新人賞優秀賞を受けた松浦だるまの連載デビュー作。


あらすじ

「伝説の女優」の名をほしいままにした
故人・淵 透世(ふち すけよ)の娘・淵 累(ふち かさね)は、
母とは似ても似つかない醜い顔が原因で、
周囲の人間から心無い仕打ちを受け続けてきた。

小学校の学芸会の演劇でシンデレラ役に選ばれたものの
クラスメイトらの陰謀により練習に参加させてもらえず、
本番では演技途中で役を下ろされ屈辱を受けた累は、
生前の母の言葉を思い出して母の形見の口紅を塗り、
彼女をいじめる首謀者で美少女の西沢イチカ(にしざわ イチカ)に
口づけをし、イチカの顔を手にいれる。
母の口紅で欲しい顔の人物に口づけをすると、
互いの顔が入れ替わるのであった。

そして、イチカの顔でシンデレラを演じた累は、
母譲りの演技の才能を開花させるとともに、
舞台で賞賛の眼差しを浴びる喜びを初めて味わい知ることとなる。


淵 累(ふち かさね)
主人公。口が大きく裂けた醜い顔をしており、
さらに小学5年時に西沢イチカとの諍いで右頬に大きな傷跡を残す。
学生時代は外見が原因で周囲から虐げられ、
醜い容姿にコンプレックスを抱いているが、
演劇や舞台に対して強い執着を見せる。
小学校時代に学芸会でシンデレラ役を押し付けられた際に
幼い頃の母の言葉を思い出し、
母の形見の口紅で他人の顔を奪えることを知る。

淵 透世(ふち すけよ) / 誘(いざな)
累の母。故人。美貌と演技力から「伝説の女優」と称えられている。
過去を知る人からは「いざな」と呼ばれている。
元々は累同様醜い容姿だったが、「淵透世」となってからは
女優として上り詰めた。
幼い頃の累に対し、本当に辛いことがあったら
自分の口紅を使うようにと言い聞かせていた。

西沢 イチカ(にしざわ イチカ)
小学校時代の累のクラスメイトで、
累が初めて口紅の力を使って顔を入れ替えた人物。
活発な性格の美少女でクラスのリーダー的存在だが、
狡猾な性格で累いじめの首謀者。
学芸会の劇「シンデレラ」で内向的な累をわざと主役にさせ、
劇の練習には参加させず本番で失敗して
観客の前で恥をかかせようと画策する。
顔を奪われた時のトラブルで死亡する。



(関連記事引用)




顔を入れ替えるなんて
とんでもない発想だな…

今回は漫画『累 -かさね-』より
かさねのイメージ
(セリフはイラストとは関係ないので…)

小学校の時の学芸会で
シンデレラを演じたかさね

彼女の顔ははっきりと
描かれていないので
イラストは私の想像…

かといって
それほど酷い描写ではない

私が毎日、鏡で見ている顔と
大差はないと思う


醜い…のかな?
かつて見た洋画『バスケットケース』を
思い出してしまった
あれは可哀相な話だったな…
というかホラー映画なので
『累 -かさね-』も
ある意味ホラーだな

話が逸れたけど
かさねのターゲットに
なった人にも同情してしまう

いじめをテーマにした漫画は
結構読んできた

『累 -かさね-』
このケースは
心の問題なので
主人公の努力次第でいじめはなくなるだろう



とりあえず
私が顔を変えてもらうとすれば
相手は…ポン太だな
毎日遊んで暮らしているし…
その人生(にゃんせい)が欲しいというコトか
いたって単純な理由だ

いや…待てよ…
単に顔を入れ替えるだけだった…別になれるわけではないんだ!
でも、ひょっとして猫田もそうやって猫顔になった?

赤髪の白雪姫1改

          「ゼン!見て…薬草がこんなに」

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『赤髪の白雪姫』は7月より
テレビアニメ放送中!

いつか描こうかな
とは思っていたけど
この度
あるきっかけで描いてみた



『赤髪の白雪姫』(あかがみのしらゆきひめ)は、
あきづき空太による日本の漫画作品。
『LaLa DX』(白泉社)にて
2006年9月号から2011年9月号まで連載された後、『LaLa』に移籍、
同誌2011年11月号から連載中。
単行本は第14巻まで刊行されている。
第15巻、予約受付中(オリジナルアニメDVD付き限定版)


あらすじ

生まれつき赤い林檎のような美しい髪をもつ少女白雪は、
珍しい髪の色を理由に生まれ育った国
タンバルンのラジ王子に愛妾の座を用意される。
困った白雪は国を出て、隣国クラリネス王国の森で
ゼンと名乗る少年と出会う。
その後、ゼンの正体がクラリネス王国の第二王子だと知った白雪は、
クラリネスに居を移し親交を深めていく。


白雪(しらゆき)
声 - 早見沙織
本作品の主人公。18歳の少女。タンバルン王国出身の山育ち。
生まれ持った赤い髪を珍しがられ、何かと災難が続くものの、
おかげで多少のことには物怖じしない性格に育つ。
祖父母に育てられ(父親は存命)、
人に頼らなくても自分で出来ることは頑張れると教えられた。
幼い頃から薬事を学び、薬剤師の道へ進む。

ゼン・ウィスタリア・クラリネス
声 - 逢坂良太
クラリネス王国の第二王子。19歳。
お忍び中に国内の森にある空き家の前で白雪と出会う。
周りの目を盗んで城を抜け出すのが得意。
立場上、暗殺に備えて身体を毒に慣らされている。
白雪に好意を抱いており、周囲の者にもそのことが知られている。



(関連記事引用)



今回は
『赤髪の白雪姫』より白雪とゼンのイメージ

薬草探しに勤しむ白雪に
ゼンが見つけた場所を教える…
彼女が右手に持っているのは
道中でなんとなく摘んだ花

不思議なデート…
側近たちはどこかに隠れて
陛下を見守っているのだろうな

またしても服装は私のオリジナルなので…
髪の色も
どぎつすぎて
抑え目にしている
赤い服を着れば赤髪が目立たなくて済むのに
なぜか着ないな…
(ゼンの服は色のみオリジナル)

髪の色で人生を左右される白雪は
不幸なのか幸せなのかわからんな
(髪のおかげでゼンと出会えたから)

赤い髪を切る主人公は
以前にも見た気がするな…
(暁の○○)
なぜ大事な髪をあっさり捨てるコトが
できるのだろう?
そこだけは理解できん


そういえば
みんな彼女のコトを白雪とか呼ぶけど
よく考えたら名前がないんだ…
だったかな?
だとしたらゼンの長い名前の一部を分けてやれよ!
みたいな…



アニメのオープニングテーマとエンディングテーマ
両方気に入っている(何度も繰り返して見たな)

オープニングテーマ「やさしい希望」早見沙織
エンディングテーマ「絆にのせて」eyelis




あ、最近りんごを食べとらんな…

りんごの色ってどんなだっけ?
赤は赤でも色々あるからな

自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり2改

             “自衛隊に入ろう!”



これまた描く気はなかったけど

私が訪問させて頂いている
ブロガーさんが描かれていた
ロゥリィ
そして自衛隊のポスターに刺激されて
描いてみた




『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』は、
柳内たくみによる日本のファンタジー小説。


あらすじ

20××年8月、東京・銀座に突然開いた『門』(ゲート)から
モンスターや中世ヨーロッパの騎士のような姿をした
異世界の軍勢が出現し、多数の民間人を殺傷した。
これがいわゆる「銀座事件」である。
事件発生から7日後に敵勢力を撃退して
異世界側の『門』を占拠した日本政府は、
その向こう側に存在するファンタジー世界のような「特別地域」
(「特地」)の実態調査と事件の再発防止のために自衛隊を派遣し、
特地側の『門』を確保する。
年期の入ったオタクであり、銀座事件での活躍
(その動機は「このままだと夏の同人誌即売会が中止になってしまう!」
というものだったが)により二等陸尉に昇進した伊丹耀司は
偵察隊を率いて特地の奥深くへ進出し、
そこで炎龍の被害を調査したことがきっかけで3人の美少女
(魔法使い、ハイエルフ、亜神)と関わりを持つ。


登場人物

伊丹 耀司(いたみ ようじ)
声 - 諏訪部順一
主人公。33歳→34歳。自衛隊二等陸尉、元第3偵察部隊隊長、
現特地資源状況調査担当。
中学校以来の年季の入ったオタクで、モットーは
「喰う寝る遊ぶ、その合間にほんのちょっと人生」。
オタクで不真面目ではあるが、決して無能な自衛官ではなく、
伊丹の少年時代のトラウマから来る特殊な才能により、
直感的な状況観察能力と咄嗟の状況判断力に優れ、
機転が利く。また、仲間の為にルールを破れる人間である。
少年期には父親のDVに悩まされる家庭で育っており、
母親がこれが原因で父親を刺殺した結果
パーソナリティ障害に罹ってしまい、
伊丹の不用意な発言で病状を悪化させて精神病院に入院。
過去に梨紗と結婚していたが今は離婚している。
割と女性からの評価は高く
『亜神』『魔導師』『エルフ』『ダークエルフ』『皇女』から
好意を持たれていて最初の3人はそれぞれ
「(性格が)普通に好み」「保護欲に駆られる」「オタク的に好み」
ということで、それなりに好意はある模様。

梨紗(りさ)
伊丹の元妻で売れない同人作家。29歳。
ビスクドールのコレクターでもある。
高校の先輩でもあり、安定収入がある伊丹に酔った勢いで
「食べさせてもらう代わりに」結婚を申し込み、
伊丹もそれに応じて夫婦となったが、
銀座事件を切っ掛けにすれ違いが表面化し、
関係をやり直すために彼女の方から離婚を申し出た
(曰く「先輩は自分が本当に好きだったと気づいていなかった」
とのこと)。それ以降も友人以上の関係で付き合いを続けており、
本人曰く夫婦であった頃よりうまくいっているとのこと。
離婚後は趣味に散財しては電気・ガス・水道もままならないほど
生活に困窮し、伊丹に借金をして凌いでいる。

テュカ・ルナ・マルソー
声 - 金元寿子
精霊種エルフ(ハイエルフ)の娘、
見た目は10代だが年齢は165歳→166歳。金髪碧眼。弓と竪琴が得意。
音楽の神ルナリューを信仰している。
コダ村に近い森の中のエルフの村で父親のホドリューと暮らしていたが、
村は炎龍に滅ぼされ、彼女だけが生き残って伊丹たちに助けられる。
男性は伊丹一筋で、伊丹以外の男性にはどんなイケメンであろうが
地位であろうが性格の良い男性であろうが性的興味が全くないらしい。
戦闘時は催眠や守護といった精霊魔法を使い、
来日以降は日本で購入したコンパウンドボウを愛用している。

レレイ・ラ・レレーナ
声 - 東山奈央
コダ村に住むカトー老師のもとで魔法を学んでいた15歳の少女。
定住地を持たずに大陸を流れ歩く部族「ルルド」出身。
特地では15歳が成人基準なので、一応「大人」の女性という事になる。
日本語を短期間で習得し、銃器の原理を独力で理解。
ノイマン効果を利用した魔法の開発、
自動車運転をマスターするなど頭脳明晰。
基本的に無表情で冷静だが、伊丹に近寄る女性に嫉妬したり、
対炎龍戦では饒舌になったりとまったくの無感情というわけではない。
伊丹の女性関係が話題に上がると集中力と表情が乱れやすくなる。

ロゥリィ・マーキュリー
声 - 種田梨沙
死と断罪の神エムロイに仕える亜神で人の肉体を持ったまま、
神としての力を得た存在。
敬称は「聖下」見た目は10代前半だが961歳→962歳。
不老不死でゴスロリに似た黒い神官服を身にまとい、
大人が数人で抱えるようなハルバートを振り回して戦う。
この膂力は亜神としての奇跡にあたる模様。
伊丹に興味と好意を併せ持っており、彼を誘惑したりする。
酒も嗜むがそう強くはない。
戦闘能力は非常に高く、
特地の兵士は勿論のこと米中露の特殊工作員の集団を
軽々と殲滅することができ、実質個人単位では最強クラス。

ロゥリィ・エム・マーキュリー(900年以上前)
亜神になる以前から亜神に成り立ての見習い神官であった頃のロゥリィ。
ロゥリィはもう既に亡きエデンという王国の下級貴族の娘で
12人兄弟姉妹の五女。優しい両親に育てられ、健やかに育った。
当時より現在のような語尾に抑揚のある言葉遣いの癖がある。
兄弟姉妹の中でも好奇心が旺盛な少女であった。

ピニャ・コ・ラーダ
声 - 戸松遥
「帝国」の第三皇女。19歳→20歳。赤い髪を持つ美女。
モルトの5番目の子供で、第10位の皇位継承権を持つ。
イタリカ防衛戦で自衛隊の実力をいち早く認識させられ、
和平交渉の仲介役を引き受ける。
趣味で同世代の貴族の子女を集め、自前の騎士団を結成している。

なお、彼女と同じ名称を冠するカクテルが実在する。



(関連記事引用)




今回はアニメ版
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』より
伊丹とロゥリィのイメージ
伊丹はアニメオリジナル
ロゥリィのカラーリングは私好みに
変えている
(対戦格闘ゲームでいうところの色違いキャラかな)

銃は狙撃兵バージョンの六十四式小銃
作中で伊丹が使用しているものではないので…

六十四式小銃は自衛隊の制式装備として
日本で戦後初めて国産された自動小銃

ロゥリィのオモチャ(ハルバート)が
キャンバスに入りきらんかった
なんてでかさだ!

それにしても暗い勧誘ポスターだな…
実情からすると偽りはないのだけど
こんな広告じゃ
誰も自衛隊に入ろうと思わん



特徴のない人物を描くのが一番ムズイ!

メットのキャラを一枚絵で
その人物と特定させるのは
ムリだな
(トレースなら可能だけど、まる写しじゃなあ…)
伊丹は…というか
自衛隊の登場人物は
その殆どが同じ顔をしている気がする…

人が顔の違いを判断するのは
まず髪、髭、眼鏡
次に目、鼻、口…
耳を見るコトは通常ないとは思うけど
エルフ族は耳だけがヒューマンとは異なる

ロゥリィなんて
知らん人が見たら
ただのコスプレにしか見えんな…


それと
個人的にテュカのキャラが好きだけど
それは声優さんにもあるな…
基本的にエルフはキライではないので
その3つの要素によるものかな



ロゥリィは
初めて彼女の戦闘シーンを見た時
ゾクッときた

まるで『北○の拳』の“ケン○ロウ”みたいな
圧倒的な強さと破壊力

それは
対象物が悪であればあるほど
正当化される傾向にあるらしい

不思議な世の中ではあるけど
納得はできる

こういったドラマや漫画、アニメ、小説で
共感できる人は
『デ○ノート』の“夜○月”に
十分になれる素質を持っていると私は思う



とにかく
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』を
知ったら自衛隊に入るしかないな…
私は健康ではないので入れないけど


そういえば
かつて『戦国自衛隊』という映画があったな
自衛隊が日本の戦国時代へ
タイムスリップする!わけだけど
あれは現代との行き来ができないので
弾薬が尽きてしまう…

『ゲート 』では
そんなコトはないので
イマイチ危機感がないな
ドレスアッププレミアムキュアスカーレット改

        『Go!プリンセスプリキュア』ぬり絵 
    
            キュアスカーレット
   モードエレガント・ドレスアッププレミアム



第31話まで放送されている
『Go!プリンセスプリキュア』

今回のイラストは
『Go!プリンセスプリキュア』
第30話「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」より登場の
モードエレガント・ドレスアッププレミアムのイメージ




第30話「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」
(8月30日放送)

ロックに奪われた「ドレスアップキー」
ホープキングダム城が、ゼツボーグにされて浜辺に!
しかし、はるか、みなみ、きららの3人はプリキュアに
変身できない…
ロックの熾烈な攻撃に
キュアスカーレットひとりの力で何とか抵抗するものの
一時的に食い止めるコトはできても
倒すコトはできない

ホープキングダム城に突入した
はるか、みなみ、きららの3人とアロマ、パフ

みんなの勇気でキーを取り戻すコトに成功したものの
ロックの本気の前には歯が立たない
合体技プリキュア・トリニティエクスプロジオンも撥ね返され
絶体絶命の3人
「そんなものが効くわけないんだね!」
圧倒的な敵の力と
ロックの言葉に戦意を喪失してしまう

そこへ駆けつけたキュアスカーレット
「希望をなくしてはいけません!」

みんなの気持ちに応えるために
今一度立ち上がるプリキュアたち

その想いが新たな力を生み出す!
はるか、みなみ、きららの
桜、珊瑚、銀河と
トワの太陽のチカラ
モードエレガント・ドレスアッププレミアム

「響け! 全ての力! プリキュア・エクラ・エスポワール!!!!!」

新たな4人の力を結集して悪を討つ!




今回登場のプリキュア新アイテム
プリンセスパレス…
なんとなくオモチャに見えたけど
コンパクトなお城というのが
可愛くていい

バンダイより本日発売!



カエルのような姿に変身したロックの最終形態…
それまでのやんちゃな(?)見かけとは一変
いかにも悪魔的なデザイン
強そうだけど
ちょっとカッコ悪いかな



こちらはぬり絵の完成例

ドレスアッププレミアムキュアスカーレット2改


それにしても
スカーレットはカッコイイな
ドレスアップするごとに
その華やかさを見せつけるかのようだ
このままいくと
彼女の最終ドレスアップは
どれほどのものになるのかな…?


猫田のコトが気になって仕方ない1改

           「気になって仕方ない!!!」



秋の読書週間?
今回は
『猫田のことが気になって仕方ない。』




『猫田のことが気になって仕方ない。』とは、
大詩りえによる日本のマンガである。

りぼん2013年5月号より連載中。
猫田の風貌はこんなんであるが、ギャグマンガではない
(頭部が人外であるキャラクターが登場するマンガは、
りぼんにもめだかの学校やつばめのすぅなどがある)。


あらすじ

転校を繰り返している小学6年生の周 未希子(みっきー)が
今回転校先のクラスに来てみると、遅刻してきた男子、
猫田の頭部が猫だった。

しかしながら他の人からはイケメンに見えていており、
猫に見えるのはみっきーだけらしい。
なぜそうなのか、気になって仕方ないじゃん!とばかり、
常に猫田を観察できるポジションに。
果たしてその真の理由とは、そして恋は芽生えるのか?


登場人物

周 未希子(あまね みきこ)
主人公。11歳。6年1組。あだ名は「みっきー」。ポニーテールが特長。
スポーツ万能、ドライな性格で、また転校が多いため
友達を作ってこなかった。
しかしながら友達作りの良さに気づいた彼女は、
友達のピンチには先頭に立って奮闘するように。

猫田 (ねこた)
未希子のクラスメートで猫顔。
未希子からは頭部が猫に見えており、読者ともども真の顔は不明。
しかも下の名前も不明。
勉強も運動もできるけど素っ気はないのと遅刻魔。

入江 隼人(いりえ はやと)
みっきー達とは別のクラス。
顔は良く勉強や運動、頭の回転もいいが、超ナルシストである残念男子。


要するにこのマンガは
「顔は不明でもカッコいい猫田と、顔は良くてもダメダメな入江」の
対比である。



(関連記事引用)




今回のイラストは
『猫田のことが気になって仕方ない。』より
みっきー、猫田、入江クン
3人で仲良く散歩のイメージ

猫田の顔は
私にもネコちゃんに見えるので
こんな絵になってしまった…

それにしても不思議な
ポニーテールだな
猫田に気を取られて
みっきーの髪型が
おかしなコトに気づかなかった
私の場合
描く時に気づかないのは
いつものコトなので…


いきなり猫顔で登場の猫田だけど
彼がなぜいいかというと
面倒見がいいからかな?
クラスのいざこざを進んで解決するし
自分のコトより他人のコトを考えている?
(人間ではないなぁ…私に似ているかも
私の場合、他人を信じすぎて損ばかりしているけど…
それでも信じるコトをやめたら本当の人間になってしまうからイヤだな)


入江クンは私にはフツーのイケメンにしか見えない
彼はそれほど特殊な人物ではないと思う
アニメ化するとしたら声は
石田 彰さんがいいな


なんにしても
当たり前のように
みんなに溶け込んでいる
猫顔男子…

物語を知らないと違和感を感じる絵だな
私の猫田は実際より頭部を大きめに描いている
その方が目立つと思って…
本物はもっとイケメン(?)

エマとウィリアム2


秋の読書週間
今回は『エマ』

ちょっと昔の漫画だけど
ある方との約束を叶えるために
描いてみた…




『エマ』(Emma)は、森薫による日本の漫画作品。
エンターブレイン社の『コミックビーム』にて
2002年1月号から2006年5月号まで連載された。
また2006年9月号から2008年3月号まで後日談を含めた
「番外編」を連載していた。
『英國戀物語エマ』として2005年4月にアニメ放送が開始され、
第2期が2007年に一部の地域で放送されている。


物語

舞台は1890年代、
街にはまだ馬車が行き交うヴィクトリア朝時代のイギリス。
そこには、持てる者と持たざる者との間に厳密な境界がある、
階級社会があった。

主人公のエマは、良家の家庭教師を引退して
ロンドンで隠遁生活を送っている老婦人・ケリーの下で
使用人としての教育を受け、
家事全般を一人で取り仕切るメイドとして暮らしていた。
そこへある日、ケリーの元教え子で有力な
貿易商ジョーンズ家の跡取り息子・ウィリアムが訪れる。
ウィリアムはそつなく控えめに応対したエマに強く惹かれる。


登場人物

エマ
声 - 冬馬由美
この物語の主人公。
父はおらず、母が早くに亡くなったため
母方の叔父によってヨークシャー州の漁村で育てられる。
その後人買いに捕えられるが連れ去られた先のロンドンで逃げ出し、
以後同じような境遇の子供の1人に教えられ
小さな花束を作って売って日銭を稼ぐようになる。
15歳のときにケリーの友人の家で働いていた所をケリーの目にとまり、
彼女の家のメイド・オブ・オールワークス=雑役女中として
務めることとなった。
その傍ら、ケリーによって同時代のメイドにしては
珍しく立ち振る舞いの教育からフランス語や文学の基礎など
様々な教養を教わっている。
また、当時は高価なもので庶民には縁遠いものであった眼鏡も
ケリーから買い与えられていた。
その後ケリーの下で働いているときにウィリアムと出会い、
邂逅を重ねるうちにウィリアムに惹かれていく。
元々容姿がよいためラブレターが頻繁に届いており、
ウィリアム以外にも貴族だけでなく
様々な方面から交際を申し込まれていたようである。

ウィリアム・ジョーンズ
声 - 川島得愛、幼年時:世戸さおり
ジェントリであるジョーンズ家の長男。
ジョーンズ家は4代前に勃興した家で、
爵位こそないが現在は裕福な貿易商であり
ウィリアムは家督を継ぐ者として厳格に育てられた。
インドのマハラジャの王子から
軍人の家系の家の子息まで交友は広く深く、
人に信頼される紳士である。
原作より、少なくとも弟・アーサーが在学している
イートン・カレッジを卒業していることは分かるが
大学に進んだかどうかは不明。
父に言われ渋々訪ねた恩師・ケリー宅の
メイドであるエマに一目惚れをする。
妹のグレイスからは「適当で面倒臭がりでボーッとしてて、
優柔不断で自信なさそうで能天気」と評されており、
基本的には良い所のお坊ちゃんである。
何にでも真面目ではあるものの
当初は今一つ目立った才覚が見られず少々頼りなく描かれているが、
物語を通して理解力・判断力・行動力が開花していく事となる。



(関連記事引用)




イラストは『エマ』より
エマとウィリアムの壁ドン

私が描きたかったイメージ
今回はそれを満たすコトができて
大いに満足している

とはいっても
“男性と女性の微妙なカンケー”を
絵にするのはやっぱり難しいな…


キレイな額に入れたかったけど
手描きになってしまった

文字も
粗が目立って汚いな…


エマは
アニメしか見ていなかったので
このたびコミックを購入して
1巻のみ読んでみた

表紙カバーが
高級そうな材質で
というか
時代を感じさせる
(のらくろで云う三色刷り)
印刷で感動した

この手の印刷は
以前購入した
『るーみっくわーるど』の
単行本のブックカバーと同じだ…

表紙に感動したところで
ひと息
ページを捲る…

問題の物語は…
アニメと同じ内容で
ある意味安心した


イラストの彩色は
この時代を考えて
地味な色に抑えたけど
それは
この漫画の表紙をご覧になった方には
同じものにしか見えないだろう…

オリジナルのつもりだったのに
完成してみると
こうなる…

一般的とは
こういうコトを云うのか…
(私が描く絵は一般受けしない特殊なもののはずなのに)




台風が接近してるな…
ほどほどにしてほしいけど

神は死んだ。2改

            「神は死んだ。」

     (画像をクリックしてください。全体が見れます)



秋の読書週間!

今この漫画が面白い!
ある方のブログで見つけた
『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~』
ついにコミックを購入してしまった…

宝くじの1等が当たる確立は…!?



『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~』は、
原作:松駒・作画:ハシモトによる日本の漫画作品。
『月刊コミックジーン』2013年9月号より連載中。


ストーリー

就職浪人中の松駒がアルバイトとして勤務する
コンビニエンスストア・スリーセブン寺院通り店に
仁井智慧が新人アルバイトとして入ってきた。
仁井は入店早々、
「お客様は神様だろうが!」と因縁をつける客に向かって
「神は死んだ」
と言い放つ。
そして、仁井は接客業でありながら、一切、客に迎合せず、
迷惑な客はありとあらゆる手段を駆使して排除していった。
仁井の言動に関心を持った松駒は密かに仁井をニーチェ先生と名付け、
彼の言動を観察するようになる。

スリーセブン寺院通り店にはニーチェ先生の他にも、
金にがめつい先輩アルバイトの渡利久慈や
売れそうもない商品を大量発注するオーナーがいて、
常識人の松駒は心労が絶えることはなかった。
さらに、松駒の幼馴染で仁井のストーカーの塩山楓や
出自が怪しい好青年の新人アルバイト・柴田健、
虚弱体質のスーパーバイザー・桐生などが現れ、
松駒の苦悩はますます深まっていく。


登場人物

松駒(まつこま)
アルバイト。23歳。就職浪人中で、
アルバイトをしながら就職活動を続けている。
しかし、面接試験まで進んだ会社はどこも何か問題を抱えている企業で、
さらに松駒自身も社会に対する認識が甘く、一向に就職が決まらない。
仁井からは「コンビニ店員が天職なのでは」と言われている。
登場人物の中では唯一の常識人で
常に心のなかで周囲の人間にツッコミをいれている。

仁井智慧(にい・ともはる)/ニーチェ先生
松駒の後輩アルバイト。大学の仏教学部に在籍し、僧侶を目指している。
実家はキリスト教徒だが、10年前に教会主催のクリスマスパーティーで
突然ステージに駆り出され、謎のダンスを踊らされて以来、
まさに反キリスト的だったニーチェその人のように
キリスト教のことが嫌いになり、仏教徒となった仏教マニア。
バンド活動をおこなっているが、仁井が属するバンド「 」(くうはく)
のライブはお経を絶叫したり、観客に座禅をさせたりするもので、
松駒から布教活動なのではないかと疑われている。
愛読書は『別冊マーガレット』で、
原始仏教を学びにインドに短期留学したときも持参した。
基本的に自分の感情に正直であり、
気に入らない客には辛辣な言葉をかけたり、帰るように仕向けたりする。
ただ、記憶力に優れ、嫌な客対策のために
常連客の動向や好みを完全に記憶しているので、客の評判は悪くない。

渡利久慈(わたり・ひさじ)/宝くじ先輩
松駒の先輩アルバイト。26歳。貧しい家庭の出身で、
現在も食事がままならないほど貧しい生活をしており、金にがめつい。
一方、堅実な生活を送ろうという意識は全くない。
宝くじで大金をあてることばかり考え、
ことあるごとに宝くじを買っているので、
松駒から宝くじ先輩と呼ばれている。
仁井からは宝くじが当たる確率がいかに低いか指摘されたが、
宝くじに金をつぎ込む癖は直っていない。

オーナー
店長。小太りで童顔な中年男性。
売れそうもないものを大量に発注する癖があり、
従業員や家族から憎悪の目を向けられている。

塩山楓(しおやま・かえで)
松駒の幼馴染。職業は看護師。スリーセブンの常連客でもある。
酒を飲み過ぎて具合が悪くなったときに仁井に介抱されて以来、
仁井に一目惚れし、仁井に猛烈にアタックしている。
しかし、仁井からは全く相手にされていない。
もともとストーカー気質があり、
仁井に対するアピールの仕方もストーカー的である。
松駒からは精神を病んでいると思われている。



(関連記事引用)




今回は
『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~』
より
ニーチェ先生と塩山様

このふたりは
ただのコンビニ店員とお客…
なんだけど
それだけで十分に笑える設定

酔っ払ったお客に応対するコンビニの店員?
「他のお客様にご迷惑ですので」

私もコンビニに客として
結構お世話になっているけど
こんな店員には会ったコトはないな…

彼のスゴイところは
絶対的な自信
私にはないもの
成功した人間が必ず持ち合わせていたもの

ちなみに
漫画ではこのシーンはない

いつものように
「あったらいいな~♪」的な
私の妄想だな



最後に、

宝くじの1等が当たる確立は…!?

解答は
『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~』
2hours「ニーチェ先生と呼ばせていただきます。」
・確率論
をご参考にしていただきたい

聲の形1改

             「触るな!ブス」



秋の読書週間!
『聲の形』

「この漫画がスゴイ!2015年」( 宝島社)
《オトコ編》 第1位!!!!!


声にできない、形にならない…

伝わらない気持ちが
ふたりの間に
どうしようもない境界を作った

衝撃の展開に直視できない



『聲の形』(こえのかたち、英題:The shape of voice)は、
大今良時による漫画。単行本全7巻。
最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、
リメイクされた作品が61Pで
『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された。
2013年36・37合併号より『週刊少年マガジン』にて連載開始。
『別冊少年マガジン』に掲載された
オリジナル版「聲の形」は反響を呼び、
読者アンケートで「進撃の巨人」・「惡の華」・「どうぶつの国」
などの主力連載作を抑え1位を獲得。
アニメ化が、2014年11月19日に発売された週刊少年マガジン51号
(講談社)にて発表されている。


あらすじ

石田将也のもとに勉強会へ招待する一本の電話がかかり、
そこで西宮硝子の名前を聞く。
話は過去に戻り、小学6年生の頃の将也視点で描かれる。

とある小学校に通学する硝子は聾唖者のため授業を止めることがあり、
それが原因でクラス中から嫌われていた。
クラスメイトの将也は執拗に硝子をいじめるが、
度の過ぎた悪行が遠因してクラスにおいて吊し上げられた挙句、
新たないじめの標的にされる。
あまりにもあっけなく掌を返されてしまった彼を硝子は気にかけるが、
結局、将也とは分かり合えず転校していった。

硝子の転校後、心無いことを言った将也に対し、
またしても掌を返すように賛同した担任とクラスメイトを見た事で、
将也は初めて自身のクラスにある、恐ろしい程の異常さを痛感し、
硝子のために自ら行動を起こすようになる。


登場人物

石田将也(いしだ しょうや)
本作の主人公。初登場時小学6年生。
西宮硝子との出会いにより、彼の運命は大きく揺れ動く。
積極的に硝子いじめに加担するグループのリーダー的存在だったが、
度の過ぎた行動が原因となり、
硝子のいじめが本格的に問題視されたのを機に、
クラスから掌を返される形でいじめを受ける日々を送る事になる。

西宮硝子(にしみや しょうこ)
本作のヒロインにしてもう一人の主人公。
先天的に聴覚に障害を持つ聾唖の少女。
その障害ゆえにクラスで孤立し、いじめを受ける。
障害故に声を発さず、周囲には笑顔を絶やさず謙虚に接する。
おとなしい印象を受けるが、
内面は四面楚歌の状況でも自分の思考を見失わない気丈な性格で、
気を許した相手の前では感情豊かな面を見せる。
成績は良好。聴覚障害故に音痴であるが歌を歌うことは嫌いでない様子。
自身のいじめのリーダー格であった将也が、
本当は周囲に良い様に利用されているだけであった事実に気付いており、
彼に対しては憎むどころか、
むしろ自分と同じ「孤独な存在」として哀れに思っていた模様。
結局、小学校時代にその想いは通じ合う事無く、転校する形で終わった。



(関連記事引用)




とりあげたくはなかったけど
今回は漫画
『聲の形』より
将也と西宮 硝子…

落書きの書かれた将也のランドセルを
きれいにしようとする西宮のイメージ
雑巾はお母さんが作ってくれた
下ろしたてで
彼女にとっては大切なものなんだろうな

周りで笑っているのは
左から、担任の竹内先生。
本作における最大の悪役であり、悪意の塊のような人物。
将也と硝子の運命を狂わせた張本人。
左から2番目は学級長の川井みき。
将也を中心としたいじめに加担した女生徒で、
女生徒内における影の支配者と呼べる存在。
真ン中は広瀬。
将也を中心としたいじめに加担した男子生徒。肥満体型が特徴。
その性格は「長いものに巻かれるタイプ」であり、
将也が失脚してからは、本性を現した島田につき従う形で将也を裏切り、
いじめるようになる。
4番目は島田。
将也を中心としたいじめに加担した男子生徒。
当初は将也と仲が良く、共に硝子をいじめていたが、
本性は改心する前の将也よりも遥かに悪質であるため、
自分の都合が悪くなれば平然と裏切りも行う。
一番右は植野。
将也を中心としたいじめに加担した女生徒。
明るい性格で容姿も良く、男子に告白される事も多かった。
実は将也の事が好きだった…


悪人揃いの主人公陣…
まあ
これが現実というものやな


人がヒトでなくなるのは
集団になった時だけど
元々弱い生き物だから
しょうがないな…

リーダーがいれば
まだ統率(まともな統治者)されるけど
頭がしっかりしてくれないと
こうなってしまう
彼らは小学生で
自分の考えを持たない子供なので
悪の権化はやはり担任なんだろうな…
物語の中では家庭が出てこないので
あながち学校だけの問題ではなさそう…


あれだけの悪事を働いていて
将也が主人公でいられるのも
世の中にそれ以上の悪がはびこっているせいだな…
それを認める世もそうだけど
なぜか悪いコトをしている
私自身にも自覚はない
(車道を横断したり、○○したり…)

それはテレビの報道による
錯覚の所為だけど
犯罪は犯罪だからな…



とにかく西宮は
そんな将也の悪事を
かわいそうな人のするコトだと感じていた

将也は彼女の自分に対する同情を
鬱陶しいと感じていた



俺が虐めぬいた西宮は転校した

「云いたい事もいわないで行っちまいやがって!」


その時はどうして彼女が転校したのか
彼にはわからなかった…



彼女が高校生になり彼と出会う

現実では絶対にありえないけど
改心した彼と彼女が再会する
そのシチュエーションは
何よりも心を突き動かす

感動の出会いかと思っていた…
ところが…
改心した将也から見ればそうなのかもしれない
死ぬつもりでいたのだから




あの頃のコトが思い浮かぶ…

「勝手に人のモン触ってんじゃねーよ!」

クラスメートにいじめられていた自覚のなかった頃の俺

俺の持ち物に書かれた悪口の落書きは
いつも彼女が消してくれていた

俺の目の入らない範囲で…

彼女が転校して気づくなんて


(そうか…西宮が毎朝拭いていたのは俺の机だった)


いじめられていたのは俺だったんだ…!






西宮星人!
地球語わかんねェんだぜ
超~面白れェ!

あの時の愚かな記憶がよみがえる…

ジンジャー1改

            「こ…殺しますよ」



夏より放送中の『GANGSTA.』
描くつもりはなかったけど
予定変更…




『GANGSTA.』(ギャングスタ)は、コースケによる日本の漫画作品。
『月刊コミック@バンチ』(新潮社)2011年3月号(創刊号)より連載中。

2014年7月にアニメ化が発表された。
また同年8月から翌2015年6月にかけて、
アニメと同じ声優によるドラマCDが全5巻で発売。
2015年7月よりアニメが放送中。


あらすじ

マフィア・売春婦・汚職警官…。
あらゆる悪行がはびこる犯罪都市・エルガストルム。
その街で汚れ仕事を請け負い生きるウォリックとニックは
ある日請け負った新興売春グループ殲滅の仕事で、
グループによって働かされ暴力を振るわれていた
アレックスという名の女性と出会い、
殲滅という依頼にも関わらず彼女を助け便利屋に引き取る。
アレックスは電話番として居候する内、
ウォリックとニックの抱えているものに気付き、興味を抱くようになる。

ウォリックとニックが共有する複雑な過去。
人々に差別され、恐れられる「黄昏種(トワイライツ)」
と呼ばれる者たち。
過去と秘密が明らかになっていく中で
便利屋は黄昏種に対する差別の激化と虐殺、
マフィア間の抗争に巻き込まれていく。


ジンジャー
声 - 小松未可子
17歳。赤毛にメガネの女性。
普段は赤面症でおどおどした喋り方をするが、
ジーナに敵意を向ける者に対しては豹変し冷厳な殺意を向ける。
S/5級黄昏種、代償は不明。ジーナとはベッドを共にする仲である。



(関連記事引用)



今回は『GANGSTA.』より“タグ付き”ジンジャー
のイメージイラスト

なぜ主人公陣ではなく
黄昏種傭兵組合 (パウルクレイ・ギルド)の…
それもジンジャー?

ニックが一番すきなんだけど
刀がきらいな方が多いので
銃を持つキャラにしてみた
ちゅうわけやな
(銃ならウォリックも持ってるだろ!)
ウォリックの少年期はよかったけど…


目を覆うような殺戮シーン
アニメは動きまくるから
ようわからんな…
それだから見れるのだけど
マジ痛そう



今回のイラストで
ジンジャーが持っている銃は
彼女のものではないので…
それと実物より銃を大きめに描いてしまった
殆ど手に収まるくらいのコンパクトなモデルなのに…


芸術の秋やよい1改

            「み…見ないで…」




夏が終わり(終わってないけど暦上)秋という季節が
やってきた!

私にとっての秋は
やはり芸術!

というわけで
今回はスマプリより
芸術の秋!!

『スマイルプリキュア!』は現在
衛星無料チャンネルにて
再放送放映中!



『スマイルプリキュア!』(SMILE PRECURE!)は、
2012年(平成24年)2月5日から、2013年(平成25年)1月27日まで
朝日放送(ABC)・テレビ朝日系列(フルネット局のみ)で放送された、
東映アニメーション制作の日本のテレビアニメである。全48話。
『プリキュアシリーズ』の通算9作目にして、
7代目のプリキュアに当たる。


キャンディ
声 - 大谷育江
メルヘンランドを救うために地球にやって来た妖精。
黄色い渦巻き型の耳と尻尾をもつ。
一人称は「キャンディ」で、語尾に「クル」とつけ、
「キミ」が「ちみ」、「それ」が「そり」になるなど
舌足らずな口調で話す。
プリキュアを探して「キュアデコル」を集め、
メルヘンランドの平和を取り戻す使命をもつ。
しかし、プリキュアの能力や
バッドエンド王国のことは知らされていなかった。
日頃はプリキュアのガイド役として強がってはいるものの、
寂しがり屋かつ泣き虫で、兄のポップの前では甘えん坊になる。
「プリキュアの秘密は隠さなくてはいけない」と
みゆきたちに念を押しているも、
自身の正体を隠すことを忘れることが多く、
動物扱いやぬいぐるみ扱いされることも否定している。
また、みゆきと同じドジ及び勉強が苦手で、
彼女と共に転んでしまうことがしばしば。
基本的にみゆきのバックに隠れていたり、
ぬいぐるみのふりをしているなどの一般人の前では身を隠している。

黄瀬 やよい(きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子
小柄な14歳の少女。エアリーヘアが特徴で、カチューシャを付けている。
学制服の上に黄色のカーディガン(夏服ではベスト)を着こむ。
少々引っ込み思案だが、
楽しいことや嬉しいことがあると人を巻き込んではしゃぐといった
明るく無邪気な性格。
泣き虫だが強い好奇心を秘めており、
一度交わした約束は守る芯の強さをもつ。
スーパーヒーローやヒロインに憧れている。
絵や漫画を描くことが好きで実力もあるが、
自分から他人に見せることは少ない。


(関連記事引用)




今回はスマプリより
やよいとキャンディ
芸術の秋のイメージ!

空の雲がキャンディの姿に見えた、的な

アニメではこのシーンはないので…


ポスターカラーは
塗り斑が少なく
デザイン画には適しているけど
風景画だと
面白味のない絵になってしまう

キャンディは生き物なので
ポスターカラーで描いていいものではないな…
とはいえ
キャラ的には漫画なので
これでいいかな?


初めてキャンディを見たやよいは
「ブタさん」と云っていたな…
なぜ?

ヒツジが一番近そうだけど…

で、イラストはヒツジ雲のなかのキャンディ雲!
ちゅうわけやな
(雲は移動しているので実際は見ながら描くコトはできない)








ここからは独り言なので…「み…見ないで…」


キャンディには鼻という部位が見当たらない

人間が「カワイイ」と認識するのは
顔の部位をできるだけ省略したものなので
(頭が大きくても体はできるだけ小さいほうがいい)
マスコットキャラもしくはゆるキャラは
鼻のないものが好まれる
その際、目、鼻、口のバランスが大事ではあるけど
目と口だけで人間には
それが生物だと認識できるらしい
(シミュラクラ現象)
実際そんな生き物(キャンディとか鼻のない※U・M・A)が
目の前に現われたら
しばらくは動けないだろうな…
(北海道でヒグマに出くわしたり、沖縄でハブに会ったりみたいな)
漫画の登場人物でのカワイイキャラも現実にいたら
怖いというコトなのだろうか…


※U・M・A(ウーマ)
Unidentified Misterious Animal
ネッシー、サスカッチ(雪男)、つちのこ、河童などの未確認生物。
残念ながら
現在では存在しない事が判明されているものもある。



 ―ここまで見てくださったプリキュアファンの方へ―

いきなり
やよいとキャンディ?
と思われる方
私が絵を描くからやよいなので…
キャンディはカワイイから

それと付け足しの文章は
つい走ってしまいました
スマプリとはまるで関係ない記事でごめんなさい!


イツワリノウタヒメ改

        「生き残りたい

             生き残りたい

               まだ生きていたくなる~♪」


      (画像をクリックしてください。全体が見れます)



衛星放送の
『劇場版 マクロスF』
一挙放送を見た
これが初見



『劇場版 マクロスF』(げきじょうばん マクロスフロンティア)は、
サテライト、エイトビット制作の日本のアニメーション映画。
2008年放送のテレビアニメ『マクロスF』の劇場版2部作である。

2009年に前編『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~』
2011年に後編『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~』
が公開された。


あらすじ

西暦2009年、巨人種族ゼントラーディとの間に勃発した
第一次星間大戦において絶滅の危機に瀕した地球人類は、
種の保存のため大規模な移民船団を作り、
銀河系各方面へと旅立っていった。
50年後の西暦2059年、銀河系中心宙域を旅する
マクロス・フロンティア船団において、
マクロス・ギャラクシー船団の人気歌手
シェリル・ノームのライブが行われた当日、
巨大な昆虫型宇宙生物バジュラの群れが襲来し、
人類対地球外生命体の新たな戦いが始まる。

その最中で、パイロットを目指す少年、早乙女アルトと
歌手を夢見る少女ランカ・リーはシェリルと巡り会う。
アルトは民間軍事企業S.M.Sに入隊してバジュラとの戦いに身を投じ、
ランカはアイドルを目指して下積みの仕事に励む。
シェリルはギャラクシー船団からのスパイではないかと疑われ、
3人の間には恋愛と疑いの感情が交錯する。


登場人物

早乙女 アルト(さおとめ アルト)
声 - 中村悠一
主人公。フロンティアの学校の1つ、
美星学園高等部の航宙科に通う2年生の少年。
歌舞伎役者の家に生まれ幼少から舞台に立っていたが、
本当の自分が解らなくなる恐怖から舞台を去り、パイロットを志す。
バジュラ襲撃による混乱の中、
偶然乗り捨てられたVF-25Fに搭乗したことがきっかけで、
S.M.Sスカル小隊のパイロットとなる。

シェリル・ノーム
声 - 遠藤綾 / 歌 - May'n
ヒロインの1人。ギャラクシー船団出身のトップシンガー。
ギャラクシーからフロンティアへのライブツアーの最中、
アルトに出会う。

ランカ・リー
声 - 中島愛
ヒロインの1人。フロンティアの聖マリア学園に通う女子高生。
シェリルに憧れ自らも歌手を志す。
中華飯店の「娘娘(ニャンニャン)」でアルバイト中。



(関連記事引用)



今回のイラストは『マクロスF』より
シェリルとランカのイメージ

ふたりのデュエット曲
『にゃんニャンサービスメドレー』
(私が一番好きな曲)を
イメージしながら描いたけど
衣装は私のオリジナル

バックの光の玉は
そのひとつひとつが
戦闘による爆発らしい



『マクロスF』はTV版も視聴したけど
やはり劇場版が断然いい

ストーリー及び設定に変更はあったけど
おおきな相違点は
グレイスかな?
なんかいい人になっていた
(見た目には人ではないけど)

大統領はいつのまにかお亡くなりになっていたし
アルトはどこかへいってしまうし…
ほかにもあれこれ

とにかくテンポがよすぎて…

TV版と比べるからかな
一瞬でもよそ見をしていると
意味がわからなくなる
瞬きもできんな



ちなみに
私が好きなキャラは
シェリル!
彼女の歌う歌は
May'nによるものではあるけど
『マクロスF』のなかでは
シェリルはシェリルなので…

ただ、シェリル役の遠藤さんは
「私の歌を聴けェェェェ―!!!!!!」
というセリフを云うたびに
その胸を痛めていたのだろうな…

ポン太改

             「暑いニャ~」



9月に入ったなぁ
秋がそこまで来ている
とはいえ
蝉が鳴いているし
まだ気分は夏だな…


さて
ポン太ちゃん初描き!

近所のネコちゃん
ポン太

最近
よくウチに遊びに来る


今回は庭石に彼女が座っているところ


それにしても毛だらけで
暑くないのかな

「日本の夏は暑いニャ~」とか
考えているのかな


8月という季節はいつまでも
終わらないで欲しかったけど
涼しいのは好きだな

人間は欲ばかりだニャ

なんて云われそう



今回の絵で
人相(にゃんそう)の悪い彼女を可愛く描けなかったのが
残念だな…


プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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