午年も終わりじゃなイカ?8改

―当ブログご訪問の方々へ―

いつもご訪問いただきありがとうございます。
本年は大変お世話になりました。


明日、12月30日(火)から
来年、1月4日(日)までの
ブログ更新をお休みさせていただきます。

次回更新は1月5日(月)の予定です。




今年最後のイラストは
『ミィーコと愉快な仲間たち』シリーズより

今年は午年なので
ムーミンだったけど
この3人が揃うコトはもうないな…

来年のキャラクターは
なにがいいだろうか?
などと考えているうちに
12月もあと残りわずかとなってしまった
早くしなければ…


最後なのでオマケ

ちぇんちぇい改

       『ブラックジャック』より
          ピノコの夢

何年か前に描いた絵
あの頃はコピックを使っていたなぁ

原作では第192話「人生という名のSL」で
ブラックジャックが見た夢だけど
ピノコの夢も同じなので
この絵になった

ピノコみたいに
いい初夢が見れるといいな…



それでは皆様、よいお年を!




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MOTHER 25th Anniversary7改

      「ニンテン!
 
       あなたの いちぞくには ほんとうに

       おせわになっています」

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)




『MOTHER』が今年25周年を迎えた…
というコトで
ニンテン好きの私は
急遽イラストを描いてみたわけだけど
ギーグは間に合わなかった




『MOTHER』(マザー)は、
任天堂が1989年7月27日に発売したゲームソフトである。


あらすじ

1900年代の始め。
アメリカの田舎町 マザーズデイから一組の夫婦が行方不明になった。
夫の名はジョージ、妻の名はマリア。

2年ほどして、ジョージはどこからかひょっこり町に帰ってきた。
そして誰に今までの事を話すわけでもなく、
不思議な研究に没頭するようになった。

しかし、妻のマリアは最後までとうとう帰ってくる事はなかった─。


時は流れ1988年。
場所を同じくして、そこにはジョージとマリアの血を継ぐ
12歳の少年が住んでいた。

ある日、彼の家を謎のポルターガイスト現象が襲う。
少年の勇気はどうにかその場を鎮まらせたが、
直後に掛かった父からの電話が
少年の長い冒険の始まりを告げるのだった。

世界は何者かの手により狂わされつつある。
彼の冒険はその何者かの正体を解き明かし世界を救う事である。

しかし少年はまだ何も知ることはない。

冒険の行く先々で奏でられる不思議なメロディや、
少年に似た顔立ちの王女クイーンマリーがおさめる
幻想の国マジカント。

全てが全て、ある人の遺した世界を救う力なのだと言うことを…。



登場人物

プレイヤーキャラクター

主人公 / ぼく
本作の主人公。赤い帽子をかぶり、縞模様の服を着た黒髪の少年。
主な武器はバット。血液型はA型。
母親のキャロルと2人の妹ミミー&ミニー、犬のミック
と共に暮らしていたが、ポルターガイスト現象をきっかけに旅に出る。
補助系のPSIを多数使用でき、
攻撃、回復、PSI補助等全ての役割をバランスよくこなせる。
喘息持ちで、戦闘時に敵の
ある特殊攻撃を受けると発作が起こることがある。
発作中は一切の行動が取れなくなる。
大の野球好き。守備は右翼手。
サンフランシスコ・ジャイアンツのファンであり、
読売ジャイアンツとは兄弟チームだと思っている。
またメジャーリーグベースボールの観戦で
たまたま隣の席になったシゲオ・ナガシマからもらったサインボールを
宝物にしている。
主人公の名前は小説版ではケン、ゲームブック版ではダグラス、
大乱闘スマッシュブラザーズXではにんてん。
にんてんの名前は発売元である任天堂に由来する。
これは当時のRPGの攻略本等では
主人公の名前を発売元の名前にするのが通例だったため。

おんなのこ(デフォルト名:アナ / Anna (Ana))
スノーマンの教会に住む少女。
金髪でピンク色の可愛らしい服を着ている。主な武器はフライパン。
血液型はB型。
とある理由から現在父親と2人で暮らしている。
教会の娘だが、父親も引き止めることなく見送ってくれる。
HPや攻撃力は低いが、レベルが上がると、
攻撃系をはじめ、回復や蘇生、補助といった
多くのPSIを使えるようになっていく。
一度仲間に加わると抜けることはないが、
仲間にせずにゲームをクリアすることもできる。
幼い頃からピアノに親しんでいる。
ボランティア活動の一環で使用済み切手を集めているほか、
趣味として様々な封筒と便箋をコレクションしている。
また、日本のペンフレンドのヨシエが送ってくれた
アキコ・ヤノの『ただいま』のレコードを宝物にしている。
また非常に心優しい性格でかつて学校の授業で蛙の解剖があった際、
自身の力で蛙達を逃がしたことがあった。
ちなみに、本来はツインテールのような髪型であるが、
ゲーム中では(一部のシーンを除き)
ほぼ帽子をかぶった姿での登場となる。

おともだち(デフォルト名:ロイド / Loid (Lloyd))
サンクスギビングのティンクル小学校の生徒。
銀髪でメガネを掛けている。主な武器は銃。血液型はAB型。
いろいろな物を開発できる天才児であるが、いじめられっこでもある。
ひ弱で臆病な性格だが、ストーリーが進むにつれ徐々に成長していく。
PSIは使えないが、彼にしか扱えない様々な特殊な武器や
アイテムを使いこなすことができる。
仲間にしないとストーリーを進めることができない。
テディが仲間になると、交代という形で一時仲間から抜ける。
テディが抜けると再び仲間になって復帰する。
3歳のときに相対性理論の本を見て以来、
自分をアインシュタインの生まれ変わりだと確信している。
父は趣味も行動も波長の合うよき理解者。
顕微鏡を覗いたまま寝てしまうことも多く、睡眠時間は3時間ほど。
科学的根拠のないものを認めないが、スーパーマンだけは例外で、
クラーク・ケントが普段は冴えない「フリ」をしていることに
シンパシーを感じている。
また「シムシティ」などのパソコンゲームも趣味である。

もうひとりのおともだち(デフォルト名:テディ / Teddy)
バレンタインに住むサングラスをかけた不良少年で、
「ブラックブラッド団(ブラブラ団)」のボス。



(関連記事引用)




『MOTHER』をプレイしてみて
その日常的な世界が気に入った

舞台はアメリカ中部のカントリー(田舎)
といったイメージ

ゲームが始まった途端、自宅で
自分の使っていた道具に襲われる…
家を出ると近所のお兄さんが
陽気なミュージックと共に
攻撃してくる…

通常のRPGでは
考えられない展開が
斬新で、かつ
テンポのいいストーリーと
謎に満ちた探索型要素が
まるで映画を見ているような気分で
さくさくゲームを進めていくコトができる


先日
たまたま本屋で
『MOTHER 1+2』オリジナルサウンドトラック
を買って聴いてみて
何気にネットで『MOTHER』を
検索したら今年が
『MOTHER』25周年記念!
と知った…


マザーを描いたつもりが
ゴーストバスターズみたいなイラストになってしまった…
やはりマザーのキャラはカワイイのが売りなので
デフォルメにした方がよかったかな…?



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  全国のサンタさん
  今年もお疲れ様でした!




サンタも家に帰るでゲソ!8改

       ふたりのサンタを従えたミィーコサンタ
       (またしても後姿でごめんなさい…)

       マイペースなイカちゃん          
         「帰って1杯やるでゲソ」




クリスマスが終わり
プレゼントを配り終えた
サンタたちが
それぞれの家へ帰り
普段の生活に戻る

とりあえず私の場合
早く帰って1杯やるコトだな…



今回のイラストは
去年のこの時期にブログに載せた
サンタの記事
『進撃のサンタ』
のイラストの背景を利用



イカちゃんの髪が
寄生獣みたいになってしまった…
(最近結構はまってるので)



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        「ヒミコのバースデー」②
          (前回の続き)

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メリークリスマス!

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。






雪はなぜ降るのでしょう…




雪は美しい、白くて何の汚れもない

そんな印象を与えてくれます。



けれど、

雪にはイヤな思い出があるので

私は雪を見るたび

怒りがこみ上げてきます…

っと失礼。




クリスマスイヴが誕生日のヒミコは、

クリスマスと誕生日のプレゼントが一緒なので

「損した~」

と、よく云っていましたね。

今回はクラスメートのじゅんぺークンに

『カエルさん』をもらったとか…(?)



プレゼントと云えば、

私のユリカさんへの贈り物には

メッセージをつけていたのですが、

本人には届いていなかったようです。

一体どこへ消えてしまったのでしょう?

鼻紙がないかと私に聞いたヒミコ。

おそらくあの時使ったのでしょうね…



今日のヒミコのクラスの

クリスマス会、

実はヒミコのクラスの担任

皆沢先生が主催されているそうです。

本当に生徒が好きなんですね。



それと

ヒミコが下校時に口ずさんでいた歌

『乙女の口づけ』

歌詞は

「乙女の口づけ 涙のそのわけ…」

「それは あなた… あなたなの」

「今はもういない あなただけど」

「その温もりは 涙がつたった頬がおぼえているから」

だったかしら?


ヒミコは

「乙女~の~ヘイ♪」

「口づ~け~トゥ♪」

「チャンカ チャンカ♪」

と陽気に歌っていましたが

歌詞の意味がわかっていなかったのでしょうね。



ユリカさんがヒミコのためだけに

作った手料理、

私も頂きたかったです。

なぜなら、ヒミコが好きなメニューとは

私の母親が

私の父と、私のために心をこめて作ってくれたものですから…



さて、

我王さんが毎年施しているヒミコへの儀式。

それについてはまだ秘密です…

今云えるコトは、

赤いサンタさんは

私の憎むべき存在なので

私は青サンタです。

ヒミコは「サンタってヘン!」

だと云いましたが、

ヘンなのは私の着ていたサンタ服の

色でしょうね…

カラーでお見せできなくてよかったです。



最後に

アンド(4ページ目)の

私のポーズは

&の形です…

どうでもいいコトですけど

なんとなく…






というわけで

第九話 「完」



機会があれば

またお会いしましょう。



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



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『霊少女ヒミコ』の登場人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
主人公。霊を自分の体に封印する能力を持つ

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
秘巫の家の居候。秘巫のよき理解者

天照 我王(あまでら がおう)
秘巫の父親。お寺の住職

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
秘巫のご近所の友人。中学生

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢






アナログで作業していた頃の
『霊少女ヒミコ』

B4(※)の漫画原稿用紙に
インク、墨汁などを使っての作業

(※)前回B5と載せましたがB4の誤りでした。大変失礼致しました



【仕上げ工程】

仕上げの段階で
トーンを貼ったり
ベタを入れたりするわけだけど
私の場合はトーンは
極力使わなかったので
ベタやペンのタッチで補っている

その点、完成した原稿が白っぽく感じたり
するコトもあった

原稿の余白が広いのと、フキダシの文字が
鉛筆書きのせいかもしれない

トーンはカラーではないので
頭の中でこの色はどんな色だろう?と
考えながら貼る種類を選ばなくてはならない

トーンの種類(柄)は
主に「網点」と「万線」を使用
グラデーションタイプもあるので
用途によって使い分けていた



ただ、以上の道具は
残念ながら現在使用するコトはない

今はデジタルで描いているので
作業は楽、というか
1、あちこち汚れないでいい
(インクとか墨汁がいつのまにかヘンなとこについている…)
2、道具とか片付けなくていい
(結構いろんなものがあるので、定規だけで何十枚もある…)
3、場所をとらない
(特にベタいれした時の、原稿が乾くまでの置き場。枚数あるので…)
4、トーンがタダでいくらでも使える。貼るのも簡単
(アナログだと買い揃えなくてはならない。やはり置き場が…)

という利点がある



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Little Women11改

           「メリークリスマス!」


        クリスマスが嫌いな方、ごめんなさい…


      ―クリスマスがお好きな方へ―
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『若草物語』【1994年 米】を
テレビで見て感動したので
描いてみた



『若草物語』(わかくさものがたり、Little Women)は、
1994年のアメリカ映画。
ルイーザ・メイ・オルコットの同名小説を映画化。

第67回アカデミー賞では、
主演女優賞、作曲賞、衣装デザイン賞にノミネートされた。


キャスト

役名 俳優 日本語吹替

ジョー・マーチ ウィノナ・ライダー 日野由利加
フリードリヒ・ベア ガブリエル・バーン 大塚明夫
メグ・マーチ トリニ・アルバラード 田中敦子
エイミー・マーチ(16歳時) サマンサ・マシス 亀井芳子
エイミー・マーチ(12歳時) キルステン・ダンスト
ベス・マーチ クレア・デインズ 佐々木優子
ローリー クリスチャン・ベイル 家中宏
ジョン・ブルック エリック・ストルツ 大塚芳忠
ミスター・ローレンス ジョン・ネヴィル 丸山詠二
マーチおばさん メアリー・ウィックス 片岡富枝
ミセス・マーチ スーザン・サランドン 谷育子


スタッフ

監督:ジリアン・アームストロング
製作:デニーズ・ディ・ノヴィ
脚本:ロビン・スウィコード
撮影:ジェフリー・シンプソン
音楽:トーマス・ニューマン



原作

『若草物語』、(わかくさものがたり、英: Little Women)は、
1868年にルイーザ・メイ・オルコット
(Louisa May Alcott,1832年11月29日 - 1888年3月6日)
によって書かれた自伝的小説である。
19世紀後半のアメリカを舞台に、
ピューリタンであるマーチ家の四人姉妹を描いた物語である。
続篇として『続 若草物語』
(Little Women Married, or Good Wives)、
『第三若草物語』(Little Men)、
『第四若草物語』(Jo's Boys)があり、
姉妹の成人・結婚やその後の生活が描かれている。

原題となっている「リトル・ウィメン」とは
著者の父親が実際に娘たちを呼称するのに用いた言葉で、
単なる幼い少女ではなく一人の立派な女性である
という意味合いで用いられていた。
第1作と続編においては、
聖書や『天路歴程』が姉妹たちの導きの書であり、
これに関する記述が多々見られる。
一家の行うフィランソロピー(慈善活動)も
それらの影響を受けているものと考えられる。

第三若草物語での、
「ベア学園」のモデルは著者の父親が開いた学校である。
個性ある子供たちの活き活きとした生活や自己の欠点との闘い、
また特に当時としては珍しいといえる
障害児と健常児の統合教育も描かれるが、
現代の人間の視点からはやや差別的と取れる箇所もみうけられる。

各国で映画・演劇に加え漫画・アニメとして愛されており、
特に1933年・1949年のMGM映画は良く知られている。
日本では吉田勝江の訳によって広く知られた。

1906年(明治39)年に、
北田秋圃が『小婦人』(しょうふじん)と訳している。


あらすじ

時は南北戦争時代、
父が黒人奴隷解放のため北軍の従軍牧師として出征し
女ばかりとなりながらも、慎ましく暮らす一家の約1年を描く。
父の無事と帰還を祈り、優しく堅実な母親に見守られ、時に導かれ、
マーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーは
裕福ではなくとも明るく仲睦まじく暮らしている
(もっとも、これはこの家族の豊かな時代に比して
慎ましいのであって、実際には中流階級の家庭である)。
家庭に起こる楽しい出来事や悩み、事件、
そして大きな試練が姉妹達を少女から
「リトル・ウィメン」へと成長させる。


登場人物

マーチ家

メグ
四姉妹の長女。本名はマーガレット。
母の名前を引き継いでいる。
第1作では16歳。非常に美しく女らしいが、やや保守的な性格。
金持ちの家庭の家庭教師となってマーチ家の生計を助けている。
まだ家庭が裕福だった頃の事を姉妹の中では唯一覚えているため、
美しい衣服や装飾品や社交界の話を見聞きする度辛く思い、
虚栄心に悩まされる。

ジョー
四姉妹の次女。本名はジョゼフィーン。
背が高く手足が長く痩せている。第1作では15歳。
マーチ家の「息子」と自ら標榜している。
容姿はこれと言って優れてはいないが、
唯一の女らしい部分は美しく豊かな髪。
だが父が前線で病となり、
母が看護にでかけるための旅費を助けるために
その髪を売ってしまう。
父の伯母にあたる金持ちのマーチおば宅へ通い、
お相手をする事でマーチ家の生計を助けている。
ボーイッシュな性格だが裁縫が上手で、趣味は読書。
作家を目指して自分でも小品を書いている
(それが『ジョーおばさんのお話かご』)。
短気でカッとなりやすい事に自分でも苦慮する。

ベス
四姉妹の三女。本名はエリザベス。
黒髪に青い目の非常に内気、しかし内に強さを秘めた少女。
第1作では13歳。音楽が大好きで、ピアノをよく弾く。
ピアノがきっかけとなって
老ローレンス氏との間に年齢を超えた友情が芽生えた。
おとなしく愛情深く、
子猫や小鳥や人形を可愛がって面倒を見ている。
自分とは正反対の性格のジョーと特に仲良し。
内気な性格に加えて病弱なため、学校には通わず自宅で勉強し、
家事を手伝っていた。
他の姉妹のやり残した仕事も率先して片付け、
かといって報酬を得ようとは思わない。
物語の途中で猩紅熱にかかり、
一命を取り留めるもすっかりひ弱になる。

エイミー
四姉妹の四女。第1作では金髪の巻き毛が自慢のおしゃまな12歳。
貴婦人らしく振舞うのが好きで、
覚えたての難しい言葉を使いたがるが、
大抵こっけいな言い間違いをする。
美術の才能があり、写生をするのが好きである。
生意気盛りでジョーとはよくぶつかってしまう。
自分の鼻の低さを気にしている。



(関連記事引用)




ジョオ役のウィノナ・ライダーは
私の好きな女優なので
この映画を見たのだけど
原作を知っていれば
駆け足ではあるけど
名シーンは捉えてあるので
楽しめる作品


クリスマスが嫌いな方には悪いけど
私はなぜか意識している…

クリスマスには
いい想い出がないので
嫌いなはずなのに
クリスマスの絵を描いてしまう

嫌いと云いながらも
心の奥底で
楽しい想い出に憧れているのだろう

だから
そういうものに
反応してしまうのだ…



ツリーのキャンドルに
火を点すシーンが欲しかったな

(本当は黒髪のベスが赤○のアンになってしまった…)



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Just Breathe8改

         『Just Breathe』のワンシーン



テレビアニメ『亡念のザムド』より
伊舟と鳥さん



『亡念のザムド』のDVDを鑑賞した
本放映で見た時と同じ感覚で見れた…
(私が成長していないせい?)




『亡念のザムド』(ぼうねんのザムド、Xam'd: Lost Memories)は、
ボンズ制作のWebアニメ。

2008年9月よりPlayStation Storeで配信された。
2009年4月より毎日放送、TOKYO MX、中部日本放送で、
同年10月よりBS11でテレビ放送された。


あらすじ

大陸の北半分を統治する北政府と、
南半分を統治する南大陸自由圏が長年に渡って
戦争を続けている荒んだ世界・・・

国際郵便船・ザンバニ号は航路上で北政府の偽装船団と遭遇。
急遽、進路を中立地帯・尖端島に変更する。
ザンバニ号の斥候係でビートカヤックを駆る
赤い髪の少女・ナキアミは異変を感じ尖端島に急行する。

尖端島に住む高校生・竹原アキユキは
同級生で幼馴染みの西村ハル、寺岡フルイチと青春を謳歌し、
平穏な日々を送っていた。
いつもとなにも変わらない朝、
アキユキは通学バスを待つ生徒の列の中に
見慣れない白髪の少女・ナズナを見つける。
難民と思い、アキユキは一計を案じてバスに乗せる手助けをする。
だが、ナズナは
ルイコン教の教祖・サンノオバから密命を託されており、
自爆テロを敢行する。
大破したバスに駆け戻ったアキユキはナズナから
「あなたならきっと大丈夫、亡念のザムド」と声をかけられ、
その直後に白い体躯の異形の巨人「ザムド」へと姿を変える。

バスの爆破テロと呼応するかのように
北政府の大規模な空襲が始まり島は戦場と化す。
投下されたヒトガタと南大陸駐留軍との戦いに巻き込まれた
アキユキザムドは島を襲うヒトガタと交戦する。
ザムドの本能でヒトガタを撃退したアキユキだが、
人としての意識は右腕に入り込んだヒルコにより
思考停止に陥りかけていた。
自我を喪失し、石になりかかっていたアキユキを救ったのは
駆け付けたナキアミだった。
ナキアミに「生きたいのならばそう願え!」
と声を掛けられたアキユキは「生きたい」と答え、
ザンバニ号に収容され治療を受ける。

心ならずも故郷を旅立ったアキユキは
自らが背負ったザムドという宿命を通じ、
ナキアミやハルと共に世界に起きる出来事の真実に迫っていく。


登場人物

竹原アキユキ(たけはら-)
声 - 阿部敦
主人公。尖端島に住む男子高校生。明朗快活のお調子者でお人好し。
手先が器用。ハル、フルイチとは幼馴染みで、ハルとは相思相愛の仲。
幼い頃からイタズラっ子でフサの手を焼かせる。
「冷戦」という中途半端な別居状態を続ける
リュウゾウとフサの間を取り持っていたせいで、精神的に自立し、
独り善がりで他人に迷惑や面倒をかけること以上に
干渉や指図されるのを嫌う。
日頃リュウゾウが口癖にしている
「人は魂で繋がっている」などといった金言を
半信半疑ながら実践している。

ナキアミ
声 - 三瓶由布子
ヒロイン。
テシク氏族の娘。
赤い髪と頬に刻まれた紫の入れ墨、
憂いを帯びた瞳と大人びた物言いが特徴。
二つ名「雲を切る女」。
ヒルコやヒルコから生じるザムド、
ヒトガタの声を聞くことのできるタマヨビとして
強力な力を生まれ持つ。

西村ハル(にしむら-)
声 - 折笠富美子
もう一人のヒロイン。
ライトブラウンの長髪と青い瞳が特徴。
アキユキの幼なじみで同級生の明るく活発で負けず嫌いな少女。
アキユキとは相思相愛の間柄。
心武道を学び優秀な使い手。
可憐に見える容姿とは裏腹に粗暴かつ根性が座っている。
チョココロネが大好物。

紅皮 伊舟(べにかわ いしゅう)
声 - 玉井夕海
国際郵便船ザンバニ号の艦長。
「黒髪、眼鏡の可憐な美女」、「紅で反旗を書く女」。
劇中の登場人物の中でもとびぬけた長身。
黒髪をポニーテールにして黄色のリボンで結び、
下フレームの眼鏡を愛用する。誇り高く姉御肌。
ザンバニ号においては逆らえる者のいない絶対的な支配者で、
男性陣も震え上がらせる。
若作りだが結構な年齢。
「命と情けは容易くかけるな」が信条で性格は冷淡でドライ。
重度のヘビースモーカーで酒乱。



(関連記事引用)



イラストは『亡念のザムド』の
エンディングテーマ『Just Breathe』より
そのワンシーン

私の一番のお気に入りの伊舟
普段はこんなキャラではないので
本編とのギャップがいいと思った

テレビ放送用新規エンディングテーマ『Just Breathe』
歌:Kylee
作詞:Kylee
作曲・編曲:masasucks

私のお気に入りのテーマである

特に鳥さんが羽ばたいて
伊舟が空を仰ぐところ
曲が合っていてサイコー!


それにしても
鳥さんは難しい…
(骨格が我々と異なるので)

鳥さんの名前はわからないけど
鳥さんのコトに詳しい方なら
ご存知かも…


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パチパチレモンとイカ娘5改

         「パチパチするじゃなイカ!」

           「はじけるクエッ!」

         なんか 喧嘩してるみたい…





森永チョコボール
パチパチレモンはレモン風味のチョコボール!



名称

準チョコレート菓子


原材料名

砂糖、植物油脂、キャンディ、全粉乳、カカオマス、デキストリン、
乳糖、ココアバター、ホエイパウダー、脱脂粉乳、ミルクカルシウム、
水あめ、酸味料、乳化剤(大豆由来)、光沢剤、香料、炭酸ガス

[ 1箱(26g)当り ]
熱量:140kcal
たんぱく質:1.2g
脂質:7.6g
炭水化物:16.6g
ナトリウム:12mg

小麦・卵・ピーナッツを含む製品と共通の設備で製造しています。


(製品パッケージに記載)




レモンの風味が口に広がる!
そのあとじわっとパチパチ感がやってくる…

不思議だ

このパチパチ感がするのは
なぜだろう?

などと考えながら
描いてみた

チョコボールに合わせて
キョロちゃんも
さりげなく進化しているなぁ…


今回のイラスト
雑誌『○・テレビジョン』の表紙みたいに
描いてみたつもりだけど
(全員がレモンを片手に待っている)
キョロちゃんには手がないので(鳥だから?)
レモンを持たせるコトができなかった…


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GUNPARADE MARCH6改

          死亡フラグというヤツですか…




久方ぶりにアニメ版『ガンパレード・マーチ』のDVDを
ざっと早送りで見ていると
一番衝撃的なエピソードが出てきた…

第5話「枯葉」
Thursday's Child

全ストーリー中
最も心に残ったものだ



『高機動幻想ガンパレード・マーチ』
(こうきどうげんそうガンパレード・マーチ)は、
ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された
コンピュータゲームである。
企画・開発アルファ・システム。
ジャンルは基本的にはシミュレーションに属す。

謎の生命体「幻獣」との戦いで生き残ることが目的だが、
生き残りさえすれば何をしてもよいという自由度の高さが特徴。
宣伝はほとんど行われなかったが、口コミでブレイクした。

2000年9月28日、PlayStation向けに発売された。
2003年には『ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌』
としてテレビアニメが放送された。
また、アニメ化に伴い『月刊コミック電撃大王』において
漫画版(作画:さなづらひろゆき)が連載され、
全3巻のコミックが発売された。
小説は2000年に広崎悠意により本編の内容に沿ったものが発売。
2001年からは榊涼介により
オリジナル要素を多分に含んだ作品が発売されており、
シリーズ作となっている。


あらすじ

1945年、第二次世界大戦中に突如として黒い月が出現する。
それと同時に、後に「幻獣」と呼ばれるようになる謎の生命体が
人類に襲い掛かった。
意外な形で大戦は終結し、
同時に幻獣に対して人類は共同戦線を張ることを余儀なくされた。

それからおよそ50年、
中国での焦土作戦失敗とともに
ユーラシア大陸から追い立てられた人類の存在できる地域は、
南北アメリカと南アフリカの一部、そして日本のみとなっていた。

1997年9月、幻獣がついに九州に上陸、
1998年、八代平原会戦において
日本を守る自衛軍は壊滅的敗北を喫する。
1999年、熊本を要塞化、
これを中心とした防衛ラインを急遽構築、
本州防衛のための正規軍を整えるための時間稼ぎとして、
それまで徴兵年齢に達していなかった
14歳から17歳までの少年少女達を学兵として強制召集し、
彼らを中心とした急造の部隊を熊本要塞に配置する。
彼らはほとんどが銃を持った事も無いような子供たちであり、
多くが本土防衛のための捨て駒として戦死するだろう
と多くの人々が考えていた。

物語はこの学兵部隊の1つに配置された、
速水厚志少年の視点から描かれることになる。
時は1999年3月初頭、桜の咲く前であった。


登場キャラクター

速水厚志(はやみ あつし)
声:石田彰
1984年10月4日生まれ
身長162cm ・体重46kg・血液型A+
本作における公式のヒロイン(男性だが、ヒーローの誤記ではない)。
所属部署は3番機パイロット(操縦手)
家事が得意な、「ぽややん」と表現される心優しい少年で、
毎朝サンドイッチを作って昼食にしている。

芝村舞(しばむら まい)
声:岡村明美
1984年4月30日生まれ
身長158cm・体重43kg・血液型O
本作における公式のヒーロー(女性だが、ヒロインの誤記ではない)。
所属部署は3番機パイロット(砲手)。
この世界で大きな影響力を誇る芝村一族の出身で、
電子の巫女の異名を持つ努力型の天才。

壬生屋未央(みぶや みお)
声:佐久間純子
1983年2月10日生まれ
身長162cm・体重42kg・血液型A+
所属部署は1番機パイロット。
かつては精霊の力を操るとされた壬生の一族の末裔であり、
実家は古武術の道場で本人も達人。
いついかなる時も白い胴衣に赤い袴姿(巫女装束ではない)。
一本芯の通った大和撫子。
潔癖症であり、男性と接触するのは少々苦手。



(関連記事引用)




イラストは『ガンパレード・マーチ』より
壬生屋と人形

人形劇の人形を見て目を輝かせる壬生屋

アニメ版ではこの後
戦死する…

このエピソードのラストに
テレビ報道で流される
戦死通知は
壬生屋が死ぬシーンこそなかったけど
物語の流れから
彼女の名前が呼ばれるコトは
十分予測された

それでも彼女は
戦闘においてかなりの実績を持ち
死とは縁の遠いキャラだと思っていたのではあるけど…

「今日の戦死者」の中に
その名が告げられた時
奇跡は起こらなかったのだと
思い知らされた…


私はゲーム版
『高機動幻想ガンパレード・マーチ』
をしていないので
彼女の存在価値は知らないけど
アニメ版では好きだったな…



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空Ⅰ・7改

         「何やってるんですか?」

「使える部品を取っているんだ…そうすればこいつもうれしいだろ?」

     (画像をクリックしてください。全体が見れます)





先月衛星放送で
映画『永遠の0』を
録っていたので見た



『永遠の0』(えいえんのゼロ)は、
百田尚樹による日本の小説、またそれを原作とした漫画・映画。

著者 百田尚樹
発行日 2006年8月23日
ページ数 448


放送作家として『探偵!ナイトスクープ』などを手がける
百田の作家デビュー作であり、
執筆にあたっては第二次世界大戦で出征した
著者の父親や親族が影響を与えている。
当初原稿を持ち込んだ多くの出版社には認められず、
縁あって2006年にサブカルチャー系の太田出版から
書き下ろしで発表された。

2009年に講談社文庫から文庫化。
その後徐々に話題を呼び、2012年10月15日付
『オリコン“本”ランキング文庫部門』で
歴代13作目のミリオンヒット作となった。
2013年8月付けで、湊かなえ著『告白』(2010年・双葉社)の
254.4万部を超えて文庫部門1位を記録し、
同年12月には文庫版の販売部数300万部を突破。
歴代のタイトルで300万部超えは、オリコンの書籍全部門を通し、
コミック部門の『ONE PIECE』(51巻から70巻までの計20作で獲得
)に続いて史上2例目となる。

2010年から2012年にかけて須本壮一(本そういち)による作画で
漫画版が刊行され、2013年12月に映画が公開された。
2015年にはテレビドラマが放送される予定。



ストーリー

大学生の佐伯健太郎と、出版社に勤める姉の慶子は、
亡くなった祖母・松乃の四十九日から暫くした頃、
祖父・賢一郎から彼が自分たちの実の祖父ではないことを知らされる。
第二次世界大戦後に松乃は
二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、
実の祖父である松乃の最初の夫は、
終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だという。

それから6年後、
司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた健太郎は、
フリーライターとなった慶子から、新聞社で主宰される
終戦60周年記念プロジェクトのアシスタントを頼まれる。
プロジェクトを進める高山は
神風特攻隊のことをテロリストだと語るが、
祖父の話もありその考えに釈然としない慶子は、
このプロジェクトに際して特攻隊員だった
実の祖父について調べようと決めた。
姉弟はわずかな情報を元にその足取りを追い始める。

厚生労働省や方々の戦友会に連絡を取ったところ、
祖父の名が宮部久蔵であり、関係者9人が存命であることが知れた。
その内の一人、
戦闘機搭乗員としてラバウル航空隊で一緒だったという人物を訪ねるが、
元海軍少尉の男は久蔵について
「海軍航空隊一の臆病者」「何よりも命を惜しむ男だった」
と姉弟に蔑みの言葉をぶつけた。
健太郎は元戦友から聞く祖父の話に困惑し、
次第に調査を続ける気を無くしていたが、
母から健太郎と同じ26歳で亡くなった父・久蔵が
どんな青年だったのか知りたいと改めて頼まれ、
更に手がかりとなる海軍従軍者たちを訪ね歩く。
だが、生前の久蔵を知る者たちの語ることは
それぞれに全く違っており、調べるほどに
その人物像は謎に包まれていた。
戸惑いつつも二人は、
国のために命を捧げるのが当然だったと言われる戦時下の日本と、
そこに生きた人々の真実を知っていく。
凄腕の零戦乗りで、
卑怯者と誹られても「娘に会うまでは死なない」と
松乃との約束を守り続けていた久蔵は、
どのような生涯をおくり特攻を選んだのか。
終戦から60年を経て、各々の壮絶な生き方と
封じられていた事実を明らかにする。




(関連記事引用)





イラストは
漫画『空』より
私が描いたイメージ
坂井さんと葵

(『永遠の0』のイラストではないので…)




「坂井さんは何のために戦ってるんですか?」

「この戦争を終わらせるため…かな?」

「それって、戦争を終わらせるために戦争するってこと?」

「そ、矛盾してるけどな…」


漫画『空』より、坂井さんと葵の会話を抜粋


『永遠の0』の感想なくてごめんなさい…




―戦争に共通して思うコト―


なんのために戦うのか
理由なんてない

やらなくてはならないコトがある
ただそれだけ

世の中は矛盾だらけだと思う
偽りの平和
今がまさにそうであるように

戦時下の人たちは
何を思って生きていたのだろう?



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      「手助けなんていらねェって」

        「キミこそ、おいらの邪魔をしたら殺すよ」

               最凶コンビ炸裂!


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10月よりTVアニメ放送中の『七つの大罪』
イラスト第2弾!



『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、
鈴木央による日本の漫画作品。
『週刊少年マガジン』2011年52号の同名の読切作品を経て
2012年45号から連載を開始。

2014年4月16日にテレビアニメ化が発表され、同年10月より放送中。
鈴木央の連載作品において初の映像化となる。


あらすじ

ブリタニア一の大国・リオネス王国は、
聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、
更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。
国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、
10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団
『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。
実りのない旅の果てに辿り着いた酒場で
ついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、
]その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。
実は彼こそ『七つの大罪』の団長、
『憤怒の罪のメリオダス』だった。
メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、
二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。


登場人物

バン
声 - 鈴木達央
「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。
印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。
「不死身の(アンデッド)バン」の異名も持ち、
不死の肉体を持つ青年で、図抜けた長身の持ち主。
左の首筋にメリオダスにつけられた消えない傷跡が残っている。
非常に軽い性格の持ち主で、語尾に「♪」をつけて喋る。
興味を惹かれたものに手を出さずにいられない性分で、
他者の服を自分のものとして見繕ってから奪うなど手癖も非常に悪い。
かつ盗んだ相手のことはすぐに忘れてしまう。
また不死身の肉体のため、生の実感に楽しみや「痛み」を求めている。
以上のように不敵な態度の持ち主ではあるが、
かつては爪弾きもので何処に行っても存在を認められず、
自分を負かして団に誘ったメリオダスには
強い恩義と信頼を向けている。
罪状は生命の泉の独占。
以前より「強盗(バンデッド)」という通り名を持つ悪党だったが、
捕縛された後は罪を認め、
メリオダスに叩きだされるまではおとなしく収監されていた。
悲惨な生い立ちを持つことから、
生命の泉を「楽しく生きるため」に奪おうとしていたが、
事件の内実は不死の泉の番人エレインと懇意になり、
彼女とともに過ごしていた時に魔神族の襲撃に遭い
重傷を負ってしまった際、
エレイン自らに泉の水を託されたことによる。
真実を胸中に閉まっていたため、
このことをエレインの兄であり団の仲間だったキングに知られた際、
彼と確執を生み出してしまった。
不死身であるため攻撃を避けることはないが、
メリオダスに消えない傷を刻まれていることからわかるように
無敵というわけではない。

キング / ハーレクイン
声 - 福山潤
「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。
印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。
手配書では丸々と太った巨漢の姿で描かれ、
《七つの大罪》在籍時にもその姿で活動していたが、
それはキングにとっての「正装」であり、
本来の姿は小柄な少年の姿を取る妖精族の王。
本名はハーレクイン。
さらわれた同族を助けるべく放浪していた途中に
記憶を失っていた時期がある。
罪状は同族ヘルブラムの凶行を止められなかった責任を問われたこと。
時の権力者に捕縛され刑期1000年の禁固刑に服していた。
指名手配を受けた後に
妹のエレインがバンに殺害されたという情報を得て、
ギルサンダーと協力関係を結びかつての友のバンを襲撃するが、
のちに死者の都でエレインを介して和解し、
妹と彼の仲も心の中では認めている。


七つの大罪

リオネス王国において
最悪の大罪人を結集して作り上げた七人からなる騎士団。
各自が強大な力を持ち、その存在は伝説として語り継がれている。
然し物語から10年前、
当時の聖騎士長を殺害したことで全員がお尋ね者となり、
世界各地に散って身を隠している。
メンバーは七つの大罪になぞらえた異名と刺青を持つ。
それぞれ「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」
「嫉妬の罪(サーペント・シン)」
「強欲の罪(フォックス・シン)」
「怠惰の罪(グリズリー・シン)」
「色欲の罪(ゴート・シン)」
「暴食の罪(ボア・シン)」
「傲慢の罪(ライオン・シン)」。
団内にはいくつかの掟があり、
作中では掟その3『互いの罪に干渉せず』が登場している。



(関連記事引用)




イラストは『七つの大罪』より
今回は
フォックス・シンのバン、
グリズリー・シンのキング


キングの仇であるバン

不死身の彼が
キングの魔力で
石化して石像に…?

エレインのために命を犠牲にしたつもりが
逆に自分が彼女の命を犠牲に
生きるコトになろうとは…

バンとキング
なんとも複雑な仲間関係だ…


気に入ったので描いてみた

バンの石像姿…よかったな
本当ならそっちを描いてみたかったけど…



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冬は火燵じゃなイカ?7改

           「お前も入るでゲソ!」

        ミィーコが背中しか無くてごめんなさい…

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)





外は寒そうだなぁ…

そう思いながら火燵に入って
みかんを食べながら
うとうとしていると

「遊びに来てやったでゲソ!」

威勢良くイカちゃんが
ボクの部屋に飛び込んできた

「外は雪が降ってるでゲソ…おっ、みかんじゃなイカ!」

彼女は火燵に入ると
勝手にみかんを食べ始めた

「冬はやっぱりおこたにみかんが合うでゲソ…」

ボクもそう思う

でも火燵に入ったままだと
なにもできないからなぁ…





12月…というか
今年も残すところ
あと3週間か

以前はカレンダーの
終わった日にちに
×印をつけていたけど
最近はやめてしまった

罰点は
お世話になった相手(日々)に
失礼だと感じるように
なったからだ

といって○印はヘンだな…



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黒服物語7改

       「ようこそ、Juliet(ジュリエット)へ」



『黒服物語』(くろふくものがたり)は、
倉科遼(原作)・成田マナブ(作画)による日本の漫画作品。
『スーパージャンプ』(集英社)にて、
2005年9号から2006年15号まで連載された。
実写テレビドラマ化され2014年10月からテレビ朝日系で放送。
全8話。


あらすじ

父を医者に持つ地方出身の予備校生・小川彰は
父の職を継ぐために勉強に励む毎日だった。
敷かれたレールに従って生きていく人生に嫌気が差していた中、
No.1キャバ嬢・杏子と出会う。
もう一度会いたいと思った彰は
杏子の勤めるキャバクラを突き止め客として接近する。
しかし、豪遊の末「無銭飲食」として黒服に咎められる。
窮地に立たされた彰の出した答えが
「黒服として働いて償う」ことだった。
こうして彰にとっては四面楚歌な状況の中、
未知なる黒服の世界へと足を踏み入れることとなる。


登場人物

小川彰
演 - 中島健人(Sexy Zone)
池袋のキャバクラ「Juliet」の黒服
→池袋のキャバクラ「NEW Juliet」のチーフ黒服。
長らく両親からは医学の道に進むよう強く言われており、
生まれの長野県飯田市を出て医学部合格を目指すべく
受験に臨んでいたが、結局2度も壊滅し3度目の浪人生活を迎えていた。
ある日、ふと道端で偶然すれ違った
No.1キャバクラ嬢・杏子に一目惚れしたことで、
「Juliet」へ黒服として入店する。
当初は失敗ばかりで仕事仲間(スタッフ)からは侮られていたが、
少しずつ仕事の知識を身に付けて才能を開花させていくようになり、
最後にはスタッフの多くから信頼を得るようになった。

杏子
演 - 佐々木希
池袋のキャバクラ「Juliet」のNo.1キャバクラ嬢
→池袋のキャバクラ「NEW Juliet」のママ。
彰の憧れの女性で、
彼が黒服としてのキャリアを始めるきっかけともなった。
カリスマ的存在、
「Juliet」のシンボルとして
常に他の同僚キャバクラ嬢から尊敬されている。
仕事にはプライドを持っているが、ミステリアスな一面もある。
しかし、原田との関係が恋愛していると間違われ「Juliet」を退店。
彰との別れの一夜の後、
出身地である地元・北海道函館市へと戻りOLとして働いていたが、
彰の強い説得を受けて「NEW ジュリエット」のママに就任する。

原田
演 - 山本裕典
池袋のキャバクラ「Juliet」のチーフ黒服
→池袋のキャバクラ「DELICIOUS」の店長。
杏子の担当で、他のキャバ嬢からも信頼を得ている。
黒服として入ってきた彰を最初こそは歓迎したが、
杏子との関係から間もなく我慢できずに
冷たく当たるようになりライバルとして見るようになる。
しかし、最終的には、
彰のキャストへの誠実な思いとゲストへの細かい気配りを見て
考えを改め、少しずつ彼の素質を認めるようになる。
しかし、「NEW Juliet」開店直前にチーフ黒服の座を退いた。

美樹
演 - 柏木由紀(AKB48)
池袋のキャバクラ「Juliet」のキャバクラ嬢
→池袋のキャバクラ「NEW Juliet」のキャバクラ嬢
→池袋のキャバクラ「DELICIOUS」のキャバクラ嬢。
彰の初担当キャスト。
彰が入店するまでは遅刻や無断欠勤が当たり前で
さらにはホストに入れあげている問題児キャバクラ嬢だった。
その後、新人である彰が担当に付くが最初は見下していた。
しかし、彰の真摯な態度を見て少しずつ彼へ心を開き、
「Juliet」における彰の良き理解者の1人となる。



(関連記事引用)



黒服物語は
彰の成長を描いた作品

原作は読んだコトがないので
ドラマしか知らないけど
毎回熱い人間ドラマに胸を打たれる

特に親子関係が好きだな

子供が親を頼り
親が子供のよき理解者として
励ましてやる

私の理想の親子だ


それにしても
よく土下座する話だな…



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山賊の娘ローニャ7改

         「あの向こうには何があるの?」



『山賊のむすめローニャ』
(さんぞくのむすめローニャ、Ronja Rovardotter)は、
1981年にアストリッド・リンドグレーンによって書かれた
児童文学作品である。
1984年にタージェ・ダニエルソン監督により映画化されている。
また、2014年秋に宮崎吾朗監督によりテレビアニメ化された。
『山賊の娘ローニャ』のタイトルで、
2014年10月11日よりNHK BSプレミアムにて放送中。
全26話の予定。
宮崎吾朗にとってスタジオジブリ以外の監督作品であり、
テレビアニメは初監督となる。
なおテレビアニメ版の題字は
スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫によるもの。


ストーリー

山賊の娘ローニャと少年ビルクは、
ライバル関係にある首領たちの子供であった。
落雷によって2つに割れた古城で出会い、
しだいに仲を深めていった2人は、山賊間の対立を止めようとする。


登場人物

ローニャ
声 - 白石晴香
本作の主人公。
マッティスとロヴィスの一人娘。
雷鳴が鳴った嵐の夜に生まれた。
父親譲りの明るさと無鉄砲さを持つ少女。
気が短く向こう見ずではあるが、愛情深く素直。
両親や山賊たち、森を愛し、
徐々に森で生きていく術を身に着けていく。
はじめはビルクを嫌っていたが、やがて気になっていく。

マッティス
声 - 関貴昭、金沢凛(少年時代)
ローニャの父親で、12人の山賊の頭。
先祖代々山賊を生業とし、誇りを持つ。
直情的で思慮深さに欠けているが、根は気のいい男。
ローニャを溺愛している。

ロヴィス
声 - 野沢由香里
マッティスの妻で、ローニャの母親。
愛情深く、寛大で肝が据わっている。
一人で家を切り盛りし、
時にマッティスや山賊たちをも厳しく叱咤する。

ビルク
声 - 宇山玲加
ローニャと同じ日に生まれた、ボルカの一人息子。
ローニャと反対に少し神経質で思慮深いが、
その分現実的でややシニカルな面もある。
明るく大らかなローニャに惹かれていく。

ボルカ
声 - 谷昌樹、塚田匠(少年時代)
ビルクの父親で山賊の頭。マッティスの幼馴染にしてライバル。
性格はマッティスと似ているが、
苦労性で見かけによらず思慮深い所もある。



(関連記事引用)



ローニャの絵を描いてみたつもりだけど
可愛くならなかった…

アニメキャラは
ジブリキャラなので
もちろん近藤さんの設定

宮崎キャラは好きだけど
似せるとまんまだし
似せないと完全に別キャラとなる

いま放送中のアニメは
いつもとスタッフが
違うのか
動いているキャラクターが
別人のような気がする

カワイイからいいのではあるけど…

全体を通してNHK放送だからか
ギャグシーンはあるけど
なにか固いものを感じる…


第9話ではローニャが初めてスキーを
楽しむシーンがある

男連中(?)は終始雪かきをしていた…

ローニャの滑り方が初心者にしては
きれい過ぎるような気がした
スキーはしたコトがないので
あんなに簡単に滑れるようになるなんて
思わなかったので…

それにしても雪山での遭難
彼女は前にもひどい目に遭っているので
少しは反省してほしいと思う

必死のローニャと
のんびり屋のずんぐり小人の
お互い云いたいコトを云ってばかりで
会話になっていないところが漫才みたいで
笑えた(ローニャが死ぬかもしれないのに)



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ふしぎの国のアリス6改

           てんでバラバラのお茶会?

    (画像をクリックしてください。ウサギさんが見れます)




テレビで
『ふしぎの国のアリス』
を放送していたものを
録画で見た

子供の頃はテレビ放送がなく
見ていないので
ずっと見たいなと
思っていた

原作は過去に読んだコトがあるので
ストーリーは知っていたけど
アニメで見たのは
初めて

懐中時計を持ったウサギが
急いでいるシーン
で始まるこの話

各場面は覚えているけど
全体を通しての
シーンの順番が思い出せなかった

今回アニメで見たけど
やっぱりわからなかった
だから『ふしぎの国のアリス』
なのか…



『ふしぎの国のアリス』
(ふしぎのくにのアリス、原題:Alice in Wonderland)は、
1951年7月28日に公開されたディズニー製作の
アニメーション映画である。
ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』に興味を持った
ウォルト・ディズニーが、第二次世界大戦を乗り越えて製作した。
アニメーション化にあたっては、
原作の持つ言葉遊び的な要素は薄れているが、
ディズニーらしいミュージカル式のおとぎ話として
完成されているといえる。

本作品は、『不思議の国のアリス』を原作としているが、
小説『鏡の国のアリス』のエピソードや
登場キャラクターも採用されている。
例えば、トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダムは
『鏡の国のアリス』(元々はマザー・グース)に登場する。
本作に登場するハートの女王は、
『不思議の国のアリス』のハートの女王と『鏡の国のアリス』の
赤の女王を合わせたようなキャラクター造形となっている。
また、本作品に登場するほうき犬は
原作にはないオリジナルキャラクターである。

なおウォルト・ディズニーは
1930年代戦前からこの作品をアニメ化の構想を練っており、
長編映画第1作目の候補作品として挙げられていた。



あらすじ

ある日の昼下がり。
静かな川辺の野原で、アリスは姉と一緒に歴史の本を読んでいたが、
すっかり退屈していた。
その時、アリスは
チョッキを着ている白うさぎが
大きな懐中時計を持って走り去るのを見て、
必死で白うさぎを追いかけた。
彼女は白うさぎを追ううちに大きなトンネルまで入ったが、
その先にあった大きな穴に落ちた。
一番下まで落ちると、白うさぎが走っているのを見つけて、
アリスは追いかけ、奇妙な空間の部屋にたどり着く。
そこには小さいドアがあったので、開けようとしたが、
取っ手がしゃべって「大きすぎて入れないから無理」と言われた。
アリスがどうしようかと悩んでいたところ、
不意にガラスのテーブルが出てきた。
テーブルの上には瓶があって、そこには一切れの紙に
「私を飲んで」と書いてあった。
アリスがそれを飲むと、身長が約3cmに縮んだ。
そこでアリスはドアを開けようとしたが、
肝心な鍵をテーブル上に忘れていたのでまた入れなかった。
アリスがまた悩んだところ、
今度はクッキーがたくさん入った箱が不意に出てきた。
そのクッキーには「私を食べて」と書いてあり、
アリスがそれを食べると部屋につっかえる程大きくなった。
それに驚いたアリスが泣き出したため、部屋は涙で水浸しになり、
彼女はとっさにさっきの瓶の中身の残りを飲んだ。
そして、瓶の中に入り込み、喋った取っ手の鍵穴を通り抜ける。

(以下略)


登場キャラクター

アリス
 本作のヒロイン。夢の中で大冒険をする。

白うさぎ
 アリスを不思議の国へと導くうさぎ。言葉をしゃべることができる。
いつも急いでいる。チョッキを着て、懐中時計を持っている。
穴に入る前と後では、服装が違う。

芋虫
 水たばこをふかし、
煙を吐きながら不思議な歌をうたっているイモムシ。
毛虫と呼ばれても、本人は気にしていない。
アリスにキノコの秘密を教える。そしてちょうちょに変身する。

ハートの女王
 大柄でわがままで怒りっぽい。「首をはねよ!」が口癖。
パンツの柄もハート。一人称は、「私」。

ハートの王
 ハートの女王よりも立場はだいぶ下。
女王とは逆に小柄で気弱なため、ハートの女王には逆らわない。

チシャ猫
 紫とピンクの縞模様で、消えたり現れたりする、神出鬼没のネコ。
アリスに不思議の国では誰もがいかれていることを話す。

トゥイードルダムとトゥイードルディー
 二人の違いは襟の刺しゅう。
アリスに無理やりセイウチとカキの話をする。

マッドハッター(いかれ帽子屋)と三日月うさぎと眠りねずみ
 「お誕生日じゃない日の歌」
を歌いながら、なんでもない日をお祝いする
というおかしなお茶会をしている。
この二人が白うさぎの大切な懐中時計を壊してしまう。
たくさん並んでいるポットの中の一つに眠りねずみが入っており、
「ねこ」という言葉を聞くと驚いて錯乱するが、
ジャムを鼻に塗られるとおとなしくなる。

お花たち
 アリスたちに「きらめく昼下がり」を唄うが、
どこから来た生き物なのかの質問に対するアリスの答えに対し、
雑草だと誤解して追放する。犬や猫、ライオンのタイプもいる。

アリスの姉
 冒頭のアリスの夢では歴史の勉強を教えている。
ラストにアリスが妙な夢を見たので、びっくりした。



(関連記事引用)




今回のイラストは
ディズニー版
『ふしぎの国のアリス』を元に
描いてみた

とはいっても
キャラは似せようにも
難しかったので
服装だけ…

夢の中で色んなものを食べるアリス
生のキノコやにんじんなど
目に付いたものをなんでも
口に入れてしまう
そのたび大きくなったり小さくなったりして
大変な目に遭ったりしている
それでも食べるのは
彼女が食いしん坊…だから?

アリスとウサギとネコちゃんの3人で
お茶会のイメージが描きたかったけど
おかしなお茶会になりそうだったので
お茶はアリスだけがいただいている
というものになった

ヘンなキャラばかり登場するこの話
アリスも「ここじゃあ、みんながああかしら?」
とおかしな登場キャラに呆れている
でも夢落ちなので
一番おかしいのはアリスなんだろうな…



今回見たのが
アリス役が土井美加さんの
吹き替え版だったので
原語版も見てみたいな
もちろん字幕つきで…


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愛は流れる9改



先日ブログに載せた初音ミクは
バーチャル世界の歌姫である

歌をテーマにしたアニメは
数多くある

その元祖ともいうべき
『超時空要塞マクロス』

今回はそのイラストを
描いてみた




マクロスシリーズ

ビックウエスト製作、スタジオぬえ原作のアニメシリーズ。
1982年に『超時空要塞マクロス』が放送されて以来、
テレビアニメ、OVA、アニメーション映画を中心に作品が展開され、
出版・音楽・玩具(プラモデル)・ゲームなど
関連商品も多数発売されている。
制作の中心的存在はメカニックデザイナー兼演出家の河森正治。
その他、コンセプトデザイナーの宮武一貴、
キャラクターデザイナーの美樹本晴彦、
メカニック作画監督の板野一郎らも主要スタッフとして貢献している。

それぞれの作品に共通し、
物語においてとても重要な部分を占めているのは、
「バルキリーと呼ばれる可変戦闘機の高速メカアクション」、
「歌」、「三角関係の恋愛ドラマ」である。
これら3つを織り交ぜる独創的なSF感覚が特徴であり、
映像と音楽の一体化を重視している。
手描きや3DCG作画の限界に挑戦する姿勢や、
歌謡曲、ロック、テクノ、オーケストラなど
多彩な音楽の魅力がファンに支持されている。


テレビシリーズは全て毎日放送の製作によって、
TBS系列(JNN系列)で放送された。
毎日放送は『ゼロ』を除くOVA作品の製作にも参加しているが、
『II』のTV初放送はテレビせとうちより、
テレビ東京系列で放送された。


マクロスシリーズ(主な作品)

 『超時空要塞マクロス』

テレビアニメ
超時空要塞マクロス(全36話、1982年-1983年)

劇場版
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年)

OVA
超時空要塞マクロス Flash Back 2012(1987年)


 『マクロスプラス』

OVA
マクロスプラス(全4巻、1994年-1995年)

劇場版
マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年)


 『マクロス7』

テレビアニメ
マクロス7(全49話+テレビ未放映3話 1994年-1995年)

劇場版
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!(1995年)
マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(2012年)

OVA
マクロス ダイナマイト7(全4話、1997年)


 『マクロスF』

テレビアニメ
マクロスF(全25話、2008年)

劇場版
劇場版 マクロスF 虚空歌姫?イツワリノウタヒメ?(2009年)
劇場版 マクロスF 恋離飛翼?サヨナラノツバサ? (2011年)
マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(2012年)




(関連記事引用)





マクロスシリーズといっても
どの作品にもそれぞれ
魅力がある
(基本は同じでも、まるで異なる世界。
        ゲームで言えばFFシリーズかな…)


私は上記の作品が好きなので抜粋して挙げた


『マクロスプラス』では
バーチャルアイドルがストーリーの核となる
時代を先駆した作品

『マクロス7』は
シリーズ初の男性ボーカルが実現!
主人公の声優に林延年(現・神奈延年)歌は福山芳樹が担当

『マクロスF』でも『マクロス7』とおなじく
声優と歌手が異なり話題を呼んだ

初代マクロスの『超時空要塞マクロス』
今では伝説となった歌姫
リン・ミンメイ

今回はテレビシリーズ第27話
「愛は流れる」より
ミンメイ
(衣装は少し現代風にアレンジ)



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私たちの歌を聴けー!11改

          「私たちの歌を聴けーェェェェェ!!!!!」

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)




衛星放送で録画していた
『HATSUNE MIKU EXPO 2014 in New York ~Live~』
を見た



全世界で話題沸騰のバーチャル・シンガー“初音ミク”。
世界に向け発信するイベント
「HATSUNE MIKU EXPO」より
初のニューヨーク単独公演を放送!

日本が生み出したバーチャル・シンガー、初音ミク。
「歌声合成ソフトウェア」とその「パッケージキャラクター」
として誕生後、クリエイターたちが創作した音楽・イラスト・動画
などが話題となり、一躍人気となった。
現在では、国内外でグッズ展開や単独コンサートを行なうなど、
多角的な活躍を見せている。

そんな初音ミクの創作文化を世界に向けて発信するイベントが
「HATSUNE MIKU EXPO」だ。
コンサートと企画展示を併催したイベントで、2014年5月には
第1弾をインドネシア・ジャカルタで開催。
10月にはアメリカ・ロサンゼルスとニューヨークで第2弾を開催。
番組はそのアメリカ公演から、初となるニューヨークの
マンハッタン・センター ハマースタイン・ボールルームでの
ライブの模様をお届けする。

2014年10月18日/アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
マンハッタン・センター ハマースタイン・ボールルーム


(関連記事引用)




といった内容で
その会場でのファンの熱狂ぶりは
一流のアーティストと変わらない


今回のイラストは初音ミクと熱気バサラのコラボ


熱気バサラは『マクロス7』の登場人物である。
『マクロス7』本編および、複数の関連作品における主人公。
ロックバンド「FIRE BOMBER」の
メインボーカルとリードギターを担当する。21歳



         銀河に届け、この思い

       星たちよ、私たちの歌を聴けェーェェェェェ!!!!!



的なイメージで描いてみた

前からふたりをコラボさせてみたいと思っていたので
やってしまった…
(ファンの方ごめんなさい)



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12月はムーミンの嘘じゃなイカ?5改

         「今日は待ちに待った演奏会!」

 (画像をクリックしてください。ムーミンのパートナーが見れます)




『四月は君の嘘』を見て描いた
イラスト第2弾




『四月は君の嘘』(しがつはきみのうそ)は、
新川直司による日本の漫画作品。
『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年5月号より連載されている。
単行本は2014年10月現在既刊10巻。
2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。


あらすじ

かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し
「神童」と呼ばれた有馬公生は、
指導者であった母の死をきっかけにピアノを弾けなくなってしまう。
3年後、14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、
同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。
ヴァイオリンコンクールでのかをりの個性的な演奏を聞き、
母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界が
カラフルに色付き始める。



(関連記事引用)




12月、今年最後の月…

そう考えると
なんだかさみしいな

今年やると決めたコトは
今年じゅうにやるぞ!

ちなみにムーミンとは
今年でお別れなので
描くのは
あと3回くらいか…


今回は『四月は君の嘘』より
ムーミンとイカちゃん

イカちゃんのヴァイオリン演奏に
ムーミンのピアノ伴奏


心をひとつにすれば
奏でる旋律もシンクロする

私にはムリだけど
キミならきっと叶うよ!

誰よりも彼女のコトが好きなのだから…


ふたりの素敵な想い出をメロディにして
聴かせてほしいな



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いちごスミス7改

     「オレは一からやり直そうと思う…

                お前も付き合ってくれるか?」


第27期竜王戦七番勝負第5局が
今日、明日2日に亘って
石川県金沢市「かなや 青巒荘」で
行われる

森内俊之竜王に糸谷哲郎七段が挑戦する今シリーズ
現在森内の1勝3敗…




『3月のライオン』
(さんがつのライオン、March comes in like a lion)は、
羽海野チカによる日本の漫画作品。
将棋を題材としている。
『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中。
原則毎号連載だが休載が多いため実質不定期連載となっている
(特にコミックス新刊発売前は2 - 3号程連続で休載し、
新刊発売時に連載再開する際、
発売されたコミックスの続きから本誌で読めるようになっている。
2013年第20号から2014年第3号にかけては、
目次ページに「作者休養のため休載」との告知が
行なわれたうえでの長期休載となっている。
実際に作者自身は入院したことをつぶやいている)。

将棋監修は棋士の先崎学九段。



あらすじ

東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。
彼は幼い頃に事故で家族を失い、
心に深い傷を負ったまま将棋のプロ棋士となり、
孤独な生活を送っていた。
師匠・幸田の家にも居場所を失くし、
一人暮らしを始める零は、
川本家の3姉妹あかり・ひなた・モモと出会う。

幸田家との異常ともいえる関係や、
他人を踏み台にして高みへと昇り続ける
『将棋の鬼』とも言える自らの魔性と周囲からの疎外感に
苦しみ続ける零は川本家との交流、
様々な棋士との対戦を経ていくうち、
失っていたものを少しずつ取り戻していく。

ひなたのいじめ問題に関わり、
トラウマの1つから救われた零は、
ライバル二海堂の雪辱を胸に新人王となる。

記念対局で名人宗谷と対局した零は、彼のある秘密を知るのだった。



三角 龍雪(みすみ たつゆき)

26歳。B級2組、六段。通称「スミス」。
身長180センチメートル。
軽妙な棋風。飄々とした人物で、
零を後輩として可愛がっている一方、
棋士としては一目置いている。
松本とは何かと気が合う。
子猫を拾い「いちご」と名づけて飼っているが、
いまいち懐かれないのが悩み。




(関連記事引用)




竜王戦勝敗の行方は気になるところだけど
こればかりは私が心配しても
仕方のないコトなので
あとは成り行きに任せて…



イラストは
『3月のライオン』より
いちごとスミス

原作の第26話
「黒い河(その②)」
で二人は出会う


後藤九段に敗れたスミス
雪の舞う夜の公園で
呑んだコーヒーの空き缶を
十数メートル離れたくずかごに
蹴りいれる…
と、缶は狙いを外れ
草むらへ

それを探していると
あまおうの箱に入った
ちっちゃなネコちゃんと目が合う…
寒さで震えるちいさな命

「どーするオレ…!?」


将棋で云う長考の末
嫌がるネコちゃんを懐に入れ
夜空を見上げる

「しきり直しだ
   オレもお前も…
  
          一からな」




将棋もいいけど、このシーンが一番好きだな!



イラストの右下に
将棋の駒のひとつ
「角(かく)」が入っている

スミスの本名「三角」から
とったものだ

作者がそこまで考えて描いたものか
わからないけど
おそらく彼の好きな駒
というコトで…



いちごちゃん可愛すぎ!



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妖怪ウォッチ9改

          ブシニャンの好きな○○○

                  (答えは下に)


      ブシニャンはここまで羽目を外さないけど…





『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、
レベルファイブから2013年7月11日に発売された
ニンテンドー3DS専用ゲームソフト。
『イナズマイレブン』シリーズ、
『ダンボール戦機』シリーズに続く
レベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。
先行する二作品と同様にコミックやアニメ等による
多角メディア展開を前提として企画された。

メディアタイアップは主に小学館の
『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、
共にコミカライズ版の連載も担当している。
2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気となった。
同年1月11日には、玩具の妖怪メダルが発売され、
小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となり、
社会現象にもなり、日経トレンディが選んだ
2014年ヒット商品ランキングでも第2位を獲得した。


登場キャラクター

ケータ / 天野景太(あまのけいた)
声 - 戸松遥
主人公。
ゲームでは下の名前を任意に決めることが出来る
(女の子主人公も同様)。
妖怪ウォッチは白を基調としたカラーの腕時計型。
さくらニュータウンに住む小学5年生で、普通の少年。
ウィスパーと出会い、
妖怪ウォッチを手にした事で不思議な妖怪ワールドを
体験することになる。

ウィスパー
声 - 関智一
190年前に「悪さをした」ことから封印された幽霊。
主人公に妖怪ウォッチを渡し、妖怪ワールドへと導いた。

ブシニャン☆
声 - 小桜エツコ
ジバニャンの先祖で、剣の達人。



(関連記事引用)





結構はやっているようなので
『妖怪ウォッチ』ベストセレクションを11月から
見始めた
ネコちゃんのキャラがいい!

なかでも
狛犬の妖怪「コマさん」が特にカワイイので
今はそのコーナーを目当てに見ている



イラストは私が気に入った妖怪
「ブシニャン」
ジバニャンのご先祖様らしく
見かけどころか
行動まで
くりそつである



上記の答えはこのイラストの中に!
(画像をクリックしてください)

妖怪ウォッチ8改

ブシニャンの好きな写真集(なぜ…?)




なぜかジバニャンと同じ趣味を持つブシニャン…
彼の時代に写真集があるはずはないと思うけど
その設定は好きだな




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三幹部10改

              幻影帝国三幹部

        左からナマケルダ、オレスキー、ホッシーワ







『ハピネスチャージプリキュア!』(HAPPINESSCHARGE PRECURE!)は、
2014年(平成26年)2月2日から朝日放送・テレビ朝日系列にて放送中の、
日本のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算11作目にして、
9代目のプリキュアに当たる。

「プリキュアシリーズ」放送開始10周年記念作品。



ストーリー

地球はクイーンミラージュが統べる謎の国・幻影帝国に侵略されていた。
彼女は愛や幸福を嫌い、更に愛を放つプリキュアも不快に思っており、
ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、ファントムの幹部たちに
世界からそれらを抹消するよう命じる。
幹部たちは怪物サイアークと戦闘員チョイアークを使役して
更なる世界侵略を企む。


「幻影帝国の決戦!プリキュアVS三幹部!」

世界を元通りにしたいラブリーたちは
決死の覚悟で城の中を突き進んでいく。
しかし幻影帝国の三幹部が
立ちはだかる。



登場人物(幻影帝国の三幹部)

オレスキー
声 - 子安武人
藤色の髪をした男。一人称は「オレさま」。
地位は将軍で、「荒廃の将軍」とされている。
黄色の制帽や軍服を着ており、
胸には手製の「オレスキー勲章」をつけている。
第8話から「ぴかりが丘」の担当になるが、
小さな町に配属されたことを不服に感じている。
普段は硬派な性格だが、非常に自信家でナルシストな一面もあり、
完璧にこなす自身に自惚れている。
さらに年会費800円のファンクラブがあると発言している。
自分の地位を脅かす存在には容赦せず、
やる気のある者や幸福な者を排除しようとする。
基本的には同僚を出世の道具としか考えていないが、
自分がリーダー気取りで同僚をまき込むことがある。
戦闘においては優秀さを発揮し、知略的な作戦も得意とする。
また、鍛練も積極的に行っている。
出撃の際には、チョイアークが担ぐ神輿に乗って登場する。

ナマケルダ
声 - 金尾哲夫
若芽色の長髪をした男。
一人称は「わたし」で、語尾は「ですな」「ですぞ」。
「怠け者の男爵」とされている。
2本の触角の生えたシルクハットをかぶり、
緑色のフロックコートを着ている。また、杖を携帯している。
敬語で接する紳士だが、本性は愛情、友情、努力などが嫌いで、
人々の努力を邪魔する性格。
怠けることを愉しみとし、任務や仲間をめんどうに感じている。
また、暗くてジメジメしたものや、カビなどを好む。
強引に指示してくるオレスキーにうんざりしており、
彼には非協力的になる。
恋愛に苦労した過去をもっており、
冷めない愛情を抱くことに疲れている。
そのため、結婚に関わる知識がある。
めんどうなことが嫌いという理由で、
戦闘はチョイアークやサイアークに任せているが、
杖を使って攻撃することもある。

ホッシーワ
声 - 岡村明美
水色の髪を縦ロールにした女。一人称は「わたくし」。
「強欲の貴婦人」とされている。
リンゴ模様の大きなベレー帽が特徴。
桃色のゴシックロリータのドレスを着て、
タイツとハイヒールを履いている。また、日傘を携帯している。
高飛車かつ強欲な性格で、
人助けなどを損と考えたり、他人の物を欲しがる。
甘い菓子が好物。
「人の不幸は蜜の味」が口癖で、
不幸な状況を作って楽しむことを幸福としている。
結婚したら独り占めできなくなるという理由で、
恋愛や結婚には興味がない。
そのため、他人のしあわせを不快に思っている。
強引なオレスキーを避けており、
彼を「暑苦しい」「めんどうくさ男」と批判している。
瞬時に変身する能力をもち、
一般人姿、アイドル姿、水着姿に変装することが可能。
また、歌声に自信をもっている。
野蛮な行為が嫌いという理由で、
戦闘はチョイアークやサイアークに任せているが、
日傘を使って攻撃することもある。




(関連記事引用)




今回は私の好きなオレスキー他のイラスト!


『ハピネスチャージプリキュア!』も第42話を迎え
クライマックスへ…

クイーンの元へ向かうプリキュア

「お前たちとの付き合いも、これで最後だ!」

オレスキーの相手はフォーチュン
「オレ様の本当の実力を見せてやるから感謝しろ
             ここから先は1対1の真剣勝負だ!」

ナマケルダはプリンセス
ホッシーワはハニーとそれぞれ対峙する


ここから先はアニメを見ていただかないと
意味不明…


そして再びオレスキーとフォーチュン

「オレ様がナンバーワン!一番強いのだ!」

「オレスキー…あなたは、一番になってどうしたいの?」

「愚かな!自分の力だけ信じて頂点に立ち、
  人々を支配するコトに決まっている!そして頂点は…

            …オレ様ただひとり!」

「一番になっても、心を通わせる仲間がいなかったら意味がないわ!
      自分の力を信じて生きるのは確かに大切なコトよ…
   でも、ひとりの力には限界がある!みんなと力をあわせれば
  自分でも信じられないくらいに強くなれるの!」


負けを認め消えていくオレスキー

「オレ様が本当にほしかったものは、勲章ではなかったようだな…」





オレスキーのカッコ悪いところは見たくないけど…

何度見ても涙が出るな

私個人としては
今回を最終回にしてもいいかな…なんて
(ファンの方、ごめんなさい)



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プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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