ご訪問者の皆様へ

11月1日(土)~11月3日(月)の3日間
ブログをお休みさせて頂きます

猫たちの沈黙改
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ヒミコとミィーコ6改

              「秋だね!」


   「なしはなんで存在するのになしって云うんだろう?
      あたしは存在しないのに、みんなには見えている…」



10月も終わるなぁ

色んな秋といったわりに
まだ何も残るコトをしていない

肌寒くなってきた今日この頃
冬が少しずつ近づいてきている

絵ばかり描いていると
周りのコトが見えていない
なにかに夢中になるのはいいことだけど
肝心なものを見逃しているような気がする…



今回のイラストはミィーコとヒミコ

ミィーコとヒミコ、名前が似ているな…
ふたりは今回初の共演となる

ヒミコのそばにはいつでもキュービがいる
“霊獣キュービ”
として彼女に仕えている…


前回のイラストでキュービは
こひなに憑いていたので
今回はヒミコは独り

というわけで
ミィーコがそばにやって来た

彼女もさみしがり屋なので
だれかのそばに居たいんだな…


ミィーコは思い出しながら
描いたので
あまり似てないニャ~






『霊少女ヒミコ』第8話は
来月掲載予定です



出品中の商品はこちら

ホークス日本シリーズ優勝おめでとう!

阪神にも優勝してほしかったけど…



記念に
『お父さん』の
絵が描きたかったけど
自重した…

こひなとキュービ2改

   「コックリさん、コックリさん、あなたはキツネですか?」

   (画像をクリックしないでください。呪われるかもしれません)





『繰繰れ! コックリさん』(ぐぐれ コックリさん)は、
遠藤ミドリによる日本の漫画作品。
『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で
2011年8月号より連載中。略称は「ググコク」。

2014年10月よりテレビアニメが放送中!



ストーリー

少女・市松こひなが一人で行ったコックリさんにより
呼び出されたのは白髪・ケモ耳の自称イケメンの
「コックリさん」であった。

初めは取り憑くつもりのコックリさんであったが、
実は自称「人形」の所謂電波系であり、
不健康な食生活を送っているこひなを心配し、
ノリと意地で彼女に取り憑く。

そんなコックリさんと、
取り憑かれた彼女の少し不思議な日常が始まる。



登場人物


市松 こひな(いちまつ こひな) 声 - 広橋涼

本作品のヒロインであり、主人公。
黒髪のおかっぱ。ディフォルメ姿が多いが、小学生である。
「?しませう」などといった古風な言葉遣いをする。
自称「人形」の端から見れば痛い子であるが、
時折見せる笑顔などはコックリさんが赤面するほどの美少女。
しかし、無理に笑おうとすると力み過ぎてしまい
パーツが歪んだり落ちてしまう。
また、落雷に当たっても死なない
(ただし中身が入れ替わってしまった)など、
人間の能力を超えている描写も多々ある。
好物はカップ麺で、カップラーメンのホームページを立ち上げるほど。
ちなみにアニメ版では、
原作者の思いつきによるアドリブで「カプメン」と発音している。
過去に死亡する前の
ただの捨て犬であった狗神を気にかけたことにより、
彼にストーキングされる羽目になる。
何故か一人暮らしをしており、
コックリさんにそのことを問われた際は妄想話により躱している。
そのため、今まで誰かに本気で叱られたことはなく、
コックリさんに叱られた際には「何故か嬉しい」と思っていた。


コックリさん  声 - 小野大輔

こひなに呼び出されたコックリさんと呼ばれる
民間伝承の一つの狐の動物霊である。
白髪、ケモ耳であり初登場時、
こひなからは「コスプレイヤー」などと呼ばれていた。
元来の世話焼きな性質がたたり、
不健康な食生活を送るこひなに憤慨し流れで居座ることになった。
首に下げている鈴はこひなからの贈り物であり、
それをつけていると家の中からは出られないようになっている
(アニメ版では最初から下げている)。
狐になることができる。
低級霊扱いをされているが、元は神社に祀られていた神様であった。
しかし後に信仰を失い落ちぶれてしまったとのこと。
それ以外でも信楽の話によると
悪名高い化け狐の時期もあったそうである。
歳のことを気にしているらしく、
狗神に質問されたときにはストレスのあまり胃潰瘍になったという。
また年の割には超が付くほどのナルシスト。
横文字には非常に疎く、
まだ結核があると考えているほどの時代遅れな面もある。



(関連記事引用)




今回は『繰繰れ! コックリさん』より
こひな
「コックリさん、コックリさん、あなたはキツネですか?」
「オレがネコに見えるか?どー見てもキツネだろ!」
「シッポが九つ。そんなキツネさんはいません」
「現にここにいるだろ…」
「私の幻覚です。よって存在しないのです」
キツネは成仏した…(なわけねーだろっっ!)


ディフォルメ姿のイラストで
申し訳ないけど
作中ほとんど
このバージョンなので…
(こっちがホントの姿かも)

イラストには
一人でコックリさんをする
こひなしか描かなかったけど
隣に誰かいるとしたら
それはきっと
幻でしょう…


それがキツネの姿に見えたとしたら
私はとてもうれしいです!

こひなの隣にいるのは
キュービ

『霊少女ヒミコ』に登場する
霊獣とよばれる動物の霊

昔は人間に悪さをしていたらしいけど
現在は改心して(?)
ヒミコに仕えている



話が逸れたけど
『繰繰れ! コックリさん』

テンポいいギャグと
カワイイこひな
イケメンのコックリさんが織りなす
ちょっとハートに来るストーリーがいい!


出品中の商品はこちら
四月は君の嘘3改

          ふたりは桜の舞う公園で出会った…

(画像をクリックしてください。春を奏でるふたりの音色が見れます)






『四月は君の嘘』アニメ放送が今月フジ系列で始まった

※原作は2015年5月15日に発売される単行本11巻をもって完結し、
 それに合わせてアニメも完結まで描かれる予定。



『四月は君の嘘』(しがつはきみのうそ)は、
新川直司による日本の漫画作品。
『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年5月号より連載されている。
単行本は2014年10月現在既刊10巻。
2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。

主に東京都練馬区を舞台にしており、
作中にも練馬区内に存在する施設や公園、
道路等が多数登場している。
また、同じく練馬区内に路線を持つ西武池袋線の車両が
作中に登場しており、西武鉄道とのタイアップ企画も実施されている。


あらすじ

かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し
「神童」と呼ばれた有馬公生は、
指導者であった母の死をきっかけにピアノを弾けなくなってしまう。
3年後、14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、
同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。
ヴァイオリンコンクールでのかをりの個性的な演奏を聞き、
母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界が
カラフルに色付き始める。


登場人物

有馬 公生(ありま こうせい)
声 - 花江夏樹 / ピアノ演奏 - 阪田知樹
市立墨谷中学校3年生(14歳)。
母が叶えられなかった「世界的なピアニストになる」夢を叶えるために、
幼い頃から母の厳しい指導の下で練習に励み、
「正確かつ厳格」と評された演奏で
国内外の数々のコンクールで優勝を果たした。
その一方で、「ヒューマンメトロノーム」、「母親の操り人形」、
「機械仕かけ」、「コンクールだけのピアニスト」、「譜面の僕」、
「コンサート仕様」などと揶揄されていた。
11歳の時、コンサートで母親への最高のプレゼントとして
感情のこもった演奏をするも、その事が原因で母と喧嘩になってしまう。
生前に母と交わした最後の言葉は
「お前なんか、死んじゃえばいいんだ」。
その後母が亡くなり、
そのことがもとで演奏中に自分が弾くピアノの音が聞こえなくなる
という症状を発症、ピアノから遠ざかるようになる。
音楽の才能は健在で、新譜の譜面起こしなどのバイトをしている。
幼なじみの椿を通じて、ヴァイオリニストの宮園かをりと知り合う。
初対面で盗撮魔と勘違いされるなど第一印象は最悪だったが、
コンクールでの彼女の演奏に心を奪われる。

宮園 かをり(みやぞの かをり)
声 - 種田梨沙 / ヴァイオリン演奏 - 篠原悠那
市立墨谷中学校3年生。ヴァイオリニスト。
昔からコンクールの常連だった公生を見知っており、憧れていた。
亮太のことが好き。
公生からは、「性格最悪」、「喧嘩上等」と言われる程気が強く、
明るい性格であるが、実際は寂しがり屋で公生に泣きながら
「1人にしないで」と心境を吐露している。
また、公生に特別な感情を抱いており
「君をもっと知りたい」、「何でも知っている椿が羨ましい」
等と発言している。カヌレが好物。
楽譜に忠実に弾くことが求められるコンクールにおいて
個性的な演奏をしたため審査員から酷評されるが、
聴衆から絶大な支持を受け、二次予選に進む。
公生がピアノを弾かないのは逃げているだけだと指摘し、
二次予選のピアノ伴奏を公生に頼む。

澤部 椿(さわべ つばき)
声 - 佐倉綾音
市立墨谷中学校3年生。公生とは家が隣同士の幼なじみ
ソフトボール部に所属しており、
度々校舎の窓ガラスを割る飛球を打っては、
偶然その場に居合わせることの多い公生に謝らせている。
公生にとっては世話の焼ける姉のような存在。
納得ずくでピアノをやめたわけではなく、
中途半端な状態のまま時間が止まってしまっている公生が
立ち直るためにも、もう一度ピアノを弾いて欲しいと思っている。

渡 亮太(わたり りょうた)
声 - 逢坂良太
市立墨谷中学校3年生。公生・椿の幼なじみ。
サッカー部部長。多数の女子から人気がある。
また、本人も女子が大好きである。
軽薄だと言われるが、時々良い事を言う。
公生同様、かをりが発作のような状態を催しているところを目撃し、
それを椿に伝えている。
高校はスポーツ推薦での入学が決定している。
公生のかをりへの恋心や、かをりの公生への想いに気付いている。



(関連記事引用)




秋…私たちの感じている季節は
秋だけど
秋に見る桜もなんかいい!

秋の桜と云えば
秋桜(コスモス)…かな?


今回のイラストは公生クンとかをり
ふたりの出会いに
このようなシーンはないけど
おそらく彼の中では
イメージされていたと思う

というわけで描いてみた!



やっぱクラシックはいいなぁ…


出品中の商品はこちら
リラックマ6改

             「至福…」





亀田製菓 リラックマ ソフトせんべい

名称:米菓

原材料名
うるち米(米国産、国産)、植物油脂、でん粉、食塩、
香辛料(大豆を含む)、たんぱく加水分解物(鶏を含む)、
カツオエキスパウダー、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、
植物レシチン(大豆由来)

原材料名:10g

栄養成分表示(1袋10g当たり)
 エネルギー 49kcal
たんぱく質 0.5g
 脂    質 2.2g
 炭水化物 6.9g
 ナトリウム 45.0mg
食塩相当量 0.11g

本製品に含まれるアレルギー物質は
・大豆
・鶏肉

本品製造工場では、卵、乳、小麦、えび、ピーナッツ
を含む製品を生産しています。



商品名: 40g リラックマソフトせん4連 表示内容量 40g(4袋合計)
賞味期間 150日
JANコード 4901313072202

■商品紹介ちょっとしたおやつにピッタリな4連タイプ。
癒し系キャラで大人気の『リラックマ』がデザインされています。
ほんのり塩味で、リラックマの形をしたおせんべいです。




リラックマとは?

リラックマ (Rilakkuma)は、
サンエックスでコンドウアキによって
デザインされたキャラクターである。


登場キャラクター

リラックマ

リラックマカオルさん宅にある日突然やってきて
居候させてもらっている着ぐるみのクマ。
背中にはファスナーがあり、水玉模様の布地がのぞくことがある。
(着ぐるみの裏地も水玉模様の布地がついている。)
半開きのファスナーと水玉模様は、
絵本「リラックマ生活」シリーズのカバーを飾っている。
また着ぐるみにはポケットもついている。
その中身や正体はわからなく、年齢はない。苦手な季節は夏。

絵本などでは、たまに河童や兎、牛など、
クマ以外の着ぐるみを着ているらしいシーンも描かれる。
また、普通の色(茶色)ではなく、灰色の着ぐるみを着たこともあり、
絵本ではマスカラとチークを使って、
お化粧をしているイラストもある。
なお、クマの着ぐるみは購入しており、
予備がいくつかあり時々洗濯して干している。
縮んだり古くなったりし、
コリラックマにアップリケをつけられるなどの
いたずらをされることもある。
しかし頭の部分は、着ぐるみなのかどうなのか、
予備があるのか洗っているのか、わからない。
耳は寝癖がつき、自在に耳は動かせ 、掃除機に吸われたり、
強風で耳が取れたりすることもある。

好物は団子、ホットケーキ、オムライス、プリンなど。
辛すぎるものは苦手。
寝たりゴロゴロすることも多く、
カオルさんの黄色いビーズクッションがお気に入り。
趣味はテレビ鑑賞、音楽鑑賞、温泉など。
音楽はクラシックなど、ゆったりした音楽を好むよう。
名言は「あくせくしたってはじまりませんぜ」
「できるなら ず?っとダラダラしていたい」「まあ ごゆるりと」
などがある。

キイロイトリと、カオルさんに話しかける際は、
基本的に敬語(丁寧語)で話す。
独り言も丁寧語、コリラックマにも丁寧語である。
一人称は「ワタシ」である。

耳の部分がカステラで出来ていると嘘をつき、
コリラックマとキイロイトリに耳に噛み付かれたことがあるが、
後で嘘だと白状した。
そして、再度同様の嘘をついた際、耳にバニラエッセンスをふりかけ、
その匂いで信じ込ませようとしたこともある。
その後、リラックマの耳に蝶やセミやトンボが良く止まるのを見て、
キイロイトリが「ナンデデキテルノ?」と聞いてきた時に、
「カステラですってば。」と答えている。

喜んだり悲しんだり、
カオルさんに怒られたのか半泣きだったりもするが、
決して怒りの感情をあらわにしないキャラクター。


キイロイトリ

キイロイトリカオルさんが家で飼っているペットの鳥。
リラックマが居候をはじめてから、
自分でカゴから出てくるようになった。
散らかしてばかり食べてばかりのリラックマとコリラックマのせいか、
掃除などの家事をこなすが、コーヒーを点てるのが苦手。
大変几帳面できれい好きだが、ややせっかちなところもある。
喜怒哀楽がはっきりしておりよく怒っているが、
器用ではっきりものを言う世話役であり、決してやつあたりをしない。
自分のピンチには解決や助けを待ち、
静かに耐えている。犬が怖い様子で逃げ回ったり隠れたりしている。

いわゆるツッコミ役である。
ダラダラしているリラックマをよく叱咤しており、
リラックマの相変わらずの怠けぶりに困っている。
とはいえ、リラックマと一緒にリラックスしたり、
コリラックマにいたずらされたり喧嘩したり、
一緒に遊んだりしている姿も、よく描かれる。
本人は「トベルモン」と主張しており、
いつも足でかけずり回っているが、
2011年のローソン「春のリラックマフェア」のイラストでは
蜂にコスプレし、飛んでいるイラストが描かれており、
飛ぶことはできるようである。

貯金、掃除などが趣味。何かに感動すると、
「ワア」と言うことが多い。蓋付きガラスびんを貯金箱にしている。
リラックマが現れてからは、カオルさんにも頼りにされているらしく、
家の中で自分に対する一番の理解者だと思われている。
掃除中に見つけたコインを貯金するのが何よりも楽しみである。
カオルさんから掃除のお駄賃ももらうこともある。
掃除をしているときにタンスの隙間から、
「いつもありがとう」というメッセージが書かれた紙の上に、
500円玉があるのを見つけた時は、「カオルサン」と涙を流しながら、
その500円玉を磨いていたこともあった。
ほかの楽しみは、座っているリラックマを山に見立てて、
「くまのぼり」をすることと、2本の頭の毛をお手入れすること。


コリラックマ

コリラックマ2004年(平成16年)8月に新キャラクターとして登場。
どこからともなくやってきた、白い謎だらけのクマの子。
キイロイトリによって
「小さなリラックマ」→「コリラックマ」と命名された。

幼い子供のようである。イタズラ、特に落書きが好き。
やんちゃで、リラックマやキイロイトリが被害にあう。
リラックマが寝ている時に落書きしたり、
背中のファスナーを勝手に下げ、
リラックマの耳や頬を引っ張ったりして、
リラックマに「こらこら」などと怒られることもある。
また、エイプリルフールの日に、
キイロイトリの髪の毛をテープで後ろに貼り付けるという
いたずらをしたこともある。
ままごとのように、キイロイトリを抱いたり世話をやいたりする。
意地っ張りなところがあり、
遊びに夢中になり夜を徹してのめり込んだりする。
普段は一言もしゃべらないが、
いちごシリーズでハート型のいちごを見つけたときに
「あった」と言ったり、
森のリラックマシリーズでリラックマにリンゴを渡すとき
「ハイ」と言ったり、最近はわずかだがしゃべるようになってきている。
リラックマの言葉を真似することもあり、
例えばリラックマが「あくせくしたってはじまりませんぜ」と言うと
コリラックマが「ませんぜ~」と真似をする。
他にも、リラックマが、「まさにデリシャス~」と言うと、
「シャス~」と真似をする。

見た目はクマのようだが、胸には赤いボタンがついており、
本物のクマではないらしい。
ただし、リラックマの様な背中のファスナーはついていない。
リラックマから「きみはどこのくまくん?」と聞かれており、
もともと知り合いでもないらしい。

好物はイチゴ、リンゴ、サクランボ。
実はイチゴの甘さを見分けられるらしい。
泳いでいる金魚の動きをピタッと止める特技も持っているようだ。
アヒルのラジコンや、ペンギン
(ヤンチャナマイニチシリーズで登場)とバク
(おやすみシリーズで登場)のぬいぐるみ、
イモムシのおもちゃを手に入れ、気に入っている様子。
趣味に音楽鑑賞があり、
見た目にそぐわない激しい曲を好むようである。
音楽を聴くときにはヘッドフォンで聴くことが多い。
また、ピアノも弾けるようである。

割った卵をボウルに入れることができないらしい。
「だらだらファンブック」では、
遊びやイタズラには熱心な点を引き合いに、
「その集中力を生かせば、料理だってきっと上手に!!」
とコメントされている。
フーセンガムを噛んで膨らませることも苦手らしい。



(関連記事引用)




リラックマのパッケージを見て
買ってしまった
やっぱリラックマはカワイイなぁ…

細かい設定はこのたび初めて知った
こんなに深いキャラだったとは…

イラストはちょっとひと休みの3人
癒し系キャラたちが
大好きな音楽を聴きながら
至福の時を過ごす
(フキダシの文字が汚くてはずかしい…)



アニメ化はまだかな?



出品中の商品はこちら
ぬ~べ~と先生8改

            「さようなら…」

         ぬ~べ~、恩師との永遠の別れ…






『ぬ~べ~』ドラマ版が始まった
なぜ今頃…と思うけど
好きだからいい

原作の生徒たちが小学生だったのが
ドラマ版は舞台が
高校なのでイメージが
がらっと変わった



『地獄先生ぬ~べ~(ぬーべー)』(じごくせんせいぬーべー)は、
原作:真倉翔・作画:岡野剛による漫画作品、
およびそれを原作とした各種作品群である。
略称は「ぬ~べ~(ぬーべー)」。

「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ~べ~(ぬーべー)」
こと鵺野鳴介が児童を守る為に、
妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。


(関連記事引用)




原作でもぬ~べ~は
ギャグばかりやってるけど
いざという時にはやる男

今回のイラストは
ぬ~べ~#267「別れの巻」より
ぬ~べ~とその恩師
美奈子先生
ふたりの永遠の別れのシーン

妖怪は出ないけど
私が一番気に入っているエピソード


ドラマ版でもこの回は
あるのだろうか…
1話でメインキャラが
殆ど登場したので
やってくれたらいいな
とは思うけど
美奈子先生のキャラが
ギャグ過ぎるような…


出品中の商品はこちら
悠久の風伝説16改

            最終決戦ののち
          4人の目の前に広がる風景は
          懐かしい故郷ウル…

      (画像をクリックしてください。全景が見れます)






『悠久の風伝説 ~ファイナルファンタジーⅢより~』

原作:寺田憲史、作画:衣谷遊によるコミック版FF3。全3巻。
角川書店のゲーム雑誌「○勝ファミコン」で
1991年頃に約2年間連載されていた。
ゲームのコミカライズの宿命で、
序盤はスローテンポ、終盤は超特急なストーリー展開。



クリスタルに導かれた4人の少年少女が
世界を闇に覆わんとする強大な悪の権化に
勇敢に立ち向かう。

ファミコン版ゲームソフト『FFⅢ(ファイナルファンタジーⅢ)』
のストーリーをもとにした漫画。



登場人物

ムウチ

15歳。幼い頃に両親をなくしてトパパに育てられた。
明るくタフな性格。
単純明快なため同じ境遇の3人組の中でリーダー的ポジション。
長剣を使う重戦士ポジション。
召喚魔術師ハインが操る
炎の魔人イフリート・氷の魔人シヴァと心を通わせて叛旗を翻させ、
最終決戦では魔界を垣間見て召喚魔術を会得、
イフリートとシヴァを召喚した。
武闘派の召喚士というのは
昨今のFFでも珍しい。
全編読むと、彼は直剣両手持ちで戦う印象が強いが
ジンとの戦いでは二刀流も披露している。


ダグ

14歳。幼い頃に両親をなくしてトパパに育てられた。
ムウチ以上に明るく、最年少という気軽さもあって、
道化ポジションをやるムードメーカー。
したたかものでイタズラを仕掛けるのが誰よりも得意。
小柄な俊敏キャラ。特殊な力は何も修得せず、主に投げナイフで戦った。


J・ボウイ

17歳。幼い頃に両親をなくしてトパパに育てられた。
浅黒い肌は、遠い国からの旅人であった父親譲り。
常に冷静沈着な参謀ポジション。
何を考えているのかよく分からない無口でマイペースな性格。
クールに的を外した発言をする天然キャラ。
ジンの黒魔術に体が支配されかけたことで黒魔術の力が芽生え
最終決戦ではドーガの後継者と言うべき黒魔術の使い手になった。


メルフィ

16歳。
ウル地方一帯の大地主の一人娘だったが、大地震で両親も財産も失った。
風のクリスタルに邂逅したとき白魔術の力を授かり
最終決戦ではウネさながらの使い手になった。



(関連記事引用)





テレビをリアルタイムで見ない私
ハードディスクに録っていた
かなり前の番組を見たとき
あるCMが目についた
そのCMとは…

TOYOTAのハイブリッドカー「AQUA」のテレビCM
「日本のハイブリッド」シリーズ第3弾が
6月20日よりオンエア開始。
このCMで、まらしぃが人気ゲーム
「ファイナルファンタジー」シリーズのテーマ曲として有名な
「プレリュード」をピアノ演奏している。

といったもの


元々FFシリーズは好きなので
本棚にあった『悠久の風伝説』を
出して描いてみた

今回も私のイメージで
原作にはこのシーンはない

ただ
やるべきコトを終えて
みなが帰り着くのは
故郷なんじゃないかな
と思ったので…

左からダグ 、ムウチ、J・ボウイ 、メルフィ



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ベイマックス3改

            「毛深い赤ちゃん!」




ディズニースタジオ最新作『ベイマックス』が12月20日公開!


『アナと雪の女王』で歴史的大ヒットを記録している
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのスタジオ最新作、
『ベイマックス』の日本での公開日が発表になった。

『ベイマックス』(原題:Big Hero 6)は、2014年のアメリカ合衆国の
3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画である。
原案はマーベルコミックの『Big Hero 6』。
舞台となる『サンフランソーキョー』は、
ディズニーが描く“日本”の要素を取り入れた街。
米国・サンフランシスコと日本の東京が融合したかのような
架空都市だ。


監督 ドン・ホール
クリス・ウィリアムズ
脚本 ジョーダン・ロバーツ
   ドン・ホール
原作 スティーブン・T・シーグル
ダンカン・ルーロー
『ビッグ・ヒーロー6』
製作 ロイ・コンリ
製作総指揮 ジョン・ラセター
音楽 ヘンリー・ジャックマン
製作会社 ウォルト・ディズニー・スタジオ
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ


ストーリー

謎の事故によって最愛の兄タダシを失ってしまったことで、
深く心を閉ざした14歳の天才少年ヒロ。
そんな彼の前に現れたのは、
兄が心と体を守るために開発した白いケア・ロボット
「ベイマックス」だった。
だが、ヒロは兄がベイマックスに託した、
驚くべき“本当の使命”をまだ気づいていなかった。




(関連記事引用)





『ベイマックス』のCMをテレビで見て
即、描いてみた

キモカワイイこの
マシュマロマンみたいなキャラは
ロボット

表情がつくれるらしい
どんな材質なんだろう?
動く時に体がプニッとするので
金属ではないようだけど…
ぬいぐるみ感を感じるな


ネコちゃんの名前はわからないけど
CMのふたりに癒されてしまった…


それにしてもベイマックス…大きいな



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スポーツの秋じゃなイカ?4改

            走るのって気持ちいいね!

    (画像をクリックしてください。先頭の走者が見れます)






「お前、遅すぎるでゲソ!」
と云いながらもペースを合わせて
一緒に走ってくれるイカちゃん

足が短い私は走るのが大の苦手

この日はお友だちのイカちゃんに誘われて
走ってみた

最初は
「二人三脚をしなイカ?」
と云われたけど
身長差を考えると
とてもムリなので断った

どうせ一緒に走るなら
二人三脚がしたかったな…

互いの息遣いを感じながら
声を掛け合って走る

私の夢だ…



ミィーコが先導してくれる
空の道

どう走ってもコースは無限に広がる!


いい夢を見すぎて
こけないように
どこまでも走り続けたいな…



出品中の商品はこちら
プーさん4改

        「そんなに食べるとおなか壊すよ…」

  (画像をクリックしてください。プーさんの親友に会えます!)




『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、
1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。
擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、
森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。
1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。
『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、
その前後に発表された二つの童謡集
『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の
計4冊からなっており、挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。

A.A.ミルンはこの作品を自身の息子
クリストファー・ロビン・ミルンが持っていた
テディ・ベアから着想している。
本作品とそのキャラクターは発表当時からひろく人気を集めており、
多数の言語に翻訳されいまなお世界中で読まれている。
1960年代からはディズニーによって
一連のアニメーション作品が作られ、作品の知名度に大きく貢献した。
ディズニー版では「Winnie the Pooh」と
ハイフンが脱落した表記が使われており、
日本では「くまのプーさん」の表記が
作品・キャラクター双方で用いられている。


『クマのプーさん』(1926年)は前書きと
10編のエピソードで構成されている。

前書きでは
前著『ぼくたちがとても小さかったころ』に
触れられるとともに、前述した「ウィニー・ザ・プー」の名の由来や、
前作には登場しなかったピグレットについて書かれている。
本編の始まりと終わりをはじめ、
物語のいくつかの部分で語り手が
息子のクリストファー・ロビンに
物語を聞かせている場面が挿入されており、
これらの場面では「プー」たちは話したり動いたりしない、
普通のぬいぐるみとして描かれている。


本編はまず、
プーが樹の上の蜜蜂の巣から
ハチミツを獲ろうとするエピソードからはじまる。
プーはクリストファー・ロビンから風船を借り、
それに捉まって樹の上まで浮かび上がるが、
蜜蜂ではなかったことに気づき、
クリストファー・ロビンに鉄砲で
風船を撃ってもらい地面にもどってくる。

第2章では、
プーがラビットの家を訪問してパンをごちそうになるが、
お腹が膨れたために出口の穴につっかえてしまい、
その穴にはまったまま1週間を過ごすという失敗談が語られる。

第3章からは、
プーの親友である子豚のピグレットが登場する。
この章では、ふたりは
プーが雪の中で見つけた謎の足跡をいっしょになって追跡するが、
実は自分たちの足跡を追って
樹の周りをぐるぐる回っていただけだったことが判明する。
プーとピグレットの冒険は第5章でも語られ、
ここでは「ヘファランプ」という謎の生き物を捕まえるために、
二人で落とし穴を掘るが、その翌日、
穴の底に設置したハチミツの壷の誘惑に耐え切れずに
自ら罠にはまってしまったプーがピグレットたちによって発見される。

前後の第4章、第6章では、
陰気なロバのイーヨーが話題の中心となる。
第4章のイーヨーは自分の尻尾をどこかに無くして気を落としており、
プーはあちこち探し回った挙句、
それがオウルの家の玄関の鈴ひもになっているのを発見する。
第6章のイーヨーは、誕生日であるにもかかわらず
誰からも祝われないことで気を落としており、
プーは中身をすっかり食べてしまったハチミツの壷を、
ピグレットは持ってくる途中で割ってしまった風船を
プレゼントするが、イーヨーは
壷の中に割れた風船が入ることに喜んでプレゼントに夢中になる
(その後、語り手はクリストファー・ロビンが
誕生日パーティを開いてあげたことを彼に語る)。

第7章では
新たなキャラクター、カンガルーの親子のカンガとルーが
森にやってきたエピソードが語られる。
知らないうちに森に移り住んだ彼らにラビットは反感を持ち、
プーとピグレットを説得して、
まだ幼いルーを連れ去る計画に参加させる。
しかしルーの身代わりになったピグレットが
カンガによって水風呂に入れられたり、
ラビットが連れ去ってきたルーに情が移ってしまうなどして
計画は失敗に終わる。

第8章では、
彼らを含めた森の仲間たちを大勢ひきつれて、
クリストファー・ロビンが南極(ノース・ポール)探検と称する
ピクニックに出かけ、そこでプーは「南極」(と称する棒(ポール))
を発見しクリストファー・ロビンたちから褒め称えられる。

第9章では
プーの大きなさらに活躍が語られる。
大雨によって洪水が起こった森のなかで、
ピグレットは恐怖に駆られて、投瓶通信で救援を頼み、
その瓶をプーが偶然拾う。
字が読めないプーは、
水の上に浮かべた壷に乗って
クリストファー・ロビンのところまで行き、
彼に手紙を読んでもらうことでピグレットの窮地を知る。
そしてプーのとっさの機転で、
クリストファー・ロビンのこうもり傘を逆さにして
舟にすることを思いつき、
これに乗ってふたりでピグレットのもとに駆けつける。

最後の第10章では、
このプーの活躍を讃えるために
クリストファー・ロビンが祝賀会を開き、
プーに鉛筆のセットをプレゼントする。
そして夕日に向かってプーとピグレットが
いっしょに帰っていく様子が語られて幕となる。



キャラクター

プー(Winnie-the-Pooh)
のんびりやのテディベア。
好物はハチミツで、家にハチミツを入れた壷を溜め込んでおり、
11時の「ちょっとひとくち」の時間を楽しみにしている。
頭はあまり良くなく、字の読み書きもあまりできないが、
詩をつくるのが好きで自作の詩をよく口ずさむ。
家の表札には「Mr.Sanders」と、
以前住んでいたとされる人の名前が書かれている。
サンダースが本名と書かれたものがあるが誤訳。

ピグレット(コブタ、Piglet)
プーの親友で、体が小さくて気の弱い子豚。好物はドングリ。
森のまんなかにあるブナの木の、そのまんなかにある家に住んでいる。
近くにTRESSPASSERS WILL BE PROSECUTED(通り抜け禁止)
の文字が脱落した立て札(TRESSPASSERS W)があり、
ピグレット自身はこれが「Tresspassers William」という、
自分の祖父の名前なのだと思い込んでいる。


クリストファー・ロビン(Christopher Robin)
森のはずれの高台に住んでいる少年。
字の読み書きができ、
いつも名案を思いつくので森の仲間たちからたよりにされている。
彼自身も特にプーのことを気にかけてよく面倒をみている。

イーヨー(Eeyore)
暗くてひねくれもののロバ。
周りのものに処世訓をたれるのを好む。
森のすみの湿っぽい場所にいたが、
プーとピグレットによって新たに家が建て直されてからは
「プー横丁」と名づけられた場所に住むようになる。アザミが好物。

ラビット(ウサギ、Rabbit)
ティガーの若手と親友で、
砂地の土手の穴に住んでいる利口者のウサギ。
計画をたてたり指図したりすることを好む。
様々な種類の動物からなるたくさんの親戚がいる。

オウル(フクロ、Owl)
百エーカーの森に住んでいるフクロウ。
難しい言葉を好んで話す。
難しい字の読み書きが(ある程度)できるので
森の仲間たちから尊敬されている。

カンガ(Kanga)とルー(Roo)
いつの間にか森に住みつくようになったカンガルーの母子。
子供のルーはまだ幼く、やんちゃな性格。
母親のカンガはのちにティガーの面倒もいっしょに見るようになる。

ティガー(トラー、Tigger)
ラビットの若手と親友で、ある日突然森にやってきた虎の子供。
きかん気(はねっかえり)が強く
森の仲間の一部から少し厄介がられている。
体は大きいが実際はルーと同じくらい幼く、
ルーといっしょにカンガに面倒を見られることになる。
麦芽エキスが好物。



(関連記事引用)





秋といえば
次に来るのは
冬だけど…


冬篭りのための腹ごしらえ
好物のはちみつにがっつくプーさん
冬にはまだ早いのに…

親友のピグレットの言葉も耳に入っていないようで
とにかく食べるコトに夢中なプーさん
食欲の秋だから…かな?



今回の絵は
私の部屋の仲間たち

『クマのプーさん』より
プーさんとピグレット

部屋には色んなプーさんがいるので
どのプーさんを描こうか迷ってしまい
結局、ウチにはいない
写実的なプーさんにしてみた

とはいっても黄色いクマちゃんは
現実にはいるのかな…?
はちみつの食べすぎでこんな色に…?


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サボ=古谷徹記念!8改

             サボとコアラ

          革命軍に身を置くふたり







アニメ『ワンピース』
「ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男」(10月5日放送)は
ファンの間で神回と云われる…

この回では
ルフィの兄、サボがルフィと再会する!

死んだと思っていたサボ…




サボ

声 - 古谷徹、竹内順子(幼少期)

革命軍参謀総長。エース・ルフィの義兄弟。
若くして革命軍No.2の立場である青年。
ゴーグル付のシルクハットや青い上着、首に巻いたスカーフが特徴。
子供の頃は短髪に欠けた歯が特徴で、
現在は髪をやや伸ばし顔の左側に大きな火傷の痕がある。
エース・ルフィとの絆は何よりも強く、
ルフィに危機が迫れば世界のどこにいようと
立場を押して駆けつけると決意している。
武器は鉄パイプで、人間の頭蓋骨を
卵のように握りつぶせるほどの指の力
(本人曰く嵩取る権力を引き裂くための「竜の爪」)を持つ。
「武装色の覇気」の使い手。東の海・ゴア王国出身。22歳。
誕生日は3月20日(「さ?」=3、「ぶ?」=2、「お?」=0)。
ゴア王国の貴族の生まれであるが、
地位や財産ばかり気にかける両親によって
全てが決められた人生を送ることに嫌気がさし、
自由を求めて家出しグレイ・ターミナルで暮らすようになる。
海賊に憧れ、5歳の頃にエースと出会い、
将来海賊船を手に入れるため海賊貯金を始める。
5年かけて、二人で宝物を探しては、
中間の森の隠し場所に保管していた。
当時は広い世界を見てそれを伝える本を書くという夢を抱いていた。
海賊旗はSの文字に×マーク。
12年前、ポルシェーミに捕まったルフィを、エースと共に救出する。
その件でブルージャム海賊団から追われる身となり、
自ら申し出てダダン一家と共に暮らすようになる。
その後、海賊になるためにエース・ルフィとの共同生活を送る中で、
彼らと盃を交わし義兄弟となる。
喧嘩の腕はエースとほぼ互角で、ルフィは全く歯が立たなかった。
3人の中では最も物事を冷静に判断する温厚な性格で、
当時はやや荒々しかったエースをなだめることが多かった。
ある日、中心街に忍び込んだ際に父親に発見され、
強制的に家に連れ戻される。
その後グレイ・ターミナルが焼き払われることを知り、
何とかそれを防ごうとするが、国や貴族がグルであったことを知り、
貴族に生まれたことを心底から恥じ、
その時遭遇したドラゴンに自分の心情を打ち明けた。
翌日、海に出る決意を固めて出港するがその矢先、
ゴア王国の視察に訪れた天竜人によって船を沈められる。
一命は取り留めたが、ルフィとエースは
長年この事故でサボが死んだものと思い込んでいた。
2年前のエースの死を報道で知った際は大きく泣き崩れていた。
その2年後にはエースの墓参りをし、ルフィの復活を報告した。
ドレスローザ編で再登場。
コアラ・ハックと共に
ドレスローザから出る武器の流出を阻止するため潜入。
コリーダコロシアム内でルフィと12年ぶりに再会し、
ルフィに代わり剣闘士ルーシーとして剣闘会に出場。


コアラ

声 - 雪野五月

革命軍魚人空手師範代。
革命軍に所属する女性兵士。
オレンジ色のショートヘアーで、
ニーソックスやフリルがついた服装をしており、
サングラスをつけた赤いキャスケットを被っている。
同僚のサボのことは「君」付けで呼んでいる。
偉大なる航路・フールシャウト島出身。23歳。誕生日は10月25日。
かつて、聖地マリージョアで天竜人の奴隷として働かされていた。
15年前、冒険家フィッシャー・タイガーによってから奴隷から解放され、
その3年後、故郷のフールシャウト島まで送り届けてもらうため、
とある島からタイヨウの海賊団の船に乗船することになった。
奴隷の生き方が体に染みついていたため、
怯えながらも常に笑顔を絶やさずにいたが、
タイガーに背中にあった天竜人の烙印を消され、
代わりにタイヨウの海賊団のマークを入れてもらった。
以降、魚人たちと過ごすうちに感情を取り戻した。
その後無事フールシャウト島に送り届けられたが、
島の住民は天竜人の所有物であるコアラを見逃してもらう代わりに
タイガーを見殺しにする取引を海軍と交わしていたため、
タイガーが海軍に襲われたことを知らされることはなかった。
その後の経緯は不明だが革命軍に加入し、
一時革命軍に身を置いていたロビンとは親しい間柄であった。
ドレスローザ編で再登場し、
ドレスローザから流れる武器の流通の調査のため
サボ・ハックと共にドレスローザに潜入。



(関連記事引用)




今回のイラストは
『ワンピース』ドレスローザ編より
サボとコアラ


原作は読んでいないので
サボの登場は
ルフィと同じく驚愕した!
コアラが革命軍に入っていたコトも
驚きだったな…


個人的には
ベルメールさんが生きていたら…
と思うけど

とにかく今回はふたりの再登場に
感動して描いてみた

サボは服装が昔のままなので
一目でわかったけど
コアラは顔つき以外まったくの別人
ファッションセンスは誰に修行を受けたのだろうか…



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プチクマ7改

              プチクマたち

       左からポテわさ、おこめ揚げ、ベジうす焼き

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)






“プチクマ”って?

「プチのCMに登場する、あのクマたちは一体・・・!?」




●プチクマプロフィール

プチシリーズが大好きな、ちいさなクマたち。
仲間はプチシリーズと同じ24種類。
見分けるのは色だけのそっくりクマだけれど、それぞれ個性豊かです。
みんな違う24色はプチシリーズ新パッケージと同じ色になってます。
小さいからだに、短い手足。だけど、運動神経バツグンでダンスも得意!
よろしくお願いします。



(byブルボン)






プチクマ…

とにかく可愛かったので
描いてみた
他に理由はない
CMも可愛すぎ!



『プチ』とは
ブルボンが出しているお菓子

一口サイズで食べやすく
24種類もあって
スナック菓子、米菓、焼菓子など
色んなタイプが揃っている

ちなみに私は
おこめ揚げがよかったな
(もともと米菓が好きなので)




お菓子じゃなくて
クマちゃんの名前も知りたいな



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ムーミンじゃなイカ?3改
       
         ニヘラ~♪ 「カワイイでゲソ!」デヘヘ…
      「おや?カバがまぎれてるじゃなイカ?
        お前は○○○○谷に帰るでゲソ…」


         日頃お世話になっている方々に感謝!

 (画像をクリックしてください。イカちゃんの気持ちがわかります)





またまたイカ娘の登場!でゲソ



今回は愛らしい八つ子ちゃんと戯れるイカちゃん
基本的には彼女はイカなので
ネコちゃんにある意味好かれてもおかしくはないじゃなイカ…
と思って描いてみた


かつてウチにも
こんな感じでネコちゃんたちが
住んでいたので
その時のコトを思い出しながら
筆をすすめた

考えてみたらあの頃は
かなりの大所帯だったんだなぁ…


今はもう誰もいないけど
記憶だけは
私の中に残っているので
たまに描いている

ミィーコも野良なので
ネコちゃんの種類とかわからず
ウチでは雉(きじ)と呼んでいた

今回のイラストの中にも
幼い頃の彼女がいる

ブブ太は虎(とら)と呼んでいたけど
専門家から見ると
はたしてどういったものなのか…



※イラストの中でミィーコは左下、ブブ太はそのとなり
 (私が訪問させて頂いているブログの方の愛ネコちゃんも
  ご一緒させて頂きました。日頃お世話になっているので…)



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        「二人三脚」②
          (前回の続き)


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漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。





10月、ヒミコの学校では

体育の日が運動会です。

私としましては、時季が時季ですので

天候ばかりが気になります。

特に厄介なのが台風です。

今年はだいじょうぶでしょうか…



六命小では、

リレーにダンスはもちろんのコト、

二人三脚の競技もあります。

これはふたり一組のリレーで

互いの息が合っていないと

痛い目に遭います…

一体誰がこのような競技を考え

運動会に取り入れたのでしょうか…




運動会でなにがイヤかと申しますと、

私の場合は、やはり人目ですか…

なんといっても

大勢の観衆が見ている前で

格好悪い姿は見せたくはありませんからね。

一等を取った時やいい演技ができた時だけ

見てほしい。

失敗した時は見てほしくない。

ヒミコの場合もそうですが、

人目を気にしてばかりだと却って失敗します。



今回ヒミコは結果的に

先生と二人三脚するコトになりました。

最初はあれほど嫌がっていた

おとなとの競技。

一体彼女になにが起こったのでしょうか?

自分さえよければいいヒミコが

先生のために一肌脱ぐなんて……失礼。



あ、もしヒミコが先生と組まなければ

誰が先生の相手だったか?

…それは問題ありません。

先生の相手は誰もしたくないからです。



生徒が一人余りますけど、

クラスで足の早い人がその人と組むので

(結局その生徒は2回出るコトになるのですが)

結果、先生の出番はありません。







というわけで

第七話 「完」



機会があれば

またお会いしましょう。



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)




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        「二人三脚」①


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アナログで作業していた頃の
『霊少女ヒミコ』

B5の漫画原稿用紙に
インク、墨汁などを使っての作業

使用していた道具は
下書き用にシャープペンシル、定規、消しゴム、羽、
主にそれくらい(トレース台もたまに)


デッサンの時は鉛筆(芯がやわらかいBがいい)
で描くのが絵を描く基本だけど
この場合漫画の下絵なので
消す時(消しゴムかけ)
できるだけ原稿を汚さないように
シャーペンを使用している
消しかすを私は羽で掃っていたけど
製図用ブラシが使い良い

定規は通常使う直線定規と
製図用テンプレート、雲形定規がある
フリーハンドでは描けない
建物や車など人工的なものに使用する

トレース台はコピーだけではなく
微妙に変化を付けたい時にも使う
アニメ絵を描く時には重宝



以上の道具は
残念ながら現在使用するコトはない

今はデジタルで描いているので
作業は楽、というか
1、あちこち汚れないでいい
(インクとか墨汁がいつのまにかヘンなとこについている…)
2、道具とか片付けなくていい
(結構いろんなものがあるので、定規だけで何十枚もある…)
3、場所をとらない
(特にベタいれした時の、原稿が乾くまでの置き場。枚数あるので…)

という利点がある


慣れてしまえば断然デジタルがいい!








台風はまだ来るのかな?
今のところ近所での被害はないので
ホッとしてはいるけど
近づくたびにドキドキする

自然による災害は怖すぎる…


私の住むところは
割と自然災害での被害が
少ないので
しあわせかも…



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ハピネスチャージプリキュア!#36-12改

    「ありがとう、ブルー… あたしの話を聞いてくれて…」

      「ボクはめぐみにもしあわせになってほしいんだよ」


 
            クロスミラールーム

    ブルースカイ王国の大使館にある鏡とつながっている部屋で
     多数のミラーゲートがある。





『ハピネスチャージプリキュア!』
第36話はめぐみとオレスキーのバースデー!



『ハピネスチャージプリキュア!』(HAPPINESSCHARGE PRECURE!)は、
2014年(平成26年)2月2日から朝日放送・テレビ朝日系列にて放送中の、
日本のテレビアニメ。
「プリキュアシリーズ」の通算11作目にして、
9代目のプリキュアに当たる。

「プリキュアシリーズ」放送開始10周年記念作品。



ストーリー

地球はクイーンミラージュが統べる謎の国・幻影帝国に侵略されていた。
彼女は愛や幸福を嫌い、更に愛を放つプリキュアも不快に思っており、
ナマケルダ、ホッシーワ、オレスキー、ファントムの幹部たちに
世界からそれらを抹消するよう命じる。
幹部たちは怪物サイアークと戦闘員チョイアークを使役して
更なる世界侵略を企む。


登場人物

愛乃 めぐみ(あいの めぐみ) / キュアラブリー
声 - 中島愛
本作品のメイン主人公である14歳の少女。
濃いマゼンタ色のポニーテールが特徴。
私服は色鮮やかなジャージを着ている。
一人称は「わたし」もしくは「あたし」。

ブルー
声 - 山本匠馬
地球の精霊。
外見は20歳くらいの華奢な美青年で、水色の髪が特徴。
白色の上着を着ている。
一人称は「ボク」で、敬語で話す。

リボン
声 - 松井菜桜子
めぐみ、ひめ、ゆうこのパートナー妖精。
頭にクローバーがついたピンク色のリボンを付けている。
空中を浮遊して移動する。一人称は「わたし」。
基本相手を名前で呼ぶが、ブルーには「ブルーさま」と呼んでいる。

ぐらさん
声 - 小堀幸
いおなのパートナー妖精。
ワンピースは青紫色、背中のテントウムシ(はね)は紫色をしている。
また、頭部にサングラスを付けている。
女の子であるが一人称が「オレ」であったり、
語尾に「だぜ」と付けるなど男性的な口調で話す。
リボン同様、相手を名前で呼ぶが、ブルーには「おまえ」と呼んでいる。

オレスキー
声 - 子安武人
藤色の髪をした男。一人称は「オレさま」。
地位は将軍で、「荒廃の将軍」とされている。
黄色の制帽や軍服を着ており、
胸には手製の「オレスキー勲章」をつけている。



(関連記事引用)




今回は『ハピネスチャージプリキュア!』
第36話「愛がいっぱい!めぐみのイノセントバースデー!」より
めぐみとブルー、リボン、ぐらさん

番組中のこのシーンに
リボンとぐらさんはいないけど
いた方が絵になるかなと…




めぐみの14歳のバースデー!

みんな、めぐみのお祝いをするために
準備で大忙し
そして、この日のために
お父さんが帰ってくる!


当日、関係者の集うパーティー会場
そこへ現れるオレスキー
彼もこの日が誕生日だった…

誰も祝ってくれない
オレ様のバースデー

「鏡に映る未来よ!最悪に変えろー!」

傷心の彼はめぐみの誕生日を
最悪の日にする…

「オレ様以外のヤツの誕生日など祝うからだ!」


「じゃあ…一緒にやろうよ!あなたとあたしの
誕生日パーティー、一緒にやろうよ!」

傷だらけになりながらも立ち上がり
オレスキーに呼びかけるめぐみ

「ふさけるなー!なぜ貴様と一緒にパーティーなど
せねばならんのだー!!!!!!!!!!」

すさまじい形相のオレスキー

「戦うより、笑いあった方が楽しいよ!
だから、一緒に楽しいバースデーにしようよ!」

オレスキーに手を差し伸べるめぐみ





このシーンは何度見てもいいなぁ…

オレスキーが改心する日が来そうな予感
子安さんサイコー!



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仮面ライダードライブ10改

         体にタイヤがついているけど
          彼が変形するわけではないので…





『仮面ライダードライブ』(かめんライダードライブ)は、
2014年10月5日からテレビ朝日系列で
毎週日曜8:00 - 8:30(JST)から放映予定の特撮テレビドラマ作品、
および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

キャッチコピーは、『この男、刑事で仮面ライダー!!』。


平成仮面ライダーシリーズ第16作目。

主役となる仮面ライダードライブは自動車をモチーフとしており、
シリーズとしては初めてバイクではなく
自動車を運転するライダーとなっている。
ストーリー面では刑事ドラマの要素が取り入れられており、
ドライブ側の登場人物は全員警視庁所属の人物で固められている。



登場人物


泊 進ノ介(とまり しんのすけ) / 仮面ライダードライブ
本作品の主人公。巡査。
熱血漢のエリートにして自動車マニア。
ある事件の捜査中に同僚の刑事を再起不能にしてしまい、
島流しという形で特状課に配属された。

詩島 霧子(しじま きりこ)
巡査。
美人にも拘らずロボットの如く仕事に励んでおり、格闘戦を得意とする。
ドライブの正体を知っている。

本願寺 純(ほんがんじ じゅん)
特状課の課長で警視。
トラブル嫌いの穏健派で運勢にこだわっている。
ネクタイの色はその日のラッキーカラーによって合わせている。

早瀬 明
元刑事。
特状課の前の部署にいた進ノ介の同僚。
進ノ介の失態で重傷を負い、警察から退いた。

チェイス / 魔進チェイサー
ヒットマン(殺し屋)。「死神」の異名を持つ。
ドライブとたびたび衝突する。

ハート / ハート・ロイミュード
指導者。
細かいことを気にしない目立ちたがり屋。

ブレン / ブレン・ロイミュード
参謀格。
神経質な性格。



(関連記事引用)





今回は『仮面ライダードライブ』より
ライダードライブ!

その製作段階


まず原案のイメージ画

仮面ライダードライブ

ここでポーズを決める!
気分が乗らなければ
即ボツとなる
(ボツとはその作品は二度と手がけないというコト)


そして下絵

仮面ライダードライブ改

イメージを元に
主線を決める
(ドライブはボツにならなかった、幸運である)


次にペンツールで
下絵を絵取る

仮面ライダードライブ2

線画はペンで主線に強弱をつける


色付けはベタで入れていく

仮面ライダードライブ4

背景色のベースもこの時に入れる






今度のライダーはバイクではなく車!

これまでのバイクスタントもよかったけど
私が車を運転するので
大いに興味のあるところだ
迫力のカーアクションを期待している

仮面ライダーというより
仮面ドライバー・・・?

タイヤ交換はするけど
オイル交換はないのかな?




ちなみに好きなライダーはフォーゼ
「宇宙~来たーっ!」



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ロッキーVSドラゴ10改

             ロッキー対ドラゴ!!

              東西、因縁の対決!




『ロッキー』シリーズ
衛星放送にて本日一挙放送!

映画『ロッキー』はあまりにも有名で
ロッキーにあこがれた人も多いはず

そのなかでも
私の一番のお気に入りが
『ロッキー4』




『ロッキー4/炎の友情』
(ロッキーフォー/ほのおのゆうじょう、Rocky IV)は、
1985年のアメリカ映画。


キャスト

役名          俳優
ロッキー・バルボア   シルヴェスター・スタローン
エイドリアン      タリア・シャイア
ポーリー        バート・ヤング
アポロ・クリード    カール・ウェザース
イワン・ドラゴ     ドルフ・ラングレン
ルドミラ・ドラゴ    ブリジット・ニールセン
デューク        トニー・バートン
ロッキー・ジュニア   ロッキー・クラコフ


ストーリー

クラバー・ラングを倒し再びチャンピオンへと返り咲いたロッキーは、
国民的ヒーローとして、
家族や友人に囲まれながら幸せな生活を送っていた。
そんなある日、
ソビエト連邦のアマチュアボクシングヘビー級王者
イワン・ドラゴが訪米。
ソ連のプロボクシング協会加入を発表し、
世界ヘビー級王者であるロッキーとの対戦希望を表明した。
それを聞いたアポロはロッキーに
「引退して時間が経っても、戦士としての自分は変えられない」
と語り、
ロッキーに代わってドラゴとの対戦を受けると申し出た。

ラスベガスで開催されたアポロ対ドラゴのエキシビションマッチ。
ロッキーをセコンドにつけ、
華やかな演出で陽気に試合を飾るアポロに対し、
ドラゴは会場のブーイングにも臆することなく、
無表情で傲然と佇んでいた。
試合が始まると、当初はアポロが往年のテクニックでドラゴを翻弄し
]余裕を見せつけていたが、ドラゴが反撃に転じると、
アポロはその強烈なパンチになす術もなく打ちのめされてゆく。
ロッキーはそれでも諦めずに立ち向かっていく
アポロを止めることができず、そしてドラゴの強打を浴び続けた末に、
アポロはリングの上で帰らぬ人となった。

「この悲しみを堪えることはできない」
「ファイターとして生まれた自分は変えられない」
ファイトマネーはゼロ、
未認可の非公式戦、敵地・ソ連での開催という悪条件をすべて飲み、
ロッキーはドラゴとの対戦を受け入れた。
試合に先立ち、ロッキーはアポロのトレーナーだったデューク、
義理の兄ポーリーらとソ連へ渡る。
一面の銀世界に囲まれた雄大な大自然の中で、
環境を生かした過酷なトレーニングを行うロッキー。
それに対してドラゴは、政府の科学者チームに囲まれ、
最新鋭技術に基づくトレーニングで
自らの肉体を更に屈強なものにしていった。

試合当日、ソ連国民が埋め尽くすモスクワの試合会場の貴賓席には、
ソ連政府首脳陣の姿が並んでいた。
ロッキーに対する猛烈なブーイングの中、試合開始のゴングが鳴る。
圧倒的な体格差から繰り出されるパンチを防ぎきれず、
何度となくマットに倒されるロッキー。
しかしドラゴは
「奴は人間じゃない、まるで鉄だ」と
その強さと不屈の闘志を畏怖していた。
やがて試合が乱戦になり打ち合いが始まると、
ロッキーはさらにダウンの回数を重ねてゆく。
それでも諦めずにドラゴに立ち向かっていくうち、
会場に変化が現れた。
最初はロッキーに対して敵意を抱いていた観衆が、
その勇敢な戦いに熱狂し、やがてロッキーコールまで始めたのである。

14ラウンド終了後、
ロッキーを応援する観客に業を煮やした政府首脳が、
ドラゴに対して無神経に発破を掛け捲る。
ドラゴは首脳を掴みあげ、
「俺は勝つため、自分のために戦う」と、
鉄仮面のように無表情だったかつてとは別人のような、
激情をあらわにした傷だらけの顔で
最終15ラウンドのリングに向かっていった。
そして互いに疲労の極致に達し、
技も作戦もなくなった壮絶な殴り合いの末、
ドラゴはついに10カウントのゴングに沈んでいった。

試合後、ロッキーはリングの上でヒーローインタビューを受ける。
「最初は観客の自分に対する敵意に戸惑い、自分も観客を憎んだ。
しかし戦いの末に互いに気持ちが変わっていった。
つまり俺たちは誰でも変われるはずなんだ」
ロッキーはこの夜の奇跡を、
当時冷戦状態で緊迫していた東西関係に照らし合わせたのだ。
歓声は頂点に達し、会場を万雷の拍手が包んだ。
政府首脳陣もロッキーの言葉を
スタンディングオベーションで称えていた。
そして最後に、ロッキーはアメリカの自宅で寝ている
(実はテレビ観戦している)息子に向けてメッセージを送る。
「メリークリスマス!愛してるぞ!」 
興奮の渦に包まれた観客達の歓声に応えるロッキーであった。



(関連記事引用)




東西と云えば
私の場合
大相撲が真っ先に浮かぶ


ところで
なぜ東西と云うのだろうか…

ロシアとアメリカでは
ロシアが東でアメリカが西

地球は丸いので東も西も
ないような気がする
南北はわかるけど…



今回はロッキー放送(今まで何度かあったけど…)
を記念して
『ロッキー4』より
シルヴェスター・スタローン演じるロッキーと
ドルフ・ラングレン演じるドラゴ!
(似てなくてごめんなさい!本物はイケメン過ぎて描けない!))

ただ、この絵を描いていて
『○○の拳』の○○シロウと金色の○○○○を
思い出してしまった…




個人的には私はドラゴがいい!
シリーズ中
一番と云うのは
それが理由かな…
(今回もドラゴが描きたかっただけなので)



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ニールスの不思議な旅10改

 「見て見て!ボクはラップランドまで自分の力で飛んできたんだ…」      
 
          
           またしてもパノラマ
          雑誌に折り込まれたピンナップみたい
         広げてみないと何かわからないわくわく感…?
       
        (画像をクリックしてください。全体図が見れます)




『ニルスのふしぎな旅』
(ニルスのふしぎなたび、
スウェーデン語:Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige/
ニルス・ホルガションの素晴らしきスウェーデン旅行」)は、
スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した児童文学。
1906年に第一部、1907年に第二部刊行。

14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって
小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒に
スウェーデン中を旅する。
この物語は、スウェーデンの国民学校教員協会の読本作成委員会が
ラーゲルレーヴに依頼したものである。

1955年以降2回、アニメーション作品が制作された他、
1962年にスウェーデンにて実写映像作品が、
2011年にスウェーデン・ドイツにて、
実写およびCGによる映像作品が製作された。

スウェーデンの20クローナ紙幣の表面には、
作者セルマ・ラーゲルレーヴの肖像が、
裏面にはモルテンに乗っているニルスの絵が印刷されている。
またスウェーデンの地図制作会社Tele Atlas社の
ロゴマークのモチーフにもなっている。


あらすじ

スウェーデン南部に住むわんぱくでいたずら好きの少年ニルスは、
いつも家畜をいじめてばかりだった。

ある日曜日の朝、
両親が教会に行って留守の間にニルスは妖精を見つけて捕まえるが、
妖精に魔法をかけられ、小人にされてしまう。
小さくなったニルスは動物の言葉を理解できるようになるが、
普段いじめられていた家畜たちはニルスの小さな姿を見て
ここぞとばかりに復讐しにかかる。
ガチョウのモルテンがたまたま通りかかったガンの群れに
「飛べない鳥」とからかわれ、悔し紛れに飛び立ったところ、
モルテンを捕まえようとしたニルスも一緒に飛び立ってしまう。
ニルスとモルテンは、ガンの群の女隊長アッカに認められ、
ガンたちと一緒にラップランドを目指して旅することになった。

ニルスはモルテンの背中に乗ってガンたちと共に空を飛び、
様々な土地を訪れる。
ニルスはアッカ隊長やモルテンをはじめガンの仲間に、
時には励まされ時には厳しい叱咤を受ける。
行く先々で様々な動物たちと出逢い、触れ合ううち、
ニルスは次第に成長して行く。

やがて一行はラップランドに到着し、一夏を過ごす。
秋になり、今度は南のスコーネ地方を目指して再び帰路へと旅立つ。
ニルスの家が近づくと、アッカ隊長はニルスに妖精からの伝言として、
元に戻るにはモルテンの命を生け贄に差し出さなければならない
と宣告する。
一足先にモルテンがニルスの家へ帰ると、
ニルスの両親はモルテンを売るために絞め殺そうとする。
ニルスは、思わずモルテンを殺してはいけないと叫び、
気が付くと人間に戻っていた。

帰ってきたニルスが勤勉な少年に成長したことに両親は喜ぶ。
人間に戻ったことで鳥の背中には乗れず
動物の言葉もわからなくなったニルスは、
夜明けと共に飛び去ってゆくガンの仲間たちに別れを告げるのだった。



(関連記事引用)





今回のイラストは
『ニールスのふしぎな旅』より
ラップランドの上空を悠然と飛ぶアッカ隊

モルテンの背にまたがる
ニールスとミニムーミン
小人好きの私にはたまらんなぁ

眼下に広がる市松模様が
描けんかった~
(全体図を見られた方ごめんなさい)

モルテンの「見て見て!」というセリフ
誰もあなたを見てはいないのに…
同情を誘う演出だったな

似たものどうし
お友達になりたい…






私の知るNils Holgerssonの日本での読み方は
ニールス・ホルゲルッスン…だったかな?
綴りを見るとなんとなく
そんな感じでよかったんだと思う
なにしろ子供の頃に読んだので
外国のお話は人の名前にカタカナを使うものだと
信じきっていたようだ
ラストは涙が出た記憶は残っている
子供の頃は感動して涙を流すのは
はずかしい(人に見られるのが)
と思っていたけど
大人になってからは
感情を素直に出せない方が
つまらないのではと考えるようになった
子供の頃
親に買ってもらったこの本は
今でも本棚に入っている
そんなに厚くもないのになぜか
上下巻に分かれているのは
おそらく子供用の書籍にしては
頁数が多いと云うコトなのかな…



「読書の秋だ!」

とあるブログで
『文学のススメ』(私がこう思っている)
たる、書籍の紹介を
拝見させていただいている
にもかかわらず
私は最近本を読まない

で、目に付いたのが本棚のこの本
本を読まない代わりに絵を描くようになった…

集中力を養うには本を読んだらいいと
聞かされたコトがある
なぜだろう?

親が子供に本を読ませるために
そう教えたのかな?

なんて考え始めてから
私は本を読むのをやめたのだろうな…




『悪い習慣をやめるコトは難しい
いい習慣をやめるのは簡単なコトである』




居間の本棚には有名文学が
ぎっしりと並んでいるのだけど
読み始めると時間掛かりそうだし…
悩むな

読書の先生
いいアドバイスを!


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セントバーナードLindt5改

    抱きかかえるとくりくりとしたつぶらな瞳で見つめる

        口をへの字にして表情こそないけど
      その目はなにかを訴えているよう…





私の部屋の仲間たち

このワンちゃんは首輪に「Lindt」
と書かれた札をぶら下げている

ウチに来る前は
人命救助犬だったらしい

ちっちゃな背中に
おおきな二合缶が入った
リュックを背負い
普段はミルクの配達?

ウチにはチョコレートの
配達に来たのだけど

フランダースでは
ワンちゃんに
そういった仕事を
させていたなぁ
あれは荷車に何本もの一斗缶(※)を乗せて
ワンちゃんに引かせていた
考えてみれば
すごい力だ…

ひどい飼い主もいたけど
どうしてワンちゃんは
あんな目に遭ってまで
人間の云うコトを聞くのだろう
どっちもどっちだけど
いわゆる習性というヤツかな

…そっか!
自分のコトには
なかなか
気づかないものだ…
そう思って
ウチのワンちゃんを見た

窮屈そうに見える
背中の重そうなリュックを
下ろしてあげると
なんだか喜んでいるような気がした



※一斗は十升。普通には抱えられない重さ


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ドラえもん、のび太のP助6改

          「ピューイ、ピューイ」

       「よしよし…お腹が空いたのか?P助」

         「のび太クン!ボクもだっこして!」


            記念すべき劇場版第一弾!
           『ドラえもん のび太の恐竜』
          (STAND BY MEじゃなくてごめんなさい…)





この夏公開された
ドラえもん3D映画…
今更だけど
ある人から感動したと云う情報を得たので
記事にしてみた

私はこの映画を見ていないので
イラストは疎か
感想を書くコトもできないけど
テレビで放送されたら
必ず見る予定だ

放送は来年かな・・・




3D映画

STAND BY ME ドラえもん
2014年8月8日公開
シリーズ初の立体映画作品(2D版も同時公開)。
一般の映画館で夏に公開される『ドラえもん』映画としては、
『ぼく、桃太郎のなんなのさ』以来33年ぶり2作目となる。

(関連記事より)





ドラえもんもネコちゃんの仲間!
というわけで、
今年のネコちゃんイラスト特集に
登場!


今回はそのドラえもん映画のなかで
最初の作品
「のび太の恐竜」より
ピー助を可愛がるのび太と
ネコちゃんっぽいドラえもん

私はドラえもんを結構見てきたけど
やっぱりこの作品が一番好きだな・・・
恐竜が好きなので
(ピー助はフタバスズキリュウだったかな?
日本だからプレシオサウルスではないはず…)




ミィーコにどら焼きを勧めたコトはないけど
食べるのかな?ドラえもんにとってはなぜか大好物だけど・・・



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サザエさん45th5改

            ねこつぐらでうれしそうなタマ!

       (画像をクリックしてください。タマに会えます)






昭和44(1969)年10月5日(日)に放送を開始したアニメ『サザエさん』。
今年は初回放送と同じ10月5日(日)という記念すべき日に
45年を迎えるということで、この日は1時間スペシャル!

「タマのおうち」
「レッツ・ゴー・サザエさん」
「空を見上げる男たち」
「列車は思い出を乗せて」
「宇宙に一番近い島」
の5本立て


①「タマのおうち」作品No.7172

「長野」にちなんだお話。
10月期のオープニングロケ地が長野県となるので、
長野の伝統民芸品である「ねこつぐら」にちなんだお話。


②「レッツゴー サザエさん」作品No.7147

サザエさんミュージカル。
カツオやサザエが歌って踊りだす?
今まで見たことのない45周年ならではのスペシャル感満載の
ミュージカル調のお話。


③「空を見上げる男たち」作品No.7137
「列車は思い出を乗せて」作品No.7160
「宇宙に一番近い島」作品No.7181

「ロケット」をテーマにした3本。
「空を見上げる男たち」は放送を開始した1969年にアポロ11号が
月面着陸を達成したことにちなみ、
カツオをはじめとする磯野家がロケットに憧れるお話。

「列車は思い出を乗せて」はロケットを見に種子島へ一家で
九州旅行へ出かける際のお話。

「宇宙に一番近い島」は種子島宇宙センターでのお話。

種子島へ向かう道中では波平の兄、海平も登場、
さらに九州のバラエティに富んだ、特急やSLも登場する。


[出演者]
サザエ: 加藤みどり
カツオ: 冨永み~な
ワカメ: 津村まこと
タラ: 貴家堂子
フネ: 麻生美代子
マスオ: 増岡弘
波平: 茶風林



(関連記事引用)





今回はサザエさんより「タマのおうち」

タマが雑誌のモデルに!
撮影用に用意された「ねこつぐら」
わらで編んだ「ねこつぐら」はタマのお気に入りに・・・


タマは何年経っても歳を取らないなぁ・・・



ある方にサザエさんの神回があるとの情報を得て
見てみた

アニメ放送45年とは・・・
初回から欠かさず見ている人もいるのかな?
私には神回どころか
神アニメではないかと・・・


この放送が始まった頃見ていた
カツオと同年代の子供も
今はもう波平の年齢なんだな・・・


タマは何歳なんだろうか?
歳を取らないネコちゃんと
暮らせるなんて
磯野家はしあわせだな・・・



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ミィーコと絵画14改

           「ウ~ン、これは何の絵かな?」
        「ンニャ!」

        「ミィーコはわかったんだ…お前は賢いものね」







最近、美術館に行ってないな…

芸術の秋だし
ミィーコと一緒に行ってみるか!


久しぶりの美術館
中に入っただけで
空気が変わる

さすが画家さんの作品は
どれを見ても
とても絵とは思えないすばらしい出来だ

私にもこんな絵が描けたらな…

時間さえかければ
きっと描けるんだ
と思っていた頃もあった


でもやっぱりムリだな
自分が本当に描きたいものが
特にないから…



今年の秋はそれを探してみるかな?


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オオカミ少女と黒王子15改

           わたしのマーガレット展

          9月20日(土)より開催中!

      展示会場 第10章にて『オオカミ少女と黒王子』




わたしのマーガレット展

1963年に創刊されて以来、
すべての時代の少女たちに愛されてきた少女まんが誌『マーガレット』
『別冊マーガレット』の半世紀にわたる足跡を辿る展覧会
「わたしのマーガレット展 
マーガレット・別冊マーガレット 少女まんがの半世紀」を
東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで
9月20日より開催いたします。

50年の歴史を代表する作品たちの貴重な原画を一挙公開するほか、
名場面の数々を万華鏡に見立てて映像にて表現する
「カレイドスコープシアター」も登場。
さらに、伝説的名作『ベルサイユのばら』(池田理代子)の
史上初となる
主人公オスカルとアンドレを等身大立像や、
『ホットロード』(紡木たく)の空間展示も予定。
展覧会オリジナルグッズも販売いたします。

誰しも人生の中で経験する「恋愛」というテーマを、
半世紀にわたり様々な題材で追い求め、
美しいストーリーとして織り上げてきた
『マーガレット』『別冊マーガレット』。
その光り輝く世界にぜひ浸っていただけるよう、
主催社一同様々な企画をご用意し皆様をお待ち致しております。


開催日時  2014年9月20日(土)~ 10月19日(日)
      ※会期中無休

開館時間  午前10時 ~ 午後8時

最終入場  午後7時半

会場    森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ)
         〒106-6150 東京都港区六本木 6-10-1
      六本木ヒルズ森タワー 52F

主催    集英社、 東京新聞、 TBS、
       ローソンチケット、 森アーツセンター

特別協賛  KDDI

お問い合わせ0570-063-050(10:00 ~ 20:00 / ローソンチケット内)

※天災・不慮の事故などのやむを得ない事情や、
主催者側の都合により、開催内容が変更になる場合がございます。



(by集英社)






      『オオカミ少女と黒王子』

     10月5日(日)より、TVアニメスタート!
           ※一部地域を除く


『オオカミ少女と黒王子』(オオカミしょうじょとくろおうじ)は、
八田鮎子による日本の漫画作品。
『別冊マーガレット』(集英社)において2011年7月号から連載開始。
単行本の売り上げ総数は200万部を突破。
単行本6巻と10巻では、通常版とドラマCD同梱版の、
2種類が発売された。
2014年4月にテレビアニメ化が発表された。


ストーリー

高校1年の篠原エリカは、
友達相手に話を合わせるために彼氏との恋愛話を語るが、
本当は彼氏どころか恋愛経験そのものがない。
友達に怪しまれ始めて嘘も限界になってきたとき、
街で見かけたイケメンを盗撮して
自分の彼氏として写真を見せることでその場をしのごうとする。
だが、なんとその彼は同じ学校に通う佐田恭也だった。
事情を打ち明け彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらったが、
佐田くんは優しげな見た目とは正反対の腹黒ドS男子だった。


登場人物

篠原 エリカ(しのはら エリカ)
声 - 伊藤かな恵
主人公。
高校でできた友達グループの話題についていくために、
ウソの彼氏との恋愛話をつづける。
嘘がばれそうになったところで街で見かけた恭也を盗撮、
偶然にも同じ学校だったことから2人の偽装カップルが始まった。
単純で騙されやすい性格で、
初期の恭也に何度も遊ばれたり7組の木村に騙されたりした。
一方で恭也や恭也の姉が認めるほど根性があり、
また、初対面の恭也の姉に啖呵を切るなど思い切った面もある。

佐田 恭也(さた きょうや)
声 - 櫻井孝宏
学校で王子と騒がれるほどのイケメン。
スポーツもなんでもこなし頭もよく、女子から絶大な人気がある。
人あたりのよい笑顔でやり過ごしているが、本当の性格は腹黒くドS。
本当の性格を見せているのはエリカ・さんちゃん・健・神谷のみ。
家族構成は父・母・姉・自分で、両親は別居中(離婚はしていない)。
恭也は父と同じマンションに住み
(ただし父親は出張が多く、実質一人暮らしのようなもの)、
母と姉は神戸で暮らしている。だらけた休日を送る。



(関連記事引用)





イラストは『オオカミ少女と黒王子』より
エリカと恭也クン

今回はアニメ化記念で描いてみた


エリカは周りの雰囲気とか
相手を考えずに
なんでも思ったコトを口に出してしまう
対して
恭也クンの含みのあるセリフは
棘があるようで
その癖優しい言葉にも聞き取れる…不思議だ

そんなふたりの奇妙(?)なカンケーが
ずっと続けばいいのだけど…






テラぽんはまだ
エリカのコトが好きなんだろうな…



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先日行われたプロ野球リーグ戦
オリックス対ホークス
ホークスが接戦を制しパリーグでの優勝を決めた

ホークスにとっては
あとがないこの試合
勝てば優勝、負けると
オリックス次第で
自力での優勝はなくなる
というもの

試合は1対1のまま延長戦に入り
十回裏ホークスの攻撃
1死満塁
松田が左中間にサヨナラ打を放った



私は野球観戦するコトはあまりないけど
(ファンの方がどう思われていても)
これは満足のいく試合だったと思う
特に試合後の秋山監督の涙と
「幸せです!」のひと言が胸を熱くした

すこし気が早いかもしれないけど

みんながんばったね
次はプレーオフだ!







未来福音7改

             「このコをヨロシク」

         (クロちゃんちっちゃくてごめんなさい…)




空の境界は以前
衛星放送で
すべてのシリーズを見てきたけど
いつ見たのだろう?
今回の「未来福音」の放送は先月8月17日にあった




『空の境界 未来福音』(からのきょうかい みらいふくいん)は、
奈須きのこ及び武内崇による日本の伝奇小説・漫画。
『空の境界』のサイドストーリーや後日談が収録されている。
サブタイトルは「the Garden of sinners/recalled out summer」。

キャッチコピーは
「私の世界は二つある。
どちらがどちらの影であるかなんて、
正直確かめることさえ忘れてしまった」。


あらすじ

1998年8月 01_feline -August, 1998-
両儀式と浅上藤乃の戦いから幾日か経ったある日、
黒桐幹也は式の部屋に一匹の黒猫を預け、その里親を探しに遠出する。
黒猫はただ、じっと幹也の帰りを待つ。
そんな中、式は藤乃との戦いで失った左腕の義手に痛みを感じていた。

未来福音 Mobius ring
1998年8月、
黒桐幹也はひょんな事から未来を視る事ができる少女・瀬尾静音と出会う。
喫茶店アーネンエルベで幹也と静音はひと時の会話を楽しむが、
その裏では連続爆弾魔事件が発生していた。
両儀式は偶然、事件の犯人の顔を目撃したため、
その命を狙われる事になる。
爆弾魔・倉密メルカもまた、未来視の眼を持っていた。
静音の未来とメルカの未来。
それは同じようでいて、決定的に違う部分があった。


主要な登場人物

両儀 式(りょうぎ しき)
声 - 坂本真綾
身長:160cm / 体重:47kg / 誕生日:2月17日 / 血液型:AB型
交通事故による約2年間の昏睡から奇跡的に目覚めて以来、
モノの「死」を見る能力「直死の魔眼」を身につけた少女。
月姫において混血の天敵の家系の1つとして上げられている
両儀家の次期当主。
姓の「両儀」と名の「式」の両方に意味がある。
黒桐への気持ちを持て余している時にいろんな思いが交錯した結果、
自ら道路に飛び出し自動車にはねられて昏睡状態に陥る。
その後、不確かな生の実感を得るため、
異能の者たちとの戦いに身を投じていく。起源は「虚無」。
両儀家は代々1人の人間に人為的に複数の人格を持たせることで
超人的な能力を得ようとした家系であり、
昏睡前には陰と肯定を担当する女性人格の「式」と、
陽と否定を担当する男性人格の「織」という2つの人格があったが、
事故で「織」が消滅してしまう。
以後、彼女が男口調(例えば、一人称が「オレ」など)
を使うのは精神死した「織」の人格を補完するため。
なお終章では、「式」や「織」とは異なる第三の人格が現れている。
クールな性格で、何事にも興味を持たないように振る舞い、
ぶっきらぼうな受け答えに終始する。
不器用で自分の気持ちを素直に表現することが苦手。
めんどくさがり屋でもあり、
それが原因で昏睡状態から目覚めた時に言語症があると
医師から勘違いされた。
非常に容姿端麗であり、男が見ると美女に、
女が見ると美男に見間違えてしまうような中性的な顔立ちをしている。
原作の第一章では、終幕の黒桐のセリフを読むまで、
彼女の性別が読者に分からないような文章になっている。
普段着は和服で、寒い季節になるとその上から赤い革のブルゾンを着る。
履物は編み上げブーツか下駄。

黒桐 幹也(こくとう みきや)
声 - 鈴村健一(幼少期:喜多村英梨)
誕生日:12月20日
両儀式の同級生だった青年で、
現在は人形師・蒼崎橙子の事務所「伽藍の堂」で働く。
式と学校で出会う前に街で偶然『両儀式』に出会っており、
それ以来、式に惹かれている。
いたって平凡な若者だが、ただ一点
「物を探す」ということに関してだけは、
まるで冗談のような才能を見せる。

蒼崎 橙子(あおざき とうこ)
声 - 本田貴子 / 井上喜久子
身長:165cm / 体重:50kg / 誕生日:8月8日 / 血液型:O型
「伽藍の堂」社長。表の顔は人形師、実は魔法使いになり損ねた魔術師。
ルーン文字の魔術を使う。
廃墟となっていた建物に、人の意識を向けさせない結界を張った上で
自宅兼オフィスとしている。
眼鏡の付け外しで意図的に人格をスイッチする。
生まれつきの魔眼の持ち主。
彼女がかけている眼鏡は魔眼殺しとなっている。
ヘビースモーカーで常にタバコ
(本人によると「台湾の職人が作った不味いタバコ」)をくわえている。
礼園女学院のOGだが、
18歳まで学校へ行ったことがないという設定もあり、
いつ通っていたのかは不明。

瀬尾 静音(せお しずね)
声 - 井口裕香
礼園女学院の生徒で、黒桐鮮花のルームメイト。
予測タイプ(回避可能な未来)の未来視の能力を持つ。
「予想される未来」を視る事ができるのだが、
それを確定された未来だと認識しており、
視えた未来に対してすぐに諦めてしまっていた。
実家は北陸の有名な酒蔵で、幼い頃から家の手伝いをさせられていた。
黒桐幹也と出会い、未来視の能力を見つめ直す助言を与えられた。
その際に幹也に対して憧れに近い感情を持つが、
両儀式の存在を知ってすぐに「失恋」する事になった。

倉密 メルカ(くらみつ めるか) / 瓶倉 光溜 (かめくら みつる)
声 - 石田彰
倉密メルカを名乗る職業的爆弾魔。
本名は瓶倉光溜という14歳の少年(『未来福音』時点)。
「決定された未来」を視る事のできる測定タイプの未来視の能力を持つ。
実家は家庭崩壊を起こし、その後親戚の間を盥回しになった挙句、
自分の都合のいい親戚の養子に納まって一人暮らしをしていた。
依頼を受けて爆弾を設置し、爆発させる事で金銭を稼いでいる。
その際の報酬は被害者への寄付などに消費し、
また人を殺さないという縛りを設けていた。
未来視の能力を持つが、
その未来を決定させるための方法をなぞるだけの人生を送ってきた。
両儀式に顔を見られたことにより、彼女の殺害に執着するが、
結局5回に渡って失敗する。
最後は「式が対人地雷によって殺害される」という未来を式自身に
一刀両断され、同時に右目の視力と未来視の能力を失う。

両儀 未那(りょうぎ まな)
声 - 金元寿子
両儀式と黒桐幹也の間に生まれた娘。10歳。
織の事も知っており、式を「お母様」、幹也を「パパ」、
織を「お父様」と呼ぶ。
小悪魔的な性格で、大人相手でも物怖じすることは無い。
式と同様、硯木秋隆が教育係を務める。
容姿については白い肌、長い黒髪、青い瞳
といった特徴が言及されており、美しいという表現と共に、
「魔的」とすら評されている。
また、和服しか着用しなかった式とは異なり、
洋服(ブラウス)を着こなす。
瓶倉光溜の絵本の処女作のファンであり、
その縁で借金の取り立てに追われていた彼を救う。
その後も、何かと光溜のもとを好意で訪れている。
母親の式を倒して、
父親の幹也を自分のものにしようという野望を持っている。


 (関連記事引用)



今回のイラストは
『空の境界 未来福音』より
クロちゃんと式、幹也


このシリーズは好きだったので
続編があれば必ず見ようと思っていた

坂本真綾さんのあてるキャラクターは
なにか不思議な魅力がある
私はファンなので
新番組の情報でこの人の名前をチェックしている
坂本さんはエスカフローネでデビュー
その時はオープニングテーマと
主人公の声もあてていた

聞いた話だと
主題歌をお願いされた時は
主人公の声はあてないらしい…
ポリシーなのだろうか


『空の境界』
前作放送の時は
私が絵を描いていない頃だったので
形として手元には残っていない

今回はクロちゃんにミィーコを重ねて描いてみた


ネコちゃん万歳!!



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Chinします?8改

             「あたためますか?」
       ランチだからといって、チンされるとグレムリンに…




読書の秋だ!
私の場合は殆どが漫画だけど…




『Chinします?』は矢也晶久の漫画。
月刊ベアーズクラブ
平成2年5月号から
平成3年6月号まで掲載。
集英社より単行本全2巻発行。



ストーリー

電脳寺ビルの1階にあるコンビニエンスストア「IDATEN24」。
親子で営むその店の一人娘、はずみ。
彼女は機械音痴。それも並み大抵の音痴ではなく、
機械を触っただけでその機能にありえないミスを犯す特殊能力を持つ。
この日もお客さんのお弁当をレンジで破壊してしまう。
その直後、電脳寺の僧、はずみの祖父より呼び出しを食らい
同ビル5階の電脳寺へ足を運ぶはずみ。
そこには、じーちゃんに紹介されるロボット「コボーズ」の
姿があった…
彼(?)は電脳寺が先代から懇意にしている超電寺の息子。
じーちゃんの話では、電脳寺の跡継ぎが決まらなければ
コボーズがはずみの婿になるらしい。
その後、じいちゃんの話は放っといてコンビニの仕事で大忙しのはずみ。
コボーズの事を考えながら、迎えたお客がコンビニ強盗だった…



登場人物

はずみ
コンビニ店「IDATEN24」の店長の娘。父親と二人暮らし。
機械音痴。
お客さんのお弁当をチンしただけでお弁当が爆裂する。
いわゆるドジッ娘。
電脳寺の住職であるじいちゃんの娘。
本編中、苗字が明かされなかった珍しい主人公。

絽房巧坊主(ロボ・コボーズ)
本名、絽房巧(ろぼうたくみ)。はずみの許婚。
超電寺の息子。
電脳寺で修行する事になった、ロボット(?)
僧の姿をしているが、どう見ても人間には見えない。

ランチ
ネコちゃん。
はずみたちの通う
集英女子高等学校の常連さん(?)
ある事件後、電脳寺のお世話になる。

源将子(みなもとしょうこ)
はずみのクラスメートで親友。
梁次の事が好き。

福音梁次(ふくいんりょうじ)
山の手暴力団福音組三代目。
気の弱い高校2年生。
普段メガネを掛けているが、外すと人格が変わり凶暴になる。
はずみの事が好きだったが…



作者よりひと言


「ギャグは、シリアスよりも難しいのだっ」

「前作の『SETSUNA』が、けっこー暗かったので、
明るく軽いコメディを目指して描いたんが、
この『Chin~』だったんです。
ギャグってのは、実は、シリアスより難しくって…
超辛かったのよっ!これがっ!!
本当っっマジよマジ
漫画家やめよーかって思っちったもん
今にして思えば、おこがましいったらねー
(百年早いんだよ未熟者が!)話ですけど。
そんなわけで、少しでも楽しんでもらえればいいなって…
そゆ事。」
(単行本1巻より)

「そんなんで、『Chinします?』第2巻、
“回転編”の登場だっ(大ウソ)!
落ち込みの果てに、ついに開き直った矢也晶久(A型)が、
君に贈る、珠玉んじょ完結編(自画自賛)!!
泣いても、笑っても、おもしろくても、つまんなくても……
これで、最後ォォォォォ――っ!!
 …てなわけで、『Chinします?②』読んでね
つ――っ(涙)。
(単行本2巻より)



(以上関連記事引用)






イラストは『Chinします?』より
ランチとはずみ、コボーズくん!


私がこの漫画を知ったのは
ウチにあった雑誌に
『Chinします?』が載っていたから…
そのお話がエピソード4
「初夏の怪談」
それを見て気に入った私は
単行本全巻を買いに本屋へ直行!
全2巻とは少々物足りないけど
そのボリュームはなかなか…

そういえば
ランチってブブ太に似ている!
(ブブ太はミィーコのおじさん)


私の漫画『霊少女ヒミコ』の原点である…

キャラ被り過ぎ!
どう見ても、ネタバレ必至!!







…これはオマケ


「男女
美醜の違いは
皮 一枚」

「…皮の下は
皆 ただの
ドクロってな」

「大切なのは
要は 中身と
ゆー事だな」

(其之一、じいちゃんのセリフより)



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