今は満月じゃないけど…



月見で一杯8改

         ワインで乾杯するミィーコとムーミン





ワインを頂いた

その銘柄などは以下の通り



名称:
POLAIRE(ポレール)
SUGANE/シュガーネ徳山巨峰ロゼ2011

このワインの産地・ぶどうの品種:
山口県周南市須金産巨峰ぶどう100%使用

このワインの特徴:
上品でフルーティーな香り
口当たりの良いすっきりした飲み口

このワインに良く合う料理:
甘露醤油の煮物、炒め物、関西風料理、すき焼きなど

飲みごろ温度:
7~9℃(冷やして)



(以上、エチケットに記載)



ワインは私にとっては
甘すぎたな
ロゼってこんな味?



イラストはミィーコとムーミン
まだ満月には早いのになぜ満月か・・・
単なるムードかな?実は・・・



月面にはアポロではなく
ミィーコの足跡が…

今回の絵
実は花札の絵柄が参考になっている
「月見で一杯!」
あの場合はワインではないけど…



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クロとミィーコと私13改

             「おかえりなさい」

      (画像をクリックしてください。全体が見れます)



ネコちゃんのブログを見ていると
ミィーコ、ブブ太と
暮らしていた頃
を思い出すな…

この時期になると
思いが特に強くなるので
今年もイラストにしてみた


木漏れ日の中で
ひとり
森林浴を愉しむ私のそばに
今はもういないはずの
ミィーコが…

「おかえりなさい」

森のクマちゃんたちも
集まってきた


さみしい心が休まるひと時


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残響のテロル13改+
 


      さて問題

       「妹」と「妹」を足すと「お父さん」になり
       「妹」と「弟」を足すと「お母さん」になる。
       
       では「弟」と「弟」を足すと何になる?

             ※ヒント:愛妻家は「38580」

            (スピンクスからの挑戦)  
    


グレースケールによるモノクロ調にしてみた
『残響のテロル』の世界観に合っているかな…?

オープニングテーマがよくマッチしていると思う

ビバップコンビ復活!が売り…かな?
前作のジャズやブルースもいいけど
オープニングはこっちがいいなぁ




『残響のテロル』(ざんきょうのテロル)は、
2014年7月からフジテレビ『ノイタミナ』枠で放送中のテレビアニメ。

完全オリジナルストーリーで、
監督は渡辺信一郎、音楽は菅野よう子の『カウボーイビバップ』コンビ
が手掛ける。

キャッチコピーは、「この世界に、引き金をひけ。」



ストーリー

青森の核燃料再処理施設で、
ある二人の人物によってプルトニウムが強奪される。
その一人は、施設の床にスプレーで
「VON」という謎のメッセージを書き残し、
もう一人とともに施設を脱出する。

それから半年後。
夏休み前の暑い日、九重新と久見冬二がとある高校に転入してくる。
周りの注目に目もくれず、二人はある計画を進めようとしていた。
そして、二人は転入先で
他の女子生徒からいじめられていた三島リサを気にかける。
リサは二人が幼少期に脱出した施設に残してきた幼馴染に似ていた。

数日後、
元警視庁捜査一課刑事で、現在は文書課で無為な日々を送っている
柴崎健次郎は、前日に見たとある動画を気にかけていた。
その動画の中では、スピンクス1号・2号と名乗る二人の若者が
犯行声明を出していた。
動画の予告通り、東京で大規模停電が発生し、
新と冬二が仕掛けた爆弾テロにより、都庁で大爆発が起こる。
冬二がリサに目撃されたことから、
新はリサに「ここで死ぬか、共犯者となるか」を選択させ、
リサは共犯者となることを選ぶ。


登場人物

ナイン / 九重 新(ここのえ あらた)
声 - 石川界人
本作の主人公。
頭脳明晰で常に冷静沈着な男子高校生。
濃紺色のセルフレーム眼鏡を掛けている。
青森の核燃料再処理施設にてツエルブと共謀しプルトニウムを強奪する。
その半年後、高校生として東京で暮らし始めるが、
プルトニウムを用いて何を行おうとしているのかなど、その目的は不明。
少年時に何らかの施設で教育を受けており
後にそこからツエルブとともに脱出、現在に至る。

ツエルブ / 久見 冬二(ひさみ とうじ)
声 - 斉藤壮馬
本作のもう1人の主人公。
ナインと同じ高校に転入した少年。明るく純粋な性格。
ナインを兄の様に慕っており、常に彼と行動を共にしている。
他のクラスの生徒まで顔とフルネームを暗記するなど記憶力が良く、
オートバイやスノーモービルの操縦が上手い。
ナインと同様の施設に居り彼とともに脱出したものと思われる。
”冬(とう)”の字を”十(とお)”に置き換えると
十二(12=Twelve)となる。

三島 リサ(みしま リサ)
声 - 種﨑敦美
本作のヒロイン。
ナインとツエルブが転入した高校に通っている少女。
クラスの中でいじめられており、
家庭でもノイローゼ気味の母親に過剰に干渉されて悩んでいる。
ナインとツエルブと出会ったことで
現在の閉塞した状況から逃れられると期待し、家出。
ツエルブに保護され、暫くナイン達の元で暮らす。
尚、料理が苦手なようで、味について、ナインやツエルブからは
「まずい」、「食えたもんじゃないね」と酷評された。
都庁での爆破テロの際、ナインに
「このままそこで死ぬか、それとも共犯者になるか、お前が選べ。」
と選択を迫られ、共犯者になる道を選ぶ
(実際は口封じのための口実だが、後にツエルブに
「もしちくったり(通報)したら殺すよ」と脅されている)。


オープニングテーマ「Trigger」
作詞 - 尾崎雄貴
作曲・編曲 - 菅野よう子
歌 - Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)


各話全リスト(タイトルのみ)

#1 FALLING
#2 CALL & RESPONSE
#3 SEARCH & DESTROY
#4 BREAK THROUGH
#5 HIDE & SEEK
#6 READY OR NOT
#7 DEUCE
#8 My Fair Lady
#9 HIGHS & LOWS
#10 HELTER SKELTER
#11 VON



(関連記事引用)




なぜアニメにしたのかわからない内容だけど
私はこのキャラデザが好きなので
ずっと見ていた…

やはり実写の方がいいと思う



こちらはカラー版

残響のテロル13改

リサは役に立たない存在だけど
憎めないキャラ

キャラが目立つ話じゃないのに
イラストを描くというのは
冒険だな

ナインとツエルブ のコンビはたまらない

もう少し活躍させてほしかったな…





私がこの話を好きになったのは
物語の初期にあったスピンクスからの挑戦

「最初は2本足、次に4本足、最後は3本足、なぁ~に?」


そして、こっちはあまりに有名な
なぞなぞ

「朝には4本足、昼には2本足、夜には3本足」

かつてエジプトのスフィンクスは
旅人にこの問題を投げかけて
答えられないと…


本編での答えは
私の知らないもうひとつのなぞなぞなので
これは興味のあるところだと思った

(答えは“人間”ではない)



※スピンクスはギリシャ語で「絞め殺すもの」
エジプトで云うスフィンクス


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※今回は災害に関する言葉が出て来るので被害に遭われた方や
 そのご関係者は閲覧されない事をお勧めします。


        「嵐のなかで」②
          (前回の続き)

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漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。




9月…

ヒミコの住む六命市に

またもや台風がやってきます。



直撃だけは避けたいものですが

こればかりはどうしようもありません。



ヒミコは住持の娘でお寺に住んでいます。

彼女の部屋は

講堂の梁に板を敷いて、

私が造りました。

とは申しましても私ひとりで、ではありませんが…



その講堂はかなり傷んでいて

あちこち雨漏りしていたのです。

以前からその補修をしていたわけですが、

彼女はこの日初めて

屋根にあがって作業している私の姿に

気がついたというわけです。



それは余談ですが、

台風とは別にヒミコに忍び寄る災難。

強盗殺人犯のニュースや台風情報が

テレビで流れているのに

まるで聞いていないヒミコ。

彼女はなんのためにテレビをつけたのでしょうか…

家に帰るとテレビのスイッチを入れて、

水屋にあらかじめ私が用意している

おやつの『塩せんべい』を出してかぶりつく…

いわゆる習慣というやつですか。

テレビはただついているだけの状態ですね。

…ヒミコの観察はこれくらいにして、

今回彼女は事件に巻き込まれます。



ヒミコは

台風が接近するなか、なんと

凶悪犯に捕まってしまいます。

ダブルピンチ!



殺人を犯したおじさんは

本当は悪いコトはしたくなかったのでしょう。

ヒミコと打ち解けてしまいますが、

彼は愛情に飢えていたのかもしれませんね。

私も新聞で知ったのですが、

あのおじさんはこれまでも職を転々としていたので、

どこに行っても環境に馴染めず、

周囲の人からも蔑まれていたようです。



警察の方も

彼の素性を知っての追跡だったんだと思います。

あのように人を馬鹿にしたような台詞は、

彼を知らなければ出てこないでしょうから…



ヒミコはおじさんに

「死んでよかったね」

と云ったそうですが、

誰にも彼女を責めるコトはできません。

かといって褒めるわけにもいきませんが…



おじさんにもご家庭があります。

奥さん娘さんと居られるようで…

それにしても

いまどき手書きの便箋に写真を添えての手紙なんて…

と思われるコトでしょう。

おじさんはケータイの類を持っていないので

やむを得ませんか…私も持っていませんけど…

いまどき珍しいコトばかりですね。



それと最後に、

私はネコさんになりたいとは

微塵も思いませんね。

それは私が幸せだから、

と云う意味ではありません。

ネコさんが自由だと思っているのは

人間だけでネコさんから見ると、

人間の方がずっと勝手気ままに

生きているように見えます。

いずれにせよ

ヒトが自分より幸せに見える、と云うコトですね。




というわけで

第六話 「完」



機会があれば

またお会いしましょう。



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



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※今回は災害に関する言葉が出て来るので被害に遭われた方や
 そのご関係者は閲覧されない事をお勧めします。


        「嵐のなかで…」①

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以前描いた漫画を
編集しなおしてみた


元々B5サイズの漫画原稿用紙に
Gペンでペン入れまでしていたものを
編集する

まず
スキャナで原稿を取り込んでから
パソコン上での作業

元の原稿はペン入れとベタ入れまでで
トーンとかの効果は
一切入っていない(ベタも最小限必要な部分だけ)

さらに
原稿のフキダシには
文字が入っていないので
セリフも入れていかなくては
ならない


作業手順としては
①足りないベタを入れる
②ページ全体が白っぽく感じない程度トーンを適度に入れる
③セリフを入れる

手順①
CGillust4.5で
原稿レイヤーを複製して
ベタを入れたい部分に「塗りつぶし」で
黒以外の色を流し込む

「選択範囲」→「色域指定」→「選択範囲を反転」
「編集」→「消去」

以上の工程でベタ以外の線がきれいに消えてくれる
(イラストを描く時もこうしている)
最後に黒以外で塗った色を黒(ベタ)にする

手順②
トーンも手順①と同じ
手順①の最後の(黒にする)ところを
黒と白の中間色にする(明度の比率は絵によって変える)
グラデが一番映えるらしい

手順③
あらかじめ原稿をコピーしたA4の紙に
手書きでセリフを入れてあるので
それを見ながら
フキダシにセリフを
活字で入れていく

この時そっくりそのまま
文字を入力していくわけではなく
フキダシの大きさを考えて入れる
(ブログにあげている漫画サイズが元の約4分の1なので)
そのまま入れると文字数が多くてフキダシからはみ出る
かといってフォントを小さくし過ぎると画像を拡大しても見えない


といった感じで
編集終了






日中でも涼しいと感じるようになった

結局、今年は家庭菜園するコトなく秋を迎えてしまい
このまま冬が来るコトを思うと寂しくなる

台風が本格的にやってくる季節でもあるので
呑気に構えている場合ではないけど
かと云ってなにか備えるわけでもなく
日常をだらだら過ごしているなぁ…


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ばらかもん11改

             「来た来たー!!」

      (書道に興味のある方は画像をクリックしてください)




方言がなんかいい!
『ばらかもん』
私は方言でしゃべったコトがないし
(子供の頃はちょっとした方言を使ってはいたけど…)
地元の方言ようわからんし…



『ばらかもん』は、ヨシノサツキによる日本の漫画作品。

作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、
都会育ちの書道家と島民の交流を描く。

表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。



あらすじ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで、
自作を酷評した書道展示館の館長を殴ってしまう。
見かねた父親は半田に
「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、
彼を自然豊かな五島へ送り込む。

そこで半田は
天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、
親交を深めていく。
田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、
半田は新しい何かを見つけ始めていた。



登場人物

半田 清舟(はんだ せいしゅう)
声 - 小野大輔
この物語の主人公。
通称「先生」。23歳。「清舟」は雅号で、本名は「半田 清」。
誕生日は4月15日。身長は174cm(原作8巻で判明)。
書道界の家元の後継ぎ。
若き新鋭として名を馳せていたが、
入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。
大事には至らなかったが、
父の「頭を冷やして来い」との計らいで単身、
五島へ送られる。
プライドが高く、少し気難しい所があるが実は抜けた所が多々あり、
面倒見も良い性格。
子供の頃「成績は4と5しかとったことがない。」と言っており、
習字以外の面でも優秀であることが窺えるが、料理は恐ろしく下手。
猫が好きだが、猫アレルギーである。
幽霊や虫は苦手。意外と順応力が高い。
本人曰く「子供嫌い」だが、子供の扱いは上手い。
じゃんけんが弱く、5勝負中5連敗するほどである。
植物を育てるのが苦手であり、
サボテンすらまともに育て上げたことがない。
学生時代から書道の道に進んでおり、
周りからは「孤高の男」としていい意味で噂の中心であったが
本人は嫌われていると思っていた。
生まれも育ちも都会のため、
島での生活や独特の慣習にしばしば戸惑う生活を送っているが、
彼自身も幼少時より書道に専念した生活を送っていたため
世間知らずで一部常識に欠ける面があり、
逆に島民たちから奇異の目で見られることも多い。

琴石 なる(こといし なる)
声 - 原涼子
もう一人の主人公。
小学1年生。7歳。生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。
祖父と2人暮らし。髪は茶色。左手にミサンガをしている。
清舟が借りた空き家を隠れ家にしていた所を見つかり、
書道を教えてもらう仲になる。
清舟のことを「先生」と呼び慕っている。明るく逞しい性格。



(関連記事引用)




今回は「ばらかもん」と
大相撲のコラボ(?)

作中では子供たちと遊んでばかりの
清舟


大相撲秋場所も8日目を終え
後半戦に入った

私のごひいき力士「大砂嵐」
現在連敗中…

まだまだ
このヒトには
ガンバってほしいので
四股名のみだけど
描いてみた

人まねはいかんので
我流の字体を考えたけど
ありえない形になった気がする

書道のセンセーが見たらビックリするだろうな…



やっぱ字は難しい…
清舟曰く
インスピレーションが大事なんだな


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イヴの時間17改

        「カッコよかった…」

            「この店……ボク…キライじゃないよ…」
       「ありがと…」
 
(画像をクリックしてください。あなたもイヴの時間へと誘われます…)





『イヴの時間』とは


2008年8月から順次インターネット上で公開されている。
「ファースト・シーズン」は各話約15分で全6話。
2010年3月6日にファースト・シーズン全6話を編集した完全版が
映画として公開された。


あらすじ
「未来、たぶん日本。
“ロボット”が実用化されて久しく、
“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」

高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、
命令した覚えのない行動を発見する。
友人のマサキを誘って記録された場所に向かってみると、
そこには「イヴの時間」という不思議な喫茶店があった。

そこに集う様々な人間やアンドロイド達との関わりの中で、
それぞれが少しずつ影響を及ぼしあい、変わっていく。
やがてそれは、外の世界へもかすかな、
しかし確実に波紋を広げることとなる。


登場人物

向坂リクオ
声 - 福山潤
本作の主人公で、物語の語り手。通称「リクオ」。
普通の男子高校生。11月26日生まれ。両親、姉・ナオコとの4人暮らし。
自宅にはハウスロイドのサミィがおり、
この時代の人間の常識として、
ハウスロイドであるサミィを「便利な道具」とみなして、
人間扱いすることがないように気をつかっているが、
基本的にはサミィを信用している。
「ロボット三原則」には疎いが、
プログラムやデジタルツールには詳しい。
父親はハウスロイドに携わる仕事をしているらしい。
物腰は穏やかで人当たりもいいが、思ったことをすぐ口に出すなど、
場の空気を読むのは苦手。ただし、意外な芯の強さをみせることもある。
14歳までピアノを弾いていた。

真崎マサカズ
声 - 野島健児 / 三瓶由布子(少年時代)
リクオの中学時代からの友人。通称「マサキ」。3月16日生まれ。
「特待生」でリクオと違い「ロボット三原則」に詳しい。
父親が「倫理委員会」に務めている。
リクオと比べてドライな部分がある反面、感情的になりやすい。

サミィ
声 - 田中理恵
アンドロイドで、リクオの家にいる若い女性の外観を持つハウスロイド。
作中の会話からリクオの母からは溺愛されていることがうかがわれる。
一方でリクオの姉ナオコからは疎んじられている。
普段はハウスロイドらしく無表情で無機的な立ち振る舞いであるが、
その裏では ひそかに「イヴの時間」の常連客となっていた。
「イヴの時間」の中ではリクオを含む向坂家の人たちを思いやる
感情豊かな人格を現し、結果的にリクオと打ち解けた。
また、6話では向坂家でリクオと会話をするに至った。

ナギ
声 - 佐藤利奈
「イヴの時間」のウェイトレス。漢字表記は「凪」。
イヤリング、ウインクが印象的。
どんな客にも明るく接するが、その反面すねやすい。
店内では、ある奇妙な「ルール」を客に強要する。
実はトキサカ事件の関係者。

カトラン
声 - 石塚運昇
LUHタイプのアンドロイド。
「リング」を外せば人間と区別がつかない現行型のハウスロイドとは
明らかに容姿が異なり、骨格むき出しの機械的な外見である。
思考パターンも機械然としている。第4話の主役。


作品設定

・イヴの時間
物語の主な舞台となる喫茶店。
路地裏の雑居ビルの片隅でひっそりと営業している。
特殊な「ルール」が適用され、人間とアンドロイドの区別がつかない場所。
普段は無表情なアンドロイドに感情と個性が現れる。

・ルール
イヴの時間の入り口にある電光掲示板に表示されている店内ルールのこと。
いわく
『当店内では… 人間とロボットの区別をしません
ご来店の皆さまもご協力ください ルールを守って楽しいひと時を…』。
ロボット法的にはグレーゾーンであるらしい。

・イヴレンド
イヴの時間の特製コーヒー。
舌を噛みそうな名前だが、意外に言いやすく違和感は無い。

・ロボット
さまざまな用途で運用され、この世界では一般化している。
アンドロイド(ハウスロイドなど)・非人間型ロボット
(農業用ロボットなど)の別がある。
その行動はロボット三原則とロボット法に縛られている。
作中で広く普及している人型の機種は,容姿・身体能力・思考等が
人間に酷似していて,リングが無い状態では人間と区別が付かない。
人間かロボットかの区別が付かないのは
人間・ロボット双方とも言える事であり,
本作の重要な設定となっている。

・ハウスロイド
広く普及している家事用アンドロイド。
人間の形をした家電でかつ蔑視の対象、
持ち主の依存が社会問題化している、またアンドロイドに傾倒する者は
ドリ系などの蔑称を用いられ、社会的に未熟な人間として扱われている。

・リング
アンドロイドと人間を区別するために、
アンドロイドの頭上に表示される輪(ホログラム)。
人間から命令を受けると、表示色が変わり
その内容がタスクとして表示される。
イヴの時間の店内では、「ルール」のため表示されない。
このため、店内では客がアンドロイドか人間かを判断するのは難しい。
アンドロイド自身の意志で消す事はできる。

・ロボット法
アンドロイド・ロボットの運用に関して課せられた法。
その中のひとつに、リングの投影義務がある。

・ロボット工学三原則
ロボットの全行動を絶対的に規定する大原則。
第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
     また、その危険を看過することによって、
     人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
     ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、
     この限りではない。
第三条  ロボットは、
     前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、
    自己をまもらなければならない。

・ドリ系
アンドロイドホリック(Android Holic、アンドロイド精神依存症)
の略称。ハウスロイドを人間視してしまう若者を指す。
近年アンドロイドを神聖視する新興宗教も増え始め、
社会問題にもなっている。

・倫理委員会
反ロボット団体。テレビCM等を通じ、
ロボット・アンドロイドとの共存に異議を唱えている。
十数年前の時坂事件以来過激な行動は控えていたが、
近年ドリ系が増えだした事に懸念している。

・シネマタイド
携帯端末の一種。画像や動画の運用機能に優れている。

・イヴの時間のドア
プライバシーを守るため、一度開くと次に開くまで少し時間がかかる。
ドアのは普段は青色のランプが光っていているが、
ドアが閉まっている時は赤色のランプがつく。

・トキサカ事件
十数年前のロボットが普及しはじめた頃、
一般家庭にロボットを普及する事に反対する倫理委員会の反廃派が
デモを起こし、時坂町で一般市民が重症を負う傷害事件が起きた。
結果として当事の倫理委員会会長は責任を取り辞職、
過激な行動もそれ以降自粛・沈静化した。

・1138
イヴの時間に与えられたルールで詳細は不明。
潮月が関与しており、トキサカ事件とも関連がある模様。
イヴの時間の入り口にある電光掲示板にも、
ハウスロイドだけが確認できるほどの光度で表示されている。



(関連記事引用)




人々がくつろぐ喫茶店“イヴの時間”
皆の前でピアノを披露するリクオ



数年前
ある事情で引かなくなったピアノ

しかし偶然サミィが引くピアノで
彼の心に火がついた…
自然に鍵盤に指を乗せると懐かしいメロディが…


彼の奏でるやさしい旋律を
皆静かに聞き入っている

すべてが一体となったと感じたその時
演奏は終わり
リクオは温かい拍手で迎えられた



イラストは
演奏のあとリクオがナギと語らうシーン

私の妄想が入っているので…

ホントはちょっと違う
(ナギは体2コ分離れたところにいる)

カトランもここにはいないので…
(いてほしかった…)
カウンターのふたつのカップの
奥側のイヴレンドは彼(?)のために
置かれている
私からの贈り物だ



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アルカ・ナニカ10改

               「表裏一体」

            何度聞いてもいい歌だな…
         前回に引き続き今回もよくマッチしていると思う



アニメ放送第2期が先月より
『会長選挙・アルカ編』に突入!




『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)は、
冨樫義博による日本の少年漫画作品。

主人公の少年ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親ジンと会うため、
父の職業であったハンターとなり、
仲間達との絆を深める様を描いた冒険活劇。



会長選挙・アルカ編

No.319 - No.339(単行本30巻 - 32巻)
前会長ネテロは、ハンター協会の次期会長を選挙で決めるように
との遺言を残していた。
投票方法の取り決めのため、
会長直属ハンター「十二支ん」のメンバーが集められるが、
メンバーの一人であり副会長のパリストンは、
虎視眈々と次期会長の座を狙っていた。

時を同じくして、
キルアは危篤状態のゴンを助けるためにゾルディック家に里帰りする。
彼の目的は、
その強力かつ凶悪な能力のため
ゾルディック家の奥深くに幽閉されている
第四子・アルカの力を借りること。
ゴンを治すため、
そしてアルカを救い出すため、
キルアの決死行が始まる。



登場人物

ゴン=フリークス
本作の主人公の少年。
父親を探すために第287期ハンター試験を受験し、
合格してハンターとなる。

キルア=ゾルディック
ゴンの親友。
有名な暗殺一家であるゾルディック家の出身で、
第287期ハンター試験でゴンと知り合う。

クラピカ
第287期ハンター試験でゴン達と知り合ったクルタ族の生き残り。
クルタ族を滅ぼした幻影旅団への復讐のためハンターとなる。

レオリオ=パラディナイト
第287期ハンター試験でゴン達と知り合った青年。
医師を目指し、そのためにハンターの持つ様々な優遇を欲して
ハンターとなる。

アルカ=ゾルディック
ゾルディック家第四子。
巫女のような服装をしており、喜怒哀楽を模した髪留めをしている。
容姿は女性そのもので、一人称も「あたし」。
キルアは「妹」と称し女の子扱いしているが、
イルミは「弟」、ゾルディック家(※)の執事は「坊ちゃま」と
呼んでいるため性別は正確には不明。

イルミ=ゾルディック
ゾルディック家長男。
第287期ハンター試験合格者。24歳。
身長185cm。体重68kg。血液型A型。
一人称は「オレ」だが、「ボク」と言う事もある。
父と共にキルアを一流の暗殺者に教育した人物。
その教育方針は、
どのような状況下でもキルアが絶対に死ぬことがないようにすること。


※ゾルディック家
伝説の暗殺者一家と称され、
「誰も真の顔を見たことがなく」「顔写真ですら1億ジェニーの値がつく」
とされていたが、実際には潜伏などは一切していない。
現在はキルアを含めた10人で構成されている。



(関連記事引用)




今回は私の最も好きな漫画!
『HUNTER×HUNTER』

第2期アニメ版が無事
『会長選挙・アルカ編』に入ったので
その記念に描いたみた

『HUNTER×HUNTER』は
これまで色々とけちがついているので
心配はしていたけど
問題はなかったようだ…

イラストはアニメEDより
大親友!

左からレオリオ、キルア、クラピカ、ゴン


…とアルカ


ゆずの歌うエンディングテーマ「表裏一体」
そのなかで流れる時の早さ

日が落ち夜となりやがて朝日が訪れる…

前を見続ける4人の背中が
まぶし過ぎて
描かずにはいられなかった

エンディングにアルカはいないけど
私としては
キルアのそばにいてほしかったな…

「お兄ちゃん」
って感じで


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言の葉の庭11改


             大粒の雨が降り注ぐ公園
        
         そこでふたりは出会った…

「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」

     雨でつながる心と心

         そんな思いをよそに雨はなにも云わず

                  ただ降りしきる…





『言の葉の庭』(ことのはのにわ The Garden of Words)は、
新海誠監督の日本のアニメーション映画作品。
2013年5月31日公開。
キャッチコピーは"愛"よりも昔、"孤悲(こい)"のものがたり。


『星を追う子ども』に続く、新海の2年ぶりとなる6作目の監督作品。
新海の初めての「恋」の物語と銘打っており、万葉集を引用している。
万葉集の表現の研究者である倉住薫
(大妻女子大学・文学部・日本文学科 助教授)が協力している。

背景は雨が重要な要素を担っている。
「雨は3人目のキャラクターといっていいくらいウエイトがある」
と新海は語っていて、シーンの約8割が雨のシーンで構成されている。

『月刊アフタヌーン』(講談社)2013年6月号から12月号まで、
本橋翠作画による漫画版が連載された
(単行本は全1巻、2013年11月22日発売)。
また、メディアファクトリー刊『ダ・ヴィンチ』
2013年8月号から2014年4月号まで小説版が連載された。
同誌は『秒速5センチメートル』の小説版も刊行しており、
執筆も同様に新海誠自身が担当する。


あらすじ

靴職人を目指す高校生のタカオ(秋月孝雄)は、
雨の日の1限は授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。
ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、
ユキノ(雪野百香里)に出会う。
どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、
万葉集の短歌
「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」
を言い残して去っていった。

こうして、雨の日の午前だけの2人の交流がはじまる。
タカオは靴職人になる夢を語り、味覚障害を患うユキノは、
タカオの作る弁当の料理に味を感じられるようになる。
ある日、ユキノはタカオに「靴作りの本」をプレゼントし、
タカオは今作っている靴をユキノのために作ることにする。

その後、梅雨が明け、しばらくの間2人は逢わなくなる。
2学期になった夏のある日、
タカオは学校でユキノとすれ違い、ユキノが古文の教師だったこと、
生徒の嫌がらせによって退職に追い込まれたことを知る。
そして首謀者の3年生の女生徒・相沢に会いに行くが、
からかわれたタカオは相沢の頬を叩き、
その取り巻きの男子生徒に返り討ちにされる。

庭園に向かったタカオはユキノと出会い、
万葉集の返し歌
「雷神(なるかみ)の 少し響みて 降らずとも 我は留らむ 妹し留めば」
を口にする。
互いの立場を知りとまどう2人だったが、
急な土砂降りに遭って、2人でユキノのマンションへ行く。
ユキノは濡れた服を乾かしながら、タカオは2人分の料理を作りながら、
2人とも今が一番幸せだと感じる。
そしてユキノへの好意を口に出したタカオに、
ユキノは地元の四国に帰ることを告げる。
ユキノは部屋を出たタカオを追いかけ、お互いの気持ちをぶつけ合う。

季節は変わって冬、
四国でまた教師となったユキノからは、手紙が来るようになっていた。
タカオは完成した靴を手に庭園を訪れ、雨の日々を
「2人とも歩く練習をしていた」
のだと回想し、
「もっと遠くまで歩けるようになったら」
ユキノに会いに行こうと思う。


登場人物

秋月 孝雄(あきづき たかお)【タカオ】
声 - 入野自由 / 関根航(子供時代)
主人公。高校1年生。15歳。
靴職人を目指していて、手作りのモカシンを履いている。
家庭環境のせいもあって、年齢よりやや大人びた性格で料理が得意。
声優の入野は前作『星を追う子ども』に続いて主演。

雪野 百香里(ゆきの ゆかり)【ユキノ】
声 - 花澤香菜
ヒロイン。タカオが雨の庭園で出逢う謎めいた女性。27歳。
ユキノ役は当初25歳以上という条件でキャスティングを行ったが、
最終的には当時23歳の花澤香菜が自ら立候補し演じることとなった。
新海曰く花澤の声は「一番よくわからなかった」ことが
起用の理由だという。
なお漫画版では名前の表記が『由香里』となっている。


(関連記事引用)



私は新海監督の作品が好きで
その名を見たら必ず見るようにしている

なかでも
ほしのこえ(2002年) 秒速5センチメートル(2007年)は
私が新海監督を知る中で
最も好きな作品だろう


今回のイラストは
『言の葉の庭』より
タカオとセンセー

出会った時の服だけど
シーンとしては
映画の後のお話

雨を待ち焦がれていたふたりにとって
お互いをつなぐ雨はまさに天の恵みかな

センセーが抱きしめるその左手には
彼からの贈り物が…
(物語ではまだ渡していないけどどうしても見たかったので…)


最初のふたりの出会いは新宿御苑(※)

そこでセンセーは飲酒していたのだけど
その時飲んでいたのが『金麦』
サントリーが出している発泡酒

センセーの真似して
私も飲んでみたけど
あれほどカッコよくは飲めんな…

更にチョコレートをおつまみに…
ムリムリ!…と思った
(ウイスキーには合うんだけどな)




※新宿御苑 - 本作の舞台の一つ。
本来は庭園内での飲酒は禁止。
(本作の最後で、新宿御苑がモデルであることと、
実際は飲酒禁止という注意書きが表示される)


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キューイチとロボハル11改

         祇園祭の日のデート
            キューイチとロボハル
   (画像をクリックしてください。クマちゃんが見れます)




『ハル』は、
2013年6月8日に松竹系で公開された
WIT STUDIO制作の日本の中編アニメーション映画作品。

“近未来の京都で生まれた、人とロボットの奇跡のラブストーリー”
を掲げるオリジナルアニメ。
漫画家・咲坂伊緒がキャラクター原案を担当し、
Production I.Gから独立したWIT STUDIOが手がける
初の劇場用アニメとなる。
監督は今作が初監督作品となる牧原亮太郎、
脚本はアニメ初参加の木皿泉、
主題歌はメインキャストを演じる日笠陽子が
ソロアーティストとして初めて劇場アニメ主題歌を担当する。

また、公開に先駆けて『別冊マーガレット』(集英社)
2013年4月号の別冊付録「別マTWO」Vol.9から、
綾瀬羽美作画による漫画版が連載開始。
公開直前の2013年5月31日には、
木皿泉による小説『ハル』がマッグガーデンから発売された。


あらすじ

前掲のように、”近未来の京都で生まれた、
人とロボットの奇跡のラブストーリー”である。
公式サイトでは、恋人であるハルと死別したくるみのもとへ、
「ロボハル」(ハルによく似たロボット)ことキューイチ(Q01)が赴き、
心の支えとなる旨のストーリーとされている。
しかし、実際には、帰らぬ人となったのはくるみであり、
恋人を失ったハルは心を閉ざし、自分をロボットと思い込む。
ハルは「ロボハル」としてくるみのもとへ赴き、
キューイチはくるみとしてハルを出迎える。

1.開幕
ハルが飛行機事故で帰らぬ人となる。
キューイチは「ロボハル」として、心を閉ざしたくるみのもとへ赴く。
「ロボハル」は、
くるみがルービックキューブに記載した願い事を頼りに、
くるみの心の支えとなるよう奮闘する。

キューイチの開発者でありケアセンターのドクターである荒波は、
人の心を解さない「ロボハル」を導き、
「ロボハル」も京都の人々と触れ合うことで、人の心を取り戻していく。
当初は「ロボハル」を拒絶していたくるみも、
献身的な「ロボハル」に心を開いていく。

2.物語の転機
「ロボハル」は、かつてのハルの友人であるリュウと出会う。
ハルは奴隷同然の境遇からこの友人と脱出し、
放浪していたときにくるみと出会った。
くるみはハルの支えになると宣言する。
ハルは高額な治療費が原因で一家離散した経緯から、
お金さえあれば皆優しくしてくれると信じており、
くるみの思いがつまった品物を売り飛ばしてしまった。
それがもとでくるみと喧嘩別れしてしまう。

リュウはくるみを売り飛ばそうと
「ロボハル」に持ちかけるが拒否される。
リュウは仲間とともにくるみを拉致しようとする。
「ロボハル」とともに逃げていたくるみは
増水した用水路に転落してしまう。

3.真相
くるみ(開幕ではハルとされる)が飛行機事故で帰らぬ人となる。
喧嘩別れのまま恋人を失ったハルは心を閉ざし、
自分をロボットであると思い込む。
ハルに必要なのはくるみであると、
荒波はくるみの祖父である時夫に告げる。
くるみの遺体に付き添っていたキューイチは、
ロボットとして派遣されたハル(いわゆるロボハル)を
くるみとして出迎えるよう命ぜられる。

4.閉幕
水路に落ちたくるみ(キューイチ)を見てハルは感情を高ぶらせ、
リュウの制止を振り切り水路に飛び込む。
くるみはハルに別れを告げ、リュウの激励もあってハルは立ち直る。


登場人物

ハル(ロボハル)
声 - 細谷佳正
亡くなったハルの姿をしたロボット。
ハルの代わりとして、ケアセンターから派遣される。

くるみ
声 - 日笠陽子
恋人のハルを事故で失い、生きる力をなくしてしまう。

リュウ
声 - 宮野真守
ハルの旧友。

荒波
声 - 辻親八
ケアセンターのドクター。

時夫
声 - 大木民夫
くるみの祖父。


(関連記事引用)



今回は『ハル』より
喫茶店でのキューイチとロボハルのシーン
(クマちゃんは露天で当てた景品)


くるみがルービックキューブに記載した願い事のひとつ

「ゆかたでお祭りに行く」

を叶えるために
キューイチをお祭りに誘うロボハル

私の一番のお気に入りのシーンなので
描いてみた


祇園祭は見たコトはないけど
臨場感あふれる作画に感謝!

そのなかで
ちょっと気になる荒波のひとり言
「あと…何回これ見れるのかな…オレ」

センセーのセリフは
物語の進行とはカンケーないけど
印象的だったので…


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旧ヘンゼルとグレーテル改

ヘンゼルとグレーテル
           「殺すか
             殺されるかしか
                 ないんだ」
           「この世界は、それだけだもの」





世界はなんて残酷なんだろう



少し(?)前に
とあるブログで
『ブラック・ラグーン』の記事を拝見した

私はこの話が好きだったので
その記事に刺激されてしまった…
というわけで今回は『ブラック・ラグーン』より
ヘンゼルとグレーテル



ヘンゼルとグレーテルは
『ブラック・ラグーン』の登場人物


『ブラック・ラグーン』(BLACK LAGOON)は、
広江礼威による日本の漫画、またそれを原作としたアニメ作品。


タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、
荒事も請け負う運び屋と、
いわゆる裏社会に属する組織や人物達が繰り広げる
クライムアクション作品。
銃や爆弾などが頻繁に登場し、
一部のシーンにかなり残酷な描写、
一部の人物の言動に表現上の問題、
そして社会的な問題描写も見られる。
作中年代は登場人物の経歴や台詞から、
1990年代後半であることが示唆されている。


ストーリー

ロックこと岡島緑郎は、日本の商社マンだったが、南シナ海へ出張中に
海賊まがいの運び屋[ラグーン商会]のメンツに誘拐される。
あてにしていた会社にあっさり見捨てられた岡島は、
一念発起して改造魚雷艇[ブラック・ラグーン号]の見習い水夫に転職。
ダッチ、レヴィ、ベニーらの仲間に加わり、
アジアの海を駆けめぐることに。
その彼らが本拠地をおく街[ロアナプラ]は、マフィア同士
“連絡会”を設けて均衡を保っていた。だがイタリアン・マフィアが
ロシアン・マフィアのバラライカ抹殺を画策。双子の殺し屋
ヘンゼルとグレーテルを呼び寄せたため、街は大混乱となる……。


登場人物(声優はTVアニメ版)

バラライカ
[声 - 小山茉美]
ロシアン・マフィア「ホテル・モスクワ」タイ支部のボス。
元ソ連軍大尉。

ヘンゼルとグレーテル
[声 - 南央美(ヘンゼル)、金田朋子(グレーテル)]
イタリアン・マフィアが、
バラライカ抹殺のために呼び寄せた双子の殺し屋。
互いのことはそれぞれ「兄様」「姉様」と呼び、
髪型や服装を交換することで
声や人格をも入れ替えることができるが、
2人とも自分の本来の性別や性格がどちらにあるのか
自覚していない様子が見られる。
「兄様」が2本の戦斧、「姉様」がBARを得物に戦う。
エピソードの終盤には「姉様」が
ロックに歌を聞かせるシーンがあるが、
ダッチが「声だけは天使」と評するほどに「姉様」は歌が得意で、
原作では映画『シャイニング』の挿入歌でもある
「Midnight, the Stars and You」を、
テレビアニメ版ではオリジナル曲の
「The World of midnight」を歌った。
「兄様」はバラライカを襲撃するために姿を現したところを、
ホテルモスクワの狙撃により右膝と左手を砕かれて失血死。
「姉様」はロアナプラを脱出し、
ラグーン商会の船から降りたところを、
逃がし屋であるエルロイに頭を撃たれて死亡する。

ロック
[声 - 浪川大輔]
本名は、岡島緑郎(おかじまろくろう)。元日本の商社マン。
出張中にラグーン号のメンツに誘拐される。
会社に見捨てられ、そのままラグーン号の見習い水夫に…

レヴィ
[声 - 豊口めぐみ]
ラグーン号のガンマン。通称[トゥーハンド]。
ウルトラ短気な性格のせいで、よくトラブルを起こす。

ダッチ
[声 - 磯部勉]
ラグーン号のボス。常に冷静沈着な行動と判断を下す。
ベトナム戦争に参加した軍歴あり。

ベニー
[声 - 平田広明]
ラグーン号のハイテク機器を担当。
マフィアとFBIに追われて、アメリカを脱出したらしい。



(以上関連記事引用)




ひどい話だな…


『ブラック・ラグーン』のなかで
最も暴力的なエピソード

「ヘンゼルとグレーテル」編


今回のイラストは
その主役ヘンゼルとグレーテル

殺人を愉しむふたりの子供
大人から見ると猟奇的なその行いも
すべては大人による仕打ちから来るもの…


以前水彩で描いたものを
スキャンして
パソコンで補正
(いつかやろうと思っていたので)



これが元の絵

ヘンゼルとグレーテル元改

私が感じている
『ブラック・ラグーン』のイメージは血!
とにかくこの回は
流血が目立ったな…



原作コミックスでは002巻003巻にあたる

ヘンゼルが絶命する
#14「Bloodsport Fairy tale PT_4」の
ラストでは
そんなに血が出るかな、と思ったけど…



私がこの話で好きなキャラは
バラライカ

彼女も登場するけど
この回は特に
印象的だったな

そのおかげで双子が映えたのだけど…



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BTOOOM!12改

           無人島で過ごす(?)夏
               命がけのサバイバル!



ハードディスクに録っている
『BTOOOM!』TVアニメ版を久々に見てしまった…




BTOOOM!

ティラノスジャパンが開発したオンラインゲーム。
4人のチームを組み、BIMと呼ばれる爆弾を使って
敵プレイヤーチームを倒していく。
全世界で300万本発売されている。


現実版BTOOOM!

無人島で行われる殺人ゲーム。
事前に「消えて欲しい人間の名前を書くと100万円もらえる」
という内容の封書が無作為に人々に送られている。
その封書に名前を書かれた人間が
自分の意志に関係なくゲームの参加者として島に送られている。


登場人物

鷹嘴(たかのはし)
声 - 高橋名人
男性。45歳、AB型、ゲームプランナー、北海道在住。
帽子をかぶった中年太りした男。
「ゲーム版BTOOOM!」開発の中心的人物で、
「現実版BTOOOM!」の主催者の1人でもある。
若き日の高橋名人がモデルであり、
アニメではモデルとなった本人が声を務めている。

坂本 竜太(さかもと りょうた)
声 - 本郷奏多
本作の主人公。男性、22歳、B型、無職、東京在住。
初期BIMタイプはタイマータイプ。身長176センチメートル。
典型的ニートであり、自室に閉じこもってオンラインゲームを
プレイしてばかりいるネットゲーム廃人。
コンビニ帰りに突如見知らぬ男たちに連行されて
南海の孤島に放り出され、
爆弾を使ったサバイバルゲームを強要されることになった。
ゲームの腕は天才的で、いくつものゲームで
ワールドレコードを叩き出している、
ネットゲーム「BTOOOM!」でも四つ星プレイヤーで
日本人唯一の世界トップ10ランカーだった。
殺人ゲーム参加時、着ていた服の下に「BTOOOM!」の
公式Tシャツを着用していた。
「ゲーム版BTOOOM!」の制作会社であるティラノスジャパンに
知人が居る縁で「ゲーム版BTOOOM!」にはデバッグ段階から
参加していたことから、同社の人間の幾人かと顔見知りである。
ゲーム参加者を連行した飛行機内で「現実版BTOOOM!」の
説明をした男を見知っていたと平清から伝えられたが、
説明者に反抗したことで頭部にスタンガンで
電撃を浴びせられており、その結果として機内での出来事は
忘れてしまっていた。
小さい頃は何でも他人よりも優れた成績を出していたが、
その頃に出会ったネットゲームの世界にあっという間に
魅了され没頭していく。両親との折り合いの悪さや
高校時代の友人の恋愛絡みの裏切りなど、
現実のごたごたから逃げるようにネットの世界に入り込み、
そこでも優れていたためにプライドが肥大化。
そして、現実に翻弄された彼は他人を見下し
何事もすぐに投げ出してしまうようになってしまい、
専門学校や仕事を直ぐに辞めては引きこもり、
母親とも不仲になっていった。
そのため「消えて欲しい者」として指名された人物が
連行されてこのゲームに参加させられているシステムを知り、
自分は母親に「消えて欲しい者」として指名された
と思うようになっていく。
しかし、命がけの状況でも足をくじいた平を逃がすために
1人戦ったり、気絶したヒミコを背負って
コモドオオトカゲの群れから逃げたりと他人を見捨てられない
正義漢でもある。ヒミコや平との関係の中で様々な苦難や
喪失を乗り越えていくうちに、人間的に大きく成長していく。
ゲーム世界と現実の違いは自覚しており、
人を殺して生き延びる「現実版BTOOOM!」に
参加することを拒絶し、殺し合いをせずにゲームから
逃げ出す手段を探し、他のプレイヤーと遭遇したときもまず
説得を試みる。「ゲーム版BTOOOM!」でも「現実版BTOOOM!」でも
自分を認めてもらい満足するために、
つい自分が率先して面倒事を引き受けようとしてしまう。
「ゲーム版BTOOOM!」の経験を生かして戦闘では
優位に展開を進めることができるが、
危機的状況に立たされたことによりゲームと
現実の境界を踏み越えてしまい、
他のプレイヤーを殺害して後悔してしまうことがある。
ヒミコに対して最初は性的好奇心を抱いた程度で、
大量のBIMと食糧を持っていたことから
殺人に躊躇いのない危険なプレイヤーだと思っていた。
しかし彼女が宮本に拉致された際、
ヒミコの携帯電話の画像
(ゲーム版「BTOOOM!」キャラクターのコスプレ姿)
を見たことでゲーム中で結婚したHIMIKOではないか
と思い始めたことから必死で彼女を救出するなど、
徐々に彼女に情愛を抱き始める。

ヒミコ
声 - 三森すずこ
本作のヒロイン。
女性、15歳、B型、高校生、身長158センチメートル、
7月22日生まれ、3サイズ:B90(Hカップ)/W58/H81、
東京在住、初期BIMタイプはタイマータイプ。
「ゲーム版BTOOOM!」ではHIMIKOの名前でプレイしている。
本名はヘミリア。金髪碧眼白人の女子高生。
護身用にスタンガンを持ち歩いている。
ゲーム開始当初に宮本雅志、近藤勇、明智光男の3人と
言われるままにチームを組んだが仲違いにより
宮本が近藤を殺害し、明智と共に全員分のBIMを持って
逃げ出したが明智に肉体目的で襲われかけてしまう。
その結果としてBIMによって明智を殺害することになった。
レイプされかけたことから男性を信用せず、
特に男の体に強い拒否感をもち、
レイプされるぐらいならば自殺することを選んでいる。
坂本や平にも嫌悪感をあらわにし、
当初は遭遇しても話もせずに逃げ出したり、
いきなり戦闘行動に訴えたりしており、
仲間になった後も積極的に近寄ろうとはしなかった。
高校ではミホ、アリサ、ユキと友人グループを組んでおり、
特にミホと仲が良かった。
先輩であった吉岡をミホ達に紹介したことが
結果的にミホ達を吉岡とその仲間からの
レイプ被害に遭わせてしまうことになり、
ヒミコはそこから1人だけ逃げ出してしまう。
そのせいでミホ達3人から恨まれ
「消えて欲しい者」として指名され
「現実版BTOOOM!」に参加することになった。
事件が公になったことで学校では完全に孤立し
(アニメでは机に落書きされるなどより苛烈ないじめを受け、
不登校になっていた)、
ヒミコの父親もヒミコが1人で逃げ出したことを
良くは思っておらず、学校でも家でも居場所がないと
苦痛に感じていた。そんな中、「ゲーム版BTOOOM!」で
出会ったプレイヤーのSAKAMOTOの優しさに触れ、
彼を心の支えにするようになり、
ゲーム内で結婚するまでの関係になる。
彼の存在によりゲーム内に居心地の良さを感じるようになる。
SAKAMOTOとはリアルで会うつもりはなかったが、
戦いの中でSAKAMOTOと坂本竜太が同一人物であることを知り、
心を開いていいのか悩みながらも彼を少しずつ
信頼するようになっていく。
坂本には自分が「ゲーム版BTOOOM!」のプレイヤーではあるが
SAKAMOTOと結婚したHIMIKOではないと嘘をついていたが、
再び坂本から問い詰められた際には、反論することなく、
流れでキスを交わす。
その後、坂本から島を脱出後に改めて交際を申し込むと言われる。

平 清(たいら きよし)
声 - 大川透
男性、51歳、A型、不動産経営、大阪在住、
初期BIMタイプはホーミングタイプ。身長164センチメートル。
関西弁の中年男性で、坂本の最初の仲間。
殺し合いに参加する気はなく、
坂本にも仲間を増やして島から脱出することを提案している。
社会人として長くやってきたこともあってか
知恵は働き根気もあり、坂本もそれに関心していたが、
「ゲーム版BTOOOM!」はプレイしたことが無く、
戦闘に関してはほとんど素人同然である。
見捨てられたり1人で置いていかれたりすることを
極端に恐れており、それが後に破滅をもたらす原因となる。
不動産屋「不動産のたいら」を一緒に経営する
妻・昭子と息子・柚彦の3人家族で、家族関係は良好だった。
中年太りをしているが、学生時代は元陸上部だった。
ヤクザからの借金があり、
仕事では法律の網目を抜けるようなぎりぎりの行為をしており、
客と盛大にもめることもあったことから、
誰から「消えて欲しい者」と指名されてもおかしくない
と思っている。仲間を増やすことを提案したが、
他人を信用せず敵を作らず心を許さない生き方を信条としていた。
しかし、坂本に命がけで助けられたことから、
自分も体を張って仲間を守ろうという意識を
強く持つようになった。
坂本にとって初めての仲間であることもあり、
数少ない信頼できる人物となる。ヒミコや織田と並び、
坂本に大きな影響を与えた人物。
坂本にとってはこれまでの人生でないがしろにしてきた
「大人」の象徴的存在であり、
その責任を取るためにも彼を本気で救おうとしていた。
坂本やヒミコを身を呈して助けたことにより
トカゲに足を噛まれて毒による発熱にうなされ、
更に宮本にナイフで指を切断される重傷を負い、
拠点で傷や毒に苦しみながら1人で坂本達の帰りを
待つことが多くなる。その孤独と恐怖に精神を蝕まれ、
更には坂本が結果的に彼に不安を与える行動を
多く取ってしまったことから、
次第に家族の幻覚を見るようになり、
ついには自分だけ助かろうと心の中で詫びながらも
坂本とヒミコに攻撃を仕掛けるが失敗する。
坂本達を裏切ってしまったことから自分が殺されると思い込み、
坂本達の前から逃走するが、トカゲの群れに遭遇。
BIMの残機が1個、足の怪我等といった絶望的な状況であったため、
家族の幸福を願い、詫びながら自害してしまう。
彼の死は、坂本に深い後悔と罪悪感を残すこととなる。

織田 信隆(おだ のぶたか)
声 - 中村悠一
男性、22歳、AB型、飲食店経営、東京在住、
初期BIMタイプはリモコンタイプ。身長180センチメートル。
パーマをかけた長髪にサングラスが特徴。
坂本の高校時代の同級生。
高校時代は坂本と同じ母子家庭ということもあってか、
不思議と気楽に話し合える友人だった。
優れた頭脳と高い身体能力を持ち、
一か八かの駆け引きにも大胆に挑む行動力と
それを成功させる勝負強さを持つ。
トランクを囮にした罠を仕掛けることが多く、
他のプレイヤーを躊躇なく殺している。
ゲームの序盤、坂本の目の前で北条を殺しているが、
高校時代の短髪姿と風貌が著しく異なっていたため
坂本は全く気付かなかった。
高校時代からは坂本のことを消極的で
甘ちゃんであると思いつつもそれ以外は
自分に似ていると感じているため強い対抗意識と執着心を持ち、
ゲーム内の坂本の戦術に感心することもある。
木下秀美と行動を共にしているが、
木下の所持するBIMの残機と種類の少なさや
BIMを無駄使いすることに戦力としていささか不安に感じている。
高校時代は、何をやっても完璧にこなし、
誰に対しても明るく接していたため、友達が多く、
女子にも人気があり、彼女もいた。
坂本はそんな完璧な織田が心を開いて接してくれていることに
気を良くしていたが、織田本人は坂本が持つ素質に対して
コンプレックスを持っていたことから
「主従関係」のような関係を望んでおり、ある日、
坂本がクラスメイトの芹沢に好意を抱いていることを聞き、
その後芹沢と肉体関係を交わしたことで、
激怒した坂本に一方的に殴られてしまう。
坂本と共に停学処分を受けるが、織田のみ自主退学した。
母子家庭で高校在学中から年齢詐称してホストクラブで
アルバイトをしており、
退学後は自分で店を持つまでになっている。
坂本は過去の苦い思い出から
「誰に消えて欲しいと指名されてもおかしくない」と評している。


(以上関連記事を引用)




全編を通して
絶対的不利な状況での心理戦が続く
手に汗握るバトル
何よりぎりぎりの局面での
人間同士のホンネに興奮
そして人の感情
他人を愛しいと思う気持ち
己を犠牲にして
カンケーのない他人を
救おうとするバカヤロー
現実では絶対にありえない自己犠牲の精神
感動必至
何度見てもいいね
第2期はまだか
もうあったのかな
いいかオレ死ぬし

(ご気分を悪くされた方、ごめんなさい
       坂本クンになったつもりで書きました…)



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ウミノムスメ5改

        イカちゃん「富士山にトンネルは……ない!!」
        私B 「ないの?…でも、旗も立ってないよね?」

(画像をクリックしてください。イカちゃんが見れます)





夏が終わり…






誰もいない海…




ひとりさみしく砂浜で
砂遊び!

お城が定番だけど…

山もいいね!


山と云えばトンネルだ!

両サイドから
ふたりで掘りはじめて
手が触れた時の感動は
格別だね

イカすあのコは
掘るのを手伝ってくれないけど
大丈夫
あしたまた続きを掘るから…


そういえば

これは富士山に見えるな…
どうしてだろう?


イカちゃんがてっぺんに
登頂記念とか云って
旗を立てたよ

富士は日本一の山だから
日の丸…立てていいよね?


お子様ランチみたい?




楽しいと感じていた
私の夏…

もう過ぎ去ったけど…





「夏」は終わらない!!








イカ娘の髪の毛に見えるものは
髪のようで髪でない…
相変わらず描くのが難しい…
どうもあれは触手らしい…
私と同じく
人間じゃないから

それにしてもイカ娘の肌は
人と同じ体温があるとか…

不思議な存在だな
私と一緒だ…


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サカサマのパテマ8改

           「どーぞ、召し上がれ」
                「こぼさないでね」
     (画像を180度回転させるとパテマの見る世界になります)




映画『サカサマのパテマ』
衛星放送にて先月やっていたのを
ハードディスクで見て感動した
なんて不思議な世界なんだ…



『サカサマのパテマ』 (PATEMA INVERTED) は、
吉浦康裕による日本のアニメーション映画作品。
2013年11月9日に日本公開された。
第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、
スコットランド ラブアニメ映画祭2013(Scotland Loves Anime 2013)
観客賞及び審査員賞を受賞。
また、第7回アジア太平洋映画賞(Asia Pacific Screen Awards)の
長編アニメーション部門にノミネートされた。
DVD及びBlu-rayは2014年4月25日に発売された。


ストーリー

「かつて、多くの罪びとが空に落ちた」と
“空”を忌み嫌う世界・アイガ。
そこに住む少年・エイジは今の生活に鬱憤を募らせていた。
そんな彼の前に、突然サカサマの少女・パテマが現れる。

地下の世界からやってきたパテマはエイジと交流するが、
彼女の身体はアイガの重力に合わず、“空”に落ちる体質となっていた。
パテマはとっさにエイジの手を握った時、
彼女に引っ張られるように2人は空へ飛び出す。
その頃、サカサマ人が現れたとの報告が来て、
アイガの君主・イザムラは、治安警察のジャクに捜索を命じる。


登場人物

パテマ
声 - 藤井ゆきよ
本作のヒロイン。地下民族の長の娘(養女)。
明るく天真爛漫な性格で、混乱すると激情に駆られる。
未知の世界への好奇心と行方不明のラゴスを探している途中、
ひょんなことからアイガに落ちた。

エイジ
声 - 岡本信彦
本作の主人公。中等部2年生。
管理下にあるアイガの社会を嫌い、教師に反発したり、
空を見上げたりしている不良少年。
エイイチを父として持ち、尊敬している模様。


(関連記事引用)



イラストは
パテマとエイジ

ふたりはサカサマの世界に生きているけど
同じ世界で出会った

彼が勧める飲み物を
彼女はどうやって口に運ぶのだろうか…
その前にどうやって渡すんだ?

その瞬間が
気になったので描いてみた



それにしても
地面がないというのは
子供の頃よく見ていた夢
(眠って見る夢)
なんだけど

落ちるとこまで落ちて
いざとなると空が飛べたものね!

逆に飛ぼうと思っても飛べなくて

どちらの夢もそこで目が覚めるのだけど…



ホント、
「夢」のような作品だったな

幻想的な世界を描いた
サカサマのパテマ
原作が小説じゃないのが不思議なくらいの出来だったと思う



ふたりが抱き合って
お互いの重力を相殺するところが
この話の最大の魅力だな…


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3D2Y13改

       「仲間を守る?お前には兄すら救えなかった
                 そんなお前が仲間を救う?」




先月末、土曜プレミアムで
15周年記念特別作品!
として
ワンピース特別版が放送された



今回の敵は
原作者描き下ろしのキャラ
バーンディ・ワールド!




バーンディ・ワールド
「世界の破壊者」の異名を持つ。
大監獄インペルダウンのレベル6から脱獄した。
モアモアの実の能力者で、触ったものを大きくできる。
かつて仲間に裏切られ、すべてを失ったため
信用できるものは己のみ。


ストーリー

マリンフォードでの「頂上戦争」において、兄エースを失ったルフィは
あらためて仲間の大切さを実感、深い悲しみを乗り越え、
レイリーと共に覇気を習得するため、天険の地・ルスカイナ島で
2年間の厳しい修行に入っていた。
そんな折、一人の男の出現が世界を揺るがす。
大監獄・インペルダウンから脱獄した男バーンディ・ワールドが、
かつての仲間を引き連れ、海軍の軍艦、有力海賊たちを
次々と撃破していたのだ。
世界政府は早急に王下七武海を招集。
それを知ったワールドは、逆に七武海を捕らえ
大いなる野望実現のための囮として使う事を画策する。
そのターゲットに選ばれたのは、ルフィたちとも縁の深い
ボア・ハンコック。ワールドの船がルフィの島に近づく…



(関連記事引用)



毎度、思うのだけど
ワンピースの
イラストを描くには
メインキャラ多過ぎ!

というわけで
今回は
ルフィの大事なお仲間たちは
お休み…

ルフィ、ハンコックと
最凶の敵…ワールド!
そのイメージ


なぜ今頃
描いたかというと

描けなかったから…かな

年輩の方の
ガンバりってスゴイ!

ワールドさんって何歳だろう?


けど、
どんなに
頑張っても
やっぱりルフィには負けるのよね…

という気持ちがあって
描けなかった…

いつも
敵(ルフィにとっての)が
負けて
ルフィが雄たけびをあげる

敵には
それなりの
生き様がある

100%悪人はいない

それがワンピースのいいところ
(エースを海軍に渡した黒髭だって私にとってはいい人)

誰にだって欲はあるのだから
ただそれが人のためか、己のためか
というだけで…



私はリアルを生きてないから
わからんな…

人の苦しみは…



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Q・カヲルとシンジ10改

          「歌はいいね」
                  「え?」
  
  「歌は心を潤してくれる。リリンの生みだした文化の極みだよ」


     




『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』
第3作『Q』は金曜ロードSHOW!にて今夜初放送!



ヱヴァンゲリヲン新劇場版とは?

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』
(エヴァンゲリオンしんげきじょうばん)は、
日本のアニメ映画シリーズであり、
『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク作品である。
全4部作を予定しており、
第1作『序』が2007年に、第2作『破』が2009年に、
第3作『Q』が2012年にそれぞれ公開されている。

大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、
人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、
第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたTVアニメ
『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年 - 1996年放送)
をリメイクしたものである。
2006年に発表された仮称にあった「REBUILD」という語句は
後にタイトルから消えたが、
2007年の前編『序』までは新劇場版について(リメイクではなく)
「リビルド(再構築)」という表現が作品紹介などの広報で多用された。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
(エヴァンゲリオン しんげきじょうばん:キュー /
EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.)は、
2012年11月17日に公開された日本のアニメーション映画。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作の第3作目にあたる。
スタジオジブリ製作の特撮短編映画
『巨神兵東京に現わる 劇場版』と同時上映された。


登場人物

渚カヲル
CV:石田彰
EVA操縦適格者。
フィフスチルドレンとして、ゼーレより派遣された少年。
不思議な魅力でシンジを惑わせる。
EVAとのシンクロ率を、意思によって自由に変えられるという
特殊能力を持つ。


ストーリー

1.US作戦
前作『破』終盤で描かれた「ニアサードインパクト」から14年後。
葛城ミサトをはじめ旧NERV職員らは、反NERV組織「ヴィレ」を結成し、
NERVのエヴァを殲滅すべく活動していた。
ヴィレは、式波・アスカ・ラングレーの乗るエヴァ改2号機と
真希波・マリ・イラストリアスの乗るエヴァ8号機の2機によって、
衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する
「US作戦」を実行する。改2号機は Evangelion Mark.04「コード4A」
数体から妨害を受けるが、8号機の援護射撃でそれを突破。
さらに初号機とともに格納されていたMark.04「コード4B」
の迎撃により窮地に陥るも、一時的に覚醒した初号機によって助けられ
初号機とともに地球へと帰還する。

2.ヴンダー
ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」で目覚めたシンジは、
ヴィレのメンバー、14年経ったミサトやリツコらと再会するが、
「ニアサードインパクト」を引き起こした罪人として扱われ、
もうエヴァには乗らないように警告される。
ヴンダーは Mark.04「コード4C」の襲撃を受けるが、
空中戦を展開しそれらを殲滅する。
その戦闘後、リツコはシンジに、初号機から保護されたのは彼のみで、
(前作『破』で)第10使徒から救出したはずの
綾波レイは発見されなかったこと、
そしてシンジが今後エヴァに乗ってそれを覚醒させた場合、
装着された首輪「DSSチョーカー」が発動し死ぬことを告げる。
そこに、NERVのエヴァMark.09がヴンダーを急襲し、
シンジを連れ戻そうとする。
Mark.09から呼びかけるレイの声を聞いたシンジは、
ミサトたちの警告を無視してNERV本部へと向かう。

3.NERV(ネルフ)本部
地表にあった第3新東京市が消滅し、
荒廃したNERV本部へ戻ったシンジは、レイと再会し、
碇ゲンドウから渚カヲルとともにエヴァ第13号機に乗るよう命じられる。
シンジはレイが生きていたことを知り、
さらにピアノの連弾を通してカヲルと親しくなり
次第に元気を取り戻すが、自身が起こした
「ニアサードインパクト」が原因で
一面真っ赤な荒廃した世界になったこと、
そして今NERVにいるレイは別の複製体であり、
自分の知るレイがまだ初号機の中にいることを知り、絶望する。
第13号機完成後もシンジはエヴァに乗ることを拒むが、
カヲルがシンジの首輪を外して自分の首に移し説得したことで、
カヲルと一緒に第13号機へと乗り込むことを決める。

4.セントラルドグマ最深部
シンジとカヲルを乗せたエヴァ第13号機は、
アヤナミレイ(仮称)の乗るMark.09とともに
サードインパクト爆心地であるセントラルドグマ最深部へ辿りつくが、
カヲルは第2使徒リリスとMark.06に刺さる2本の槍を見て、
そこにあるべき槍ではないと困惑し狼狽する。
さらに、アスカの改2号機とマリの8号機の妨害を受けるが、
シンジはそれを退け、カヲルの制止も拒んで遂に2本の槍を抜く。
すると第2使徒リリスの骸が形象崩壊し、
Mark.06の体内に潜んでいた第12使徒が活動を再開、
黒いケーブル状の姿を現して第13号機を包み込む。
しかし、第13号機が覚醒したことで、
第12使徒は第13号機に吸収されながら急激に縮み、
収縮したコアは第13号機に噛み砕かれた。
そして第13号機は疑似シン化形態を越えて覚醒する。

5.フォースインパクト
覚醒した第13号機は上空へと浮上。
ゲンドウの罠によって第1使徒から第13使徒に堕とされた
カヲルが引き金となって、「フォースインパクト」が始まる。
ヴィレはヴンダーで第13号機を襲撃するが、
本来のヴンダーの主であるMark.09(アダムスの器)の迎撃を受け、
ヴンダーの制御を乗っ取られる。
そこに改2号機が駆けつけ、獣化形態でMark.09と交戦するも、
時間が足りず、(双方ともパイロット脱出の後)
改2号機が自爆攻撃を仕掛けMark.09を破壊する。

首輪(DSSチョーカー)が発動し、
カヲルは首に十数発の弾丸を打ち込まれ死亡する。
覚醒状態を止めた第13号機は地上へ落下するが、
フォースインパクトの進行は止まらず、
マリが8号機でシンジの乗るエントリープラグを
強制射出させたことでようやく収束した。
地上に落ちたエントリープラグの中で蹲っていたシンジを
アスカが助け出し、そこにアヤナミレイ(仮称)も現れる。
アスカは放心して反応しないシンジの手を引いて歩き出し、
そしてレイも2人についていく。


(関連記事引用)



イラストは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』より
セリフは『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾四話
「最後のシ者」から
カヲルとシンジが出会うシーン

「僕はカヲル。渚カヲル。
      君と同じしくまれた子供、フィフスチルドレンさ」

謎の転校生(?)
といったイメージだったな…


ネルフ本部内、大浴場にて
くつろぐカヲルとシンジ。
平然としているカヲルに対して
シンジは照れくさそうに下を向いてはにかんでいる。

「一次的接触を極端に避けるね、君は。怖いのかい?
  人と触れ合うのが…
     他人を知らなければ、裏切られるコトも、
   たがいに傷つけあうコトもない。でも…
            寂しさを忘れるコトもないよ」

カヲルの言葉は続く。

「人間は寂しさを永久になくすコトはできない。
     人はひとりだからね…
   ただ、忘れるコトができるから人は生きていけるのさ…」

大浴場の照明が消える。
「時間だ」とシンジ。
「もう、終わりなのかい?」
「うん……もう寝なきゃ」
「君と?」
「え?あ、いや、カヲル君には部屋が用意されていると思うよ…
  …別の」
「そう…」
カヲルの言葉にドキッとするシンジ。


結局シンジはカヲルと寝るコトに…


「僕は君に逢うために生まれてきたのかもしれない」
シンジの顔を見つめながらカヲルは云う。
ドキッとするシンジ…


ほのぼのとしたシーンが続くけど
シンジはカヲルを殺すコトになる…



私はカヲル君が好きだけど
シンジ君の半端じゃないだささが、またいい!

楽器はYAMAHAだ!
(ピアノは想像入っているので…
    持っている方ごめんなさい)


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幕末R・桂8改

         「これが私の片魂(ピースソウル)!」
          
           (画像をクリックすると全画面が見れます)




テレビアニメ『幕末Rock』は
2014年7月より放送中。原作ゲームとは物語の展開、
一部登場人物の設定などが異なる。



『幕末Rock』(ばくまつロック)は、
マーベラスAQLより2014年2月27日に発売された
PlayStation Portable用ゲームソフト。


ストーリー

幕府直属の最高愛獲(トップアイドル)・新選組による
“天歌”(へブンズソング)で支配された幕末の世が舞台。
幕府の行動に疑問と憤りを感じる志士(ロッカー)達は、
“Rock”の力で革命を起こす。


登場人物

坂本龍馬
声 - 谷山紀章
11月15日生まれ。さそり座。身長179cm、体重63kg、血液型はO型。
出身地は土佐(高知)。
趣味は歌うこと。好きな食べ物はピッツァ。嫌いな食べ物は特になし。
イメージカラーは赤。ギター担当。
故郷、土佐で歌っていた時に吉田松陰に認められてギターを授けられる。
その後、桂浜で歌っていた際に、超魂(ウルトラソウル)の欠片、
片魂(ピースソウル) を得た。
音楽で一旗揚げようと、
幼馴染みの岩崎弥太郎と共に京の都へやってきて、
行き倒れていたところをアルベルゴ・ディ・テラーダの
お登勢に拾われる。
どんな逆境にも負けないポジティブシンキングで、どこでも歌いたがる。

高杉晋作
声 - 鈴木達央
8月20日生まれ。獅子座。身長178cm、体重60kg、血液型はB型。
出身地は長州(山口)。
好きな食べ物は唐辛子、嫌いな食べ物は豆腐。
特技は料理で、趣味は拳銃コレクション。イメージカラーは緑。
ベース担当。
ロックの師匠である吉田松陰の弟子。

桂小五郎
声 - 森久保祥太郎
6月26日生まれ。蟹座。身長169cm、体重54kg、血液型はO型。
出身地は長州(山口)。
好きな食べ物はどんぐり、嫌いな食べ物は黒いもの。特技は発明。
イメージカラーは黄色。ドラム担当。
ロックの師匠である吉田松陰の弟子。
幼馴染みの高杉晋作と共に、
行方不明になった松蔭を探して京へ出てきた。
龍馬からは「センセー」、
沖田総司からは「メガネくん」と呼ばれている。

土方歳三
声 - 森川智之
5月5日生まれ。牡牛座。身長183cm、体重64kg、血液型はA型。
出身地は武蔵(東京)。好きな食べ物は肉。趣味は作詞。
イメージカラーは青。
幕府直轄の最高愛獲(トップアイドル)新撰組の副長。

沖田総司
声 - 小野賢章
7月7日生まれ。蟹座。身長175cm、体重58kg、血液型はAB型。
出身地は不明。好きな食べ物は豆腐、嫌いな食べ物はにんにく。
趣味はお風呂。イメージカラーは紫。
新撰組のWセンターの一人。人気はトップ。

吉田松陰
声 - 中尾隆聖
8月4日生まれ。獅子座。身長140cm、体重42kg、血液型はB型。
出身地は長州。
趣味は旅。好きな食べ物はふぐ料理、嫌いな食べ物はこんにゃく。
高杉と桂にRockを教えた張本人。ひょうひょうとしたナイスミドル。

お登勢
声 - 乃村健次
4月23日生まれ。牡牛座。身長178cm、体重ヒミツ?、血液型はA型。
出身地は大津。
趣味は女子会。好きな食べ物はオリーブ、
嫌いな食べ物はうずらのたまご。
旅館兼食堂「アルベルゴ・ディ・テラーダ」の女将。



(関連記事引用)




TVアニメの
オープニングテーマ
「Jack」
作詞 - 智 / 作曲 - Tohya / 編曲・歌 - vistlip(MARVELOUS!)
が特にお気に入り!
ライブのシーンのような
乗りがたまらない!


今回のイラストはその中でも
私が一番好きな桂センセー!
その甘いマスクと美声


「頭の奥に刺激を直接送り込んでくる情熱
         コレは何?
   経験したことのない真実
       紛れもなく燃えているんだ
  走って 止まって 迷って そして
     バチバチ火花散る
   この声に音霊加えて力を放て
  ただ転がっていく稲妻 瞬く閃光
    ひとつ曲げられない信念を貫いて
     轟いて雷またとない好機
    誰も入り込めない領域を創り出して
                聞け、超絶の魂を」

挿入歌
「Rolling Thunder」(アニメ第1話Ver.)より
歌 - 坂本龍馬
   高杉晋作
   桂小五郎
 作詞・作曲:テルジヨシザワ
    編曲:BACHI BLUE



私には土佐の血が流れているので
土佐弁には過剰に反応してしまう…
というわけで幕末Rockの坂本龍馬に説明はムリだな

なんにしても歌を聴くために
これを見ているので…




今回は
私のイラスト制作の
その段階を通して載せてみた



まず下絵…
幕末R・桂改



線が黒でないのは線画を描く時見やすいから





そして線画…
幕末R・桂1改



下絵をトレースしていく…
その際そのまま絵取るのではなく
頭のなかでイメージしながら
一番いい線を辿る(下絵とかなり違うものに仕上がるコトもある)



次に彩色…
幕末R・桂4改



私の描く絵は
殆ど人物が入っているので
基本的に背景から入れていく
(光源とか実際の風景を頭に浮かべながら)
風景画を遠景から仕上げていくのと同じかな




これが完成一歩前
幕末R・桂7改



この時点で完成と
思ったのだけど
スポットライトとか
入れてみたのが冒頭の絵

『完成』というのは人によって見方が違う
その判断は自分でしなくてはならないので
そこがむずかしい

けれど
すべての工程の中で一番むずかしいのは
案を考える時かな…

描き始めるまでに半日経過しているコトも…
時間の無駄遣いだと怒られそう



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アカメが斬る!アカメ10改

               「葬る!」






『アカメが斬る!』は
衛星放送にてテレビアニメ放映中!



『アカメが斬る!』とは?


『アカメが斬る!』(アカメがきる、Akame ga KILL!)は、
原作:タカヒロ、作画:田代哲也による日本の漫画作品。
『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で
2010年4月号より連載中。サブタイトルは「○を斬る」。
また、その前日談として描かれた『アカメが斬る!零』
(アカメがきる ゼロ、原作:タカヒロ、作画:戸流ケイ)を
『月刊ビッグガンガン』で2013年Vol.11より連載中。
2014年8月現在、シリーズ累計190万部を突破している。


ストーリー

帝国の圧政によって苦しむ村の少年剣士タツミは、
幼馴染のサヨやイエヤスと共に村を救うため、帝都へ出稼ぎに出発する。
その途中で夜盗の襲撃によって散り散りになってしまい、
たった1人で帝都に辿り着いたタツミを待ち受けていたのは、
レオーネの洗礼だった。
有り金全部を騙し取られて途方に暮れていたタツミは、
通りすがりの貴族の少女アリアに助けられ、彼女の家に招かれる。
アリアの両親に軍へ士官の口添えをしてもらえることになり、
それまでは彼女の護衛を引き受けたが、
アリアに付き添っての買い物に出かけた際、
帝国の腐敗の原因が大臣であること、
また最近帝都の重役や富裕層の人間を狙う
恐るべき殺し屋集団がいることを知らされる。

そして、夜。殺気を感じたタツミが飛び起きると、
殺し屋集団ナイトレイドが闇に潜んでいた。


登場人物

タツミ
声 - 斉藤壮馬
本作の主人公。血気盛んで少々無鉄砲。
地方の出身であるため世情に疎く、
帝都での常識の多くを知らないことも多い。
一方で、野生生物の特性や危険区分などには詳しい。
年上受けが良いらしく、ナジェンダいわく「年上キラー」。

アカメ
声 - 雨宮天
本作のヒロイン。ナイトレイドのメンバー。口癖は「葬る」。
黒髪赤目の美少女。大食らいでどことなく野生児がかったところがある。
寡黙で無表情なのでとっつきづらいが、
感情の薄いたち振る舞いは上辺だけのものであり、
初心者のタツミを心配したりシェーレの死に取り乱したりするなど、
仲間への想いは非常に強い。
使用する帝具は一斬必殺村雨。

マイン
声 - 田村ゆかり
本作のもう一人のヒロイン。ナイトレイドのメンバー。
自称「射撃の天才」。ピンクの長髪をツインテールにまとめている。
勝ち気な性格でタツミと口喧嘩が絶えないが、
タツミをある程度認めている。
暗殺者として顔が割れていないことをいいことに
帝都で堂々とショッピングを楽しむことも。
帝具の性質上、暗殺は遠距離からの狙撃スタイルをとる。
使用する帝具は浪漫砲台パンプキン。

レオーネ
声 - 浅川悠
ナイトレイドのメンバー。タツミをスカウトした張本人。
気さくな性格でタツミとは姉弟のような関係で非常に可愛がっており、
いい男に育てば自分のものだと言っている。
だが、多くの修羅場をくぐってきた暗殺者であるため
時折シニカルな笑いを浮かべることもある。
タツミからは「姐さん(ねえさん)」と呼ばれている。
使用する帝具は百獣王化ライオネル。

ブラート
声 - 小西克幸
ナイトレイドのメンバー。筋肉質の大男。
タツミからは「兄貴」と呼ばれている。
豪快な性格で面倒見が良くタツミに目をかけるが、
同時に殺し屋としての非情な現実をタツミに突きつけることも多い。
リーゼントヘアーが特徴的だが、
これはナイトレイドに加入したことを契機に行ったイメチェンであり、
以前はかなりの美形。
元は帝国の有能な軍人だったが、
帝都の腐敗を知ってナイトレイドに仲間入りした。
軍人時代は「100人斬りのブラ―ト」として名が通っており、
その戦闘力はナイトレイド随一。
使用する帝具は悪鬼纏身インクルシオ。

ラバック
声 - 松岡禎丞
ナイトレイドのメンバー。スケベなお調子者。
元々は地方の大商人の四男坊として何不自由なく生活していたが、
赴任してきたナジェンダに一目惚れし、帝国軍に志願。
その後、ナジェンダの離反に伴って死亡を偽装した上で軍を脱走した。
非常に器用で、大抵のことならば人並み以上にこなすことのできる
天才肌。帝具の性質上、アジトでは警備を請け負う。
使用する帝具は千変万化クローステール。

シェーレ
声 - 能登麻美子
ナイトレイドのメンバー。眼鏡をかけた女性。口癖は「すいません」。
物忘れが激しく天然ボケであることからアジトでは
特に仕事を担当しておらず、それゆえ本を読んでいることが多い。
しかし、読む本も一風変わっている。
包み込むような母性があり、幼馴染の死に泣くタツミを慰めた。
アカメも「とぼけたところもあるが誰よりも優しい」としている。
下町生まれで何をやらせても駄目なドジだったため、
周囲から「頭のネジが外れている」とからかわれていた。
しかし友人が振った元彼氏に殺されそうになった際、
男を冷静に殺して友人を救う。
さらに男の仲間達が報復のためシェーレの家族を殺害し、
シェーレ自身に襲いかかってきた時も平常心で戦い、
男の仲間達を全員殺害した。
その際驚くほど自分の頭がクリアだったことから
「頭のネジが外れている」からこそ役に立てることがあると確信。
それ以降、帝都で暗殺稼業を営んでいたが、
スカウトされナイトレイドに加わった。
マインと共に標的を始末した帰り道、
ナイトレイドを断罪するために待ち構えていた
帝都警備隊のセリュー・ユビキタスと交戦。
善戦するもマインを助けた一瞬の隙を突かれて隠し銃で撃たれ、
コロに胴体を食いちぎられる。
最後の力を振り絞ってマインを逃がすも、
自身は捕食されるという凄惨な最期を迎えた。
最後の「すいません」は、
タツミへもう抱きしめられないことに対する詫びだった。
使用する帝具は万物両断エクスタス。

ナジェンダ
声 - 水野理紗
ナイトレイドのボス。右目に眼帯をつけ右腕は義手。
義手は遠くまで飛ばして相手を掴むことが出来る。
帝国の元将軍で
帝都のエスデス将軍と帝国の南西で起きたバン族討伐に参加。
その際のエスデス率いる帝国軍の残虐な所業を目にし、
帝国軍からの離反を決意した。
時折、繰り出すギャグが寒い。

イエヤス、サヨ
声 - 高橋孝治(イエヤス)、小松未可子(サヨ)
タツミの幼馴染み。
タツミと共に帝都を目指す途中で夜盗の襲撃に遭い、はぐれてしまう。
その後、帝都でアリアとその両親に囚われて玩弄され、
サヨは拷問によって殺害され、
イエヤスも拷問に端を発する病気に罹患し死亡する。
サヨはタツミの最愛の人でもあった。



(以上関連記事引用)





イラストは暗殺者の時のアカメ
こんなイメージかな?的な…

製作中に考えた他のバージョンも載せてみた




アカメが斬る!アカメ8改

           シルエットタイプ



アカメが斬る!アカメ9改

           フィルタータイプ



噂には聞いていたけど
原作を読んだコトはない

アニメ第7話より
私が好きな
タツミとアカメのシーン
(自分なりに編集してみた。
表現が稚拙で、原作ファンの方ごめんなさい!)


満月の夜、
すでに消灯されたアジトで
寝付けないタツミが水を飲もうと
厨房へ入る。
そこにはなぜかアカメがいた。

「オッ、アカメ…」
アカメの持つ皿を見て尋ねるタツミ。
「夜食か?」
櫛団子が乗っている。

「違う。シェーレがこれが好物だった…」
(供え物か…)
「私たちは裏の仕事だ。シェーレの名は革命軍の記録にすら
残らないだろう。だから私は誰よりも彼女の事を覚えておくんだ。
惚けた所も多かったが、メンバーの中では誰よりも優しかった…」

「わかる。サヨとイエヤスの墓にもよく花を供えてくれたな…」

「ああ」力ない返事。

「でも…すげぇんだな、アカメは…仲間の死に対しても冷静だし、
慣れてるよな。オレなんか…」
持っていた皿を落とすアカメ。陶器の割れる厭な音が、
暗い厨房に鳴り響く。

「冷静…?慣れる…?」小刻みに震えるアカメ。

「アカメ…?」
次の瞬間、アカメの両腕はタツミの胸倉を激しく掴んでいた。
「確かに…人の死は数多く経験してきた…
だが!
大切な仲間がいなくなった!こんな苦しみ……
慣れるわけないだろーがっ!!」
大粒の涙をこぼしてタツミを掴んだままうつむく。

息を呑むタツミ。

壊れそうなアカメ、
「だが今のままでは次の任務にも影響する…だから私は平然と
振舞っていたんだ!裏の仕事をしているんだ…こういう切り替えが
できなくてどうする!そ、それを冷静だと…?私だって、
シェーレがいなくなってどんなに…どんなに!」
とめどなく流れる涙。



第8話ではブラートも逝く

シェーレが死に、ブラートまでも…

悲しみより期待…
イヤなヤツだな…私は
こんなシーンが好きだなんて

いつか地獄に堕ちるな…
その時はアカメに葬られたいな


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スイプリ・ハミィ響奏9改

        「お互いを信じ、心を合わせる力…
              それがハーモニーパワー!」
           「友情の成せる業にゃ!!」



『スイートプリキュア♪』
衛星放送で絶賛放映中!




『スイートプリキュア♪』(SUITE PRECURE♪)は、
2011年(平成23年)2月6日から2012年(平成24年)1月29日まで
朝日放送(ABC)・テレビ朝日系列(フルネット局のみ)で放送された、
東映アニメーション制作の日本のテレビアニメである。全48話。


ストーリー

人間世界とは異なる場所に存在する 幸せな音楽の国メイジャーランド。
そこで年に一度だけ行われる演奏会に於いて、
歌の妖精ハミィは世界の人々の平和を願い「伝説の楽譜」に記された
「幸福のメロディ」を歌おうとしていた。
しかし 演奏会の最中、悲しい音楽の国マイナーランドの王メフィストが
現れ、楽譜を「不幸のメロディ」に変えようとする。
メイジャーランドの女王アフロディテは
音符を別の世界である人間世界にばらまいて それを阻止したが、
散らばった音符を取り戻すため
メフィストは配下のセイレーンと トリオ・ザ・マイナーを、
アフロディテはハミィと7体のフェアリートーンを人間世界に遣わす。

一方、人間世界の加音町に住む北条響は、
かつての親友である南野奏とすれ違う日々を送っていた。
そんな中、2人はハミィやマイナーランドの刺客達と遭遇し、
なしくずしにプリキュアの戦士キュアメロディとキュアリズムとして
目覚めることになる。
最初はすれ違いの出来事を引きずって喧嘩の多い響と奏であったが、
徐々に友情を取り戻していき、
プリキュアとしても一歩ずつ成長していく。


登場人物

ハミィ
声 - 三石琴乃 / Remi(歌)
メイジャーランドの妖精。白猫のような外見をしている。
一人称は「ハミィ」で、間に「ニャプ」とつけたり、
語尾に「ニャ」をつけて話す。
普段は北条家のペットの猫として認知されている。
肉球はハートの形をしており、さわり心地がいい。
猫とも普通に会話できる。
マイペースかつ天然ボケな性格。重要な事実を忘れるこるとが多い。
うっかり一般人の前で言葉をしゃべることがある。
食欲旺盛で、食べることで悲しいキモチを振りはらっている。
カップケーキが好物。
アフロディテから、人間界に飛散した
「伝説の楽譜」の音符を集めることを命じられている。
声には音符を操る力が宿っており、
「プリキュアになる者に宿る」と言われている
ト音記号を見つけることができる。
また、「ニャプニャプ?」と唱えて両手を打つことで
ネガトーンにされた音符を浄化することができる。

北条 響(ほうじょう ひびき) / キュアメロディ
声 - 小清水亜美
本作品の主人公で、加音町に住む14歳の女子中学生。
茶髪のロングヘアが特徴。一人称は「わたし」。
活発かつ元気な性格だが、寂しがり屋な一面もある。
負けず嫌いでもあり、正義感も人一倍強い。
ナイーブな一面を敵に利用されることもある。
一人っ子であるため弟がいる奏を羨ましく思い、
正体を知る以前のアコに対しても積極的に接していた。
幼なじみの奏とは親友同士だったが、
中学の入学式での誤解が原因で犬猿の仲になるが、
奏とともにプリキュアになったことを機に誤解がとける。
現在もケンカこそ多いが、
深い信頼で結ばれた独特の友情を構築している。
幼少時はピアノを習っていたが、あるとき父とのすれ違いから
「自分には音楽の才能がない」と思いこみ、
以来音楽全般から距離を置く。
食欲旺盛かつ甘いものが好物であり、
奏と険悪だったころも頻繁にスイーツ部の部室に侵入し、
菓子を摘み食いしては奏を怒らせていた。
また、南野家の店のケーキが好物。
運動神経は抜群だが、
運動自体が好きなため特定の部活には所属せず、
助っ人に徹している。その一方で、勉強や料理は不得意。
著名な音楽家である父・団と、
世界的ヴァイオリニストの母・まりあのあいだに生まれる。
今の中学に入学したのは父の勧めである。
口癖は「ここで決めなきゃ女がすたる!」。

南野 奏(みなみの かなで) / キュアリズム
声 - 折笠富美子
もう一人の主人公で、響の幼なじみ。
緑色と黄色のあいだの色をしたロングヘアが特徴。
一人称は「わたし」。
まじめな性格で、友人や教師からも頼りにされているが、
人一倍がんばる努力家。
芯が強く、涙を見せることは滅多にない。
納得のいかないことは譲らない一面もあり、
「大切な相手には厳しくても、本音を言うべき」という考えから、
親友の響やイタズラ好きな弟に対しては怒りやすい。
周囲からは「怒るとだれよりも怖い」と言われ、
その性格もあって響との仲が回復した当初も仲違いをし、
響を傷つけることもあった。
響の子供っぽさをよく理解しており、
彼女が冷たい態度を取ってもあえて対抗しないことがある。
ネコ好きであり、肉球に目がない。
勉強と菓子作りが得意で、学校ではスイーツ部に所属している。
パティシエールとして跡をついで
人々を笑顔にするという夢をもち、
父をとても尊敬している。
学園のアイドルである王子に想いを寄せており、
彼のこととなるとパニックに陥ったり、行動が空まわりする。
すこし妄想癖があり、自分だけの世界に入り込んでは
響にあきれられている。
自宅はカップケーキショップ「Lucky Spoon」で、
ケーキ職人の父・奏介と、
その手伝いをしている母・美空のあいだに生まれる。
また、小学3年生の弟・奏太がいる。
口癖は「気合のレシピみせてあげるわ!」。



1話 ニャプニャプ?! スイートプリキュア誕生ニャ♪

2話 ガガ?ン! 早くもプリキュア解散の危機ニャ!

3話 ジャジャ?ン! 響は音楽嫌いニャ?

4話 モグモグ! 奏が見せる気合のレシピニャ♪

5話 ドタバタ! テレビレポーターに挑戦だニャ♪



(関連記事引用)





今回のイラストは
友情をテーマにしたプリキュアシリーズより
『スイートプリキュア』


すべての音符を
メフィストに奪われてしまったため
イラストの五線上には
音符がない…!

響と奏の新たなる試練!

ハミィがえらくはしゃいでる…


スイプリは3年ぶり…
なのか…



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プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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