ファイナルファンタジーⅥ(ケフカと三闘神)改

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『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第6弾『ファイナルファンタジーVI』




『ファイナルファンタジーVI』は
スクウェア製作・発売の日本のRPG作品。
ファイナルファンタジーシリーズの本編第6作目に当たる。

ティナ・ブランフォード
魔導戦士。神秘的な雰囲気を帯びる少女。
赤子の頃にガストラ皇帝に拾われ、
帝国に操られていた魔導戦士であったが、
ナルシェでの氷漬けの幻獣との出会いが
彼女の運命を変えていく。

ロック・コール
冒険家。反帝国組織「リターナー」に属する
自称トレジャーハンター。
職業柄、隠密のような役割を担う事が多い。
愛する人を失った過去に対する強い後悔の念から
“女性を守る”という事に関して強い意識を持つ。

エドガー・ロニ・フィガロ
 フィガロ王国国王。

マッシュ・レネ・フィガロ
 エドガーの双子の弟。

シャドウ
 金のためなら親友をも殺す暗殺者。

カイエン・ガラモンド
 ドマ国の剣士。

ガウ
 獣ヶ原で魔物と戯れる野生児。

セリス・シェール
 常勝将軍と謳われたガストラ帝国軍の将軍。

セッツァー・ギャッビアーニ
 さすらいのギャンブラー。
世界で唯一の飛空艇ブラックジャック号を所有する。

ストラゴス・マゴス
 魔導士の血を引く老人であり、魔導士の歴史を知る人物。

リルム・アローニィ
 ストラゴスの下で孫娘として育てられている少女。
絵を描くことに天性の才能を持っている。

モグ
 ナルシェの炭坑に住むモーグリの一人で、
ナルシェのモーグリ族のリーダー。

ゴゴ
 小三角島に生息するモンスターの体内にある
ダンジョンに住んでいる人物。

ウーマロ
 ナルシェの炭坑に住む雪男。

ケフカ・パラッツォ 声 - 千葉繁
帝国の魔導士で本作のラストボス。
『FF』シリーズでは珍しく笑う時だけ効果音が出て、
独特の笑い声を響かせる。
最終決戦時は三闘神の力を具現化した像の
「神々の像」をけしかけ、それらが敗れると
光り輝く天空で堕天使と化し、ティナ達を迎え撃つ。


(関連記事引用)



今回の絵は『ファイナルファンタジーVI』より、
おなじみラストバトルのイメージ

下からナメで見るコトができないのが
パソコンの悪いところ
下からナメとは、
巨大さが一番分かりやすい演出効果で多用されている技法
『機動戦士ガンダム』第42話の宇宙要塞ア・バオア・クー
『宇宙戦艦ヤマト』の浮遊要塞ゴルバ
などが、その例である
(映画でもよく使用されている)

ゲームでは
まず一番下の魔神と戦う(モグと対峙しているヤツ)
それを倒すと鬼神(リルムと対峙しているヤツ)
最後に女神(ティナと対峙しているヤツ)
そして、ケフカとのラストバトルとなる
ちなみに、ケフカと対峙しているのはロック

10人以上の仲間は一度の戦闘に加えるコトはできない
通常4人パーティーなので
ドラクエⅣのように、使えないキャラがいると
永遠に戦闘に加わるコトはない…
『ファイナルファンタジーVI』の場合
能力の高さで主に選ばれるのはロック、シャドウ
あとのメンバーは、好みだな
私はティナを入れていた
それは、ただ単にヒロインというだけの理由である

ティナが人間ではなかったと分かった時点で
彼女をパーティーから外すプレイヤーさんも
いたらしい…



で、BGMだけど、
やっぱ、ラスボスのミュージックだな
魔神にはじまり、鬼神、女神と曲調が変化する
そして、ラストの堕天使ケフカ
ケフカの笑い声が入っているところが特にいい
あと、ロックのテーマがいいな
フィールドミュージック(ティナ)は
なんか暗過ぎ


なによりスゴイのが
グラフィックだな
ゲーム画面は再現できんかったけど
このラストバトルの構図が一番好き!
女神は私好みに変更しているので…
(元絵はなぜか男性)
魔神はFF1のカオスのイメージ
鬼神は中世の絵画の世界
その三闘神の構造は下から上の者を
支えている…
大昔の人間が、世界は大きなカメさんで
その上にゾウさんがいて…的な
あ、
私の勝手な想像なので…
頂点に立つ者はやはり神々しいもの

なんか七英雄を思い出してしまった
人間社会も似たようなものだけどね

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ファイナルファンタジーⅤ(ネオエクスデス)改

          「私はネオエクスデス」

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『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第5弾『ファイナルファンタジーV』




『ファイナルファンタジーV』は、
スクウェアから発売された、
日本の家庭用ゲーム機用ゲームソフト。ジャンルはRPG。
ファイナルファンタジーシリーズ本編第5作目。


バッツ・クラウザー
 主人公で光の戦士唯一の男性。父・ドルガンの遺言に従い、
相棒のボコ(チョコボ)に乗って世界を回る青年。20歳。
リックスの村出身であるが、父は別の世界の人間である。

レナ・シャルロット・タイクーン
 タイクーン第二王女で、タイクーン城出身。19歳。
父を追って城を飛び出し、その際にバッツと出会う。
弱者に対する労わりを忘れない心優しい性格で飛竜を友とする。

ファリス・シェルヴィッツ / サリサ
 海賊集団の頭で、タイクーン城出身。
実は行方不明のタイクーン王国第一王女で、レナの姉である
(本名「サリサ・シュヴィール・タイクーン」)。20歳。
海賊として「女だとナメられる」という理由から普段は男装し
子分以外には女性であることを知られていない。

クルル・マイア・バルデシオン
 ガラフの孫娘で、バル城出身。14歳。
メインパーティ中最年少でとても純粋な心を持ち、
モーグリやチョコボなどの動物と会話することができる。

エクスデス(ネオエクスデス)
かつて存在した「無の力」を求めて暗躍したために
封印されていた暗黒魔道士。
ムーアの大森林に封印された4つのクリスタルの力が
邪悪な意思を引き付け、それらが集まって1本の樹に宿って
人の形を取るようになったもの。
次元のはざまでは本来の木の姿と対峙することになるが、
決戦の最中に無の力に飲み込まれて、
自分を含む世界や次元など全てを
永遠の無にしようとする存在へと変貌。
その際に自らを「ネオエクスデス」と名乗る。


(関連記事引用)




今回の絵は『ファイナルファンタジーV』より、
おなじみラストバトルのイメージ

「私はネオエクスデス」と、
喋っているのは、どの口だろうか…?
全員が声を揃えて云っているとすれば
それはあしゅら男爵か

左から、ネオエクスデス、レナ、バッツ、クルル(上)
ファリス


もはや意味不明のデザインであるラスボス
映画『ブロブ』や映画『リヴァイアサン』
映画『物体X』など、顔がいっぱい付いたひとつの生物で
それぞれに意思がある

怪獣タイラントのように
それぞれの良いところが合体したわけではないので
見た目はまとまりがなくてカッコ悪い
“無”というデザインが難しいので
仕方がないのではあるけど…

デザイン的に
木の姿が描きたかったけど
手元に資料がなかったので最終形態になった…
相変わらず私の好みは入っている
先頭のベヒーモスを始め、私の好きなモンスターが
紛れている(ウォーム、アーリマンなど…)


BGMはフィールドミュージック(FFVメインテーマ)がいい!
ラストバトル(エクスデス変身前)、
ネオエクスデスの登場シーンもよかったな

ファリスは海賊レイラ(FFⅡ)の印象が強かったので
正体を明かされても、さほど驚かなかったな
つーか、キャラ被ってない?
子分たち、「ラリホー」って云ってた?

そういえば、FFVの主人公陣は
ゲーム中での姿が天野先生のデザインとは
まるで別人である
というか、これはFFシリーズⅠ・Ⅲ・Vに共通している
(Ⅱ・Ⅳ・Ⅵはステータス画面に顔がある)

ピンクの髪のレナ、赤髪のバッツ、ファリスの紫髪は
それなりに気に入っているので
描いたコトもある

ドラクエといえば誰もが知っている鳥山センセー
天野先生の絵はフツーにゲームをプレイするだけでは
知るコトすらない…
しかも、FFⅦからステータス画面とムービーシーンと
パッケージイラストがすべて異なる
異常事態が発生する不始末となった…
それでなにも感じるコトのない私以外のユーザー
FFシリーズは6作目で完結したわけだけど
それでも何事もなかったかのように続いている…
FFシリーズ、ホントに不思議なゲームだ


ところで、
FFVで一番役立った
“あめのむらくも”にとうりゅうによる、みだれうち
これを使わなかったプレイヤーはいないと思う
かりゅうどにジョブチェンジするのがイヤなので
知らなかった方はいるかも…
他にアビリティで使えるのは、ぶんどる
くらいか…
ラスボス戦は、ぜになげ1本、オートで終る
所持金を敵に投げる技なので
通常はもったいなくて使えないが
威力は最高値(9999)を出せるし全体攻撃もできる
なによりラストバトルなので
もうお金は必要ない
まさに、ネオエクスデス戦のための技、かな?

で、結果、必要なジョブは
さむらい、シーフ、にんじゃ、かりゅうど
最初と最後はすっぴん!
これ常識!
ファイナルファンタジーIV(ゼロムス)改

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『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第4弾『ファイナルファンタジーⅣ』




『ファイナルファンタジーIV』は、
スクウェアから発売された、
日本の家庭用ゲーム機用ゲームソフト。ジャンルはRPG。
ファイナルファンタジーシリーズ本編第4作目。


セシル・ハーヴィ- 暗黒騎士 / パラディン(聖騎士)
 本作の主人公。バロン王国の飛空艇団「赤い翼」の団長。
その後、試練を越えて過去の罪を清算することで闇の力を捨て
パラディンとなった。

ローザ・ファレル- 白魔道士
 本作のヒロイン。
バロン国直属の白魔道士団に所属する白魔道士であり、
国内で高い人気を誇る美女でもある。セシルとは恋仲。

カイン・ハイウインド - 竜騎士
 バロン王国竜騎士団隊長。セシルの親友であり、
数少ない竜騎士の一人でもある。

リディア- 召喚士
 ミストに住む召喚士の少女。
偽のバロン王に騙されたセシルの手によって
故郷を焼き滅ぼされ、その際に村を守護する
召喚獣を使役していた母を失った。

エッジ - 忍者
 魔法に似た忍術を操るエブラーナ王国の王子でエッジは愛称。
国をルビカンテに滅ぼされて復讐に燃えている。

ゼムス (月の民)/ ゼロムス(暗黒物質)
 本作の真の黒幕にしてラストボス。
月の民であり、皆が青き星の発展を見守ることに同意する中で
青き星を征服しての移住を目論んだ。


(関連記事引用)




今回の絵は『ファイナルファンタジーⅣ』より、
ラストバトルのイメージ

左から、ゼロムス、セシル、カイン、ローザ
リディア(子)、エッジ

ゲームではそれまでの登場人物がすべて出てくるけど
さすがに描き切れん…


私がこのゲームで一番のお気に入りは
なんといってもセシルがパラディンになるところ
一般的にこのゲーム最大のイベントシーンである
これなくして(選択肢はないけど)ゲームはクリアできん

他には特になにもないけど
あげるとすればラストバトルかな?

ラストバトルで
暗黒物質へと姿を変える月の民ゼムス
どうやって変身したかは謎だけど
人間の心を失ったコトはたしかである
暗黒物質ゼロムスのビジュアルが
シューティングゲーム『ダライアス』のボスキャラと
酷似しているような気がしているのは私だけだろうか…


ゼロムスの最大最強の攻撃手段、ビックバーン
ドラゴンボールのベジータの必殺技にビックバンアタック
というのがあるけどゼロムスの声優さんが
ベジータ役の堀川亮さんなので、なるほど!
って感じ


リディアはあっという間に大人になった…
そしてエッジと恋に落ちるわけだけど
セシル、カイン、ローザの三角関係はあまりに有名
それまでのシリーズにはなかった男女間が描かれた
ゲーム史上の処女作
その部分では私の最もキライな内容だな
戦争には必要のない色恋沙汰
場がしらけてしまうので…
戦場では強ければ生き、弱ければ死ぬ!

ゴルベーザ四天王である、
土のスカルミリョーネ
水のカイナッツォ
風のバルバリシア
火のルビカンテ
その存在もこのゲームの大きな魅力である

この四戦士も描きたい素材ではあるので
機会があれば描いてみたい!

で、私の好きな音楽面
BGMとしては“リディアとお母さん”のテーマが一番好き!
ゴルベーザはスターウォーズのダースベーダーを
意識している!…え?ウソ?マジ?
どう見てもそうじゃろーが!!
存在としては遥かに劣るけど、
スターウォーズ好きのFFファンにとっては
サイコーの贈り物となった
「コーホー」

忘れていた!
四天王のなかで最も好きなキャラ…
それは、スカルミリョーネ!
「貧弱、貧弱ゥ!ウリィィィィィィィィィィィィィィィ!」
(子安さん調)
やっぱゾンビ、サイコー!!
ただ見た目だっさ~
絵として描きたくはない、キャンバスが汚れる…ウソぴょーん

カッコイイのはバルバリシアとルビカンテ…
所詮、私も人間の真似事をして楽しんでいるのかもしれない
いつか、真実を語れる時が来ればいいのに…


スーファミのオープニングの赤い翼…
現代におけるゲームプログラムの技術の先端である
ぎこちないけどあきらかに動いている
アニメで云うところの動画
容量の限られた中での作業はいかに大変であるかを
素人にもわからせてくれた貴重な作品、FFⅣ

すべての原点はここにある!
『がんばれクロノくん』よりルッカとカエル改

            「バイちゃ!」



『クロノ・トリガー』のルッカは
アラレちゃんに似ている…(ブルマさんじゃねーのか?)
そういえば…
去年のドラゴンボール超にアラレちゃんが出ていたな




『クロノ・トリガー』は、1995年3月11日に、
スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された
日本のスーパーファミコン用ゲームソフト。
ジャンルはロールプレイングゲーム。
キャラデザは鳥山明。


ルッカ (Lucca)
クロノの幼馴染の少女。19歳。大の発明好きで、
自分の才能に強い自信を持っている。
機械やロボットを作ったり直すのが趣味で、
彼女の開発したテレポッド(転移装置)から事件は始まる。

カエル (Kaeru / Frog)
中世ガルディア王国の騎士。
ガルディア王国前騎士団長であった親友サイラスの遺志を継ぎ
新たなる「勇者」として伝説の剣グランドリオンを手に
戦うことになる。元はグレン (Glenn) という名の人間だったが
魔王の呪いによりカエルの姿となってしまい
それ以来、正体を隠してリーネ王妃を影から守っていた。


(関連記事引用)



メカに強いルッカと
体がメカのアラレちゃん
見た目も似ていて一緒にいるとまるで親子…!?
「って、私にはまだ子供おらんわ!」


イラストは
ルッカとカエルさんのイメージ

このシチュエーションはストーリー上は存在しない
パーティーチェンジで組めばビジュアル的にはあるのだけど…


プレステ版にはアニメーションが追加されている
ステータス画面の顔とは別人だが
紛れもない鳥山キャラである


なぜ、ルッカとカエルさんを描いたかというと
ドラゴンボール超カンケーで
そんな気分だったから…

背景は私の想像でルッカの家
カエルさんは着ぐるみを着ているように見えるけど
2本足で立っているから錯覚を受けるのだろう
ルッカがうさぎさんだと、もはや鳥獣戯画…だな

カエルさんは魔王の呪いで
この姿に変えられているけど
なぜカエルさん?
ナメック星にもいたな
ギニューとかいう名前だっけ
鳥山さんが好きなんだろうな…両生類
カエルさん以外にいたっけ?
サンショウウオはそっか
ワニさんは違うな…
もし、仮に、醜い生き物がカエルさんだと
考えている人間がいるとすれば、
その人間こそが醜い心を持っていると云うコトなので…
(見た目にこだわる私はそのひとり)

ふと気がついたのだけど
カエルさんのくつは足に合っているのだろうか?
つーか履くんかい!?
服、着れんかい!?マントの下はどうなっているんだ!?
…っと失礼、呪いが解けたとき何も身にまとっていないと
寒い(?)からな~
カフカの小説『変身』じゃないけど
朝起きていきなりこの姿になっていたら
やっぱそうなのかな…
「今日から水陸両用の生活ができるぜ!」
なんて楽天家でも思わんわな
逆に、カエルさんが人間になってしまっても
ショックなのはたしかだ
『うる星やつら』で、つばめさんのお子たちが
大きくなりすぎてペンギンさんみたいになっていたけど
問題はそこではなく、純粋に
子を愛する親の姿を描いていたお話なので…
動物さんにとって我が子の見た目はカンケーないと云うコト
(肥えたつばめさんは醜いと思った私)

見た目、見た目と、
見た目にこだわる私ではあるけど
『クロノ・トリガー』で
好きなキャラクターは存在しない
みんなキライというわけでもない
ただゲーム上、3人パーティーを組むとき、
(全6人の仲間のうち3人を任意に選べる)
ビジュアル的に主人公とヒロイン、
ルッカ(もしくはエイラ)を
無意識のうちにセレクトしてしまう私はおかしいのだろうか…



さて、
ドラゴンボール超もついに全宇宙の武闘大会(?)が始まる!
私の推しは、やっぱりフリーザだな
もっともっと悪いところをたくさん見せて欲しい
ちなみに、
改心したフリーザが見たいファンの方とは
お友だちになれそうにはありませんね…ホッホッホッ
ファイナルファンタジーⅢ(暗闇の雲)改

      「無だ!!」「無だ!!」「無だ!!」「無だ!!」

         「すべてを無とするのだッ!!!」

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『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第3弾『ファイナルファンタジーⅢ』




『ファイナルファンタジーⅢ』は、
スクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売された
ファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
ゲームのジャンルはRPGで、
ファイナルファンタジーシリーズの第3作目。

光の戦士
プレイヤーキャラクター。
山奥の村ウルで長老トパパに育てられた、
みなしごの4人の少年たち。
ちょっとした好奇心から足を踏み入れた洞窟で
風のクリスタルに出会い、その啓示を受けることになる。
4人とも公式設定としての名前はなく、
ゲーム開始時にプレイヤーが任意の名前をつけることになる。

ルーネス
トパパに育てられた孤児。
好奇心旺盛で前向きな思考の持ち主。

アルクゥ
ルーネスの幼なじみ。
読書好き。ちょっぴり臆病者。

レフィア
カズスの鍛冶屋タカに育てられた少女。
かなりの自信家だが根は優しい。

イングズ
サスーン王国軍兵士。
いつも冷静で4人のお兄さん的存在。

くらやみのくも
光と闇の世界、つまりはこの世の全てを無に還そうとする存在。
性別は女。光と闇の力の均衡が失われたときに現れるという。
本作のラスボスで魔王ザンデを操っていた黒幕。
2回戦闘することになるが、1回目はイベント戦闘。
攻撃パターンは終始一貫して「波動砲」(全体攻撃)。


(関連記事引用)



イラストは『ファイナルファンタジーⅢ』
ラストダンジョン最深部にて
ラスボスと対峙する主人公たちのイメージ
(イラストに添えたセリフは『悠久の風伝説』のもの)

主人公たちはゲームのPSP版CGキャラを参考にしている
くらやみのくもは私のオリジナルデザインである

ファミコン版では
主人公たち4人に名前はない
ルーネス、アルクゥ、レフィア、イングズはPSP版

コミック版ファイナルファンタジーⅢ『悠久の風伝説』では
ムウチ、ダグ、メルフィ、J・ボウイとなっている

どちらも共通して3人の少年とひとりの少女というパーティー


くらやみのくもの攻撃方法の“はどうほう”の名前は
某アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の必殺技に似ている
つーか、まんまじゃ!

波動と云う言葉がいろんな作品で攻撃方法に使用されている
くらやみのくもの場合は体が光って波状になりその振動で
相手を攻撃する技(気功と似ている)

まあ存在自体が謎なので深く考えてもしょうがない
要はカッコよければそれでいいのだ

で、私のイラストでは
ただの光の塊に描かれている
エクトプラズム(霊魂)の映像を見たコトがあるけど
こんな感じだったかな?

4人の戦士、左からイングズ、ルーネス、レフィア
宙にいるのはアルクゥ
それぞれのジョブはナイト、空手家、導師、魔界幻士
ビジュアル的にキャラに合うかなと思ったのでこうなった
私のパーティーではない…


さて、4人の冒険で面白かったのは
小さくないと入れないダンジョンへ小人になって
入るところだな
ボスキャラもネズミさん・・・?
ミニマムという魔法で小人になるわけだけど
この魔法これ以外で滅多に使用するコトはない
まさにこのイベントのために存在するんだな

なにより新魔法の召喚魔法が斬新なシリーズ
黒魔法の同じクラスに比べるとまあ威力は上かな?
って程度だけど見た目が面白いので…

あと印象に残っているのが中ボスのガルーダ
強すぎて何度もゲームオーバーに…
レベルを上げればなんてコトないんだけど

もうひとり印象に残る中ボス魔導師ハイン
ゲームでは単なる一イベントキャラだけど
『悠久の風伝説』ではラスボス以上の出番がある
ハインの見た目は『ワンピ』のブルックなので
あまり見たくはない・・・
ゲームでは顔のアップはないので
そこまで気にはならないとは思うけど
なぜ骸骨?


プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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