かまいたちの夜~スパイ編~改

       「こんや、12じ、だれかがしぬ」



毎年恒例の『かまいたちの夜』を描いてみた
曇りガラスの向うは凍てつく世界

スキーで疲れた体がホッと休まる宿でのひと時、
曇った窓を拭くと、そこには殺人鬼が…
身も心も凍りつきそうなストーリー展開と銀世界の美しさ的
ふしぎな魅力を持つこの物語は
この季節に自然と感じてしまう人間の本能のよう

終るコトのない冬…




『かまいたちの夜』は、
チュンソフトから発売されたゲームソフト。
『弟切草』に続く同社のサウンドノベルシリーズ第2弾である。
1994年11月25日にスーパーファミコン用ゲームソフトとして
発売され、その後数多くの機種に移植された。
背景の上に文章が表示され、
時折現れる選択肢を選んでいくことで様々な物語が展開する
サウンドノベル作品。
真冬の雪山のペンションを舞台に、
そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、
多数あるエンディングの関係から、
目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つである。

香山誠一
大阪で会社を興している。中年小太りで豪放な関西弁と、
まさに関西人のステレオタイプ。
意外に気の弱い一面も見せる。

香山春子
香山誠一の妻。物静かで線が細く、薄幸そうな美人。

スパイ編
ふとしたきっかけで、透は伝説のスパイ「かまいたち」
を巡る熾烈な争いに巻き込まれる。盗聴・暗殺・銃撃戦など
アクション&サスペンス色の強いシナリオ。

(関連記事引用)



「こんや、12じ、だれかがしぬ」
といえば『かまいたちの夜』
(漢字が入っていないのが特徴)

今年の『かまいたちの夜』イラストは
ヒロインの真理と香山夫妻のイメージ
ミステリー編ではなく今回はスパイ編、初描き!

それと、
ゲームキャラがシルエットなので顔などは
毎度のコトだけど私の想像である

実は全登場人物の設定はあるので
それを参考にしているわけだけど
香山さんの二丁拳銃は私のなかだけの設定
なんだかギャングのイメージだな


犯人当てが面白い!
『かまいたちの夜』(スーファミ版)
シナリオは「ミステリー編」で始まる
ある条件を満たすコトで新しいシナリオが発生する
「スパイ編」「悪霊編」があるわけだけど
どのストーリーも登場人物が一緒なのに
「ミステリー編」とは別人となっているので
先入観で行動すると大変な勘違いとなってしまう

「スパイ編」での真の敵は腕利きのスパイ○○○さん
(え~!この人が犯人?)
主人公が普段より目立ってカッコ悪い、このエピソード
カッコイイ真理もこの時だけ!
雪国育ちの真理は主人公にスキー指南
羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダル
雪国育ちはカンケーないな…



結局『かまいたちの夜 輪廻彩声』[17年]のイラスト
描けんかったな…
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ファイナルファンタジーⅩ(ユウナ&ルールー)改



『ファイナルファンタジー』30周年記念!

第10弾は『ファイナルファンタジーⅩ』




『ファイナルファンタジーⅩ』は
スクウェア製作・発売の日本のRPG作品。
ファイナルファンタジーシリーズの本編第10作目に当たる。

ティーダ(Tidus)
声 - 森田成一、中村勇斗(幼年時)
主人公で17歳。

ユウナ(Yuna)
声 - 青木麻由子
ヒロインで17歳。

ワッカ(Wakka)
声 - 中井和哉
ビサイド島のブリッツボールチーム「ビサイド・オーラカ」の
選手兼コーチであり、ポジションはフォワード(FW)。

ルールー(Lulu)
声 - 夏樹リオ
ワッカの幼馴染である黒魔道士の女性で22歳。

キマリ=ロンゾ(Kimahri-Ronso)
声 - 長克巳
獣のような風貌を持つロンゾ族の青年で25歳。

アーロン(Auron)
声 - 石川英郎
ティーダのザナルカンドでの知り合いで35歳。

リュック(Rikku)
声 - 松本まりか
アルベド族の少女で15歳。

エボン=ジュ(Yu-Yevon)
本作のラストボス。『シン』に潜む本体。
召喚獣に寄生し、『シン』に作り変える能力を持つ。
そのため「ブラスカの究極召喚」を撃破した後、
今まで育ててきた召喚獣たちに憑依させ、
全ての召喚獣を打ち倒し逃げ場をなくしてから
エボン=ジュ本体との対決となる。


(関連記事引用)



今回の絵は『ファイナルファンタジーⅩ』より、
今回もラストバトルではなく
ユウナとルールーのイメージ
エボン=ジュの資料がなかったのも理由のひとつ

なぜこのふたり?
ティーダを描かなかったのは
ありふれているから
つーか、ルールーが描きたかったのが一番の理由かな…
彼女の抱いているモーグリがカワイイ
ぬいぐるみなんだけど、このキャラに全然合わない
ってところのギャップがいいのだな

ユウナのデザインは改造着物で
明治から大正のイメージがある

『銀魂』『るろ剣』など現実にはない
その世界独自のファッションである
着物にブーツは…現在そんな格好をして
外を歩いている人がいたら
目立ってしょうがないだろうな…

ルールーの服は動きにくそうだったので改造してみた

このふたりを見て、
なんとなく『和楽器バンド』を思い出したのは
私だけなのだろうか…
楽器、持ってないのに?


FFシリーズの魅力は
数あるRPGのなかでも、割と初心者向けに
作られているというところだな
アホな私でもクリアするコトができたからな

『ウィザードリー』『女神転生』は難しくて
クリアできんかった~

FFタイプのゲームは他に『ドラクエ』シリーズが
有名だな…町の人と会話をして情報を得るコトで
次になにをすべきかを知るプレイヤー
いろんなルートがあっても目的はひとつ
それに向かって、ただ進んでいく
敷かれたレールの上を走る列車のように…

自由度にあふれたゲームもあるのだけど
あまり人気のないシリーズだ
選択肢によって展開の変わる『ロマサガ』は面白い
ただラストは一緒なので…
というか、ラスボスのいないRPGは
キライなのでプレイするコトはない
終わりのないゲーム=目的のない人生
みたいで…


『ファイナルファンタジー』30周年記念!
は、今回が最終回
次回からは…つーか来年だな
2018年は何の年だろう

夢幻戦士ヴァリス(ファミコン版)改

   (画像をクリックしてください。全体が見れます)



パソコン用ソフト
『夢幻戦士ヴァリス』FC版発売30周年
と云うコトで描いてみた
特に企画があるわけではない




『夢幻戦士ヴァリス』は、1986年に日本テレネットが発売した、
パソコン用ソフト。横視点スクロールのアクションゲーム。
開発は同社・ウルフチーム。

麻生 優子(あそう ゆうこ)
声:島本須美
シリーズIからIIIまでの主人公。
ごく普通の女子高生だったが
その普通さを理由に夢幻界女王ヴァリアから
「ヴァリスの戦士」に指名される。


(関連記事引用)



イラストは『夢幻戦士ヴァリス』FC版より優子のイメージ
ファミコンソフトのパッケージイラストを参考にした
題字は私のオリジナル

それにしても、
横スクロールは最近のゲームでは見かけんな
というよりスクロール自体消滅したようだ
3Dには必要ないわな

私がプレイしたのはファミコン版とPCエンジン版
元々アクションゲームは苦手なので
エンディングはまだ見ていない
つーか、エンディングを見たゲームあったっけ?

フツーの生活を送っていた主人公がある日突然
戦士に選ばれて戦うお話が流行っていたのだろうか…
拒否権はないのか?
運命でもない物事をよく受け入れられるな
まさに熱血ヒーロー!
「私が世界を救う!」
ひとりでよく頑張るな~
ゲームがムズイとそればかり考えてしまう…
それ以前にプレイする理由は一体なんなのだろう
トロフィGETのため?
自己最高得点更新のため?
友だちと競い合うため?
いずれにせよ、そこまで本気になれる理由ではない

ところで、
優子の声優さんは島本須美さんやったんか~
ってFC版には声はないけど…
ファイナルファンタジーⅨ(ジタン&ガーネット)改



『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第9弾『ファイナルファンタジーⅨ』




『ファイナルファンタジーⅨ』は
スクウェア製作・発売の日本のRPG作品。
ファイナルファンタジーシリーズの本編第9作目に当たる。

ジタン・トライバル
 今作品の主人公。リンドブルムを拠点とする劇団兼盗賊団
「タンタラス」の若き団員。

ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世
(偽名:ダガー / 本名:セーラ)
 今作品のヒロイン。アレクサンドリアの王女。

ビビ・オルニティア
 黒魔道士の少年。

アデルバート・スタイナー
 アレクサンドリア王国男兵騎士団「プルート隊」隊長。

フライヤ・クレセント
ブルメシアの女竜騎士。

クイナ・クゥエン
ク族の若者。

エーコ・キャルオル
 召喚士一族の生き残り。

サラマンダー・コーラル
 孤高の用心棒。

永遠の闇(Eternal Darkness)
今作品のラストボス。舞台となる世界とは別の次元である
「絶望の丘」に現れる謎の存在。


(関連記事引用)



今回の絵は『ファイナルファンタジーⅨ』より、
今回もラストバトルではなく
ジタンとガーネットのイメージ


ラスボスの見た目がペプシマンに似ていると
思うのは私だけなのだろうか…

ジタンとガーネットは主人公なので
いつかは描こうと思っていた
ガーネットは白魔道師姿が印象的だけど
普段着になってしまった
ペプシマンもそうだけど、資料がなかったので…

それにしても
オズマ強ェ~…
ただのボールのくせに!

FF9のイラストは前回、
ジタンとエーコを描いた記憶があるな
ガーネットを描かなかったのはなぜだろう?
ペプシマンもそうだけど、資料がなかったので…ン?

スタイナーは『カリ城』のあの人に似ている?
見た目はごついけど面白いキャラなので
機会があれば描いてみたいな
ペプシマンもそうだけど…ムムム

それと、
ビビはどんな顔をしているのかが気になっている
『999』の車掌さんみたいに実体がない…かも

FF9はキャラデザがそれまでのシリーズとは
まるで異なる、なんかカワイイキャラ設定ではある…
似せるのが難しかったので
完全な自分の絵になってしまった


あ、
ジタンの尻尾が好き!
(サイヤ人みたいで)
ネコ耳が似合いそうだな…っと失礼
リノアとサイファーのダンス改

        「オレはダンスは苦手だ…」

        「私がリードするから大丈夫」


『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回も『ファイナルファンタジーⅧ』
つーか、リク絵なので…



『ファイナルファンタジーⅧ』は
スクウェア製作・発売の日本のRPG作品。
ファイナルファンタジーシリーズの本編第8作目に当たる。

リノア・ハーティリー
 本作のヒロイン。
ティンバーの反ガルバディアレジスタンス組織
「森のフクロウ」の中心メンバー。
明るく勝ち気で人懐っこい性格。
しかし思ったことを躊躇わず口にするため
他人と衝突してしまったり、自らの理想を追うあまり
少々無理をしてしまうこともしばしばである。
サイファーとは知り合いであり、
本編開始1年前までは交際関係にあったようだが、
「私は恋してたけど、あいつはどうだったんだろ」
と語るなど、実際は曖昧な関係だった様子。
本編1年前の夏に破局してからは既に吹っ切れている。

サイファー・アルマシー
 SeeD候補生で、学園一の問題児。
序盤(SeeD試験時)に一度仲間としてパーティに参加する。
正SeeDになっていておかしくない実力の持ち主だが、
自己中心的で協調性が皆無な上、
必要以上に好戦的な性格ゆえ万年候補生に甘んじている。


(関連記事引用)



今回の絵も『ファイナルファンタジーⅧ』より、
今回は不思議なリクエスト
リノアとサイファーのイメージ

やはり、セルフィよりリノアのほうが
圧倒的に人気が高い、と云うコトだな…

ゲームでは、リノアと踊るのは主人公のスコール
なのだけど、リクエストでサイファーだったので…

『ボールルーム』多々良(?)と雫…
を参考にしたので
「あれ?」と思う方もいらっしゃるはず


ダンスホールの天窓に
花火が上がるシーンを描いてみたつもりだけど
縦長の絵になるので花火が入らんかった~

なお、
イラストに添えたセリフは
原作にはないので…

恋人同士?
ふたりのカンケーがイマイチわからない…
照れ隠し?リノアの一方的な片想いではないはず
なにより、
お似合いのカップルに見えるのは私だけなのだろうか…



FFは基本的に、魔物と戦って経験値を得て
レベルアップして、次の目標を目指す
いわゆる、RPG(ロールプレイングゲーム)
終わるコトのない悪夢、繰り返される現実
延々と続く作業、敷かれたレールの上を
ひたすら走り続ける…
人生とは長い旅である
その終点を見つけた時、すべてのステータスが
最高レベルに達していれば
プレイヤーも満足するだろう
結局、製作者側に操られているに過ぎないのだが…


スコールにしても、サイファーにしても
額の傷はカッコええな~
(傷をつけられる時点で弱いなんて云うのは誰?)
リアルで額に傷のある知り合いはいないので…
(ブッチャー…あれは傷?)
カンケーないけど、荒木センセーにダンスシーンを
描かせたら天下一品!体、柔らかすぎ…ジョジョ立ちいい!
八田、金返せ!ゴージャスアイリン、サイコー!

そういえば、FF8の漫画は
どなたか、描いておられるのだろうか?
なければ、私が描いてもいーぜ!いや、
描きたいな…なんて





スコールとサイファーのダンスシーン
どなたか見たい方がいらっしゃったら
お声をお掛けくださいませ
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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