「タイムカプセル」②
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。






早いもので、皆様にお会いして二年の歳月が経ちました…

ヒミコも6年間通った小学校を卒業します。

それと同時に、

霊少女ヒミコのお話も一応完結…

と云うコトになります。




私と致しましては、

中学校に上がったヒミコのお話は

少々暗いので、きりのいい小学校卒業で

一旦お別れという形にしたほうがよいのではないかと…


お話はまだまだ続くのですが

同時に私が堕ちていく姿を晒すコトになるかもしれないので

ひょっとしたらもう、お会いできないかも…

なんて、冗談ですけど。



というわけで

『霊少女ヒミコ』小学生編 最終回

第二十四話 「完」


ご愛読、どうもありがとうございました。


それでは、またいつの日かどこかで

お会いできるコトを信じて…


    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



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        「タイムカプセル」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。小学生。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
ゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
 秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。

神坂 千津男(かみさか ちづお)
通称チー坊。ヒミコの同期。5年生の時は
ヒミコと同クラスだった。





漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

今回の主人公とその同級生。
小学6年の時の課外授業での出来事。
川の石を採集して、各々がそれについて
気がついたコトを発表する。
我々、大人にとってはどうでもいいコト。
ふたりが大事そうに抱えている宝物は
第3者から見れば、ただの石ころである…
要は価値観の問題だな。



当時はただ面倒な授業だと思っていたコトだけど
いつかは思い出になるのだろうな…的な思考力があれば
もっと真剣に取り組んでいただろう…
実に残念なコトである。

        「病魔」

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。小学生。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
ゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。


麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

天照 我王(あまでら がおう)
 秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
 秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。


今回の登場人物

餓鬼(がき)
元々人間だったが、あの世で暮らすうち
悪の心を増幅させ悪霊となった姿。
霊を食べるらしい。




漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

病気のヒミコ…
寝ているのがたいくつで
これからテレビを見に行くところ。
手に抱えているのは
彼女の好物の塩せんべい。







皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。





健康というのは

それだけで幸せなコトですね…




さて、

今回は風邪を引いたヒミコ…?

果たして病気とはなんなのでしょう?


風邪は万病の元、

病は気から…


とはよく云ったものですが、

いわゆる一般的に

病院で風邪と診断されても

鼻水が出る、咳が出る、ノドが痛い…

先生としても

その症状でしか判断できません。

高熱にうなされて身動きの取れない状態以外は

病気ではない…

というコトなのでしょうね。


では、

お薬で治せる病気とは

どういったものでしょうか…

それは、病原菌によるもの…いわゆるウイルス。



目に見えないのがウイルスです。

日本語で“病魔”ではないのですけど、

魔物や悪霊にたとえてもいい存在ですよね。

弱った体に取り付く印象もありますか…

ヒミコは精神面ではその心配はないので

風邪でないのはわかっていましたが…



おかゆ…

空腹の彼女なら何でも(食べ物なら)

食べると思っていたんですけど…

私が風邪を引いて食欲がない時、

母親がおかゆを作ってくれまして

梅干が添えられているんですよね。

それがたまらなくうれしくて

回復力が増していたのかもしれません。


そういった理由で、

ヒミコのおかゆにも

梅干を(あいにくスーパーで買ったもので…)

つけたのですが…



ところで、

ヒミコの体が異界に通じているというのは

私どもの単なる想像ですので

あまり深く考えられないでください。



それと、

ヒミコが

「夢に病魔が出てきてそいつを退治したら病気が治った」

と云っているのですが…

さすが子供です。

そんなもの…

いるわけが…!?


ヒミコ自身が魔物でした。

忘れるところでした…

(忘れるわけないですけど)




というわけで

第二十三話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)




        「初夢」②
          (前回の続き)

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あけましておめでとうございます。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいている

麻摩ソウシロウです。

今年もよろしくお願いいたします。




さて、

年の始まりに見る初夢は、

今年の運勢にも関わっているようです。

私の場合は、

ヒミコの大変な夢を見てしまったので

この一年苦労しそうな予感がいたします…




今回、六命神社に来られた女性。

彼女は神様が刃物を振りかざして

追いかけてくる夢を見たらしく、

お払いをするため、自宅から一番近いこの神社を

選ばれたようです。

あとの展開を考えれば、それが正解だったと

私は思っています。


結局、あの夢が現実に起こった事件と

繋がっていたかどうかはわかりませんが、

少なくとも彼女の中では霊夢として

処理されたというコトです。




ヒミコが見る初夢は

誰か親しい者を食べるというもの…

今年はユリカさんだったようですけど、

私は食べられたくはないですね…




ところで

“霊少女”という呼び名は

私がヒミコにつけました。

彼女もそれが気に入っているので

今更いいんですけど、

意味を考えると“霊少女”=“亡き者”

ではないかと…

私は“霊能力少女”のつもりで考えたのですが、

日本語は難しいですね。

“霊能力少女”と“亡き者”では

大違いですから…




というわけで

第二十二話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



        「初夢」①

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『霊少女ヒミコ』の登場人物


主要人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。小学生。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
ゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。

麻摩 総士郎(あさま そうしろう)
 六命神社の宮司だが、普段それらしい行動はしていない。
秘巫の家に居候している。秘巫のよき理解者。
雪にイヤな想い出があるらしい。
この漫画のブログ進行役も務める。

渡部 優理華(わたらべ ゆりか)
 恭一の姉。料理が得意。写真家になるのが夢。
総士郎に淡い想いを抱いている。
秘巫の誕生日(12月24日)には
必ずお誕生会の料理を作ってくれている。

百冨 優風子(ひゃくどみ ゆうこ)
 秘巫のクラスメート。級長を務める。
スポーツ万能、成績優秀。
フェレットを飼っている。

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
秘巫のご近所の友人で幼なじみ。中学二年生。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

天照 我王(あまでら がおう)
秘巫の父親。鳳命寺の住職。
高僧らしく、陰陽術をはじめ
様々な術を使いこなす。
秘巫の誕生日には必ず呪詛の贈り物をする。
その真意は…


今回の登場人物

由良部 美朋(ゆらべ みとも)
 六命神社で倒れたところを総士郎に介抱される。
神様が追いかけてくる夢を見た。
今回の物語の主人公。

永松(ながまつ)
 最初から霊として登場する。
富岡、加賀と同じ大学で友人だった。

富岡(とみおか)
 かつて永松の友人だったが、あるコトが原因でトラブルとなる。

加賀(かが)
 富岡と同じく永松の友人。





漫画『霊少女ヒミコ』は
かつて漫画用紙に描いていたものを
ブログにアップするために
パソコンのCGソフトで編集したものである

なお、セリフは原作のものと変えている




―扉絵の解説―

ヒミコの初夢で
ユリカさんを食べている(?)
ワイングラスにはウォーターが注がれている
(ワインではないので…)
ちなみにヒミコは
フォークとナイフの使い方を知らないらしい?


プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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