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暑中お見舞い申し上げます


暑中お見舞い申し上げます2017改

      「スイカのおいしい季節となりました!」



私はスイカは好きではないので
食べるコトはない
タネがイヤなんだろうな…この無精者!




『超音戦士ボーグマン』は、1988年4月13日から12月21日まで、
日本テレビ系列の毎週水曜日17:00-17:30に
放送されたテレビアニメ。

アニス・ファーム
声 - 鷹森淑乃
2014年2月5日生まれの16歳。身長164cm、体重47kg。
アメリカ出身、家族構成は両親と弟のアントン(ロスに在住)。
ボーグマンの紅一点で子供好き。
歌手志望で来日してスペースブロックを見学中に
妖魔の襲撃に遭遇し、瀕死の重傷を負ったところを
緊急的にボーグマンシステムを組み込まれ、一命を取り留めた。

(関連記事引用)



イラストは『超音戦士ボーグマン』より、
アニス・ファームのイメージ

きくちみちたか氏のイラストを参考にしている
元絵ではアイスクリームを食べているけど
今回、スイカを描きたかったので…
なぜアニスかというと
声優さんカンケーかな?
夏と云えば『ふしぎの海のナディア』
そして、ナディア役が鷹森さん
ただ、それだけのコトなんだけどね

『ロボコップ』という映画があったけど
実は『超音戦士ボーグマン』の元ネタになったのが…
たしかに似ている…(見た目だけやけど…ハッ!?)
で、
『ロボコップ』が、宇宙刑事○。○○を元にしている…
だから、どうだと云うのだ!
とにかく、変身後のボーグマンは
私には描けん
(難しいとか云う意味ではないので…)
ダストジード(声 - 山寺宏一)カッコ良すぎ!



それにしても
暑いな~
(扇風機がないと眠れん)

暑いけど夏には終ってほしくない
セミさんがうるさいのは夏だから、とか
扇風機が存在するのは夏だから、とか
ビアガーデンがあるのは夏だから、とか
夏があるから夏休みがある、とか

とにかく、夏のお陰で
他の季節もいいと感じるのだろうな

で、この暑さを楽しみましょう!
って、呑気でごめんなさい
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海がきこえる・里伽子改

   土佐・高知の青春グラフィティ―――

      ぼくは里伽子にふりまわされっぱなしだった



お世話になっているブロガーさんが
最近、記事にされていたので描いてみた




『海がきこえる』は、氷室冴子による小説。
また、それを原作として
1993年にスタジオジブリが制作したアニメーション作品
及び1995年にテレビ朝日系列で放映されたテレビドラマ。
地元を出たことの無い高校生・杜崎拓が
東京からの転校生・武藤里伽子に恋をする物語で
高知市を主な舞台としている。

武藤 里伽子(むとう りかこ)
両親の家庭問題で、5年生(高校2年生)の8月に
東京から母親の実家のある高知に引っ越してくる。
容姿端麗で学業成績ならびにスポーツも優秀だが、
人付き合いは苦手。転校生でありながら
高知弁をあからさまにバカにしたり、
クラス活動にも参加しないため、友人は小浜裕実、一人のみ。


(関連記事引用)



ジブリの映画は観ていないので
カラーはわからない
なので、彩色は100%私好みである

『月刊アニメージュ』1990年2月号の
連載第一回の扉絵の里伽子を参考にした

あ、
元絵は冬服だったので夏服にしている…


私は元々、本を読むのが好きではないので
原作を本気で読んでいない


それにしても、
近藤さんの絵はいいな

とはいえ、私は元絵を真似ようと思ったコトはないので…
良い作品を汚してはならん



実際、このお話が映画化されたコトすら知らんかった
実写映画でもいいのでは?
と、数あるジブリ作品で思っているものがある
『コクリコ』『耳すま』などが、その例
『魔女宅』の実写版は、どうだったかな~とか
巨神兵はやっぱアニメ版がよかったな…など
『海きこ』は地味なお話なので
私としては実写版のほうも見たいな…
(制作されてはいるようだけど…)

ファイナルファンタジーⅤ(ネオエクスデス)改

          「私はネオエクスデス」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



『ファイナルファンタジー』発売より30年…

今回は第5弾『ファイナルファンタジーV』




『ファイナルファンタジーV』は、
スクウェアから発売された、
日本の家庭用ゲーム機用ゲームソフト。ジャンルはRPG。
ファイナルファンタジーシリーズ本編第5作目。


バッツ・クラウザー
 主人公で光の戦士唯一の男性。父・ドルガンの遺言に従い、
相棒のボコ(チョコボ)に乗って世界を回る青年。20歳。
リックスの村出身であるが、父は別の世界の人間である。

レナ・シャルロット・タイクーン
 タイクーン第二王女で、タイクーン城出身。19歳。
父を追って城を飛び出し、その際にバッツと出会う。
弱者に対する労わりを忘れない心優しい性格で飛竜を友とする。

ファリス・シェルヴィッツ / サリサ
 海賊集団の頭で、タイクーン城出身。
実は行方不明のタイクーン王国第一王女で、レナの姉である
(本名「サリサ・シュヴィール・タイクーン」)。20歳。
海賊として「女だとナメられる」という理由から普段は男装し
子分以外には女性であることを知られていない。

クルル・マイア・バルデシオン
 ガラフの孫娘で、バル城出身。14歳。
メインパーティ中最年少でとても純粋な心を持ち、
モーグリやチョコボなどの動物と会話することができる。

エクスデス(ネオエクスデス)
かつて存在した「無の力」を求めて暗躍したために
封印されていた暗黒魔道士。
ムーアの大森林に封印された4つのクリスタルの力が
邪悪な意思を引き付け、それらが集まって1本の樹に宿って
人の形を取るようになったもの。
次元のはざまでは本来の木の姿と対峙することになるが、
決戦の最中に無の力に飲み込まれて、
自分を含む世界や次元など全てを
永遠の無にしようとする存在へと変貌。
その際に自らを「ネオエクスデス」と名乗る。


(関連記事引用)




今回の絵は『ファイナルファンタジーV』より、
おなじみラストバトルのイメージ

「私はネオエクスデス」と、
喋っているのは、どの口だろうか…?
全員が声を揃えて云っているとすれば
それはあしゅら男爵か

左から、ネオエクスデス、レナ、バッツ、クルル(上)
ファリス


もはや意味不明のデザインであるラスボス
映画『ブロブ』や映画『リヴァイアサン』
映画『物体X』など、顔がいっぱい付いたひとつの生物で
それぞれに意思がある

怪獣タイラントのように
それぞれの良いところが合体したわけではないので
見た目はまとまりがなくてカッコ悪い
“無”というデザインが難しいので
仕方がないのではあるけど…

デザイン的に
木の姿が描きたかったけど
手元に資料がなかったので最終形態になった…
相変わらず私の好みは入っている
先頭のベヒーモスを始め、私の好きなモンスターが
紛れている(ウォーム、アーリマンなど…)


BGMはフィールドミュージック(FFVメインテーマ)がいい!
ラストバトル(エクスデス変身前)、
ネオエクスデスの登場シーンもよかったな

ファリスは海賊レイラ(FFⅡ)の印象が強かったので
正体を明かされても、さほど驚かなかったな
つーか、キャラ被ってない?
子分たち、「ラリホー」って云ってた?

そういえば、FFVの主人公陣は
ゲーム中での姿が天野先生のデザインとは
まるで別人である
というか、これはFFシリーズⅠ・Ⅲ・Vに共通している
(Ⅱ・Ⅳ・Ⅵはステータス画面に顔がある)

ピンクの髪のレナ、赤髪のバッツ、ファリスの紫髪は
それなりに気に入っているので
描いたコトもある

ドラクエといえば誰もが知っている鳥山センセー
天野先生の絵はフツーにゲームをプレイするだけでは
知るコトすらない…
しかも、FFⅦからステータス画面とムービーシーンと
パッケージイラストがすべて異なる
異常事態が発生する不始末となった…
それでなにも感じるコトのない私以外のユーザー
FFシリーズは6作目で完結したわけだけど
それでも何事もなかったかのように続いている…
FFシリーズ、ホントに不思議なゲームだ


ところで、
FFVで一番役立った
“あめのむらくも”にとうりゅうによる、みだれうち
これを使わなかったプレイヤーはいないと思う
かりゅうどにジョブチェンジするのがイヤなので
知らなかった方はいるかも…
他にアビリティで使えるのは、ぶんどる
くらいか…
ラスボス戦は、ぜになげ1本、オートで終る
所持金を敵に投げる技なので
通常はもったいなくて使えないが
威力は最高値(9999)を出せるし全体攻撃もできる
なによりラストバトルなので
もうお金は必要ない
まさに、ネオエクスデス戦のための技、かな?

で、結果、必要なジョブは
さむらい、シーフ、にんじゃ、かりゅうど
最初と最後はすっぴん!
これ常識!
ザ・ガレージバンド改

         「薔薇が咲きやがったー♪」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)


オープニング、エンディングも一新
テレビアニメ『サクラクエスト』好評放送中!




『サクラクエスト』は、P.A.WORKS制作の日本のテレビアニメ。
田舎町の観光大使に就任したヒロインを中心に、
廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語である。


門田 丑松(かどた うしまつ)
声 - 斧アツシ
観光協会の会長。チュパカブラ王国の初代国王でもあった。
町興しのために大ファンだったアイドル
「椿由乃(つばきよしの)」を呼ぼうとするが、
彼女は既に亡くなっていたため、
苗字違いで派遣されてきた木春由乃を仕方なく受け入れ、
国王の座を譲る。頑固な性格で、
よくトラブルの原因を作ったり、
由乃に面倒事を持ちこんだりするが、間野山への思いは熱い。

織部 千登勢(おりべ ちとせ)
声 - 伊沢磨紀
商店会の会長で、凛々子の祖母。「おりべ菓子処」を営む。
丑松とは犬猿の仲であり、
顔を合わすだけでも喧嘩を始めるほど。
間野山に対する思いは丑松と同じだが、
地元の伝統を第一に考えているため、
好き勝手に振る舞う丑松をよく思っていない。
由乃たちについては嫌っているわけではないが、
観光協会所属であることから接する態度は厳しい。

ドク
声 - 山路和弘
「毒島(ぶすじま)製作所」の主人。
パワードスーツや変形する自販機といった、
日々変わった発明品を開発している。


(関連記事引用)



三人で東京に出て一旗上げる
そのために家族を捨てて、家を出る

なんかいいな…
私が子供の頃、住んでいたのも田舎町だったけど
都会に出て一旗上げる(?)思いは
親と担任に阻止されたからな~

で、
今回のイラストは
ザ・ガレージバンドのイメージ

「薔薇が咲きやがった」
歌:門田 丑松(江口拓也)&織部 千登勢(日笠陽子)

丑松がギター、ドクがドラム、千登勢がベース
本編より50年前の出来事である…


私の絵では丑松がチュパカブラの着ぐるみを着ている
原作ではありえないので…

ドクは描けんかった…
というか、描かんかった
ドラムは描くのに時間がかかるからな~省略や、っと
ドクのファンの方ごめんなさい

結局、三人の夢は叶わなかったけど
だからこそ、このお話がある
それはそれでいいという意味か
“失敗”なんて人生にはないから
私も今の生活をそれなりに楽しんでいる


でも、
ザ・ガレージバンドが
有名になるお話も見たかったな
そうなると会長のチュパカブラが見れなくなる
ハリネズミのジレンマやな…ン?





ここからは『サクラクエスト』納涼オマケ文

暑さを忘れるには身の毛もよだつお話がいい…
そう、夏と云えばホラー
ほんとうにあった怖い話
チュパカブラより怖いものなんてあるのだろうか
あるとすれば、それは人間の負の心
それは、いつでもそばにある恐怖
都市伝説もそうやけど、
そんな恐怖が続くと涼しくなる前にショックで死んでまうわな
町興しなのに、未確認生物UMA…
蕪(かぶら)とチュパカブラ、
“かぶら”をかけている…ダジャレネタで
界王様もビックリ!「ぷ、くくくく…」
そんなこのお話が私は大好きだ
ネス湖のネッシーは地元のものだからわかるけど
チュパカブラは日本にはおらんじゃろ!
つーか、誰か会いたいヤツはおるんかい!
血を吸われるのは蚊だけで十分じゃ!
血をたくさん吸われたら体温が下がって
涼しくなるかも…なんて
ちなみに『サクラクエスト』はホラー物ではないので
チュパカブラに、ひとりひとり殺されていくわけではない
閉鎖された町…(閉鎖はされとらんじゃろ)
『ひぐらしのなく頃に』と感覚は似ているけど…
(どこが!)
魔法陣グルグル2017改



『魔法陣グルグル』(第3作)テレビアニメ好評放送中!
と云うコトで描いてみた




『魔法陣グルグル』は、
衛藤ヒロユキによるギャグファンタジー漫画作品、
およびそれを原作としたアニメ作品。略称は「グルグル」。

2017年『魔法陣グルグル』(第3作)
2017年7月からテレビ東京ほかにて放送開始。
アニメシリーズとしては初の深夜帯で放送。
原作の連載25週年を記念する形でアニメ化された。
前作からの続きではなく、原作の最初からのアニメ化となる。
前作までのスタッフ・キャストは一新しており、
制作も日本アニメーションからProduction I.Gに変更された。


ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。
ある日、この村に
「勇者募集!!魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、
コーダイ国の王子とする」と書かれた立て札が立つ。
勇者マニアのバドがこれを見つけ、
息子ニケを勇者として無理やり旅立たせる。
このジミナ村では旅立つときに
魔法オババのもとに寄らなければいけないという決まりがある。
その決まりに則り、ニケはオババの家に寄ることになった。
そこでミグミグ族という種族だけが使える
「グルグル」という魔法を使う魔法使い、ククリと出会い、
一緒に旅立つように命ぜられる。
そして国王に勇者として認められたニケは、
世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出る。


(関連記事引用)



今回は『魔法陣グルグル』より
ニケ、ククリのイメージ

ふたりがこうして飛んでいるところが見たくて
描いたけど、私のオリジナルなので…
ホーキ、好きやな
掃除はキライやけど…

サンダルを履いた勇者は案として面白い
魔物と本気で戦う気がないのがよくわかる…?


ストーリーとしては
ドラクエのパロディっぽい
イヤ、勇者ヨシヒコか…

それにしても、
25周年記念で新作を作るとは…

内容が前作と同じと云うコトは
ビジュアル面でのクオリティが上がっているのだろうか?
動いているところを見ていないのでわからないけど
前作とまったく同じものを放送するのなら
再放送すれば済むコトだもんな

まあ、なんにしても見てしまう
不思議なお話だ
ギャグ漫画はあまり好きではないのだけどね
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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