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パトレイバー(黒い三連星)改

  「あのレイバーにジェットストリームアタックをかける!」



『機動警察パトレイバー』30周年!
今回はOVAシリーズ!!




『機動警察パトレイバー』は、ヘッドギア原作の
1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の
東京を中心とした地域を舞台とした
アニメ、漫画、小説、ゲーム、実写などの
メディアミックス作品である。

(関連記事引用)



イラストは、第7話「黒い三連星」より、
黒い三連星のイメージ

サブタイトルから『機動戦士ガンダム』の
黒い三連星を連想した方もいらっしゃるはず
この回は、ほとんど銭湯シーンだったけど、
私は、最後まで黒い三連星が登場するのを期待していた
ちなみに黒い三連星とは、ジオン軍のベテランパイロットで
モビルスーツによる三位一体攻撃を得意としている
で、その黒い三連星が、この回の最後の、わずか数秒間
登場する
彼女のコードネームが“黒い三連星”というわけでもなく
誰に呼ばれたわけでもない…
「あの○○にジェットストリームアタックをかける!」
は、黒い三連星リーダーのガイア大尉の有名なセリフで、
『機動警察パトレイバー』とは、何の関係もない…ので
黒い三連星を『機動警察パトレイバー』のレイバーで
登場させるとすれば、やはりグリフォンかな
3機のグリフォンは、黒い三連星より黒い三騎士に見える
三騎士は『聖戦士ダンバイン』のキャラで、黒いのは
強力なオーラバトラー“ズワァース”のコト
とにかく、この回はタイトルにだまされたけど、
楽しませてもらったので○!!


そして、ネコちゃんと主人公の野明(のあ)のイメージ


パトレイバー(雨の日に来たゴマ)改

       「ウチに来てくれて、ありがとう」


第11話「雨の日に来たゴマ」より、
第二小隊にやってきた(?)ゴマちゃん
雨の中、箱の中で震えていたネコちゃんをみつけた野明
小隊の人に見つからないように、こっそりと世話する
お母さんがいないから、スポイトでミルクをあげたりと大変
三毛、トラ、白、黒、キジは、よく見るけど、ゴマは
あまり見かけんな…
それにしても、ネコちゃん回、えかった~
もうレイバー要らんな



パトレイバー(ふたりの軽井沢)改

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こちらは、第12話「二人の軽井沢」より、
男女の不倫のイメージで描いてみた隊長たち…
左が第一小隊の南雲、右が第二小隊の後藤
なぜかラブホに泊まっている、おかしなふたりの回
ふたりとも未婚なので不倫ではないが、
特に好き合っているわけでもなく、ここにいる理由は
たまたま、というだけである
現実ではありえんから、面白いのだろうな
ふたりが飲んでいるのは、私が飲んでいるチューハイ
ハイボールシークァサーである
本編では、バドワイザーだったな…高いから買わんけど



パトレイバー(雪のロンド)改

 「篠原クン…あの時、話したかったコトがあるんじゃない?」


第14話「雪のロンド」より、もう帰らないあの頃のイメージ
高校の同窓会に出席した主人公の遊馬(あすま)は、
学校のマドンナ加嶋由紀江と再会する
しかし、それは彼が作り出した幻影だった…
現実と夢が交差する不思議な回
私の絵では、この回で登場する、すべての要素を合わせたので
傘とマグカップと風船が同時に描かれているが、
本編ではこのようなシーンはない



パトレイバー(vs宇宙恐竜)改

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最後は、第15話「星から来た女」のイメージ

ストーリーは、もう、まんまウルトラセブンやな
自分がM78星雲から来た異星人だと告白する名場面、
怪獣は初代ウルトラマンの最強の敵、ゼットン…
バックは新マンの夕陽、とくれば、
“シャーセ”の最高形ってやつっす!

イラストは、イングラマン対グリフォン
私の好きな宇宙恐竜ゼットンをベースに作られたレイバー
ではない…イングラマンは、主人公の野明が変身した姿…
というより、真の姿である
どうせなら、もうひとりの主人公の遊馬と
合体変身してほしかった(ウルトラマンAの北斗と南のように)
この回は、『ウルトラセブン』最終回のパロディだが、
なぜか怪獣はパンドンではなくゼットンだった…
パンドンは知名度が低く、初代ウルトラマンの最終回は
あまり感動しないので、それが理由でこうなったのか、
それともアニメスタッフの好みなのか、
どちらにしても、場違いなものは出ていないので○!!


最終回の第16話「第二小隊異状なし」は、
サブタイトルが気に入っているけど、内容は
映画『西部戦線異状なし』とは、まるで違う…
押井守氏原作の戦争漫画
『西武新宿戦線異状なし』というのもあったな…
どちらも、タイトルがパロディや!
で、
どのお話が一番良かったかと云うと…

まあ、元は『西部戦線異状なし』なので…
そのラストがあまりに衝撃的で、「第二小隊異状なし」も
期待したのだけど、いつも通りの第二小隊、と云うコトで
オチなし終わりなし、これみなよろし!
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計算中(恋愛ゲーム・あかね&みう)改

        「それって、“恋”じゃないかな?」

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バラエティ番組『22/7 計算中』好評放送中!




22/7(ナナブンノニジュウニ)は、
日本のデジタル声優アイドルグループである。
秋元康のプロデュースにより、2016年12月24日に誕生した。
また、ソニーグループのアニプレックスと
ソニー・ミュージックレコーズがコラボレーションしている。
公式略称は「ナナニジ」。

(関連記事引用)



今回は、恋愛シミュレーションゲーム
「22/7春の告白」(?)画面のイメージ
丸山 あかね、滝川 みう

私の推しメン、丸山 あかね
そして、もうひとりの推しメン、滝川 みう

放送では22/7の制服だったけど、
私のイラストでは、制服が迷彩服に変更されている
なぜ、迷彩服…?
それは、迷彩服が描きたかったから
左が海兵隊の色で、右は通常のカラーだな

22/7メンバー同士が
“春の告白クイーン決定戦”で、競い合う
“春の告白クイーン決定戦”とは、
「春の告白」と云うテーマでメンバー11人それぞれ自らが
理想の場所、シチュエーション、告白相手を考え台本を作成
そして、それを自らが演じた理想の告白VTRを作成して披露!
その告白VTRを見て、どのくらいキュンとしたか?を司会者の
小宮さん(三四郎)が100キュン満点で採点
最終的に小宮さんが1番高い胸キュンポイントをつけた人が
春の告白クイーンとなる…
わけだけど、
まあ、いつものように採点者がひとりだから、あくまで
小宮さんの好みの結果となる

「恋って、なんですか?」
みたいな、あかねの作品がよかった
ちなみに結果は95キュン!
みうは92キュン…

三四郎のツッコミも面白いけど、ポケポケなメンバーも
ええな~

しかし、
今回も、全メンバー描けんかったな…
ナディア(新OP)改

        「Ν-ノーチラス号、発進!」


『ふしぎの海のナディア』衛星有料放送
第3部突入!




『ふしぎの海のナディア』は、NHKで
1990年4月13日から1991年4月12日にかけて、毎週金曜
19:30 - 20:00(JST)に放送されたテレビアニメ。全39回。

ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万里』及び
『神秘の島』を原案とし、総監督は庵野秀明、
キャラクターデザインを貞本義行が務めた。


(関連記事引用)



今回は、第3部 第1話…
第36回「万能戦艦Ν-ノーチラス号」より、
ネモ船長ほか、クルーのイメージ
左が副長のエレクトラ、右が看護婦のイコリーナ
この回で変わった、新OPにΝ-ノーチラス号が登場するけど、
そのOPのクルー一同のカットを参考にした

他のクルーは、あまり好みではないので描かんかった
なんか『宇宙戦艦ヤマト』のパロディのような
ここからの流れは、やはり庵野監督
おあそびが大好きな私もそうだけど、ついやりたくなるな
ネモ船長は、沖田艦長が元になっているらしいけど、
『超時空要塞マクロス』のグローバル艦長も、そのひとりである



ナディア(万能戦艦N-ノーチラス号)改

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こちらは、
『超時空要塞マクロス』の主砲発射シーン…
ではなく、Ν-ノーチラス号の主砲発射シーンのイメージ


ナディア(万能戦艦N-ノーチラス号 主砲発射)改

            「主砲発射!!」

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『宇宙戦艦ヤマト』の最大火力は主砲ではなく、波動砲なので…


さあ、次は、いよいよ、最終決戦や!


次回「ネオ皇帝」お楽しみに…
ヒロアカ&キックアス改

       「地球を守るのが、僕たちの仕事!!」


『僕のヒーローアカデミア』テレビアニメ再放送放送中!




『僕のヒーローアカデミア』は、堀越耕平による漫画作品。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2014年32号より連載中。

(関連記事引用)



今回は、主人公デクくんと、ヒロインおチャコのイメージ

ふたりとも、ヒーロー志望の若者たち
ヒーロー科の面々はいずれも癖のあるものばかり
デクやおチャコはそのなかでも割と人間に近い能力者

まあ、しかし、通常は高校生活のような授業を受けている
そこは漫画なので気にしてはイケない

目立った行動をとればヒーローになれる、
という勘違いを起こすかもしれない
『ヒロアカ』の視聴者…
私もそのひとりではあるけど、なんの力もない存在は
誰もヒーローとは認めないので…
デクの能力は一撃必殺の単純な技、まるで、○ンパンマン…

ヒーローに絶対不可欠な要素とは、
デクにはあるけど私にはない…それは、
己を犠牲にして、他人を助けるコト!
誰もが持っている、人を傷つける力…
それをいかに守る力に変えるか
ヴィランは、人に害をなすものたち
元々、同じ人間だったけど、ダークサイドに堕ちたのである
堕落するのはホント楽やな~
ただ、人のために生きるのも地球にとって正解とは
云えないのが人類に加担している私としては誠、
残念なコトである…

ヒーローといえば、私の好きな映画『キックアス』の
主人公がデクと重なって見える
その理由は、やはり、前述の
“己を犠牲にして、他人を助けるコト!”
今回のイラストのデクくんはキックアス、
おチャコはヒットガールの服をアレンジしている
ヒットガールはまだ子供なのに、悪党を何人も退治する
ほどの一流のヒーローだ!
その点キックアスは、ダメなヤツ…私だ

『ヒロアカ』が面白いのは、主人公が完全無欠で
つまらない存在…(ゴルゴ13ではない)
ではないからだろうな

『ヒロアカ』の登場人物には『キックアス』や『ロボコップ』
のような悪党はいないなぁ
その辺は、なんか物足りない…
パパの命をもてあそんだヴィランは許せない!
感情移入ってヤツ
私のパパは第一線でヒーロー張ってないので、殺意ほどの
人の恨みは買うコトはない、と思う


とにかく、

ダークサイドには堕ちないように気を付けましょう
      ―ヒーロー協会―



こちらは、おまけイラスト



ヒロアカ(ミッドナイト&マウントレディ)改

     「国から収入を!!人々から名声を!!!」

18禁ヒーローのミッドナイトとMt.レディ
特に意味はないが、セットで描いてみた…
なんか仮面舞踏会みたいで似た者同士のふたり的な
ちなみに、ミッドナイトは雄英高校の講師である


そして―――!!!
これがS級ヒーロー
オールマイト!!



ヒロアカ(オールマイト)改

          「私が来た!!!!!!」

オールマイト、今回、初描き!
アメコミの『スーパーマン』のイメージで描いてみた

がれきの下敷きになった被災者の救難活動にあたる
彼の姿を一度は描いておこうと思って…
おまけイラストとは、国民的英雄に対して失礼なコトを
してしまった…
ルパン(マモー)改



『ルパン三世』の原作者
モンキー・パンチ先生が亡くなられた…
(2019年4月11日永眠)

急遽、金曜ロードショーで
『ルパン三世 複製人間』が放送された

私は、この作品が好きではなかったので
記事にするコトはなかったが、
1番のヒット作『カリ城』ではなく
こちらが選ばれたので、描いてみた

マモーは気持ち悪すぎて、私の修正が入っているので
元のキャラとはかなり別人となっている

ルパンの原作絵は、アニメ絵とは、まるで異なる
で、モンキー・パンチ先生の絵も
その都度変化しているので、
『ルパン三世 複製人間』の作画が
原作に近い物かどうかは判断できない

金曜ロードショーでは、約30年ほどルパンテレビスペシャル
放送をしてきたらしい


なんにしても、
とにかく、
モンキー・パンチ先生、ありがとうございました
そして、さよなら…です
プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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