美樹本洋介(かまいたちの夜)改

       「こんや、12じ、だれかがしぬ」



毎年恒例の『かまいたちの夜』を描いてみた
曇りガラスの向うは凍てつく世界

スキーで疲れた体がホッと休まる宿でのひと時、
曇った窓を拭くと、そこには殺人鬼が…
身も心も凍りつきそうなストーリー展開と銀世界の美しさ的
ふしぎな魅力を持つこの物語は
この季節に自然と感じてしまう人間の本能のよう

凍えた体を湯船で温める…
たとえるなら、そんなお話

今年はPlayStation Vita用ゲームソフト
『かまいたちの夜 輪廻彩声』が2月16日に発売。
あの恐怖はまたいずこからやってくる

それは、まるで
終るコトのない冬…




『かまいたちの夜』は、
チュンソフトから発売されたゲームソフト。
『弟切草』に続く同社のサウンドノベルシリーズ第2弾である。
1994年11月25日にスーパーファミコン用ゲームソフトとして
発売され、その後数多くの機種に移植された。
背景の上に文章が表示され、
時折現れる選択肢を選んでいくことで様々な物語が展開する
サウンドノベル作品。
真冬の雪山のペンションを舞台に、
そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、
多数あるエンディングの関係から、
目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つである。

美樹本洋介(みきもと ようすけ)
長身で髭をはやしたフリーカメラマン。人当たりが良い。

田中一郎(たなか いちろう)
スキー場に来てロングコートに帽子に
サングラスをつけている不審人物。


(関連記事引用)



「こんや、12じ、だれかがしぬ」
といえば『かまいたちの夜』
(漢字が入っていないのが特徴)

今年の『かまいたちの夜』イラストは
美樹本さんと田中さんのイメージ

このふたりがいたからこそ
この物語は成立する

ひとりでも欠けていたら
あのような惨劇は起こらなかったのに…

というわけで、セットで描いてみたわけだけど
このふたりが同時に現れるコトはありえない
イラストはあくまでイメージなので…

それと、
ゲームキャラがシルエットなので顔などは
毎度のコトだけど私の想像である

実は全登場人物の設定はあるので
それを参考にしているわけだけど
美樹本さんのグラサンバージョンがカッコイイと思う
(今回は田中さんのせいで外している)

田中さんについて気になっていたコトがある
それは、ペンションで夕食時にスープが出るが
それをどうやって飲んだのだろう?という疑問
髪の毛を含めて顔を見られないように食事を取るのは
不可能である
もしそれが可能だとすれば、それは田中さんが
よほど目立たない行動をとるしかない
そうすれば誰も気にするコトはないし
「そんな人いたっけ?」で済む
物語は田中さんが目立たなければ成立しないので
そこが矛盾しているかな…


犯人当てが面白い!
『かまいたちの夜』(スーファミ版)
シナリオは「ミステリー編」で始まる
ある条件を満たすコトで新しいシナリオが発生する
「スパイ編」「悪霊編」があるわけだけど
どのストーリーも登場人物が一緒なのに
「ミステリー編」とは別人となっているので
先入観で行動すると大変な勘違いとなってしまう



今月発売の新作『かまいたちの夜 輪廻彩声』は
スーファミ版『かまいたちの夜』を5pb.がリメイクした作品。
原作ではキャラクターが青いシルエットで表現されていたが、
本作では2010年代のライトノベル世代向けにイラストによって
表現されている…らしい
私にとっては、どうでもいいコトだけど
『かまいたちの夜』の新作はうれしいコトである
ヒロインの真理は私の好きな明坂さん
みどり役は仙台さんが声を担当している
“彩声”とはよくいったものだ
もはや、サウンドノベル(音付き小説)ではないな…
来年は『かまいたちの夜 輪廻彩声』のイラストでも
描いてみるか~♪
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リトルウィッチアカデミア改

            「落ちこぼれ…」

    (画像をクリックしてください。全体が見れます)



落ちこぼれ魔女の奮闘を描いた
『リトルウィッチアカデミア』
冬の新番組として、テレビアニメ好評放送中!




『リトルウィッチアカデミア』は、
TRIGGER制作による日本のアニメ作品。
2013年3月2日に『アニメミライ2013』の一作として
劇場公開された。

2015年10月9日には続編として
『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』
が2週間限定で劇場公開された。
こちらは『アニメミライ』作品ではなく、
単独企画作品となる。

2017年1月からは、
テレビシリーズ『リトルウィッチアカデミア』が放送中。
こちらはこれまでの続編ではなく、
改めて最初から描き下ろされた完全新作となる。

アツコ・カガリ(アッコ)
声 - 潘めぐみ
ヨーロッパの魔女育成名門校
『ルーナノヴァ魔法学校』の魔女見習い。
憧れの魔女シャイニィ・シャリオを目指す。
日本出身。性格は猪突猛進。
日本の一般家庭出身で魔女の家系ではない為、
他の生徒に遅れを取ることが多く、
ホウキにもまともに乗れない。
口癖は「どっきどきーのわっくわくー」。

アマンダ・オニール
声 - 志田有彩
魔女パレードでアッコ達と協力することになった
問題児三人組の一人。男勝りでメッシュの入った髪が特徴。
アイルランド系アメリカ人。

スーシィ・マンババラン
声 - 村瀬迪与
アッコのルームメイトで親友。歯に衣着せぬ毒舌家。
魔法薬の扱いが得意で、よくアッコを実験台にしている。
青白い肌と左目を隠した長い髪が特徴。
東南アジア出身らしいが詳細は不明。
毒物のマニアで、ルーナノヴァ魔法学校に来た目的も
猛毒であるコカトリスの羽根を採取し
自身のコレクションに加えるためであり、
手に入れた後はすぐ辞めるつもりだったが
学園に絶滅した毒キノコの標本があると聞いて残ることにした。
目的のためには手段を選ばない所がある。


(関連記事引用)



アッコと愉快な仲間たち
見習い魔女の日常は非日常
『リトルウィッチアカデミア』!!
なんて、ほのぼのとしたお話なんだ

魔法学校というより
魔法であそぼ!って感じィ~…っと失礼
アッコはマジメにやっているので


イラストは
アッコとアマンダ、スーシィ飛行魔法のイメージ

今回はこの3人
もうひとりのルームメイト、ロッテは次の機会に…


アッコの破天荒なキャラがいい!
そして、見た目が鬼太郎のお母さんのようなスーシィ
彼女の冷めた口調と毒舌が好き!

大魔女シャリオは凄いけど、過去を知ってビックリ
元はアッコのような(?)魔女だったんだ…

アマンダとのエピソードは
『ふたりはプリキュア』を思わせた…
ので、イラストはふたりがドラゴン相手に共闘した
第5話「ルーナノヴァと白い龍」の時のものを参考にした

結局、いつも
クラスの優等生ダイアナがひとりで解決しているのだけど
アッコはトラブルメーカーとしての
存在感では彼女に負けてはいない…

私としてはスーシィが好きなので
もっとメインで活躍させて欲しい
というか、もっと毒舌が聞きたいな
アッコの耳には届いてないけど…

我が道を行く
そんなキャラが多いような気もする


アッコ役の潘めぐみさんは
七色の声の持ち主である
『かみさまみならい ヒミツのここたま』の、らきたま
『双星の陰陽師』の紅緒
『ブブキ・ブランキ』の礼央子
『ハンター×ハンター』のゴン
など、他多数
同じ声優さんがあてているとは思えない
それぞれが、まるで違う魅力を持ったキャラ
アッコは紅緒に近いかな…
(七色の声といえば山寺宏一さんと桑島法子さんが有名)


それにしても、
ホーキに乗れない魔女…
アッコだけでなく、過去にもいたので
まあ、そこはご愛嬌

アッコよ
毎回、笑わせてくれてありがとう!
「密漁、ダメ、絶対」
この喋り方は紅緒かと思った…
第7話「オレンジサブマリナー」の半魚人姿サイコー!!
(『あたしンち』のお母さんを思い出してしまった)



「努力は大事。周りなんてカンケーない。あきらめるな!」
たとえ結果につながらなくても
私の気持ちは誰にも変えられない!

『リトルウィッチアカデミア』
徐々に成長していく未熟魔女の
どうしようもなくカッコ悪い姿が
見たい方はぜひご視聴あれ
こねこのチー改

           「ねぇ、あそぼ」



『こねこのチー ポンポンらー大冒険』
3DCGアニメ現在第3期が好評放送中!




『チーズスイートホーム』は、こなみかなたによる日本の漫画、
またこれを原作としたテレビアニメ。

テレビアニメ

第1期『チーズスイートホーム』2008年3月
第2期『チーズスイートホーム あたらしいおうち』2009年3月
第3期『こねこのチー ポンポンらー大冒険』2016年10月

チー
声 - こおろぎさとみ
公式にはキジトラとなってはいるものの、
作品内で描かれる体毛色は茶褐色のキジ色ではなく
灰色がかった色のため、サバトラの部類に入る。
家族とはぐれたところをヨウヘイとお母さんに拾われ、
動物病院の診断で生後2-3カ月の女の子と判明。
ヨウヘイがおしっこのことを「チー」と言っていたのを、
自分を呼んでいると勘違いしたことから、
「チー」と名付けられた。

クロいの
声 - 小山力也
大きな雄の黒猫でチーの初めての猫友達。
チーに犬からの身の守り方や木登りなどを教えた。
作中ではチーが、「クロいの」と呼ぶようになる。

主題歌(第3期)
オープニングテーマ「ねぇ」
作詞・作曲 - 中田ヤスタカ / 歌 - Perfume


(関連記事引用)



イラストはチーと鳥さんのイメージ
悪気のないチーのイタズラがほのぼのしていていいな

それと、
オープニングテーマが好き
なんかチーと散歩しているみたいな気分になる
どのカットを見てもカワイイ


そういえば、
ポン太のあんよを踏んづけてしまった時に
どれだけの痛さだったのだろうと考えてみた
人間の大きさからすると
自動車のタイヤに足を踏まれた感じかな?
私も引かれたコトはあるのでわかるけど
痛いというより「ウッ」って声が出るくらい
人間は靴を履いているからな

それにしても
イタズラ好きのチーにとってこの世界は
すべてが遊び場である
その一番の被害者(?)
イタズラをされ続けるお父さんは天然なのかな?
それとも、それを喜びとしているのだろうか?


私は『チーズスイートホーム』の原作を知らないので
テレビアニメの第1期、第2期、第3期の途中からしか
見れなかった…なんか残念

こなみかなたさん原作のチーはムッチャカワイイ!
アニメは声と動きがカワイイ!
クロいのが強面だから余計そう感じるのかも…



ところで、
今日は『猫の日』らしいけど
2月22日が選ばれた理由は、猫の鳴き声の
「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の
「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもの
趣旨は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、
猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」
とか…

記念日を語呂合わせで決めるのはよくあるコトだけど
一体、最初に語呂合わせを使用したのは誰なんだ?
覚えやすいという点ではいいな
ちなみに『犬の日』は11月1日
1月11日ではないので…
        「雪女の怪」③
          (前回の続き)

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皆様こんにちは。

漫画『霊少女ヒミコ』の

進行役を勤めさせていただいた

麻摩ソウシロウです。

『霊少女ヒミコ』中学生編も

引き続き、私が皆様とお付き合いさせていただきます。



 ―『霊少女ヒミコ』中学生編―




今回ヒミコはお友だちと、

渡部クンのおじさんの旅館へお泊りに行っています。


番外編とでも云うべきでしょうか…



もちろん彼女が渡部クンのおじさんの旅館へ

行くのは初めてのコトです。


ヒミコが旅館で披露(?)した怪談話は、

たしかに私も聞きました。

彼女のお父上の体験された実話だそうです。

ただ、ヒミコがみんなの前で披露した内容は少々

脚色が入っていたそうで…

まあ、怪談なんてそんなものでしょう。

なぜ怪談話を始めたのかはわかりませんが、

ヒミコのコトですから自然とそのような流れに

なったのでしょう。



そういえば、

旅行先は雪が積もっていたそうですね。


雪を見るとあの時のイヤな出来事を思い出すので

今回の旅行に私が誘われなくてよかったです。

ちなみに雪がキライというわけではありませんので…



というわけで

第三十五話 「完」


機会があれば、また

お会いいたしましょう!



    (ナビゲーター:麻摩ソウシロウ)



        「雪女の怪」②

(前回の続き)

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霊少女ヒミコ 第三十五話「雪女の怪」の登場人物

天照 秘巫(あまでら ひみこ)
 主人公。中学生(連載当初は小5)。六命市六命町、
鳳命寺のお隣の六命神社に住んでいる。
誕生日が12月24日なので、誕生祝いとクリスマスの
ケーキやごちそう、プレゼントが一回で済まされるコトが
不幸だと思っている。
本人も理解していないが、
彼女の体は霊界への入り口になっているらしく、
霊を自分の体に封印する能力を持つ。
彼女の見た初夢(夢の中で特定の人物を食べる)
が現実になる能力を持つらしい。
五年生の時は同級生の順平、今年は優理華…
その年に起こる悲しい出来事をあらかじめ知っていれば、
その連鎖を止めるコトも可能なのかもしれない。
好物は塩せんべいと総士郎が入れたお茶(?)。
とにかく食いしん坊。
基本的にイヤなコトはしない(お手伝いや勉強とか)。
テレビゲーム好きで時々、渡部と勝負している。
「来世招来(らいせしょうらい)」は秘巫の大技。
この力によって現世と霊界をつなげるコトができる。
十種神宝(とくさのかんだから)の力を使うコトもできるが、
本人もその用途を熟知していないため、本来の使い方とは
異なるようだ。
秘巫がたまに着用する正装。
彼女が正装になるのは自身が本気になった時と、
父親のお客に挨拶する時であるが、生まれた時に
この装束を身につけていたらしい。
成長して体の大きくなった秘巫が今でも
着るコトができるのは、彼女の成長に合わせて
服も成長しているのでは、と考えられている。
自分にわからない外来語を極端に嫌う。
秘巫の霊術「色、唯識(しき、ゆいしき)」は、
本来あるべきものすべてが
一般人にも見えるようにする高度な術である。
霊術「護法開眼(ごほうかいげん)」は
悪と感じる存在を探し出すと同時に
低級の悪霊なら調伏させるコトができる術。
霊術「十悪滅相(じゅうあくめっそう)」は
「護法開眼(ごほうかいげん)」の上位術で、
業火により霊を成仏ではなく消滅させる。
秘巫が封印した霊はこの世に
魂の霊玉(いのちのたま)を遺す。
ビー玉ほどのサイズで青い玉は喜び、
赤い玉は悲しみを表しているらしい。
なお彼女の数珠はこの霊玉を繋いだものである。
泳ぐコトは好きなようだが、現代人とは感覚が違う。
水泳というものは、生活のために自然に身についた能力だろう。
魚を素手で捕らえるのも彼女にとっては当たり前のコトである。
秘巫の前世は謎だが、彼女には本人にすら解りえない
能力がある。自然の植物のコトを熟知しているのは、おそらく
彼女が前世において生活していく上で必要としていた
最低限の知識なのだろう。
絵を描くのは好きだが絵心はない。
秘巫が好きな人が本編でそれとなく知らされたが、
おそらく一番は優理華。次に総士郎。
自分に利益をもたらす者が優先されている。
持ち物を大事にする心は持ち合わせていない。
ただ、優理華に撮ってもらったお気に入りの写真は
大事にしているようだが…

渡部 恭一(わたらべ きょういち)
 秘巫のご近所の友人で幼なじみ。身長180㎝以上の長身。
秘巫より、ふたつ年上の中学二年生。誕生日は11月29日。
心臓に持病を持っているため、生まれつき体が弱く
過激な運動ができない。

荒巻 瑞絵(あらまき みずえ)
 小学生の時秘巫に出会い、
同じ塾に秘巫が来たコトで友だちになった。
そのコトがあり
わざわざ秘巫と同じ中学を選んだ。
成績優秀でクラス副委員長も務める。
本番で実力を発揮できないタイプ。
そのコトもあって塾では最下位の成績だった。
オバケが大の苦手。かなづち。ヒミコ曰く「耳がでかい」
現在はヒミコの下僕のような存在…

勝呂 秀流(すぐろ ひずる)
 優等生。秘巫のクラスメートで級長。
おっとりとした性格。
秘巫に好意を持ってはいるが、霊の存在は信じていない。
ごくフツーの人間。

おじさん
 渡部のおじさん。田舎で旅館を経営している。
名前はおなじく渡部なので旅館の名前も“わたらべ旅館”




今回の『霊少女ヒミコ』は番外編
『霊少女ヒミコ』小学生編より以前に制作したもので
現在、連載されているものと関連性はない
第三十五話に組み込んでいるのは、ここに入れるのが
妥当かと思われたためである
(この時点で渡部の姉ユリカの設定はまだなかった)
本編との大きな相違点はキャラ設定
ヒミコがかなり大人びているところが特に目立っている
(小学生になる前の彼女なので…)
霊に関心を持っているように見えるひずるは、
本編でのオカルト好きの江西に受け継がれた

プロフィール

片P

Author:片P
ヲタ番長の片Pっス!

只今、ブロとも、ヲタ友募集中なり。
全国の猛者ヲタよ、ここに集え!!

みんなよろしくーー☆

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